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14歳になったたこりん私は母になって丸14年ここまで無事にでっかく優しく育ってくれて、ありがとう予定日を2週間過ぎても生まれてこなかったあなた。お腹の中がよっぽど居心地よかったんだね。もう産まないと育ちすぎるってことで入院しても、丸1日出てこなかったあなた。やっとやっと・・・もうすぐ・・・午後10時54分に生まれたこんなに大きくなっちゃってうれしいような、さみしいような・・・・。これからもずっと一緒に歩いていこうねあなたは嫌がるだろうけど
2007.09.30
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曇りの予報でしたが・・・・雨です!雨で・・・・延期です!運動会残念。小ぶりだったからどうかなぁ、と思っていたら、朝7時前に連絡網やれそうなのになぁ、とも思ったけど、今も降ってるから延期の判断は正解だったな。で、延期して実施は木曜日。中間テストがどんどん近づくし、3年生は実力テストの前日。あらら・・・。今日できたら涼しくてよかったのに、木曜日ぐらいから天気よくなるらしいし・・・。実は、運動会ができないのは初めて。息子たちの学年は、小学校から中学までずっと雨に降られなかったのラッキーだったのになぁ。木曜日じゃ、保護者も少なくなるでしょう。ま、運動会嫌いの息子にはいいかも(笑)。ただ、ブラスの演奏があるのを見てもらえないのは残念だねぇ。お弁当気合入れるため早起きしたから眠いですぅ・・・・。
2007.09.29
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市の運動会があります。地区対抗です。地区ごとに委員会があります。私は委員です。中学校代表で出ています。でも中学生は出ません。中間テスト2日前なんです。当日は朝からずっと市のグラウンドです。夜も反省会があります。なんで中学校から出なくてはいけないのかわかりません。もちろん前回の委員会で発言しました。おかしい!と・・・。来年、もし続くようであれば、出ません。出したくありません。そういうつもりです。おかしいもん!今日委員会があったんだけど、無駄な話も多いし、疲れちまった。ビール飲んでねまーーす!はふ・・・。
2007.09.28
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このごろ、通常生活に対してあまりやる気にならず・・・。いかんなぁ。ここもほったらかしだし^^;みなさん、ごめんなさいね。やる気ないの見え見えですね(笑)。ま、これが今の私のペースってことで。さて、プリンタが壊れてしまったので、あれこれ物色。買いました!カラリオ~~~~♪届いてびっくり!でかい!邪魔だなぁ・・・・。しかも!MacのOSは10から。旦那も私もまだ9なの^^;幸い、今はWinをつかっている私。これは大丈夫。旦那の機嫌・・・悪い悪い・・・。でも!自分で選んだんですからね。あたしはしーーーーらないっと!OS10にすりゃいいものをずっと9でやってるからだよ。ま、なんとかこっちとあっちをつないでやってみましょう。しょうがない、しょうがない。
2007.09.27
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『薔薇いろのメランコリヤ』 小池真理子・著 <170>道ばたで偶然年上の美しいエマと知り合った十八歳の私。贅沢で気難しく奔放で孤高、その上匂い立つばかりのエロティシズム。エマの魅力にとりつかれながら、彼女と同じ男を共有する私。無名の詩人・晋平が出現するまでは。人が人を好きになる罪悪と悦び。愛し合えば合うほど陥る孤独という裂け目。なんとも言えない独特な世界が・・・。 本当に言葉が欲しいと思う時に限って、 言葉は失われてしまうものなんだ、と彼は言う。 わたしの体は無数の扉に被われた、実体のない、 孤独な悦楽の塊だ。 日毎夜毎、それらの扉が一枚一枚が、 ぎい、と音をたてて開かれていく。 そして、その扉の奥に、わたしは新たな自分自身・・・ 新たな自分の淋しさを見いだす。 あんまり淋しすぎて、もう、 本当に自分が淋しいと思っているのかどうかもわからない。 度を越した空腹感が、満腹感に変わる時のように、 もう何もしなくていい、セックスなんかいらない、 もう充分、とわたしは思う。うーん・・・秋の夜長にちょっとした官能を・・・(笑)。いやん、照れちゃう。でも、なかなか面白いお話でしたよ♪
2007.09.26
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『ふたたびの恋』 野沢尚・著 <169>『ふたたびの恋』恋愛ドラマの教祖となった脚本家の新子と沖縄で偶然再会したベテラン脚本家の室生晃一。新子は室生の脚本学校の教え子だった。ドラマのストーリーを考えるのを助けて欲しいという新子。戸惑う室生。ふたりで描くラブストーリーは・・・・。『恋のきずな』息子が連れてきたサッカー特待生として転校してきた英介君。彼に少しずつ惹かれていく母。英介君はあっという間に転校してしまう。二週間後に来た手紙には「優しいパスを送られても、僕は背中でしか受け取ることができません」と。もう一度男性に愛される自信をプレゼントされ、夫との間に子どもが^^。『さよならを言う恋』愛息・遊人を事故でなくした夫婦。妻は家を出ていき、夫は息子の遺品をトランクルームに保管した。オムライスが売りの弁当屋につとめる日々。遊人がいなくなって1年半後、元妻から会いたいと連絡が・・・。一体なんのために?
2007.09.25
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『星々の舟』 村山由佳・著 <168>禁断の恋に悩む兄妹、他人の男ばかり好きになる末っ子、居場所を探す団塊世代の長兄、そして父は戦争の傷痕を抱いて・・・。愛とは、家族とはなにか。こころふるえる感動の物語。 最後に何かを強く夢見たのは、いつのことだったろう。 願っても、どうせかなわない。 期待したって裏切られるだけ。 誰かを心底愛するなんて自殺行為。 人前で口にしたことはないけど、いつもそう思ってきた。 嘘というものは、できるだけ単純なのを確信をもってつくに限るということを、 あの時美希は初めて知った。 いらない、と、今度こそ思った。 つかまるものなんか、もう、いらない。 生きている限り、人は永遠に独りだというのなら、 自分で歩けばいいのだ。こうして。 誰かと分かち合うこともできない、消せない痛み。 それだえも、確かに自分だけのものなら・・・ 愛してやろうじゃないか。 誰かと二人で生きていけるなどと、 考えたことが間違いだったのだと紗恵は思った。 この恋は、終わらない。 焼けぼっくいに火も何も、 これまでに一度として火が消えたためしなどありはしない。 叶う恋あかりが恋ではないように、 みごと花と散ることもかなわず、 ただ老いさらばえて枯れてゆくだけの人生にも、 意味はあるのかもしれない。 何か・・・こうしてまだ残されているなりの意味が。うーん、面白かったです。章ごとに違う人物が主人公となって・・・。それぞれの生き方、それぞれの想い。きゅーんとなりました。人には言えないものを、みんな抱えているのよね。
2007.09.24
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子どもが0歳の時からのママ友だち。彼女とは違うクラス。このクラスは、1回目の話し合いで決まらなかったのに、電話で連絡してきた3人が候補者として決まったらしい。電話!?だったら最初から集まることないじゃん!なんでもう一度集まって、その場で立候補しないんだろう?で、ママ友は私が出るなら出ようかなぁ、とこの前会った時に言ってたもんだから、この電話で決まったことにちょっと不満をもちつつ、まぁしょうがないか、と。現役員にそのことをちらっと言うと、「出ればいいのよ! クラスから3人以上なんだし、 候補者全員が決まるまでは誰が出てもいいんだもん」とのこと。今日、ママ友とランチしてきました。「一緒にやろうよ~~~」「下ででもいいかなぁって思ってたんだけどさぁ」「下で仲よくて一緒にできそうな人いる?」「いな~い」「じゃ、今年しようよ!」「そうだね。どうせならね^^」ってことで、ママ友はクラスの選管さんに連絡をして、無事候補者となることになりました。互選会でどうなるかはわからないけど、彼女となら楽しく活動できるかな。ほぼフルで仕事してるけど、それより気持ちの問題^^。でも、うちのクラスはまだ2名。「私と一緒にしませんか?」ってにこやかに言ったんだけどなぁ。3回目の集まりには、もう私はいきませ~ん。うまく決まりますように。それ以前に、みんながPTAに対してちゃんと意識を持ってくれますように・・。
2007.09.23
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『動機』 横山秀夫・著 <167>『動機』警察署内で一括保管していた警察手帳30冊がなくなった。一括保管を提案した貝瀬は窮地に追い込まれる。嫌がらせの内部犯行か!?「犯人から電話がきました。返せる手帳は29冊だ、と」そのことばをじっと受け取る男・・・・。その動機は!?『逆転の夏』殺人を犯し罪をつぐなって出所し真面目に働く山本。彼のもとに「人を殺して欲しい」と依頼が。完全犯罪なのだから、と。その依頼者とは!?『ネタ元』地方新聞記者の真知子は、主婦殺しの犯人を追っていた。熾烈な読者争奪を繰り広げる新聞社。ある大手新聞社から引き抜きの話が。真知子には、地方裁判所の庶務をしている協力者がいた。なぜ彼女は真知子に協力したのか。大手新聞社はそのネタ元を欲しているのか?『密室の人』裁判官である安斎はある法廷で居眠りをしてしまった。それを新聞に書かれる!?妻の美和は、その頃心に重いものを抱えて茶室に。彼を眠らさせたのは誰?いろいろ読み尽くしたので手にとっている横山秀夫。固い話が多いけど、なかなか面白いミステリーがいっぱいです♪
2007.09.23
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クラスから3名の役員候補者を出すことになっているうちの学校。話し合いでもなかなか出ません。面倒だ!出るぞ!ってことで、また来年度の候補になってしまいました。いいよね。きっと学級からの委員も出ないと思う。委員するなら本部の方が・・。知ってる人いないけど、なんとかなるかな。とりあえずお友だちを誘っている。彼女と明日ランチしてきます^^。はぁ・・・みんな・・・やる気ないかぁ。 仕事が忙しい。 下の子がいるから。ってなるとね、仕事してなくて下の子がいない人?いつもいつもそうなんだよね。ま、できる人がやればいいんだから、やるさぁ!さて、互選会でどうなるやら。
2007.09.22
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公民館の会議に出てきたけど・・・せっかくやる気になってたけど・・・あかんねんて。もういいわ。ぜーんぶやめる~~~~~(笑)。おばちゃんもさじ投げはった!ははは・・・。楽になるぞ~~~~!中学生は公民館に来ていらんらしいし・・・・。はぁ・・・。ビール飲んで寝る~~~~ぅ!
2007.09.21
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『図書館内乱』 有川浩・著 <166>『図書館戦争』の続編。今回はどんな騒動が起きるのか、ハラハラドキドキ!実はここに出てくる地名が・・・ど真ん中!それだけで読んでて楽しいシリーズなのです。でも・・・ ○○はまだ街中に畑なども残っており、 駅前を離れると牧歌的な雰囲気が漂う街だ。 「これなら水戸の方がまだ都会だな」って・・・おいおい!水戸は県庁所在地じゃん(笑)。このシリーズ、ずっと貫かれているのは 万引きの汚名を着てまでこの本を守ろうとしたのは君だ。 その言葉が運命だった。 心も将来も鷲掴みにされた。なのです。図書館・・・ あの子が自由に本を楽しむ権利も感性も誰にも否定させるものか。 そもそも戦前からの歴史を鑑みても、 図書館が国家にすり寄ろうとするとき、 あるいは国家が図書館を利用しようとするとき、 その先に待っているのは不幸な過ちだけだった。 一冊の本を攻撃するということは、 その本を愛する人を傷つけるということだ。そして、この「内乱」で、郁はとうとう「王子様」の正体を知ってしまうのです。ほんとにかわいい二人(笑)。お勧めのシリーズですよ~。
2007.09.20
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夜、子ども館のボランティア委員会がありました。まだ少し体がだるいけど、近くだし1時間ぐらいだし、がんばっていってきました。ここのメンバーは気心知れてて、みんな大好き!で、いろいろ話したんだけど、やっぱり1時間では時間が足りず、また集まることに。他にも集まることができたし、こりゃますます忙しいぞー!スケジュール帳は11月まで予定がいっぱい。ありゃりゃ・・・・。大丈夫か!?私!!
2007.09.19
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朝になったらだいぶ良くなってたので、病院は行かなくてもいいかなぁ、と思ってたら、お友だちからメールで、行ってきたほうがいいよ、と。素直に行ってきました。急性胃腸炎?軽い食中毒みたいなものじゃないか、と。そういえば、前日お刺身食べたなぁ。息子も食べたんだけど、本能?あまり食べなかったもん。残すのがもったいなくて食べたからなぁ、たくさん・・・。いけないわ。熱も下がったけど、まだ胃が痛い!少しご飯食べて薬飲んでゆっくりしときます。寝ながら本読むのって疲れるけど、少しずつ読んでますよ。『サウスバウンド』面白い!ちなみに息子は少し前に一気読みました。
2007.09.18
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朝、ものすごく胃が痛くて、吐いて下痢して大変で、しばらくしたら熱が出てきて、39度です。えーん、一体なんで?しんどいよ~~~!
2007.09.17
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そろそろ来年度のPTA役員を決める季節です。本部役員・・・。クラスの話し合いがあったけど、出そうもない?最後の中学校生活。そんなにみんなが嫌なら・・・やっちゃう?もう1年・・・・やっちゃう?そのかわり、みんな、来年の春!委員ちゃんとやってよ!!次回までに心決めよう。さあ!どうする?どうするわたし!?
2007.09.16
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お友だちと飲んで帰ってきましたぁ。子どもが10ヶ月の時からのお友だち。いろんな話して、来年、一緒に役員やろう!と^^。がんばろーー!酔っ払いました。えへっ!
2007.09.15
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公民館の青少年部の集まり。部長は、私たちの母世代の方。決めなくてはいけないことがたくさんあるんだけど、どうしても話は雑談、思い出話、個人的でいいこと・・へ(笑)。一応副部長の私。「結局これからの行事は・・・・」と口をはさみ、本題の方へもっていく。もっていっても時々また脱線。その度にまた口をはさみ・・・(笑)。疲れましたぁ。とりあえず、保育園から出てきている方たちに、1つ大きな行事の担当をお願いして、中学生対策は中学校から出てる方で・・・と振り分け。あと半年!行事、こなしていこう!で、会議が終わってから、小学校で一緒だったTママと居酒屋へ。彼女は下の子の保護者として小学校から出ている。これまでずっと一緒にやってきて、気が合うことがわかり、この前も一緒に飲んだんだけど、楽しかったぁ~~。昨日も盛り上がって、ストレス発散。12時前に帰宅。息子は旦那が出かけてからと帰ってくるまでひとりで留守番。どうぞどうぞといってくれるけど、ちょっと悪いなぁ。ま、たまにだからいいか!・・・・あ、明日も飲み会^^;
2007.09.14
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『最愛』 真保裕一・著 <165>小児科医の押村悟郎の携帯電話が鳴った。警視庁の刑事からだった。違う養父母に引き取られ18年間会っていない姉が、意識不明で救急病院に搬送されたという。重傷の火傷、頭部にうけた銃創。しかもそれは、伊吹という男と婚姻届を出した翌日の出来事だった。姉のアパートで見つけた不審な預金通帳、姿を現さない新婚の夫。噛み合わない事実、逃げる男と追う男。「姉さん、あなたはいったい何をしていたんだ…」姉の知らざる人生を追う弟。18年間を埋めるように・・・。1つずつわかっていく姉の生活、姉の正義感、姉の心。そして、最後にわかるのは・・・・。深い深いふたりの愛だった。そんなぁ・・・・。図書館で180人待ちだったこの本。すごい! だから僕は、子どもを救えなかったあとに、 必ず新生児室へ足を運ぶようになった。 新たに産み落とされた命は、見ているだけで確かな力を与えてくれる。 「人は、見た目の数の前に我をなくしやすい。 ニュースで報じられる百人の死者より、目の前でころされた一人のほうが、 その人の生き方を変えてしまうことだってあるのに」 永遠と一瞬について、考えた。 一瞬の感情が人を永遠に縛ることがある。 犯した罪は消えずに残り、先々の一瞬に影を落としていく。 それでも僕は、あの一瞬を悔いてはいない。 悔いたのでは、姉への裏切りになる。 あの夏からの、長い旅がもうまもなく終わりを告げる。 あとは僕一人が長い孤独に耐えていけばいいだけだった。 その程度の心の強さなら、こんな僕にでもあると言える。彼が小児科医を目指した理由・・・。悲しすぎる・・・・。
2007.09.13
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今日は3つ掛け持ち!2時から小学校で子ども委員会のボランティア。来月のイベントの内容決めて、ポスターづくりなど。3時から公民館でやってみる?といわれている茶道教室のために、小学生のお手前を見に行く。6時から中学校PTAの常任委員会。公民館活動のことを熱く(笑)報告。ってことで、疲れましたぁ。ごはんもちゃんと作ったしね。さ、ビール飲んでねよーーっと(笑)。
2007.09.12
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『カクレカラクリ』 森博嗣・著 <164>廃墟マニアの郡司朋成と栗城洋輔は、同じ大学に通う真知花梨に招かれて鈴鳴村にやって来た。その地にある廃墟施設を探検するためだ。だが彼らを待ち受けていたのは奇妙な伝説だった。鈴鳴村にはかつて天才絡繰り師が住んでいたが、120年後に作動するという絡繰りを遺してこの世を去った。今年はまさに絡繰りが作動するその年にあたるというのだ!2人は花梨と妹の玲奈の協力を得て、隠された絡繰りを探し始めるのだが…。 森博嗣にしては、ファンタジーっぽいつくりのお話。そして、さすが工学部助教授!メカニックの部分なんかは、男の子が好きそう。隠れカラクリ・・・・どんなカラクリなのでしょうか・・・。すごいよぉーーー!
2007.09.11
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陽気なギャングが地球を回す』 伊坂幸太郎・著 <163>嘘を見抜く名人、天才スリ、演説の達人、精確な体内時計を持つ女。4人の天才たちは銀行強盗!必ず成功する。しかし、あろうことか、逃走途中に現金輸送車ギャングにお金を横取りされてしまう。どうなる!どうする!?はらはらドキドキ。逆転につぐ大逆転!一気読み~~~~~! 当時通っていた高校では、 年上の男と交際することで自分自身が成長すると 勘違いする友人が幾人もいた。大勢いた。 年齢が上の男と付き合えば、人生の飛び級をするのだと 信じて疑っていなかった友人たちだ。 「もともとニュージーランドには鳥類と蝙蝠とトカゲしかいなかったんだってさ。 平和な島だったんだよ。鳥と蝙蝠とトカゲだよ? 干支を作るにも作れないよ。平和だから、飛べない鳥が多いし」 「何が起きるか分からないほうが、生きていくのは楽しい」 「どうしてライオンがカゼルを食うかと言えば、食わないと死ぬからだ。 弱肉強食ってのは食物連鎖に参加してる者たちが口にする台詞だよ。 自分が死んでも、誰の餌にもならないような中学生が、 食ってもうまくないような中学生が、『弱肉強食』なんて 言う権利はないんだよ」 「まったくさ、人を殺したいなら、志願して戦場へ行けばいいんだよ」 「多分知らないと思うけど、時間というのは有限なの」 「それぐらいは分かっている」 「きっとあなたなら地球が太陽の周りを回っていることだだって 分かっているんでしょうね。 そういうのは分かってるんじゃなくて、知っているだけなんだって。 いい、人生の長さは時間で決まっていて、それはこうしている間にも減っている。 分かる?砂時計の砂がさらさら落ちるみたいに、どんどん減っているわけ」 「わかっているさ」 「あなたみたいなおは、砂時計の砂がいつか補充されると思い込んでいる。 自分の時計は絶対終わらないって楽観的に信じているわけ」私には最後の最後が大どんでん返しだったこの話。息子は途中で、「これ、先読めてきた」と。「なんで?」「だって、前にこれこれこうが出てきたじゃん」「そう?すっかり忘れてたわ」「お母さん、推理小説ってのは、前に出てきたことが あとで出てくるんだから、ちゃんと読んでおかないと」「・・・はい」
2007.09.10
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昨日、やっとやっと首位にたち、今も戦い中。せっかく勝ち越したけど、今は同点。今年はあきらめていたの。今年はしょうがないと思っていたの。今年はないと思っていたの。でも・・・・負けないこと諦めないこと信じること阪神ファンだもん。まだまだこれから!いくでーーーーー♪って、そんなに必死じゃないんだけど、阪神が勝つと旦那が機嫌いい(笑)。
2007.09.09
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てるてるあした』 加納朋子・著 <162>この人たちとは価値観が違う。違いすぎる。親の夜逃げのために高校進学を諦めた照代。遠い親戚がいるから、と降り立った「佐々良」駅。教えられた住所に鈴木さんはいなくて・・・・。優しい町の人たち。不思議なことがおこる家。そもそも鈴木さんとは誰?そんな中、照代は自分らしく生きていこうとする。そして、謎が解けるとき・・・・。これ、ドラマにもなってたんですね。見たかったなぁ。
2007.09.08
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珍しく最初の予報どおりに関東に上陸した台風9号。なんだかんだ言いながら、海上通過になるような気がしてたのに・・・。伊豆半島上陸は夜中の2時。すっかり夢の中で、途中目覚めることもなく・・・・。実はうちの中学校、昨日のうちに「明日は3時間目から授業を行います。 もしもっと時間を遅らせる場合は連絡網を使います」とプリントがきていた。ってことで、今日の登校は10:20。のんびり起きてお弁当もゆっくり。いつもの登校時間には、もう台風は通過していたけど、それでも雨はずっと降っていたし、風も時々突風が。学校はいい判断だったと思います。いつだったか、小学校では「保護者の判断にまかせます」って時があった。台風がこちらへ向かっている朝・・。これから来るんじゃん!危険!とうちは行かせなかった。給食は作られていたようだったが、しばらくして休校のお知らせが。でも、お昼前には晴天。あれは判断難しかっただろうな。夜になって風もおさまりました^^。東北、北海道は大丈夫かなぁ?まちゃごん、大丈夫だった?
2007.09.07
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『強運の持ち主』 瀬尾まいこ・著 <161>占い師・ルイーズ吉田は、彼女と占いに来ていた彼の運勢を見て、こんなに強運の持ち主はいない!と、彼女と別れるように占いをし、どんなに自分と相性がいいか語り、彼をゲット^^。一緒に暮らしながら、彼に占いに来た人たちの人生を語る。とても読みやすく、安心して読めるかわいいお話です。特に「終わりが見える」とルイーズのそばに居座る男の子の話は面白かった。「あのひと、もうすぐ終わる。何が終わるかはわからないけど」そんなもの見えるのも大変だろうなぁ。
2007.09.07
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『臨場』 横山秀夫・著 <160>検死官・倉石は『終身検死官』の異名をもつ捜査一課調査官。彼にかかれば、死体は語りだす。8つの事件。それぞれの死体は、現場は、様々な証拠にあふれて・・・。いやぁ・・・怖いです。ものすごくリアルな描写だったり、最後にどんでん返しがあったり、人の心の怖さを感じたり・・・・。横山秀夫、いいよ、と聞いて初めて読んだこの本。次いってみよう!って感じです。
2007.09.06
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『最後の恋』 <159><春太の毎日>三浦しをん<ヒトリシズカ>谷村志穂<海辺食堂の姉妹>阿川佐和子<スケジュール>沢村凛<LAST LOVE>柴田よしき<わたしは鏡>松尾由美<キープ>乃南アサ<おかえりなさい>角田光代8人の作家それぞれの「最後の恋」アンソロジー。こういう本を読むのは2冊目かな。どの人がどんなタイプかって知るためにもいいかもしれないなぁ。読んだことがない人に興味をもったら、今度はその人を読もうと思えるし・・。今回は、どれもそつなく、って感じかな^^;
2007.09.05
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うちの市は13の小学校区、市民13万人ほどの市です。毎年、小学校区対抗で市民運動会が行われます。その運動会の実行委員会・・・はい、こままは委員となってしまっています(笑)。今年は公民館の担当で、運動会担当も付いてきちゃいました。この委員会がまた・・・お年を召した方が多いんです。ということは・・・話が長い!!ちょっとした係を決めるのになんだかんだで30分。さっさと決めてよーーー!その後、この運動会を続けていくべきかどうかを、市の実行委員会に上げるための話し合い。あの・・・・長いんですけど(苦笑)。もう意見を言う気も失せて、早く終わらないかなぁ・・・と私らしからぬことを思っていたら、最後の方になって中学生の話になり・・・・これは意見言わないとっ!「この運動会、うちの中学校は中間テスト2日前、 もう1つの中学校は前日。 毎年こんな日程です。 中学生は出場できません。 なのに、こうしてこの委員会に代表として出なくてはいけません。 毎年、なりてがない委員。 今年は私は何個も役を抱えています。 委員も集まらない、子どもも集まらない、大変、予算使う・・・・。 私たち中学校PTAでは、今年限り、とうわさしあっています。 だいたい、中学生は部活も忙しく、参加者ほとんどいないと思います。 中学から代表を出すこと、来年から遠慮するかもしれません」キツイ?言っちゃいました(笑)。言っておかないとね、また来年苦労するから。結局、多数決をとって、19対3で、うちの地区としては廃止の方向で提出するとのこと。結局2時間もかかってしまった会議。家に帰ると、ひとりだった息子は・・・お風呂掃除もしない、勉強もしないままでいた。思わず怒った!・・・・・子どものために・・・なのに本末転倒じゃんね。
2007.09.04
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『オーデュボンの祈り』 伊坂幸太郎・著 <158>コンビニ強盗未遂をしてしまった僕=伊藤は、事故を起こしたパトカーの中から逃げ出し、意識が戻ったときにいた場所は・・・世間と完全に孤立した孤島だった。田んぼに立つ優午は、未来がわかり、嘘も見抜けてしゃべることができるカカシ。ある日、優午が・・・殺される。優午を殺したのは誰?いったいなんのために?逃げる伊藤、警察官でありながら犯罪に手を染める同級生・城山。伊坂幸太郎独特の世界が展開。初の単行本化、ということで、書評では荒さも目立つ、とあったけど、誰も書けないミステリーだと思う。やっぱり彼はすごいやぁ! 「人生ってのはエスカレーターでさ。 自分はとまっていてもいつのまにか進んでるんだ。 乗った時から進んでいる。 到着するところは決まっていさて、 勝手にそいつに向かっているんだ。 だけど、みんな気付かねえんだ。 自分のいる場所だけはエスカレーターでないって思ってるんだよ」 人間の悪い部分は、動物と異なる部分全てだと祖母が言ったことがある。 「人の一生ってのは一回きりだ」 祖母は剣で突くように、孫を言葉で刺した。 「楽しくないとか、悲しいことがあったから、なんて言って、 やり直せねえんだ。 みんな、一回きりの人生だ。わかるか?」 『一回しか生きられないんだから、全部を受け容れるしかねえんだ』って。 「ジャングルを這う蟻よりも価値のある人間は何人だ」 「わからない」 「ゼロだ」 「たんぽぽの花が咲くのに価値がないとしても あの花の無邪気な可愛らしさに変わりはありません。 人の価値はないでしょうが、 それはそれでむきになることでもないでしょう」 人が生きるのにどれだけの動物が死んでいけばいいのか、 人が生きていくためにはどれくらいの花が踏まれれていけばいいのか、 桜はそれが言いたくて人を撃つだけなのかもしれない。 こういう店があるから、人間ってのは偉くなったと勘違いしちまうんだ。 そのうちに「太陽なんてなくてもいいんじゃないか」なんて言うよ。 深夜に通りかかったコンビニエンスストアを眺めながら、 助手席に乗った祖母は確か、そう言ったことがある。うーーん!深いです!やっぱりいいなぁ。
2007.09.03
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今日は市の大規模防災訓練の日。これだけ大きなものがうちの地区で行われるのは初めてらしい。なんせ小学校から徒歩5分の場所に、災害時指定救急大病院がある。短大、大学も併設されているので、学生さんも参加。他地域からの参加もあるし、もちろん市のトップも視察。で、傷病者、搬送者募集!はい・・・頼まれてやってきました。私は<67歳、頭部打撲、意識混沌、眠い、呼吸数10>とかの役。とりあえず集まった公民館では、怪我をした人たちには怪我のお化粧をし、(これが結構リアル^^)それぞれ準備。私の場合は演技力で・・といわれて(笑)。本当は私なんかは担架で運ばれないといけないんだろうけど、重いので遠慮して、そのへんの子どもに乗ってもらった。運ばれたのは小学校。そこで順次救急処置を受ける。怪我人と歩けない人に分かれて処置開始。私は眠くて動けない人だから・・・トリアージ「赤」の判定で、すぐ寝かされて血圧測定、頭に包帯巻いてもらって・・・・。お友だちなんて腹部損傷?だからおなかに洋服入れてたけど、即処置されて、どこか別のところに運ばれていったわ(笑)。もうひとりなんて<アルコール中毒、男、暴れる>って役。「ほら、先に診てくれーーーって叫ばないと」って(笑)。ま、訓練だから淡々と行われたけど、本当は戦場のようになるんだろうな。全身やけど役の子どももいたりして・・・「うちの子を先にーーー」とか叫ばないとダメよね、なんて。でも、こういう風に設置されるんだ、とかわかってなかなか面白かった。普通だったら参加しないから、役付きでよかったわ。そのあと、テントをまわって、お水もらったり、ティッシュやうちわもらって、災害時電話の体験もしてきました。さて、これからお友だちと二人で飲み会でーす。
2007.09.02
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大阪に住んでいるときは、落語会へもよく行った。実は最初に聞いたのが高校の文化鑑賞会?での落語で、なんと、笑福亭松鶴師匠がトリ!あまり覚えてないけど、独特な語り口だったのだけははっきりと。お友だちに誘われて、若手の落語会へせっせと通った時代もあった。落語、漫才、テレビの公録・・・スケジュールぎっちり(笑)。あのころ・・青春だったなぁ。落語ね・・・上方落語(西ね)はあれだけ聞いたのに、こっちの落語は聞いたことがなかった。もちろんテレビでは知ってたけど・・・。で、今日!初体験!実は私が所属してる地域の活動で企画。私はお手伝い程度だけど。それで思ったのが・・・・。やっぱり私は西の人間だってこと(笑)。何がどうってうまくいえないけど、上方落語によくある間(ま)があまりない。それが一番気になったかなぁ。あーーー!聞きたくなったぞ、上方落語!そして・・・・一緒にやった仲間がパペポファンだったことが判明。ははは・・・毎週スタジオ行ってたし^^;
2007.09.01
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