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最近、ワンコと広い公園に行ったときに見かけ、ステキだなと思った植物たち。ピンクの花は、アセビ(馬酔木)。(木に札が付いていたので、わかりました〜)濃いピンクの花と薄いピンクの花があったので、それぞれマクロレンズで。白いのは、ヤツデ(八つ手)。これは以前見たときに調べたから、知っていた。黄色の花は、なんだろう?と思っていたら、通りがかった方が「マンサク(満作)ですよ」と教えてくださいました。マンサクの花…聞いたことはあったけれど、これなんだー。ちょっと不思議な花ですね!そして、面白い形の茶色の実(直径3cmぐらい)は何?家に帰ってからネットで調べてみると、「モミジバフウ(紅葉葉楓)」の実らしい。なるほど〜、モミジ(紅葉)の葉に似たカエデ(楓)ね、と思ったら(イマイチよくわからないけれど)、意外に「マンサク」科「フウ」目!「楓」は、音読み「フウ」として使われているだけ〜(紛らわしい💦)。「アンバーバーム」という名前で、リース等の材料として販売もされていました。大きな木の下に、たっくさん落ちていたぞ、売れる?!でも、ネット画像をよく見たら、もっとトゲトゲしている…。そうか、地面でコロコロ転がっているうちに、トゲが取れちゃったんだねー。でもトゲなしも可愛くて、リースにもオーナメントにも使えそうおままごとにもピッタリ!…って、我が家にはデッカイ息子たちしかいないけど(笑)息子たちが小さい頃から何度も行っていた、広くて自然豊かな公園。まだまだ行くたびに発見あり!*******【追記】後日、同じ場所でよく見たら、トゲトゲの実あり!まだ枝に実が付いていました。夜中に風が強かった日の翌朝に行ったら、落ちたばかりのキレイな実が拾えそう
2017.02.28
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かめおかゆみこさんのブログ「かめわざ快心塾楽天スポット」。一昨日からのテーマは、「現在進行形(の感情)からはなれる」。2月12日~2月21日のテーマ「過去をてばなす」を読んで、次は「応用編で『現在進行形からはなれる』」について扱ってもらえたらなーと思っていたので、本当に嬉しい!毎日、楽しみにして読んでいます。例えば、親との関係って(親が他界していなければ)「過去」の話ではなく、過去から現在(そして未来)に続くもの。母娘の関係に息苦しさを感じている方々、その他、手離したい感情を抱えている方々に、是非…と思い、ご紹介します。2月25日穴埋めするために(前略)満ち足りた人生を生きているひとは、ひとのことになど、いちいち口出ししたり、批判・否定したりしないものです。そのひとのなかに、何らかの欠損感があって、それが刺激されるから、それを穴埋めするために、他者を使おうとするのです。(後略)2月26日あなたのなかをクリアにする自分に対して干渉してくるひと、あるいは、自分の正しさを押しつけてくるひとにたいして、つい感情的に対応してしまう。気持ちはわかりますが、そのパターンでは、穏便な解決にはいたりませんよね。たぶん。まして、相手に変わってもらいたいと思っても、むずかしいこと。そんなときは(後略)2月27日相手のくせを知ること(前略)相手のくせを知ること。こじれるポイントはさわらないこと。こじれそうになっても、あわてず、よく見て対応すること。相手がキカイだと想うと(後略)ブログから一部引用させていただきました。興味を持たれた方は、どうぞ全文をこれらのブログを読んで、改めて母との関係を考えてみました。母の中の「欠損感」…確かに感じるなぁ…。母の言動に対して心がザワザワするとき、自分の何が満たされていないのか、どんな欠損部分が刺激されているのか…思い当たることあり。「自分のなかに混乱や痛みが起きている部分を、しっかり見てあげて、そこをケアすること」(2月26日のブログより引用)…あぁ、自分はまだここが弱いかなぁ。このテーマ、明日からも続くようです。かめおかさんのメルマガも、お勧めです(ブログ+アルファのメッセージが読めます)
2017.02.27
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昨日のブログの続きです〜。ドラマ『お母さん、娘をやめていいですか?』に出てくる母・顕子(斉藤由貴)と祖母・玲子(大空眞弓)の育った時代について考えてみました。ドラマの設定では、美月(波瑠)25歳、顕子50歳。その他の人物の年齢は不明なので、ここでは玲子を75歳と仮定します。二人とも早生まれじゃないとしたら、顕子は昭和41年(1966年) 生まれ、玲子は昭和16年(1941年)生まれ。玲子は終戦時に4歳。戦中・戦後の混乱期の、生きていくだけで大変だった頃に、子ども時代を過ごしたんですね💦一方、顕子が生まれたのは、日本の高度成長期真っ只中。当時は核家族の中、夫は仕事一筋で、専業主婦が育児を担うのが主流だったように思います。玲子世代は、自分たちが子どもだった頃には想像もできなかった物質的な豊かさを、子どもに与えることができた。それだけに、子どもに対する期待(夢)も大きかったのではないでしょうか。一面、自分ができなかったこと、してもらえなかったことを、子どもに託す部分も大きかったのかも。また戦前の家父長制度を引きずっていた世代でもあり。女より男が上、長男が一番大切。「女に学問はいらない」という考えも残っていたし、会社の中でも男女の待遇の差が歴然としていた玲子世代。私の母を見ていても、そういう中で悔しい思いをしてきたんだろうなと感じます。(この悔しさが、私の母の行き過ぎた能力主義の一因でもあると思う…)一方、男女雇用機会均等法が施行されたのが昭和61年(1986年)。顕子が20歳のとき。玲子の20歳の頃とは、大きく時代が変わってきました。玲子が、顕子の弟より顕子に対して厳しくしてしまっていたのは、もしかして自分も兄弟姉妹の中でそうされていたのかもしれないし、自分ができなかったことを顕子に託そうとし過ぎていたのかもなぁ…と感じます。でも顕子にしてみれば、玲子の期待に沿えず、最期まで「ダメな子ね」と言われる…。顕子は、幼い頃から心に大きく空いていた穴を、美月で埋めながら懸命に生きてきたように思います。美月に代わって顕子の心の穴を満たしてくれるのは、夫(寺脇康文)?美月そっくりの人形ではなく、動物の人形を作ること?何だってあるよ、顕子!まだ50歳だよー!
2017.02.24
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NHK金10ドラマ『お母さん、娘をやめていいですか?』。今期ドラマの中で一番はまっています。あと2回で終わりか〜。お母さん(斉藤由貴)の過剰ぶり(本人は「愛情」と信じて疑わない!)、怖い〜💦と思いながらも、全然あり得ない話じゃないよねーと、結構客観的に観ています。建設中の家で放火の通報があった時、えー、お母さんに決まってるじゃん、おいおい美月(波瑠)も見に行っちゃうのーと思ったり、25歳になって「ママ」はないぞー、しかも生徒の前で、とか突っ込みながら番組のホームページの掲示板には、すごくたくさんの投稿があって、あぁ、こういう経験をしている人多いんだな…と改めて思います(はい、私の母も「過剰」でした💦)。スタッフからのお知らせコーナーに、ドラマの臨床心理考証を担当している信田さよ子さんからのメッセージが載っていたので、以下、簡単にご紹介します。☆1月12日「母娘ドラマへの誘い」*母娘問題の背景について*2008年が幕開け(信田さよ子『母が重くてたまらない・墓守娘の嘆き』、斎藤環『母は娘の人生を支配する』、佐野洋子『シズコさん』出版)*2011年~「毒母」「毒親」という言葉が広がる。☆2月9日「母娘ドラマへの誘い〜出口はどこにあるのでしょうか〜」*このドラマの影のテーマは父親(男性)*母娘問題は、とかく祖母・母・娘の女性だけの問題、世代連鎖として語られがちだが、父と母の夫婦関係、娘の恋人・夫婦関係こそが、泥沼化することを防ぎ、出口を示してくれるのでは。お父さん(寺脇康文)が、最初思ったより頼れる人に見えてきたし、松島(柳楽優弥)はナイスガイだし(柳楽くん、大好き)、さあ、あと2回でどうなるんでしょう?!
2017.02.23
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先日、ワンコの散歩中にお会いした方に、セツブンソウ(節分草)が咲いていましたよ〜と教えてもらい、昨日その場所に行ってみました。雑木林の斜面をじっと見ると、Wow!群生しているー薄い白色の花の直径が2cm足らずで、背も低いので目立たないけれど、よく見ると、とっても美しい花✨(特に中心部の色合いが綺麗…)私は生まれて初めて見ました(セツブンソウという花自体、先日聞くまで知らなかった〜)。近くにフクジュソウ(福寿草)も数輪、咲いていました。【セツブンソウ】旧暦の節分の頃に開花する、日本特産の多年草。白い花びらのように見えるのは、5枚のガク片。花びらは退化して黄色い蜜腺となり、紫色の葯(やく)を付けた雄しべのまわりに並んでいる。準絶滅危惧種。【フクジュソウ】春を告げるおめでたい花として、お正月用に鉢植えにされ、元日草とも呼ばれる。早春に花を咲かせ、すぐに永い眠りにつく、スプリングエフェメラル(春の妖精)と呼ばれる植物の一つ。根が薬草として利用されるが、毒性も強く注意が必要。ネットを見ていたら、素敵なホームページに出会えました(HiroKen花さんぽ 野山に自然に咲く花のページ)。特にセツブンソウのページには、美しい写真がたくさん…!ワンコの散歩…いろいろな出会いを運んできてくれます
2017.02.22
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今朝のNHK「あさイチ」に、熊野宏昭さんが出演されていました。 先日読んだ『実践!マインドフルネス〜今この瞬間に気づき青空を感じるレッスン〜』の著者で、早稲田大学人間科学学術院教授。テーマは「ストレスに対応!心と体のストレッチ」。以下、内容をご紹介します。「ストレス」と逆の状態は、「リラックス」。リラックスは一時的なものと考えられがちだが、ストレスがたまるのと同じように、リラックスもためることができるとのこと。方法として、「脱力ストレッチ」「温暖ストレッチ」「自己主張ストレッチ」が紹介されましたが、ここでは前者2つについてまとめます。【ジワーッと効く、脱力ストレッチ】ストレスを感じると体が緊張するが、逆に脱力するとストレスが軽減する![その1. 額をリラックス]息を吸いながら、顔は動かさず目だけを思い切り上に向ける。額に力を入れ、2〜3秒間キープ。息を吐きながらストンっと力を抜く。これを2〜3回繰り返す。[その2. 肩のリラックス]両肩を思い切り引き上げ、首をすぼめる。2〜3秒間キープ。肩をストンと落とし、力を抜く。これを2〜3回繰り返す。[その3. グーパーストレッチ]息を吸い、こぶしを握り、ギューッと力を入れる。2〜3秒間キープ。息を吐きながら、力を抜く。これを2〜3回繰り返す。「脱力した状態を覚えておく」ことと、「毎日続けていく」ことが大事!【全身ポカポカ、温暖ストレッチ】リラックスすると体が温かくなるが、逆に体が温かくなるとリラックスする!椅子に座って両手を太ももに置き、目を閉じる。太ももの温かさを、手のひらから全身に感じる。毎日時間を決めて5〜10分間行う。ストレスはためたくないけれど、リラックスはためたいですよねー体をリラックスさせて、心をリラックスさせる。そして、その状態を覚えておくと、ストレス耐性が高まるってことかなぁと思いました。やること一つ一つは簡単で短時間でできるので、これらも早速毎日の習慣として採り入れよう〜!
2017.02.21
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一昨日のブログ(脳をだます〜「あさイチ」より〜)を書きながら思い出したのですが、そういえば三男が不登校だった頃、自分、よく「上を向いて歩こう」を口ずさんでいたなぁ~。ワンコの散歩をしながら。昼間に散歩する時は、まぁ普通に歩いていたけれど、暗くなってから散歩すると涙が出そうになることがあって、そんな時は自然に小さな声で歌っていました。♪上をむーいて、あーるこーおぉ♪って歌うと、本当に上を見ちゃうんですよね~。綺麗な月が見えたり、星空だったり、ただ暗く曇った空だったり、いろいろだったけれど、きっと空を見上げるだけで元気をもらっていたんだろうなー。大股で歩いて「ハツラツ」とまではいかなくても、上を見て歩くだけでもね。九ちゃんの人懐っこい笑顔も思い浮かんだり辛い時に、ちゃんと上を見ていたんだね、私。歌の力にも、無意識の体の動きにも、助けられていたんだなぁ…。左上から反時計回りに飛行機雲、菜の花、満開の寒緋桜(カンヒザクラ)、寒緋桜の花をマクロレンズで。
2017.02.19
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半月位前の「あさイチ」で、「脳をだます」話をやっていました。脳をだます方法として紹介されていたのは2つ。1. お箸を横向きに口にはさむ(噛む)(→口角が上がって、自然に笑顔のような表情になる)2. 上を向いて大股で歩くすると脳は「今、笑っているんだ!」「今、ハツラツとした気持ちで歩いているんだ!」と勘違いする→幸せな気持ちになる。すぐやってみる派の私(笑)TVを見て、早速試してみました。お箸を横向きにして噛んだら…確かに頬が上がって、笑顔の表情になるねーただし普段は私、こんなに歯を見せて笑わないけれど(笑)一回お箸を使ってやってみたら、次からはその感じをイメージすれば大丈夫な気が。上を向いて大股で歩く…これは簡単、ワンコの散歩中に実践!というわけで、それ以降、車の運転中に1を、ワンコの散歩中に2を時々取り入れています〜。運転中にニッとしていても、風邪&花粉予防で家から出る時は必ずマスクをしているから平気そうすると、そんなに長い時間やらなくても、脳ってだまされます(少なくとも、私の脳は)。本当に幸せな気持ちになるから不思議〜。自分、以前はこういうのが嫌いでした。そんなことで気持ちをごまかしちゃいけない、っていう妙な頑なさ?でも去年の5月に、かめおかゆみこさんの「『聴く』を磨く」体験講座を受けて、気持ちが変わりました。スキップしただけで、とっても楽しくなる。これって素敵なことって素直に思えました(スキップ&10秒ジャンプ)。(その後、「『聴く』を磨く」連続講座も受講しました〜)体が変わると気持ち(心)が変わる…を実感中
2017.02.17
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マインドフルネスの方法のひとつに、「慈悲の瞑想」というものがあります。1. 目を閉じ、静かに呼吸に意識を向ける。(鼻から吸って、鼻から吐く。お腹が膨らみ、お腹がへこむのを感じる)(このとき、口は閉じる。歯は噛み合わせない。表情は微笑んでいる感じを意識する)2. 心が落ち着いたら、「私が苦しみから解放されますように。私が幸せでありますように」と祈る。3. 次に、自分にとって大切な人をイメージして、「○○さんが…」と同様に。4. 次に、自分にとって好きでも嫌いでもない人をイメージして、同様に。5. 次に、自分があまり好きではない人をイメージして、同様に。6. 最後に、「生きとし生ける者が…」と同様に。初めてこの瞑想をしたとき、「5」が難しかったですねーぶっきらぼうにしか、唱えられなかった⤵「あまり好きではない人」をイメージするだけで、ザワザワしたり💦しばらく、この瞑想はパスしていました。でも先日、久しぶりにしてみたら、「5」も大丈夫それに、まず「2」で「今この瞬間、私って何も苦しくないよね、既に幸せだよね」と…また、そう感じられない時も来るかも、だけれど(笑)瞬間、瞬間に意識を向けるマインドフルネス。瞑想も続けていこうー!左…咲きかけのパンジー。少し紫が差したガクの色もキレイ。右…白梅。花の裏側から見ると、5枚の可愛いガクが…
2017.02.13
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ここ数年、想定外のことが次々と起こり。息子の不登校、父への医療ミス、息子の難病のことは、このブログにも書ける範囲で書きましたが、実はその他にもいくつか。うーん、歳を重ねると、想定外の事態に出合う確率が高まるのか?!(そんなことはないと思うけれど💦)まぁ、たまたま重なったんでしょうねー。私自身も去年の12月は体調を崩して、結構しんどかったのですが、まぁいろいろ続いたから仕方ないか〜と自分で思えたりで、かなり回復した今になって振り返ってみると、「でも、なんとかやってきたよね」「その時々で頑張ってきたよね」という感じ?自分で想定し過ぎていた面は、反省しつつ💦想定外のことに出合う中で、新たな嬉しい出会いもたくさんありました。人との出会い、アティテューディナル・ヒーリングやマインドフルネスとの出会い、ブログを通しての出会いや学び、そうそう、ワンコとの出会いも。マインドフルネスで「人は本来、ポジティブな記憶は膨らませるように、ネガティブな記憶は圧縮するようにできている」と学びました。もちろん、そうできない時期もあるけれど、長い目で見たら、そうなのかもなーと感じるこの頃。星野富弘さんの詩画集『ありがとう わたしの命』にもありました。「辛かった日のことが、後に楽しく思い出せるように、人の心には仕掛けがしてあるようだった」この数年で、人生に対して前より肯定的になったかも〜(大げさだけれど・笑)その時々に来る波を感じながら、夢中で波乗りしたり、やり過ごしたり…そして最期はサーフボードの上に寝そべって、波に揺られて静かにあの世に流れていけたら万々歳!そんなふうに歳を重ねられたらなー*******今日は三男の受診日。お陰さまで、ステロイドをまた1mg減らすことに。目標の1日5mgまで、また一歩近付きました。良かったです!
2017.02.09
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ワンコの散歩の途中、ちょっと目を凝らすと、小さな野の花に気が付きます。マクロレンズで撮った、5ミリに満たない世界。右上から時計回りで、色づき始めたカンザクラのつぼみ、オオイヌノフグリ、咲き始めた菜の花、ホトケノザ。白い花は何かな?とっても小さな花たち。春が近付いていることを、そっと教えてくれます…散歩の途中でお会いした方に、セツブンソウ(節分草)が咲いていましたよ〜と教えてもらいました。セツブンソウ…初めて聞きましたが、雑木林に自生する希少な山野草で、中心が青い可憐な白い花が咲くとのこと。場所も教えていただいたので、近々見に行こう〜!風は冷たくても、明るい日差し✨明日は、また寒くなるようですが、日も長くなってきて、春はもうすぐそこに…
2017.02.08
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地域活動支援センター『つながるCafe』で作られた、『だいじょうぶの歌』。通所している方々が、学校に校歌があるように、センターにも歌を!と作られたそうです。とってもいい曲だなぁ〜と思ったので、ご紹介します(YouTubeにアップされています。よかったら是非)♪だいじょうぶの歌♪くよくよ悩むくせがある悪いことばかり考えるよだんだん人がこわくなるみんな同じなんだね 大きく息を吐いてみようゆっくり息をすってみようよ両手を空にのばしてさあみんなで歌おうだいじょうぶだいじょうぶだいじょうぶって自分が決めたらだいじょうぶだいじょうぶ信じてみようよだいじょうぶ自分を責める夜がある人と比べてイヤになるんだ落ち込んで抜けられないみんな同じなんだね雲の向こうに星がある見えない日も輝いているよ僕の胸にも星があるさあみんなで歌おうだいじょうぶだいじょうぶだいじょうぶって輝いているよだいじょうぶだいじょうぶまかせてみようよだいじょうぶだいじょうぶだいじょうぶだいじょうぶって自分が決めたらだいじょうぶだいじょうぶ信じてみようよだいじょうぶ
2017.02.07
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森の声さんのブログ「森へ行こう(心とからだと子育てと)」で、1月31日から「気質」 について連載されています。4つの気質…「多血質」「胆汁質」「憂鬱質」「粘液質」。自分や人を理解したり、人の話を聴くのに、「気質」の学びは、とても助けになる気がします。私もまだ学び始めですが、知るほどに面白く、なるほどーと思うことがたくさんあります以下、2月3日の「気質はなぜ存在するのか」(調和を支える働き)より抜き書きさせていただきます。*****胆汁質の人は変革を起こしたり、リーダーシップを取ったり、戦いを起こしたり、波風を立てたりするのが得意です。ですから、胆汁質の人が存在しない社会は、平和だけども進歩も変化もありません。*****多血質の人は、楽しいことが大好きです。ですから、誰からも命令されなくても、生活や社会を楽しくするような活動をしたがります。*****憂鬱質の人は、他の気質の人が気付かないこと、忘れていること、大切にしていないことに気付くのが得意です。見えない世界も好きです。ですから、憂鬱質の人の言葉を無視していると危険なことになります。*****粘液質の人は、何もない日常を大切にします。毎日同じ事の繰り返しでも退屈しないばかりか、むしろ、毎日同じ事の繰り返しの中に幸せを感じます。他の人の喜びや幸せのために努力するのも好きです。 *****多血質の人は自分も楽しくなるようなことなら一生懸命にやりますが、目立たない役や自分が楽しくないことはやりたがりません。でも、粘液質の人は、自分は目立たなくても、他の人が喜んでいるのを見ているだけでいいのです。*****こんなように、気質が違えば社会の中での役割が違うのです。そしてまただから、一人一人が自分がやりたいことをやっても、社会全体としてはうまく調和するように出来ているのです。*****森の声さんの「気質」についてのブログ、お勧めです私が今まで「気質」について書いたものは、こちら↓そういうことか!〜気質(胆汁質・多血質・憂鬱質・粘液質)の話〜息子が不登校だった時期を、気質の視点から見ると「気質」の考えを知って、楽になったこと
2017.02.06
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脳の格納庫にしまわれている時は、記憶は変化しない。思い出した時に、思い出したものだけ、記憶が変わる。巻き込まれないで見ていると、少し落ち着く方向に記憶が変化✨また思い出した💦と慌てると、不安定なまま格納庫にしまわれる。先日のブログ(思い出した時が、実はチャンス!慌てないで、ながめる)に書いたことですが、改めて、なるほど…と思います。1年前に始めた、このブログ。思いつくまま書いているので、内容もあれこれ、とっ散らかっていますが、昨日今日のことではなく、もっと過去のことを思い出して書いているときは、あー、この作業をしていたのかも…!「記憶を、少し落ち着く方向に変化させる」=「マイヒストリーを塗り替える」「私のこと」カテゴリのブログ(日記を破る 大人になってから好きになったこと〜その2〜「気質」の考えを知って、楽になったことなど)「不登校」「子育て」カテゴリのブログは、特にそんな気がします。「詩」カテゴリには、言葉が溢れて文章にならなかったものが入っていて、前半は主に息子の不登校の頃を思い出して書いたものが多いのですが、書きながら確かに、記憶が穏やかな方向に変わっていった気がします。今までブログを書きながら、無意識に行っていた「マイヒストリーを塗り替える」作業。これからちょっと、意識的にしてみようかな、と思い立ちました。「巻き込まれないで、少しながめる」なぜって、また思い出した💦と慌てて不安定なまま格納庫にしまった記憶、あるいは長年しまいっぱなしでガスが発生している(笑)ネガティブな記憶は、格納庫に閉じ込めておくのに、 実は無駄なエネルギーを使っているんじゃないかなーと感じるから。慌てず、ぼちぼちとですが、Let's try〜!
2017.02.02
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