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10日程前かな、ブログを開いたら、プロフィール欄が変わっていてアレッ?2年前にブログを始めた時に書いた、楽天プロフィールの内容に変更されていました。今の感じはちょっと違うかも〜とプロフィールを書き換え、同時にブログのタイトルも変えました。「Look at the sky」は、オノ・ヨーコさんが訳詞された『上を向いて歩こう』のタイトルを使わせていただきました。「雲の上は、いつも青空」は、青空じゃない日に空を見上げると、いつも思うこと。一面の曇天でも、雨降りの日でも、この雲の上は今も真っ青な空なんだ…と思うと、とても心が落ち着きます。今年は4月から「朝の空の会」を始めました(「朝の空の会」へのお誘い♪〜朝の空を見上げて、エールを送り合いませんか?〜←朝9時の部分は、その後削除)「朝の空の会」カテゴリで書いています。毎日必ず見上げていたわけではなくパスした日もありましたが💦空を見上げるだけで、そして同じように空を見上げている人たちがいると思うと、とっても元気がもらえました✨1年程前に読んだ『実践!マインドフルネス〜今この瞬間に気づき青空を感じるレッスン〜』(熊野宏昭著)にも大きく影響されています。その本の中に「青空から見る」という話がありました。*******これは実際に私が飛行機に乗ったときに、窓から写した写真です。眼下に雲がワーッと厚く敷き詰められていて、上空はパカッと晴れています。とてもいい景色だなと思って、撮りました。この写真のように自分の位置を青空まで上げて、そこから見ているとすると、雲に巻き込まれないことが可能ではないかと思います。(p.81より引用)*******飛行機の窓から見ると、本当にそうですよね!何度もそういう景色を見たことがあったのに、この文章を読んだ時、改めてハッとしました。だから「雲の上は、いつも青空」には、私の中で2つの意味があります。一つは、地上から雲の上の青空をイメージする視点。もう一つは、雲の上の青空から地上を見る視点。「雲(不安、グルグル思考、周囲の状況etc.)に巻き込まれそう…」と感じる時や「巻き込まれてるー💦」と感じる時。空を見上げようー!☀雲の上は、いつも青空☀今年も残りわずか。ブログを始めて2年目の今年は、1年目よりノンビリ更新でしたが、読みに来てくださった皆さま、コメントをいただいた皆さま、どうもありがとうございました。来年も、よろしくお願いします!どうぞ良いお年をお迎えください✨ロウバイの花(12月22日撮影)。昨冬より、咲き始めるのが早かったかな。
2017.12.26
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今年の冬至は、明日12月22日。北半球では、太陽の位置が1年で最も低くなり、日照時間が最も短くなる日。冬至と夏至(太陽の位置が1年で最も高くなる日。今年は6月21日)を比べると、北海道の根室で約6時間半、東京で約4時間40分も日照時間に差があるそうです。日本の四季の変化って凄いですねー!冬至のことを「一陽来復」とも言うそうです。一陽来復(『故事ことわざ辞典』より)【読み】 いちようらいふく【意味】 一陽来復とは、冬が終わり、春が訪れること。また、不遇のときが続いた後、幸運に向かっていくこと。【注釈】 もとは易の語で、陰暦の十月に陰の気が極まり、十一月の冬至になると陽の気が復(また)めぐってくるの意味から。『易経・復・本義』に「此に至り、七こうして一陽来復す、乃ち天運の自然なり」とあるのに基づく。【出典】 『易経』【注意】 「一陽来福」と書くのは誤り。【英語】 The darkest hour is before the dawn.(夜明け前が一番暗い)【用例】 「あれから三年が過ぎ、一陽来復の兆しが見えてきた」陰の気が極まって、冬至を境に、また陽の気が生じ始めるってことかな?確かに、これから一日一日、太陽の光は増していく✨春が訪れるっていうのは、えっ?まだまだ先では…と感じますが(笑)、春に向かっていくのは確かですよねー。そうそう、今日公園で、もう菜の花が咲いていてビックリしました(1本だけ)。一陽来復、春の兆しの菜の花?!「一陽来復」…口にするだけで、なんだか元気が出そう✨そう書くのは誤りってあるけれど、気分的には「一陽来福」!(笑)左上…11月の秋色カーペット左中…12月の冬色カーペット(我が家のワンコ、いつも枯れ葉の上で大はしゃぎ!)左下…今日見つけた菜の花右下…冬のお日さまマジックで、超足長シルエット(笑)*ブログのタイトルを変えました*
2017.12.21
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