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先日、親切なキッズ軍団に出会ったおかげで、我が家にやってきたオタマジャクシたち。そのオタマたちを見ていて、ふと思ったのですが、ある日、オタマジャクシをもらい、どんなカエルになるか知らず、ただワクワクしながら育てる。そしてカエルになったら、自分の元から自然界(社会)へお返しする。子育てって、そう思えばいいのかなぁ〜って。まぁ、我が身を振り返ると、実際のところは、ただワクワクなんてことはなく…💦小さな2本の後ろ足が出たまでは、微笑ましく見ていたものの、そこに左前足だけ出てきて、3本足になったオタマにオロオロしたり。続いて無事に右前足も出たけれど、カエル色の体にオタマ色のしっぽの子が陸に上がり、心配でたまらなくなったり(オタマは本当に、この順番で手足が出ます)。オタマの可愛いおちょぼ口が、知らぬ間に大きなカエル口になっていて、唖然としたり。いろいろありましたねー(笑・泣)。だけどカエル口になったら、ピョンピョン跳んでいく日は、もう間近。我が家の息子たちも、いつのまにやら、ほぼカエル(まだ若干しっぽ付き・笑)。子育て真っ最中の皆さまへ。オタマジャクシは、いつかカエルになってピョンピョン遠くへ跳んでいきます。どうぞ、オタマorオタマガエルちゃんたちと、のんびり笑顔のゴールデンウィークを!
2017.04.30
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昨日我が家にやってきたオタマジャクシたち。12匹とも元気です。家族も、どうしたの、これー?と言いながら、まんざらでもない様子(笑)。今朝、「ひかりウーパールーパー」(ウーパールーパー、イモリ、オタマジャクシなどに…というエサ。昨日、ホームセンターで購入)をやったら、一生懸命食べていました。可愛い~。そして不思議なことに、昨日は真っ黒だったのに、今日になったら体の色が薄くなっている。プラケースの色に適応した?昨日の夜は、ちょっとネットで調べて、真っ黒だからアズマヒキガエルだろうなと思ったのですが、はて?と思っていたら、息子が、かつて自由研究でオタマジャクシを育てたときに買った本を持ってきてくれました。おぉー、懐かしい!ちなみに『オタマジャクシ・ハンドブック』は見当たらないとのこと。あれ~💦この3冊は息子用に、『オタマジャクシ・ハンドブック』は自分用に買ったから、ハンドブックは私がどこかにしまい込んだのか…💦しかし、3冊をパラパラと見てみたら、すごく面白い!いろいろなオタマジャクシの似顔絵のページもありました(『カエルの田んぼ』長谷川雅美著、フレーベル館より)↓顔付きは、アズマヒキガエルとは違うね。今のところ、全長は3~4cm。背中に斑点は…ないみたいだけれど。目はアマガエルほど離れていないし、ヤマアカガエルほど近くもない。シュレーゲルアオガエルが一番近い感じ?でも、ここに載っていないカエルかも。うーん、楽しみ!オタマジャクシ熱に、また火が着いた、2017年の春(笑) 。
2017.04.29
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写真上と左中央は、セリバヒエンソウ(芹葉飛燕草)。先日は花の正面から見ていただけだったから、ピンと来なかったけれど、写真上のように横から見たら、なるほどー!飛んでいるツバメに見えますね〜。この写真では、2羽のツバメがスーッと。芹葉は、セリのような葉だから。紫色の可愛い小花のセリバヒエンソウは、ちょうど今、たくさん咲いています。黄色の花は、キンラン(ラン科)。草があまり繁茂しない林床に自生。一部が咲き始めました。*******そして今日のGood&Newは…写真右下のオタマジャクシ!夕方、ワンコと散歩していたら、元気なキッズ軍団に会い、その子たちのプラケースにオタマジャクシが。実は私、オタマジャクシが大好き♪息子が小学生時代に、夏休みの自由研究でオタマジャクシを育てたことがあって、そのとき、あまりの愛おしさにすっかり魅せられて。オタマの正面から見た顔が、たまらなく可愛い。前足が出る瞬間がドキドキする。おちょぼ口のオタマ顔から大きな口のカエル顔に変わるのもビックリ。わー、オタマジャクシ可愛いねー!おばちゃんちで前に育てたことあるんだ〜、と話しかけたら、オタマジャクシのいる場所に連れていってくれました。そして妙なおばちゃんのためにも、オタマジャクシを網でとってくれたー!ありがとう、親切なキッズ軍団のみんな。ちょうど持っていたスーパーの袋に入れて持ち帰り、帰ってから数えたら12匹。いやー、可愛い…!しかし、何のオタマジャクシかなぁ?以前育てたのは、アマガエル、トウキョウダルマガエル、トノサマガエル、ヌマガエル。今回のは、そのどれでもない気がする…。時期も違うからねー。はて、何ガエル?(カエルになったら、元の場所に放します)息子の部屋のどこかに『オタマジャクシ・ハンドブック』が埋もれているはず。探してね〜と頼んだけれど、見つかるかな?(笑)またまた楽しみが増えました♪
2017.04.28
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うっすらとした春の雲と、タンポポの綿毛の旅立ち。こういう感じの春の雲、好きだなぁ。写真右下と左上はマクロレンズで。右下…次は僕が行くよ。左上…ふわっと飛んだー。朝の空を見上げるようになって、10日余りが経ちました。毎朝9時になる前にも、起きてから何度も見上げています(笑)。改めて思いましたが、春の空って変わりやすいですね。日によってはもちろん、少しの時間で空の景色が変わっていって。でも、この空のずっと上の方は、いつも変わらず澄みきった青空なんだな…と思うと、心がとても穏やかに。今までも空は目に入っていたはずなのに、改めて意識して見上げると、ただ空を見つめているだけで不思議にジワーッと充電されるような感覚になります(太陽光発電?・笑)。そして新しい一日を新しい気持ちで…との思いが湧いてきます。今日は、里山公園をワンコと散歩している途中でお会いした方と話が弾み、気付いたらベンチに座って1時間位おしゃべりしていました。背筋もピンとして健脚で明るく、私の母と数歳違いと聞いてビックリ!草花のことから始まって、いろいろなお話を楽しく。そうしたら、この方も、毎朝空を見上げているのだとか。早くにご主人を亡くされ、お子さんはいないとのことですが、退職後は朝起きると空を見上げ、さあ、今日はどこへ出かけようかと考える。たまに、あぁ、もういいかなと思うこともあるけれど、あっダメダメと首を振って空を見上げ、お父さんの分まで元気に生きるからねー!と思うそうです。素敵な、朝の空の会の先輩にお会いできました。先日のブログでは朝9時って書きましたが、時間は関係ないですよね。朝の空を見上げて深呼吸して、自分にも人にもエールを送りつつ、新しい一日を始める。それを一日一日、積み重ねていこう。今日、里山公園で。左上から時計回りで、木漏れ日が美しい林道。可愛いヘビイチゴの花。まだ小さなヘビイチゴの実(毒はないけれど、美味しくないそうです)。ベニシジミ。スジグロシロチョウ。ホウチャクソウ(花の形が、お寺に吊り下げられる「宝ちゃく」に似ているのが名の由来)。
2017.04.25
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久しぶりに河沿いのウォーキングコースに行きました。辺りには、たくさんの菜の花。でも公園で見るのより、ちょっとスッキリというか、花が密集していない感じの菜の花…気のせいかな?少し歩いて河川敷に降りると、菜の花の大群生。しかも、ややっ?!黄色の菜の花に白い菜の花が混じって咲いている!風にそよぐ、一面の黄色と白の菜の花。絵になるなぁ…。今までは、この時期に河川敷に来たことがなかったのか、今日初めて白い菜の花に気付きました。(写真左上は、カラスノエンドウの巻きひげ)昨日は白いタンポポを発見、今日は白い菜の花を発見!2日続けてYellow&Whiteの日ですね。河川敷で見た時は白い菜の花!と思ったけれど、帰宅してから本当に菜の花?と調べてみました。【菜の花】「菜の花」というのは、アブラナ科の植物の総称。花びらが4枚で十文字に咲くことから「十字花植物」とも呼ばれる。アブラナ科の植物…アブラ菜、コマツ菜、白菜、キャベツ、ミブ菜(京菜)、カブ、カラシ菜、ブロッコリー、カリフラワー、葉牡丹、クレソン、大根など。食材となるものが多く、普段は花が咲く前に収穫されるが、成長を続けると、トウが立って花(菜の花)が咲く。菜の花が黄色とは限らない。白い菜の花の代表は、大根。大根の種類によっては、薄紫の菜の花も。通常、私達が菜の花としているのは、アブラ菜。ちなみに花屋で売られているのは、アブラ菜ではなく白菜の菜の花(チリメンハクサイに改良を加えて花の密度を濃くした、切り花用の菜の花)。河川敷では、セイヨウアブラナが多い。(参照元:三浦康子さん「暮らしの歳時記」)なるほどー!大根の花だったのか〜。確かに少し紫っぽい花も混じっていました。菜の花といっても、いろいろあるんですね。葉牡丹もアブラナ科…。そういえば以前、我が家で葉牡丹を植えてそのままにしていたら、ぐんと伸びて(これが葉牡丹?というフォルムになって・笑)可愛い黄色の花が咲きました。それ以来、葉牡丹を植えた年は、花が咲くまで抜かないことにしているのですが、あれも菜の花ってことかぁ。公園と川沿いで菜の花の雰囲気が違うと感じたのは、やはり種類が違うのかもしれませんね。菜の花にちょっぴり詳しくなって嬉しい春〜。
2017.04.22
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今日のGood&Newは、ワンコの散歩中に見たもの。群生したカラスノエンドウの中に、綿毛になったタンポポが。日の光を浴びた綿毛と、カラスノエンドウの小さなピンクの花のコンビネーションが、とても綺麗でした。カラスノエンドウ…巻きひげも可愛いですね。 白いタンポポも見つけました。この春、初めて。朝の空の会…毎朝、見上げています♪
2017.04.21
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一つ前のブログの続きです。【「Look At The Sky」ができた経緯】1963年にアメリカのビルボードで3週連続1位を記録した坂本九の「上を向いて歩こう」。当初「Sukiyaki」というタイトルで歌詞は日本語で歌われましたが、その後、世界中のいろいろな言語で歌われるように。ただし、歌詞の内容は全くバラバラで、英語の歌詞の内容はオリジナルと全く異なるものでした。そこで、作曲した故・中村八大さんの長男、中村力丸さんが、全米1位になってから半世紀の節目を迎えるにあたり、原詞に忠実な新たな英語詞を、日本と欧米の文化に精通したオノ・ヨーコに依頼しました。(オノ・ヨーコが人の歌詞を訳すのは初めてだったとのこと)出来上がってきた「Look At The Sky」を最初に歌うアーティストに選ばれたのは、イギリスのシンガー・ソングライター、オリー・マーズ。ふさわしいアーティストを約2年にわたって探し続けていた中村さんが、初来日のライブを観て「坂本九さんにも通じる親しみやすさとエンターテイメント性」を感じて依頼したそうです。【中村さんからオリー・マーズへの手紙】*******悲しみは誰にでも訪れる。自然災害や戦争が大勢の人を襲うこともあれば、個人の精神の内面が傷つくという形でも訪れる。人は誰もが必ず、悲しみを負っている。だからこそ、「上を向いて歩こう」というメッセージから、個人の尊厳を思い出し、他者への共感を覚える。そして他者への共感から、明日への小さな希望を見出して歩いていく。どうか世界中にいる貴方の聴衆に向けて、この歌を歌って下さいますように。貴方が「Look At The Sky」を歌うことで、世界中の人が、それぞれの空の下で、他者への共感を覚えることができると信じています。*******2014年2月、東京公演にてオリー・マーズが曲を初披露。その日は、オノ・ヨーコの81歳の誕生日だったとのこと。オノ・ヨーコの歌詞にも、中村さんの手紙にも、感銘を受けました。「上を向いて歩こう」に込められた、「尊厳」「共感」「希望」 のメッセージ。「世界中の人が、それぞれの空の下で」。♪上を向いて歩こう♪…ますます好きになりました。今日、里山公園にて。右上は、ヒトリシズカ。左中央は、セリバヒエンソウ。左下は、ツボスミレ(直径1cm位の小さな白いスミレ)←群生していました。左上と右下は、何かなぁ?
2017.04.18
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『上を向いて歩こう』の歌詞を、オノ・ヨーコさんが英語詞にしたものを見つけました。 素敵な詞!あぁ、そうか…と改めて元の歌詞の意味が心に届けられた気がしました。『Look At The Sky』Look at the skyas you walk through lifeSo the tears won't overflow your heartAs you rememberthe Spring days so brightOn this lonely, lonely nightLook at the skywhen you walk through lifeSee how the stars blur when your tears flowAs you rememberthe Summer days so brightOn this lonely, lonely nightHappiness may seemjust out of sightBeyond the cloudstry as we mightLook at the skywhen you walk through lifeSo the tears won't overflow your heartAs we cryour way down the streetOn this lonely, lonely night(以下略)『上を向いて歩こう』作詞/永六輔、作曲/中村八大上を向いて歩こう涙がこぼれないように思い出す春の日一人ぽっちの夜上を向いて歩こうにじんだ星を数えて思い出す夏の日一人ぽっちの夜幸せは雲の上に幸せは空の上に上を向いて歩こう涙がこぼれないように泣きながら歩く一人ぽっちの夜(以下略)「上を向いて歩こう」は「Look at the sky as you walk through life」。「涙がこぼれないように」は「目から」ではなく「won't overflow your heart」。最後から2行目「泣きながら歩く」は「As you cry your way~」でもなく「As I cry my way~」でもなく、「As we cry our way~」。『上を向いて歩こう』は、「you」に向けた歌であり「I will」の歌でもあり「Let us」の歌でもあるんだ…と改めて思いました。「一人ぽっちの夜」だけれど、本当は「一人ぽっちじゃない」んだね。息子が不登校だった頃、夜にワンコの散歩をしながら、よく「上をむーいて」って小さな声で歌っていました。無意識に歌っていたけれど、オノ・ヨーコさんの英語詞にあるようなイメージが漠然と私の中にもあった気がするし、それは私達皆が共有しているのかも。(過去ログより)♪上を向いて歩こう♪"Yes Painting"~オノ・ヨーコ~*マクロレンズで見た世界*「朝の空の会」…昨日はワンコと一緒に公園で、今日は電車のドアの窓ごしに、朝の空を見上げました♪【追記】『Look At The Sky』は、オリー・マーズの『ネヴァー・ビーン・ベター』に収録されています。歌詞をアルバムどおりにしました。
2017.04.16
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先日、自由帳2冊目終了~と書いたばかりですが、「朝の空の会」へのお誘いです♪ 「朝の空の会」…毎朝、空を見上げて、今、同じように空を見上げている人たちとエールを送り合う会。今のところ、会員は私と我が家のワンコ。うちのワンコは、あまり空を見上げないので、まぁ賛助会員(笑)。特に会員登録の必要もなく、見上げたか報告の義務もなし。(コメント欄へのコメントは大歓迎です〜)会費もなく、何かの宗教とも関係ありません(笑)。ただ、毎朝、空を見上げたいなぁと思って。その上、心の中で誰かとエールを交換できたら、もっといいなぁと思って。息子が不登校になった1年目。とっても孤独でした。(本当は、何人もの人がいろいろな形で手を差し伸べてくれていたのに、なかなか気付けず💦)今まで不登校の他、どうしてこんなことが…と感じる出来事に出合うと、どうしても心を閉ざしそうになってしまって。実は昨日は三男の定期検診の日で、やはり道は平らかでない時もあると感じ、またもや、ちょっとザワザワ。でも今朝は、空を見上げて元気になれました。その時、ふと思いました。人それぞれ、いろいろな思いで今日をスタートしたと思うけれど、もし今この時、同じように空を見上げている人がいたら、エールを送り合いたいなぁと。自分は、明日から毎朝9時に空を見上げます。外でかもしれないし、電車の窓からかもしれないし、もしかしたら空が見えない場所にいて空をイメージするのかもしれないけれど。そして自分にも「朝の空の会」の皆さまにもエールを送ります♪自由帳3冊目のテーマは、「つながる」かも。表紙は、うーん…カモネギ!(笑)庭の花たち。今日、黄色×赤の原種チューリップが、まず1つだけ咲きました。白い花はイベリス。ピンクの花はハナニラ(品種/ピンクスター、英名/Spring star flower)。カモネギって、この子→
2017.04.14
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このブログ、去年の1月はじめから書き始めました。実家の父が進行の速いスキルス胃癌で入院中で、医療ミスで手術が延期になり、いろいろな思いが溢れそうになっていた頃。書き始めてみたら、心配や憤りより、祈りや慈しみの気持ち、思わず笑ってしまったことを綴っていた方が多かった気も。書きたいことが次々と浮かび、でも誰かに読んでもらう意識はまるでなく、ひたすら一人言のつもりで書き続けました。途中から、三男の中学時代の不登校のことも書きました。 文章にはならず、詩の形でしたが。それが3ヶ月経って、急に書きたい気持ちがなくなり。気持ちの整理、第一弾が終わったんだなぁと思いました。そこまでが自由帳1冊目。自分にとって、ブログは小学生が持つ自由帳のようなもの。空いている時間に自由に書けて、書いても書かなくてもよくて、勉強に使うわけではない、なんでも帳。書くと気持ちが軽くなる。(この1冊目の表紙はカビゴン・笑)でも自由帳1冊目終了と自覚したら、すぐその後で、今度は一人言から脱してみたいという気持ちになり、2冊目スタート。(2冊目の表紙はナゾノクサ・笑)2冊目を書いている途中で、父が天に召され、三男が難病になり。一人言から脱して…といっても実際には、読んでくださる方のことに思い至らず、ただ気持ちのまま書き連ねてしまったこと多々…失礼いたしました。そんなこんなで書き散らかし、ふと気付いたら、いつのまにか穏やかな日々。自分の生育歴や三男の不登校なども、ブログに書くことで、以前とは違った感じで思い返せるようになりました。三男の病気は治ったわけではなく、やはり時々体調が悪くなったり学校を休んだりで、やはりそういう時は心配に…。でも前のように、心配が暴走することはなくなりました。気持ち的に、自由帳2冊目が終了した感じ。3冊目は、その時々の「Good&New」や季節の草花だよりを、のんびり更新で書けたらなぁ。それにしても、新年度になると新しいノートにしたくなるって、小学生か?!(笑)今年は咲き始めが遅かったタンポポ(dandelion)も、今ではたくさん咲いています。もう綿毛(blowball)になったものも。写真左は、マクロレンズで。華やかな花&小さな花。新緑の季節の準備も始まっています。
2017.04.12
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先週木曜から週末にかけて強風、雨と続きましたが、庭の原種チューリップ、無事でした。品種は「レディジェーン」。10年位前から地植えで植えっぱなしで、毎年欠かさず花を咲かせてくれます。庭の草花の中でも、特に好きな植物。花が終わっても、そのままにしておくと、種がたくさんでき、その種をパラパラと撒いています。花壇の元々は球根を植えていなかった場所や、ちょっと離れたところの植木鉢からも芽を出し花を咲かせているので、球根だけでなく、ちゃんと種からも増えている様子。普通のチューリップに比べると、花も小さく、葉も茎もほっそり。晴れた日の昼間には花がパーッと全開し、上から見ると真っ白な華やかな姿(写真上)。夕方には律儀につぼみ、ピンクになります(写真左下。うっすらと白い縁取りあり)。雨の日は、つぼんだまま。曇りの日は半分開いて、横から見ると、ピンクと白のツートンカラー(写真右下)。時期が来ると必ず芽を出し、天気により時間により、いろいろな姿を見せてくれて、どの花姿も美しい。花びらの外側のピンク色も、優しい色合い。「レディジェーン」、大好きです。もう少しすると、黄色×赤の原種チューリップも咲きます。こちらも同じときに植えたもの。レディジェーンほどは増えなかったけれど、やはり毎年咲いてくれます。楽しみ!原種チューリップ…当時、近郊の大きな園芸店で買いましたが、今はネットでもいろいろな種類が買えるようですね。来年は、種類を増やしてみようかなぁ。大好きです、原種チューリップ。 里山公園のソメイヨシノも、まだまだ美しく咲いていました。先週の水曜日に咲き始めだったエドヒガン(写真左上)と八重咲きの垂れ桜(写真下)は、満開に。この2種類は、特に好きな桜。先日見た白い桜の花は、「オオシマザクラ」でした。この前は全部の花が真っ白でしたが、今日はピンクの花が少し混じっていました。花の色が変わっていくんですね。桜餅には、このオオシマザクラの葉を使うそうです(葉が柔らかく、毛が少ないため)。
2017.04.10
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今週からスタートした、朝ドラ『ひよっこ』。いい!とってもいい!こういう朝ドラが大好きだ!過去の朝ドラの中で一番好きだったのは、『ちゅらさん』。今20歳の息子が幼稚園の頃だったから、もう随分前ですね。ヘンテコで魅力的な人物がたくさん出てきた、面白く温かいドラマ。国仲涼子のえりぃ、平良とみのおばぁ、堺正章の恵文、田中好子の勝子、ゴリの恵尚、山田孝之の恵達、菅野美穂のまりあ、村田雄浩の柴田…懐かしいなぁ。Kiroroの「Best Friend」も、ドラマにピッタリでした。その脚本が、岡田惠和さん。なので今回、脚本が岡田さんと知って、始まる前から期待は高まっていました。期待は裏切られなかった!クスッと笑えて、何でもなさそうなところでグッと来て涙が出そうになって、温かい気持ちになれる。さりげない台詞が心に沁みる。登場人物が皆、いいキャラだなぁ。昭和39年の奥茨城の農村風景…癒されます。先日観た映画『3月のライオン』に出ていた有村架純&佐々木蔵之介、これまた大好きだったドラマ『表参道高校合唱部』に出ていた泉澤祐希(部長役)を『ひよっこ』で見て、いろいろな人物に成りきる役者さんて改めてスゴいと思ったり。一人一人が適役、という感じがします。メインの人だけじゃなく、シズちゃんとか柴田理恵とか、一瞬登場しただけで、そうきたか!という感じ(笑)。増田明美さんのナレーションも楽しい。聞きやすい、耳に心地よい声だし、「朝ドラには変なおじさんがよく出てきますね。何ででしょうね」とか笑ってしまいます。オープニングも豪華。サザンの桑田佳祐の歌を聞きながら毎朝を迎えられるなんて!不思議に昭和ちっくな、癖になるメロディー。タイトルバックの、ミニチュアで作られた遊び心満載の昭和の街並みも、とっても素敵。毎朝、目をこらして見ています。何から何までツボにはまった!朝が楽しみになる朝ドラ、『ひよっこ』。【追記】タイトルバックを手がけたのは、映像監督・CGアニメーターの森江康太さんと、ミニチュア写真家の田中達也さん。田中さんは2011年から毎日「ミニチュアカレンダー」として1作品ずつSNS上にアップされているとのこと。見てみたら、とても楽しくて素敵な作品の数々!
2017.04.06
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今の季節、里山公園は、見上げれば桜やコブシの花、足元にはミニスイセンやスミレ等、たくさんの花に溢れています。【カタクリ】節分草や福寿草と同じく、スプリング・エフェメラル(春の妖精)と呼ばれます。(スプリング・エフェメラル…早春に花を咲かせ、すぐに来春までの永い眠りにつく植物)英名は「Dogtooth violet」「Katakuri」。確かに、細い花弁の形が犬歯のよう(ワンコの乳歯は、写真右ぐらいの尖り具合)。violetは、スミレ色だから?ユリ科だけれど、大きさはユリというよりスミレに近いですね。花言葉は「初恋」「寂しさに耐える」。うつむいて咲く花姿が由来のようです。 昔は、この根から片栗粉を採っていたとのこと(今の片栗粉は、ほとんどがジャガイモの澱粉)。見頃は過ぎていましたが、群生している姿が見られました。ちょうど菜の花が満開で見事!園内のあちこちに、スミレやツクシが。地面を這うように広がって咲いていたオオイヌノフグリが、一本一本背を伸ばしていました(写真左上)。
2017.04.05
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週末には2分咲き程だった、里山公園のソメイヨシノ。月曜以降の陽気で、一気に開花しました。園内には、ソメイヨシノの他にも、いろいろな桜が。濃いピンクの桜の花(満開)白い桜の花(満開)垂れ桜(満開)大きく華やかなエドヒガンの花(咲き始め)八重咲きの垂れ桜(咲き始め)お団子のように連なった3輪週末には、まだこんな感じでした。いつも平日は人が少ない里山公園にも、今日はたくさんの人が訪れていました。「陽春」という言葉がぴったりの、春の一日。
2017.04.05
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新年度が始まって3日目。こんなに何気ない新年度は、何年ぶりだろう。夫の転勤のため、年度末には2〜3年おきに全国あちこちへ引越しをしていました。当時は夢中で、大変だと思う暇もなかったけれど、新年度は大きな変化の時期でした。10年ちょっと前からは今の場所に住居を定め、夫が単身赴任する形にしたので、引越しはなくなり。けれどやはり、新年度は変化の時期。息子たちが進学・進級するたびに、私まで落ち着かず。特に進学の時はね。あと、中1秋に三男が不登校になってからは、彼が中2になった新年度、中3になった新年度、高1になった新年度…母の心の中では、ぐるぐる渦巻く様々な思い。1年前。三男は中学時代のことが嘘のように軽やかに高2になったけれど、夫は転職し、長男は社会人1年生になり、次男は大学生になり、やはりいろいろ変化がありました。でも。今年度は何もない。我が家で何気なく新年度が始まりました。何年ぶりだろう。家族のあれこれで私がそんなにソワソワしなくても、と今は思えるけれど、そんな時もある、だよね。ぐるぐるも、ソワソワも、いつまでもは続かない。新しい環境で新年度を迎えた方たちに、春の明るい日差しが、励ましと共に豊かに注がれますように。咲き始めた、庭の原種チューリップ。
2017.04.03
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