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March comes in like a lion.March goes out like a lamb.3月はライオンのように荒々しい気候で始まり、子羊のように穏やかに終わる。(春の訪れを表す英国のことわざ)*******先日、久々に部活の休みが重なった次男・三男。映画もカラオケも各々の友達と♪(そりゃ、そうだよね💦)の彼らが、珍しく一緒に映画行く~?と言ってくれて、単純に嬉しい母3人で出かけました。ただし好みの違いにより、三男と私は『3月のライオン/前編』を。次男は、別の映画を。『3月のライオン』…羽海野チカのベストセラーコミックが原作。主人公・桐山零(17歳の将棋のプロ棋士)は、神木隆之介。後から原作を読んでビックリ!神木君、まさしく桐山零じゃないか!迫力の対局場面に圧倒され、引き込まれ。特に、佐々木蔵之介の島田に惚れた〜二海堂役の染谷将太の特殊メイクもすごいね。LINEマンガで第1刊が無料で読めるよと、帰宅後、三男がタブレットで読める状態にしてくれました。へー、LINEマンガなんてあるんだね〜。母、一気読み。映画とはまた違った、原作コミックのフワ可愛いタッチにも、やられた〜!猫たちの可愛さも、たまらないまとまらない感想ですねー💦本当は、三男とのことを書こうと思ったけれど、書いては消し…。三男、小学校後半は将棋に夢中になっていて、将棋道場にも足しげく通い、将棋大会の時には私も付き添って対局を見、将棋に関しては思い出がいっぱい。中学に入ってからは部活が忙しく中断していたけれど、結局中1の秋に不登校になってからも、将棋を再開することはなく。あんなに好きだった将棋なのに、不登校の間は、家にいる時間がどれだけあっても、駒に触ることはなかったなぁ。高校に入ってからは楽しく通学していて、最近は、たまに兄と将棋を指している様子。なんとなく三男との会話で将棋のことを話題にするのを避けていたけれど、普通に映画館で並んで座って、この映画を観られて良かった…三男の不登校時、夢中になって将棋を指していた頃の彼を思い出して、どうしようもなく辛い気持ちになっていた自分を、やっと穏やかに思い出せるようになりました。*******映画の後編は、4月22日公開。ちなみにTVでは、アニメ版第1シリーズが終わったところのようですが、4月7日から毎週金曜日19時25分~NHK Eテレで再放送とのこと。両方とも楽しみ〜!(TVアニメ第2シリーズは、10月からNHK総合で放送開始予定とのこと)はまりました、『3月のライオン』。******桜の表情いろいろ(昨日撮影)明日から4月。
2017.03.31
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今日、この春の初スミレを見つけました。よく目をこらすと、公園内のあちこちにポツポツと咲いている!薄紫色であまり目立たないけれど、見つけると、とっても嬉しい春の野の花華やかなビオラやパンジーも好き。でも、そっと野に咲くスミレには、また違った美しさが…✨毎年、タンポポが咲き、スミレを見つけると、いよいよ春本番だな〜と感じます。写真の黄色の花は、直径1cm位の小さな花。雑草と呼ばれる草だと思うけれど、名前は何?明るい黄色の花は、小さくても、見ているだけで元気をもらえますね!オオイヌノフグリの青い花、カラスノエンドウやホトケノザの赤紫の花。この季節、よく見ると、野原でも道端でも小さな野の花がたくさん咲いています。そんな野の花&つぼみたちを見るのが、たまらなく大好き
2017.03.25
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『知識ゼロからのマインドフルネス』長谷川洋介・貝谷明日香著、幻冬舎。愛読しています!ほっこりするイラストで図解されていて、とっても読みやすいし、イラストを見ているだけで癒される〜【前書きより抜粋】(前略)コントロール不能におちいっているあなたの心を、自分で調整できるように、今日から「マインドフルネス」で「心のトレーニング」をしていきましょう。「心のトレーニング」といっても、「マインドフルネス」では、体を使って「瞑想」します。心を調整するために、まずやらなければならないのは、思い、考えるのをやめ、あちこちに向かうあなたの心を「今この瞬間、この場に存在するあなたの体」に取り戻すことです。心を心でコントロールするのはたいへんですが、体の動きをコントロールするのは簡単です。(後略)本文中では、「呼吸瞑想」「ヨーガ瞑想」「座る瞑想」「食べる瞑想」「ボディスキャン瞑想」「歩く瞑想」のやり方が、イラストを用いて具体的に示されています。例えば「ヨーガ瞑想」では、難しいヨガのポーズをとるのではなく、吐く息で体の伸びを味わい、そこで生じる感覚をじっくり観察…。一つ一つの動きは簡単にできるものばかりですが、どんなところに注意を向けるかが丁寧に示されています。瞑想の具体的なやり方の他、マインドフルネスの医学療法としての効果(瞑想がうつ病や疼痛の新しい治療法になる)や、脳機能の変化(瞑想で脳の連合野が活性化)等も書かれていて、なるほどー!書名に「知識ゼロからの」とあるように、マインドフルネスに初めて取り組もうとする人にお勧めの一冊*******【追記】長谷川洋介さん著の新刊が2月末に発行されていました。『マインドフルネス瞑想の基本DVDブック』エイ出版社。DVD付きなので、こちらもいいかも。現在、amazonのビデオ・CD・カセット本部門でベストセラー1位のようです。
2017.03.24
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今朝、実家のすぐ近くの公園で。左上から、クロッカスのつぼみ、タンポポコブシのつぼみ、クロッカス、ユキヤナギ、ハクモクレンのつぼみ。去年のブログと比べてみたら、今年は春の花の開花が全体に遅いよう。タンポポ…去年の今頃たくさん咲いていた場所でも、今年はチラホラ。まだ茎が短く、地面から直接花が咲いているみたい。ユキヤナギやハクモクレンも、咲き始め。コブシは、去年と同じ位かな。ほんのちょっぴり赤紫が差したコブシの花、大好き(去年のブログより…ハクモクレンとコブシ〜White flower〜)ちょっと開花が遅めの分、あと少しで一気に花咲きこぼれる春になりそうですね*******今日の午後、次男・ワンコと一緒に実家から帰ってきました(長男は仕事のため、一足先に帰宅)。今回の帰省の感想は、一言で言えば「ドッヂボールの面白さが、わかりかけてきたかも?!」。はるか昔、小学生の頃、体育の時間や休み時間にドッヂボールをよくやりました。「投げられたボールは、どんなボールでも正面から受けなくちゃ!」と思い込んでいた私は、運動神経も良くないので、すぐにポトッと落として外野へ〜(笑)。外野では、誰に当てるか狙いを定め、ただ思いっきり相手の胸めがけて投げるのワンパターン💦内野で逃げ回るとか、誰かの陰に隠れるとか、投げるときも胸以外を狙うとか、フェイントをかけるとか、チームプレーとか、いろいろあるのにねー日常の対人関係でも、そういうワンパターンなところがあるかもな、自分。でも今回は、いつもと違うボールのやり取りを母と…(この歳になって、だけれど)相変わらず孫たちを比較する物言いに対しては、「お母さん、いい加減に、誰かと誰かを比較するの、やめた方がいいよ〜」と軽〜く一言。母はといえば、「えっ、お母さん、そんなことしてる?」。 へー、やっぱり長年全然自覚がなかったんだあとは自分で考えてね。その他にもいろいろと、ちょっとした変化あり。
2017.03.22
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昨日(月曜)は、母、息子たち、そして妹も一緒に、先日決めた父のお墓の最終確認に行きました。足腰が弱っている母がお墓参りしやすく、実際に見て気に入ったところ…で探し、一周忌に納骨できるよう決めることができホッとしました。母は先にタクシーで帰宅しましたが、あとの皆は、その後、神社に参拝に。今年はお正月に帰省できなかったので、やっと実家の神札(おふだ)と破魔矢をお納めし、新しい神札を求めることができました。一昨年までは、父が必ず初詣に行っていたのですが…。そして、おみくじを引いたら、「吉」!******* 人生は日々太陽の巡り行くが如く、春夏秋冬の移り変わるが如し。絶えることなく励めば必ず盛運を得る。人生至るところ青山あり。*******「人生至るところ青山あり」の意味が良くわからなかったので、あとから調べてみたら、「青山(せいざん)」は、「死んで骨を埋める地・墓地」のこと。つまり「人生至るところ青山あり」とは、「世の中は広く、死んで骨を埋める場所ぐらいどこにでもあるのだから、大望を成し遂げるためにならどこにでも行って、大いに活躍するべきである」ということ。結構大変な思いをして、やっと父のお墓が決まったー!という日に引いたのが、これ…。はて?それに「大望」って、誰の?私の大望って…💦よくわからないので、取り敢えず、わからないまま心の中にしまっておこう…はじめの二つの文は、よくわかりました!「吉」…きっといろいろ大丈夫なのかなー妹と会ったのは、去年の10月以来。あれこれ話して、お互いガス抜きもそうそう、姪っ子の部活では、バレンタイン&ホワイトデーは手作りがルールらしく、男子たちの作ったアレコレが傑作ぞろいだったらしい(笑)「一応少し加熱してください」のメモ付きミニケーキは、加熱して切っても中身がタラーッとか、クッキーやばいよ、薬草味!とか、でも頑張って作った感はあるよねーとか、妹も大笑いしながら一緒に食べたとのこと。男の子たち、親に全然手を借りずに奮闘したんだね、ナイス!
2017.03.22
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昨日から、長男・次男・ワンコと一緒に実家に来ています。ワンコの新幹線乗車料金は280円ナリ。道中、ずっと良い子でした 去年の10月から飼い始めた、実家のぴぃーちゃん。息子たちとは初対面でしたが、すぐに懐つきました(この写真は長男と)ピチュ、チュク、いろんな声でさえずっていて、今のところ「あれ、『ぴぃーちゃん』ってしゃべった?」「そう聞こえた気もするー!」「本当?」といった感じワンコとは今回、1階と2階で住み分けています。庭には、ツクシも…!(写真の緑のは、スギナ)母があまり庭の手入れができなくなって、気付いたら毎年出てくるようになったそうで。まだ6~7センチのチビッコが、何気なく花壇のあちこちに。食べ頃は、いつなんだろー?紫の花は、球根を植えっぱなしで毎年咲くけれど、母も名前がわからないとか。愛らしい小さな花。*******さてさて。長年やってきた「ちょっとズッコケてるけど、一生懸命なお姉ちゃん」を、去年12月に手放した自分。理由は、一言で言えば、いっぱいいっぱいになってしまったから。それに対して今回、予想どおり母から「あんたは、ひどいこと言ってきた」と言われました。でも。そう言われても、心がザワつかなかった!当時の会話をあえて思い返すこともなく、ただ「うーん、そうだった〜?」と流せました。今までの自分になかった、母への反応の仕方…。あー、楽ちん。母に対しては、ずっと「過剰反応」していたんだな💦全然気付かなかったけれど。「一を聞いて十を知る」は良い意味だけれど、自分、「一を聞いて十を勝手に感じ取っていた」。まぁ、十は大袈裟だけれど、五ぐらいは、ね。母の言動に必要以上に反応して、生じた自分のザワつきをギュッと抑えるのにエネルギーを使って、あー、しんどかったー。なぜか流せるようになった。楽になったー!しかも、特に険悪な雰囲気になることもなく。書き足りない気もするけれど、もう眠くなってしまって、今日はここまでで…
2017.03.19
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少し前に、自分の「引き出しを増やし、道具を増やす」というフレーズを聞きました。「引き出しを増やす」…以前にも耳にしたことがあったけれど、その時は「人との対話をスムーズにするために、話題を豊富に持つ」という、ハウツーとして理解していました。でも今回は、そのフレーズを聞いて直感的に、そうだな〜、「自分が楽しく生きるために」引き出しを増やし、道具を増やしていきたいなーと感じました。そこでふと、このブログのカテゴリ分けを見てみたら、今のところ全部で27カテゴリ。去年の1月から書き始めて、あれこれ思い付くままに書き散らかしていたら、意外に引き出しが増えていたここ1年程で私の中に追加された引き出しは、「マインドフルネス」「『聴く』を磨く」「気質」「膠原病」「弔う」。その前、数年以内に追加された引き出しは、「アティテューディナル・ヒーリング」「不登校」「リエゾン支援」「父の入院」「ワンコ」。うーん、こうして見ると、引き出しが増えて「楽しく」なったとは一概に言えないな…。増えて欲しくなかった引き出しもある…💦そうか、「味わって生きる」だ!それに「引き出しを増やす」じゃなくて、「引き出しが増える」だ〜!なんだかわからないけれど、腑に落ちました。引き出しが増え、道具が増える=広く深く、味わって生きる。「道具」は、このブログを書き始めてからに限っても、いろいろ増えたなぁ〜☆ 初めて知った草花や樹木〜ヒロハハコヤナギ、節分草、モミジバフウ、マンサク etc.薄黄色の桜の花10月に咲いていた桜(四季桜、エドヒガン、十月桜)☆ 日本の伝統色~日本の伝統色〜まだまだ、味わい尽くしたいことがいっぱい〜 etc.☆ 初めて見た虹~ダブルレインボーを見ました〜幸福の前兆〜 etc.☆ マクロレンズ〜100均のスマホ用マクロレンズ、使ってみました! etc.などなど(過去ブログより)。残りの人生、せっかくだから広く深く味わって過ごしたい…と改めて思う、今日のオババ
2017.03.17
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昨日、1週間の部活合宿から次男(大学1年)が帰ってきました(大量の洗濯物と共に)。どうだった〜?と聞いたら、最後の飲み会がめっちゃ盛り上がって楽しかったー!とのこと。感想のトップがそれかーい?!(笑)いやいや、練習もちゃんとやった、自分の成長を感じた!と慌てて付け加えていましたがあとは、ホワイトデー忘れていた💦とか、ご飯と魚ばっかりだった、パンと肉が食べたい!とか。なにはともあれ、怪我なく無事に帰ってきて、めでたしめでたし。これから1週間、部活が休みらしく、今夜は中学時代の友達とカラオケオール♪と出かけていきました(ホントに合宿で全力を出し切ったのか?笑)。次男…楽しくタフな毎日。長男(社会人1年目)は、今年に入ってから連日の深夜帰宅。よく頑張った!そしてワンコも連日の深夜お迎え(必ず起きて出迎え、ペロペロ)ワンコくん、毎晩ありがとう!それも明日で一段落するようで、明後日から私、長男、次男、ワンコで実家に行くことにしました。三男(高校2年)は、最近体調も落ち着き、部活その他に頑張っている様子。本当に嬉しい限りです。明後日からも忙しいそうで、実家には同行せず。夫は明後日から、鬼の居ぬ間の洗濯(笑)命の洗濯も衣類の洗濯も、心置きなくしてくださいませ(いつも、ありがとう〜)我が家の近況でした。それでは、長男帰宅まで仮眠します…
2017.03.16
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前回のブログの続きで、マインドフルネスについて学んだことの覚え書きです。*******☆ 瞑想は、記憶と自分との関係を変えるもの。我々を縛っているのは、記憶。☆ 問題は、反応することで起こっている。反応しないで待っている、見続けるようにする。キャッチ&リリース。☆ サマタ瞑想…記憶を引っ張り出す働き。雑念が出てOK。雑念…過去のことが甦っている。☆ ヴィバッサナー瞑想…見続けていると、出てきたものが解消していく。☆ 体をゆるめると、筋肉が記憶しているトラウマがリリースされる。*******瞑想することに、そういう働きがあるんだ…!【注】サマタ瞑想…何かシンプルな一つのもの(例えば、呼吸の感覚)に、ただ集中をする瞑想。ヴィバッサナー瞑想…注意をパノラマ的に広げていく瞑想。いろいろなものに、同時に気を配り、感じ続ける。*******話は変わり、モミジバフウ(紅葉葉楓、別名アンバーバーム)の実。公園で、先日見つけた実よりトゲトゲが付いているのを見~つけ!まだ枝に実が付いているので、夜中に風が強かった日の翌朝に行ったら、落ちたばかりのキレイな実が拾えそうですねー
2017.03.12
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「思い出した時が、実はチャンス!慌てないで、ながめる」に続き、マインドフルネスについて学んだことの覚え書き。*******☆ 我々は、日常生活で頭を使い過ぎている。赤ん坊は、心配や後悔することなく、世界と関わる(世界を感じ取る)。 我々には元々、そういう力がある。それを思い出し、その力を取り戻そう!☆ 混乱すると、見ないよう考えないようにするか、呑み込まれてしまいがち。混乱しても、心を閉じず、呑み込まれないためには、現実を隅々まで感じ取り、感じ取っても慌てないこと。いろいろなものに同時に気を配ること。☆ 生まれてきた時のエネルギー源につながり、世界とつながる。マインドフルネスは、そのための練習。*******確かに赤ん坊って、心配も後悔もしていない…!なるほどー、そういう視点で見たら、赤ん坊ってすごい力を持っているなぁ。知らないうちに忘れてしまった、世界との無防備な関わり方。そういえばアティテューディナル・ヒーリングでも、「無防備の中に安全がある」と学びました。(アティテューディナル・ヒーリングのカードの紹介…途中で終わっていました💦また続けます〜)生まれてきた時のエネルギー源につながる…すごくパワーが出てくる気がします!*******今日は三男の受診日。お陰さまで血液検査の結果も良く、またステロイドを1mg減らすことになりました。良かった〜
2017.03.09
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今日、里山公園で見た花たち菜の花は、去年より開花が遅いようです。今日から、また寒くなりましたしねー。でも公園に行くたびに、どの位咲いたかな〜と見に行くのも楽しみセツブンソウ(節分草、写真左中央)は、2週間前に見たときより花が小さく(直径1〜1.5cm位)、数も少なくなっていましたが、まだ咲いていました。今年知って、すっかり好きになった花✨写真左下は、サンシュユ。小さな花が枝いっぱいに付いて、今が満開。右中央は、ミニスイセン。背丈は10センチ程の可愛らしさ。群生している中の一部が咲き始めていました。右下は、あっ、スミレ?と思って見に行ったら、「ハナダイコン」でした。若葉は、おひたしにして食べられるそうです。公園でお会いした方とおしゃべりしていたら、その方の近所ではフキノトウが採れるとのこと。ふき味噌にしたり、天ぷらにすると美味しいよーという話を聞き、食べたくなりましたー【お聞きした、ふき味噌の作り方】みりんと味噌をあわせておく。フキノトウをみじん切りにしたら、すぐに(アクが出ないうちに)ゴマ油で炒める。みりん+味噌を入れて練り、少しの砂糖で味付け。息子たちが小さかった頃は、一緒にヨモギを摘んで草餅を作ったりしたなぁ。自然の中で食材を見つけるって、宝探しみたいで楽しい!フキノトウ探しは、ちょっと難しいかな?これからなら、ツクシとか?
2017.03.07
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昨日アップしたブログを、ちょっと手直し。先月、不登校や引きこもりの人たちの支援をしている方のお話を聞く機会がありました。その中で、心に残っている言葉…「助けてと言えること」と「自律(自分で決めること)」が一番大切。「自立」じゃなくて「自律」。本当にそうだな…と思います。子育ての目標も、まずはそこかなと思う。経済的・社会的な自立は、もちろん大切。でも、「助けてと言える力」と「自分で決める力」があれば、なんとかなる…大丈夫!お話を聞いて素直にそうだなーと思えたのは、多分、三男の不登校と難病を経験したから。難病は一生お付き合いしていくことになりそうだし(今の医学では)、三男はおそらく、人より「助けてと言える力」が必要になるんだろうな。でも、その力と、不登校時代に培った(!)「自分で決める力」があれば、きっと大丈夫さてさて。ドラマ『お母さん、娘をやめていいですか?』、全8回が終わりましたが、早瀬家を変化させる誘因となったのは、松島(+松島の母) であり、生徒の礼美(+礼美の母) であり、顕子の友人の文恵であり、浩司の先輩からの海外への誘いであり…。ありきたりの表現だけれど、人と関わって変わっていくんだね。自分(たち)で抱えているだけでは、どうにもならないことも。ドラマだから、現実はこんなふうにうまくいかないよ〜という感じはもちろんあるけれど、「人と関わって変わっていく」「道が開ける希望はある」というメッセージを受け取りました。(ノンフィクションは、実家で体験済み…)ところで、松島の母。長話もせず、手も握らず、「来てくれて、ありがとう。でも、もう会いに来なくて大丈夫」と去っていく、短い時間だけれど、とても印象に残ったあの母を演じていたのは、ピンクレディーのケイちゃんだったんですね!ケイちゃん、素敵に歳を重ねてるなぁ…。
2017.03.05
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先月受けた研修の中で、「感情労働」についてお話がありました。研修は母親を対象としたものではなかったのですが、「母である私」にとっても、考えさせられる内容でした。「感情労働」というと、一般的には医療職、介護職、対人援助職、サービス業、営業等が挙げられますが、母親も「感情労働」の側面あるよねーと思います。研修で聞いて、あ、これこれ!と思った概念は、☆ 思いやりストレス何とかしてあげたい、何とかしてあげなければ…。→救世主シンドローム☆ 思いやり疲労何もしてあげられない、何もできない…。→無力感、むなしさ、自責感、怒り、恥、二次的PTSD(代理受傷)どちらも、すごく馴染みのある感情…💦また、表層演技・深層演技という概念も、なるほどと思いました。簡単に説明すると、表層演技〜喚起される本来の感情を相手に隠す。相手をだますが、自分自身をだますことにはならない。深層演技〜自分の感情に直接働きかけることで、あるいは間接的な想像力の動員によって、相手だけでなく自分自身をもだます。自分の感情を否定する「深層演技」をすると、深く傷つく!【感情労働による燃えつきからの回復と予防のために】・周囲の問題に責任を持つのではなく、自分の健康と幸福に責任を持つ。・自分の境界を設定し、過剰な責任を引き受けない。・自分で変えられるものと、変えられないものとを見極める。・物事の優先順位をつける。・自分の意思を表明したり感情を表現する練習をする。・問題があれば話し合い、感情を分かち合う。・自分の価値は、周囲からの評価や称賛によるのではなく、ありのままの自分に価値があることを確認する。・リラックスする時間を確保する。母として痛い経験をして学んだこと…いろいろあったなーでも学んだと思っても、また渦中になると忘れてしまったり💦今度忘れそうになったら、このブログを読み返してみよう〜
2017.03.02
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映画『彼らが本気で編むときは、』を今日、観てきました。胸がいっぱいで、なかなか言葉にならない…。脚本・監督は『かもめ食堂』の荻上直子さん。トランスジェンダーのリンコには、生田斗真(外見も心根も美しいリンコ…)。リンコの恋人マキオには、桐谷健太(浦ちゃんとは、また全然違う顔!包容力のあるマキオを好演)。マキオの姪っ子のトモはじめ、子役の子たちも良かった〜。他のキャストも音楽も!ネタバレになってしまうので、詳しくは書けませんが、私がグッときた象徴的なものは、お弁当(フードスタイリストは飯島奈美さん)、糸電話、大きな手のひら、子守唄、そして編むこと。トランスジェンダーが一つのテーマになっていますが、母と娘、母と息子の物語でもありました。是非、是非、映画館へ。『彼らが本気で編むときは、』とってもお勧めです
2017.03.01
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