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一昨日の香港取材の後。夕方「コンニチハ~」と来店があった。誰?え~と、この間取材したライターさん?と思って応対していたら嫁さんから助け舟。業界誌のライターさんでした。ちょっと前に取材した人に似ていたもので・・・。というか、根本的に人の人相をあまり見ないので誰が誰だか解からない。常連のお客さんも2年経ってようやく、あ~あの人か!という感じ。逆にオイラは一度見たら忘れられないオーラを放っているそうだ。ま、取材の依頼でした。このライターさんは直接来店して頼むので断り辛い。そこら辺は確信犯なのだろうが。前々回、この人の上司からの取材依頼を断った経緯がありその本が発売されてから、受けておけば良かったと後悔した事もある。そんなこともあったので、自分の独自の抽出方法をアピールしておいた。珈琲特集の際は是非に!とね。そうそう、以前カフェがあった物件。1階にブリティシュ系靴屋がオープン。2階は?と思っていたら、昨日冷蔵庫を搬入していた。今朝見たら、「美術カフェ」との看板。お年寄り狙い(高齢化だから?)の店なんだろうか?オマケに昨日ウチの2階の空き店舗を視察する若い兄ちゃんが居た。何の店を始めるのだろうか?決まらなければ良いな。
2006年07月27日
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今日は取材。取材といっても外国?香港の雑誌取材でした。先日の日曜日、お客さんだと思って対応したら、実は香港のライターさんだった。日曜日の忙しい時間だったので、取材は後日ということで今日になった。ライターさんもカメラマンさんも香港の人。ライターさんは月に1回は日本に来るとのコトでそれなりに日本語が上手い。ただ、微妙なニュアンスの部分の会話は?がつく。香港の旅行小冊子に掲載とのことだ。9月頃送ってくれるそうだ。早く梅雨が明けないかな。
2006年07月25日
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ちょっとムカッと来た。珈琲豆のオーダーをした電話。丁度番頭さんがオーダーを受けたので、ちょっとクレーム。先日買った豆に異物(小石)が入っていたのを今朝見つけたので報告。オイラ的には、「小石が入っていたので気を付けてくださいね」のつもり。だが、番頭さんの答を聞いて腹が立った。のっけから「珈琲豆はそういうものだから」と言う。え?詫びの言葉は無いの?「そうですか~申し訳ないです~以後気をつけますね」程度の言葉があっても良いだろう。珈琲豆には異物混入が当たり前。コンクリート干しだからしょうがない。ピッキングをするけれど見落としは当たり前。確かに異物混入は避けられない。でも、焙煎屋としてはそれを防ぐのも仕事なハズだ。ただ右から左に豆を焼いて渡すだけなら、従来の大手ロースターと変らない。小さいながらもスペシャリティで売っているのだから大手ができない小回りが売りではないのか?それとも業務拡大に伴い、大手化してきているのか・・・。異物はこれまでに何度もあった。ミルが壊れたか?という程の音がした時もある。これからは自衛するしかない。しかも、ウチにとってプラスになる自衛の仕方で。しかしまぁ、大手デパートでも販売しているのにデパートの客用と業販用とはロットが違うのか疑問だな。
2006年07月12日
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先日収録したTVが無事放映された。早朝ということもあり効果はあまり期待できないが放送翌日に1組TVを観たというお客さんが来た。北朝鮮のミサイル発射が3日早ければ特報で番組変更になっていただろう。そのおかげかどうか解からないが、昨日雑誌社からTEL。この街の特集本の改訂版を出すので、その了承だった。今度は「レトロなカフェ」というカテゴリでの掲載だそうだ。去年出版されたこの特集本。今も本屋に並んでいるのを見るのだが、掲載されている店舗の内約30%位は存在しない。直ぐに店が変ってしまう。存在しない店舗を掲載している情報誌は情報誌とは呼べない。また来年も改訂しなければならないのだろう。今回の掲載は、前回撮影した別の写真を使うそうで、取材は無し。まぁ確かに、1店1店取材していたのでは本になる前に店が無くなる。新鮮な情報を提供するには仕方の無いやり方かもしれない。その代わり、コチラも定番として常に誌面に載るのであれば、それはそれで文句は無い。
2006年07月06日
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