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. 口を開けた武道団員が見つめる中、しばらくすると、それぞれに降り注いでいたスポットライト の様な光が、2人に吸い込まれながら止んだ。 そこには、薄っすらとピンク色のオーラを体の表面に帯びた、二人の姿がっ![赤マント男]「悪いが時間を掛けていられん!」 赤マント男が右手を胸に当て、まさに気刀を発射せんとした瞬間! 「奈落穴っ!」 ズボっっっっ ┐┐┐┐ ┌┌┌┌[赤マント男] 「うぉっ」 突然地面が沈み、体ごと落ちていく赤マント男とキジュロ、他数名の支部長達。 さらにそこへ![空軍長]大 空飛(だい こうひ) 「空軍、大空爆っ!」 既にオーラを身にまとっていた[空軍長]を先頭に、目を覆うばかりの黒い集団が空から急降 下っ! そして、 シュルシュルシュル シュルシュルシュル \|/ドカーーン ドカーーン\|/ \|/ドカーーン シュルシュルシュル シュルシュルシュル ドカーーン\|/ \|/ドカーーン ドカーーン\|/ シュルシュルシュル シュルシュルシュル \|/ドカーーン ドカーーン\|/ ドカーーン\|/ シュルシュルシュル シュルシュルシュル ドカーーン\|/ ドカーーン\|/ \|/ドカーーン 積んであった薪が破裂するかのように、戦闘員達が爆風で空中に投げ出されている。 『うぉぉ うっ うわぁ 』 落ちた赤マント男、支部長達に容赦なく爆弾の雨が降り注ぐっ! シュルシュルシュル シュルシュルシュル \|/ドカーーン \|/ドカーーン ドカーーン\|/ シュルシュルシュル シュルシュルシュル ドカーーン \|/ドカーーン ドカーーン\|/スペック-3戦闘員 キジュロ 「ジュルジュル、こんな子供だましなど!」 穴から素早く這い上がり、[力軍]に襲い掛かるキジュロ! 蛇を思わせるような蛇行しながらの急接近っ! ジグザグではなく、滑らかな左右への動きか ら、突如、真っ直ぐ前に立つ巨大な剣を持つ[力軍]に襲い掛かったっ! シャーー だが、次に視界に入った姿は、 シャキーーン シュパっスペック-3戦闘員 キジュロ 「なっ !? 」 飛びかかったキジュロを待っていた[力軍]のあの素早い剣がキジュロの真横から襲ったっ! キジュロはとっさに横から来た剣の上面を手で叩きつけ体を真横に寝かせ、通り過ぎる剣の柄の 部分を蹴って回避し地面に着地した。 穴の手前にいた異人達も、散らばる様に突撃っ! シャーー 『おりゃゃゃっ!』 さすがは異人であるスペック-1戦闘員、こちらも素早い速度で力軍に近づいたっ! 大男は斧を上にし、柄の先の槍の刃先を襲い来る異人達に向けて突き刺した! ビュっ異人 「そう来るのが定石ぜっ! そぃっ」 サっ 一突きに来た刃先をひょいと避け、ジャンプ一番、力軍の顔面めがけて襲い掛かった! ビューーーン スパっ だが、異人がジャンプして切りつけた後、力軍が左に交わし、手にする武器の柄の真ん中を持 ち、斧側を手でビュっと勢いをつけて回した! 先端の斧は、振り子のように円弧を描き、空中で今まさに切り付けてきた異人の背後から巨大 な斧が襲い掛かり、体を真っ二つっ! スパっ さらに前方からくる異人を柄の回転を止めた左手で握り、異人に向いた槍先をそのままで串刺し っ! -グサ- グサ-→ ギャー ぐわっ 同様の光景が辺り一面で起きていた。[近衛軍長]チーラン 「貴様の相手は このチーランだぁぁっ!」 転げていたギジュロに走りながらの前蹴りをお見舞いするチーランっ! ズコーーンスペック-3戦闘員 キジュロ 「うおっ」 後方に転げるキジュロ、手を付き足で踏ん張って体を素早く起こし、チーランに反撃しようと したが、 テヤーー ズボっスペック-3戦闘員 キジュロ 「げほっ」 既にチーランのミドルキックが放たれた後だった。 再び転げるキジュロ。 地面を蹴ってその場から回避する、が、 「奈落穴っ!」 ズボっっっっ ┐┐┐┐ ┌┌┌┌ 『ぬぉぉ』 再び穴の中へ落ちていく。 先ほど空爆を受けた支部長達、ほとんどが穴から出てきたが無傷ではなかった。全拳武道団 [信越支部 ]支部長 颯 駿(ハヤテ・シュン) 「よ、よくもやりやがったな・・・。」 (額と腕から血を流しながら) と、そこへ![近衛軍長 補佐]スウラン 「ここからアルよーっ! ハイっ! 」 ズゴーーン 穴から顔を出したところへスウランの回し蹴りが待っていた! 『ぐわっ』~~~ ~~~ ~~~全拳武道団 [本部] 武道団長 スナーグ 「小娘の居場所が分かるまでは、貴様を追いかけていた。 だが、今は直接小娘を捕まえにいける。 つまり貴様はもう泳がしておく必要がなくなっ たという事だ。」シュナイケル 「ふん、い、居場所・・・ 居場所なんぞ・・・ 知らないくせに・・・ 」 ザク、 (この男の踏みとどまる靴音、)[青マント男] 「以外とそうでもないのだよ。」 -つづく-第4-480話 全拳武道団 進攻 -09 へ (次から次・・・ へと・・・) ※ このドラマはフィクションです。登場する内容は、実在する人物、団体等とは一切関係がありません。 また、無断で他への転載、使用等を堅く禁じます。
2016年07月28日
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.[黒マント男] 「お前。 目的は達成したのか?」 目をつぶり、腕を組んで木に寄り掛かった姿勢のままつぶやいた。 それを聞いて目線を声の主に向けるシュナイケル。シュナイケル 「あれ? 黒いの君はあっちに行かなかったの~?」[黒マント男] 「お前の都合では、オレはあっちに同行しなくちゃいけなかったか?」シュナイケル 「んーー、別にどっちでもいいんだけどね。 で、どうすんの黒いの君は?」[黒マント男] 「貴様はどうしたいんだ?」シュナイケル 「何々~、このボクちゃんとまだやりたいって事かな。」[黒マント男] 「このオレ様は、まだ 準備運動すらしてないんでな。 貴様がそれに付き合ってくれると 思っているんだが。」シュナイケル 「学習しないやつだなぁ、まったく・・・。 無駄だって・・・・ サッ☆ うっ! げほっ・・・ 」 突如木立から姿を消したと思ったら、次の瞬間にはシュナイケルのドテっ腹に拳を叩き込んで いた[黒マント男]。 VVV ズバっ☆ VVV VVV ズバっ☆ VVV 瞬間移動で小高い丘の上に移動したシュナイケル、片膝で片手をお腹を抑えながら、シュナイケル 「・・・・ こ、こいつ、、、、は、早い・・・・ くっ・・・・。」[黒マント男] 「油断したなぁ。 前回のようにあらかじめ風船で身を守っておくべきだったな。」 拳を叩きこんだ後ろ向き姿勢からゆっくりと体を起こし、そして振り向き様っ! <===ズッゴォォォォォォーーーン !! [黒マント男]の手元から閃光が放たれたっ!シュナイケル 「なにっ!」 ズボーーン★=== ズガズガっ 瞬時に風船ソフト防御を出し、直撃を逃れたシュナイケル、だが受けたことの無い気砲の凄ま じさに、防御の球ごと吹き飛ばされてしまった! 吹き飛んだ丘の土砂が飛び散る中、空中で体制を整えて向き直ったシュナイケル、シュナイケル 「き、貴様ぁ・・・。」[黒マント男] 「何か予定でも狂ったか? 悪いがこのオレ様も飛び道具位は持っている。 やつらと一緒にして気の抜けた戦い方してっと貴様、命無いぜ。」全拳武道団 [本部] 武道団長 スナーグ 「やるではないか、ブラックよ。」 慌てて振り向いた黒マント男、[黒マント男] ( だ、団長だと・・・? 気配を感じなかった・・・、てっきり一緒に行ったものかと・・・。)全拳武道団 [本部] 武道団長 スナーグ 「シュナイケルに一撃を食らわせたのはお前だけだ。 高飛車のシュナイケルも立場無くなったなぁ。」シュナイケル 「ほ、ほざけ・・・。 ち、ちょいと・・・ 油断・・・ した・・・ だけだ・・・。」全拳武道団 [本部] 武道団長 スナーグ 「小娘の居場所が分かるまでは、貴様の動向を監視していた。 だが、今は直接小娘を捕まえにいける。 つまり貴様はもう泳がしておく必要がなくなっ たという事だ。」~~~ ~~~ ~~~ 一方の先を進んでいた集団では、 ズシーン ズシーン ズシーン ズシーン ズシーン [赤マント男] 「むっ・・・」 ただならぬ気配と、その地響き。 赤マント男が片手をあげて、集団の進行を停止させる。 彼らの見つめるその目前には、大男達が前列が三人、その後ろに五列で。のっし、のっしと巨大 な武器を手に前進してきていた。 その大男達の手にしていたモノは、 巨大な曲線的な片刃の剣(つるぎ)。 長い槍に大きな斧をつけた様なモノ。 そしてある者は、鉄の球に角(つの)のように短くとがったモノをいくつも配した大きな鉄球 を、鎖で繋いで引きずる者も。 そんなのを手にした大男達が何列にも列を成し、こちらに進軍を続けていた。全拳武道団 [北海支部] 支部長 慙愧(ざんき) 「なんだありゃ・・・」 (腕に刺さっていた矢を引き拭くが、その後鮮血が滴り落ちてくる)全拳武道団 [北関東支部] 支部長 山神 大樹(やまがみ・たいじゅ) 「またまたお出ましってこったな。」 (太ももには矢を引き拭いたと見られる鮮血が)全拳武道団 [信越支部 ]支部長 颯 駿(ハヤテ・シュン) 「うっひゃー、筋肉鍛えられそうな道具だな・・・。 しかしデケっ 熊ちゃんが相手にしてもデカさが際立ちそうだぜ・・・。」 進行してくる集団を見つめながら、全拳武道団 [東北支部] 支部長 ゲルヴァンツ 「デカけりゃいいってもんじゃない。 それにあんなの振り回してたら動きが遅くなるだろ。 まぁ俺様が持ってんなら話は別だ がな。」全拳武道団 [信越支部 ]支部長 颯 駿(ハヤテ・シュン) 「ちげーねー。」 進行する[力軍]、突然進路をそのまま直進の他、左右へと三方向に分かれて進軍を開始した。 ズシーン ズシーン ズシーン ズシーン 支部長達の後方では、異人達が握りこぶしを作り、額からは大粒の汗が滴り落ち、己の心を恐 怖に打ち勝つ葛藤をしているかのように顔をこわばらせていた。 zz ズ zz シン zz 進軍が止まる。 全拳武道団員は息を飲んでその光景を見つめていた。 すると中央の[力軍]の足元を抜け、後方から前に出てきた一人の戦士の姿が。全拳武道団 [北関東支部] 支部長 山神 大樹(やまがみ・たいじゅ) 「むっ!」全拳武道団 [東北支部] 支部長 ゲルヴァンツ 「あ、あの女!」[近衛軍長]チーラン 「貴様ら、何用でここを通る。」 [力軍]の前で腕組みをして仁王立ち姿で話すチーラン。 それを聞き、支部長を掻き分けるように前に出てきたこの男、スペック-3戦闘員 キジュロ 「ジュルジュル、ほぉ女、また会ったな。」[赤マント男] 「女、ここで関所の番人でもやってるつもりか?」[近衛軍長]チーラン 「この地の噂を知らぬのか。」 そして横の小高い丘の上から戦士のい出立ちで現れたこの人も、[近衛軍長 補佐]スウラン 「長きに渡り守り続ける部族がいる[魔物の住む山]と。」 いつのまにか丘の上で全拳武道団を見下ろしていたスウラン、全拳武道団員の視線が一斉に注 がれた全拳武道団 [北海支部] 支部長 慙愧(ざんき) 「あの小娘まで。」スペック-3戦闘員 キジュロ 「そんな噂なんかどうでもいいんだよ。 邪魔しようがしまいが丁度いい。 小娘ども、ここで貴様らを始末してやるぜ。 覚悟しな。」[近衛軍長]チーラン 「悪いがここから先は通さん! 覚悟するんだな! スウラン! 最初から全開だっ!」[近衛軍長 補佐]スウラン 「はいアル!」 『 はぁぁぁぁぁぁぁっ! 』 『 はぁぁぁぁぁぁぁっ! 』 二人が胸を張り、握りこぶしの両腕を斜め下にして気合を込める! すると天高い雲間から、明るい光のスポットが二人それぞれに降り注ぎ始めた! 『 はぁぁぁぁぁぁぁっ! 』 『 はぁぁぁぁぁぁぁっ! 』 口を開けた武道団員が見つめる中、しばらくすると、それぞれに降り注いでいたスポットライト の様な光が、2人に吸い込まれながら止んだ。 そこには、薄っすらとピンク色のオーラを体の表面に帯びた、二人の姿がっ! -つづく-第4-479話 全拳武道団 進攻 -08 へ (こんな子供だましなど!) ※ このドラマはフィクションです。登場する内容は、実在する人物、団体等とは一切関係がありません。 また、無断で他への転載、使用等を堅く禁じます。
2016年07月19日
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. 突如、急発進で突撃を始めたキジュロ、 そしてこの男達も、[緑マント男] 「フン!」 ==ぶぉぉぉぉ>[黄色マント男] 「ふんっ」 ==ズボーーン>シュナイケル 「まったく、懲りない奴らだねぇ。」 [気砲]に対し、片手を前に出したシュナイケル。 すると、真っ直ぐ突き進んできた[気砲]が、何か見えない壁にでも当たったように急に進路を 変更し、斜め上に方向を変えて飛び去っていく。続いての [炎砲] ももう一方の手を前に差出し 同じく見えない壁で完全に遮断し、行き場を失った炎が上下左右に飛び散っていた。 『ジュリジュル、死ねぇぇぇぇっ!』 シュシュ /// チン 片手を前に挙げていたシュナイケルの真横から襲いかかったキジュロっ! だが自慢の鋭利な爪も、これまた見えない壁に阻まれていた。シュナイケル 「ほらほらどうした、ダンスの練習はもぅ終わりかぁ~?」 と、その時、 シュルシュルシュル シュルシュルシュル \|/ドカーーン \|/ドカーーン ドカーーン\|/ 『うわぁぁぁぁ』 突然の爆風と共に、異人達の体が空に舞った! 見ると上空から、数えきれない程の 爆弾 が降ってきた! シュルシュルシュル シュルシュルシュル \|/ドカーーン ドカーーン\|/ ドカーーン\|/全拳武道団 [信越支部 ]支部長 颯 駿(ハヤテ・シュン) 「あらよっ」 疾風の駿こと[信越支部 ]支部長 颯 駿(ハヤテ・シュン)が、堕ちてくる爆弾を次々に蹴り 出しており、集団の居ないところで爆発させていた。しかし、 シュ シュ シュ シュ シュ シュ シュ シュ シュ シュ シュ シュ シュ シュ シュ シュ シュ シュ シュ シュ シュ シュ シュ シュ シュ シュ シュ シュ シュ シュ サクサクサク 『うわぁ うぐ げふっ』 小高い丘からは反対側の木々の中から居られた無数の矢が上空を舞い、次々と全拳武道団目が けて打ち込まれて来る! 『そぃ たぁ ふん はいはいっ』 スペック-3の支部長達は飛び来る矢の群れを次々と手套で叩き落としていく。 だが、 シュ シュ シュ シュ シュ シュ /////// シュ シュ シュ シュ シュ シュ /////// シュ シュ シュ シュ シュ シュ /////// シュ シュ シュ シュ シュ シュ /////// シュ シュ シュ シュ シュ シュ /////// 『くっ うぉ うぐ ・・・・ 』 さらに今度は上空真上からも無数の矢が放たれ、数人が腕や太もも、肩などを射抜かれてしま った者もっ![青マント男] 「フンっ!」 右手を胸に押し当ててから、横に払うように動かした。 すると飛び来る矢が、突然方向を林に変えて木々に刺さっていったのだった。 /// // ---→ サク サク サク / ---→ サク サク サク ---→ サク サク サク /// // ---→ サク サク サク / ---→ サク サク サク ---→ サク サク サク /// // ---→ サク サク サク / ---→ サク サク サク ---→ サク サク サク[緑マント男] 「くそ、フン!」 == ぶぉぉぉぉ == ぶぉぉぉぉ 両手を空に向かって広げ、ダブルの炎の柱が上空に向かって放たれたっ! だが空を舞う空軍は既に回避しており、焼き尽くす物なく炎は空に抜けていく。シュナイケル 「だから君たちはこっちだってぇーの。」 ∠____ シュ ∠____ シュ ∠____ シュ ∠____ シュ 一振りされた腕、その先には矢じりのような氷のナイフが[緑マント男]を襲うっ! シャキーン シャキーン シャキーン シャキーンスペック-3戦闘員 キジュロ 「ジュルジュル、そんな爪楊枝 (つまようじ) 程度の攻撃ではこの俺様なら訳ない。」 瞬時に緑マント男の前に立ち、腕一振りで複数を叩き落としたキジュロ。 ジロっとシュナイケ ルをにらみつける。全拳武道団 [本部] 武道団長 スナーグ 「レッドよ、キジュロと支部長、異人を連れて目的地を目指せ。」[赤マント男] 「はっ。」 冷静に戦況を見つめていた武道団長 スナーグ、[赤マント男]に指示を出した。[黒マント男] ( だな、あのシュナイケルはどう見ても飛び道具を持つ連中を引き付けようとしている・・・ ) 支部長達を先頭に先を急ぐ全拳武道団と異人達。 シュナイケルがマント男達に右手で指差した。 すると、 [緑マント男][黄マント男]が居た地点が突然地面から岩肌が隆起し、見る見るとマント男 達を押し上げていったっ! そして、ドン、ドン、ドン と振動が聴こえ、その度に辺 りが小刻みに振動した。 『ぬぉぉ ぐわっ うぅぅ・・・』 その重振動波を直撃し、体内の臓器を極度に圧迫され苦しそうにその場にうずくまり出すマン ト男達・・・。 そして隆起した岩がこつ然と姿を消していく。 チラっと集団が進む姿を見てやんわりと ニヤっ とするシュナイケル。[黒マント男] 「お前。 目的は達成したのか?」 目をつぶり、腕を組んで木に寄り掛かった姿勢のままつぶやいた。 -つづく-第4-478話 全拳武道団 進攻 -07 へ (んーー、別にどっちでもいいんだけどね) ※ このドラマはフィクションです。登場する内容は、実在する人物、団体等とは一切関係がありません。 また、無断で他への転載、使用等を堅く禁じます。
2016年07月15日
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