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先日の日記で、やたらと長い前フリを書いている時に思ったのだが、結婚記念日って大事なんだろうか?僕がこのあいだ出たときは、「12月の何週目の土曜」と覚えただけだった。まあ、本人たちはちゃんと覚えているんだろうけどね。偉そうに言ってしまうが、僕は自分の結婚式がいつだったか、ちゃんと覚えている。僕でも覚えられるくらい、わかりやすい日にわざわざしたのだ。でも、婚姻届を提出した日は覚えていない。1人で市役所に行って夜間受付に出してきた。いわゆる「日がいい」ということで無理やり行かされたのだが、もし記入ミスがあったら、「たいしてよくない日」に受付されちゃったんだろうな。結局、大安吉日と、幸せな結婚生活には、何の因果関係も無いことを証明して見せたようなものだった。だいたい僕の結婚式は、そんなに大げさなものではなかった。いわゆる「人前式」というやつだ。神にも仏にも何も誓っていない。出席者に、ちょっと誓ったようなふりをして見せただけのことだ。これはいいですね。まず、今後何があろうとも、神や仏に対して気まずい思いはしなくて済む。出席者に対しては、多少気まずいが、ほとんどが友人なので、話せば解ってくれるだろう。親戚もいたけど、たいていはうんと年上だ。現世で会うときは短い。大体おかしいと思うんですよね。結婚したらずっと一緒って。たかが20代そこそこで、将来のことを考えるだけだって、けっこう強引だ。挙句に幸せになろうだなんて、あまりにもむしが良すぎる気がする。で、そこで提案があります。結婚に、単年度制を導入しましょう。毎年結婚記念日には、契約更改が行われるんです、各家庭で。前年度の査定をするわけです。酔って帰ってきて騒いだ・・・マイナス1点靴下が脱ぎっぱなし・・・・・・マイナス1点とかなんとか、色々点数を付けていって、例えば70点以下なら次の年は離れて暮らすとか、95点以上なら複数年契約できるとかね。こういうくだらないことを考えてると、実に楽しい。こんなに快調に日記が書けるのは、初めてのことだ。いい制度だと思いませんか?夫婦別姓なんかより、こっちのほうがよっぽど世間の注目を集めてもいいと思う。こんなすごいこと思いついちゃってすごいなと、自分でも感動してしまう。次の衆議院議員選挙で「結婚単年度制導入」を公約に掲げる人がいたら、それはきっと僕なので、ぜひ一票入れてください。僕は個人的に「結婚単年度制」を自分だけで導入しているのだが、1人でやっているので、少し寂しい。奥さんの査定は終了しているのだが、怒られるといけないので、まだ当分発表できそうにない。あまりにも悔しいので、この際FA宣言をしようと思うんですけど、どなたか僕と契約してくれませんか?
2002年02月28日
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2002年02月27日
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2002年02月26日
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2002年02月25日
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先日、新婚家庭に遊びに行った。中学からの付き合いで、もうけっこう長い付き合いだが、彼もついに妻帯者となった。僕としては、恐妻家が1人増えたな、とほくそえんでいたのだが、見た限りではそうではなかった。男の友情なんて、きっとそんなものなのであろう。悔しいな。彼は、学生時代を奈良の山奥で過ごしていた。僕は一度だけ、訪ねたことがある。小さなDKと、六畳の部屋と、トイレとユニットバスがあった。六畳一間、共同トイレ、風呂なしで過ごしていた僕は、うらやましかったですよ、本当に。「いいなぁ」とボヤく僕に、「まあまあ」となだめながらけっこう高いウイスキーを注いでくれました。おいしかったなぁ。彼には、本当に、感謝したものです。よくよく考えたら、そこへ遊びに行ったときに、なぜか僕は今は奥さんとなっている女性に出会ってしまったのだった。彼には、本当に、がっかりさせられました。去年の12月、彼は名古屋で結婚式を行った。出席者は11時30分からの式に間に合うよう、1時間くらい前に来てくれ、と書いてあった。まあ、仕方ない。そんなに早く行く必要もないと思ったが、書いてあるんだから、ここは彼の顔を立てようと思った。一緒に行った友人が「俺、受付頼まれてて、皆より1時間早く来るように言われた」と言うので、僕もつきあって、1時間早く着くようにした。9時30分に名古屋駅前に着くのは、けっこう大変だったが、晴れの日なので仕方ないと思い、素直に(道中は文句言いっぱなしだったが)従った。結論から言うと、馬鹿を見た。皆と一緒の時刻でよかったのだ。僕等は、式場の人に「受付お願いします」と呼ばれるのを待った。が、ぜんぜん呼ばれない。そりゃそうだよなぁ。2時間前なんて、親族だって来てないよ。仕方ないので訊きに行ったら「あと1時間ほどお待ちください」と言われた。僕等は、いかにして今日の式をぶち壊すかの相談をはじめそうになった。新郎が来たら、文句いってやることで落ち着いた。ところが、新郎は寝坊して、11時20分に到着する始末だった。まったく困った人である。文句言う時間がないじゃないか!チャペルでの結婚式に出るのは、僕はこれで2回目だ。もうかなり前だが、やっぱり友人の教会式のやつに出たことがある。実はその時に、「絶対教会式でなんかやるものか!」と思うような出来事があった。今振り返ると、結婚式のスタイルと、結婚生活については、何の因果関係もないことはわかる。「よい披露宴」は、必ずしも「よい結婚」に結びつきはしないと、別に誰も言いはしないだろうが、僕には、実体験的にわかってしまったのだ。ここまで書いといて言うのもなんですが、先日の結婚式についてはもう書くことはありません。たんなる前フリだったので、これ以上はもういい。彼は今幸せそうなので、それだけで充分だ。恐妻家じゃない奴の結婚生活なんて、考えるだけで腹立たしい。少し興奮してしまったようだ。さてさて、僕が最初に出たチャペル・ウェディングで起こった衝撃的事実とは何か?それは、新郎新婦が、神様に永遠の愛(本当にあるのか?そんなもの)を誓おうとする時に、起こってしまった。神父だか牧師だかが尋ねますよね?新郎と新婦に。一生愛しつづけることを誓うかって。僕にしてみりゃ、大きなお世話なんだけど。その式における神父だか牧師だかは、ちゃんとした外国人の方だった。彼が、新郎にむかい問いかけた時、悲劇は起こった。当然、悪気はなかっただろう。ひょっとしたら、僕の聞き間違いだったのかもしれない。いや、聞き間違いであったことを、僕は神に祈るのみである。僕には、こう聞こえた。「アナタハ、コンナ女ヲ、愛シツヅケマスカ?」「こんな女」って言われてもなぁ・・・
2002年02月24日
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2002年02月23日
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つけてしまってから言うのもなんだが、まるで僕のキャラクターとはかけ離れているタイトルだ。別に熱があるわけではない。おもいついちゃったんですね、これを。で、今さら他に考えるのも面倒なので、このまま書きます。タイトルと内容に大きな隔たりがあったとしても、僕は気にしません。読んだ人がどう思うかは知らないけれど。19の頃、新宿のあるビルのバーに飲みに行ったことがある。で、なぜか知らないけど、「コンピューターによる占い」っていうのがあった。若い人には驚きだろうが、当時コンピューターっていったら、8インチや5インチのフロッピーで動いていたのだ。今でこそパソコンは子供でも使える道具だが、その頃はそうではなかった。「パソコン使って何かをする」というだけで、けっこううらやましがられたりしたものである。そんな時代だったので「パソコン様が占ってくださるなら、さぞかし正確な占いをしていただけるに違いない」と思った僕は、早速やってみた。200円を入れ(たかが200円では、そんなにすごい占いをしてもらえないことぐらい、わからなかったらしい、19のモトキチ)、生年月日を入力し、結果が印刷されるのを待った。出てきました。「こんなん出ました」とは、さすがに言ってはくれなかった(これも、若い人にはわからないかもしれない)。占いの結果は、折れ線グラフのようにして表示されていた。X軸は年齢。Y軸は幸福度。生まれてからとこれからの幸福度が、まるで偏差値のようにグラフ化されていた。Y軸の真ん中に、50のラインが太く書いてあったので、これが基準ラインなのであろう。一緒にやった女の子の結果は、折れ線グラフがけっこうギザギザしていたが、今までもこれからも幸福度はだいたい60ぐらいだ。彼女はけっこう喜んでいた。28歳ぐらいで、彼女の幸福度が急上昇していた。「私、28で幸せな結婚をするのね」と彼女は言った。さて、彼女の結婚なんて僕にはどうでもよいのだ。僕の一生のほうが、僕には大事だ。他人にはどうでもよいだろうが。0歳児の幸福度が45である。少なからずショックを受けたが、橋の下で拾われた割には、いい数字なのかもしれないと思い、気を取り直してその先を見た。・・・・・・・ほとんど一直線である。小さく上下するものの、ほとんど一直線になっている。そしてあろうことか、だんだん右下がりになっているではないか!一番いいときで幸福度55である。それは18歳の時らしい。って、過ぎちゃってる。確かに、たいした努力もなしに大学受験を乗り切ったのは、18の時である。ついこの前だ。そうか、これで運を使い果たしちゃったんだ、と思うとなんだか哀しくなってきた。17のところを見ると、少し沈んでいる。そうだ、17の春に僕は胃潰瘍になったんだった。やばい、この占い当たるかもしれない。恐怖にかられた僕は、先も注目してみた。やっぱり18をピークにして、わずかずつ下降していく人生だ。23で幸福度50を切り、30手前で下降に拍車がかかる。なんだか人生に疲れてしまい、パッとしないデートになってしまった。「楽しみだなぁ、28歳の結婚!」横にはなんだか嬉しそうな女の子が浮かれている。「ひょっとしたら28で結婚をあきらめるのかもよ。で、仕事一筋に生きて幸せになったりして」と思ったが、口には出さずにおいた。こういうことを書くと、皆さんは僕のことを嘘つきだと思うかもしれない。僕も見知らぬ皆さんに、「いやいや、これは本当なんですよ」と力説するつもりもないが、これから書くことは、まぎれもない事実だ。23 奥さんと出会う29 結婚
2002年02月22日
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2002年02月21日
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2002年02月20日
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2002年02月19日
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2002年02月18日
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さてさて、クイズ正解者の中から厳正なるアミダくじを3回行い、当選者を3名決定させていただきました。ジャジャジャジャーン正解は「ダースベイダーのテーマ」でございました。そこらのスーパーで、オムツを抱えたサラリーマンのポケットからこの曲が聞こえたら「おきょうさいかさん」とささやいてみてください。「やぁみんな。ハッピーかい?」と、でんでんのような挨拶をしてくれることでしょう。って、でんでんを知ってる人がいるかどうか不安だが・・・さあ、見事に当選されたのは、この方たちです。1位 aichi☆さん2位 nueniさん3位 rierin88さんおめでとぉーっ!さて、お約束の賞品の現金ですが、今僕の横でニコニコ笑いながら皆さんのところへ伺うのを、待っているところです。ではここで、2月3日の日記をもう一度読んでみよう!>なお、賞品の発送は、発表をもってかえさせていただきます。ん?もう一度ゆっくり読もうかな?>発送は、発表をもってあらららら。「発送は発表をもって」だって・・・約束は約束なので、発表してしまった以上、発送はできません。明日にでも早速発送したいのに、全く残念である。でもなぁ、男が一度口にしたことを撤回するわけにも・・・では、もう一度。当選者の皆様、本当におめでとうございました。この次は「発表は発送を持ってかえさせていただく」クイズを出すつもりなので、またその時にもがんばって下さい。
2002年02月17日
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先日の日記でクイズを出した。僕の携帯の着信音。奥さんからかかってくると何が鳴る?というものだった。ここで突然ではありますが、賞品の発表です。正解者の中から、厳正なるアミダくじによって、3名の方を当選とさせていただきます。1位 現金100万円2位 現金 80万円3位 現金 50万円単位は円です。ペソとかバーツとかというオチはありません。1ドル=130円で考える必要もありません。(このネタがわかるか?ウッシッシ@野球は巨人、司会は巨泉)そして、栄えある当選者の方は!まだ教えない。日記に書くことがなくなった頃、あらためて発表します。Coming Soon!!!
2002年02月16日
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僕は悪い父親です。あろうことか、もときちくん(仮名)に風邪をうつし、自分は立ち直ってしまいました。で、これはいかんと反省するわけですよ、気弱な父は。いわゆる3連休は、家族と共に過ごした。もときちくん(仮名)が熱を出していたので、どこにも行けなかっただけだが・・・触れ合う父と子。父は、もう1人触れ合うべき家族がいたような気がしたのだが、どうしても誰だったか思い出せなかったので、子供とだけ触れ合うことにした。わはははは。触れ合いすぎて、風邪うつされちまったい。連休前、僕の風邪がもときちくん(仮名)にうつった時、「まったくひどい父親だ」と罵った女性がいた。続柄は、あえて書かない。そしてもときちくん(仮名)に風邪を戻された僕に「まあ仕方ないわね。きっとバチがあたったのね」と喜んだ女性がいた。続柄は、思い出したくもない。という訳で、本当は書きたくて書きたくてしょうがなかったのだが、今日まで日記が書けなかったのだ。いやぁ、残念だったなぁ。書きたかったなぁ。ほんとに。なお、この日記を読んだあとに、「これから毎日書けばいいじゃん」とか「楽天の日記は、日にちをさかのぼって書けるよ」などというツッコミを入れてはいけない。皆さん、ぜひご協力を。さて、2月11日の僕は忙しかった。この日は奥さんの誕生日だったので、夫婦2人でフランス料理ランチを食べに行ったのである。通常、2月に入ると世間はバレンタイン一色となり、もてる男は浮かれ、もてぬ男は打ちひしがれたりするのである。僕は、浮かれるほうを選んだ。まあ、反町君と竹野内君を足して2で割ったような男としては、それもやむを得ない。しかし、バレンタインの3日前に奥さんの(もしくは彼女の)誕生日があるというのは、いささか盛り上がりに欠けるものである。だいたい、バレンタインぐらいですよ、男が女性に何かしてもらえるのって。だから、男性軍は浮かれるのである。「もらえるぞおー」と喜べるのって、この時ぐらいしかない。誕生日やクリスマスは、男女平等に来るから、もらうっていう意識はあんまりない。「交換会」もしくは「えらく分の悪いトレード」といったような気持ちが強い(あくまでも私見ですけど)。一方的に貰う喜び、を享受できるのは、バレンタインだけだ、と言っても過言ではないのである。なのに、その3日前に誕生日だもんなぁ。「親だからリーチのみであがれればいいや」と思ってきった牌が、役満を振り込んだような気持ちになる。わかりにくいか?えーっとですねぇ、聖徳太子の1万円札を2万円で手に入れて、大事に銀行に預けておいたら、引き出したときには1万円しか戻ってこないことに気づいた、と言えばよいでしょうか?もっとわかりにくかったですね、すみません。まあとにかく、食事をしてプレゼントを買ったということです。不思議なことに、彼女は僕が伝えた予算の、1.5倍もするものを選びました。こういうことって、僕にはきっと出来ない。「足りない分は、自分でだそうかな、と思って」と言いましたが、どこの世界に自分の誕生日プレゼント貰うのに、追い金払う奴がいるものか!仕方ないなぁ。また来月も飲みに行けないや。なんか、まるで夫婦みたいだな、と思いました。そして、その夜からまた僕は具合が悪くなり(きっと、やらなくてもいいことをした、バチが当たったんだと思う)、いよいよ14日を迎えた。小さな小さな包みを奥さんはくれました。もときちくん(仮名)の持ってる箱は、明らかに僕のよりも大きいけど、気にしません。別にすずめをいじめた覚えはないけど。小さな箱を開ける僕に、奥さんは小声で語り掛けました。「それ、義理だからね」
2002年02月15日
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2002年02月14日
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2002年02月13日
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2002年02月12日
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2002年02月11日
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2002年02月10日
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2002年02月09日
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2002年02月08日
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新年が明けて以来、夏休みとかカブトムシとかという日記を書き、まるっきり季節感なく南半球チックに過ごしていたが、やっと僕にも冬が来たようです。というわけで、今日は冬のお話し。もうすぐバレンタインだ。世間には胸をときめかせている人も多いだろう。結構なことである。好きにしやがれ。けっ。こうみえても、小さい頃は人気者だった。5年生の時には、チョコを4つもらった。6年生の時には、おたふく風邪で学校を休んでいたために、わざわざ3人の子がチョコを家まで持ってきてくれた。愛だの恋だのに悩まされることのなかった、いい時代であった。中学校に入ると、事態は一変する。本気でチョコをくれる子が現れてしまったのだ。正直、困ってしまった。別にウブだったわけではない。ただ、その女の子に少々問題があった。彼女は男子生徒の中で、下から2番目に人気がある子だったのだ。自意識だけがむやみに高い頃のことである。実は、クリスマスにマフラー(それも手編みだ)をもらってしまい、嫌な予感はしていた。その話は、次の日には学校中を駆け巡ることとなった。その子とは中学校に入って初めて知り合ったわけだし、同じ班ということもあり、けっこう楽しく喋っていたりもした。僕は、皆が言うほどその子のことが嫌いという訳ではなかったが、周囲がワイワイと無責任に騒ぐのを聞くと、「これはなんとかしなきゃ」と思うようになった。今なら、その子を気遣うことなどいくらでも出来る。ただ、13歳には難しかった。もう直接的に「おことわり」をする以外、手段はない。という訳で、バレンタイン以来、僕はその子と口をきかなくなった。気の小さな僕に出来る、最良最善の策だった。どうしても喋らなきゃいけない時には、ものすごくつっけんどんな態度をとった。こういうのって嫌だね。けっこう自己嫌悪で悩みました。でも彼女は負けないのだ。かばんに大きく僕の名前まで書いちゃった。これには本当に困ってしまいました。でも、さすがに3年生にもなると、諦めたようだ。正直、ホッとした。彼女の友達から「もう、あなたの写真をかばんの中には入れてないわよ。」と教えてもらった。チェッカーズのフミヤも、僕と離れることが出来て喜んだことだろう。中学生の時に学んだことは、いくら相手がこちらのことを好きだとしても、こちらが相手をそんなに好きではないにせよ、調子に乗ってはいけない、ということだった。「甘いものは嫌いだ」なんて、心にもないことを言ってはいけない、ということも学びました。神様は見ていたのか?高校生になると、バレンタインデーには意図的に学校から素早く帰る僕がいた。たまに女の子がチョコを持ってきたとしても、それは取次ぎの依頼でしかなかった。そんな訳で、チョコレートに限らず、甘いものとは極めて疎遠な日々を過ごすこととなる。今?チョコ大好きです。毒が入っていたとしても、喜んで食べるだろう。甘いもの?大好きです。洗ってない、畑から抜いてきたばかりのサトウキビさえ愛しい。そして、相手がどんな女性であろうと(奥さんを含む)、優しく接することさえ僕はいとわない。
2002年02月07日
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さて、39.7度もの熱を出した僕は、さすがに次の日は会社を休んだ。朝起きて熱を測ると、熱さまシートのおかげもあって、38度になっていた。熱さまシートには、本当にお世話になった。奥さんだって、ここまで良くはしてくれない。それどころか、コタツの中でもだえ苦しむ僕に熱さまシート様を放り投げ、実家に帰ってしまった。もときちくん(仮名)も、38.5度の熱で苦しんでいたので仕方ない。でもなぁ、なにも放り投げることはないよなぁ。まあいいや。おかげでリラックスして過ごせたし、熱も下がったし。でも、せっかく記録を更新したというのに、一晩で38度しかない普通の風邪っぴきになってしまい、ちょっと寂しかった。「なんだ。俺も結局凡人だったのか・・・」と思いましたよ。熱を40度出せば偉いというものでもないだろうが、39.7度と40度では、ずいぶん印象が違う。小学校の頃から「お前はもうちょっとやる気さえ出せば、きちんと出来るんだけどなぁ」といろんな先生にいわれた言葉がよみがえる。「風邪がはやくよくなりますように」と、滝に打たれにいくべきだったのだろう。今度からそうしようと決心した。岩より堅いB型の決意。宇野元首相の任期くらい長いB型の決意。さて、日中家にいるととてつもなく暇である。まあ、やらなきゃいけない仕事があったので、なんとか3時間ぐらいはつぶすことが出来たが、午後からはまったくやることがなくなってしまった。で、テレビを見ました。ワイドショーっていうやつ。「そぉーなんです」というザ・ボンチの漫才まで思い出してしまった。「もみじまんじゅぅーっ」も好きだった。バブルガム・ブラザーズのかたっぽが小柳トムで、警官コントやってたのも、ミスター梅介がインスタントラーメンの名前を連呼してたのも、ぶるうたすの筋肉漫談もマギー司郎のマジックも、デビュー当時のとんねるずがあんまり面白くなかったことも思い出してしまった。さて、ワイドショーを見ていて、ずいぶん疑問に思った。何がって、雪印食品のことである。確かに、一部の上層部のとった行動は、言語道断で許されるものではないと思う。今回のことによって、まず契約社員から解雇されるっていうのもずいぶん気に入らない。取締役からだろ?常識でいけば。幹部クラス全員辞めちゃいけないだろうけど。それはともかく、今回の産地を変えてしまったということは、果たして雪印食品だけのことですかね?それは、日常まかり通ってきたことじゃないって、自信もっていいのだろうか。まるで鬼の首でも取ったように「許せませんね」って偉そうにインタビューに答えている人に訊きたい。「消費者に対する裏切りですね」って偉そうに喋っているコメンテーターにも訊きたい。例えばお米。最高級と言われる魚沼産コシヒカリ。あの小さな一地方で生産される量と、流通している量はどう考えてもアンバランスじゃないですか?ちょっと調べれば、すぐわかりませんか?僕が気になってちょっと調べただけでも、ある程度のことはわかりましたよ。お茶もまた然り。高級ブランドである宇治茶。本当に宇治だけで採れるお茶だけを使ってるとでも思っているのですか?愛知県産のお茶は、宇治茶には含まれてないって言いきる自信、ありますか?そして牛肉。いろんなところに○○牛っていうブランドがありますよね。神戸や松阪や、僕の住んでる近くで言えば飛騨牛っていうのもある。でも、例えば松阪牛がどこで産まれたかってご存知ですか?松阪牛って聞けば、松阪で生まれ育ったって思いますよね、普通。でも、その思い込みは正しいのですか?今回のことは、「雪印食品がやってることだから、みんな悪いことに決まっている」という誘導っぽいものを感じて仕方ない。「今の雪印は、多少オーバーに叩いても、反論はできないだろう」というあざとさも感じられる。悪いことは悪いでどれだけでも叩けばよい。それがマスコミの使命だろう。でも、物事の本質に目をつぶり、世間に迎合するためだけの情報を、世間に受け入れられやすいように加工して送るのは、それは単なる垂れ流しというものであろう。まだ熱がひいていないのだろう。真面目なことを書いてしまった。これではどうもすっきりしないので、いつものおちゃらけ日記も書くことにしよう。そういえば、ズームインの司会交代の時「僕、阪神ファンだからこまったなぁ」って言ってたのは、世間は忘れているとしても、僕は忘れてないぞ、腹黒福留アナウンサー。あんたの変わり身について、街の声でも拾ってみやがれ。
2002年02月06日
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おかしい・・・耳の後が腫れている・・・触ると熱い・・・珍しくさっさと7時前に家に帰り、熱を測る。36.7度だ。でも、目の周りが熱い。嫌な予感がする。というわけで医者に行った。「先生、なんだか耳の後が腫れちゃってるんです。熱いんです。どうもこれから熱が出そうです。」「本当だ!なんだろうねぇ、これ?」「・・・」こう言っては何だが、医者なんていうものは、人よりも少しだけ体のことに詳しいから、そんなに金持ちなんだろう?だったら解ってろよ、体のことぐらい!とりあえず薬を出してもらい(そういえば、病名は聞いてないな)、帰ってきた。とたんに、動けなくなってしまった。寒いよぉ寒いよぉ。本当なら、さっさと布団にもぐりこめばよいのだろうが、隣の部屋に行くことさえままならない。もうだめだ。時計を見ると9時。なんだこれは?浅見光彦を、高嶋弟が演じている。イメージがまったく違う。などと、どうでもいいことをボーッと考えていると、寒さが増してきた。さて、熱でも測るかな。ピピピピピッあんまり威勢良くない電子音が、計測終了を訴える。見てみました。39.7自己新記録達成の瞬間でした。過去の39.5を0.2ポイント上回る好記録。と同時に、馬鹿ではないことも証明。
2002年02月05日
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2002年02月04日
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悪かったよ、テーマもなくて。悪かったよ、記入率も30%で。あんまり言うと作っちまうぞ、恐妻家っていうテーマ。さて、気を取り直して、日記を書くのだ。昨日は、据付電話のお話しだったので、今日は携帯電話です。僕のストラップは「トウカイテイオー」だが、本文中にどうやって写真を入れるのかわかんないので、トップに置いときました。こういう時、私立文系は苦労するのだ。ちぇっ。数年前から「着メロ」というものが人気である。僕は「関西GⅠファンファーレ」が欲しくて電話を換えたことがある。206シリーズとか言ったっけ?まだ単音だった。それまではIDOだったが、我がアパートは異常に電波状態が悪くて不便だったので、ドコモにした。キャラクターが、常盤貴子じゃなくなったのも、大きな原因であったことは、否定しない。が、胸の大きい女性を好きになるということは、すなわち奥さんに喧嘩を売ることになるので、大きな声では言えない。僕ったら、優しい。とにかくドコモにしたら、これが絶好調。若い人風に言えば「バリ3」である。というわけで、ドコモの携帯をずっと使っているが、古いタイプだ。カラー液晶には、今のところ心は動かされていない。待受け画面には、巨人の球団旗だ。携帯は何が便利って、誰からかかってきたか、すぐわかるところであろう。もっとすごいのは、いちいちパカンって開かなくても、着メロで誰だかわかってしまうことだ。さて、突然ですがクイズです。僕の携帯には、下記の曲が登録されてますが、奥さんからかかってくるとどの曲が流れるでしょう?1、関西重賞ファンファーレ(GⅡ・GⅢ)2、JR東日本 発車ベルの音3、アメリカ横断ウルトラクイズ 正解の時の音4、ダース・ベイダーのテーマ (最近は、電波少年のT部長のテーマでおなじみ)5、ALL ABOUT YOU(THE SQUARE)6、中畑清のテーマ(♪燃えろー!キヨシおっとこならー)7、LOVE AFFAIR(チャゲ&飛鳥)8、名探偵コナン正解した方には、豪華賞品があります。なお、賞品の発送は、発表をもってかえさせていただきます。
2002年02月03日
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さてさて、続きを書きます。終わるかどうかはわかりません。学生時代をすごしたボロアパートには、電話があった。が、着信専用だ。僕に用事がある人は、まずこの着信専用電話にダイヤルすることになる。運がよければ、誰か出てくれる。運が悪いと誰も出てこない。すごいシステムだな、今思うと。誰かが電話に出ると「102号室のモトキチくんをお願いします」と言わなきゃなんない。運がよければ、僕が出てくる。運が悪いと僕は出てこない。こんなに面倒な手順を踏まなきゃ電話できないんだから、合コンに行っても、電話番号を教える気にはならないものだ。若干19のモトキチは考えました。「そうだ!自分の電話がありさえすれば、女の子もきっとかけやすいだろうから、バンバン電話がきちゃうぞ。モテモテ男としては、困ったものだ」と、誰も頼みもしないのに勝手に困ってみたりもしたものです。という訳で、バイト料をはたいて電話を引きました。電話機はレンタルでした。ダイヤルは指で廻しました。合コンに行ったら、電話番号もきちんと教えてきました。が、電話は鳴らない・・・若きモトキチはまた考える。「そうだ!きっと僕が留守の間にかかってきてるに違いない!」いちいち全部書くのは面倒なので書かないが、留守電を手に入れた。今のように、ICなんて使ってない。小さなカセットテープを使うタイプのものだ。こうなると、なぜか凝りだしてしまう。合言葉は「インパクトのある応答!」そして考えついた、記念すべき最初の応答は、こんな風だった。リリリリリリン リリリリリリン いきなり「スーダラ節」がかかる。♪ チョイと一杯のつもりで飲んでー いつの間にやらハシゴ酒ー ♪そして僕の声がフェードイン。「ただいまモトキチは、酔っ払って桜新町のホームで寝ております。電話には出られそうもありませんので、メッセージを残しておいてください。酔いが醒めたら、こちらからお電話します。」♪ スイスイスーダララッター スーダララッタスイースイ ♪ここでタイミングよく、ハナ肇の声が響く。「あっと驚くタメゴーロー」文章にすると簡単だが、1分半の大作に仕上がった。製作には、実に3時間を費やした。これだけの意欲や行動力が、なぜ他に生かせないのか、自分でも不思議だ。友人は、みな喜んで電話してきた。たまにちゃんと電話に出ると「なんで出るんだ!留守電にしておけ!」と怒られたほどだ。しかし、女の子からの電話はかかってこなかった。おかしいな。そして、1ヶ月もたつと、皆はこう言って僕を非難するようになった。「長いよ、おい。いいかげんにしろ。」高校時代ウミ・ボーズを結成していたO川君に至っては、その時は京都で暮らしていたのでかなり迷惑したそうである。母親からは、次のようなメッセージがあった。「あんたねぇ、真面目に生きなさいよ。」そこで僕はまた考えた。長くてはいけないのだ。必要充分を伝えれば、それで済むことではないか!で、次に作ったのはこういうやつ。リリリリリリン リリリリリリン 「モトキチ!ルス!メッセージ!」わずか3秒という作品に仕上がった。すごい落差だ。これは好評だった。しかし、女の子からの電話は、あいかわらずかかってこなかった。理由は・・・わからない。人の欲求というものは、キリがないものである。今度は「早口だし、短すぎる」と言われるようになった。理不尽だと思いませんか?僕は思ったね。「せっかく電話したのに留守かよ」というメッセージもあった。大きなお世話だ。しかし、こういうどうでもいいことには、ものすごくムキになるタイプだったので、また次の手を考えた。今度は、同じアパートに住むY木沢君にも応援を頼んだ。リリリリリリン リリリリリリン 「おめでとうございまーす(Y木沢と僕の声)!アナタが留守番電話100人目のお客様です!ささやかなプレゼントを用意しておりますので、是非お名前とメッセージを残しておいて下さい」ここまでやっても、女の子からの電話はかかってこなかった。そして、気付く。留守電とモテモテ度には、何の因果関係もないんだな、きっと。結局、ここまでやった後、急にメッセージに力を注ぐのが馬鹿馬鹿しくなり、やめてしまうこととなる。と同時に、素敵なガールフレンドが出来たりして、人生は複雑だ(例の菊をもらうはめになった子です)。モテる男は、何もしなくても女の子の方から寄って来る、ということだろう、きっと。自慢じゃないが、僕はホントはモテモテ男である。今度、プロフィールに顔写真を公開する予定だ。「反町と竹之内を足して2で割ったような顔」楽しみにしていて、きっと損はしないだろう。
2002年02月02日
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「62!」
2002年02月01日
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