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僕の学生の頃の友人Y木沢君については、度々この日記に書いている。なんと言っても、4年間も同じ屋根の下で暮らしたのだ。思い出話も多い。とはいえ、僕は彼の悪事や失敗談を公表できるが、僕自身の悪事や失敗談については公表されない。これは、決して僕が隠しているわけではなく、そもそも悪事も失敗もしていないのだから仕方ない。だいたいにおいて、学生生活の重要なポイントとして、女性関係があげられる。まあ学生時代だけではないのかもしれないけれど、今は大人になったのでそれなりに他のこともしなくちゃなんないし、女性関係でゴタゴタしてる場合ではないのだ。女性関係において、僕らのスタイルはまったく違っていた。いくらコンビとはいえ、こういうことって仲良くしなくちゃいけない義理はない。Y木沢君の場合、言ってみれば手近なところで色々していた。一方僕は、どうしてだかはわからないけれど、手近なところでは何もしていない。まあどちらが良いとも悪いとも言えないのだろうが、少なくとも別れ際は僕の方が上手かった。上手いと言うのは語弊があるかもしれない。わかりやすく言うと、あっさり振られることが多かったんですね。我々はよく彼の部屋で夜中にお酒を飲んだものだが、彼は僕によくこう言った。「お前はどうしてコソコソと遠くの方で、俺にわからないように付き合うんだ?」「別にコソコソなんてしてないぜ。 何でか知らないけど、遠いんだよ。別に隠すつもりはない」「しかし、遠いな。 相模大野・田端・読売ランド・浜田山・・・」今思うと、確かに遠かった。でも電車に揺られて好きな女の子に会いに行く時の気分は、あれはあれでなかなか良いものである。今は車で行ってしまうので、あの感覚が取り戻せないのが残念だ。そしてある時、Y木沢の野郎はこんなことを言いやがった。「なあ、お前ってさぁ、ケダモノみたいなセックスしてそうだな」どういう意味だ?「なんだか、そんな感じがする」「そういうY木沢はどうなんだよ?」「俺?実に人間的だよ」ちょと悔しかったのでこう言い返してやったのだ。「でもさ、よく考えてみろよ。 地球上の動物の中で、1年中あんなことしてるのって、人間だけだぜ。 あとはちゃんと時期が決まってるもん。 それにさ、いろんな服着せたり道具まで使ったり、挙句にいろんな格好でするのも人間だけだぜ。 はっきり言って、セックスに関してなら、人間が一番品位が低くないか? そういう観点から言っても、お前は人間的なのか?」しばし沈黙した後、Y木沢君はポツリと言った。「俺、今日からケダモノになるよ」次の日、バイト先で「みんな知ってる? Y木沢って、ケダモノみたいなセックスするんだぜ。 自分で言ってたから間違いないって!」と触れ回っておいたことは、言うまでもない。
2002年10月28日
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今日こそはタイトルどおりの日記にしたいと思っている。無事に予告どおり、フランス革命が登場することを切に願うばかりだ。「どうしてそんな簡単なことができないんだ?」とおっしゃっる方も多いだろう。僕だってそう思う。でも、これがなかなか出来ないのだ。どうしたら出来るのか、教えて欲しいほどだ。が、実は簡単なんですよね。本文を書いてからタイトルを付ければいいのだ。他の方はたいていそうしていると思われる。僕の場合は、まず最初に「よし、この事を書こう」というテーマを決める。逆に言うと、テーマが決まらないと一行も書けない。で、テーマに即したタイトルを考えるのだ。そして、これがけっこうたいへんなのである。「作戦シリーズ」や「モトキチ刑事シリーズ」は、タイトルを考える苦労がなくてたいへんよろしい。さて、そんなこんなでタイトルが決まると、いよいよ本文を書き出す。ここでまた皆さんとは多分違ってきてしまうのだが、この時点では話をどう終わらせるのかはあんまり考えていない。ただ書き出しちゃう。起承転結で言うと、起・承のあたりしか考えてない。正直に言うと、承もちゃんとは考えていない。だから、起の後に突然転が来ることも、哀しいことによくある。困りますねぇ、こういうのは。キャッチャーに向かって投げるのか、一塁に牽制球を投げるのかわからないで、とりあえずマウンドで振りかぶっちゃったようなものだ。そういえば高校時代、剣道の試合で面を打とうとしたら相手の小手がガラ空きだったので、「メェーンテェー!!!」と叫んで打ったところ(実にきれいに決まった)、掛け声がよくないということで一本にしてもらえなかったことがあった。方向転換って、なかなか難しい。今気が付いたが、僕はわりと文を書いている最中に色々思い出すことが多く、それを「そういえば」という書き出しでどんどん書いちゃうことが多々ある。そして、この「そういえば」が曲者なのだ。「そういえば」を書いているうちに、元々の話がどこかへ行ってしまうのだ。で、なかなか帰って来てくれない。これではいけませんね。少し落ち着いた方がいい。と思って落ち着いて読み直してみたら、今日もやっぱり話がどんどんずれて、もはやどうやっても修復は不能みたいだ。なんとなく「夫婦仲」という言葉が頭に浮かぶが、あんまり気にしないでおく。まったくやれやれな話で申し訳ないのだが、今日もフランスへは行けなかった。次こそ、フランス革命からノーベル賞へという、壮大なスケールの話を書こうと思う。困ったなぁ。また新しいタイトルを考えなくちゃならない。でももう、フランス人で知ってる人はいないのだ。とりあえずフランス人と友達になるところから始めなくちゃいけないので、次にいつ書くかは自分でも予想がつかない。
2002年10月27日
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実は前回・前々回と、日付をすっ飛ばして日記を書いた。根が真面目である僕としては、そういうのが気に食わない。秩序を重んじるB型の血も黙ってはいなかった。で、日記の日付を直しました。新着だと思って来た方には申し訳ないと思い、こうして言い訳日記も書いています。言い訳しといてなんですが、昨日付の日記にこう書いてある。「思い出してどうするかというと、もちろんそれは明日書くということにして、今日はもう唐突に終わってしまうのである。」いつが明日なんだと思われる方もいるかもしれない。僕だってちょっとは思ってる。みなさんは1日を24時間で捉えていますよね?だが、この無限なる大宇宙を思い出していただきたい。1日を24時間でやってる星なんて、滅多にないのだ。たいていの星は地球より大きく、その星の1日が地球時間で言えば1ヶ月、なんていうことは十分考えられる。で、僕もそう考えているだけのことだ。季節は冬を迎え、そろそろ星がきれいな時期です。美しい夜空を見て無限の宇宙に想いを馳せれば、日記の1日分や2日分、取るに足らないことだと思いませんか?そう思うような人となら、友達になれそうな気がする。
2002年10月26日
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先日なんだか突然ムキになって夏目漱石の話を書いた。思い起こすとあれは、お札が変わるというところから始まったものだ。あの時はあの時なりに、一応話を続ける気ではいた。「次は野口英世からフランス革命だ」とまで書いている。「書かなくちゃなぁ」とは思っていたのだが、どうして野口英世からフランス革命になるのか、自分でもわからなくなってしまった。でも日記にはご丁寧に「皆さんにはわからないかもしれないが、僕にはわかってるから大丈夫」なんて、太鼓判まで押している。なるほど、その時はちゃんとわかっていた。しかし、この前も書いたけど、世の中には突発事項というものが存在する。今回はまさにそれだ。最近急に冷え込んできたからかもしれない。新しいガールフレンドのせいかもしれない。太陽からの宇宙線の影響かもしれない。とにかく、何かが僕の脳のあるポイントを刺激したのだ。そして突発事項は起こったのだ。わかりやすく言うと、忘れたのである。「書いてれば思い出すかもしれない」と思ったので、とりあえず書き始めてみた。とりあえず、野口英世だけでも進める。後のことは、後の問題だ。って書きながら、実はたいした事を書く気はないし、書けもしない。まあ今までと同じですね。まずひとつめ。野口英世は、あちらこちらで借金を踏み倒した、という話がある。多分本当のことだろう。そういう人が、よりによってお札の肖像になってよいのか?と思う人は、けっこう多いんじゃないかって気がしますね。子供の頃の事故のことを思えば、本当に偉い人だな、とは思うのだが、なんとなくそれとこれとは話が違うような気がしませんか?「うるさい。ゴチャゴチャ言うな。 そんなの、国民からの借金も踏み倒すぞっていう予言に決まってるだろ」という、財務省の暗号のような気がしておそろしい。ではふたつめ。彼は黄熱病の研究をしていて、よりによってそれがもとで亡くなっている。ちょっとおまぬけではないだろうか?ジェンナーだって、天然痘では死んでないはずだ。とはいえ、こういう「人を呪わば」的な話って、僕はけっこう好きだ。おぉっ!突然思い出した。どうしてフランス革命が出てくるのかを。思い出してどうするかというと、もちろんそれは明日書くということにして、今日はもう唐突に終わってしまうのである。何か文句ありますか?(久しぶりに使ってみた)
2002年10月25日
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乳腺外科医モトキチ。乳ガンの発見において、彼の右に出る者はいない。そして付け加えるならば、相当のワイン通でもある。彼のもとには毎日毎日、「私の胸を揉んで!」と、日本中から女性が押し掛ける。「患者に年令制限を設けよう。20から35までしか診ない」とは、もちろん思わない。この辺の差だろうな。僕が医者になれなかったのは。「Aカップお断り」なんてことも言わない。これは僕と一緒だな。って、うちの奥さんの紹介してどうする。ある日の診察前、ふとカレンダーに目をやった彼がつぶやく。「あぁ、今日だったのか・・・」そして、ドクター・モトキチの診察が始まる。彼は最初の患者に向かって言った。「今日が何月何日かご存知ですか?」「いえ、わかりませんが・・・それが何か?」「ええ、大事なことなんです。 今日は11月の第3木曜日なんですよ」「それが私の胸と関係があるのですか?」「ええ、もちろん」ドクター・モトキチ(そういえば今日は、二枚目ともモテモテとも書いてないな。たまにはいいか)はニッコリ笑って言った。「つまり、あなたのおっぱいは、僕が目にする11月の第3木曜の最初のおっぱいなんです」患者の女性には、まだ何のことだかわからない。ドクター・モトキチが続けた。「あなたの胸、ボージョレー・乳房なんです」
2002年10月24日
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モトキチ(二枚目でモテモテ)は、今日も相棒と二人でガケを登っていた。突然崩れる岩肌!危うしモトキチ(二枚目←くせだ。気にするな)!間一髪、相棒がモトキチに手を差し出す。「ファイトォーッ!」「イッパァーツ!」力を込めて、助けあげる。そして今日も、二人は難を逃れた。確かこの前は、細い橋を強引に渡ろうとして、橋を壊した挙句に助け合って喜んでた。誰が考えても危ないところを平気で進む二人。毎度毎度危ない目にあってもまだわかんないんだから、二人で出かけさせないようにするべきだと思う。あのCM見るといつも思うね。
2002年10月23日
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少し前のことだけど、テレビのいわゆる番組改変期には特番が多かった。ほとんどが面白くないので、ここんとこ出来なかった読書にいそしめるからありがたかったことはありがたかったのだが。その中でも必ずやるのが「警察24時」や「消防24時」の類ですね。まあ好きでも嫌いでもないのだが、ちょくちょく見ている。少なくとも、「探偵24時」なんていう奴よりはよっぽどいい。「浮気調査」とか「彼女との密会現場に妻が!」なんていうのは、タイトルを見ているだけで息苦しくなってくるから不思議だ。理由は、きっとないはず。ただ、警察がニュース・ソースだということは、警察の不祥事の取材が突込み不足になるんでしょうね。もっとも、警察官が全員いい人だとは、日本広しと言えども誰も思ってないだろうから(本当か?言い切っていいのか?)、どうでもいいといえばそれまでですけど。しかし、ほとんどの警察官や消防士や救急隊員達がきちんと職務を遂行しているのは紛れも無い事実であり、頼もしい限りである。さて僕は、この日記には度々出てくるが、学生時代にパン屋でバイトをしていた。レストラン用のバケットなどの配達が主だった。色々なルートがあったのだが、僕は「下北沢ルート」と呼ばれるルートを配ることが多かった。一番楽なのは「田調(田園調布)・自由が丘ルート」だが、これは朝不機嫌なY木沢君に任せることが多かったような気がする。「下北沢ルート」と言っても、下北沢だけ行って来るのではない。そうそう、ここからは世田谷区の地理がわからない人にはまったく意味がわからないかもしれないけど、これは仕方がないのであきらめてください。まあとにかく、赤堤やら経堂やら豪徳寺やら高井戸やらを経由して下北沢に向かい、茶沢通りを走って駒沢近辺へ戻る、というルートだったので、小田急沿線あたりをグルグルと回らなきゃならなかったのです。知ってる人には、この辛さがわかってもらえると思う。やたらと道が狭く、入りくんでいるのだ。たしかあれは豪徳寺(招き猫発祥の地)のあたりだったと思うんだけど、パンを山ほど積んで走っている時に悲劇は起きた。それはとてもとても狭い道で、車がすれ違うのもたいへん、という所だった。周りは大きな屋敷が並んでいた。僕の車の後ろに、救急車が来ちゃったのである。普通なら左によってやり過ごすところだが、道が狭くてそれも出来ない。だいたい、曲がり角さえあまりないのだ。なかなかないことだろうけど、緊急車輌にサイレンを鳴らされながら追っかけられるというのは、あまりよい心持ではない。長い時間に思えたが、実際はたいした時間ではなかったのだろう。困った僕は、とにかく前へ走った。が、あいかわらず車を寄せる場所は見当たらない。そのうち救急車のサイレンが小さくなったかと思うと、「前のパン屋さん。もう少し行くとT字路がありますから、右へ曲がって下さい」スピーカーからと大きな声がした。後ろに積んであるバケットが丸見えで、パン屋だということはすぐにわかっちゃったんですね。「あんまり大声でパン屋パン屋って言うな」と思ったが、どう考えても邪魔してるのは僕なのでたいそう分が悪かったし、そういうことを気にしている場合でもなかったので、T字路を右に曲がって無事にやり過ごした。サイレンを鳴らした車に後ろから追われるほど嫌なドライブはない。という話をこの間していたら上手がいた。僕の父親である。「昔のことだけど、横浜新道走ってたらさ、前にサイレン鳴らして大きな消防車が走ってたんだよ。 でもさ、あんまり大きいからスピードがぜんぜん出ねぇの。 抜かしたいんだけど、相手は緊急車輌だろ? だから抜かしていいもんだかわかんなくて、後ろをピッタリくっついて走っちゃったよ。 あれ、こっちも困ったけど、隊員もずいぶんあせってただろうな」 普通の車に追われる消防車。恥かしさのあまり、真っ赤になってたらしい
2002年10月22日
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ここはモトキチ内科。若い女性患者でにぎわっている。理由は簡単。ドクター・モトキチが二枚目だからだ。なお、日記の中ぐらい二枚目でいたいので、ここんとこにキビシイ突っ込みは勘弁していただきたい。今日も妙齢の若い女性がモトキチの診察を受けていた。上半身には何も身に着けていない。ひととおり診察をした後、ドクター・モトキチは問いかけた。「よろしかったら、今夜お食事でもいかがですか? 素敵なレストランがあるんです」一も二もなく、女性はOKした。これから素敵な恋が始まるのかもしれない。って、ちょっと待て。普通は食事に行ってから服を脱がすだろ?少なくとも、僕はそうだ。うーん、法学部出身・・・道を誤ったか・・・
2002年10月21日
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最近は聞かなくなったが、僕がまだ若い頃には「バイリンギャル」という言葉があった。「バイリンガルなギャル」という意味である。当時はギャルとまだまだお付き合いがあった頃だったが、ギャルのほうがよりによって僕とお付き合いしたいとは思わなかったようなので、縁がなかった。じゃあギャル以外とは付き合ったのか?という疑問を持ってはいけない。僕が女の子にもてるわけがないのだ。傷つくだけだから、放っておいていただきたい。暗い日々を思い出してしまった。ちくしょう。ところが、わが相棒の(同じ学校・同じアパート・同じバイト先。差があるとは思えないのだが・・・)Y木沢君。コイツは女の子との付き合いは、たくさんあった。まあたくさんあればいいものではないということは、数年後にハッキリする。僕は女の子にもてなくてよかったなぁと、思わないでもないからだ。自分の部屋で(自分が別れたつもりの)女の子が、睡眠薬を飲むようなことがないだけでも、僕は十分恵まれている。さて、僕とY木沢君(コンビ名:人生ふんだり・けったり)の若き日の女性関係にはずいぶんと差があった。彼は華々しかったんですね。いい言葉で言えば。彼はある日、僕に自慢そうに言った。「この間知り合った娘なんだけど、バイリンギャルなんだ」「へぇ、すごいねぇ。まあきちんとやれよ。 お前が刺されたら、僕もショックだしね」「うるさいよ」というような、心温まる会話をしたものだ。彼はつまらない嘘をつくような男ではなかった。本当にバイリンギャルとお付き合いしたのだ。その証拠に、数日後の彼は、股間をボリボリ掻いていた。梅毒と淋病。同時にうつされちゃったら、どうしようもないらしい。ちなみに、これはY木沢君のことで、僕とは一切関係ない。
2002年10月20日
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お元気ですか?僕はなんとか元気にやっています。早いもので、ここにこうして日記を書くようになってから1年が経ちました。1年ももつなんて、驚きですね。もしあなたがこれを読んだら、どう言ってくれるでしょうか?「よくやった」と、褒めてくれるでしょうか?思えばまだ寒いあの頃(30%だったなぁ)に「もし1年続いて、記入率も100%だったら笑う?」と訊いたら「そんなことできるわけないよ」とクスクス笑ってましたね。僕はあなたを笑わせるのが何より好きだったので、絶対に1年後に100%にしてやる、と誓ったものです。そして、いろんな見当違いなことを書きながら、なんとかここまで来ました。でももうこれ以上は、無理やりなことをしないでもいいと思うと、ちょっと寂しいような気がするから不思議なものです。慣れって恐ろしいものですね。僕等が出会ってから、けっこうな日にちが経ちました。季節が2回変わって、また寒い冬がやってきます。身体に気をつけて。無理をしがちなあなたが心配です。とりあえず約束は果たしたからね。あとはあなたが約束を守る番だからね。「元気でいること」必ず守ってください。
2002年10月19日
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さて、100%記入したつもりでしたが、例の8月の2日分を忘れてました。というわけで8月26・27日分の日記もちゃっかりアップしてあります。実は今朝から。賞品の1万円の行き先が、無事に決まっております。お心当たりのある方は、見ておいてください。ない方は、どうでもいいです。それとですね、昨日の日記に「実に16日分」と書きましたが、17日分の間違いでした。「16と17に違いはあるのか?」と訊かれるとちょっと困りますが、多分あります。16はいろんな数で割り切れますが、17は素数なので1と17以外では割り切れませんしね。「だから何だって言うんだ?」あまり好きな言葉ではないので、言わないでください。
2002年10月18日
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税理士はあきらめた。どうせ何を言っても無駄なのだ。彼は知っていた。どんなに自分が努力したところで、主人にやる気がなけりゃ、店が繁盛するわけがないことを。というわけで、主人の言うとおりにさせた。そして、本日めでたく、八百屋改め肉屋のオープン前日を迎えた。「さーて、準備しなくっちゃ。 とりあえず、値札を作ろっかな」そう言うと、先日予告したとおり、商品を羅列し始めた。「羅列って言うな」そう言われてもねぇ・・・そういうわけで、今まで未記入だった部分が見事に埋まった。実に16日分、偉業と呼んでいただいて、一向に差し支えない。まったく、感無量とは、このことだろう。
2002年10月17日
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八百屋改め肉屋の主人は、いよいよ明日に迫った開店の準備におわれていた。「そうそう、値札作んなきゃ。 言っとくけど、羅列じゃないぞ」けっこうこだわる人だ。「よーし、最初は・・・牛ロース(すき焼き用)!」
2002年10月16日
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「豚ロース(生姜焼き用)!」
2002年10月15日
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「若鶏手羽先!」
2002年10月14日
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「牛肩ロースブロック!」
2002年10月13日
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「若鶏もも肉!」
2002年10月12日
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「豚ロース(すき焼き用)!」
2002年10月11日
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「牛ロース(ステーキ用)!」
2002年10月10日
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「若鶏砂肝!」
2002年10月09日
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「豚ロース(カレー用)!」
2002年10月08日
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「和牛ロース(ステーキ用)!」
2002年10月07日
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「豚ロース(しゃぶしゃぶ用)!」
2002年10月06日
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「牛ロース(しゃぶしゃぶ用)!」
2002年10月05日
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「豚ロース(カツ用)!」
2002年10月04日
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「若鶏手羽元!」
2002年10月03日
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「牛ロース(カツ用)!」
2002年10月02日
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「和牛ヒレ!」
2002年10月01日
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