全6件 (6件中 1-6件目)
1
米国adult swimでblood+(ブラッド プラス)のdub版が始まり、今、丁度3話。私はdub版やfan sub版を視聴するのが好きで、色々なanimationのsub/dub版を視聴しています。最近の傾向としてはoriginal版(日本版)の声優の声質と似た配役で吹替えをしている様です。そうしないとコアなfanから物凄いブーイングが付くようで、其れは〔ようつべ〕の書き込みでもしばしば見受けられます。blood+でもカイの声なんて、本人が吹替えをしているのではと思う程の似通り具合。因みにbleachのdub版もルキアと一護の声はほぼoriginalに近い感じです。ただ、先発のnarutoではそうでも無くて、其れがまたブーイングの一因と成っている様です。blood+の物語には、中途半端に反戦/反米の意図が織り込まれていますが、dub版では多少表現が丸く成っている様に思います。くすっ。でも、よく削らなかったねadult swim。では、今日のillustは気持ちを込めタッチも変え、3期OPのポーズの小夜を。本当はハジが好きなのだけれど、ね。
2007.03.31
コメント(4)
灼眼のシャナは昨年初めて視聴したのですが、萌え属性やロリータっぽい絵を差し引いたとしても、見ごたえが有る様に思います。原作がライトノベルズと云えど、世界観がしっかりと設定されているので、主人公2人にどんどん惹かれ視聴しました。〔紅世の徒〕とか〔贄殿遮那〕とか〔玻璃壇〕とか言葉遣いが魅力的です。其れまではライトノベルズの事を、その名前通り〔軽く〕見ていましたが、侮れないなと思いました。また、illustの〔いとうのいぢさん〕と云う人は最近流行の人だそうで、正直初めて見た時は、うぅ可也ロリータァと、少し引いたのですが、見慣れると可愛いくて素敵だなと思う様に成りました。私、このblogで初めて版権モノのillustを描き始めたのだけれど、何かが足りない。技術も悪いけれど、其れよりも私の絵にはemotionが無い、気分を改め今日は荒めのタッチで描いてみました。---2007.03.24. up---
2007.03.24
コメント(0)
武装錬金も残す所あと1話。ですが、実は今もって主人公の心情に沿う事が出来ないのです。25話〔代わりなどいない〕、斗貴子さんの心情がメインの展開でしたが、矢張り心をより添わす事が出来ませんでした。理由は初回から感じていた事で、戦う理由・動機付けが、また、彼と彼女との関係性が、軽くて薄く感じるのです。原作は〔和月伸宏さん〕等ですので、漫画版の方はそんな事は無いと思うのですが、animationは尺が有るから、選択されたものが其の様に思わせて仕舞うのでしょう。では何故このanimationを見ているのか。理由は一つ。彼を見る為だけです。ひぃ。愛と憎しみの入り混じった執着、ライバルなんて言葉が奇麗事に聞こえて仕舞うもっと深くて暗い感じ、相反する感情を内包する情動、嫌いは好きの法則、私の心をかき乱す感情です。そう、25話の彼は失意の乙女の様でした。そう云う訳で今日は私の王子様を描きました。
2007.03.22
コメント(0)
code geassは雰囲気が良かったので初回から追いかけていました。正直、初期のclamp作品は今一つ好きでは無いのですが、最近の大衆路線は好感が持てます。確か同人誌上がりの人達だったと、何かで聞き齧った記憶が有ります。code geassは何が面白いかと問われれば、其れはロボットモノで有るにも拘らず、この作品が〔ソープオペラ〕だと云う事を挙げます。毎週の急転直下の展開は〔ヤヌス〕やら〔花嫁衣裳〕やら〔少女に何が〕やら、昔のドラマを思い起こさせます。けれど、口当たりが良い、21話なんてお気楽に学園祭です。国盗りをする者が暢気に学園祭。C2なんてピザ待ちです。とは云え最後にlelouch君は、視聴者の期待通り顔を歪ませておりましたが。そして蛇足。サンライズと云う会社は最近、日本を占領させる様なanimationを幾つか制作していますが、何処かで右寄りの力が働いているのでしょうか。義務学校では愛国等と云う思想は、全く刷り込まれない体制に成っておりますが、昨今のanimationや映像媒体にはチラホラと目立って見え隠れする事が多く、その責務を代替している様に思えます。奇しくも社名が〔日、出づる-SUNRISE-〕、上手い冗談の様です。
2007.03.21
コメント(2)
考えてみたらnarutoの中で1番気に入っているキャラクターは〔我愛羅〕だから、先に描けば良いのにと思い今日の絵と成りました。正直な所、tv放映時に第1話を見て〔何だかchildishな話だなあ〕と思い、其れ以降視聴しなかったのですが、昨年〔ようつべ〕にて2-3日で150話を一気に視聴して気に入りました。childishだと感じたのは主要メンバーの年齢設定と主人公の表面上の幼さだけであって、物語自体は大人が見ても面白いものでした。海外にも〔ナルタード〕と云うコアなファンが沢山いる様ですが、多分、皆10話辺りの〔再不斬と白〕の波の国編で心をぎゅうと掴まれたのでは無いでしょうか。後で白も描いてみたいな。其の後の中忍試験での我愛羅やネジの辺りのたたみ掛けも上手いですし。我愛羅の件は何度見ても胸が苦しくて、〔夜叉丸〕の事も、大人が子供に絶対言ってはいけない言葉を死の間際に残して仕舞うシーン、本当に酷いとは思うけれど、でもそんな所が有る意味人間らしいとも思ったり、心を動かされます。多分私は我愛羅や夜叉丸の様な歪んだ人物に惹かれて仕舞う傾向が有る様です。だから幸せになれないのかな。
2007.03.20
コメント(2)
ごめんなさい、illustは削除しました m_ _msorry, i deleted the illustration.今日からanimationのillustを描く事がmainのblogを始めようと思い、先ず初めにnarutoを描いてみました。animationのnarutoが好きかと問われたら、まあ程々にとしか云えない程度の好きさ加減なのですが、描いてみると結構難しいですね。疾風伝5話は我愛羅とカンクロウの場面で胸が痛みました。私はコミックス派では無いのですが〔噂〕は聞いているので、先を思うとぎゅうと切ないです。折しも丁度70話前後のnaruto-我愛羅戦を視聴した所、2重に涙がぽとりぽとりです。
2007.03.19
コメント(4)
全6件 (6件中 1-6件目)
1

![]()
