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〔デスノート〕のanimation版が37話〔新世界〕で終了しました。実は原作は未読、実写版はウワッな感じで途中で挫けた、私です。ですのでanimation版が終了する迄、原作を読まない事に決めました(大抵はこの法則でanimationを見ています)。終了したので、これで心置きなく原作を手にする事が出来ます。終了してまず最初に思った事は、全体を通して絵も綺麗だったし、designワークやトータルimageも徹底していたので、多分、力を入れて制作したんだろうなぁと云う事です。そして次に、自分でも吃驚したのですが、Lが居なくなってからの喪失感、思いもしない感情でした。勿論、物語的には、最後迄如何なるのかとハラハラはしたのですが、Lの喪失後の、何と云うのかな、興味が水で少し薄められた感じと云うのかな、まぁ、此処まで来たから最後まで付き合おう…そんな気分になっていた事です。でも、存命中は(変な云い方)、Lに特別の関心が有った訳ではありませんでした。居なくなって初めて判る有り難さ。この物語が面白かったのは、Lとキラが好敵手であって、視線がお互いを向いていたからだと思うのです。この2人には、ぐちゃぐちゃとした相反する感情が絡んでいて、敵として追い詰めたい、初めての友人、出し抜きたい、仲良くしたい、愛、騙したい、殺したい、プラスの感情もマイナスの感情も入り混じったこの混沌の間柄だったからこそ、視聴者は二人の動向に目をそらす事が出来なかったのだと思います。ですが後半Lが殺され、ニアとメロが登場しましたが、ニアとメロの視線はキラへは向けられていませんでした。表面上はニアもメロもキラを追いかけているのですが、ニアもメロもキラを通してキラの先にある1代目Lを見ていたし、ニアはメロを、メロはニアの方に顔を向けていた様に思います。それが判るからこそ、視聴者も少し冷めてしまったし、キラ自身も冷めてしまったのではないかなと思うのです。そう思うと、後半のキラの失態続きは、何となく理解が出来ます。敵が自分の方を向いていないと意識の何処かで判るから、ヤル気が出ないんですよね。矢張り、物語を面白くする絶対的な要因は〔運命のライバル〕の存在ですね。実写版がLとのstoryに終始したのは、多分、その辺を嗅ぎ取ったからでしょうか。あとは、この物語は、何と云うのかな、やっぱり〔箱庭〕的な物語だから、何処かで〔ご都合・お約束〕と割り切って見ないといけなかった所かな。原作が少年モノだから仕方ないのでしょうけれど、もっと、国家とか権力とか政治とかの使い方を効果的にして、スケールを大きくした方が、大人の私としては面白く感じるのかな。キラの最後が、原作とは違って綺麗に描かれていたと感想site様でいくつか書かれていましたが、私としては、酷い有様で最後終った方が良かったのでは…と思いました。その方が彼の最後を飾るのには、お似合いだと思います。其の、泥塗れの中で最後にLの姿がよぎる方が、よりドラマチックだと。design的には、OPとEDが1期と2期共、秀逸でしたね。1期は色を抑えた演出、転じて2期は暗めな極彩色、凄く良かったです。声の配役も、ぴったりと合っている様に思いました。キラ役の宮野真守さんって方、確か〔桜蘭高校ホストクラブ〕の部長役の人だったので、甘い声で優しすぎるかなぁと当初は思っていましたが、凄くMADな役も出来るのだなと、関心しました。特に、何話だったか忘れましたが、殺されたFBI捜査官の彼女の前で、雪の降る中、〔キラだから〕と息を呑む様に紡ぐ様、鳥肌が立ちました。あとは、かなり昔の絵日記でもDeath Noteのfan-sub版の事を書きましたが、海外でのsub翻訳版の出回り具合が他のanimationよりも凄かったですね。其れだけ人気が有ったと云う事なのでしょう。凄いよね。でも、凄く心配なのですが、隣の大国と半島の国が、ソフトコンテンツ産業を国家プロジェクトとして力を入れていると云う事なので、折角育てた産業を持ってかれないかと、部外者ながらドキドキしています。映像コンテンツってじつはプロパガンダにも凄く効果的で、例えば、冷戦構造下の時代には、アメリカ発の映画では何処の国が敵国として描かれていたか、そして、それを当たり前の如く日本人が見ていたかと云う事を思い起こせば、判る事でしょう。日本発のanimationには、親日的な表現で描いてほしいなぁとか、ちょっと思ったり。其れが下手な外交よりもずっと影響力の有る方法だと思うし…、、、ああ、話がずれてきた、止めよう、止めよう。でも、このソフトコンテンツ産業を大事に育てていって欲しいです。だって、animationはやっぱり子供がメインで見るものだから、世界の子供達が見ると云う事は、未来への投資って感じだし、絶対、日本にとっても良い事だと思うのだもの。今日の絵の話。死ぬ迄その存在を別に特別とは思っていなかったLに敬意を込めて。鈍感な私に軽蔑の眼を。あなたが居たから、この物語は面白かったのですよ。全然似ていないね。駄目だこりゃ。其れと…ちょっとmyブームの黒系の背景。------------------------------追記:うわっ、罪と罰についての考えも書くつもりだったのに、すっかり忘れたヨ。まいっか。
2007.06.30
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〔ぼくらの〕12話〔命のつながり〕。ここ数話で思ったのですが、バックグラウンドが複雑な子供程、運命の受け入れが早いですね。マキは複雑とは云え、幸せな家庭だと云えるのだけれど、其れでも、所謂〔最大公約数的な家庭の姿〕では無いから、子供心にも人生を達観している所があります。前回のモジもそうだったし、ナカマも、ダイチもだ。逆に、〔最大公約数的な家庭〕の、カコやコダマは、死ぬのが嫌、死ぬはずが無いと、最後迄足掻きましたし。ジ・アースに乗る事、死ぬ事を〔簡単に〕受け入れているのは、子供ならではの事なのかもしれないと思いました。子供にとって〔死〕は意外と忌み嫌うものでは無いのかもしれない。なぜなら、子供は絶対的に〔経験と想像力〕が足りないから、死を現実感を持って重く捕らえる事が出来ないのです。其れは、子供が人としての人格が出来上がっていない、カオスな存在だからなのだと思います。反対に、大人になると〔死〕は遠い、いえ、遠くに避けていたいものに変化します。其れは〔死〕が着実に避けられない距離に迫っているからだと思います。だから、もし選ばれた者たちが子供ではなく大人であったら、もっと醜く酷い展開になっていたと思います。マキは、冒頭のシーンこそ、苦しそうな顔をしていたけれど、その後は、いつもの元気なマキの顔をしています。マキは本当に真直ぐで良い子だね。そんな真直ぐな彼女なだけに、田中さんは心を痛めている様です。田中さんは、情報をマスコミにリークしている様です。彼女なりに子供達の状況に同情し、考える事が色々あるのでしょう。其れにしても〔ジ・アース レポート〕って。今回のstoryを見て思い出したのは、中学の知人の事です。今では考えられないでしょうけれど、昔は電話連絡網に住所や名前や親の名前や続柄が全部記載されていました。それで其の友人は、続柄の欄に〔養女〕と書かれていたのです。配慮の無い学校と親。彼女は其の事で悩み傷つき荒れて、其の頃話題となった〔戸塚ヨット〕に入れられる寸前迄になっていました(戸塚が判る人、もう少ないだろうな)。子供にとって親の存在・大きさはどれだけのものか、其れは、各個人が自身の過去を振り返れば、立ち居地こそ其々違いが有れども、記憶の中に色々思う事が有るでしょう。子供にとって、何の利害も無く守られていると云う感覚を持てると云う事は、人の人格形成において、重要な事なのだそうです。子供時代にそういう気持ちを持てないと、大人に成ってから、心の問題を抱える事になる場合も有るそうです。そう云う意味では、この〔ぼくらの〕に出てくる子供達は、皆、難しいバックグラウンドを持たされ、本当にしんどい展開となっていますね。〔初めての子は、お前だよ〕そんな事を思うに、この家庭の、父の母の温かさには救いの様なものを感じます。だからこの台詞には胸が熱く成りました。マキの頬が赤くなったのにも、ジーンとしました。それだけに、彼女がジ・アースに乗り、死ななければいけないという事実が悲しいです。マキは弟に会えるのかな。最後に、爆弾発言が有りましたね。〔てめぇらの地球じゃ無い〕って。コーエームーシーっ。皆さん、云っている事ですが、最初の数話と比べ其れ以降の話では、明らかに故意に方向性が変わっている様に見えます。この制作者は、最後に何を云いたいのでしょうか。私はanimetionオリジナルと云うものも肯定派なので(勿論、出来が良ければと云う前提でですが)、如何云う帰着点に落とし込むのか、興味深く見守ろうと思っています。ただ、原作者とは違う視線だなと云う事は、はっきりわかります。原作のプロットを使用して別の話に作り変えるといった風ですね。私は原作未読なのですが、原作者の方向性や意図するものは何となく想像が出来るので、既にこのanimationが原作から離れている事は理解しています。ただ単に原作をユルクしただけと云う風だったら、興ざめかな。そうで無くて、制作者なりの解釈を入れた帰着点を望みます。今日の絵の話。マキの様な娘って、ボーイッシュな見た目だし、性格もシャキッっとしているから、例えばチズとか他の女の子らしい子よりも、可愛く見えないけれど、意外とこう云う娘が大人に成ったら大化けして、美人さんに成ったりするんだよ。そういう子、何人も知っているよ、私。だから少し色っぽく描けたらなぁと、思ってこんな感じの絵。前回のぼくらの絵は5/23のチズ、けっこう間が空いているね。昨日の〔らき☆すた〕のこなちゃんの絵でも思ったけれど、やっぱり、女の子の絵は、男性の描き手が描く方が、色気と云うか可愛さが有るよね。私は女だからその辺が今一だね。視点が違うのかな、やっぱり。---2007.06.29. 00:36 up ---
2007.06.28
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illust修正しました(※8ヶ月後の2008.03.11に修正)。illustの話から。本当はハルヒコスプレでキョンカード持っている絵にしようと思ったけれど、キョンを上手く描く自信が無かったので、ベタですが巫女コス。玉串と榊を持たせて。こなたさんカワエェ。大好き。〔らき☆すた〕12話〔お祭りへいこう〕。お祭ですか。みゆきさんが誘われましたが、かがみに突っ込まれ〔コミケ〕だとバレました。かがみは入り浸り過ぎだよ、こなたさんのクラスに(笑)。どんだけこのクラスが好きなんだ、かがみよ。コミケに初参加のつかさ。大丈夫かな。新木場行きの電車にそれっぽい人がどんどん増えていく様は〔げんしけん〕で見たシーンと同じだなぁ。到着後のこなたさんの、仕切りの上手い事。凄いなぁ。こなたさんの様なお友達が欲しいなぁ。BGMが凄く戦争ちっくです。このBGMも何かの流用だったら面白いね。ここから京都animation自社流用ネタ炸裂です。うわぁぁぁっ。〔ヌルヌル団長さん〕と〔イケナイ艦長さん〕ですかぁ。ハルヒとフルメタに違いない。しかも〔イケナイ艦長さん〕は、テッサぁ、少し気になるよぅ。うわぁぁぁぁ、ガウルンと相楽軍曹がぁぁぁっ。めっさ気になるぅ。何だあの表紙。ひぃ。かがみが可愛いよう。顔、真っ赤だし。可愛い女の子が、エッチなものを、気にしつつもでも興味津々に恥ずかしながらと云う感じでチラ見している様って、その行為自体が〔プライスレス〕って感じがする。男の人ってこういうリアクションを楽しんだりするんだよね。エロぉい。またアニメ店長だよー。って、ひぃ、とうとうキョンの中の人まで登場。しかも多分似顔絵風。死にそうだよ私。売れ残りのカードって事で〔此れなんか如何ですかぁ〕と、キョンキター(゚∀゚)ー。しかも胸元ごっそ開き過ぎぃ。キョン、おまっ。〔違うっ、こっちだろうがぁ〕と、店長@中の人なソウスケキター(゚∀゚)ー。頭から液体被ってビショ濡れてマス。どちらも破壊力、デカ過ぎ。それと…アニメ店長@ソウスケ中の人が〔大佐殿〕って云う様に、何だか萌えました。…すみません、思いっきりベタなネタで釣られました。話はズレますが…。私、〔涼宮ハルヒの憂鬱〕のanimationも好きなのですが、実は最近迄〔古泉君がガチでアレ〕だって事に全然気づかなかったんです。鈍ぅい。〔ようつべ〕のMADを見て初めて、初めて気づいたんです。如何なんだろ、私、マズイよね、この鈍さ。あれだけプンプンさせていたのに、ね。時間軸で同じ日、大晦日、かがみとつかさは家のお手伝いで、巫女姿です。酷い一日ですね、姉妹さん達。でも、皆さんお待ちかねですよ(笑)。こなた親子のワクテカ反応に、ドン引きのかがみでした。こなたさん、あの〔お父さぁん~お茶のむぅ?〕〔お父さぁん~ゲームしない?〕〔お父さぁん~お雑煮食べるぅ?〕は、反則だってばヨ。可愛いよぅ、こなたさん。自分が父親なら、ノックアウトだってばヨ。そう思うと、我が父親はそういう娘を持った楽しみが全く無かっただろうなぁと思い出し、ちょっぴり申し訳無い気持ちに成って仕舞います。この父子家庭は、娘にブラジャーが必要になった時、娘が初潮を迎えた時、如何やって乗り越えてきたのか、ううっ、激しく興味を持って仕舞います。先生は、年末年始もゲーム廃人だそうです。哀れ。絵の話、再び。人の表情と構図がやっぱり下手だね。でも、3ヶ月前よりは少しましになったかな。このsiteを始めたばかりの頃は、構図もaniamtion其の侭、真似て描いていたし。今は少しはオリジナリティに(キャラがと云う意味では無くて構図が)描ける様になったかな。でも、今日のこなたさんも今一つ表情が良くないね。らきすたは、前回は6/19こなたさんのサンタ服、前々回は5/22こなたさんのスク水姿、まだまだ、駄目だなぁ。---2007.06.27. 16:19 up → 2008.03.11. 16:39 修正up ---
2007.06.27
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〔Naruto疾風伝〕238話(18話)〔突入!ボタンフックエントリー〕。の感想の前に、今日の絵の話。今週のナルト疾風伝は、storyも殆んど進まず〔ネジ兄さんを愛でる回〕の様でしたので、illsutもネジ兄さんに致しました。ガイ先生に、んんん~と圧力を掛けられた時の心の声を〔内なるサクラ〕風に描きました。ネジ兄さぁん、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい。ネジ兄さんを愛している者の所業とは思えない絵。プチblackニイタマ。因みに、うちのネジ兄さんは、この猫目顔で行こうかと思っています。前回5/19のネジ兄さんのベッドの絵から、この顔のテイストで描き始めていますが、でも未だ迷っています。もう少しめを四角にして清潔感有る感じも好きなんだけれどなぁ。でも猫目も好きだしなぁ。感想ですが、冒頭、メンバーが全員集まりました。ネジ兄さんが白眼で中の様子を見ますが、ナルトが焦って邪魔をします。駄目だってばナルト。気持ちは判るけど明らかに妨害だよ、その行動は。誰か止めろってばヨ、大人が3人も居るのだから。しかもネジ兄さんも言葉では云い表せないのだそうです。うう。じれったい。暁側もナルトの出現を願ったり叶ったりといった風情で迎えます。そうだよね、飛んで火に入る何とやらですもの。でもノルマについては、何か決まり事が有るのかな、ノルマを達成出来ないと、損をする何か。そんな口調でしたね。そしてまたもやネジ兄さんが白眼で結界の札を探しました。兄さん大活躍。ネジ兄さんが居なければ、凄く困った事に成っていたのでは無いですか。綱手様、ガイ班の追加派遣、グッジョブ。それから無線が出されます。前に無線が出てきた時にも思ったのだけれど、無線って少し違和感有るかな。じゃぁ、ノロシとかかな。古っ。九尾の人柱力についてサソリがイタチ兄さんに聞いた時、〔一番最初に大声で怒鳴って来る奴だ〕と云うのですが、イタチ兄さんってば、お茶目だなと思ったりもしました。ボク悔しいからチョット意地悪に云っちゃおうカナァ、風で。でも、或る意味的確な説明ですしね。そしてまたネジ兄さん(笑)。兄さん祭だね、今日は。ガイ先生が〔ガイ班、ファイトォー、オー〕をする為に手を出します。興味深いのは、ガイ先生は命令で強制しないのですよ。普通だったら〔おい、お前達、手を出せ〕とか何とか云う様な場面なのですけれど、ガイ先生はあくまでも皆に個人の自発的な行動で其れをして欲しいのです。其れで、あの様な無言の鼻音での圧力。可愛いなぁ、ガイ先生。其の圧力を感じてのネジ兄さんのウンザリした顔! ひぃ。如何するってばよ、私。白飯3杯イタダキマスな気持ちですよ。其の後の諦めて視線を落としてオーをする様。ひぃ。狙い過ぎ。サソリが物思いに耽っています。チヨばあ様も思う所が有る様です。血縁と云うものは、…難しいですね。結界が解けて、カカシ班が中に入ります。空っぽになった我愛羅と、ご対面です。長かったよ。本当に長かったよ。私は我愛羅溺愛ですので、ここ数週のじれったさといったら、言葉に出来ません。ここ2-3週はstoryが進むのが遅いので、もうその辺は諦めて見る事にしています。ただ、折角〔疾風伝〕と冠を変えて、心機一転で始めたのだから、製作者の皆様、特に脚本の方には、先を見越しての上手い展開をお願いしたいと思います。オリジナルが入っても良いので、どうか、ジャンプのもう一方のanimation化されてグダグダに成っているアノ作品の様にならないで下さい。次回予告、微妙ですが、まぁ、ましになってきました。思うのですが、この予告にずっと駄目出しを云い続けて来ましたが、其れともう一つ、変だなと思っていたのがサブタイトルのつけ方です。何だろう、昔の方が良かったと思うのですが。人が変わったのかな。如何なのでしょうね。書き間違いの件。疾風伝10話の感想で〔鳥居〕と書いて仕舞いましたが、間違ってましたね。棒が一本足りませんね、鳥居だったら。illustの話、再び。昨日の銀魂の高杉君の絵が黒地に描いて凄く良かったと云うのもあったし、〔内なるネジ兄さん〕と云う事もあって、今日も黒地なのだけれど、黒地って結構、誤魔化しが効いて、良い塩梅と云う事を発見。白線で描いた〔内なるネジ兄さん〕の絵、ネジ兄さんのfanとは思えない出来だね。
2007.06.23
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〔銀魂〕史上最高の回。視聴している間、ずっと抱き枕をぎゅぅとして見ていました。何だろ、何と云ったら良いのだろ、そう、銀魂の皆と一緒に生きたぃよぅって感じかな。(←変態)〔銀魂〕61話〔闇夜の虫は光に集う〕。高杉君は、そうか、そう云う事だったのか。君の狂気は其処に元が有ったのね。ヤバい。そういうのに弱いかもしれない。前に書いた銀さんへの情熱を描いた4/30の日記で、銀さんの事を〔銀さんは未来は向いてはいないけれど、確かに今を向いている〕と書いたのだけれど、まさか高杉君がそう云う意味で後ろを向いて生きている人だとは、思いもしませんでした。そうか、そうだったんだ。高杉君、そんな気持ちで戦っていたのだったら、当たり前だよね、彼には配下は出来ても、横に並ぶ人は出来ないものね。いや、彼自身が其れを必要としていないのだもの。そうだとしたら、今、彼に付いて行っている人達が、何だか哀れです。うーん、其れも違うかな。今、彼に付いて行っている人達は、彼の思想云々では無く、彼、其のものに惹き付けられているのか。そうだとしても、矢張り似蔵は哀れだなと思いました。〔恋は盲目〕とよく云うけれど、彼にはこの言葉がドンピシャですね。ふざけて云っている訳では無いのですよ。本当に似蔵は高杉君しか見えなくて(実際に目で見ていると云う意味では無くて)、視野が狭くなって、高杉君さえ見えなくなっていて、自身の中に作り出した高杉君を、瞬きもせずに凝視していたのでしょう。彼を見ていると、何だか切なくて可哀想に成りました、今回。しかも似蔵には〔嫌いは好きの法則〕も当て嵌まっています。ねぇ、多分、銀さんとこういう出会い方をしていなかったら、似蔵はどういう感情を銀さんに持ったのでしょうか。可哀想な位、不器用な生き方しか出来なかった、似蔵。でも、同じ不器用さでも、銀さんの不器用さとは別のベクトルのもの。銀さんは、背中に背負ったものを下ろさずに頑張っているからこその、あの言葉だったのでしょう。彼のそういう所が、痛々しくて切ないです。でも、格好良い。男を感じます。今時ジェンダーな発言は頭が悪そうですけれど、でも、彼には父性を感じます。人としての大きさを感じさせます。だから彼は闇の中で銀色に確かに光っているのでしょう。本当に心が強い人だ、銀さんは。鉄子と兄の遣り取りも、切なかったです。最後、鉄子が抑えた声で兄に語りかけるシーンが心に響きました。昔の回想シーンの仔3匹には、ヤラレタよ。ヅラの〔嫌いだけど仲間だと思っている〕って重い言葉。ヅラは高杉君を助けたいのでしょうね。でももう、高杉君は、後戻り出来ない所に立っていました。そして高杉君。凄く饒舌に喋ります。ずっとこの数話、無口な演出でしたので、彼の感情の上下が洪水の様に溢れ、私を飲み込みましたヨ。松陽先生の事を話す様、大事なものの話になるにつれ、だんだん声色が低く、無意識にの感情を面に出さない様に話す様、彼の闇を感じました。この人は救われないのかな。そして自身の闇を振り撒き続け、狂気の渦に魅入られた沢山の蛾を引き連れて、堕ちて行くしか無いのかな。誰か、彼を救い上げて上げられないのかな。其れと…高杉君の中の人の事を少し。子安さん凄いね。何だろあの声の表現。ぞくりとしました。MADに話す様、すぅと力を抜いてでも感情は溢れる様、うわぁ、プロフェッショナルって、こういう事を云うのですね。〔大事なものが出来すぎた〕ってヅラが話した時に、何故、西郷さんの顔が一番デカイし。シムラケンって。どんだけシムラネタ好きなんだよ、おい。最後の〔修羅〕の入れ方とその後の流れ。ひぃ。死んだ!!!鳥肌!!!ヅラと銀さんの背中合わせ。銀さんの刀を廻した様、〔退路は俺達が守る!〕って、何この恰好良さ。惚れるってばヨ。エリーが神楽ちゃんと新八を抱える様も呼吸が合っていて、恰好良い。そして背中合わせで戦う中、ヅラと銀さんで話す様、うわぁ~ん、神だ。神だよぅ。この2人の会話でいつもの銀魂モードに戻るんですよ、とてつもなく恰好良く。描きたい事が多すぎて、云い切れない。其れにしても〔銀魂〕は、本当にスタッフに愛されているなと思いました。人の作ったものって、愛を込めて作ったか如何かって判りますよね。animationだって、やっぱり仕事だから、ルーティンに成る事だって有るでしょうし、嫌々作成している人だって居るだろうし、大勢の人間が絡むのだから、舵取りが何人も居て行きたい方向に行けない事だって有るでしょう。そんな中、〔銀魂〕は不確定な尺の中で、ずっと同じスタンスで愛情を持ち、各シーズンを描き切っています。今期のanimation作品でも、あからさまに〔いい加減に作っているなぁ〕とか、〔全然制作者の愛情が感じられない〕とか、〔原作に胡坐を掻いて制作者が全く頭を使わず作成してる〕と云う作品が多い中、〔銀魂〕は、60話も制作されているのにも拘らず、ダレない所が本当に凄い事だと思いました。これって本当に難しい事で、人は同じ作業をずっとしていると、どんなに好きな事でもダレると云うか飽きるんですよ。まして、絵と云うクリエイティブなものだから、余計に、同じ事をずっとしていると、少しづついい加減に成って来るのですよ。初めから〔○話完結〕と決まっている作品の方が、モチベーションを持ちやすいのは、素人でも判ります。でも〔銀魂〕は、未だダレず、制作者達の愛情を感じられるのです。これって本当に凄い事なのです。回を重ねる毎に、どんどん質が落ちて行ったanimation、皆さん、云わずもがな…ですよね。制作者の皆さんには、此の侭頑張って欲しいと、切に切に願います。蛇足ですが…。CM中ぼんやりしていたら、総吾の声で〔一緒に土方さんをヤりましょうぜ〕とか何とか聞こえて、ド肝抜かれました。新八の言葉で云うと〔整体師並の正確さでドツボ突かれた〕感じでしょうか。今日の絵の話。エンディングのあの黒い線のタッチで高杉君を描いてみました。筆跡を残す感じで。この人は恰好良く描きたかったので遊びませんでした。また高杉君を描く機会が有ったら、ちょっとイジってみたいかもです。ただ、もう少しMADな感じにもしたかったかな。少し迷った。やっぱり表情が下手だな、私。先週6/17は短髪のヅラを描きましたが、ちょっとアレでしたね。やっぱり構図が狂ってて、up後、6回位手を入れたのだけれど、あれは書き直しが必要な程の狂いだったので、もう止めました。面倒で。へへ。
2007.06.22
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illust修正しました(※8ヶ月後の2008.03.11に修正)。〔らき☆すた〕11話〔いろんな聖夜の過ごし方〕。先週の流れ星の話題からスタート。今週もマッタリモードです。こなたさんは何時もの如く、チョココロネを食べています。やっぱりこなたさんが一番可愛いよぅ。東京って電車で何処にでも行けるから、小旅行って気分がしますよね。私も未だにTVでしか見た事の無い地名の駅に着くと、下りなくても〔うわっ小旅行w〕って思うもの。セーラー服と機関銃って、若い子なら、最近の長澤さんのを思いつくのだろうけれど、私はやっぱ薬師丸さんの方を思い出すよ(汗)。こなた父が永遠に家に帰れないと云う気分は判る気がします。山の手線を2-3周して仕舞った事、有るもの。東横線の往復ってのも有ったなぁ。おいおい、隣の人が寄りかかるのは隣の一人だけに迷惑がかかるけれど、携帯は周りの皆が迷惑を被るのだから、ね。でも、ご年配のポマード臭の人は、止めて欲しいよね。電車のニホヒとポマードのニホヒが良い塩梅で混ざって、電車酔いして仕舞います。こなたさんが隣で寄りかかって来たら、私、全力で肩を貸すから。かがみのツインテールって、色々変えないのかなぁ。三つ網のツインとかポニーとか。でも其れだと、ツインテールのコダワリ派の方々からすると〔ヤメテクレ〕なのでしょうか。成績の事で〔こなちゃんのくせにぃ!〕って、つかさは結構突っ込みは厳しいなぁ。サンタを信じているこなたさん、もう、尊敬します。貴女はロリの鏡です! 巫女姿はコスプレなのですね。そうかぁ、勉強に成りました。親戚に神主さんが居るので、巫女の服一式は多分有ると思います。姪は巫女のバイトをしていたしなぁ。(今、羨ましいと思った人、この指止~まれっ)大山先生って熊って、古いなァ。其れにこなたさん、〔健全な精神は健全な肉体に宿る〕じゃ無くて〔健全な精神は健全な肉体に宿れば良いのに〕だよ、元ネタは。先生、痛いなぁ。クリスマスに朝までネトゲーですか。身につまされるなぁ…。先生、其処でケーキを買ったのは、哀れみの心からかな。BGM迄、物悲しい仕様です。こなたパパ、大好きだなぁ。10話での〔ROM専〕発言、〔実生活でギャルゲーとか育てゲーやってるようなもの〕発言とか、〔せめてお父さんなんて大嫌いって云え〕発言とか、親子でエロゲ共有とか、〔夢にまで見た食卓の光景〕発言とか、もう、たまりませんね。欲しいなぁ、こなたパパ。こんな風に考えたら子育ても楽しいでしょうね。でも方向性を間違えると少しア・ブ・ナ・イ・かも。小ネタが多すぎて、何話分を纏めたのかなぁと心配になりました。まったり度upで私は好きな回でした。でも、本来の〔らき☆すた〕ってこんな感じなのかな。〔ハヤテ〕でアレ程パロやっているから、此方もそう成って仕舞ったら、結構食傷だものね。〔Lucky Channel〕はスルーの方向で。ス・ミ・マ・セ・ン。デュエットは〔ドラえもん〕でしたか。もっとエグいのが来ると思っていたのに、ね。今日の絵の話。私はらきすたのこなたさんが大好きです。姉妹ファンが多い中、需要に合わない絵でごめんなさい。前回のスク水絵は、表情がアレだったので少しがんばったけれど、やっぱり駄目だった。赤いスク水でサンタ仕様にしようかとも思ったのだけれど、何処かで〔赤いスク水は認めない〕みたいなのを読んだ記憶が有るので、止めました。OP〔もってけ!セーラーふく〕の、田んぼの奥でダンスしてる所をコス姿で。…やっぱ後で、少し絵、直そうかな。。。こなたの他の絵は、最終話感想とスクール水着こなたの絵、12話の感想と巫女コスこなたの絵、7話の感想とスク水こなたの絵。---2007.06.19. 17:44 up → 2008.03.11. 17:51 修正up ---
2007.06.19
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ごめんなさい、illustは削除しました m_ _mSorry, I deleted the illustration.うわぁぁぁっ。吃驚と萌えの連続。私を殺す気か。死んだアルヨ!〔銀魂〕60話〔陽はまた昇る〕。まず、冒頭とOP後の4-5分程の、先週の使いまわしは良しとします。だって、其の尺に無理やり本編を作って、本編が糞作画に成って仕舞うよりずっとまし。其れよりだったら、正味時間は短くても良いものを放送した方がずっと良いに決まっているのだもの。攘夷穏健派と急進派の内ゲバ勃発。戦艦で突っ込む桂の手下、やけに男臭くて恰好良いね。新八が神楽ちゃんを助ける所では、新八の腕の回している箇所が気になって仕方が無かったです。神楽ちゃんの胸を、さわんな新八コノヤローな気持ちで。いやいや、新八は助けに来たのだってば。ごめん、ごめん。〔何で銀ちゃん居ないの〕って神楽ちゃんが云った後の新八の顔、其の顔を見て何かを感じた神楽ちゃんの顔。うう、切ないよぅ。何が良かったかって、高杉が似蔵に切りかかる迄のシーン。〔よぉ〕って高杉が入ってくる時の、踵のアップから引きになるカット。其れに外が明るくて部屋の中が暗いので、高杉の姿がシルエットになったり、影と光とでヤバイ位に格好よく立つ姿。煽りで描かれる切りかかった時の姿。死ぬよ、もう。カット割りと色使いが凄く良かったです。ぱっつぁんって。ショートカット大好きだね、神楽ちゃん!似蔵の回想シーンで、高杉との出会いが描かれています。本当に彼は高杉の事しか見て居ないのですね。魅入られて仕舞っている。似蔵はヅラや銀さんの事を明らかに嫉妬しています。だから殺そうとする。でも、其れら高杉の過去の男達(この云い方エロいね)を殺して、自分が其の位置に立ちたいと云うものでは無いのかなと、思いました。彼の感情は、〔好きだから彼の役に立ちたい〕と云う方向性のものでは無くて、〔好きだから彼方を壊して仕舞いたい〕と云う方向性のニホヒがします。彼の様なタイプは、敬愛している相手本人を見ているのでは無くて、自身の中にその敬愛する人の理想像を作り出し、其れを愛するタイプの様に見えます。結局は、歪んだ形での自愛・自慰と同義語だったりします。だから、其の相手の事を思っての行動なんて出来ない。高杉の方も、似蔵の中に狂気を見出したからこそ、声を掛けたのだろうけれど、似蔵の狂気が矮小化してきた事に、少しうんざりしているのでは無いのかな。以下、私をドキ&モエ殺しさせた、たった1分弱の出来事。落ちそうな新八と神楽ちゃんを助けたのは、えええエリザベスだぁ。銀さんかと一瞬、期待して仕舞ったよ。まず此処で1ドキッ。其のエリーの後ろに凄い顔の高杉がぁ。危ないって気をつけろぉ。此処で2ドキッ。うわぁぁぁっ、エリーの首がぁ。本当に死んだと思ったよぅ。此処で3ドキッ。〔ガキじゃない〕の声に、うわぁヅラだぁ、い生きていたのか、きゃっほう、4ドキッ。うわぁぁぁっ、今度は高杉が切られたぁ。本当に?ヅラ強い。で5ドキッ。か、髪がぁっ。何と云うイメチェンなのよヅラってば。素敵過ぎで萌え死ぬぅで6ドキッ。此れら全てが1分弱の間に起こりました。何という気持ちのアップダウン。もう、本当に心臓が止まるかと思いました。ヅラが神楽ちゃんに抱きつかれた時は、一瞬何が起こったのか頭が真っ白になりましたが、ああ、そういうオチね。流石、新八&神楽コンビ。ヅラの声が裏返ってるよぉ。銀さんが、刀鍛冶妹の運転するバイクの背中にくっ付いています。かわいいなぁ。背中に乗せたいなぁ、私も。なんだか後ろに乗っている銀さんって、甘えている様に見えるのですが、私だけ? くぎゅって…、死ぬってば、もう。エリーがヅラ派の皆にやけに信頼されていたのが、凄く面白いです。エリーも立派な攘夷志士だね。今回は、人の感情の動きを表現する脚本的な面も凄く満足したし、動きやカットのカメラアングル等、作画の面でも満足の回でした。でも、止め絵の綺麗さ・人物の綺麗顔を求める人には、不満が有る回だったかな。でも私は、アングルや動きのセンスを求める方なので、こういう方が好きです。先週の事ですが、神楽ちゃんの動き捲くりの動画も、私は大感動だったけれど、他の感想を読むと、動画の外注に駄目出しを出す人もいた様ですしね。人によって何をよしとするかは、本当に違うものだなと思いました。エンドロールを見たら竹内さんの名があったので、多分この人の原画が良かったのかな。Narutoの動く回やOPアニメとかで名前を見る人ですね。少し話はズレますが…。〔グレンラガン〕の例の4話の作画も、私は凄くセンスが有ると思ったし大賛成派なのだけれど、作画崩壊と云う人も居るし、人の好みや視点は様々違うし難しいものですね。来週、完結かな。寂しいぃぃぃよう。 今日の絵の話。ええと、ずーーーーーーっと迷っていました。イライラしたよぉ。全然思い浮かばなかったです。ただ、ヅラか高杉君かと思っていたのだけれど、どんな設定・どんな言葉にするかが、全くコなかったです。其れで、昨日の少佐(素子さん)の絵を描いたりして、気分を変えたら、さくっとキたので、今日の絵と成りました。イメチェンってホント破壊力有るよね。ずっきゅーん、でしたもの。髪を切ったら気づいて欲しいのが乙女心ってものだもの。こうやって高杉君を描くのが、またずれて行って仕舞う。
2007.06.17
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一番好きなanimationです。因みに同順1位で〔エヴァンゲリオン〕です。〔攻殻〕は大人が作った大人向けのanimation、〔エヴァ〕は少年の心を持った大人が作った大人向けのanimationと云う感じかな。だから〔エヴァ〕は、二度と同じ様な感情が動かされるものは作れないと私は思っています。あの時あのタイミングであの人達だから出来たもの。(暗に、映画を期待していないと云っている様なものですね)〔攻殻機動隊〕(Ghost in the shell)の映画が1995年に発表された時、リアルタイムで視聴しましたが、実は、其の時は好きになれませんでした。映像は綺麗だし、センスも良いし、音楽も凝っているのだけれど、1995当時の私には〔電脳〕という事を感覚で掴む事が出来なくて、storyに乗れなかったと云うのが本音でした。でも時代は急速に加速し、netが当たり前になり、其の世界観の端っこを垣間見られるように成って初めて、このstoryの面白さが判る様になりました。私がnet関連の仕事を始めたのも、この〔甲殻機動隊〕が公開されてから少し後でしたので、少しだけ早過ぎたのかもしれません。でも、攻殻に嵌ったのは、この映画では無くて、TVで放映された〔攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX〕からです。脳の神経ネットに直接接続をしてnetに接続をしている世界、義体やサイボーグなどが当たり前の世界。そんな中で公安9課(これが攻殻機動隊)の活躍やら陰謀やらのお話です。まず近未来の世界設定が、凄い。寒気がする位です。第三次核大戦と第四次非核大戦後の、核の除去技術で復興を遂げる日本、アジアの何処か(隣の半島らしい)が吹っ飛んだ為、アジア難民が押し寄せる現状、米帝との日米新安保の締結問題、北限(北方領土)での多国籍企業の発展と違法な電脳の問題、何だか、絵空事で有る様な無い様な。また、人工AIが魂(この世界ではGhostと云う)を持てるのかと云う問題が、サブで扱われます。その事に絡んでタチコマと云う可愛いAI戦車が大活躍!(この云い方間違ってるゾ、おぃ)常に学習し続けるAIだから台詞も大人の様な子供の様なヘンテコさ。タチコマ曰く「座禅を組んでいる人と並列化出来たら、悟りがダウンロード出来ちゃうかも!」全く、変な言葉を覚えたての子供みたい。可愛いなぁ。大人で、animation好きなで未来の電脳好きなら、是非、見て欲しいなぁと思います。順番としては、初めにTVシリーズの〔攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX〕(笑い男事件の方)を視聴してみて下さい。其れで面白ければ、次のTVシリーズの〔攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG〕(個別の11人の方)を視聴すれば良いと思います。映画2本と長編1本は、最後で良いと思います。私は見る順番を間違えて、イタイ思いを致しました。(←馬鹿)制作会社も〔Production I.G〕ですし、絵は凄く綺麗です。原作は士郎正宗さんと云う人ですが、私は漫画版よりanimation版の方が好きかな。原作者、ごめんなさい。絵の話。少佐(草薙素子さん)です。私は彼女の様になりたい。全身義体で電脳の海にダイブしたいなぁ。実は〔銀魂〕の絵を如何するか迷い過ぎて、ヅラにするか、高杉君にするか、もう、訳が判らなくなって仕舞って、何だか描けなくなってイライラしたので、気分を変えようと〔攻殻〕の絵を描いてみました。SACの時の服装です。服のディティールは可也いい加減、面倒だったので。装飾は全て端折る。まぁ、良いか。そんな日もあるさ。------------------------------修正:大佐じゃなくて少佐です。ものっそ大間違い^^;
2007.06.16
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〔天元突破グレンラガン〕11話〔シモン、手をどけて〕。感想の前に絵の話。来週ヴィラルが出る迄取っておこうかと思ったのですが、来週は来週の風が吹くので、止めました。基本的に10話の殴られ鼻血出しヘタレ犬に、ものっそ感情を動かされたので、まぁ、その、えへへ。シモンは、修験者の様にアニキの仏像を彫り続けます。怖いよぅ。凄いなぁと思うのは、シモンの落ち込み具合をこの様に描く脚本家のセンス。シモンがここでエヴァのシンジ君の様に落ち捲くるだけだったら、物語は面白くはなっていなかったと思います。なのに、何このイっちゃってる感。しかも何かを作ると云う行為は、或る意味、復活の兆しなのだそうです。モノを作る行為にはパワーが必要で、其れは心の回復にはヒーリングとしても良い方法なのだそうです。彼には力が有るのです。自身で回復する力が。胡散臭いSOSが来たので、村に助けに行きます。リーダーシップを取る人がアレなので、皆バラバラに動きまとまりが有りません。矢張りグアームの罠でした。グアームがニアに真実を話す時のデザインワークは秀逸でした。影絵・切り絵の様な演出、人をモノとして、人形として扱う様の痛さが、良く表現されていました。初めてニアが現れた時に思ったのですが、ニアの様な頭の良い子が、何故、父親の事を見抜けなかったのかと。でも、グアームの話を聞くにつれ、ああ、そうかと、合点が行きました。ニアにとっては、生まれてからずっと外の世界を知らず、人の愛情の当たり前の形も知らなかったのだから、父親の人形を、玩具を愛でる様を、愛だと思っていたのでしょう。でも違った。外の世界を知って、人の心の形を知って、父親の其れは、ただの遊び・暇つぶしでしか無いのだと。此処で心が挫けないのが、彼女の強くて良い所なのでしょう。皆が捕まり、どうにか抜け出そうとしますが、岩盤が固く無理そうです。しかし、シモンだけが少しづつ、でも確実に穴を開けていきます。彼は本当に強い子だ、本当に。確かに彼は、落ち込み、兄貴になろうとし、でも出来なくて、拗ねて、逆切れし、心の状態が身体に出てモドし、やる気を無くし、でも、彼の心はその間中、休み無く出口を探していたのでしょう。そして、其の答えを自身の中から導き出す事が出来ました。最後のシモンの口上には、苦しくて泣いて仕舞いました。号泣でした。彼の立ち直りをこんな気持ちで迎えるなんて思ってもみませんでした。凄いよ、脚本家。天才だね。ニアとの恋愛フラグも、より濃くなりました。来週は其の辺りの話しかな。絵の話、再度。本当はbedの上に彼を配置しましたが、何このBLな風に可也アブナイ絵になって仕舞ったので、止めました。実はヴィラルはそこそこ好きでしたが、10話の罰を甘んじて受ける鼻血シーンで、きゅぴーんとキて仕舞いました(*´Д`*)。←この変態め。因みに、前回のillust(5/28)はカミナ追悼絵。------------------------------追記 書き忘れた事: 余りの盛り上がりっぷりに、まるで最終回の様だと思いました。
2007.06.13
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ミチル君、ATフィールド全開。〔かみちゃまかりん〕10話〔ミッチーのドキドキ温泉ツアーだしー〕、今週も怒涛の展開。視聴を切らなくて良かったです。冒頭から転校生の錦織ミチル君、飛ばしています。良いねぇ温泉、私も行きたいヨ。何やら不穏なメンバーで温泉に行く事となります。良く見ると、全員神化出来る子かその関係者じゃないの。ミッチー、おぬしも悪よのぅ。絵を見る限り〔草津温泉〕かな。ミチル君のワザとらしいノーマル(変態?)とブラックの両方の顔が描かれていて、もう満足です。冒頭からずっと錦織ミッチーの一人舞台。一人で台詞も美味しい所もモッテいってます。花鈴&和音サイドも、烏丸サイドも振り回されっぱなしでした。日本のanimationでは、必ずと云って良い程入浴シーンが有るのが不思議だと、海外のanimation-fanのsiteに良く書かれるのだそうです。多分、入浴=裸と云う事で、fanサービスの一環と云う事も有るのでしょうが、其ればかりでは無くて、日本人にとってお風呂や温泉とは、生活に密着している当たり前の事であって、切っても切れないものなのでしょう。外国人に日本人は体臭が殆んど無いと云われているそうですが、多くの日本人が毎日の様にお風呂やシャワーを使っているからなのでしょうか。食事を掛けたバトルでの烏丸キリオ君のモノマネのチョイス、彼の痛い性格をよく表現していて、堪らないです。1点、3点、-100点。1000点、えー!!!って云う流れ辺りも、漫才を見ているかの様です。ミチル君が花鈴ちゃんの湯上りを女風呂の脱衣所で待っていました。ミッチー、犯罪だよ。ひぃ。裸とハダカのぶつかり稽~っどすこーいと、花鈴ちゃんにぶっ飛ばされます。ミッチー、相当変態モードです。私もミッチーなら一緒に…(*´Д`*)和音君の方も、寝室でミチル君に押し倒されてました。ひぃ。私もミッチーなら、どすこいと…(*´Д`*)しかも、〔君が神化用に作られた子供〕との台詞が飛び出しました。えー!!! ぶっ飛んだヨ。そう来たか。そう云うネタか。凄いなぁ。侮り難し、〔かみちゃまかりん〕。〔神の力を使う以外に、君がこの世に居る理由なんて無い〕なんて言葉、我愛羅と同じ人が云うなんて。酷いよ。そんな事、無いって、和音君。指輪が故意に交換されたせいで、花鈴ちゃんと和音君の神のコスチュームが逆に成って仕舞いました。ツインテールの和音君は、ものっそ乙女でした。神化をした花鈴ちゃん、誰かの記憶の様なものが流れ込みます。水槽なのかな、ボコボコと云う水音と水ごしに見える風景。悲しそうな大人の男。そして硝子に映ったであろう自身の姿が和音君か。水音がすごく冷えた感じがしてゾッとしました。ひぃ。此れが物語の確信の一部なのでしょうね。和音君の親に何か関係が有るのでしょう。其処には2つに分かれた姫香ちゃんの秘密も絡んでくるのでしょう。結構、酷い内情ってモノが有るかもしれませんね。キリオ君は、今回〔温泉メガネッコ〕〔湯上りメガネッコ〕〔女装メガネッコ〕と云われていました。いつもヘンテコな呼び名で呼ばれる彼。ごめんね、彼方も描いてあげたいのだけれど、やっぱりミチル君のインパクトが凄すぎて。其れにしても、1話視聴時の印象と全然違う話に成ってきたなぁと思います。1話を見た時は、あぁ、子供と大きいお兄さん用のアレかぁと、思ったのだけれど。今日の絵の話。悪ふざけが過ぎてごめんなさい。元ネタが判らない人ごめんなさい。エヴァンゲリオンを愛している人ごめんなさい。先週描いたミチル君の絵(6/5)と、ネタ繋がり。先週の絵は、少しオサン臭がする。〔かみちゃまかりん〕にはアノ描き方は合わないかな。いや、画力の問題か。今回は人物自体のポーズと塗り方は、いたって平凡なので時間は余り掛からず。ATフィールドに全力を込めました。セントラルドグマ行きです(ごめんなさい、evangelion変態で)。やっぱり足先を描くべきだったかな。宙に浮かんでいる風にならないもの。でも余り長すぎてもね。因みにこのパロディは既に初期の〔ケロロ軍曹〕でもやっていましたね。サブロウ先輩で。---2007.06.12. 10:05 up---
2007.06.12
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疾風伝237話の前に。デイダラちゃんが夜明けに来たので、お腹空いたのと聞いたら、こう云いました。眠いのって聞いたら、こう云いました。(*´Д`*)〔Naruto疾風伝〕237話(17話)〔我愛羅死す!〕。先週の方が泣いたかもしれない。とは云え、冒頭から泣きながら視聴したのだけれど、ね。ナルトの寝顔にサソリの面影を見るチヨばあ様のシーン、子供の寝顔って、何と云うか、気持ちを揺らすものが有ります。ナルトって未だ15歳位だったかな、子供と大人の中間だもの。先週の方が泣けたのは、兄弟の気持ちの動くシーンが多かったので、沿いやすかったのかもしれません。デイダラの〔うん〕っていう癖は、何と云うか自己確認みたいな感じに聞こえて、可愛いです。そうか、デイダラ好きさんは、この〔うん〕にヤられたのかもしれませんね。やっと判ったヨ。ナルトと我愛羅を比較した絵のシーンですが、前に何処かに書いたのですが、1部の時のシーンの方が印象的だった様に思いました。確か2部の228-229話(08-09話)でも少し出てきてていましたね。多分、色の使い方と演出の仕方のせいなのでしょうけれど、1部のナルトvs我愛羅戦最後の80話で出てきたシーンの方が断然センスが良かったし、感情を動かす演出だったと思います。画面を切って色相を寄らせ黒背景へ配置、心象風景として見事だったと思います。ああ、77話の鏡写しの辺りのシーンも秀逸でしたね。でも今日のシーンでは、勿論、悲しい気持ちで其れを視聴したのだけれど、矢張り1部の其れと比較して仕舞って、うーん、色に感情が無いなぁとか、アングルが単調だなぁとか、余計な事を考えて仕舞いました。特に色が良くなかったです。2部に成ってからの色彩設定は結構気を使って作製している様に見えていたのに。なのに、このシーンについてはイメージが合わないと云うか、汲み取りが足りないと思いました。このシーンはナルトの心象風景なのだから、色は絶対重要なファクターだと思うのです。まぁ、そう云って仕舞うのも、前回が良かったりすると今度はもっと…と期待して仕舞うのが人情ってもので、人とはなんて我侭な生き物なのでしょうね。文句が出ると云う事は、其れだけ期待していると云う事なので、許して下さい。ネジ兄さんの服の胸元が揺れる様は、ええと、ええと、…えへへ。カカシ先生がチヨばあ様に、ナルトの事も人柱力だと話すシーンが有るのだけれど、良いのかしらと老婆心ながら思って仕舞いました。だって里の重要秘密なのだよね、其の事ってばヨ。その事を口にしたら、罰が有るとか無いとか、云っていませんでしたっけ。我愛羅の最後の心のシーンは、凄く良かったし、凄く泣いて仕舞いました。真っ白な虚空に向かい合う我愛羅。白く光の中に塗り潰される様に立ち尽くす我愛羅。其れと石田さんの薄墨色の声色。凄く気持ちを動かされました。消え入ると同時に、ぼたりとまるでいらなくなったモノの様に、空っぽの器の様に、落ちる様。我愛羅。抱き締めて頭を撫でてあげたいよ。生きていく事に目的も理由も持てなかった頃。他者を殺す事で己の存在を確かめていた頃。其処から開放されて、やっと目的の様なものを持てた我愛羅。自分の存在価値を何でもって推し量るのかって事は、人間だったら大なり小なり皆考えている事だと思います。消え行く時に、彼は其の答えを得る事が出来たのでしょうか。カンクロウの部屋の写真立てが落ちて硝子が割れました。其の写真に3兄弟が仲良く写っています。この写真を撮る頃には3人の気持ちは通じていたのでしょう、皆、良い顔をしています。其れだけに、やるせないです。昔を思うに本当に兄弟が仲良くなって良かったです。ちょっと関係無いのですけれど、カンクロウの部屋の頭上の壁に傀儡がぶら下がっているのが、何だか少し可笑しかったです。来週の予告は少しまともに成ったけれど、余り面白く無いですね。ガイ先生のコメントの後に最後、誰か一言、オチを云うべきかなと思いました。例えば、ネジ兄さんの声で〔(冷ややな声で)そんな事は如何でも良いだろ〕とか。あ、〔(小ばかにした風に)ふっ〕でも良いかな。若しくは、リー君の声で〔ガイ先生、またひとつ勉強になりましたぁ!〕とか。あ、でも其れだと全く〔鰤〕と同じになって仕舞うしなぁ。何か良い案が無いかしら。私としては、本編に出てこない人を毎回ゲストで予告を読んでもらうと云う、贅沢な感じが良いなァと思うのですが。驚いた事。On-Air当日の夜中の2時には、中国語翻訳版がnet上に出ていた。絵の話再度。onベッドシリーズ第3弾。onベッドって云い方、変だよね。じゃぁ、on the bed うーん今一。on my bed ひぁぁぁっ、タエラレナイ(*´Д`*)。まぁ、良いか別に。多分、あの黒羽織はもっと張りの有る感じの布なのだろうけれど、いつもサテンっぽくシンナリ皺くちゃに描いて仕舞います。手はモゲル前のバージョン。袖の下ってアミアミの長袖なのかな、半そでなのかな。アレなので、アミアミは描きませんでした。デイダラちゃん、ちょっと幼い感じかな。ほっぺを赤くしたら思いの外幼くなったので、止めました。実は顔が意外と難しかったです。最初、変なオッサン顔になって仕舞って、如何しても其処から抜け出せなくなったので、寝かせてました。結局、全体的に手を入れたのだけれど、下書きの段階でちゃんと描かないから、描きながら直しながらになるっていうのは何時もの事です。はぁ。
2007.06.10
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神×新と云う訳では無いが新八に突っ込んでもらいました。えへへ。ぎゃぁっ。神楽ちゃんが撃たれてロリコンだかポリゴンだかの毒牙に掛かって仕舞うぅ。ヤメテェ。ほら云ったでしょ神楽ちゃん。黒ズボン穿いていて良かったヨ。でも、高杉君からは〔かぐや姫〕扱いをされて、ちょっと嬉しい私です。私もそう思うよ、貴女は天から来たかぐや姫です。云い寄る男どもに無理難題を云って、蹴散らして頂戴。銀魂59話〔傘の置き忘れに注意〕、冒頭の神楽ちゃんの作画が想像通りの良い出来なので、痺れて仕舞いました。動きも良いけれど、表情も良くてちゃんと口が喋っている風になっていたし、綺麗顔とキチャナイ顔の緩急も良い感じだし、私の好きなグルングルン動いてスッ飛ぶ系の動画だし、云う事無しです。また子のパンツにシミとかって、神楽ちゃぁん、女の子の云う言葉じゃないですヨ。でも許す、神楽ちゃんなら。何でも許す。お妙さんが銀さんの看病をしています。うーん、テラ-ジェラス。しかも、銀さんから〔まな板みたいな胸した女〕って云われるなんて、凄くジェラシー感じるヨ。愛情表現にしか聞こえなぁいのだもの。関係無いけれど、お妙さんの半襟って青色なんだって初めて気づいたヨ。お洒落さんだなぁ。エリザベスが刀の前で…。そんなお墓みたいな事しないで頂戴。意外とエリーはネガティブな子なのですね。それに〔もちつけ〕って、エリーは2ちゃんねらか、おいっ。高杉君の振り向き様ニヤリのシーンは良かったけれど、もう少し格好良いと云うかMADなシーンが欲しかったかな。でも、来週は其れが満載なのかな。期待、大です。刀鍛冶の妹が兄の事を頼みに来ます。銀さんは〔もうめんどくせぇのは御免なんだよ〕と云いつつも、皆の所に行く気です。彼の〔無言実行〕な所が、本当に格好良いです。格好良いと云うか、何だかもう切ないです。お妙さんも其れを知っているから、玄関に支度を整えていました。何だよ、嫁みたいだね、うぅテラ-ジェラスぅ。お妙さんの事は嫌いじゃないし、嫁候補としても結構上位かなと思うけれど、ここで〔萌え〕に成らないのだな、私は。ジェラスなのか。銀さんの後半パートの腕を頭の後ろで組んでから寝返りを打つシーン、何だよあれ、ものっそエロく見えたのは私だけでしょうか。前半の寝ているシーンの時はそう感じなかったのに、後半の其のシーン、キたなぁ。(*´Д`*)武市変態先輩に〔あと2、3年したら、すんごい事に成るから〕と云われたよ、神楽ちゃん。いや、もう既にすんごい事に成っているから、神楽ちゃんは。ね! アナタは蕾の儘でも充分素敵です。また子が〔体中のタンよ、オラに力を!〕って、DGZですかっ。最後のBGMが泥臭い感じで、凄く良かったです。銀魂って結構BGMで泥臭い感じの音楽使っていますよね。一つ前のOPの〔遠い匂い〕とか、お妙さんのキャバクラの時の作者自作の歌詞とか、今期の〔修羅〕も泥臭系だし、凄く銀魂の世界観に合っていると思いました。prayの時のオサレ系も良いけれど、逆に泥臭系も良いよね。今日の絵の事。神楽ちゃんの下品言葉にリスペクトを込めて。ここで突っ込むなら新八君かなぁと思って。神楽ちゃんのカップリングには、迷い中。もうっ、うちの子を誰にも嫁にはやりたくない心境。神楽ちゃんを少しコミカル風に。新ちゃん手抜き風味。来週こそは高杉君を。実は〔Nartuto〕の絵はもう出来ているのだけれど、〔彼〕の顔が今一つ、格好良くないのです。本当に表情を描くのが下手だなぁ、私。もう少し修正させて下さい。その後upの予定です。
2007.06.09
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凄いね電脳コイル。並のバトルモノなんかよりずっとハード。命なんか賭けなくてもこんなにバトルにドキドキするなんてね。天才だね、制作者。先週のサッチーからの逃避も、命が懸かっているかの錯覚を起こす位、凄くドキドキしましたし、何だろう、この高揚感。4話〔大黒市黒客クラブ〕、授業中のダイチら黒客からの電脳クラック攻撃、凄いです。バナーみたいなのがゴッソwindowに表示されます。うわ、こんな攻撃、自分がされたら凹むなぁ。ヤサコちゃんは〔管理共有〕でフミエちゃんに助けてもらいます。フミエちゃんって結構なハッカーなのね。其の後、イサコちゃんがクラック攻撃されますが、手も使わず撃破。その後3倍返し。イマーゴと云う隠し機能ではと囁かれる。其の辺が物語りの謎に絡んでいるのかな。凄いよね。こういう未だ無いものを映像化するのって大変だけれど、見ている方は凄く楽しく感じます。未来はこうなるのかなと思うと。しかも、バックグラウンド的には普通の子設定だと思っていたヤサコちゃん、前の学校でイジメに絡んでいたそうです。うわ、凄いね。電脳な謎解き話だと思っていたけれど、そうでは無くて、あくまでも子供達の感情の遣り取りが話のメインなのかな。昔も今も、子供の世界は、難しい。大人になると子供の頃に感じていた大変さってものを忘れて仕舞います。人間は良かった事だけを覚えているもので、大人になると自分に都合の悪い事や嫌な事って、うっすらと忘れて仕舞いがち。人間の記憶ってそういう風に出来ているそうです。でも、子供の頃って、ひとつひとつの事柄が人生の全てを左右する様な位の、重さを持っていて、其れは親には理解してもらえなかったりしたなぁと、このanimationを見ていると、そういう昔の気持ちを思い出させてくれます。すごいなぁ、この脚本と演出。ヤサコとイサコのシーンで、イジメの匂いを嗅ぎつけたのって、其れは多分、若しかしたらイサコ自身も同じ経験をしてて、ヤサコの言動に其の関係者と同じ匂いを感じたんだろうね。そんな気がします。其の後の銃撃戦のシーンも、何だあのリアル感と臨場感、死ぬ訳では無いのに、すごく手に汗握って仕舞いました。そして上辺ではイサコと黒客達のバトルなんだけれど、本当はイサコとフミエちゃんの戦いだって所がまたCool。最後にヤサコの過去と何か関係あるのかな、ハックしたdataを見て何かを感じるヤサコの表情を見るに、次回も楽しみに感じさせてくれます。今の所、〔電脳コイル〕には褒める言葉しか出てきませんね。今日の絵の話。5/26のヤサコの絵がブサイクだったので、少し気をつけて描いたけれど、まだ駄目だね。もっとanimationぽく、ベタに塗って描く方が良いのかもね。木曜は1週間の中で一番楽しみな日。Narutoに銀魂におお振りが有るからね。今週こそ、3作品の絵を全部描きたいです。------------------netを徘徊していて、一部名前を間違えていた事が判明。上の本文中〔フミエ〕に修正しました。
2007.06.07
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うわぁぁぁっ。9話で爆弾、投下。どれ位の破壊力かと云えば、〔京四郎と永遠の空〕の第1話視聴後の口がぽかんと成って仕舞った衝撃と同じ位でした。ああ、勿論、京四郎の方は回を重ねる毎にどんどん下降線を辿って仕舞ったのですけれど、ね。〔かみちゃまかりん〕とは、雑誌〔なかよし〕で連載中の作品で、視聴層は主に、低年齢の女児と、大きいお兄さん達です。成人男性で、例えば軽犯罪を犯して家にガサ入れが入った時に、このanimationの録画等が出てきたら、ちょっと微妙な反応をされるかもしれません。此れと〔ぺとぺとさん〕と〔おとぎ銃士赤ずきん〕辺りがが出てきたら、アウトかもね。ええと、私は、animationを視聴する際に、2つのカテゴリを自身の中に設けています。一つは〔物語の世界が本当に存在すると感じさせる、storyに筋が通っていて整合性の有る作品〕とで、もう一つは〔これは所詮animation、お約束の中で、箱庭の中で楽しむ作品〕です。〔かみちゃまかりん〕は明らかに後者の作品で、何と云うのかな、ちまちまとした可愛い様を楽しむ感じです。因みに〔エヴァンゲリオン〕〔攻殻機動隊〕〔Naruto〕〔ぼくらの〕〔グレンラガン〕は前者、〔大江戸ロケット〕は後者、です。後者だからと云って駄作と云う訳ではありません。箱庭の中の作品でも、充分面白いものだって有ります。これまた因みにですが、後者の作品で一番の秀作は〔十兵衛ちゃん〕だと思っています。と、そんな作品なのですが、何だかんだ云いつつも、こういう〔可愛い〕のが好きなので(←変態)、9話〔なぞの転校生、かっこいいんだしー〕をマッタリ視聴していたのですが、storyもありがちだし、もう視聴を止めようかなと思っていました所、今週、転校生が新登場、彼の目の色が左右違うので、ローゼンの〔翠星石〕ですかぁな気持ちで、ぼんやり見ていると、その転校生が一言、「おはよう」と。「おはよう」と、EVAのカヲル君の声で。うわぁぁぁっ。頭の中で〔エヴァ、キタァー〕な突っ込みと同時に、うわ、視聴を切らなくて良かったぁな安堵と興奮、storyがぶっ飛びました。その上、かりんちゃんに〔ちゅっ〕って。うわぁぁぁっ(*´Д`*)。 そして、和音君にも〔ちゅっ〕って。うえぇぇぇっ(*´Д`*)。 (←この3段攻撃でもって、京四郎の1話視聴時と同等の爆弾が私を襲いました)死ンダヨ。物語としては、彼、錦織みちる君の登場で、第3勢力の登場といった風になりそうです。彼は指輪を持っていますが、神化は出来ない様な感じです。しかも、裏表の有る腹黒いキャラクターの様です。ひぃ。うっかりさんの烏丸キリオ君は、自分で指輪を持っている事を喋って仕舞いました。この眼鏡っ子君も可愛いいのですよ。特に冬服の時。因みに皆、神化した時よりも制服の時の方が絶対可愛いと思います。有り得ない制服のdesignです。男の子はマント付きだし、女の子はバルーンペチコートを履いています。今週もかりんちゃんが神化して、其の場を収めました。来週は、温泉で混浴だそうです。眼鏡っ子も来ているそうです。ひぃ。今日の絵の話。御免なさい御免なさい御免なさい、衝撃だったので、其れを描きたいが為の今日の絵日記です。ただ、其れだけ。絵も、折角なので手だけ面倒臭い格好をさせようとかと思っただけで、ポーズにも余り意味は無し。完全、自己満足の世界です。判らない人には判らないanimation名が多くて、御免なさい。---------------------------01:42追記 〔かみちゃまかりん〕で検索してblogを巡ってみたけれど、女性のsiteの方が多かった様な。てっきり大きいお兄さん御用達だと思っていました。認識不足。---2007.06.05. up---
2007.06.05
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ごめんなさい、illustは削除しました m_ _msorry, i deleted the illustration.疾風伝16話(236話)の感想の前に、今日の絵の話。嵐の様に悲しくて、絵を描く気になれなかったのだけれど、今描かないと駄目だなと思い直しました。ネジ兄さんのonベッド絵(5/19)に続いてのonベッド第二弾です。ですがネジ兄さんの絵とは違い、色っぽさとかエロ臭は皆無です。我愛羅が子供の頃から持っているクマしゃんをベッドの枕元に置いていたら良いなぁと云う妄想に基づいています。抱っこ寝をしていたら、尚良し(*´Д`*)。うわぁぁぁっ。〔naruto疾風伝〕16話(236話)〔人柱力の秘密〕。駄目。涙でまともに見ていられない。横隔膜がヒャクッて云う位、泣いたヨ。チヨ婆様が人柱力の事を話している時、サクラちゃんがナルトを慮り涙するシーンもしんどかったのだけれど、其れよりも、砂隠れの里における我愛羅の立場が、矢張り厄介者扱いされていた事にショックで、しゃくり上げる程泣いて仕舞いました。殆んどカンクロウ目線で見ていました。疾風伝1話で我愛羅が風影として会議に出席している時に全く発言をしていなかったのを見て、正直〔オカザリっぽいなぁ〕と思っていたのですが、里の上役達にあぁもはっきり言われて仕舞うと、なんだよ其れって、本気でムカついて仕舞いました。たかがanimationなのに、本気でむっとしました。上役の「今の若い連中の中には何も知らず我愛羅を尊敬する者も居るが~」と云う台詞の時に嘲笑を込めて喋る様、ホントふざけるなって思いましたヨ。そして我愛羅の事を真剣に思う兄の姿にしんどい程の痛みを感じました。はぁ。ただ政治的に考えると、上役達の云っている事も判ります。Narutoの世界観では、コミュニティの存続こそが最重要課題であり、〔集団あっての個〕という倫理に基づいているのだと思います。〔コミュニティの中で自分の役割を果たす〕と云う事、此れがこの世界における最大の倫理でも有り、縛りでも有ると思います。だからこそ、我愛羅の存在は厄介者以外の何者でも無い、先代の風影の子と云えど後ろ盾の無い3兄弟、切り捨てられても仕方が無い…と云ったところなのでしょうね。2部に入ってからの夜のシーン、毎回色相を色々変えて表現していて凄く素敵です。暁の赤い雲模様が赤色に見えない位の色の寄せ方、良いですね。テマリ班の一番小さな女の子、この子ってanimationオリジナル話で出てきた子(我愛羅が先生になって教えた誘拐されたマツリって女の子)と一緒なのかな? あの話もメタクソな内容だったけれど、でも我愛羅の「武器とは…(ヤケニタメテ)…いや何でも無い」の台詞シーンは可愛くて好きだったなぁ。関係が無いのですけれど、実はずっと思っている事があるのです。若しかして、ナルトは×××の××××××なのかもしれないって、思いました。だから、×××の術の時×××××××のかなと。すみません。余りにも荒唐無稽な想像だし、其れに若し当たっていたら嫌だから、伏字にしておきます。今週も予告について。もう何度も云っているのだけれど、センス無さ過ぎ。脚本家、頭悪いのか本当に。しつこいけれど、誰だか判らない声にして変なコメント入れても、面白く無いんだってばヨ!!!キャラクターの儘で、喋らせないと面白くないんだってばヨ!!! せめて、例えば今週のだったら〔ゲンマと誰かが、どちらの班が先に着くのかな等と会話している所に綱手様が乱入で賭けに発展して綱手様不謹慎ですよぉ~なオチ〕とか、先週の水族館だったら〔イルカ先生辺りが、ガイ班がサメに遭遇だって?みたいな話をする感じ〕とか、ね。しかも、来週のサブタイトルが〔アレ〕なのに、木の葉観光協会で〔アレ〕は無いでしょうに。はぁ。絵の話、再度。昨日出来ていたけれど顔が不細工だったので、今日再度手を入れた。でも表情がうまく描けなかった。顔を作ると我愛羅っぽくならないし、難しい。其れと判った事。彼は目の隈取が無いと、すごく幼い表情をしているって事。ふふふ。結構、しもぶくれ目に描いたかな。しつこい様だけれど、仕事服でonベッドで裸足って所に、モ・エ・ル(*´Д`*)
2007.06.04
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冒頭の〔誘蛾灯〕。似蔵は暴力的な迄の引力で誘蛾灯に惹き付けられた蛾だと云う事なのか。似蔵は、彼の横に並びたいのでも、彼の理想を実現させたいのでも、彼と同じものを見たいのでも無くて、ただ彼を瞬きもせずに凝視していたい、寄り添いたいだけのかな。身を焦がす程に。其れ程迄に似蔵を惹き付ける高杉のカリスマ性は何なのでしょうか。彼の狂気には、人の体に絡みつく様な、心に絡みつく様な粘質系の何かが有るのでしょうか。真っ黒に燃える炎の様な。いや…違うかな。冒頭の絵、誘蛾灯に引き寄せられる蛾。誘蛾灯かぁ。其の身を焦がす〔炎〕では無いのですね。蛾を殺す為だけに作られた光。作り物の光。炎とは違う。その辺りに〔含み〕とか、有るのかな。58話、サブタイトルは〔売店ではやっぱコロッケパンが一番人気〕。前半のシーン、万屋の3人が家族みたいです。近いよね3人の距離。膝小僧、当たっているよぉ。先週も3人が長椅子側に並んでいて仲良いなと思ったのだけれど、羨ましいなぁ、仲間に入れて欲しいなぁ。神楽ちゃんの頭をばしぃと叩いた時、何か出たヨ。エリザベスって、キャラクターdesignがオバQに似ているのだけれど、何と云うか、存在感有るなぁと何時も思います。無口で何考えているのか判らないと云うのが、逆に印象付けるのに上手く効いているのでしょう。苺牛乳がばしゃりって…。涙、ぼとりって…。エリザベスの表情の無い表情が本当に良いね。アレだね、能面と一緒。見る側が表情を推し量るってやつだね。そういえば、浮浪者になった時の表情も良かったなぁと、思い出しました。神楽ちゃんが新八に「お前はエリーと一緒に…」って。エリーってMy Loveかよおぃ、可愛いなぁおぃ。呼び名、端折り過だよ神楽ちゃん。銀さんも神楽ちゃんも新八も、ヅラへの信頼が厚いです。〔絶対やられていない〕と信じているのだもの。皆、其々が強いからこそ、同じ強い彼への信頼と云うものが有るのでしょう。ヅラの髪を撫ぜるシーンで、銀さん、ぶちりと切れます。うーんテラ-ジェラス。後半の似蔵の動画は、前半に比べ力が入っています。口がちゃんと喋っている風になっています。でも戦闘シーンは、思ったよりは動きが少ないかな。私はくるくるスッ飛んだり、体の形が変形する位の作画表現が好きなので、期待していた分、少し物足りなかったです。でも、止め絵には多少綺麗なシーンが差し込まれていますね。矢張り銀さんには格好良くあって欲しいと思います。前半、無駄に不細工だった新八は、後半の最後、凄く格好良かったです。新八ぃ、本当にやれば出来る子だよぉ。よく頑張ったね、矢張りお前は侍の子だよ。神楽ちゃん、微妙な方法で連絡をしようとしています。でも先走らないで、心配だよ、私。其れに定春に「上に乗っかっちゃ駄目だよ」って、またそんな下品な言葉を口にして。もう、愛い奴め。今日の格好、夏のスリット深めのチャイナ服に、プラス黒ズボンで可愛いなぁ。大丈夫、其れだと幾ら暴れてもアナタのヒモパンは見えないよ。安心してね。最後に真打、登場。ひぃ。絵の話。黒ズボンの神楽ちゃんを描きたくて、今日の絵となりました。本当は全身を描きましたが、縮小するのも嫌だし、大きすぎてもアレなので下部をカット。今一、らしくないかも。過去のTV版神楽ちゃんを見直してみたけれど、結構コスプレをしている事が判明。うわぁ、もっと早くに絵を始めていれば良かったヨ。テラ後悔。ザツ塗りで始めたけれど、やっぱりはみ出さない様に変更。うーん、困った。一度、丁寧に描いて仕舞うとザツに戻れない(気分的に)。いや、戻したいのだけれど。如何しよう。本当は夜に出来ていたのだけれど、楽天のメンテナンスに引っ掛かった。今日はもう一枚描く予定。ナルト疾風伝の感想も、ね。気持ちを盛り返した。若し、もう我愛羅に会えなくなるのなら、沢山描くべきだと、思い直す。でも正直辛いの。。。----------------------追記:やっぱり神楽ちゃんはもっと胸ぺったんの方が良いのかな。なんか大人っぽくなって仕舞うんだよね。はぁ。OLZ ホント下手だな。定まらないな。修正してみた。
2007.06.03
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