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〔銀魂〕66話〔華より団子〕、今回銀さんは、安い挑発に乗せられ土地の譲渡させられそうになった団子屋を助けました。でも、元々時代に取り残されつつある、団子屋。銀さんは、其の姿に自身を重ねて見ていたのかもしれません。古いものが悪いとか良いとかと云う様な問題では無くて、ただ、非情な迄の時代の流れに取捨されて仕舞ったと云うだけの事。団子屋が、いつか店をたたむか、若しくは、時代に迎合するかを選ばなくてはいけなく成る様に、銀さんも何時か〔何かしら〕を選ばなくてはいけなくなる時が来るのかもしれません。私は銀さんの、この〔モラトリアム〕で〔儚い〕感じに弱いんだよなぁ。アバンの〔主人公でも死んじゃったりするんだぁ、気を付けよぉ〕。銀さん、人事じゃ無いから。私、凄く心配だから、ねっ。世の中はデジタルなのだそうです。私はアナログ派かなと自分では思っていましたが、PCが無いと生きていけない人種ですし、絵だってアナログでは殆んど描かなくなったし、気づかぬうちに、デジタルに侵食されているのですね。白黒テレビって。今の子供は知らないんだろうなぁ。家にも有ったよ、白黒。単性生殖とか有精生殖とか、遺伝子と遺伝子を混ぜ合わすとか、混ぜるな危険だとか、真っ昼間から、オヤジ2人で何喋っているんだか。あ、オヤジ扱いしてごめんなさい、銀さぁん。団子屋の娘が艶っぽい声で銀さんにサービスしますが、うん、安心して見ていられます。此れがお妙さんだとハラハラしちゃうのだけれど、ね。甘味屋で店員さんがパフェを持ってきた後に、ニマァと銀さんが手をふる姿が可愛かったです。あんなフレンドリーな銀さん、彼を篭絡するには甘味が一番と云う事ですね。貢ぐよ、私。焼肉屋と甘味所における〔カップル談義〕は、うーん、ツボですね。肉をガっつく姿は事後で無いと見せられないって事かな。食べる行為其のものもエロスと繋がっている感じがするし。私も銀さんと甘味所に行きたいなぁ。焼肉屋でも良いよ、モ・チ・ロ・ン(*´Д`*)。 銀さんってノーパン談義の時もパンツに拘っていたけれど、パンツ、好きなのかなぁ。関係無いけれど、餡泥牝堕のスィーツが着ている羽織、恰好良いですね。安い挑発に乗せられ、TVチャンピオン団子王選手権が始まりました。〔坂田家の食卓〕だそうです。ひぃ。萌え死んだぁ(*´Д`*)。何?何?お父さん?お兄さん?どんな家族構成?気に成るよぉ。〔坂田家〕に私も混ぜて欲しいなぁ。米を食べながら団子を食べる神楽ちゃんが、凄く可愛いです。団子丼って。ソバメシみたいな感じかな。でも、銀さんも小豆丼食べているし、同じ様なものですよね。其れに育ち盛りだからね、神楽ちゃん、沢山食べるんだよ。欧米食を否定するのね、良い子だよ。〔前菜の時間はお仕舞いだよぉ〕。助走を付けて、ヤル気満々の神楽ちゃん。新ちゃんが串を外し、銀さんが口へと投げ入れます。可愛いよぉ、もぐもぐ顔の神楽ちゃん。〔一人が少女の口にぃ放り込んだぁ〕と云う司会者の言葉、〔少女〕に何だか萌えて仕舞った。少女かぁ、神楽ちゃん。少女だよねぇ、神楽ちゃん(*´Д`*)。〔目が、目がぁ〕って。ああ、〔人がゴミの様に〕は、此処に被っているのですね。でも私、ラピュタよりナウシカ派なのだけれどなぁ(ボソッ)。銀さんにチュウするには、弱っている時を狙えと云う事が判った今回。ネタ以外は、ユルユルな今回。これも或る意味、銀魂クォリティ(笑)。絵の話。団子丼。夏だし浴衣を着せてみた。思いの他、可憐な顔になって仕舞って困った。もっと幼くしたかったのに。ホッペをも少しふくらませるべきかな。ちょっと色々あってイラついていたけど、神楽ちゃんを描いたら少し晴れた^^。前回の神楽ちゃんの絵は7/2、こっちの顔の方が好きかな。でもポニーな神楽ちゃんも好きなの。あ、でも総吾の目の中の神楽ちゃんも入れれば、前回は7/25の総吾の絵になるのかな。
2007.07.31
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〔電脳コイル〕12話〔ダイチ、発毛ス〕。冒頭、ナウシカ?な感じから始まります。ダイチ達はメタバグ探しで、神社等の古い空間を巡ります。其れに京子がついて行きます。小さい子って、お兄さんが好きなんだよね(か、勘違いの無い様に、大きいお兄さん達)。京子の気持ち、判るなぁ。私も従兄弟のお兄さんや、近所のガキ共のお兄ちゃんについて行きましたよ。男の子の遊びって、女の子の遊びと違って、面白いんですよね。秘密基地とか、操車場や廃屋の探検だったり。ダイチのお父さん、モザイクがかかっています。ひぃ。そうだよね、この位の子供にとって〔毛〕は一大事だものね。その毛の事で、ダイチが大変な状態になります。BGMもヒッチコック映画みたいなキョッキョッキョッって云う恐怖感バリバリです。こ、怖いよぉ。皆でメガバァの所に集まります。良いなぁ。こうやってクラスの男女混合な友達とこうやって集まるの。〔伝染、伝染するのよぉ、このヒゲは!!!〕メガバァ共々、部屋の隅に皆で爪先立ち。面白ぉい。京子がモンスターの様です。目が、目がぁ。〔集団的自衛権発動よ!!!〕この物騒な言葉が、後のstoryに被ります。ヒゲ状のイリーガルは町中に集団感染し、皆ヒゲ面になりました。サッチーが大忙しです。メガバァがワクチンを作る過程で、ヒゲ達の翻訳機を作って仕舞いました。凄っ、2ちゃんスレの様なヒゲ翻訳。ゲルマンヒゲ236、ノルマンヒゲ神官018、バルカンヒゲ215。ここの板は○○ヒゲがデフォ設定か?(笑)ヤサコが発言ボックスからヒゲ達のコミュニティと意思疎通しました。神の声かと大騒ぎのヒゲ達。世界の創造主みたいな感じですね。ゲーム感覚で皆が面白がります。ヒゲの文明が発達して、軍事衝突や、宇宙開発まで進んでいます。〔戦争って本当に無駄なんだね。最後はプライドしか残らないし。〕ハラケンは哲学者か?でもその間のスレッドがめっさ2ちゃんみたいだヨ。再生&ストップで全部見たよ、私。ヤサコの顔から光が発射されました。皆で宇宙への一歩だと思い〔歴史的瞬間だぁ〕と喜んでいた所、その光が戻って大爆発。核戦争。めっさブラックジョークだよね。そしてハラヒゲドン(アルマゲドンの事ね)。ミサイルの連続発射が止まったかと思いきや、ちゅどーんとフミエの顔へ。今度は星間戦争が始まりました。笑ったよ、どんだけブラックなの。本当に死ぬ程笑いました。でも、ヤサコの諌めに〔ヤサコ様たちは喧嘩しないのですか?仲間同士だからって必ず仲良く出来るのですか?〕と返すヒゲ達。いきなりヒゲの話から自分達の現実の話に引き戻されます。ヒゲ達は最後に〔空しさ〕を手に入れ、新天地・約束の地へと旅立ちました。でも、ヒゲ達はまた、何処かへ旅立った様です。〔私達は早く大人な文明に成りたかった。其れには私達は幼すぎたのです。〕と言葉を残して。此れは現実世界への痛切な批判の様な感じですね。今回の話は、主力のイサコが出演しませんでしたが、コイル探偵局のメンバーが家に集まってわいわい楽しそうだったので、羨ましかったです。いいなぁ、小学生に戻って友達皆で下らない事で真剣に遊びたいなぁ。ただ、世界を作って(この場合は世界を拾ってきたのだけれど)育てるって話は、ドラえもんでも有りましたよね。あちらも結構寓話的な話だったと、うろ覚えな記憶が有ります。絵の話。〔毛〕と云う事で、因んで少し暴走気味(笑)。最近、肌を塗りこみ過ぎな絵が多いので、キモい質感になっています。なので、少しタッチを変えました。サラッと塗りです。線も太目。電脳コイルの絵は、7/8のハラケン、6/7のイサコ、5/26のヤサコですが、自分の腕の無さと、キャラクタデザインに合わない塗り方で気持ち悪い出来です。これからは、電脳は今日の絵のテイストで行こうかな。
2007.07.29
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ごめんなさい、illustは削除しました m_ _msorry, i deleted the illustration.〔ナルト疾風伝〕21話(241話)〔サソリの素顔〕。ヒルコが壊されサソリの素顔、ご開帳。カワユイ顔に、何と云う酷薄な声(*´Д`*)。見た目はまるで我愛羅のお兄さんの様です、其れも格好良い感じの。ごめんカンクロウ。も、も、勿論カンクロウの事も恰好良いと思っているってばヨ。我愛羅は、鳥に今度こそ足までごっくんされて仕舞いました。中でどんな恰好になっている事やら。うぅぅ。ナルトはまたカカシ先生の云う事を聞かず、飛び出します。ナルトぉ、其れ以上サクラちゃん達から離れるのは、戦略上良くないって素人の私にだって判るヨ。気持ちは判るけれど、本当に我愛羅を奪還したいなら、もっと考えて行動してね。将来、火影に成りたいんでしょ、ナルト。デイダラ、もぎ取られた手の方、痛くないのかなぁ。うわ、デイダラの手の口がガァって云ったぁ。砂の兄弟はやっと我愛羅奪還へと動き出しました。砂の里の、現風影に対する対応は、冷たく感じますね。若し砂の兄弟の仲が悪かったら、奪還隊そのものさえ派遣されなかったのではと思います。そう思うに、不憫な子だなと溜息を吐いて仕舞います。エビスお爺様が休みついでに昔話をしてくれました。上役との会議の時にも出てきた〔消えた3代目風影〕の話です。実はこの話が、後半のサソリの行為と繋がっています。勿体無いなァ。このシーンの差し込み場所を考え、言葉の取捨をして、絵の方で上手い演出をしたら、後半の〔あのシーン〕がもっともっとemotionalに出来ただろうに。このシーンがただのanimationスタッフの時間稼ぎにシーンに見えて仕舞っているのが残念です。使い方次第では、化けただろうに。これだと、本当に散歩途中の〔おじいちゃんの昔話〕な絵だよ。皆で膝を折ってのんびり、なのだもの。20年ぶりの再会なのにサソリは昔の儘の姿。多分、…ね。そして上の話からの流れ、3代目風影の人傀儡、登場。サソリは3人の風影を直接もしくは間接的に、相次いで殺している様です。そして此処で大蛇丸の名が。サクラちゃんが大蛇丸の名前に反応します。サスケの顔。私はサクラちゃんには最後迄、サスケの味方であって欲しいと思うのです。サスケが里抜けをした時、告白し止めようとした彼女。大人だって、あんなに情熱的な言葉を紡げませんよ。「私が幸せにする。絶対楽しくする。」とか何とか。凄い。結局は彼の心を止める事は出来ませんでしたが、彼の心の何処かには、自分を思ってくれていると云う何かが残っていると思います。だから彼女には心変わりをして欲しくありません(サクラとくっ付いて欲しいとか、そう云うのでは無くて。うわ、酷いな私)。闇に堕ちた人を救い上げるのには、人と人との繋がり、心の繋がりしか無いのかなと思っているから。ああ、エンディングの歌詞に、少しダブるね。この感じ。サスケは自身で進んで闇へと足を進めました。だって、闇の方が、見えない方が、自分が此れからする事がやり易くなるから。視界に手を差し伸べる友人や愛する人が居ては、此れからする事が出来なくなるから。そんな彼を引き戻すには(たとえ助けられなかったとしても)、変わらず彼を思う心(サクラもナルトもですが)其れが、やっぱり必要かなと思いました。〔さて。もうヤるかぁ。〕 …ヤって下さい、櫻井さん!!!(*´Д`*)。サソリの声の人の話。前々からずっと、櫻井孝宏さんには悪役をして欲しいと思っていました。少し前の〔モノノ怪〕の感想でも書きましたが、〔今日からマ王〕の時は気にも成りませんでしたが、〔PEACE MAKER 鐵〕の時は低めの尖がった感じが役に有っていると思いました。でも、〔D.Gray-man〕の神田や〔BLACK BLOOD BROTHERS〕のジローでは、少し物足りない感じがしました。やはり役が善人側だからなのかもしれません。ですが〔.hack//roots〕の時の口が悪くて今時なヤル気の無いガキな感じは、凄く彼に合っていると思いました(roots自体は中途半端な出来で残念でしたが)。その辺りから、ああ、彼は悪役をやるべきだと、ずっと思っていましたので、今回のサソリの口の悪さには、痺れました。ただ、サソリそのものの役として考えると、顔と声とに少し違和感があります。其れもアレかな。サソリの実年齢と見た目の差が声に出ると云う事で良し、なのかな。暁の話。私は基本的にanimation派なので、暁の真の目的や、何故あの様に力の有る者達が徒党を組むのかは判りません(漫画版の方で、もう明らかになったのか、そうでないのかもわかりませんが)。元々、人と違う力が有る者達が里を抜けると云う流れは、何となく判る気がします。この世界観、特に忍の里では、個人は集団の為に存在すると云うコミュニティが絶対の価値観の中で生きています。其の中で役割が決まっており、其れを果たさなくてはいけなく、其の枠からはみ出る事は許されません。そんな中で、能力を持て余している者達は、生き難いという現実が有るのではと思うのです。勿論、人によって事情は違うでしょう。或る者は高みへ昇りたいと云う欲望の為、また或る者は自身の居場所探しの為、里のルールと云う枠組みの中では、生きて行けないと云う事なのでしょう。そんな者達が、抜け忍と成ったのでしょう。でも、そんな人たちが何故、徒党を組んでいるのかが解かりません。群れる様なタイプでは無いでしょう、皆さん。何かしらの〔目的〕により徒党を組んでいる…そんな所でしょうか。今後、その理由が明らかになる事を楽しみにしています。絵の話。またまた、ごめんなさい、学園シリーズです。そろそろ止めろって。でもネジ兄さんに制服着せてあげないといけないから、其れまではアレだね。今週のanimationで初めて見た彼なので、似てるのかどうか、今一つ自分でも判りません。サソリはヤンキーだと思う。だから赤Tと赤靴下。体育館倉庫で何スルノぉ(*´Д`*)。蜘蛛のストラップはデイちゃんからのプレゼント。三代目は自作(ぷっ)。多少の狂いには目をつぶってね、もう疲れた。因みに、学園モノの前回は7/22のデイちゃんの絵と、7/6の我愛羅の絵です。
2007.07.28
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〔銀魂〕65話〔少年はカブト虫を通し生命の尊さを知る〕。か、神楽ちゃん、そのフンコロガシは、ポッケに入れていたのですか。しゅたっと総吾が登場。うわっ、逆光でS満開な顔をしています。エロいよぅ。絶対、神楽ちゃんが居るから来たに違いありません。なんて可愛い自己主張。神楽ちゃんが墓の前で泣き出すシーン、ほっぺがほんのり赤くて、ギガ-カワエェ。うへぇ、もう、其れだけで胸が一杯ですよ。28号を21号と云い間違う様に、キュン死にしますよぉ。万屋で銀さんと新ちゃんに対して、神楽ちゃんが泣きながら喋るんですけれど、途中から興奮しだして、わふわふで喋る様、本当に小さな子供みたいで、もう、死にそうです。銀さんと神楽ちゃんって鼻水を付けたり付けられたりする仲ですよね。もう家族の域ですよね(家族?)。〔憎いあん畜生〕。〔憎い〕と〔畜生〕と云う言葉が入っているのに、なんて甘い響き。銀さんは、何時ものマダヲモードでカブト狩りに行きます。オヤツも満載です。ポカリネタはリアル世代だったから懐かしいですね。ジュースを持って行くと、告げ口されたりするんですよ。其れで学校では、ポカリはジュースに分類されるかお茶類になるか、商品が出始めの時は先生により意見が違っていて、別のクラスではOKだったり。懐かしい。〔ハニーゴリラ〕と〔マヨニコチンコ〕が居ますが、うっすらスルーします。〔巨大カブトムシ〕を見つけ蹴り落としますが、鼻血な総吾が引っ繰り返ります。アンヨがわさわさ動いて、カワキモイです。普段Sな子が鼻血を出していたりすると、ほんのり萌えます(*´Д`*)。でも、この時の万屋3人が凄くチームワークが良くて好きです。時々異常にチームワークが良くなるんですよね。〔誰が興奮させたか考えてみろ〕。えぇーっ神楽ちゃん、総吾にこっこっ興奮させられちゃったのぉ、えぇっ、こっちが興奮して眠れないよぉ。カブト狩りじゃぁ、カブト割りじゃぁ、カブト蹴りじゃぁ、カブト割れたぁ、たたみみ掛けが凄かったね。神楽ちゃんと総吾の最後のカブト鬼じゃぁは、もう、堪りませんよ。前にも〔妖怪祭囃子〕を2人でやってたよね。息ピッタリだよ。うわっ、髪を下ろした神楽ちゃんが吐いたぁー。凄いヒロインだよ、凄いマスコットだよ。もう大好き。山崎モライゲロ。〔あの女〕。女ですかぁ。やっぱり総吾は神楽ちゃんの事をレディ扱いしてくれるのですね。〔其れ将軍のっ〕って土方君が口走った後、銀さんが、首根っこを掴むのですが、首根っこを掴むと云う行為は、完全に目上が目下に対する行動だと思います。そうかぁ。ふふ。最後に銀さんが神楽ちゃんと総吾の頭をぶっ叩くシーンでは、もう、お父さんみたいです。2人とも、素直に正座させられてるし。全体的に、作画にパンチが有って、或る意味、銀魂らしい感じがして好かったです。人の描く絵の力って面白いですよね。同じ作品でも、あの紅桜とは全然別のタッチなのだもの。キャラクターの綺麗顔を求める人には、少し不満の有る回かもしれませんが、でも、私には凄く好ましく感じられました。しっかし、神楽ちゃんの中の釘宮さん、凄いよね。天才だと思います。彼女以外にはもう考えられないですよ、神楽ちゃんは。カレーの所の声なんて、凄かったね。沖神について。今回の演出は、男女の〔機微〕の表現が、其れ程は無かったなぁとい思いました。例えば、夫や彼氏が浮気をしていると、女性は何故か気づいたりします。反対に男性は気づかなかったりします。これは、女性が日々の細かい違和感や差異を見逃さないと云う性質を持っているからだそうです。科学的に云うと、女性は一般的に脳幹が太く、右脳と左脳の遣り取りが活発で、些細な違和感に気が付くのだそうです。其れを良く〔虫の知らせ〕とか〔第6感〕等と呼んでいるのです。例えば、サダハルの大型化の話の時、〔おまわりさんのハートを傷つけた〕発言の後、サダハルのお手々でどーんとパトカーが大破させられたシーンで、神楽ちゃんは一瞬〔あっ〕って顔をするんです。其の後、ぶははははっって嘲笑するのですけれど、この一瞬の間が有るからこそ、このシーンがただの喧嘩とは微妙に意味合いが違ってくるのです。其れと、星海坊主の時のマッチャン砲を撃たれた時の総吾の一瞬止まった顔も良かったりしました。この手の些細な事に心を掴まれたりします。今回は、その手の間の様なものは、余り無かった様に思いました。求めすぎかな。絵の話。神楽ちゃんのアレのシーンです。見詰め合っている所です。総吾の目に映るのは…。映り込みを表現するのって、結構難しいですね。ゲロの煙は楽しかった。総吾は初めて描いたかな。可愛い顔しているのね、彼。銀魂の絵は銀さんと神楽ちゃんばっかりです。前回の絵は7/16の例のティッシュ銀さん。先週から色々で結局銀魂は1週間近く経って仕舞ったね。もう明日だよOn-Air。描くのおせーよ、自分。
2007.07.25
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〔天元突破グレンラガン〕17話〔あなたは何もわかっていない〕。戦時は其の存在価値が有った軍人も、平時にはお荷物と云う、ありがちな現実。螺旋王討伐の主要メンバーが新都カミナシティの首脳部に成っています。でも、適材適所って言葉が有るよね、寄せ集めの軍人に政治は向かないと思うよ。こういう展開、歴史モノの建国物語にも良く出てきますよね。国を定める為必要だった軍人なのに、国が定まると其の存在価値を無くすと云う事実。その辺が判っていて、離れていったメンバーもいます。ヨーコぉ、行っちゃったのかぁ。正直、1部時代のメンバーは〔螺旋王討伐〕と云う名目で集まった同士だから、いつか内部闘争が起こるのではと思っていました。皆が同じ方向を向いて居る時は良いのですが、目的が達成された途端、不協和音。其々の出自が違うのだから、性質や能力や思想も、おのずと違ってくるというもの。シモンもロシウも7年と云う歳月で恰好良い男子に育ちました。でも、ロシウの変わりようには少し驚きかな。いえ、こうなる素養は有ったかな、昔から。宗教をしている(いた)人の中には、何かに嵌り易いと云う性質を持っている場合が有ります。そして自分(の信じているもの)が一番正しいと思い込む性質も、持っています(勿論、そう思わないと自己否定に成ってしまうし)。その思いが、良く云えば潔癖、悪く云えば自身を基準に考えるが為、他者にも自分同様のレベルを求め、そして失望し、他者を受け入れない性質に成ったりもします。そういえば、ロシウは螺旋王討伐の際にも、ニアの螺旋王の所に行きたいと云う願いに、〔無理です。遠距離からの攻撃作を云々〕と反対しましたよね。超現実派。正しいよ、確かに。でも其れだけじゃ無いよね、物事って。ただ、彼の様な人が居ないと、この物事は進まないし収まらないと云うのも、事実。皆、自分の事や日々の暮らしだけに目が行き、螺旋王の残した言葉については、後回しにしていますしね。でも、これが普通の平凡な市民の姿なのでしょう。目先の事、見えてる事だけで精一杯。シモンはニアにプロポーズします。でもニアったら。ふふふ。彼女らしいね。髪が伸びて大人っぽさが倍増です。前回の総集片のEDのストーリーボードにあったニアに近い感じです。ヴィラル登場。伸びたね、髪。反政府ゲリラ運動をしています。彼なりの義侠心で、地下に住みたがっている人間達の味方をしています。大丈夫なのかな彼は。心配だよ。螺旋王に死なない体にされて仕舞ったのだよね。それにしても、もっと違う登場の仕方をするのかと思っていました。もっと何か痛めつけられているような状況かなぁと。元気で良かった様な、残念な様な、複雑なオ・ト・メ・ゴ・コ・ロ(*´Д`*)。〔やっている事は螺旋王と同じなんじゃないか〕。刺さる言葉。生まれて仕舞った100万人目の子供。ニアが何かに反応しました。うわ、体中にサイバーな紋様が。空中を突如裂いて現れた敵。ロボットと云えば顔が有るのが当たり前な世界で、顔が無いメカ。いや、普通、顔が有る方が吃驚だから。シモンが勝手にグレンラガンで出撃します。ロシウの的確な指示も聞かず、昔の様に力で押さえ込もうとしました。人は一度でも〔ハレ〕の連続を経験してしまうと〔ケ〕には戻れないのでしょうか。大義名分の有る戦いと云う、アドレナリンが出捲くりな非現実的な日常だった過去。もはや平凡な日常を持て余して仕舞うものなのかな。シモンがグレンラガンの中で生き生きしている様、何故かな、痛々しいです。撃破。そして飛散。惨状。シモンは政治には向いていないですね。螺旋王を撃破した〔象徴〕としては必要だったのかもしれませんが、実務に関しては全くの〔お荷物〕状態だったのでしょう。確かにロシウの云っている事やして来た事は正しいし、彼は現首脳部では肉体派多数の中で唯一の理性派、実務を全て一人でこなして来たのでしょう。ですが、自分が唯一正しいと思っている事の危うさ、そして自分だけが正しいと思っている人間と権力が結びついた時の危うさ、そんな匂いを少しだけ感じました。ただロシウもこの7年間、一人で孤軍奮闘だったのでしょう。全く仕事をしないメンバー。危機感の無いメンバー。ロシウはこの7年間、何度も〔君に任せるよ〕と云う言葉を言われ続けて来たに違いありません。OPもEDも変わりました。エンディングは、今期は白地に黒絵です。前期は黒地に白抜きの絵でした。普通は黒地の方が白地よりもimageがマイナスのベクトルを含みがちなのだけれど、このEDに関しては、前期の黒地の方が前向きな感じ、今期の白地の方が、何て云うのかな、マイナスの気を感じるんですよね。歌だって明るい系なのに。シモンが後ろ向きで歩いているせいかな。何だろう、この先、行く末を案じずにはいられません。絵の話。まぁ、アレです。ケシカラン拘束具です。勝手に傷付けました。へへ。実はちょっと直したい所も有るけれど、もう書き直すのが面倒になりました。前回のヴィラルの絵は6/13、実はヴィラルはもっと酷い事になっているかなと、不安(期待)していました。(←変態)
2007.07.24
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絵の話から。ごめんなさい、EDからしかネタが思い浮かびません。もう、さぁ、皆で学校行こうよ。因みに金髪サボりでも、ヤンキーではありません。チョットお茶目さんなだけだから、ね。バンダナとか額宛の場所に巻いても良かったのだけれど、巻いたら〔秋葉系〕に成って仕舞うものね。でも、こう云う絵って既に何処かで描かれていそうですけれど。先週の学園モノ我愛羅の絵からの連作みたいな感じです。Naruto疾風伝20話(240話)〔ヒルコvs二人の女忍者〕。ヒルコの全身が露になりました。芸術が何たるか、コレクションが何たるかが、延々語られます。素材が人間だなんて、気持ち悪いなぁ。ヒルコも他所の里の忍だったと云う事らしいけれど、何でサソリはこの顔が気に入ったのかな。強そうに見えるから? サソリが里を抜けたのも、この人傀儡の事が有ったからなのかな。その後、チヨ婆様の説明と作戦が延々と語られます。Narutoでは元々、説明台詞は多いし、まあ許容範囲かな。正直、前半が此れで終って仕舞ったので、凄く不安になりました。今週も何も無いのかな、と。チヨ婆様が本気モードで髪を下ろします。え、普通、纏めておいた方が戦いやすいよね。何か有るのかな。サクラと綱手様のシーンは。凄く迫力の有る止め絵でした。サクラ、怖恰好良いよ。ヒルコのからくりから発せられる針をサクラとチヨ婆様はすいすい避けて行きます。凄いね。動きもまぁまぁです。多分今週の一番力を入れた部分でしょうか。全体的に構図は結構恰好良いのだけれど、動きはこの部分くらいかな、良いのは。我愛羅は相変わらず、足だけ出して鳥の口の中です。うぅぅぅ。デイダラの人柱力の事を語るシーンは、彼の凄く酷薄な感じが出ていて良かったです。改めて、世間の人柱力に対する冷たさを感じさせますね。喜んで渡す奴が居たなんて、酷いですよ。確かに我愛羅だって、里の上役から連れて行かれてむしろ好かった扱いされていましたし。酷いよ。そう思うに、ナルトは自分の努力とイルカ先生の力で、他の人柱力よりはずっとましな生き方が出来たのかもしれませんね。デイダラの〔可哀想な嫌われ者同士、ほっとけなかったのか〕って台詞、冷酷だよね。そして最後の〔コラァ〕って、ドスが効いていて、なんて憎々しいの。ナルトはまた、後先考えずに突っ込みます。デイダラはワザとあなたを逆撫でする台詞を云っているんだよ、冷静になって。今回は、前半は終始説明台詞で少しもったり気味、後半はサブタイトル通り、対ヒルコ戦と云う感じ。正直、疾走感の無い展開に、少し疲れ気味です。疾風伝が始まった頃の、あのドキドキ感を、もう一度!木の葉観光協会は、話に合っていて、まぁ好かったかな。イタチ兄さんも出たしね。絵の話、再び。肌色を厚塗りし過ぎない様にしました。前回の〔グレンラガン〕のニアの絵からの自分の流行。キモくならないし、アニメ塗りっぽいし。小物は迷いましたが、あの爆弾が一番可愛くて怖かったので、其れにしました。今週は週の中頃迄に沢山描きたいものがあるけれど、如何なるかな。
2007.07.22
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〔天元突破グレンラガン〕16話〔総集片〕。驚いた事が二つ。まず何が凄いって云えば、エンディングのバックに流れる絵コンテの数々。通常、出来上がったanimationになると、色はベタな面になるし、引いた線が綺麗になって仕上がって仕舞いますよね。でも私は、塗り跡の残る荒い感じや、もそもそと引いた迷い線等が残っている絵が好きなのです。ですから、このエンディングの迫力の有るストーリーボードには痺れ捲くりました。何度も繰り返しスローで再生しました。GAINAXさん、本編30分かけて再度総集編で〔ストーリーボード〕や〔絵コンテ〕を見せてくれないかしら。まず、色使いの綺麗な事。本編のanimationでも時間が経つにつれ空の色が変わり、其れに合わせ人物の肌の色も全く違う配色になる等、本当に色彩設定は凝っていました。その元となる絵が沢山出てきます。夕日の色、ロシウの村の色、例のカミナの回の色、ニアの登場時の色、螺旋王の所の色、素晴らしいです。単に奇抜な色を選んでいる訳では無くて、光と影を色で表現する様、痺れます。…蛇足ですが、奇抜な色でもって〔オサレ〕を気取り、その実、作画の手抜き&誤魔化しなんて云うanimationが偶に有りますよね(今期も有るし)。ああ云うのには、ガッカリします。其れに、この絵コンテにはボツになった案も含まれれている様で、ヴィラルの服が違う!うわ、これも捨て難いね。あとはカミナの髪が赤毛のしなり髪で、頬に掛かる様に激萌え。何この色っぽさ。赤髪に弱いんです、私。此れだと燃え系ではなくて、萌え系に成って仕舞うよ、カミナぁ。ニア登場時の神々しい絵と云ったら。これがanimationに成ると、あの色使いになるのですね。ヨーコがニアの髪の毛を切るシーンのコメントが凄く笑えます。ヤキ入れてる?山羊入れてる?! なんじゃそりゃ(笑)未来(若しくは過去)の人物らしき絵も出てきます。何あのオレンジゴーグル君。其れと、制帽のキャプテンみたいな人。うわっ。二人並んで下から煽る絵が凄く気に成ります。めっさ恰好良いし。カミナを彷彿させるし。過去の方かな、未来の方かな。最後の方のガショガショのシーンは何なのかな、ネタバレ? 其れに一番最後の方にロシウが見上げる絵が有るのが、凄く気になります。二つ目の驚いた事は、次回予告です。え?7年後? あの王子様みたいなのはシ、シ、シモンですか。ロシウもめっさ軍人みたいな服を着ているし。度肝抜かれましたよ。凄いねスタッフ。良く考えたよね、こんな話。前回15話で螺旋王を倒した時に思ったのですが、まるで15話が最終回の様な展開。でも、完全に善悪では測れない事を匂わすstory展開。未だ折り返し地点だと考えると、シモンの壊したものは、いったい何でどんな意味が有るのかと思うのです。思い浮かんだのは漫画版の方の〔風の谷のナウシカ〕の最後です。(未読の人にネタバレになるといけないので)詳しい事は書きませんが、ナウシカの選んだ道は〔其れでも人は生きて行く〕と云う道。其処には、善とか悪と云うカテゴリは無いんです。次週からの展開は、若しかしたら、そんな事を思い浮かばせる展開になるのかもしれませんね。本編である〔総集片〕の方は、まさに総集編。各話の一番良いシーンを抽出しています。カミナのシーンで、また泣いて仕舞いました。駄目だ、カミナショックは未だ続いている様です。音楽がガラリと変わるんです、カミナの〔10倍返し〕の台詞の後に。カミナの様なインパクトの有るキャラクターが居ると、他が霞むし、其の彼が退場して仕舞うと興味が薄れるのが人情ってものだけれど、このガイナックスの人達は本当に芸達者で、シモンの見せ場と、ニアへのシンパシーを見事にやり遂げました。本当に凄いと思います。多分、同じ素材(プロット)が有ったとして、其れを他社で制作したら、もっと安い展開になっていたと思います。絵の話。ニアです。髪短いです。白背景で描きましたが寂しいので一番簡単な空を描き足しました。いつも肌を塗り込み過ぎてキモくなるので、さらっと塗る様に努力しました。髪は原作どおりの水色と黄色の二色な感じで上手く出来るか不安でしたが、思いの他、可愛く出来ました。肌色、このさらっと塗りで、〔らき☆すた〕等のチビキャラやデフォルメキャラもするべきかな。前回のグレンラガンの絵は、11話6/13の犬ヴィラルの絵。時間がちょっと経ったね。カミナは2枚描いたけれど、主人公のシモンを1度も描いていないね。
2007.07.18
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勿論彼方を見ています!絵の話。銀さんを布団にコロガシました。どうぞ煮るなり焼くなり。そう云えば、Narutoの絵ではOn Your Bedの絵としてネジ兄さんと、我愛羅と、デイダラを描きましたがが、銀魂では無かったね。この絵はベッドじゃないけれど、万屋の2階の銀さんの部屋の布団だから、やっぱりBedシリーズになるのかな。そうだとしたら、神楽ちゃんの寝床の絵もこのシリーズに入るのかな。因みに〔何、見てんの?〕の語尾の〔の〕は、上がり口調で。〔銀魂〕64話〔んまい棒は意外とお腹いっぱいになる〕。ヅラでご馳走様な回です。ヅラったら〔狂乱の貴公子〕なんだよね。貴公子?なんだよね。北斗心軒でインタビューです。〔Kさんじゃない、桂だ〕と例の〔桂だ発言〕を繰り返します。〔女が…はしたない〕の遣り取りは、ずっとシモネタが続きます。思うのですが、実はヅラは、ムッツリスケベなのかなぁ。振る舞いは凄く紳士だけれど、結構ドギツイ事を云いますよね。〔俺は結構ゴエモン好きだぞ〕発言や、animationの5話の時の〔オナゴは皆ネチネチしている。そういう全てを含めて包み込む…〕発言といい、あ、其れと〔カヘイの娘とにゃんにゃん〕発言も有りましたね、キモくて堪らないです。こう云う人は、結構エロスなんじゃないのかな。〔これ、食べ辛い〕と云って鼻眼鏡を取ったあとの〔ん?〕の時の顔が、テラ-カワユスです。もごもご食べながら喋る様は、石田彰さんがテラ-カワユスです。エリーが惨殺死体の様な様で転がり込みます。な、涙が出ているヨ。本当に今回は彼のイタ-カワユスな生態満載です。のつのつとか、驚いた事は無い発言とか、グッモーニンとか、ビッグネームとか、キャメラとか、すていちゅーんとか、ばいびーとか。70-80年代のダサ発言と、古典的な云い回しとが入り混じり、彼の堪らない性格を醸し出してします。万屋でのシーンでは、銀ちゃんに完全無視され、神楽ちゃんにんまい棒を強奪され、新ちゃんには戸口でバーンで痛っな所が、本当に軽くあしらわれてて、愛されているなぁと思いました。特に戸口でごつんのシーンでは痛そうで何度も笑いました。〔うちくる〕ネタが有りましたが、〔うちくる〕は好きじゃないのですよ。でも桂さんが出演するのなら、絶対視聴します。花野アナが全編を通して頑張りましたが、私は結野アナ派かな(激しく誤解を受けそうだ)。この人の声ってなんだか聞いた事が有るのだけれど、若しかしたら〔古手神社〕の子かな。ヅラって、子供の頃から其の女の子の様な見た目でもって、凄くモテたのかなと思うのですが、少し仲良くなり内面を知るに、其の性格のねちっこさや、場の読めなさとか、嫌になる位の生真面目さとか、言動の奇異さから、ちょっと女子から引かれていたりしたら良いなとか、思いました。来週は〔少年はカブト虫を通して命の尊さを知る〕。次回予告で〔カブト狩りじゃぁぁぁっ〕と叫んでいた神楽ちゃんに激ラブです。感想blog様で知りましたが、沖神との事、もう、うわぁぁぁっですよ。真選組もご出演ですし、待ちきれません。絵の話再び。左右が600pxあるので、一部のブラウザでは右側が切れる様です。ま、良いか、ごめんね。先週の銀さんの絵は、余り似ていなかったのでリベンジ。矢張り目鼻口のバランスが難しいです。未だ、目力が足りない。でも、描きながらモンドリガエリました。自分で描いて自分で萌えるのって、自らを慰むるって行為なんだよね。OLZ
2007.07.16
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踊る〔銀さん〕と〔高杉君〕を描きました。(クリックで〔pictaps〕の踊るページが開きます)〔pictaps〕の事は前から知っていましたが、描いた事がありませんでした。でも、いつも可愛い絵をupされてるsite様の所でキャワユイのを見て仕舞い、自分も描きたくなりました。うわw面白い。凝らなければ1分もかからないで出来ますね。…すみません、いい加減な絵で。でもこれ、めっさストレス解消。今、銀魂の64話の感想用の絵を描いていますが、背景付きなのでちょっと疲れました。それで、〔pictaps〕で息抜き。絵を描くのは楽しいのですが、ハミ出しを消したり、背景を塗ったり、そういう作業が少し面倒。楽しい所だけやりたいんですけれど、まぁ、そうも行かなくて。ちょっと気持ち悪い事を書きますが…、高杉君には小っさい子が良いかなとか、昨日の夜にちょっと妄想。レオンのマチルダみたない子を拾ってきて、悲劇の泥沼の中でずぶずぶと堕ちていったり。その子も子供なのにハスッパなら尚良しかなと。多少エロスな関係で。捨て猫を飼う様にのめり込んで。描いている絵の途中を切り張りしようかとも思いましたが、まぁ、楽しみは後でと云う事で。
2007.07.16
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〔モノノ怪〕1話〔座敷童子 前編〕。ひぃ、何あの薬屋。あんな顔と声で〔一晩泊めろ〕なんて云われたら、もう、如何するってばヨ(*´Д`*)。…って云うか私の事をお持ち帰りして下さい土下座しますんでな感じ。(←痛い)この作品、前作の〔怪~ayakashi~〕の中の〔化猫〕と云う作品から登場人物を引っ張り出しての出世作だそうで、私は前作が未視聴でしたので、早速、自分の〔後で見る予定倉庫〕からDVDを取り出し、週末の視聴となりました。其の前作の〔怪~ayakashi~〕の全11話を4時間位かけ視聴しましたが、On-Air時に何故途中で視聴を止めたのか、何となく理由が判りました。前作は3つの中編から成り立っていて、その3つが其々独立している全く別の物語であり、キャラクタdesignもトータルimageも作画も作風も全く違います。1つ目は〔四谷怪談〕で1-4話、2つ目は〔天守物語〕で5-8話、3つ目は件の〔化猫〕で9-11話です。私は1つ目の〔四谷怪談〕の途中で、視聴を止めて仕舞っていた様です。キャラクターdesignが天野喜孝さんと云う事で特徴的な絵なので、途中迄は面白かったのですが、story展開に興味が持てず視聴を止めて仕舞った様です。最後の纏め方などもセンス無かったしね。因みに2つ目の〔天守物語〕はもっとレベルが下がるかな、良くも悪くも日本昔話風な絵とstoryでした。そして3つ目の件の〔化猫〕ですが、キましたね! 凄く引き込まれました。和紙に描いた様な下地が有る絵、色は影が無いベタに塗って有る感じ、カメラアングルも凝っているし、design的にも恰好良かったです。しかも、storyは可也陰鬱ですが、引き込まれる展開でした。脚本が横手美智子さんだったから、良かったのかな。これ、〔化猫〕を1-3話で先に放映されていたら良かったのにね。この〔化猫〕、視聴していない方もいらっしゃると思いますので、詳しくは書きませんが、人の記憶の曖昧さ、都合良く改ざんする薄汚い様、何て云えば良いのでしょうね、ちょっと色々思う事が有ったので、心が苦しくぎゅうと成りました。でもこれを視聴し心を掴まれたので、今作の〔モノノ怪〕に期待を持って仕舞ったのです。では、本編の感想。雨の中、傘を差した薬屋が宿屋に入るシーンから始まります。ヤバイ。何と云うエロスな雰囲気漂う薬屋なのでしょうか。あの紅い隈取と低い声で〔宿を一晩、お願いしたく〕の台詞、どツボにどーんでしたよ。その様に宿屋の御婆さんも頬を赤らめましたが、うん、気持ち判るよ。この薬屋さんの中の人は櫻井孝宏さんって方で、この人の声で思い出すのは〔今日からマ王〕なのですが、其の時の声は今一つピンとこなかったのですが、〔PEACE MAKER 鐵〕の(新撰組の)山崎君の声の時は好感が持てました。今回の薬屋も、其れ系の低めで酷薄な感じの声色なのです。薬屋の後に、身重で追ってに追われている女性が宿を求めます。店主の御婆さんが最初は断りますが、ついには折れ、最上階の部屋へ案内されますが、これまた廓な雰囲気の部屋です。壁や天井にこれでもかと云う位、絵が描かれています。蟲の絵、桃の絵、観音様の絵、桜と流れる水の絵、犬の絵、そして達磨。もう胡散臭さ満載です。既に御札が貼ってあるし。薬屋の仕業ですね。因みに、何故か女は金髪碧眼でソバカス顔の結い髪、宿の御婆さんと下男は黒人の様な風体、奇異な感じ、全開です。あ、でもこの黒人の下男の描き方がステレオタイプだね、クレーム付かないのかな。果ての無い様な階段と廊下をずっと昇るシーンは、何だか怖いのですよ。何と云うのかな、田舎に有る様な無計画な増改築を繰り返した階段だらけの旅館を思い出して。しかも朱の壁、赤絨毯だし。気づくと物が落ちていたり、襖が開いていたり、子供がフッと目の前にいたり、気づくとふっと消えていたりするシーンは、本当に怖いですよね。実はそういう経験をした事が有るので、背中がすぅと来る感じは良く判ります。モノノ怪が出てくるシーンは、切り殺されそうな彼女の気持ちと、ごきごきとした音とが相俟って凄く怖かったです。座敷童子には怖いと云う感覚を持った事が無いのですけれど、この手がザザザなシーンは迫力が有りました。そして薬屋さんのご口上。きゃぁっ、待ってましたぁですね。口上も良いのですが、〔ぐる・ぐる・ぐる〕とかも、良いんですよね。スロウなんです、喋り口が。でも、今回も本当に怖いのは〔人間〕って云う事なのかな。前回に引き続き、designが和風な極彩色で素敵です。上でも書きましたが、所謂普通のアニメ塗りの場合、例えば、肌の色なら全体と影と(時には光と)で2-3色を使うのだけれど、この作品では1色ベタ塗りなのです。全てがそんな感じです。その代わり、全体に和紙を乗算した様な効果を使い、構図で背景や建物の線で斜めを多用して、奥行き感を感じさせているといった風なのです。人によっては好みが分かれるかもしれませんが、私は好きです、こんな感じ。CGも苦にならなかったかな。でも脚本の所に、前作の横手さんの名前がありませんでした。横手さんだから面白かったって事もあるし、そう思うと如何かな、先は未だわかりませんね。ただの勧善懲悪な〔水戸黄門の印籠で成敗〕モノの様なダサい脚本にしないで下さいね。判っているよね、脚本家さん。前作の〔怪~ayakashi~〕の人気が有ったのは、design的にも良かったけれど、脚本の妙、なのだからね。今期(7月スタートもの)のanimationの中では期待値が高いので、頑張って欲しいです。絵の話。また黒背景。ちょっとmyブーム。でもちょっと赤を入れた。手抜き風味。また血を付けてみました。好きだな血。6/13のヴィラルの絵の時にも同じ場所に血を垂らしましたし。口元の血を手で乱暴に拭う様が好き…などと云ったら変態扱いされて仕舞うだろうか。---2007.07.15.11:41 up---
2007.07.15
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今日の絵は〔紅桜編〕のimageの銀さん。6/22の高杉君の絵と同じ雰囲気で描きました。何時まで引きずっているんだ、私。でも今迄銀さんをまともに描いた事が無かったので、良い機会かなと思います。EDが新しくなりましたね。前期の修羅よりはトーンダウンしましたが、万屋メンバーがメインの、素敵な感じに仕上がっていますね。それに、冒頭の感じが〔うわぁキレーイ、銀ちゃん早く来るアルネ〕〔…っんーダヨ〕〔ほら、銀さんっ〕な万屋の家族な会話が想像出来る、素敵な雰囲気なのですもの。銀魂の制作者は、何と云うのかな、バランス感覚が良いんですよね。緩急の付け方の本当に良いです。手の込んでいる所と抜く所のバランスが。そして手の抜き方も上手いですし(褒めているんですよ、勿論)。〔銀魂〕63話〔ジャンプの次号予告は当てにならない〕。今回のstoryは、最初から最後迄〔痔〕の話でした。子供って、シモ(エロスの方では無くて、排泄の方ね)の話が好きなんですよね。発育過程では、これは真っ当な事らしくて、子供がウ○コって騒ぐのって、別に変な事では無いらしいのですよ。小学生の男子で(まぁ中学生でも)、落書きとか言葉を叫んだり…なんて騒いでいる子って居ましたよね。だからこういうネタの話って子供向けかなって感じがします。でも、ちょっとクド過ぎたかな。冒頭の侍と忍の事をネコと犬に例えて話す様は、的確でしたね。何だろう、別のanimationで〔PEACE MAKER 鐵〕と云うのが有るのですが(新撰組のお話です)、其れでも侍と忍の違いについての会話が有って、そちらの山崎君をちょっと思い出しました。全蔵は才蔵の依頼で、天眼通のお国をさらう仕事を引き受けます。同様に銀さん達は天眼通のお国の警護に雇われます。銀さんが〔ガキのお守りでもババァの介護でも〕と云いますが、本当に銀さん、ババァの介護、出来るの?出来ないと思うよって、心の中で突っ込んで仕舞いました。全蔵は誘拐する相手と過剰に絡み、情の様なものが湧いて仕舞った様です。この人も、人としては良い部類の人間なのでしょうね。でも、仕事となると話は別なのでしょう。仕事と云うか、生き方・生き様みたいな感じ。忍と云う仕事は或る意味、命が懸かっているから、ただ日銭を稼ぐだけでは無くて、生き方と密接に絡んで仕舞うのでしょうね。だからこその今回の流れだったのかな。万屋の警護は、何時もの如くザルでドタバタ。でも、神楽ちゃんの〔未だ恋もロクに知らない筈ネ〕に〔お前も知らねぇだろうがっ〕って。心が揺れたよ、私。知らないのか?知らないのか?知ってるのか?知って欲しくないし、いや、或る意味知ってくれ、うわぁぁぁっ、な感じですよ。(←変態)万屋のSP服コスプレはまぁ良し。ご馳走様でした。ただ、夜の警護で皆がマッタリしている時、神楽ちゃんが新八っぁんの背中にもたれ掛かっているのは、イエローカードが出ますよ、もう。何だろう、相反する気持ちが有って、仲良くして欲しいけれど、近づき過ぎて恋愛したら如何するんだヨな気持ちって云うのかな。本当に最近、神楽ちゃんの事となると過剰に反応して仕舞って、変態だなと思うよ、自分の事。最後のバトルは全蔵と才蔵との間で行われましたが、ちょっと不満足。其れに、もういいって痔の話は。今回の〔銀魂〕は、カメラ(視点)が全蔵の後ろにある感じでしたね。全蔵がメインの話で、其のカメラの端に万屋の3人が映り込んでいる、といった構成でした。でも銀さんの〔自分の人生に関しては、読者じゃない、作者だよ〕と云う言葉が、物語に色を差していましたね。〔銀魂〕は通常、銀さんの後ろにカメラ(視点)が有って、銀さんとそのサイドの万屋メンバーを中心に、その映り込む景色を見せているのですが、時折、カメラの位置が変わる回が有りますよね。其れが心地良い時も有りますが、今回に関しては、物足りなかった様に感じました。もう少し全蔵と才蔵との関係性とか遣り取りに、深みが有ったら面白かったのにと。因みに、全蔵の出演しているもので一番好きなのは、37話の後半の年末のジャンプ争奪戦の回です。動きも台詞回しも本当に秀逸でしたね。特に全蔵の中の人の藤原啓治さん、抑揚の有る台詞廻しの達人ですものね。この人、天才だなぁと思いました。この人を凄いなぁと初めて思った作品は〔十兵衛ちゃん〕と云う作品ででした。あの箱庭的な作品を無理やり感動に持って行ったのは、偏にこの人の演技の賜物だと、思いました。其れ以来、この人の演技には一目を置いています。だから、彼の腕が有れば別に痔のネタを繰り返さなくても、面白い台詞廻しが出来たと思うのですが。まぁ、紅桜編と先週のコメディの回と、ずっと突っ走って来たので、今週はユルユルのペースと作画でしたね。銀魂のfan-subの話。〔Sinsen〕がsubを降りかけている様で、其れに業を煮やしたのでしょう、〔Rumbel〕がペースを速めて翻訳をしている様です。〔Rumbel〕は翻訳を始めた当初こそ、本当に酷い有様でした。ですが、最近は翻訳の質が向上して来た様に思えます。元々〔Sinsen〕の翻訳は端折りが多く何だか今一つだなぁと思っていましたので、〔Rumbel〕の細かい訳には好感が持てます。ただ、当初は耳コピーによる間違いと、日本の常識や歴史認識の浅さから、誤訳が多かったのですが、ネイティブなスタッフでも入ったのでしょうか、ここ最近は細かい注釈付きの翻訳、凄く好感が持てます。其れでも間違いは多少有りますが。英語訳を見ながら、ギャクのシーンを見ると、違った意味で笑えるんですよね。こんな楽しみ方をしているのって、自分は変態かなぁと思ったりもします。絵の話再び。8割方はサクっと描けたのですよ。でも、下書きの時には顔をきちんと似せて描いたのに、色を足していったら、顔が若くなって仕舞って、どうしても直りませんでした。はぁ。腕が無いなぁ。もう少し〔怖マッタリ顔〕にしたかったのですが、〔怖ヤルキ顔〕になって仕舞いました。目のバランスが駄目なのか。でも力尽きたヨ。。。其れと…今週は何を描くか迷って今に至りました。話に合わせて全蔵とか?と思ったりもしましたが、駄目だね、矢張り〔描きたいものを描く〕の姿勢で無いと、emotionが持てないのだもの。
2007.07.11
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今週の電脳コイルを見て、ずっと何かが心に引っ掛かっていたのですが、其れが何なのか何となく判りました。其れは、物質世界と電脳世界が〔同じ場所に2重に重なって〕存在していると云う事。物質世界はモノに質量が有ってモノとして存在する世界。電脳世界はモノの情報が情報として存在する世界。そう考えるに、〔人の魂〕は何処に所属されるものなのかなと。魂はモノじゃない。だって見えないし質量を(今の所)測れないのだもの。魂は情報の塊と云った方が、意外としっくり来る様な気もするし。勿論其れだけでは無いのだけれど。でもそんな前提が有るからこそ、ミチコさんの様な話がホラーとして成り立つのでは無いでしょうか。魂だけ、物質世界から電脳の世界に迷い入って仕舞うと云う恐怖。それも同一軸上に有る重複した世界の狭間で。ハラケンが迷い込んだ、同じだけど違う学校、此れは魂だから行けた場所なのだろうかとも、想像してみたり。ある意味心象風景なのだから、抽象を具象化したアナログ電話がぽつんと有る様に、視聴者も惹き付けられるし、此処が特別な場所だなとぞわっと感じるのです。何か凄いよね。因みに蛇足ですが、人工の電脳に其の魂が宿るのかと云うのを問題提起しているのが〔攻殻機動隊(特にSACとSAC2nd)〕。サブテーマだったかな。〔電脳コイル〕9話〔あっちのミチコさん〕。冒頭のフミエの素振り100回発言とか、前回のバナナはオヤツ発言って、ちょっと昔子供だった大人のセンスですよね。今時の子供のリアルさとは違うんじゃないかな。ハラケンはデンパにメタバグの音を聞いてもらいます。デンパの様な体質の人って居ますよね。私の知り合いでも電気を帯びやすい人が居ますし。その人が触るとnetが繋がるんです(笑)。人間の能力って奥深くて不思議だなと思いました。ワザとなのかもしれませんが、イサコとハラケンの小母さんが繋がっているかの様な表現が有りましたが、ヒッカケの様でしたね。生物部が学校で合宿をします。皆が仲直りをする為の先生の策の様です。この合宿の日の夜に学校で果し合いをする事になりました。ミチコさんの話って、まぁ昔で云ったら〔口裂け女〕みたいなモノらしいのだけれど、この話って、件のハラケンの友達だったカンナの話と内容が被っています。そして、ハラケンが別のバージョンの話を始めますが、うぅ、この学校の階段をグルグル下っているのに全然高さが変わらなくて下りられない出られないって所に、私の脳が凄く反応をして仕舞った様で、視聴した日の夜の〔夢〕に其の儘出てきました。同じ所を永遠に下るんですヨ。凄く怖かったです。ひぃ。肝試しのシーンは、何て云うのかな、正直羨ましいと云う感じですね。子供に戻って肝試しをしたいなぁ。そんな気持ちになった大人は、私だけで無く意外と多いと思うのだけれど。楳図かずおの様な顔は、ご愛嬌。ガチャギリの〔この独身女、誰か引き取れよ〕って、マセた発言ですね。笑っちゃいましたよ、笑えない立場なのに。それにしてもガチャギリ、彼を見ていると〔ガンバの大冒険〕の何だったかな、こう云うキャラが居たよね、其の子を思い出すのだけれど(笑)。そしてこの肝試し自体は、イサコによる撹乱作戦の様でした。肝試しの裏で、ハラケンの小母さんとイサコのキラバグ争奪戦が行われています。小母さんは、違法なのだけれどサッチーを導入して臨みます。この辺の縦割り行政的な表現も凄い上手いですよね。前の黒客とイサコ達の戦い(本当はフミエとイサコの戦い)の時も思ったのだけれど、このstory、本当に凝っていますよね。何時も裏で何かが行われているのだもの。そして、冒頭に書いた電話のシーン。ハラケンはキラバグの声に導かれ、学校の中の存在しているのか居ないのか判らない場所に迷い込みます。廊下が板張りで電話がダイアル式って所が、違う場所・時間・次元だと云う事を表していて、凄く象徴的。あれはカンナの声だったの、如何なの?イサコが最後にキラバグを追い詰め〔私と結合するのよミチコ〕な台詞。大きいお兄さん大喜びなシーン。うわぁ、白目を剥いて凄いね。何だろう、この謎が謎を呼ぶ展開は。来週のサブタイトルは〔カンナの日記〕。少しは謎が解けるのでしょうか。楽しみです。ハラケンの中の人の話。朴ろ美さんの声を初めて気にしたのは〔エアマスター〕の主人公の摩季ちゃんだったかと思います。女性にしては声色が低いので、凄く印象的でした。でも、有名な所では〔鋼の錬金術師〕のエドワード・エルリックの声ですよね。ハガレンのエド&アルと云えば、最近色々なanimationで兄弟声ネタで、パロディをされていますが、この前〔bleach〕と〔大江戸ロケット〕でもチビとか如何とかとやっていましたね。最近、パロディはナンデモアリって感じになっている様な気がするのですが、大丈夫なのかな。絵の話。夕方散歩に出た時、何を描こうかと考えてたのですが〔私と結合するのよミチコ〕な場面が印象的だから、上からの図を光バーンで描こうかと思ったのですが、家に戻り録画を再度見たら、何だ本編でそのアングルでちゃんと描かれているじゃないの、これじゃあ模写になるなぁと思って、変更。なので、凝った事は無しで。前回の電脳コイルの絵は6/7のイサコの絵だから、1ヶ月経っているね。ハラケン、似てないなぁ。こちらの話ですが、今期(7-9月期)のanimationの視聴状況を別pageに纏めました。随時、此処に自分の記憶用としてupする予定です。まぁ興味の有る方は、どうぞ。ご自分の取捨選択と比べてみて下さいね。
2007.07.08
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〔Naruto疾風伝〕19話(239話)〔罠作動、ガイ班の敵〕。先ずアレの話題から。新ED、狙いすぎ。まんまと釣られました。しかしバンカラですかぁ今時と思ったのですが、繰り返し視聴をしてみたら、逆に良いかもと思い直しました。もし此れが〔ガチで今時な同人〕だったら、ちょっとドン引きするでしょうに。微妙にズレてる感が、〔公式〕としては丁度良い塩梅かな、と。でも、ネジ兄さんの夏服姿を見たかったのに、何故あの姿。ネジ兄さんだけは特別扱いか、其れとも陰湿なイジメか。大好きなヒナタ様は可愛いよぅ(*´Д`*)、めっさ萌えです。ナルヒナともネジヒナとも取れる扱いですね。靴箱でラブレターは、キュン死にしそうでした。イイナァ(遠い目)。カカシ先生のサスペンダー先生姿はグッジョブ。シカマルも普通の学生って感じで本当に可愛い。其れに、本編では姿も出てこないサスケもどんと主役級で出演しているし、まぁ、良いかな。矢張り、あのお手々つなぐシーンは特別扱いでしたか。ただ、砂兄弟が出てきていないのが、残念です。2-3週おきに話が進んで漫画が変更されれば良いのに。来週は我愛羅が転校してくる…とか。来週の予告も普通に戻っていました。この方が良いですね。このsiteでも毎週文句を付けておりましたが、多分、他でも非難轟々だったのでしょう、あの変な予告。何だろう、ピエロさんって、バランス感覚が悪いのかな。では、本編感想。洞穴の中では、デイダラが我愛羅の上に座っています。ワザとですね。〔イタチの奴、特徴教えんの、うめぇなぁ〕って云う台詞、凄くヤサグレた嫌味な感じが出ていて、良かったです。しかも我愛羅の頬を叩いて見せ、ナルトを煽ります。うわ、彼の非情さが良く表現されているね。可愛い顔でやるから尚更だね。我愛羅の事で頭が一杯で、ナルトは直ぐにキレました。本当に彼は直情型ですね。其の真直ぐな所が、彼の良さでも有るけれど、時々イラッとして仕舞います。この彼の性格が、何と云うのかな、主役なのに今一つ人気が無い一因なのかもしれませんね(←ごめんナルト)。ガイ班は、其々、自身の分身の様な敵と戦う事になりました。また切れ切れで四者の戦う様が展開されるのかな。其れだとしたら、少し嫌かな。デイダラとサソリとの間で、少し諍いが起こります。ナルト達を目の前にして、少しも気にする事無く〔芸術談義〕を始めます。デイダラ達は、自分達の力に自信を持っているからなのでしょう。それと、矢張りこの〔ノルマ〕って云うものに、何か賞罰が絡んでくるのでしょうか。そんなに皆が自分のノルマに固執するのには、何か訳が有るのでしょうか。しっかしデイダラは独特の美的センスを持っていますね。〔びっくり人形劇〕って。少し吹いたヨ。デイダラが粘土でやたら可愛い顔の鳥を作って、ぱくりと我愛羅を挟んだと思ったら、えぇぇぇっ、ごくんっと飲まれて仕舞いました。あぐっあぐっと飲まれる様が、うわっ、可愛そうです。あわわっ、足がぽろりと出てるよぉ。丁寧に扱って下さい、お願いしますから。ネジ兄さんを肩車って。エロイしずるいヨ。結局今週も、何も進まない儘で終了致しました。私見ですが、疾風伝になってからの前半は駆け足の様に感じたのに、ここ数週はノロノロに感じます。何だろう、何かバランスが良くない様な気がするんですけれど。今日の絵の話。新エンディングにリスペクトでもって、学生の我愛羅。いや、もう、ねぇ、我愛羅も学校に通わせて下さい。私、土下座しますんで。彼に普通の学校生活を味あわせてやって下さい。そんな気分。でも、この学園設定ですが、本当は5/19の日記で〔Naruto連載ss漫画〕を描いてみたいなぁとのたまったのですけれど、其れって、我愛羅が転校生として普通に学校に通わせてあげたいなァと云う気持ちからで、何だろぅ、公式でアレをやられて仕舞ったので、まぁ、泡と消え去ったと云う内情が有ったりするのです。とは云っても、ちゃんとしたプロットが有る訳でも無く願望の段階だったのですけれど、ね。でも矢張り描きたかったので、今日の学生服の我愛羅と成りました。一緒の学校に通ってみたいなぁ。席変えで隣の席になってドキドキしたいなぁとか、まあ、痛い感じの妄想をしています。パースとかは可也いい加減なので、突っ込まないで下さい。机の上の本は何時ものご愛嬌。7月新ED全般の話、何となく箇条書き。色々なanimationでEDが新しくなっていますね。〔Naruto疾風伝〕のEDは女子に爆弾を投下した様ですが賛否両論と云う感じですね。海外の女子の皆さんも書き込みを見る限りでは、概ね喜んでいるみたいでした。〔銀魂〕も新しくなり少しおとなし目に成りましたが全体の流れを考えると納得かな。銀魂は全体を総括する人のバランス感覚が良いんだよね。〔大江戸ロケット〕の新EDはめっさオサレ系の流れを其の侭引き継いでいますね。〔BLEACH〕は完全に織姫ヒロイン仕様ですが、個人的にはルキアは?な感じかな。第1期のOPとEDでのヒロイン扱いは、全くのブラフだったと云うかの如くな流れです。〔Over Drive〕はマッタリな感じで余り印象に残りませんでした。〔D.Gray-man〕はリナリーがメインな切ない系ですね。D.Gray-manは正直、可愛そうですね。製作者達は何処へ持って行きたいのかな。〔ハヤテのごとく〕は夏仕様で物語風、可も無く不可も無く。〔ぼくらの〕は何だろう、希望みたいなものを感じさせるものに方向転換かな。そんな所かな、気づいたのは。
2007.07.06
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先に絵の話。ヅラ&エリーの絵を失敗しました。其れでこの絵に変更。ごめんなさいエヴァヲタネタで。〔銀魂〕62話〔ミイラ捕りがミイラに〕。まるで〔ようつべ〕にupされる紅桜編MADの様なオープニング。しかも凄い出来。公式でMADが見られるなんて、何て素敵。前回の総集編でこんなに視聴者を盛り上げる事が出来るなんて、普通じゃ考えられない事ですよね。下手なanimationで此れをしたら、ブーイングですよ時間稼すんなよって。でも、銀魂だから、紅桜編だから、そしてこのクオリティだから、許される事。其の事自体が、このanimationへの制作者の愛、そして視聴者の愛を、感じさせますね。もう、さぁ! 何が1番気になったかと云えば、神楽ちゃんの〔絶対不可侵領域〕を荒らされた事ですよ。神楽ちゃんの襖の内は、女の子のスカートとニーソの間と同じ位、神聖な場所です! ヤーマーザーキー、コノヤロウな場面。誰もそんな事、気にしていないと思っていましたが、感想siteを巡りましたらご同輩がおりましたので、ちょっぴりウレシヤ、ホッと致しました。土方君は何時もの如く〔犬の餌〕を食べています。凄いね。マヨを盛るシーンをウェイトレスごしにチラ見させているカット割が何だか凄いね。もしもの時は銀さんを切れと云いますが、無理だって。銀さんは誰にも切らせません!テニプリネタは、皆さん大好評の様でしたが、ごめんなさいテニプリって1話もまともに視聴した事が無いんですよ。ですのでスルーの方向で。あ、でも確か、真撰組の初活躍のお話の5話だっけ、山崎、確か着てたよね、テニプリ服。どんだけスキなんだってばヨ。山崎が聞き込みをしています。微妙にマイナーな人が多いのがまた良いね。でも、ハタ王子とかも入れて欲しかったなぁ。実はちょっと好き。というか地球に居るのかな。一瞬、ガンダムの人が出てきたね、しかもTVチャンピオンの出場者だし。そして問題のシーン。神楽ちゃん、帰ったら布団きちんと調べるんだよ。全くもぅ。ニホヒを嗅がれていたら如何しようとか、布団に触っていないだろうなぁとか、一人で心配していましたヨ。(←変態)新八の家に夜忍び込む事になりました。神楽ちゃんが銀さんの横で、正座で朗読って云うのが、もう其れだけで、きゅんとしましたよ。DBに駄目出しをされて、いちご100%を読みますが、うわぁぁぁっ駄目だって。大人の階段はまだまだだってばヨ。銀さんグッジョブ。よく止めてくれた、良いパパだよ。うわ、ブチ切れお妙さん登場。切れ具合に乾杯だね。彼女の振り幅のデカイ演技が凄く大好きです。仕留めるって。ひぃ。お妙さんの薙刀が銀さんのおマタ直近を直撃。ひぃ。ここで銀さんとお妙さんと神楽ちゃんと新八っぁんが、1フレームに収まるのだけれど、如何見ても家族にしか見えないんだよね。家庭団欒の図、みたいな。やっぱりカップリングはファミリー設定が良いのかなぁ。うう、でも、やっぱり、嫉妬して仕舞うなぁ。私は如何したいのだろう、自分でも判らないヨ。でも、ビバヒルみたいに、仲間内でドロドロぐちゃぐちゃで引っ付き離れみたいなのになったら、絶対嫌だしなぁ。私の神楽ちゃんは、誰に嫁にやるか、何時も迷って仕舞いますヨ。いや、やらないヨ。可愛そうな卵料理をこぼしたのをお妙さんと神楽ちゃんで片付けるの図も、何だろう、介護老人のシモの世話の図みたいに見えたのだけれど…(←殴)ごめん銀さん、本当にごめん。衛星のSOLって、記憶の隅に引っ掛かりが有る様な。ググッってみたら〔アキラ〕でしたよ。うわw、懐かしい、見た見た。でも内容忘れているよ、私。さらっと更木君の名前が出てきたりしていますが。因みに好き。そして今日2つ目に心を掴まれた事。さっちゃんのキレ具合、凄いね天才。この回で一気にさっちゃんfanに成ったよ、私。うわずった声も凄いし、絵の表情も壮絶、〔むしろ興奮したわヨ〕って台詞に、こっちが興奮したヨ。さっちゃん至上、最高の出来じゃないかしら、今週。ストーカー談義って。どんだけ、ストーカーが居るんだ、このanimation(私も同類か)。でもこの3人だと、声の人の腕の差が、すぐ判って仕舞いますね。がんばれ、ザキの中の人。あの四つ巴のシーンも神懸かっていましたね。黒地に天からの光で四つ巴、真ん中に銀さんの構図、スローモーション、うわぁ、凝っているなぁ。そして四者四様でブチのめされる様、お妙さんもさっちゃんも女の子なのに、どんだけって顔させられて。神楽ちゃん鼻時ブヒーだし。そこから竹槍の穴の中に堕ちて行く時の神楽ちゃんの魂の抜けた顔と、銀さんの顔。ひぃ。このドタバタ劇も、鉄子ちゃんの登場で切ないほんわかムードに戻されて、その上、山崎の作文でもってもう一回、オチを付けてと、凝っている事。ミイラ取りがミイラになっちゃったね、ザキったら。あの紅桜編の次の回だと云うのに、良く動く動く! この様に手を抜かない様、視聴者を裏切りませんね、制作者様。最後に。忘れる所でした、三つ目に心を掴まれた事。新八っぁんの、あのヤル気無しvoice、ヤバイ、好きかもしれません。今日の絵の話、再び。また、ヅラの絵を失敗してボツった。何だろ、銀魂の絵って今迄記憶に有るのでも3回はボツってる。何故か失敗するんですよ。ああ、もう自分の力の無さが嫌になる。で、新規に書き直して神楽ちゃん。本当は、紅桜編のOPをやっている今回、紅桜編のimageのある絵をupしたかったのに。先週の高杉君の絵は好評だったし。ああ、凄く今ムカついてるよ自分に。今日の絵は、いつか描こうと前々から思っていた絵。下の段にはサダハルがinです。丁度、山崎が私の神楽ちゃんの絶対領域を侵したので、丁度良いかと思って。この襖の向こうは不可侵領域です。ジェリコの壁です。でも、ジェリコって陥落する運命に有るのよね、旧約でも、EVAのアスカでも。えへへ。つうか明け方まで何やってるんだ、自分。
2007.07.02
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