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Happy Halloween! 幸せだった1部時代。ドラキュラ、狼女、ミイラ男。テイストを変えて描いてみた。うーん絵に深みが無い。単純な色使いだと、下手さが浮き彫りになる。---2007.11.01. 04:13 up---
2007.10.31
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好き。銀さんが好き。貴方のだるそうな顔を見ないと〔銀魂〕を見た気がしません。〔銀魂〕79話〔四人揃えばいろんな知恵〕。先週は銀さんが出演していなかったので、禁断症状が酷かったのですが、今週は何時もの〔もっそり顔〕が見る事が出来て、本当に幸せです。矢張り銀さんはもっそりしていないと。たまに煌くから良いのですよ、貴方は。何時もは半目で適当な事を云って、お茶を濁す様な生き方をしていて欲しいのです。(←とても銀さん好きとは思えない)あ、銀さん、上着を脱いで〔致す〕んだ。個室のフックに着物が掛かっていたのが〔死ぬ程〕印象的です(*´Д`*)。聞いた事は有るのですよ、〔致す〕時に服を脱ぐ人が居ると云う事を。でもTVで見たのは初めてだし、好きな人(銀さんの事ですよ)がそう云う人だったとは。古い豆パンで腹を壊すなんて、可愛い過ぎです。神楽ちゃんが〔銀ちゃん豆パン好きアルなぁ〕とか何とか突っ込んでいましたが、違うよ神楽ちゃん。銀さんは、古いタイプの人間だから(笑)、勿体無いオバケが出るって思ったんだよ。傷む寸前の食べ物だから(実際にはもう傷んでいたけれど)、食べ切って仕舞おうと。ふふっ。かっわいぃなぁ。ツンデレのパーコ絵のバックにロングスカートの土方君と、ミニの総悟と近藤さんが居るんですけれど。これ何て萌え学校? サクラの木の下で銀さんに告白してよかとですか?多分、1年程前の25話で〔デスノート〕の演出を使って仕舞ったから、今回はあえて其の風味から少し離れたのでは無いのかな。其れが無ければ、本当はデスノ風味にしたかったのでは無いのかなと、少し勘ぐってみたり。前回の最後と今回の冒頭で、東城が南戸を切り捨てるシーンが有りましたが、こういう非情な部分を見せた上で、ヘタレ変態な様を見せた事が凄く良いです。そう云う前提が有るからこそ、敵方に深みが出て魅力的に見えるのだもの(どんな深み?)。その点、先の南戸と西野は完全にザコ扱いで印象に残らず、キャラクターとしては可哀想だったなぁと思います。〔雨が降りそうなので!〕とか〔可愛くてしゃーない〕とか〔(個室で)やっぱだめだ〕とか、〔ツ、ツ、ツ、ツンデレだとぉっ〕とか〔(孫悟空風に)へへぇ~ん、それぇあらよっと〕とか、如何したんですか? 最高ですよ、遊佐さん。可愛いよ遊佐さん。今回のMVPですね。私の中では〔ドSな市丸元隊長〕な遊佐さんの、あまりの変わり様にドッキンでした。先週に続いて土方君も恰好良かったです、たとえ花火を咥えていたとしても。新ちゃんに〔綺麗です〕と云われているし(*´Д`*)。そう云えば、前にも土方君が柄杓を咥えていた回が有りましたね。あの時も恰好良かったです(え?)。思い起こすに、あの辺りから〔裸祭〕が始まっていたのかもしれませんね。本当に下品でした。けれど下品で無い。矢張り脚本が上手いのだと思います。横手さんと佐藤さんのタッグの回は良いですね。シモネタ(エロとスカ○ロ)は、バランスが大切だと思います。やり過ぎても引き過ぎても…詰まらないですものね。絵も動きと云うよりは構図やアングルが、凄く良かったです。あの個室の絵をどんだけの構図で描いているですか。あの上から膝下を描いた絵とか、個室内が魚眼になっている絵、そして俯瞰とアオリの多用。其れと銀さんのシャリシャリ拭いている様が無駄にエロく見える絵とか、良かったなぁ(*´Д`*)。------------------------------絵の話。…ええと、…ビックフットです。…ビックフットですかね? 先週は10/24のポニテ土方君の絵です。もう一枚下書き迄出来たのが有るのですが(カリオストロの伯爵な感じの絵)、今週はこっちをupしなければ、もうupする機会が無いと思って。---2007.10.30.08:00 up ---
2007.10.30
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絵の話。〔学園祭-後編〕の絵です。先週おあずけにしていたものです。前編は10/17のデイダラの絵。おフザケだから、先週の我愛羅の蘇生の話には不適切かと思い、今週に変更しました。〔Naruto疾風伝〕32話(252話)〔風影の帰還〕。我愛羅奪還編も今回で終わり。寂しいです。冒頭のデイアラの絵が綺麗です。明け方の色と髪の毛の感じと下からのアングル、雰囲気が出ています。そうそう、デイダラとも一旦お別れですね。そしてOPが入りますが、矢張り良いなぁ。この作画。迫力が有るのだもの。サクラ、良く動くナァ。サイもアップから引きの感じとか筆捌きが綺麗に見えるし。爆発も良いね。懐かしいよ、カブトぉ。飛びかかる時のぐるっとすっ飛んだ感じ。神だね。そして矢張り一番好きなのは、大蛇丸のすっ飛んで行く様から変化に至る一連の動き。凄いよねぇ。毎週これを見るのが楽しみです。…歌の方はありきたりで今一つかな。外国の方の意見でも〔you are my friend〕ってセンテンスが、凄くダサいって云う書き込みが、目立ったし。明ける寸前の砂隠れの里の入り口で、皆が風影を待つシーンには、ジーンとして仕舞いました。良かったね、我愛羅。本当に良かったね。あなたが努力して皆に受け入れられた事が、私も本当に嬉しいです。〔人は変われる〕と云う言葉自体は簡単だけれど、其れを成し遂げるには大変な努力が必要なのだもの。私はネガティブな人間だから〔人は変われない〕と、本当は何処かで思っています。だからこそ、物語の中でこう云うものを感じると、矢張り良いなぁと思ってみたり。そしてチヨ婆様を先に迎えさせた我愛羅の気持ちにも、じんわりとしました。チヨ婆様が命を賭して守ったもの。其れは単に我愛羅の命だけでは無いのでしょうね。人の心と繋がりを、信じてみたいと思ったのでしょうね。チヨ婆様は里の事など如何でも良いと云っていたそうですが、多分、気持ちの裏返しだったのだと思います。人一倍里の事を思っていたからこそ、失望が大きかったのでしょう。終らない戦争、自身の子を無くし、孫まで消え、また、里の事を考えて我愛羅へ尾獣を入れたものの、上手い結果も出ず、もう如何しても良くならない里の現状に失望して仕舞ったのでしょう。けれど、元々は里の事を人一倍思っていたからこそ、ナルトやサクラと云う新しい世代、新しい考え方に触れた時、もう一度、未来を託してみたいと思ったのでしょう。最後の握手のシーンも良かったです。我愛羅が素直に感情を表に出す様が、彼の成長を思わせて。静かで優しい時間が流れました。カカシ先生は今回はずっと半目で白目な感じで可愛かったです。この人って弱っている時の雰囲気が良いなぁ。ガイ先生のおんぶも可愛かったなぁ。オッサン2人で。リー君のアレはお約束と云う感じで。ネジ、照れ屋だなぁ。ゼツとトビ。今迄の暁とは雰囲気が違う感じです。やけに五月蝿くて明るいです。デイダラ可愛いなぁ、トビに絡まれて子供みたいな顔をして。サイも登場しました。話がどんどん変わっていきますね。ああ、終ったんだなぁ、我愛羅編。でも予告でシカマルとヒナタ様が出てきたので、少し嬉しいです。上手い脚本で登場させて欲しいナァ来週は。だってNARUTOでは、こういう同年代の学校みたいな雰囲気は、もう味わえないのだもの。だから同年代の子達が出てくる回では、楽しい演出をして欲しいなぁと思います。------------------------------絵の話、補足。絵はずっと連作になっています。時系列はバラバラですが。転校したサソリの旦那のクラスは、文化祭での出し物が〔メイド喫茶〕だそうです。何だか最近、色の雰囲気が良い塩梅だなぁ自分の絵。構図は全然駄目だけれど。10/24の〔銀魂〕の土方君の絵とかも、良い塩梅で描けたし。あ、サソリは同じアングルの絵ばかりだ。駄目だね。それと、前に皆様がメイド祭をなさっていたので、私も描きたくなったと云うのが、実はこの絵を描こうと思った発端です。その前フリとしての、デイダラの絵が10/7の絵。あれからすごい時間が過ぎて仕舞いましたが。一応、蛇足ですが、ちゃんとした絵も描いています(初めてこちらを見た方への云い訳)。先週は10/20の我愛羅の絵です。---2007.10.28. 20:45 up---
2007.10.28
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怖いよ〔電脳コイル〕。女王様だったイサコにこんな日が来るなんて…。〔電脳コイル〕21話〔黒いオートマトン〕。もう数話で終了だと云うのに、今更な新展開・超展開。凄いの一言。本当に終るのかな、全部。物語は、ノスタルジック溢れる子供の世界から、サイバーな電脳ワールド、そして知的なコメディを交えつつアクションも手抜き無く満載、そしてここ数話では、サスペンスからホラーへと移行し、ラブストーリーも交え、まるで最終回の様な先週の放送(もう先々週ですが^^;)。そして今回は… 何とも…〔イジメ〕ですか。凄い。怖い。通常、この様にテイストがコロコロ変わると大抵は失敗するのですが、脚本が上手いのでしょう、毎回、目が離せません。離れて暮らしている母親の名前が〔サチコ〕と云うそうです。え? サッチーと同じ名前。其れに〔サチコ〕って、ゲームやプログラム等で〔サーチコマンド〕の略称で使ったりしますよね。また〔金沢〕で一緒に住むと云っていましたが、〔金沢〕ってヤサコの引越し前の場所でもあり〔メガマス〕の会社が有る所では? ひぃ。何この謎のニホヒ。校舎が新しくなって、ビルの中と云うのが、何とも今風ですね。あの木造の校舎、凄く良かったのだけれど。自分自身は木造の校舎で勉強をした事は無いのですが、通っていた学校には古校舎が残っていて、クラブ室として使用されていたので、板張りの床や木で出来たロッカースペースとか、何とも懐かしいのです。駅向こうの学校と合併した様です。タケル君も一緒に成りました。タケル君があの時以来、出演していなかったので〔伏線放棄〕されるかなぁと思っていましたが、とうとう出てきました。同じく、所属不明のミゼットちゃんも出てきました。こ、こ、怖いです。9/15の15話感想で〔私はハラケン派〕と云っておいて良かったぁ(焦)。〔伏線放棄〕はしない様ですね。そうだとしたらヤサコの前の学校でのイジメ疑惑の件も、今後残り少ない数話の中に、出てくるかもしれませんね。フミエちゃんの考え方や行動は、所謂〔普通の女の子〕と云う感じですよね。女の子って仲間意識や所属意識とかが無駄に強くて、感情で行動しがちなのですよ(まぁ全員とは云いませんが)。だから、イサコの様な〔異物〕は、弾かれがちなのですよ。何となく判るなぁ、あの嫌な群れ根性。確かにイサコの方にも、人を寄せ付けない心を閉じた状態が有りましたが、一匹狼的な子って、女の子は嫌がるんですよね。女性のイジメは、感情がメインです。好きか嫌いかみたいな。はぁっ。見ていてしんどかったです。対して、イサコに対する男の子達のイジメ方は組織立っていて、裏側から頭を使って…と云う感じが有りますよね。こういうイジメの方法は、大きな会社で働いていた時、見た事が有るのですよ。男性のイジメの仕方って上手いのですよ。〔目的〕の為に〔排除〕する為に裏で立ち回る…そんな感じです。storyとしては、面白かったのですが(funでは無くてinterestの方)、本当に見ていて辛かったです。矢張り苦手だな、こう云うの。兄の事は本当に偽物の記憶なのでしょうか。…私にはそうは思えません。そして、猫目は裏切ったのでしょうか。それとも、この所属不明のミゼットの飼い主の〔ブラフ〕なのでしょうか。黒いオートマトンは何処の所属のものなのでしょうか。謎とブラフと真実が混在するこの展開、本当に如何なるのかな。所属不明のミゼットとの戦闘シーンの作画も凄かったですね。猫のくるりんな様。コマ送りで見て仕舞いましたよ。其れにしても毎回、作画が良いなぁ。毎回良いから、良いって事を云うのを忘れる位ですよね。------------------------------絵の話。何ていうか…イメージです。まさか、あのピンク-ミゼットちゃんが敵方の仔だったとは! イサコの泣き顔なんて描きたくないしT_T。 あぁあぁっ、もう、如何なるのかな、電脳コイル!!! 先週の絵は10/19のブラック猫目の絵。今日の絵も先週の方法にならって、animationの絵よりもデフォルメを消して、顔を強めに描いてみました。これで、あのムーミンみたいな変な絵にはならないかな。でもまだ、駄目かな…。追記(10.27.00:53):今、気が付いた、縮尺が違うじゃないの、ミゼット _| ̄|○---2007.10.26.18:33 up---
2007.10.26
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〔銀魂〕78話〔食べ物の好き嫌い多い人は人間の好き嫌いも多い〕。近藤さん、ごめんなさい。でもね、〔嘘だ、総悟が負ける筈がねぇ〕と総悟に語りかける近藤さんの姿が、あの72話のヅラがモグラの義父さんに見立ててコーンに話しかける姿と、何かダブって見えて仕舞いましたよ。2人共、生真面目だものね。あの真面目な近藤さんの芝居がかった顔が、また良いのですよ。笑いが〔漏れる〕って云う感じを味わいました。写メに映る、神楽ちゃんのニヤリとした意地悪な顔。流石、育ての親(お兄さん?)譲りの笑い顔です。先週の銀さんの〔成りますよ坊ちゃまぁ~、お互いの事全然知らなくて~死ねばいいと~〕の時の顔と、一緒ですね。animationでは土方君のポニーテール姿は2度目かな確か。1度目の時の方が髪の毛が長かったんですよね。この回想シーンでの土方君の声が、如何してかな、物凄くエロぉく聞こえるのは、私だけでしょうか。何時もの低めの声では無く、少し高めで少年っぽさを表現しているのでしょうけれど、あの、その、変な汗が出てきました。誰か教えて? 如何して? 何て云うのかな、まだ完成されていない荒削りな男の、未完のエロスと云うか。めちゃくちゃにしてやりたい感じ? え、何其れ。(←変態(*´Д`*) )近藤さんの、土方君に対する信頼の元が、過去の彼の居住まいから続いているものだと判る、良い回想でした。近藤さんは、昔らか本当に気持ちの良い〔漢〕ですね。おおらかさとか度量の広さは、昔から有ったものなのですね。だからこそ皆が、真選組の皆が、彼に付いてきているのですね。ただ、今回は皆が喋り通しで、台詞の多い事。脚本家さんは苦労をしただろうにと思いました。殆んどのシーンで、誰かがずっと喋っているので、情報量が多くて全てが頭にすんなりと入ってきません。その分、絵の方で情報量を間引いたと云う感じかな。期せずして、絵の方がさっぱりとした作画でしたので(←ちょっと嫌味ですね私)、逆に其れが良かったかもしれないなと思いました。本当は、土方君の物凄ぉい〔殺陣〕を見たかったです。彼の努力を基礎とし才能を開花させた、迫力有る〔殺陣〕のシーンを、神懸かった作画・動画で見たかったなぁ、と。過去を振り返っても、土方君の本格的な殺陣のシーンはanimationでは未だ無いと思います。今回は、瞬間的には迫力の有る作画・動画が有りましたが、連続での見せる動画は殆んど有りませんでした。けれど、土方君の顔の絵は綺麗な回でしたね。特に後半の、殴られ血を噴出すシーン、煙草をフッと吐き出し〔もう後手には回らねぇ〕の〔もう〕の時、特に唇が何て云うのかな、凄く良かったです。本当に今回は、土方君の少年のエロスと男のエロスの二本立ての回でした(*´Д`*)。最後の東城の非情な様も、良かったです。矢張り、敵方のこう云う味を出したシーンは必要ですよね。東城には色々期待しているので(笑)、頑張って欲しいものです。其れと、仔総悟は凄く可愛かったですね。つい神楽ちゃんの事を思い浮かべて仕舞いました。あの星海坊主編の仔神楽ちゃんとお似合いだなぁと(*´Д`*)。------------------------------ああ、言葉って難しいですね。客観的な表現が出来ないなぁ。私が先週の銀魂の作画に文句を云ったのは、何て云うのかな、90点が85点に落ちたとかそう云う瑣末なレベルの話であって、元々の平均ラインが高いので、出来が酷いとかそう云う話では無いのですよ。逆にもう一つの感想を描いている方のjump系のanimationの方は、もう平均が50点を切ったり切らなかったりと云うレベルなので、60点に上がっただけで、満足と云う感じなのです。だから〔銀魂〕の感想で少し文句を云っても、其れは欲張りな要求と云う感じで…。毎週連載のanimationに過度の期待をしては酷と云うものなのに、如何しても、ね。えへへ。------------------------------ちょっと違う話。今回愛しの銀様がご出演なさっていないので、銀さんが足りなくて、銀さんへの気持ちが高じて、まぁ其の…〔色々〕気持ちの悪い事を考えて仕舞いました。これがキャラ萌えと云うやつでしょうか。其れも可也邪な感じの。あぁ云うヤヴァイ妄想は…此処みたいな健全な(健全?)blogでは描いてはいけないのでしょうね。だから皆さん、2次創作をなさっている方達は、個人siteを持つのですね。…と何となく納得。えへへ。アレは此処では描けないものなぁ。でも…このblogと個人siteの両立はちょっと無理だなぁ、時間的に。如何したら良いのかな。------------------------------絵の話。〔初〕土方君です。しかもポニテ時代。迷った。仔総悟か土方君か。土方君って苦手なんです、実は。難しいのですよ私には。なので頑張りました。ポーズ何度も描き直したし。ポニテの髪の毛を描きたいと云うのも有ったし。だから髪の毛増量中。本当は回想シーンの様に夕日の中に立たせようと思ったけれど、止めた。元絵は物凄く大きいです。なので左右上下切りました。其れでも左右640pxなので大き杉です(迷惑気味)。一部のブラウザでは絵の右端が切れて見えるみたいです。でも縮小も嫌だし。sub-pageにどーんと飾ったとしても、見に来てくれる人が激減するので止めた(其れはログ解析ツールで検証済)。先週の絵は10/16の沖神の絵、白黒ザツ描きも好き。気持ちが絵に乗る感じがして。---2007.10.24.06:05 up---
2007.10.24
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10月startの新作animationは、4月期startとは違い未だ琴線に触れる作品はありません。矢張り、〔天元突破グレンラガン〕と〔電脳コイル〕が飛びぬけていた(いる)からね。他のanimation好きな方々は如何なのかな。もう10月も中旬、今更だけれど纏めてみました。評価の高い順に以下に書きます。group-A 〔琴線と迄はいかないが期待〕■げんしけん22話〔会議はモメル〕視聴。高値安定。ヲタ最高。斑目大好き。■もやしもん2話〔3億円の農大生〕視聴。フジの〔ノイタミナ枠〕は、普通に面白い作品が多いですね。〔動物のお医者さん(漫画版の方)〕を彷彿させて、好きな方向性のお話。沢木君(新八の中の人@阪口大助さん)が、今期の他の作品でも凄く出会う確率が多いです。結城君がツボ。2話での髪を神経質に乾かすシーンに萌えたよぉ。■灼眼のシャナ23話〔疑惑の転校生〕視聴。1期視聴済なので、ストレス無く視聴してます。1期未視聴さんは気持ちの良い程、切り捨てられています。〔シャナ可愛い、俺の嫁〕的な視線も持ち合わせております。バル・マスケ達との戦闘シーンは、良作画でお願いします。今の所は安心。しかし、ヘカテー登場?には驚愕(笑)。罠臭いね。■CLANNAD3話〔涙の後にもう一度〕視聴。〔京都アニメーション〕の作品なだけあって作画が良いです。普通のシーンもアングルが凝っていています。けれど、前作の〔カノン〕を思わせる雰囲気が有り、ちょっと残念。もう少し離れて欲しかったかな。主人公の岡崎君を中村悠一さんにしたのはナイス選択。心の声が〔ハルヒ〕の時の杉田さんと同じで、抑揚が有り凄く良いです。ここの脚本の人って、一人語りをさせるのが好きですよね。〔カノン〕の時と違ってサブ男性キャラの春原君が立っているので、女性にも優しい作り(笑)。春原君(中の人@阪口大助さん)が3の線で、凄く良い塩梅。彼、〔もやしもん〕よりも此方の方が良いかも(笑)。■魔人探偵脳噛ネウロ3話〔笑〕視聴。何と云うか圧倒される作品。絵がアレだとか探偵モノじゃ無いとか、そう云う事は横に置いても、〔何か〕が起こりそうなニホヒがして期待値は高いです。其れに…ええと…ネウロにエロスを感じるのはイケナイコトナノ?(*´Д`*)■しおんの王2話〔秘密〕視聴。プロ将棋と殺人事件と云う組み合わせに驚愕と興味。面白いです。願わくば最後迄このテンションで頑張って欲しいです。■神霊狩1話〔Lucid Dream〕視聴。冒頭の虫には耳が気持ち悪くなった。〔production I.G.〕の作品っぽく無いキャラクタdesignだね。storyも心霊系?事件系?…で、未だ海のモノとも山のモノとも判らないですが、〔production I.G.〕制作なので期待。group-B 〔惰性〕■もっけ3話〔オクリモノ〕視聴。(作風では無くて物語が)〔トトロ〕や〔千と千尋〕を彷彿させる、見える&憑かれる姉妹の物語。可愛らしいし面白い。お払い師さんのお爺さんは結構硬派。日本に昔から有る〔自然信仰〕、〔アニミズム〕や〔シャーマニズム〕に通づる、日本人の琴線に触れる感じ。■カイジ3話〔勝負〕視聴。storyの物凄い力強さに、絵が最低でも、他の部分が全てカバー出来ると云う、有り得ない作品。ギャンブルの話なんて興味が全く無い分野なのに、見始めたら絶対引き込まれる…そんな魔物の様な作品。原作既読だけれど、毎回ドキドキして視聴しています、私。■機動戦士ガンダム003話〔変わる世界〕視聴。モビルスーツの戦闘は迫力有るが、今一つ盛り上がりに欠ける展開。現実のセカイ情勢を悪い意味で取り入れるのは〔サンライズ〕の悪い癖。強烈な〔左的〕な日本否定から入る、逆説的な〔極右思想〕に帰着しなければ良いなと、危惧しています。■みなみけ2話〔おかしな学校〕視聴。マッタリだけれど、テンポが好きかな。年の違う3姉妹って、其れだけで面白いよね。■レンタルマギカ2話〔魔女の誓い〕視聴。魔法少年ルルーシュなギアス(笑)。■やっとかめ探偵団2話〔忘れられたサンゴ〕視聴。マッタリ名古屋オバァチャン系。ふふっ。EDの歌、凄いよね!■逮捕しちゃうぞフルスロットル3話〔豪腕!駐禁レスラー〕視聴。懐かしい。でも昔感じた作画の凄さは、今回は感じられないかな。時代の流れ?■ドラゴノーツ3話〔覚醒 -集いし翼-〕視聴。セカイ系の既存の色々なanimationを足して割ってな作品。惰性で視聴すると思う。■BLUE DROP3話〔Datura〕視聴。不思議で宇宙人で謎な展開が面白そうだけれど、ユリ風味が少し強くて、食傷気味。group-C 〔脱落寸前〕■BAMBOO BLADE3話〔ピンクとブルー〕視聴。興味が薄れていた所、都ちゃんと云う黒キャラに転進した子が出現で、少し持ち直す感じ。声の人が全体的にやけに豪華。オニギリ顔の栄花君(中の人@石田彰さん)に期待。■素敵探偵ラビリンス3話〔斜塔の冒険〕視聴。ラノベにありがちなセカイ設定で今一つな感じ。ショタの可愛い系としては、視聴出来るかな。これ〔スタジオディーン〕の作品で、OPやEDでディーンらしい格好良い絵が来るかと思いましたが、全然そう云う事も無く。〔スタジオディーン〕ってたまに神懸かった凄いOP&ED作画が来ますよね。例えば〔ひぐらし〕の1期や〔地獄少女〕や〔tactics〕等。其れが来なかったと云う事は、この作品には力を入れていないのかな。■獣神演武3話〔武曲の宿業〕視聴。既存のバトルモノから、何ら抜きん出ている部分が無くて、ワクワクしません。大陸風な作風ですが、北斗七星と云う仕掛けも凡庸。主人公の岱燈獅麗(中の人@鈴村健一さん)が可愛いとか、そんな程度。飽きたら切ります。■Myself;Yourself3話〔クッキーと小石〕視聴。影の有る主人公と云うのは古いかな。でも子安さんが高校生役と云うのがツボ(え?)。脚本は今ひとつかな。■キミキス3話〔book mark〕視聴。自分が15-16歳だったら、ドキドキ視聴出来ただろうに…な作品。良い意味でも悪い意味でも、普通。■ef - a tale of memories.3話〔paradox〕視聴。誰なの〔演出方面でのdesisn設定〕をしているのは。凄い恰好良い。けれど…〔ネギま!?(2期の方)〕や〔絶望先生〕の時から思っていましたが、制作会社SHAFT(シャフト)の作品って、全部中途半端な感じがします。と云うか、この〔センス有るdesign設定〕だけでもっている様な気が…。前作の〔絶望先生〕も、この〔design設定〕が無ければアレな作品だと私は思っています。と云う訳で〔演出方面でのdesisn設定〕が見たいが為に、視聴続行。脚本方面の、記憶障害とか〔劇中劇〕風な所とかも、軽く期待はしていますが。この〔desisn設定〕している人、黒板ネタとかでお茶を濁す人達と手を切れば良いのに。■ご愁傷さま二ノ宮くん3話〔街へでようよ〕視聴。オープン-エロスな作品。真由と麗華の感じは可愛いのだけれど、他の女子の主人公に対するセクハラ(笑)が、キモいかも。麗華(ローゼンメイデンの真紅の中の人)が可愛いから何と無く視聴だけれど、飽きたら切ります。■ナイトウィザード3話〔二つの炎〕視聴。まぁ其の、バトルなのかギャグなのかセカイ系なのか…。でも存在の軽さと詰まらなさに耐えられなくて、脱落の可能性大。■スケッチブック Full Color's 3話〔青の心配〕視聴。ほのぼのユル系。自分のテンポとツボとは違うかな。この辺で視聴停止か。■しゅごキャラ3話〔こころのたまご!〕視聴。軽いし子供っぽいstory展開。猫ミミ-キャラの中村悠一さんが気になるが、多分この辺で視聴停止か。group-D 〔視聴停止〕■D.C.2前作・前々作とは、キャラクターdesignが少し変更したので視聴しようかとも思ったが、矢張りアレな風味。同じ作品を何度も見る気はしませんでした。■プリズムアーク1話が完全に〔意味不明〕。2話以降、持ち直して軽いファンタジー色が出ていたのでマッタリ視聴しても良いかなとも思うが、何となく切捨て。何故〔ゲーム系原作〕のモノって、脚本がイイカゲンなのかな? 同様に脚本が滅茶苦茶だった〔シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド〕を思い出した。でもアチラ程はハジケていない風味。■こどものじかんキャラクターdesignも可愛いし、エロ-ロリな作品に見えるが、この作品は〔ロリータ〕では無くて〔ペドフィリア〕の部類だと思う。地上波で放映する類のanimationでは無いと思います。これが高校生と云う設定なら許せるが、ちょっと無理。〔子供世界の闇〕を描くとか何とかと云う〔逃げ文句〕も、本作品の本質では無いと思うし、ブラフにしか感じられない(本質はペドを描きたいだけだと思う)。■MOONLIGHT MILE 2硬派な作品だし作画も大人向け風で、普通なら自分好みの作品なのだけれど、原作既読で今一つ好きになれないので、1期も2-3話視聴して切捨て済。2期も同様な感じ。------------------------------多分、上記の半分は視聴を停止すると思います(笑)。毎週、自分の見ている作品をランク分けしているので、まぁご自分のものと比べたい方、視聴状況はこちらのsub-pageです。毎週更新しています。---2007.10.21.22:42 up---
2007.10.21
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先に絵の話。今回は真面目に描かなければと思って、我愛羅の絵。前回の10/7学園モノのデイダラの絵の続きは、次の機会に。〔Naruto疾風伝〕31話(251話)〔継がれゆくもの〕。正直、前回のSPでこれをやらなくて良かったと思いました。これ、皆さん思っていらっしゃると思います。作画も前回と違い、丁寧な感じでしたので、storyと関係無い部分が気になって気持ちが添えないと云う事が回避出来て、ホッとしました。我愛羅が目覚めるシーンで、夢現の中のシーンが1期の1stのエンディングのイメージでやってくれた事が凄く嬉しかったです。色相も一緒で、黄味がかったセピア色。あの1期エンディングの一人ぼっちの子供のナルトが走るシーンや、里の皆が後ろを向いているシーンとダブりました。だって我愛羅も同じだったのだもの。一人で泣いていたのだもの。あの虹色の蝶も出てきました。あの蝶は子供時代のナルトの希望みたいなものを象徴させていて、其れがふわぁと横切る様が、我愛羅の子供時代からの開放と云う感じで、凄く良かったです。今まで疾風伝に入ってから、過去の回想の絵が凄く駄目で残念だったので、そう云う意味でも、今回は嬉しかったです。17話(237話)の感想でも書きましたが、回想部分のあの〔気を使っていない色彩設定の絵〕、残念でしたもの。其れを思うと、今回は、きちんと心情面を色彩に反映させていたなぁと思い、嬉しかったです。そう云う部分は〔空の色〕にも反映されていて、空の色が時間経過を表し夕方から夜に変わり、心情を表す様に変化していった様がとても良かったです。欲を云えば、もう少し空の変わる様を丁寧な表情で描かれていれば、もっと良かったけれど。チヨ婆様が転生術をしている時に、サクラちゃんがナルトを手で遮るシーンも良かったです。最後のサクラちゃんの言葉の無い〔涙〕と、2度云う〔はい〕も。ただ、私は今回、完全にサクラ目線でこの我愛羅の蘇生を見ていた様に思いました。多分、制作者の意図も、サクラ目線のチヨ婆寄りなラインを作っていたのかなと思います。だから号泣と云う訳では無くて、目頭が熱くなったと云う感じです。私は、疾風伝が始まってからずっと我愛羅寄りだったので、前半は号泣する回が多かったのですが、中盤から全く泣けなくなり、前回のSPでは脱力と怒り(←主に作画と脚本への)の感情が有りました。だから、我愛羅の蘇生が、この様に静かだけれど、まぁ、気持ちが添える演出になっていたので、本当に良かったと思いました。ああ、そうか、この〔我愛羅-奪還編〕は全編を通して、制作者側は視点がチヨ婆様としていたみたいですね。〔対サソリ戦〕の時も、完全にチヨ婆様-視線でしたものね、制作意図は。だから違和感を感じてたのかな。いきなりはチヨ婆様の視点には立てないよ。其れなら其れで、このチヨ婆様の心が変わって行く様に、視聴者(私)が心を添わせる事が出来る脚本にして欲しかったな。最後、夕闇が下りた中で、我愛羅とナルトが2人並んでチヨ婆様の前に立つシーンは雰囲気が有りましたね。我愛羅には、これから〔普通〕の楽しい事を、沢山して欲しいな。兄弟仲良くして欲しいな。冗談を云える間柄になって欲しいな。にこって笑い顔をして欲しいな。------------------------------OPとEDの話。オープニングが凄い良いです、特に一部の作画。サクラの後ろ飛びから大蛇丸迄の一連の動き、特に、大蛇丸のすっ飛んで変化してゆくシーンなど、1部の30話のサスケvs(化けた)大蛇丸戦を彷彿させる良作画ですね。大好き、こう云うの。他の部分も、Narutoらしい明るさと暗さとを持つ、テンポの好いものだと思いました。ナルトの九尾も、最近の全然怖くないアブク風では無くて、昔の感じだったので良かったです。こう云うオープニングanimationが出来るのなら、若しかしたらいつか神作画が本編にも来るかなぁと、期待して仕舞うのですよねぇ。今回の満足度の中は、このオープニングが有ったからこそ…と云うのが有るかもなぁ、50%位。え?半分も(笑 ←笑ってはいけない)。エンディングは、サイ祭です。可愛いですよね。手間が掛かっていなくても、可愛いらしいし、内容を考えているのが伝わるから、良い塩梅です。でも本のページが早く捲れる様が、目に痛くて酔う感じがするのは、私だけかな。ポ、ポケモン現象?…完全に蛇足ですが、NarutoのOPとEDが良かった代わり、同時期にOPとEDの変更をした〔アチラ〕の方は、駄目駄目でしたね。何時も2つ並び揃わないと云う、ピエロマジック。------------------------------絵の話、再び。上からなのは、銀魂の神楽ちゃんの写メの絵の影響(笑)。あ、ずっと描いて来た学園モノ、如何しようね。もうED変わっちゃったし。まだサソリが残っているんだよなぁ。あとネジ兄さんとか、カカシ先生も描いていないし。正直、学園モノって本編のアレさを、気を紛らわす為に始めた事だからなぁ。。。---2007.10.20.18:05 up---
2007.10.20
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〔世界が崩壊する前に〕。えぇっ。最後に猫目が、かっ攫って行きました。目が離せないよ〔電脳コイル〕。20話〔カンナとヤサコ〕。当初、子供の世界の謎解き遊びや心の遣り取りだと思っていたこのstory、ニーチェ的な夏休み日記やらを挟みつつ、今のinternetの延長線上に有ると思っていた〔電脳〕と云う世界観が、とうとう〔死後の世界〕やら、〔世界の危機〕やらに迄、発展しました。あの黒い〔チョウダイ、チョウダイ〕の名前は、〔ヌル〕と云うのだそうです。多分〔null〕でしょうね。プログラミングのIF文で使った事があります。〔若し○○がnull(空)の時〕みたいな使い方。そうだとしたら、あのイリーガル〔チョウダイ-オバケ〕は〔空〕なのかな。あぁ、そう云えば冒頭のヤサコの言葉、〔私の古い記憶によると、最初に用意された体は、命の無い空っぽの器だったそうです〕でしたね。正に、〔空っぽの器〕=〔null〕です。毎回、冒頭で〔都市伝説では~〕と云う風に何かしら世界観に関する情報が提示されますが、上にも書きましたが今回は、〔私の古い記憶によると、最初に用意された体は、命の無い空っぽの器だったそうです〕。なんて気持ちが悪くて、でも目をそらす事の出来ない、衝撃的な言葉。凄く心を掴まれて仕舞いました。ヤサコと京子とフミエの危機は、メガ婆とオバチャン(タマコ)のお陰で回避されました。うわっ、家の中にサッチーが居ると云うシュールな絵。けれど、ハラケンが〔アチラ〕へ行って仕舞った様です。ハラケンは罪の意識で一杯で、罰して欲しいのかな、カンナに。亡くなった人へ最後に云った〔不用意な言葉〕と云うのは、取り返しがつかないですものね。こう云う思いを抱えている人って、現実にも結構沢山居るのでは無いのかな。時間は戻らないし、発して仕舞った言葉も消す事が出来ないし、若しかしたら自分が云わなければ相手が死ななかったのではと、考えても詮無い〔IF〕を、心の中で繰り返す日々。ハラケンは、そんな苦しい1年を過ごして来たのでしょうか。罰して欲しいのか、自責の念から逃れたいのか、カンナに連れていって欲しいのか、どちらにしても、苦しい日々でしょうね。オバチャン(タマコ)が、4年前に〔アチラ〕への扉を開いた〔暗号屋〕の女の子だと判明。〔アチラ〕とは〔Cドメイン(コイル-ドメイン)〕の事。彼女もずっと何かを引きずる4年間だったのかもしれませんね。覚悟を決めて、自分で幕引きをする心算です。ヤサコの告白。小学生とは思えない、まるで大人の恋愛。大人だって最近はこんなに正面切って恋愛をして無いよ。過去回を振り返るに、17話、夕方の図書館の外レンガの壁で、同じ方向を向いているのに、心は違う方向を向いていたあのシーンも、上質な大人の恋愛模様を見ている様でした。男女の間では、有りますよね。1mも離れていない距離に居るのに、同じ方向を見ているのに、心は全く違う方向を向いているって事。表面的な言葉の流れとは全く違う、心の動き。カンナの告白とハラケンの呼応を前に、ヤサコは凛として素敵でした。どんな気持ちだったのかな、カンナの言葉を伝えていた時。〔ケンイチの事が好きだった〕と代わりに伝える時、躊躇して〔ケンイチ〕と云わずに〔ハラケンの事が好きだった〕と、自身の言葉にして云い換えたのが、彼女の心の逡巡を感じさせて、切なかったです。バトルシーンは、今回も凄かったです。心臓がドキドキ、手に汗じっとりです。敵方だったサッチーが味方になった時の、心強い事! フォーマットの四角いキューブが、サッチーとは違い無機質な感じがして、本当に怖かったです。最後。猫目ぇっ!!!猫目自体は、多分、黒キャラでもボスキャラでも無いと思います(未だ判らないけれど)。けれど、猫目が〔女王様な小学生〕や〔オネェなショタコン女子高生〕を、〔ただの手駒〕として扱っていた事を、邪な視線でフィーチャリングすれば、凄い黒キャラだなぁと、少し妄想気味。------------------------------絵の話。その妄想に忠実に従い、黒い〔猫目君〕。スミマセン。スミマセン。でも好き、黒い眼鏡キャラって。眼鏡を光らせてみた。先週はハラケンの絵。先週の絵からテイストをまた変えてみました。テイストは3種類になっちゃったかな。前の2つは今一つだったから、今のでなんとか良い塩梅だし、自分の絵って感じ。多分、このキャラクターデザインが苦手なんだな、私。だからいつも失敗気味。animationの絵よりもデフォルメを抑えて濃い目に描くと良い感じになるかな。今まで描いた〔電コイ〕の絵は、全部で7枚。---2007.10.19.00:26 up---
2007.10.19
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ごめんなさい、illustは削除しました m_ _mSorry, I deleted the illustration.私にはアノシーンがこう云う風に見えていました。〔銀魂〕77話〔昨日の敵は今日もなんやかんやで敵〕。感想と云うか…、私の頭がおかしい事と、不満な事の2部構成です。初めに良い事の方を。------------------------------もうさぁ、君達付き合っちゃいなよ、YOU。凄いよね、やっぱり好きな女の子の排卵日だから判っちゃうんだよね。…と云うか女の子の日とか〔未だ〕じゃないのかなぁ、神楽ちゃぁ~ん(*´Д`*) だよね? だよね? そうだよね? 総悟ってば〔アノ日〕発言やら〔排卵日〕やら、如何なっているのさー。其の時の銀さんの顔っ。ガキみたいなアプローチしやがって的な(*´Д`*)。〔殺せよぉ、げははっ〕と笑う神楽ちゃんの可愛い事! 超子供モード。もう、いちゃいちゃしてる様にしか見えません。〔我々は皿を全部割る心算~〕の時の皆の立ち位置!!! 神楽ちゃんが端っこで、隣は勿論!総悟がぶん取っています。神楽ちゃんが足の裏に皿を。カ・ワ・イ・イ!!!其れから、Bパートの〔その娘ヤるのは、俺でぃ。〕あああっぁあ~ん(*´Д`*)。そうだよ。お前のだよ。だからヤってお仕舞いっ(←完全に頭おかしいです)〔ホームシックか?てめぇもヤられそうになっていたのに。〕総悟ぉ、ヤキモチですかぁ。神楽ちゃんが何時も〔銀ちゃん、銀ちゃん〕って云っているから、ね。男としては、ね。神楽ちゃんの手を慮って寄り添う姿に、死にそうになりました。ぼぎって。ひぃ。何て激しい愛情表現。神楽ちゃんが足首骨折するまで蹴り返します。愛し合っているなぁ(*´Д`*)。そして、アノシーン。私には今日の絵の様に見えていましたよ!!!(←頭おかしい) 〔お前の事は死んでも守る〕みたいな。(←ネジ、飛んだっ)いやぁぁっ(*´Д`*)、何其の肩車ぁ。〔おい、あんま、マタ近づけんな、気分悪い。〕〔仕方ねぇだろ。〕ひぃぃ。萌え殺す気か? 総悟、アレか? セクハラか? でも仕方ねぇだろの云い方がちょっと傷ついているみたいで可愛いよ総悟(*´Д`*)。〔タップは無理だそうだコノヤロー〕って、総悟が神楽ちゃんの云い分をちゃんと聞いているのが、またイイッ!凄くイイッ!〔いけぇぇ~っ〕って2人で声がハモる所には、心がぎゅぅです(*´Д`*)。------------------------------実は今週は今一つだなぁと思いました。作画(主にバトルの動画部分)について、少しガッカリしました。多分、長編なので短編よりも力を入れているだろうと云う期待値が大きかったからだと思います。今週は神楽ちゃんのバトルがメインなので、格好良い〔作画・動画〕が来ると思っていたので…。全部止め絵(静止画)でした。背景を線と飛沫で動いている風に見せていますが、止め絵です。〔シコっ八〕と叫んで敵を蹴り上げる神楽ちゃんも、止め絵。東条がお膳をひっくり返す絵も、止め絵。〔排卵日か?〕とセクハラ発言をして神楽ちゃんに投げられた総悟のシーンも、止め絵。神楽ちゃんがデカイのに吹っ飛ばされた瞬間もほぼ、止め絵(髪はなびいたが)。〔気に入った、其の鬼神の如き力~〕と岩から飛び掛るデカイのと神楽ちゃんも、止め絵。総悟が南戸を木刀でなぎ払った所も、止め絵。神楽ちゃんが総悟を骨折させる蹴りも、止め絵。神楽ちゃんが総悟をぶん投げる所も、止め絵(まぁ此処は最後の決め絵のシーンだから仕方無いけれど)。上に上げた所以外でも、沢山止め絵がありましたが、上に書いた神楽ちゃんのバトルシーンのうち、2-3箇所だけでも良いから、綺麗に動いてくれたらなと思いました。例えば、総悟を投げるシーンでは、綺麗にすっ飛ぶ様を遠近感たっぷりの迫力有る動画で見たかったです。まぁ、その代わりと云ってはアレですが、数箇所、神楽ちゃんと総悟の〔ド綺麗顔〕が差し込まれ、何となく作画レベルを底上げしてる雰囲気でしたが。比べるに、例えば〔マユゾン〕の回や〔キノコ熊〕の回の方が、作画に緩急が有って良かった様に思います。ああ、でも、あれかな、長編の2話目だから仕方無いのかな。後半、力を入れたい回が有って、其方に力が回ったのかな。其れに脚本面では、四天王と云いつつも、先の敵方2人(南戸、西野)があまりにも雑魚で、魅力を感じませんでした。もう少し、歯ごたえの有る敵の様に描いていたら、神楽ちゃんと総悟のバトルも映えたのではと思うのです。来週の土方君のバトルはもっと良ければ良いなぁと、思いました。------------------------------絵の話。気分で雑塗り。まぁ、そう云う事です。夢と現実が区別つかなくなっている、今日この頃です。最近〔銀魂〕は沖神ばっかですね。仕方無いよね。好きなんだもの。10/9の絵も沖神だし。そういえば一昨日のシャナの絵、声は神楽ちゃんの中の人だし髪の毛赤だし、何だろう、こういう子がツボなのかな、私の。---2007.10.16.23:08 up---
2007.10.16
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〔灼眼のシャナ2〕2話〔全ての序章〕。〔灼眼のシャナ〕は1期視聴済で、今期とても楽しみにしている作品の一つです。2期に入り絵柄が変わりましたね。もっとロリータ色の強い絵だったのに、普通寄りになっています。少し残念です。シャナは吉田さんと張り合う為に、坂井君の母から料理を学びます。吉田さん、1期で宣言していたもの。いやいや、シャナちゃん、料理は…。アプローチするなら同じ土俵で無い方が良いよ。あなたなりの方法でした方が良いと思うよ。でも其のポニーテールは凄く良いね。坂井君は1期最後の戦いの為、〔紅世の王〕並の力を持って仕舞った様です。えええっ?そうなんだ。凄いね。本当は坂井君、既に喰われていて死んでいるのだもの。でも〔零時迷子〕のお陰で、生きているのだものね。ただでさえ宝具のお陰で、特別な存在に成っているのに、その上例のヘカテと器を合わせた為に莫大な力を持って仕舞うなんて、彼の人生っていったい何なのでしょう。何だか不憫に思います。お昼、吉田さんはサンドイッチを、シャナはメロンパンの詰め合わせを、坂井君にあげます。ベタだね。モテる男は辛いね。でも、優柔不断は良く無いですよ。でも、シャナがより人間っぽくなった様に感じます。1期での名前の無い戦う為にだけ生きている彼女は、其れは其れで可愛かったでが、其れが急激に感情(主に坂井君への)を持つ様になり、最後には告白じみた事になっていましたから。〔紅世の徒〕がまた出現。でも何かがおかしい。くりかえし。これも夢。シャナの周りの炎が綺麗だなぁ。こう云う表現は大好き。戦闘シーンも良い感じ。坂井君は自分の中に敵が居る事を察知し、存在の力でふっ飛ばします。坂井君は頭も切れてその上力も持ち凄い事に成っていますね。敵は〔カイキン〕と云っていました。何だろう、何か悲劇的な危険な匂いがしますね。吉田さんは坂井君の声に反応し、夢から覚める事が出来ました。彼女は普通の人間ですが、1期では町を再生し、今回は夢から自分で覚めたり、キーパーソンの様な役割をしていますね。最後。ヘカテが転校? えぇ?------------------------------2期が始まって、云いたい事。〔灼眼のシャナII〕ですが、上でも書きましたが、絵が変わりましたね。他の人は如何思っているのかな。私は少し残念。animationの絵には多様性を持って欲しいと常々思っているので、一般的に普通寄りに成って仕舞ったのは、多様性の否定って感じがして。シャナと坂井君がくっ付かない儘で1期が終って良かったと思います。こう云っては何ですが、くっ付いて仕舞った男女を見ていても面白く無いのです。其れは〔ゼロの使い魔2〕で証明済みなのでは無いでしょうか。言葉は悪いですが〔どうせこいつらデキて居るんだろ〕的な眼で見て仕舞うので、ドキドキ感が減るのです。人生に於いては、くっ付いた後の方が長いです。でも物語に於いては、くっ付く迄が〔本編〕なのですよ。白雪姫の物語だって、王子様とくっ付いてお仕舞いですもの。だから、白雪姫が王子の浮気や義母のイジメに会って如何とか…等と云うのは興味が無いのですよ。物語に於いてくっ付いた後は、もう〔渡る世間は鬼ばかり〕的な楽しみ方しか残っていないのです。だから、シャナと吉田さんと坂井君の遣り取りを、今期は上手く脚本して欲しいと思います。勿論、恋愛面だけで無く、仮装舞踏会(バル・マスケ)との戦いも、上手く見せて欲しいと思います。でも、この〔灼眼のシャナ2〕、1期を見ていない人には不親切な作りですね。其れにしても、6-9月期に同じ制作会社のJC-STAFFの〔ゼロの使い魔2〕を放映していたので、何だか新鮮味が無い気がします。完全に失策ですね。しかも〔ゼロ〕の方は完全に駄作だし。声優さんを変えて欲しかったなぁ(ゼロの方をですよ、勿論)。いや、ルイズは可愛かったですよ、勿論。でもシャナと完全に被っていますよね(多分ワザと制作側が被らせたのだと思いますが)。〔灼眼のシャナ〕の1期は、良い作品でしたね。ええと、このblogを始めて直ぐの時に、1期の感想を書いているのですよ。2007.3.27にシャナの絵と共に。これ、このblogを始めて5枚目の絵なんですよねぇ。だからタッチを迷っていた頃の絵ですね(今も未だ五里霧中ですが^^)。------------------------------絵の話。まぁ其の〔ゼロ〕の2期を見ている人で無いと判らないネタです。まぁ〔サービスサービス〕で〔つるぺったん〕な感じで。でも炎を舞わせてみた。次に描く時は、もっとロリらせよう。---2007.10.14.17:20 up---
2007.10.14
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〔電脳コイル〕19話〔黒い訪問者〕。物語もクライマックス寸前。ドキドキして目が離せません。〔電脳コイル〕の感想は、本当は毎週欠かさず書きたいのだけれど、絵の方がテイストが落ち着かなくて、upする機会をいつも逸して仕舞います。そう云う訳で、今週はハラケンの絵をリベンジ。怖い。怖い。怖い。親の居ない時に限って、こう云う事が起こるのだよね。ヤサコの家の中に電脳霧が発生し、妹の京子がアチラの世界へ連れて行かれました。京子の肉体は部屋で寝て居ますが、電脳の体の方は黒塗りで〔NO DATA〕の文字。しかも人型のイリーガルが、ゾンビよろしく襲ってきます。ひぃ。先週の放送(時系列的には、この日の夕方)でイサコ(もしくはハラケン)が開いたアチラとの扉が、不安定になり再度開いたのだそうです。矢張りこの扉を開く条件に、ヤサコの存在の何かが関係しているのかな。ヤサコはアチラの事を今迄、ハラケンやイサコとの会話の中で〔都市伝説〕と云い、否定してきましたが、彼女自身の記憶の中にはアチラに行った記憶が有るのですよね。ヤサコは其の事を無意識に、〔あれは現実じゃ無い、夢の話〕と思いたいのでしょうか。先週迄のこの事へのヤサコの言動の〔ブレ〕も、少し気に成りました。フミエはメタタグを使って壁を出しイリーガルを防ぎ戦い逃げますが、どんどん追い込まれます。怖いよぉっ。〔チョウダイ、チョウダイ〕ってモソモソ云いながら、黒い人型のゾンビみたいのが、迫って来るのですよぉT_T。トイレに行けなくなるよぉ。その頃、イサコはハラケンと逢瀬。イサコは再度開かれる扉はハラケンの所では無いかと思っていた様です。イサコはハラケンに、もうアチラの事は忘れろと云います。お互い、何か似た様なモノを背負っている匂いがしますね。死んだカンナに負い目を持っているハラケン。寝たきりの兄の事や1年前の〔何か〕について抱えているイサコ。3人はメガバアの部屋迄逃げましたが、流石メガバア、部屋中に結界を貼っているのでイリーガルも入ってこれません。メガバァから黒電話(アナログ電話)で連絡が入ります。フミエが〔着信履歴〕と云っているのには、少し笑いました。黒くてダイヤル式の電話なんて見た事無いのだろうなぁ、今の子供。京子は、ヤサコも迷った事の有る、例の鳥居の階段の所にいる様です。ああっ怖いぃっ。また〔チョウダイ、チョウダイ〕って迫って来るよぉT_T。若し其れが幼稚園の頃の自分だったら、足がすくんで動けないと思います。電脳とホラーとを融合させるたこの世界観、本当に凄いです。〔古い空間(アチラ)〕=〔死後の世界〕みたいな描き方をしていますね。また〔電脳の世界〕=〔魂〕とも描かれているみたいに見えます。勿論〔=〕では無いのでしょうけれど、両者には近いものを感じますね。電脳メガネを介在しての、〔質量は無いが情報量が詰まっている肉体と重なって存在いるもうひとつの自分自身〕と云うのが、〔魂(今の科学では其の存在を証明されていないもの)〕と、何か相似しているのかなぁと。あと数話で終ります。其れが本当に残念です。------------------------------絵の話。内容的には先週のものかな。上でも書きましたが、〔電脳コイル〕は毎週感想を書きたいのだけれど、一番絵で苦労する作品です。ええと、例えば…、〔Naruto〕や〔銀魂〕なら7-8等身の普通の人間を描く様に描けば良いので、余り迷い無く描けます。また〔らき☆すた〕や〔ぽてまよ〕なら、完全にデフォルメした人形を描く様にすると、何となく良いと云う感じが掴めています。でもこの〔電脳コイル〕の頭デッカチな子供体系で顔ものっぺりした感じを、どう描いていいのか、ずっと試行錯誤でした。初めの3枚は気持ち悪い感じだし、その後の2枚も絵としては完成度がうーんな感じで。なので、リベンジ。頭デッカチな部分を削り顔も少し濃い目にして、でも塗り方は何時もの丁寧塗りに。これで、どうだ。うーん、まだ判らん。前回は9/13の15話感想のヤサコ。太線でサッパリ塗り。でも今一つ納得が…。其の前の7/29の12話のヤサコはまぁ良い感じ。前回ハラケンを描いたのは7/8の9話感想、ほらキモい。だから、リベンジ、リベンジ。---2007.10.12.19:35 up---
2007.10.12
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誕生日おめでとう銀さん。彼方が居るから生きていける今日この頃です。sub-page に illust を up 致しましたので、もし良かったらどうぞ。便宜上〔裏〕pageにしております。下のバナー↓をクリックして下さい。坂田銀時さん。私は彼方の儚くてモラトリアムな所が好きです。勿論、鼻をほじっていても、水に砂糖を入れて飲んでいても、過去に美人局か何かのトラブルで江戸城のお堀に投げ込まれそうになっていたとしても、目が死んだ魚の様であっても、オバケが怖い子供みたな人でも、パンツが大好きでも、背中に抱えた荷物を下ろせない様な不器用な生き方しか出来ない人であっても、彼方が好きです。Happy Birthday Gintoki.銀さん、万屋で働かせてくれませんか。押入同棲させてくれませんか。---2007.10.10.21:25 up---
2007.10.10
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先に謝っておきます。ごめんなさい。EDの半裸祭を見て神楽ちゃんが〔私もやるアルね〕とか何とかで。細かい設定は無しで。ただ、彼に上着を差し出させたいが為の絵です。総悟の目がちょっと泳いでいる風で。〔銀魂〕76話〔そういう時は黙って赤飯〕。今週の感想site様の盛り上がりに、完全に出遅れた様で、少し切ないです。お妙さんは子供の頃から破天荒な性格の様です。〔マタノタマ〕だそうです。私も何処かで使ってみたいなぁ〔マタノタマ〕って言葉。土方君がお例のボッタクリスナックに来て、お妙さんを指名します。何だあの着流しな普段着。恰好良いね、彼。店の女の子まで近藤さんの事を〔ゴリラ〕よばわりしています。可哀想だなぁ。お妙さんの妄想が始まります。カラシ色の戦前の軍服姿の2人の絵が素敵です。まるで〔ハイカラさん〕の〔少尉〕みたいなのだもの。月9みたいな恋愛の絵の方は〔CowBoy Bebop〕の〔スパイク〕みたいだし。マヨラー探偵は、本当に見たいな。誰か連載を描いてくれないかな。ザキの〔それでも僕らは侍です!〕に、吹いちゃいました。それにザキ、なんて柄の着物を着てるの。十五夜かな、兎柄だよ。新ちゃんの〔可愛い劇場〕が始まります。〔しばきまわしますよー!〕〔そんなもん、いねーもん、認めねぇもん、僕!〕涙迄、浮かべているし。何て可愛いシスコンなのでしょうね。新ちゃんはお姉さんには、一生お嫁に行って欲しくないし、そう云う事を致して欲しくないんだ。へぇ。男女の兄弟って、難しいですね。銀さんの〔男は黙って赤飯製造マッシーン〕が懐が深くて素敵。神楽ちゃんは大人にならないでね。赤飯炊かなければいけない様な事に、ならないでね。松平のとっつぁんの〔おぅじさんを、信っ~じっろぅぅぅっ〕の時の動画、口がカクカクッと震えていました。初めから、若本さんに巻き舌で喋らせる心算の絵でした! 力が入っているねスタッフ、其処迄やるのか。お妙さんと九ちゃんのキスシーンは、何だか凄い絵でした。お妙さんが何時もの怪力で拒まなかったのと、頬が赤かったのと、九ちゃんが両手首を掴んでいたのが、凄くエロスに感じました。ああ、あれですね。銀さんが何時も云っている〔ギャップ-ルール〕ですね。何時も魔王の様なお妙さんがしおらしいものだから、凄くエロスに見えて仕舞うって云うやつです。銀さんが手を差し伸べたシーン。ああ。言葉が出ないよぉ。総悟の〔シティ剣法〕って云い方、面白いです。でも、剣の事に関しては、総悟はいつも真面目になります。冒頭で土方君の剣を九ちゃんがヒビ割れさせた所でも、初め戯言で土方君をからかっているのだけれど、途中から真面目に話を持っていきますし。万屋で2人仲良くオセロをしているのには、こんな状況なのに和みました。こうやって何時も、暇な時は2人で遊んでいるのだろうなぁと思って。万屋の居間の空気感、大好き。神楽ちゃんがお妙さんの事を〔姉御〕と慕っていて、その上、凄く心配しています。優しい子だものね、神楽ちゃん。でも、銀さんが真面目にお妙さんの事を思って居る時、神楽ちゃんがぼそっと小さい声で〔黒にしちゃお〕って、オセロを引っくり返していたのが可愛かったです。そう云えばお妙さんを助けに行くのは、これで2度目。初回は、例のシャブシャブの時。あの時彼女は自分で選んで行ったのだけれど、今回はお妙さん、涙を流していたもの。そんなのほっとけないよぉ。次回は〔天然パーマ流〕の道場破りが開始です。最後に。総悟が予告を読み上げたのが、新鮮でした。------------------------------OPとEDの話。オープニングの女性ヴォーカルは、久し振りなので良いかなと思いましたが、歌詞が今一つ何か違う様な。歌詞の中の人物はどちらかと云えば、10代の主人公に向けた様な歌詞だなぁと。20代の(いえ、30代の疑惑の有る)銀さんに向けた歌では無いかなぁと。〔荷物は下ろして〕の部分が一番違和感が有ります。銀さんは下ろさないし、銀さんに下ろしてと云う人は、銀魂の世界には居ないと思うし。其れは、皆が銀さんの事を判っているから。そう云う人だと。絵の方は、夕日に2ケツがやっぱり嬉しいです。エンディングは、まぁ、初回は〔釣られクマー〕な感じでしたが、数回見返して感じたのは、矢張り少し隠した方がエロスをより感じると云う事実。隠し気味なヅラと総悟が、一番ドキドキしました。大好きな銀さんはエロスと云うよりは、格好良いとか綺麗と云う感じです。------------------------------絵の話。こうなるに至る、状況が思い浮かばない。半纏とかにしておけば良かったかなとか…。夏祭りのシーズンはもう終わりだし。女の子のサラシって結構好きです。エロスとストイシズムの混合技で。神楽ちゃんには早いかな、未だ。でも、総悟には顔を赤らめるイベントを、沢山起こしたいし。過去の沖×神の絵は9/6の絵。先週の絵は例の、皆様の視神経にご迷惑を掛けた10/1のハタ皇子の絵。---2007.10.09.19:33 up---
2007.10.09
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〔天元突破グレンラガン〕27話(最終話)〔感想と総括-1.2〕。五月雨式独り言総括其の2です。実はロージェノムと云う人物が凄く好きです。彼は〔人間〕と云う存在を端的に〔具現化〕した人だと思います。私は〔人間〕について、シモンの様に希望的には考えられません。だから自身を振り返っても、シモンの〔人間は其処迄愚かでは無い〕の言葉に、実は凄く肩身の狭い感じを懐きました。いえいえ、愚か愚かな存在だと思うよ、と。けれど、〔性善説〕や〔性悪説〕みたいな、2択では推し量れない存在だと思っています。〔人間〕って、揺れ幅・ブレ幅の大きな矛盾したモノを抱える存在だと思うのです。だからこそ、人間って魅力的なのだと思います。そのブレ幅を一番表現していたと思うのが、この〔螺旋王ロージェノム〕です。9/28の26話(最終話の1つ手前の話)の感想で、ロージェノムについてこう書きました。ロージェノムと〔アンチスパイラルの男〕との会話は、凄く興味深かったです。ロージェノムも元々は〔螺旋の戦士〕だったのだもの。その頃のロージェノムは、今のグレン団の様な熱い男だったのかもしれませんね。それが決定的な敗退。〔絶望〕の虜と成り、敵側の手先と成り下がり、また、或る意味人類が生き残る為の最後のストッパーと成った彼。そして、永遠に近い長い生の中で、生きる目的も曖昧と成り、植えつけられた〔絶望〕の中で〔快楽〕にしか興味を持てない、持たざろうえない様な生き方と成り、でも、捨てられない〔義務感〕と〔惰性〕の中で生きて来た彼。感情の無い、コンピュータの姿で〔アンチスパイラルの男〕と邂逅しましたが、若し、昔の〔螺旋の戦士〕の頃のロージェノムだったら、この状況を如何思ったのでしょうか。27話(最終話)でロージェノムが〔一度は絶望と倦怠の海に沈んだ魂が~云々〕と語った場面では、まぁ其の、子供の様に〔やったぁ〕と思いました。何て云うのかな、先読み出来たと云うか、当たった!って感じで。子供なんですよ、私。でも、彼のそんな言葉が本当に聞きたかったので嬉しかったです。人間として、自身の行いを正義と信じ、その時代では最高の所迄突き進んだロージェノム。その頃の心の中には、真直ぐなモノしかなかったであろうに。けれど絶望の中で、其の同じ人間があの様に変貌していくのです。其れも人間。そして最後には、その心をまた取り戻し、自己犠牲の中で死んで行く彼。自己犠牲は違うかな? 元から有った前に突き進む気持ち、みたいな感じかな。人の本能みたいな。人って、長い時を同じ心の儘で持ち続けられない様に、プログラミングされているのじゃないのかな。例えば、凄く理にかなった思想を打ち出しても、其れを実践する段階で必ず破綻したり、少しづつズレて行って仕舞うと云う事。例えば、まだ少数の国で実践されている左寄りの思想だって、破綻していたり。〔等分に分配〕という理想的な考え方も、執り行う人の意思が介在したり、また、時間が介在する事によって人の意識が変質したり、当初の理想とはかけ離れたものになって仕舞うし。それも、〔人間〕の揺れ幅・ブレ幅が有るからこそ、なのかなと。だからこそ、人は王には成れても、神には成れないのかな、と。ロージェノムは、人としての〔揺れ幅・ブレ幅〕の極限の深淵を覗いた人で(それは彼の本意では無なかったとしても)、其の事を思うに、ああ、もう、凄く好きなのですよ。揺れ動く存在。だからこそ人間は前へ進めるのかな。螺旋の様に。最後に彼が〔螺旋の戦士〕として死ねた事が、本当に救いかな。------------------------------絵の話。すみません、この絵のテイストの方が早く描けるし、気持ちを込めやすいのですよ。なので、気分が変わらない限り、〔グレンラガン〕総括では、このテイスト。まぁ決まった事では無いけれどね。筋肉は正直判らないから、animationを見ながら適当に模写。過去総括:〔感想と総括-1.1〕は10/6ヴィラルの絵、〔感想と総括-0.0〕は9/30ニアの絵。---2007.10.08.23:52 up---
2007.10.08
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〔Naruto疾風伝〕29-30話(249-250話)〔異空間まで吹っ飛ばせ!〕スペシャル。先に絵の事を一言。今日の絵は次回と連作に成る予定。乞うご期待(ご期待?)。チヨ婆様は、無理を押して我愛羅の所へ行きます。覚悟の行動でしょうね。数週に及ぶデイダラとの追いかけっこも、これで最後ですね。カカシ先生がやっと〔万華鏡写輪眼〕を使います。空間が歪み、対象物を他の空間へと飛ばす事が出来る様です。画面に歪んだエフェクトを掛けて〔万華鏡写輪眼〕の技を表現しています。多分、仕事柄そう思うのかもしれないのだけれど、こう云う〔いかにも動画ソフトのエフェクト掛けました〕と云うのは、余り…だなぁと思いました。素人さんだったら、そう思わないのだろうけれど…。カカシ先生の取っておきの技なのだもの、恰好良い絵で表現して欲しかったなぁと思いました。デイダラの手が、もぎっとモガレました。其れから、畳み掛ける様にナルトの攻撃。動きもアングルも恰好良いです。其れに、吃驚しているデイダラの顔が可愛いです(*´Д`*)。我愛羅を取り戻した、ナルト。でもここの演出が残念です。〔我愛羅っ〕と云う叫び声と共に、何故かナルトの引きのカット。疾風伝が始まって初めの数週はあれだけ泣いていたのに、感情が添えない演出のせいで、全然カタルシスを感じません。デイダラはナルトの事を見くびっている様ですが、その隙にナルトのパンチ。主人公とは思えない程、フルボッコに殴ります。そして妖狐の衣。そういえば九尾の表現ですが、初めの頃の方が凄く畏怖の気持ちが起こる位の怖さが有りましたね。波の国の時や終末の谷の時は、凄く恐ろしさが出た表現でした。でも二部に入って冒頭の九尾は、アブクみたいなので表現されていましたが、余り怖く有りませんでした。そして今日の妖狐の衣も。この辺も勿体無いかなと思います。この妖狐の衣って、多分、これから先の展開に重要なファクターとなる筈でしょうに、全然怖くないし印象に残りません。デイダラは両腕が無いのに、最後の力を使って、爆発を起こします。デイダラはサソリの事を〔自信過剰〕と云いましたが、デイダラ、お前もだよ(*´Д`*)。(←そんな所が可愛い) お互い自分の技に自信が有るから、隙が出来てこんな結果になったのだよ。多分、デイダラとサソリがチームを組めば、勝っていたかもしれませんね。(←えー、其れじゃ物語に成らないし) 其れに、自信家の2人がチームプレイをするなんて、想像も出来ないしね。そして問題のシーン。ナルトの眼から涙が流れますが、何故か星型です。何か…違うなぁ、絵。ナルトの台詞の方は、本当に本当に良いのだけれど。彼の気持ちが伝わって。作画の件は触れない事にします…。そういえば、我愛羅を追ってからの空の色がずっと同じで、色彩設定も全体的に同じでしたね。唯一、サクラちゃんチヨ婆様vsサソリ戦の洞窟の中の色彩だけが変化があったけれど。これも色々表情が有れば良いのになぁと思いました。色と感情とは、密接な繋がりが有るのだから。追記:EDにサプライズが有ったと、他の感想blog様の所で知りました。あっテンテンがっ!!!------------------------------絵の話。デイたんったら、燕尾服! ドラキュラの恰好してるってばヨ(*´Д`*)。だってお化け屋敷ナンダモン。キバ可愛い。デイたんだったら、血を吸われてもイイカナ(*´Д`*)。サソリを描くのはもう最後と云っていたのに、次に描く予定です。如何なっているんだ、私、もう。うちのサソデイちゃん達は、学園モノなので、文化祭シーズンだったりします。ハロウィンにも見えるよね、この絵。因みにデイダラの絵は、前回の9/14の絵。サソリが〔転校〕していったので、寂しい顔をしています。ああ、携帯の角度が変だね。肌色は塗りこまない様注意して、可愛い顔にしました。---2007.10.07.08:38 up---
2007.10.07
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〔天元突破グレンラガン〕27話(最終話)〔感想と総括-1.1〕。まとめて総括が出来ない様なので、これから五月雨式にだらだら絵と独り言を書き汚す予定。〔ヴィラル〕について。ヴィラルはロージェノムに不死の体に改造されていますよね。若しかしたら、細胞の中のテロメアが短くならない様な処理がなされているのかな。テロメアのイメージって、命の蝋燭。短く成る事の無い、永遠に灯る命の蝋燭。そうだとしたら、彼こそが〔スパイラルメネシス〕が起きない様、人類を、螺旋の民らを見守る〔守り人〕と成るのかもしれませんね。ロージェノムも酷な事を。26話でヴィラルが少し控えめに、距離を取って桜の木陰でシモンとニアの結婚式を祝う様が、彼らしくて、そして、どんな気持ちで見ていたのかなと思うと、平行世界での彼の〔甘い夢〕を思い出して、少し切なくなりました。ただ、ニアが消えて仕舞う事は、他の大グレン団のメンバーと違って、初めから判っていた様な物云でしたので、彼なりに覚悟を決めてあの場所に来たのかなとも思いました。ああ、勿論、あのスーツ姿にものっそ萌えたのは、云わずもがなで。過去絵&感想は…〔27話感想と総括-1.0〕の9/30のニアの絵。あれから1週間程経ちましたね。私、よっぽど好きだったのね、この作品。自分が思っていたよりもずっと。------------------------------今期(10-12月期)のanimationの初回が始まっているので、とりあえず全部視聴しています。視聴状況は此方のsub-page。そちらの感想も書きたいし、毎週のモノの感想も書きたいし、その他色々書きたい(描きたい)のだけれど、何だか気持ちがわさわさして気が乗りません。ですから、これから雑絵が暫く続くかもしれません。判らない。ごめんなさい。---2007.10.06.23:01 up---
2007.10.06
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100%作画の使い廻しなのに、何このクオリティ(笑)。〔銀魂〕75話〔仕事のグチは家でこぼさず外でこぼせ〕。今週の内容について、多分銀魂ファンの半分は、〔以前の鍋の回の様に神懸かってハジケルだろう〕と予想し、残りの半分は〔もっそグダグダになるだろう〕と想像していた事とと思います。答えは後者(笑)。けれど、凄い笑いました。転げ捲くり! 公式〔ニコニコ&ようつべMAD〕みたいな感じです。総集編がこれだけ愛されるanimationって、なかなか無いですよね。其れも全て、本編の力を入れるべき所にちゃんと力を入れて制作していると云う〔裏打ち〕が有るからこそだと思います。アバンのグリンピア。社保庁ネタって…、アブナイよぉ。私も〔この儘コメンタリー的に進むのかなぁ〕と思っていたら、新ちゃんが突っ込んでくれました。流石! でも今週の新ちゃんは、やけに可愛いです。何だろぉ、新ちゃんの中の人の、こう云うアドリブ的な話し方って、凄く新鮮なのだけれど。可愛いなぁ。銀さん、第1回の放送の声、初々しいです(*´Д`*)。あ、あの〔すていちゅーん〕は、ヅラの口癖では? 銀さぁん(*´Д`*)。ハタ皇子の高杉君への吹替え、声を出して大笑いしましたよ。あの拙い喋り方! 天才ですよね、ハタ皇子の中の人。特に紅桜編のヅラとの対話シーン。何じゃ凝れ。実は私、ハタ皇子も大好きなのですよ。あの喋り方、有りえないです。紅桜編、映画番宣キターァっ! 原作空知秋英と文字が出て〔♪~くすぶる~思いはぁ~〕の音楽の入り方、萌え死ぬ程、恰好良いです。でも、勿論私は声を出してTVに突っ込みを入れましたよ、〔いやいやいやいや、無いから。嘘だから。〕って。でも心の中では、本当に映画化してくれないかなと思いました。それで…少し大人な18禁的内容の映画、激希望(*´Д`*)。on-air内で、予算を使い切ったと云う台詞が有りましたが、其れが本当が如何かは別としても…の話。〔銀魂〕では、しばしばアバンでの動かない背景絵が放映されます。まぁ本編の出来が良いので、概ね好意的に受け入れられています。けれど、云い換えれば、正味20分の動画を週1回の放映に合わせて制作すると云う事が、実はとても難しい状況なのかなと思いました。だから銀魂では、動かないアバンや、粗筋と称し紅桜編公式MADを入れたり、お通ちゃんのCDのコマーシャルと称し使いまわしの絵を入れたり、銀さんが金縛りに遭ったりと、様々な演出&脚本のアイデアで、絵の枚数を上手くコントロールしてきたのだと思います。他のaimationでは其の手抜きを、〔作画の劣化〕や〔紙芝居化〕で乗り切っている事が多いです。正直な所、〔作画の劣化〕は一番止めて欲しいです。凄く悲しい気持ちに成ります。だって、プロの絵が見たいのです。絵が綺麗に動く所が見たいのです。animationが見たいのです。今、波に乗っている(と私が思っているだけかもしれませんが)〔銀魂〕でさえ、そうなのだと云う事は、animation業界には慢性的に〔予算〕と〔スケジュール〕に無理が有ると云う事なのでしょうか。間違った〔利益配分〕が行われているに違いないです。少し昔ですが、友人にアニメーターの給料が異常に安いと云う話を聞きました(今は如何か判りませんが)。殆んど働きづめでも、普通のサラリーマン程は給料を貰っていないとの事で、時々エロアニメ(海外輸出用)の作画のアルバイトをしているとの事でした。本当に何処に〔利益配分〕がなされているのかなぁ。勿論、きちんとした会社も有るでしょうから、全てがそう云う現状では無いのでしょうけれど…。だからこそ、安い海外への動画部分の発注が、当たり前の世界なのでしょう。色々なanimationで、EDテロップを見ていると、最近は原画部分も海外への依存も多いみたいですし。制作現場にきちんとお金が流れて来る様な、日本で活躍している絵を描く人達へもっと利益配分がなされる様な、そんなシステムになれば、もっとon-airされる作品の質が上がるのになぁと思いました。予算が有る作品、若しくは、スケジュールが上手く回っている作品では、高品質な作画が安定的に放映される所も有りますよね。今期だと〔精霊の守り人〕の絵等は、乱れなく綺麗な儘で終盤を迎えていますね。矢張り、公共放送だから資金は潤沢なのかな。其れと〔天元突破グレンラガン〕の作画は毎回〔神〕でしたね。これもガイナックスが賭博産業に〔魂を少し売った〕お陰で、資金が潤等になったからなのかな。資金って重要なのですね。------------------------------絵の話。皆様、ゴメンナサイ。でも、頭にプワァって下りてきたアルよぉ。ハタ皇子にリスペクトを込めて。他のお絵かきさんが、似たようなのを描いていないと良いのだけれど…。如何だろ。先週はヅラの絵。やっぱ背景の階段を直した方が良いのかな。。。〔グレンラガン〕のニアの事で気持ちがアレだったので、この絵を描いて少し持ち直しました^^。コメディの力って凄いね。---2007.10.01.23:02文章up---
2007.10.01
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