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今日2枚目の絵、水も滴るいい男って奴です。如何しよう、最近マジで銀さんにイカレて仕舞いそうです。タオルを持ってセクハラまがいの言葉を吐きながら、拭いてあげたい。ひぃ。銀魂53話の前に。銀さんはいぃ。本当にいぃ。私が銀さんを好きな理由なのですが、銀さんの視線は常に傍らにいる者達へと優しく注がれている点につきると思います。過去に燃え尽きる経験をした彼、心に獣を飼っている彼、そして、今は死んだ魚の様な目をしていると云われ、モラトリアムの様な生活をしている彼。大抵の場合、そんな人は、其の視線は自己へと向きがちですが、彼の場合は優しくでも真直ぐに周囲へと注がれているのです。此れは心が強い人でないと出来ない事ではないでしょうか。似た様な立ち居地のキャラクターで〔るろうに剣心〕の剣心が居るのですが、彼の場合は、周りの仲間達に心を配り優しく接してはいましたが、その視線は常に己の内側・過去を向いていた様に思うのです。銀さんは未来は向いてはいないけれど、確かに今を向いている、それも傍らの者達に向けられている、家族ごっこと云われてもいい、確かに彼は強く優しく素敵な男なのです。〔銀魂53話〕、火消しのお姉ちゃんの人情話でした。このおねえちゃんの声、余り好きでは無いかな。もう少し女の子っぽい声の方が好き。もう、何が良かったって云ったら、神楽ちゃんのドメスティックな「男なんてシャボン玉」な抜粋。貴女には暴力が似合う。そう云えば今週の〔ハヤテのごとく〕で、神楽ちゃんネタをやっていたね。銀さんはもう、良かった。どがぁんと飛び込んだシーン、格好よかったです。其れから消防の水に濡れ、天パの髪がしんなりした様、ひぃ、もう、如何するよ、如何にかして頂戴。これは絶対描かないとと思いましたよ、で、今日の絵なんですよ(OnAirからは時間が経って仕舞いましたが)。絵の話。綺麗に描こうと思うと表情がうまく付けられない。難しい。表情や情動を表現しようと思うと、似てなくなって仕舞う。はぁ。
2007.04.30
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やっぱり我愛羅のillsut。描いていて私も胸が苦しいよ我愛羅。Naruto疾風伝11話の感想ですが、先ず思ったのですが、ナルトって何時も見た目で相手を呼びますよね。チヨばあ様の事を〔しわくちゃばばぁ〕っていきなり呼んでいました。そう云えば、再不斬の事はマユナシ、我愛羅の事も当初はマユナシ、リー君はゲジマユ、ガイ先生はゲキマユ先生、ですものね。ナルトの直感的で真直ぐな感覚、そういう細かい設定が彼の性格をうまく現しているなと思います。テマリがふぅと腰が抜けた様になるシーンには、何となくこちらも同じ気持ちで見て仕舞いました。姉さん、綺麗だね、憔悴している顔も。私、実は、サクラちゃんには普通の女の子でいて欲しかったので、こんなに成長して、嬉しいのですが、でも少し寂しい気もしました。彼女の〔普通〕な所、言い換えれば〔凡庸〕な所が(性格面でも能力面でもバックグラウンド面でも)、私、長所であり、この物語のバランスだと思っていたので、あまりにも〔出来る子〕になって欲しくないなと。カンクロウの「弟を頼む」と云う台詞、心にぎゅうと来ました。この3兄弟は、皆、色々心に葛藤が有ったのだろうなって思いました。子供って結構残酷な事を平気で出来るものね。だって子供は、相手の心をまだ感じ取る訓練がなされていないから、なのでしょうね(大人になっても出来ない人も居ますが)。小さい頃は弟の事を疎ましいとか思った事もあったかもしれない、そして、そう云う自分達の行動が弟を傷つけたと云う後悔の念も有ったのかもしれない、でも、弟と良い関係を持ちたいと思った事もあったでしょう、そして、弟を救ったのは家族である自分達では無く、ナルトだと云う事に感謝と苦しさを持っていたかもしれない。テマリとカンクロウの心情を思うと切なくなります。嗚呼、もう、如何しよう、苦しいよ、木曜迄あと3日待てないヨ。絵の話。我愛羅を始めてザツ塗りしてみました。うーん、やっぱりこっちの方が好きかも。私は色彩感覚も今一つ良くないなぁ。やっぱり数こなさないと、上手くなれないかな。余力が有ったら今日中にもう1枚位描きたい、〔銀魂〕か〔おお振り〕か。
2007.04.30
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初の〔おおきく振りかぶって〕三橋君のillsutです。可愛さが出ていれば良いのですが。実は野球モノって余り好きでは無くて、タッチ位しか知らないのですが、このanimationの1話を偶々見る機会が有って、見た瞬間キタァーっと云う感じが致しました。2話の感想ですが、何だろう、何だろう、皆可愛い。何て可愛いんだっ。其れしか感想が出ないヨ。勿論、storyの方も先を期待させる良い感じですが、もう少し話が進まないと、まともな感想が書けないかもしれないです。〔可愛い〕しか出てこないです、このイカレポンチ頭の語彙では。もう書くことが無いので、今期animationの視聴状況を以下表に纏めました。すみません、可也、偏っています。楽しみ惰性視聴停止グレンラガン、ぼくらの、ハヤテの如く、大江戸ロケット、ラブコン、ゲゲゲ、クレイモア、ウェルベール、Darker Than Black、ロミジュリ、ギガンティックフォーミュラ、地球へ、おおきく振りかぶって、ラキスタ、彩雲国2ndエルカザド、桃華月奇譚、ヒロイックエイジ、ひとひら、風の少女、キスダム、瀬戸の花嫁、Over Drive、そら、鋼鉄三国志、ブルードラゴン、かみちゃまカリン、風のスティグマ、精霊の守り人セイントビースト、リリカルなのは、鋼鉄神geeg、シャイニングティアーズ、ポリフォニカ、この青空に約束を、モンスタープリンセス、流されてアイラン島、アイドルマスターゼノグロシア※惰性の中から停止に移動する可能性の高いモノも多数。---2007.04.26. up---
2007.04.26
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今日の絵はメイド姿の神楽ちゃん。本当はマダオを描く予定でしたが、見事に失敗。52話の感想の前に。私はFan-sub(素人による英語翻訳版)を見るのが好きです。素人の訳には〔生〕な英語が有り面白いのです。銀魂にも今、ShinsenとRumbelと云う2グループが有る様ですが(もう1つbakanekoと云うのも有るらしい)、台詞の耳コピーのせいで聞き間違いも可也多く、また、日本語のネイティブさんがスタッフに居ないのでしょう、慣用句や流行言葉などを適当に訳しているのです。今On-Airされているanimationの殆んどにFan-subが有るのですが、銀魂のsubはその中でも最低クラスの酷さです。確かに日本人にしか判らない様なギャグと言葉遊びのせいで判りづらいですが、本当に酷い。因みにに26話のデスノ風の鍋の回で、冒頭〔ジャッキー〕と云う名前が連呼されるのですが、〔もう50歳だ〕だとか〔ツボの上げ下げ〕だとか〔シャンデリアに飛び移る〕とかと云えば、日本人にとっては、このジャッキーとは100%〔ジャッキー・チェン〕なのですが、〔ジャッキー吉川〕と訳されていました。何処のジャッキーですか、それ(笑)。死ぬほど笑いました。sub版は今26話迄upされているのですけれど、銀魂の場合はゆっくり追っかけで訳している様です。因みに人気の有るNarutoやBleachの場合は、On-Air後、半日~1日でsub版が出回っています。その情熱には、頭が下がります。私、日本のTVスタッフやAnimationのスタッフに提案が有るのですが、公式で字幕版をOn-Airと同時にnet配信をすれば良いのではと思うのです。netの方は有料にして全世界同時配信(英語圏)にすれば、金銭的にも良いかと。素人でさえ1日で字幕版を作成出来るのですよ、プロなら其れ位簡単でしょうに。それに、英語圏の人々の多くは、sub版(字幕版)よりdub版(英語吹替版)の方が好きな様ですので(コアなfanは除いてですが)、今迄通りのdub版の権利販売は其の儘出来るだろうし、凄く良い方法だと思うのですが。米国人は自国の映画産業保護の弊害で、字幕に成れていないと云うか、面倒だと感じる様ですし。そういう物を楽しんでいる私が云うのも矛盾していますが、でも此の侭だと折角の産業が衰退して仕舞いそうで、不安なのです。ただでさえ下請けを外国に発注している現状、折角育てたコンテンツ産業に対して、欲が無さ過ぎですよ。デスノートが北米で英語版のnet配信を早々に許諾したのも、違法コピー問題の事情が絡んでいると思うのです。デスノートのfan-subは、本当に多いです。英語だけでも私が知っているので4団体(多分未だ有るし)、また、英語以外の言語団体でも、イタリア、フランス、中国、スペイン、ロシア、多分まだ有ると思います。凄いね。52話の感想。もう時間も過ぎたので簡単に。しっかし銀さんには子供が良く似合います。扱いが上手い。13話の宇宙海賊ハルサメの話の最後のpiggybackのシーン、40話の神楽ちゃんとお父さんの喧嘩の時の吹っ飛んだ神楽ちゃんをグワシと抱えるシーン、絶対子供居るだろお前的なスメルが致します。マダオぉぉぉ。38歳無職、失禁野郎なお前が大好きだぁ。マダオには激しくシンパシーを感じます。今日の絵の話。もっと神楽ちゃんを可愛く描きたいものだ。凄く好きだ純粋で下品な神楽ちゃんが。もっと汚い言葉を吐いて頂戴。目が大きいと描くのが楽しい。でも、もう少し表情をくずして表現出来る様になりたい。
2007.04.24
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3話〔縁に縛られた銀狐〕、storyは動き出しました。早くしないとお客が逃げちゃうよ、面白い作品なのだから頑張れ。南町奉行やら遠山の金さんやらクロギヌシュウ(漢字判らん)も動き出し、サブキャラの過去話カタルシス展開もクリアか。其れにしても南町奉行、若本節でしたか。緩急の有る「贅沢は禁止ぃっ」の所とか、いい塩梅。第1話から彼で遊ぶべきだったのではと思うのですが。因みに、私が思う1番の(言葉遊びの)コメディ作品は同じ若本節の〔ニニンがシノブ伝〕です。落ち込んだ時は此れで笑い死ぬが一番。凄く面白いのに、第1話が普通過ぎたのかもしれません。パラレルな江戸時代設定で、同心はメガネMだし、南町は若本節だし、弟は鼻メガネの神楽ちゃんだし、過去持ちの色男と色女も居るし、不思議系宇宙人のバトルも有るし、クロギヌシュウなる歴史の影の一団も絡むし、遠山の金さんも裏で動き気味だし、長屋はアウトサイダーの吹き溜まりだし、宇宙人ヒロインは人間を学び中だし、影の薄いオカマは居るし、嗚呼、勿体無い!!!同じ時代モノパロディの〔銀魂〕の1話は凄く上手でした。オリジナルのシナリオを用意し、主要な登場人物を全部出した上、その世界観とスタンスを余す所無く表現していました。〔大江戸ロケット〕の1話では、登場人物の紹介迄は出来ましたが、スタンスの表現迄は出来無かったのが勿体無いかなと思いました。シリアスとギャグとパロディの配合具合を1話でもっと表現出来たら、もっとお客はついて来たと思うのですが。多分、このままのクオリティを最後迄維持出来たら、作品としては良いものになると思うので、DVD狙いになるのでしょうね。銀次郎の過去話が出てきた時に、第2話の感想で書いた事(4/15の日記)が、またふわっと思い出されました。中年のモラトリアムですかぁ、他人のフンドシで自分の夢ですかぁ、昔のツレから涙ビンタですかぁオイっ、な展開で、エウレカのホランドですかぁと突っ込みをしたく成りました。何でだろうね、全然違うお話なのに、何故かエウレカを彷彿して仕舞うんですよね、この作品。其れと過去話の時、ラテン系のギターのBGMでしたが凄く良かったです。人生の酸いも甘いも経験した中年にこそ、このジブシー(差別用語だったら御免なさい)みたいな音楽が似合うと思うのです。同じ様に実写の時代劇の鬼平犯科帳で使われたジプシーキングスのエンディングを彷彿させる感じです。ホロウだか何だかな奴にはこういう音楽は似合わないと思うのは私だけでしょうか(また話がズレタ)。まあ、文句タラタラだけれど、とは云いつつ、結構好きな作品と云う事です。好きなクラス女子に意地悪をする中2男子な心持ちなので、暖かい目で見てやって下さいね。---2007.04.22. 18:23 up---
2007.04.22
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(其れは勿論)貴方です。疾風伝10話感想の前にネジ兄さんの話。つややかな黒髪、透き通る様な肌、吸い込まれそうな瞳、憂いを帯びた顔で寡黙にしていると、王子様といった風情だけれど、彼の本質はそんな所には無いと思います。宗家を怨んでいた頃の彼は、普段は皮肉屋で寡黙な振りをしていたのだけれど、ヒナタ様の前では感情を抑えきれず、もう一つ顔が姿を現していました。相反する2つの気持ちに支配された感情的で攻撃的なな貴方に、私もemotionを掻き立てられました。中忍試験の時の、ヒナタ様を追い詰める貴方は、本当に魅力的でした。人間の業の様なモノを感じさせられました。サディスト全開。彼の行為は正に〔嫌いは好きの法則〕。しかも凄く饒舌。多分、元来の彼はお喋りさんなのでは。彼の様な人は、結婚したら絶対奥さんベッタリで、仕事から帰って来るなり奥さんにベラベラとお喋りを始めるに違い無い、そうに違い無い(笑)。しかも嫉妬深いに違い無い(笑)。そんな大好きなネジ兄さんなのですが、Narutoと云う物語の事を第一に考えると、本当はサスケ奪還時に、殉職する予定だったのではと思うのです。え、嫌ですよ、彼が死んで仕舞うのは、絶対嫌ですよ。嫌なのですけれど(本当に嫌です!!!)、物語を第一に考えると、あのサスケ奪還作戦は、矢張り如何しても少し違和感が残るのです。ナルトに心を救われ、新しい自分として生きていこうと云う矢先、まるで自分の父親の運命と重なる様に、自己犠牲を〔自分で選んで〕あの場を収める。一人を助ける為に彼とチョウジの二名を喪失し、其の犠牲が有るにも拘らず、結局サスケは闇に堕ちて仕舞う…。その方が、物語としてシックリ来る。其の喪失感と遣り切れなさが、ナルトのサスケへの感情に深みを挿すと思うのです。しつこい様ですが、嫌ですよ本当に。でも、多分そういう案も考えていたのでは無いのかしら、原作者の岸本斉史さんは。だって、同じ様な立ち位置の我愛羅は、今、正に自己犠牲の道、まっしぐらなんですもの。闇から救われたネジ兄さんは、其れは其れで素敵だけれど、貴方には〔銀魂の総悟〕と共にサド星の王子様でいて欲しかったと思うのは、私の我侭でしょうか。そう云う訳で願望も含めて今日の絵と成りました。Naruto疾風伝の10話の感想。チヨ婆様が良い味を出していました。木の葉への感情は疑心暗鬼といった感じ、当たり前ですよね、ついこの前迄は敵国でしたから。カカシ先生に飛び掛った最後のシーン、カカシ先生の「ネヘェッ」って何(笑)。我愛羅がとうとう運ばれて仕舞いました。うううっ。鳥居の中だったけれど、鳥居が描かれていたから近所の国ではこのシーン、カット決定ですね(近所の国では鳥居はTVで放映禁止なのだそうです)。ネジ兄さんの登場シーンでは、正座で〔ねっじにぃさぁん〕コールをして待っていました。でも、彼の絵は今一つ、手抜きに感じました。我愛羅も手抜きに感じたし。でもナルトとサクラは綺麗に描かれていますね。テマリも美しいお姉さんといった風情です。シーンによりアニメーターを上手い人と下手な人とに振り分けしているのでしょうか。其れにしても、来週迄待ちきれません。胸が苦しいです。
2007.04.21
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ごめん猫娘、約束忘れちゃった。魚っこ買ってあげるから、そんなに怒らないで。3話〔妖しき旋律!夜叉〕、心に掬う夜叉のお話。多分、居るよ、私の中にも闇色の奴が。このお話、前クールの続きの話のようですが、私、覚えていません。だから面白さが半減して仕舞ったかな。知っていた方が楽しめたかもしれませんね。鬼太郎がヤラれるシーンは、その、結構エロくてグロく見えたのですけれど、本当に怖かったです。「お前だけは許せないぃっ」と鬼太郎が叫び、クラシックのBGMも最高潮、まるでもうstoryが20話位進んでいて、今、正に今期のクライマックス!かの様に錯覚致しました(笑)。今期の猫娘って、普段、前歯が少し見えているのが、猫みたいで凄く可愛い。でも何故か〔げんしけん〕の斑目君を思い出して仕舞います。彼も痩猫っぽい風貌をしているもの。因みに斑目君は好みだ、そのオタク道な部分も含めて。今日の絵の話。絵はMACで描いているのだけれど、upしてwinの方で見ると、何だか凹みます。winとmacではモニタの色が如何とかと云う良く有る言い訳では無くで、macで描いている時は如何しても焦点がミクロな方向にしかいかないのだけれど、upされるとマクロで見るから欠点が直ぐに判るんです。影おかしいじゃんとか、骨格曲がっているよとか、光の方向間違ってるとか、表情悪ぅっとか、重量感が出てないとか、もう、満載。。。もっと描いている最中から、全体を客観的に眺められる目が欲しいものです。過去絵なんて、全部の絵に直したい部分が有るのだもの。
2007.04.19
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今日2枚目の絵。ひぃ。冒頭の入浴シーンのillsutです。ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい。ずっとReideenの事は、書きたい(描きたい)と思っていたのだけれど、其れ以外に描きたいものが沢山有りすぎて、頭が爆発しそうで、この儘だとこのanimationを最終回迄描けないのではと思っていた所、今日、銀魂の神楽ちゃんの絵を間違って上書保存して仕舞い、凹んで仕舞ったので、えいやっと少しキレ気味で気分一新、描く事に致しました(長いヨ、説明)。実はReideen、本放送前に一部netに流出したものを見ていたんです。すると何と〔眼鏡王子〕が主人公じゃないですか、其れと女性受けしそうなテイストのキャラクタdesign、其れと懐かしさ(!)、多分、私、Raideenを見ていると思うんですよ、記憶は無いんですけれど、〔勇者ライディーン〕と云う言葉は覚えているのですから。7話〔新たなる風〕の感想ですが、ええと…、鈴原トウジ参号機が暴走です、いえ、違います(笑)。巨大人型自走兵器J.A.…でも有りませんが、似た様な自警隊の新型機、疾風です。ですが、敵の緑スライムに乗っ取られ、暴走中です。そして、主人公も心が少しだけ暴走の様です。核程度の威力の有る何かを搭載している様ですが、お披露目の試験走行なのにそんな物騒なモノ搭載するんですか?ねぇ、自警隊のお偉い様。思うのですが、このanimation、主人公が全然女の子と拘りを持たないのですけれど、矢張り、此れは〔女子向け〕の〔ご配慮〕と云う事なのでしょうか。其れに、まるで大きなお兄さんも大好きな美少女変身モノよろしく主人公が毎回露な姿を晒すのも、〔ご配慮〕なのでしょうか、制作者様。絵が綺麗なのに作画が全然駄目なのは如何してなのでしょうか。あ、誤解の無い様にしておきたいのですけれど、私の云う所の〔作画〕とは、動画の動きの表現やカット割の事で、顔が綺麗だとか整っているだとかそう云う意味では使用していません。制作もPurodutcion I.G.であるのに、ロボット物の一番大切な〔戦闘シーン〕が可也カッタルイんです。百歩引いて、大型機はそんなに早く動けないんですよ実際はとか、其の重さで本当は自立歩行なんか出来ないんですよとか云う、〔古泉〕的な、〔20世紀少年〕的な、説明が付くとしても、其れでも、3D表現に逃げて、主人公の露な表現に逃げて、戦闘シーンを濁すのは、如何しても残念です。designワークは良いだけに。要するに〔Raideenはロボット物ではアリマセン〕と云う事でしょうか。今日の絵の話。ごめん、キモイですよね。矢張り女の子の方が肌とか描いていて楽しい。何時もの雑塗りの儘では、上達が見込めないか? いや、駄目だ。描きたいものを描こう。上達だとか如何とか二兎や三兎を追おうとするから、また、息苦しくなって、止めて仕舞いたいくなるんだよ、自分よ。好きな事をやりなよ、ねぇ。
2007.04.18
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見終わった後、激しくダウナーなエモーション、此れはもう描くしか無いなと思って、朝から絵です。其れにしてもオープニングの歌と赤い地球、気持ちを盛り上げてくれますね。掌がジットリして仕舞います。新しいキャラが登場、声が我愛羅でした。少しコミカルな感じですが、後からクルんだろうなぁ。ひぃ。め、眼鏡がころりと…。うぅ。あの椅子は彼らのアイデンティティを表しているのかなと思いました。はぁ。うわあっ、トンッって。後味悪い、嫌だろうなあんな役回り。私だったら耐えられないです。うぅ。願わくば〔なるたる〕の様な尻切れトンボの作品にならないで下さい、お願い致します、本当に。もう絶対どんな欝展開でも、最後迄ついて行きますから。今日の絵の話。描きたいイメージは、頭の中にはっきりと浮かびましたので、寝っ転がり、姿見を抱きしめ、こうか?こうか?と、ポージングをして描きました。本当はanimationでこのシーンを見たかったのですが(一瞬、静止して欲しかった、この瞬間で)、落ちる瞬間は描かれ無かったので、自分で描きました。でも、あの演出も良かったと思います、雰囲気が出ていて。呆気無さ、意外さ、呆然さが感じられて。背景は結構手抜きに描いたけれど、雰囲気は出ていると思から良い事にしましょう。今日はもう1枚か2枚、描く予定。Last updated 2007.04.18 08:31:24 → 2009.04.23 カテゴリ移動
2007.04.18
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ひぃ。萌えた。自分で描いていて萌えるなんて変態かおのれは。でも、表情が上手く描けた時は、凄く嬉しい。まだ色塗りと体の線とかは駄目だけれど、頑張れ自分。と云うか、坂田さん、ソノ台詞を私に云って頂けませんか、ソノ表情で。銀魂51話、エンディングの例の彼の話がそろそろ始まりそうな予感です。50話で〔テコ入れ〕の事を云っていたけれど、51話からその〔テコ入れ〕が始まったのだと思います。神楽ちゃんのメイド姿は激しく好みでした。その口から〔尻軽女〕なんて云う言葉が発せられるのが、また痺れます。彼女の汚い言葉遣いが、凄く好きです。彼女の声を担当している人は、確か萌え系の王道〔灼眼のシャナ〕のシャナや〔ゼロの使い魔〕のルイズ、最新だと〔ハヤテの如く〕のあの女の子、少年の声だと〔鋼の錬金術師〕の弟もそうだったかな。でも、神楽ちゃんの時が一番可愛く感じます。純粋な下品さ。銀さん。ソノ アカチャン オモイアタルフシ ガ アルノデスカ。私は銀魂の言葉遊び、言葉廻しが大好きです。「俺は天パーの伝承者かっ、子供にこんな重荷は背負わせねぇ」とか「障子が穴だらけの家に住めばいいのよっ」等挙げれば限が有りません。しっかし、可愛いね赤ちゃん。本当に似ているし(笑)。銀魂の登場人物は、皆魅力的です。ハタ王子ですら好きかもしれません(笑)。銀魂は元々歴史のパロディで有り、その中で別のanimationや人物やニュースのパロディをしている二重の入れ子構造ですね。歴史のパロディは、別の漫画でもやっている良くあるプロットですが、実際の歴史よりも面白くないとパロディをする意味が無い、その辺をこの原作者は良く判っている様で、彼のそういう能力や、また、言葉遊びの巧みさが、この作品を面白くさせているのでしょう。原作者の〔空知英秋〕さんは、多分、ディレクション向きなのだと思います。今日のillsutの話。銀さんの髪の毛は難しい天パは難しいと云う事が初めて判りました(笑)。もっとチュウしている様に見えれば良かったのだけれど…。with赤ちゃんの絵も、別のキャラクターで描きたいなぁ。如何しよう。神楽ちゃんとか、ヅラとか、お登勢さんとか、ね。
2007.04.16
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大江戸ロケットの2話、やっと話が助走段階。天保の改革でしたっけ、水野改革の頃のSF風のお話ですが、ええと、ええと、何故なのかな、何だかエウレカセブンに見えて仕舞うのは、多分私だけだとは思うけれど、女の子の目が大きくて髪の空色だからなのかな。其れと、ああ、人物配置が時代のアウトサイダー達と人間で無い少女(多分)と云う設定だからかな。話も雰囲気も全然違うのだけれどね。途中で大塩なんて名前が出てくるので〔大塩平八郎の乱〕とかの事でしょうか。北町奉行の金さんの名前も出てくるし、設定自体は面白そうなのだけれど、何て云うのかな、話が見えてこないので、まだ、此れから面白くなるのか、そうで無いのかが判らないんです。台詞も何だか普通のanimatipnっぽく無いなと思って、netで調べると原作は劇団〔新感線〕の戯曲だそうで、ああそう云う事か、と云う感じです。この作品、1話の時にも書いたけれど、色彩設定やアングルやカット割が凄く格好良くて好きなのだけれど、全体のイメージが一般受けしそうにないのです。音楽も凝っていて、制作者の情熱は凄く感じられるのだけれど、この4月期の新作ラッシュ時に、animationを見る大人の層の需要に合っていない様な気が少しするのです。すごく勿体無い。今日のillsutの事。そのcoolなdesignワークに敬意を表して、ブルーの罫線と、筆書き風の背景で、エンディングのイメージで。でも、着物のハタメキ具合や裾の空き具合は、特盛にしておきました。---2007.04.15.19:25 up---
2007.04.15
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自分で描いたくせに、あまりのアレな塩梅に動物園の熊の様に部屋をウロウロぐるぐると廻って仕舞いました。キモイよ、自分。だって、綱手様が「因みに、シカマルとテマリの交際疑惑だが…」何て云うから、つい…(私、CP等のソノヘンの事情が良く判りません、不快な人がいたら、ごめんなさい)。Naruto疾風伝08-09話の感想ですが、また号泣でした。回送シーンで例の58話の我愛羅の台詞「では俺は何の為に存在し生き続けているのか、生きてる間は其の理由が必要なのだ」が出てくるし、其れと被る様にナルトの「あいつばっかり損な役回りになっちまう、あいつばっかりがっ」と云う台詞、私も何故我愛羅ばかりがこんな目にと思い、胸が苦しくなりました。そして、ナルトの心の優しさと強さ、ああ、コノ子は何てイイ子なのだろうと。実は、ナルトの事は中忍試験の中盤迄、そんなに興味が持てませんでした。ごめんナルト。良い子だとは判っていたけれど、其の子供っぽく出娑張りで自意識過剰で真直ぐな所が、うーん苦手だなぁと思っていました。でも、彼の真直ぐさは、痛みを知る者の真直ぐさ、心が痛くても相手を気遣いニカッと笑顔を振れる心の強さ、そしてヒナタの言葉を借りれば「誇り高き失敗者」、彼の裏打ちの有る強さに少しづつ共感出来る様になったのです。因みに女性陣で一番好きなのは、其の件のヒナタ。もう一つ因みに、シカマルも可也上位で好きなキャラクター。理由は彼もヒナタも人の本質を見る目が有るからです。ヒナタがナルトを見出した様に、彼はチョウジの良さを見出す事の出来る人だから。illsutの話。私はほっぺが赤い子を描くのが好きらしい。だって、可愛いのだもの。其れと、オトコノコの絵は難しい、オンナノコに比べ目が小さいから、表情が出し難い。絵にコメントを付けるのは、私の技術の低さを補う為の上手いシステムだと思っている。
2007.04.14
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例のコスプレ猫娘のillustを描きました。昨日の夜中に如何しても此れを描きたくなって、本当は今日、bleachの新エンディングからインスパイアされたものを描こうと思っていたのだけれど、此方に致しました。猫娘に向かって「何でそんな格好しているの?」って問うて下さい、多分、←こう答えます(笑)。この格好、ティッシュ配りのアルバイトですよね、多分。猫娘の絵はシリーズ化して仕舞うスメルが濃厚です。だって、描いていて、楽しい。ゲゲゲの鬼太郎2話は、お騒がせネズミ男のお話でしたが、確かネズミ男って灰色の被り物を着ていませんでしたっけ、どのシリーズのものか覚えていませんが。子供の頃からの付き合いの友人って、若しこの人と大人に成ってから出会っていたら、多分深く付き合わないよなぁと思う様な人が、居たりしませんか。子供時代は学校や地域と云う周り決められた枠が有って、その中で偶然の出会いで必然で仲良く成る友人が出来たりしますよね。ネズミ男も鬼太郎にとってはそんな友人なのではないのかな。打算が無い分、ピュアかもしれない。其れにしても猫娘、可愛いよぉ。私も猫又だから、彼女の様にcuteな猫に成りたいものだ。illustの事。このテイストで描くと描いていて気持ち良いし、時間が掛からずサクっと出来る(笑)。肌色は黄色系よりも赤系が好きかな。枠線の処理は今後要検討ですね。今の儘も好きだけれど、ベッタリ塗る時は別の処理方法を考えないと。
2007.04.12
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吃驚したヨ。だってヴァン・アルジャーノの吹替が、ちゃんとフランス訛りなんだもの。日本版の本放送の時は今一つ気にもならなかった彼、何だかスカシ気味で格好良いよ。ひぃ。英語にキコエナイヨー。エロぉい。やるじゃないよ adult swim。其れともう一つ。ハジが小夜に向かって頭を下げてこう云うんです。「Saya, call me "haji". And, give me an order」ひぃ。此れだけで、なんだかお腹一杯です。因みに、残念な事が一つあって、オープニングソングはオリジナル版(日本版)の儘なのですが、エンディグは歌が10秒位で切られているのです。尺の関係でしょうけれど、凄く勿体無いです。〔元ちとせ〕の歌はとても情緒が有るから、米国の人にも聞いて欲しいのに。animationの主題歌からj-popが好きになる海外の人って結構多いと思うのです。だからanimationを売る時に、その辺りの権利関係を調整して主題歌等もきちんと放映出来る様にした方が、日本の音楽を売り込むのに、丁度良い方法だと思うのです。確かにanimationを視聴層は子供がメインです。でも子供だからこそ、(日本の音楽だからと云う)偏見が無く音楽の良さが伝わると思うのです。音楽を活発に購買するのはティーンエイジがメインです。そして流行を作るのもティーンエイジです。だからanimationとセットで売り出す良い宣伝媒体だと思うのですが。ねえ、売込担当さん。日本でもanimationの主題歌は昔、普通の音楽シーンとは別のものとして捉えられていましたよね。でも、何時の頃からか、animationの主題歌をアーティストが歌うようになり、カップリングで売られる様になりましたよね。折角海外で日本のanimationの人気が出ているこの時、このチャンスを逃す手は無いと思うのですが。今日のillsutの話。矢張り色数を絞ってさっぱり描いた方がanimationの絵っぽいね。昨日の〔地球へ:ジョミー〕の絵よりも、こちらのテイストの方が好きかも。でも、挿し色とか入れても良いかな。手、抜き過ぎに見えるし。うーん、難しいです。
2007.04.11
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今期新作の第1話33作品あまりを視聴終わりました。死ぬぅ。〔地球へ〕、例の前クール打ち切りに成った作品と同様の視聴層を狙い撃ち。私は原作に触れた事は無いのですが、キャラクターdesignのレトロ感は有るけれど、面白かったです。或る意味、クオリティと表現手法の多彩に成った今のタイミングでのanimation化で、ファンにとっては良かった事かもしれませんね。〔ぼくらの〕、原作者の鬼頭莫宏氏は要注意人物。前作の〔なるたる〕では酷い目に遭いました。なるたる第1話がEVAの様で面白そうだったので、漫画を先読みしたら、まあ何と云うか、ペドフィリアと陵辱の陰鬱な腐臭でもって、心理攻撃をされて仕舞いました。漫画を読んであんなに欝で気持ち悪く引きずったのは初めて。この〔ぼくらの〕でも、そう成るのではと、蟹のシーンを見て確信に近い思いを懐きました。子供とMADな大人と世界と、そして、ロボット。良い意味で(悪い意味でも)EVA風味。でも、嫌よ嫌よも好きのうち、視聴続けるのだろうな、私。〔ラブコン〕、いかにも少女漫画なお話。心を乙女にリセットしてドキドキを楽しみましょう。実際の男子高校生はもっとナマグサイよ。其れにしても、関西弁って可愛いね。〔鋼鉄三国志〕、基本設定で三国志を知っていないと付いて行けない様です。ごめん、全然解かりませんでした。女子向けの萌えなのだと思いますが、元が三国志だから、storyも今後面白くなれば良いなと期待値を込めて。如何か、綺麗な男の子を見るだけの下らない作品にならないでね。〔ブルードラゴン〕、鳥山さんの作品は久し振り。実はドラゴンボールって初期の頃は面白かったのだけれど、後半ついて行けなく成ったので、この作品にはそう成って欲しく無いと思いました。彼の描く大人の女性って凄く格好良いね、女剣士のゾラが素敵。まあ、王道な少年冒険モノです。〔シャイニングティアーズ〕、素人なのか脚本家なstory展開。〔OverDrive〕、人が何かを得て育っていく様は面白い。多分、この作品もそういう類のstoryだと思います。自転車と云う素材が、少し変わっていて良いです。でも私、この主人公、別に自転車で無くて絵の方で育っていく話でも、面白かったのではと思いました。なんて、いきなり作品否定みたいな事を云ってみたりして。〔かみちゃまかりん〕、子供っぽいキャラクターdesignなのに、明らかに大人向け作品か(笑)。箱庭のお約束の中で楽しむ作品。でも何故ロリータって可愛いのだろう。illustは今の儘、ざっくりしたものとanimationみたいなもの、2パターンで描いていこうかな。でも表情って難しいです、全然思う様に描けない。ざっくりの時はあまり手を掛け過ぎない方が良いのかな。今日の絵、気持ち悪く成って仕舞ったし。---2007.04.10. 17:35 up ---
2007.04.10
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仔我愛羅のillust2枚目inブランコです(1枚目は此方の頁 07.03.20)。我愛羅はまだ沢山描くと思います。58話のリー君の病室での我愛羅、本当に不憫です。〔己の存在を確かめる為〕〔生きて行くのには理由が必要な為〕他者の命を奪うと云うけれど、其れでは満足や心の平安は得られない事を、本当は我愛羅も何処かで判っている。仔我愛羅時代、彼は夜叉丸のあの裏切りの瞬間迄は〔愛情の様なもの〕を彼から貰えていたと思っていた。でも死の間際、本当は貰えていなかったと強く認識させられ(本当に愛が無かったか如何かは、もはや夜叉丸にしか判らないけれど)、其の瞬間、手の平から砂が零れ落ちるかの如く、愛の様なものも滑り落ちて仕舞った。一度手に入れた(かもしれないと云う)記憶が有るからこそ、そして裏切りと云う形で壊されたからこそ、其の喪失感は大きく、トラウマとして抉じ開け傷つける鍵と成って仕舞った。【我を愛する修羅】の道は、本当は他者から貰いたかった愛情が、あの瞬間、自分にはもう絶対得られない与えられないと諦め絶望した先に、其の代替品として作り出したもの。代替品だと何処かで判っているから、他者を殺し続けても、其の場しのぎの慰めには成っても、真の平安が得られない。彼のリー君への執着は、リー君が自分を追い込む程の腕を持っているから、殺すべき他者として認めているからだけでは無く、ガイ先生と云う存在、自分が持つ事が許されない(と感じている)愛情をまざまざと見せ付けられ、其れを持つリー君が羨ましく妬ましく、そして、そう自分が嫉妬している事すら判らず、心に湧いた言い知れぬ不安感を彼を殺す事で拭えるのではと云う気持ち、見ていて本当に痛々しいのです。殺意がガイ先生に向かないのが、其の証拠ですね。我愛羅、嫉妬も愛情の一つなんだよ(歪んでいるけれど)。最後に。米国で放映されているdub版(吹替版)の我愛羅の声優ですが、dub版もraw版(日本版)と同じく仔我愛羅時代も同じ声優が声を高く出して演技しているのですが、凄い下手糞(オッサン声)なので、ブーイングが起こっておりました。私も視聴してそう思ったし。日本の声優陣の能力は本当に高いですね。
2007.04.09
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今日2枚目のillust、〔ギガンティックフォーミュラ〕の神代真名ちゃん。このanimationはキャラクターデザインが(少し)特徴が有って、苦手な人も居るかもしれないですが、でも私は絵の表現に於いて多様性を維持して欲しい派なので、苦手な人でも敬遠して欲しく無いな。テイスト的には〔かみちゅ〕が近いかも。storyは例の類似性のニホヒがするのだけれど、新しい戦争の形という提示は、何かを期待させます。其れに今の所、今期のロボット物の中では(実は)一番期待しています。其れに赤いぽっぺ、可愛いし。〔大江戸ロケット〕、背景の筆書きテイストやアングルやカット割が、素敵。キャラクターデザインはやけに子供っぽいけれど、動画の線の色が紺色だったりと、兎に角、絵に目が行きました。storyは何だかドタバタしていて今一良く判りませんし、怪獣みたいなのも出て来ているし、とりあえず数話様子を見てみましょう。〔ながされて藍蘭島〕、オープンお色気コメディ、ハーレム設定、でしょ。父親との葛藤的なシーンも有るけれど、お色気、でしょ。この先お色気版サザエさんみたいな展開がずっと続くなら視聴を考えるけれど、まあ気楽だし、何か面白い仕掛けが有って欲しいと期待を込めて視聴継続。〔精霊の守り人〕、NHKらしい作品。面白そうだけれど、何故NHKはお隣の国風の作品ばかり製作しているのかしら、不思議。彩雲国然り、十二国記然り。国営なのだから、もっと和風な物が有っても良いのに。そうそうSAMURAI7なんて全然和風で無かったし。キャラクタや背景等は丁寧で綺麗、主人公は何故かblood+とBLOOD THE LAST VAMPIREの両方の小夜を足して割った様な感じ。 〔sora〕、シャッフルや、ダ・カーポや、D.C.S.S.等を思わせる、まあ所謂そんな感じ。後半ダレダレで視聴していた所、最後、そう来たか、吸血鬼系なのか?な展開で、興味が引き戻されました。どうか頑張って下さい、スタッフさん。其れに、同じく今期新作のうざくて中途半端な〔この青空に約束を〕よりは期待出来そうなニホヒが。矢張りillustはざくりざくりと描いて行く方が楽しい。でも其れだと練習にならないし。ただ、やっぱり判った事は、自分が描きたい物を描くのが良いのだなと、思いました。そんな事すら判って居なかったヨ。もっと絵に感情がこもっている様に描きたい。---2007.04.08. 14:56 up ---
2007.04.08
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〔ロミオ×ジュリエット〕は、比較対照になりやすい〔岩窟王〕と比べてみると、表現やdesign的には目新しいものが無いけれど、主人公の設定の一部変更、羽の生えた天馬等ファンタジー風味が加味されていて、次を期待させる物語の力を感じたので、視聴決定。でもこれ、原作どおり悲劇で終るのかしら。〔DARKER THAN BLACK 黒の契約者〕正直、今一つ設定が未だ理解出来ていないのだけれど、主人公や壁の事や能力の事が、少しづつ判るのと同時に物語も進んでいくのだろうね、題名通りの暗い展開に成るのだろうけれど、興味が持てるので此れも視聴決定。〔Saint Beast〕何この安い設定と作画。ごめん無理。〔アイドルマスターXenoglossia〕凄いね、アイドル萌えとロボットの合体です。人の欲望の深さを感じずにはおれません。少し前に〔ようつべ〕でこの作品のデモについて「日本人は何でもロボット物にしてしまう」と外国人が半ば呆れてコメントしていたのを思い出しました。激しくロリータ色濃し。どちらの方向に話が進むのか未だ判らないので、一応視聴予定。〔鋼鉄神geeg〕、吃驚する程目新しさの無い作り。この所、沢山のロボット物のリメイクが流行っており、大抵は何か一つ目新しい事を試みていたりするのですが、何というか此れには何も無い感じ。元々のキャラクタ等のテイストは仕方無いとしても(昔のキャラクタデザインにも其れなりの味が有るのだし)、でも、色彩設定のダサさや、物語の運び方等の脚本のひねりの無さに、正直2話を見る気は…。今日のillustは昨日の絵日記で紹介した〔ウェルベールの物語〕の三種の神器を持った例の眼鏡王子です。今描かないともう描く機会が無いかもしれないので。今迄マウスで描いて来たけれど、ペンタブだと髪の毛がそれっぽくなる事を昨日、発見。それと大雑把に描く方が好きかもしれない。はみ出しを消すのが結構面倒。animation新作へのコメントはまだまだ続きます。出来れば今日あと1-2回描きたいかも。---2007.04.08. 10:07 up ---
2007.04.08
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〔ウェルベールの物語〕何このエロスな眼鏡王子。ひぃ。出てきた瞬間、釘付けでしたよ。でも1話でご退場ですか。物語は、「あ、終ったベル?」「終った云うな!」と云う〔大人〕な会話から始まりました。当初、普通の中世風ロードムービーかと思いきや、後半、変な戦車が出てくるし、期待していなかった割に結構面白そうなので、2話視聴決定です。〔Kissdum キスダム〕、初めの数分の難破のシーンに惹かれ、面白いかもと思いましたが、中盤の〔死者の書〕云々の流れでもって、激しく冷めました。ええとぉ、EVAから続く幾作品もの類似品のニホヒがして。でも、今、正に子供な人達、初めてこういった作品に触れる人達には面白いかもしれませんね。今後を期待しつつ、作画も綺麗だし、次回は視聴しようかと思います。〔ゲゲゲの鬼太郎〕、先ず感じたのは、背景などの作風が水彩画の様で綺麗。キャラクターは原作に近い感じ、前々回のanimation化の時だったかな、鬼太郎が格好良く描かれた時があったけれど、其れよりも原作のおどろおどろしい感じの方が好き。鬼太郎は何度もanimation化されているけれど、其の時代々々の子供達に視聴してもらいたいと、私は願います。鬼太郎の世界観は、古来日本から続くアニミズムに則っていると思うんです。日本は先進国の中でも珍しい一神教で無いアニミズムの国だと、私は勝手に思っています。多くの日本人は、神社へお参りに行き、寺に骨を預け、クリスマスにケーキを食べ(笑)、物にも魂が宿ると感じ、自然をも神として敬って来たと思います。神様が沢山居るんです。其の、或る意味〔おおらかな〕情緒を、若い世代にも持ち続けて欲しいと、思うのです。其れが日本の発展と少なからず拘りが有ると思うのです。其の意味でもこの〔ゲゲゲの鬼太郎〕、何度もリメイク放映され続けて欲しい作品だなと思いました。今日のillustは其の鬼太郎の中で一番萌えに近い存在の〔ネコ娘〕。私は猫又ですがネコ娘にも成ってみたい、だって、可愛いのだもの。因みに、その他の新作1話目の感想も、あと5-6回書かないと全部終らないね。ノルマ多し。
2007.04.06
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naruto疾風伝06-07話、私はコミック派では無いから、木の葉隠れの里と砂隠れの里のカットが細切れになっていてもまぁ大丈夫でした。脚本上の努力と理解しています。皆に慕われる風影様、うぅ、疎まれていた頃を思い馳せるに我愛羅、良かったねと何度も思いました。でももう一回で良いから暗黒な顔のあなたも見てみたい気がします。其れと、テマリ姉さんは綺麗になりましたね。あの黒い着物みたいな装束が何だか色っぽくて、シカマルと本当にお似合い。其れから、何あのノースリーブでonベッドのカカシ先生、エロォいです。narutoは2年に及ぶフィラーのせいでファンを大幅に減らしたので、疾風伝では必至に取り戻そうと頑張っているのかな矢張り。原作に力が有って、animation版でも神懸り的な作画の回が何度も有って、そんなabilityの高い作品であるのに、昨年から一昨年にかけて本当に酷かったと思います。オリジナルの脚本家が手抜きをしたからなのかな。既存の話の焼き直し版・改悪版ばかりなのだもの。151話のヒナタが活躍する〔びこうちゅう(漢字が判らない)〕の話迄はオリジナルも許容出来たけれど、其れ以降は駄目でした。今日のillustは、件のカカシ先生です、少し荒めのタッチで。如何なのだろemotionが無いね。昔、中学生の頃通っていた塾の先生が云っていた言葉、「男は夏でも長袖のシャツでないと駄目だ。半袖のシャツや短パンなんて、はしたない。長袖を肘辺り迄捲くって着るのが色気が有るんだよ」この、男気な言葉が何故が私の頭の中にずっと残っていて、其のせいも有り、男性の半そでシャツやノースリーブ姿って何だか苦手だったのだけれど、このカカシ先生の姿は、えー反則ダヨォと思いました。
2007.04.04
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〔ハヤテのごとく〕は、初めて見る私には〔これが私のご主人様〕の男の子版?な感じが致しました。でも主人公、境遇が可哀想過ぎ、さらっと流していますが、親に売られたら普通、人生投げますヨ。可愛らしい絵に誤魔化されていますが、実は日曜の午前中のお子様タイムに流す内容としては如何なのかしら。〔天元突破グレンラガン〕はGAINAX物なので期待値は大なのですが、キャラクターデザインや話廻し等、何だか懐かしスメルがするのは、ワザとなのでしょうね、多分。其れにロボ物なのにロボがアレですか、吃驚。少しだけFLCL風味が致します。〔Hiroic Age ヒロイックエイジ〕はキャラクターdesignが平井久司さんと云う事ですが、気持ち絵柄を変えて来たのかな。ただ、ロボットのデザインが有機的で、顔、特に歯が見えている所などEVA風味なのだけれど、足とか体付きがゴツイので、少し格好悪いかな。ストーリはどっちに転ぶかなと、少し不安、〔オリンシス〕みたいな駄作にならないでね。蛸捕まえるシーンの動画や背景等の絵は細かく綺麗に描かれておりますが、2話目以降もこのクオリティを保ってね、お願い。今日のillustは歯に惹かれて〔ヒロイックエイジ〕を描いてみました。タッチを元に戻して、animationっぽく。人物の表情を描くのが下手なので、少し頑張って。其れにしても私は何を描きたいのだろう、如何したいのだろう、そして何時になったら作風が落ち着くのだろう。何処かで自分が無くなって仕舞った様だ、自分の絵が描けない。---2007.04.02. 14:37 up ---
2007.04.02
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