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〔Naruto疾風伝〕255話(35話)〔画蛇添足〕。もう今日の夜には256話が放送されますが、何を描くか迷って仕舞い、1週間近くも絵と感想が遅れました。其れにしても〔Naruto〕の感想site様がどんどん少なくなっていくのが、…切ないです。もう今週の放映が夕方なので、感想も短めに。------------------------------今週は絵が良かったです。作画に2種類有ったみたいですが私はOKだったかな。短い動画も良い絵が幾つか差し込まれていました。冒頭の、ナルトとサイがお互い構えるシーンは、先週の得物同士がカキンとぶつかるシーンよりも迫力が有りました。おかしいよね、構えただけなのにね、こっちの方が迫力有るなんて。其れとサイが部屋で暗部の根の先輩とぶつかるシーンも迫力が有りました。色彩設定も良かったです。光と影をちゃんと色で表現していました。特にナルトとサクラが石垣の所で話すシーン等は凄く良かったです。あの時のサクラへの影の入り方、最近の疾風伝では無い表現でした。2人がサスケの事を話す心情的にも大事なシーンなので、ナルトには光が100%差している感じ、サクラは逆光で表情に影が掛かる感じに演出してくれて嬉しかったです。サクラの笑顔が陰で覆われニッと困った笑顔をする所が、気持ちを表しているかの様で、切なかったです。逆光といえば、今週は凄く逆光のシーンが多かったですね。冒頭の3人がヤマト隊長の前に並ぶシーンでも逆光、カカシ先生の病室の中も逆光、上の生け垣のシーンも逆光、サクラの室内での支度風景も逆光、サクラが走り寄るシーンも逆光、火影の部屋内も逆光。すごいね。最近の疾風伝では、光と影の事を疎かにした回が凄く多かったから、私としてはそう云う部分に気を使って欲しいと常々思っていたので、結構好きです今回の絵。光と影は心情を間接的に表す良い小道具だと思うのだもの。昔のNarutoでは〔色〕と〔光と影〕と〔構図〕が、その回の内容に合わせ気を使って描かれていたと思うのだけれど。最近は本当に駄目だったからなぁ。カカシ先生の病室内のアングルも良かったです。アシンメトリーの斜めががかった感じが、不穏な話の内容とあいまって、事の重大性を感じさせるのだもの。其れとヤマトが部屋に入って来る時のブレたピントが合う感じの演出、不安定さを感じさせるのだけれど、あれ、何か意味があるのかな…矢張り。病室でのカカシ先生は弱った男の色気が有りましたねぇ。も一つ。自来也様、体が良いですねぇ。其れからも一つ。サイ、笑顔が怖いよぉ。最後に。矢張りヤマト隊長@小山さんは、色っぽいなぁ。------------------------------絵の話。カカシ先生です。マスク取りました。少し手抜き気味。アニメ塗り風のパーツ分けと、普通塗りの立体感風濃淡の合体です。うーん、も少し、平坦に塗っても良かったかな。少しエロっぽい感じになったなぁ。何か違う。うーん違う。も少し他の塗り方を試すべきだね。先週は、11/21のサイの絵、一応、同じ描き方です。其の前は11/13のナルトの絵。こっちはアニメ風ベタ塗り。Naruto感想の絵が、なかなか描けない…。筆が進まない感じです。前のサソリとデイダラの時みたいに、何かネタを始めようかな。其れとも内容に全然関係無く好きな子を描きまくろうかな(我愛羅ばっかとか)。如何しようかな。---2007.11.29. 04:48 up ---
2007.11.28
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…言葉が出ない。〔電脳コイル〕25話〔金沢市はざま交差点〕。この期に及んで新事実。次回で最終回なのに。ヤサコのイジメ疑惑が本当の事だと判りました。結構ショックです、彼女のそう云う面を見るのは。イジメへの関わり方って色々有ると思うのですが、きっかけを作る人、実際に行動する人、傍観する人、無関心…、何にしろされた側にとってはとても辛いことだろうなと思います。多分、人が3人以上集まれば自然とグループが出来、イジメは発生するんだろうなぁ、どんなに人類が発展したとしても。〔優しいふりして、でも困った時には助けてくれなかった〕。何だか自分が云われている様な気がしました。私はいつも誰にでも優しく接する様に心がけているけれど、人へは踏み込んでいかないタイプなので、何だかこの言葉には、正直胸を突かれました。例えば、上のイジメに関して云えば、傍観者や無関心も、加害者の一種なのですよ。私は人には意地悪をしない、其れは絶対だと思っていますが、傍観者や無関心には成っているかもしれない、いや、過去を振り返っても其の立ち居地が殆んど。ああ、何て事を考えさせるんだろう、この作品は。ハラケンもタマコも、猫目もタケル(猫目弟)も、金沢入り。コマは全て揃ったのでしょうか。いや、多分未だ。最終回で全てが揃うのでしょうね。〔この旧式がぁぁぁっ!!!〕。ひぃぃ、これ何てロボットアニメ?猫目が完全に悪役です。復讐の為、世界中のイマーゴの子供を意識不明にしてメガマスに罪を着せ〔意趣返し〕をする事が目的だそうです。凄く憎いよ、猫目の事。その為にカンナがイサコがタマコがハラケンが、どんな目に遭ったと思っているんだ、お前。けれど…猫目を見ていて正直痛々しかったのも事実。この人も周りが全然見えていない。弟が如何して手伝っていたのか、自分の目的の為に多くの人がどんな思いをしたのか、全然判っていないのです。そして目的を果たした後に残る自分の気持ちの事も、多分判っていないのでしょうね。〔意趣返し〕自体を否定する心算はありません。何か酷い事をされズタズタに成った人の心なんて、他人には簡単に推し量れませんよ。〔仇を討っても何も残らないよ〕なんて、ありきたりの言葉を掛けられませんよ。けれど、怨みに突き動かされ行動する事で、新たに傷つけられる人が増えていくなんて、なんて〔負の連鎖〕。〔コントロールを奪った、もみ消しをお願いします〕猫目には他にもまだ協力者が。若しかして。もの凄い迫力の攻防戦。爆発の凄まじさ。まるで戦争。これが電脳空間での事とは思えません。作画も凄い。初めの頃の〔イサコ vs ダイチ達の黒客戦〕や〔イサコvsタマコ戦〕を思い出しました。ヤサコをそっと傍らに置いて、タマが文字通り〔特攻〕。自爆。タマァァァァッT_T... こんなプロダクトデザインのタマに、気持ちを添わせる事が出来るなんて、凄い存在感。イサコとヤサコとの間には、昔からの縁が有った様です。矢張りヤサコのオジジが関係しているみたいですね。全ては其の時から始まったのでしょう。オジジが如何して亡くなったのかと云う事、イサコの医者がオジジだった事、ヤサコがオジジのお葬式で迷った場所で起こった事、全て繋がっているのでしょう。------------------------------多分、あと1回で全てを納めるなんて出来ない様な気がします。勿論、物語的には一度ピリオドを打つ事が出来るでしょうけれど、〔完結〕と云う気分には成らないかもしれません。〔天元突破グレンラガン〕の時も思いましたが、後半の詰め込み過ぎな感じ、2クール26話では尺が足りないかなと思いました。〔電脳コイル〕も〔天元突破グレンラガン〕も、近年まれに見る面白さなので、何故2クールなんて長さにして仕舞ったのか、本当に勿体無いです。勿論、短い分疾走感が有る展開なのですが、ここ数話の情報量の多さに、1度の視聴では頭が追いつきません。せめてあと1クール有れば、もう少し丁寧な描写が出来たかなと。------------------------------悪い大人の話。猫目の口から発せられた〔くそぉ小癪なぁっ〕〔この旧式がぁぁぁっ〕〔ゴミの様に捨てたっ、僕ら家族全員をっ〕〔復讐してやるっ、メガマスをズタズタにしてやるっ〕〔あのアバズレ〕、其れら数々の発言(*´Д`*)。猫目、恨みと失意に塗れた貴方の姿に、如何してこんなに気持ちを掻き乱されるのだろう。凄いなぁ@遊佐さん。今週は明後日の〔銀魂〕で遊佐さんが凄い事になる予定なので、其方も楽しみ。多分、今回の〔電脳コイル〕の猫目とは真逆のベクトルな筈だし。------------------------------絵の話。なんとなく気分。イサコとヤサコ。そんな絵。先週は11/20のヤサコとデンスケの絵。其の前が11/16のイサコの絵。其の前は11/2猫目と猫目弟のタケルの絵。どれも全然テイストが違う。結局、電脳コイルに関しては、ずっとテイストを変え、悩んで悩んで描いている様です。何か自分の所に取り込めない感じがするのですよ、この作品。だからいつも迷い箸。---2007.11.27. 19:32 up---
2007.11.27
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絵の話を先に。高杉君を描きました。例の商品のパロディです。萌え死ねますね、高杉君を敷いて寝たら。今週は本編がアレなので絵の方でアレです^^。〔銀魂〕82話、二本立てでした。多分皆さん(と云うか私も)、animationの銀魂には〔長編が終った直後の回は、短編がハジケルの法則〕が有るから、期待していたと思います。其の割には…と云う感じでした(…ゴメンね)。けれど、2度3度と視聴したら、結構細かく作っているかなと思いました。全体的に絵はそこそこ良かったと思うのだけれど。多少、崩れたシーンも有りましたが、他のanimationに比べたら、アングルも凝っているし、こんな回だと云うのに、動きも綺麗でしたし。------------------------------〔ラーメンのために並ぶんじゃない。自己満足のために並ぶんだ〕。神楽ちゃんの〔頂きますよぉ〕が、以前サダハルの発情期の回で云っていた〔おはようございますよぉ〕に似ていて、可愛いなぁ。其れにしても、神楽ちゃんと銀さんが仲良くご飯を食べるシーンは、大好きです。家族だよねぇ。新ちゃんが神楽ちゃんに、女の子らしい言葉遣いをって諌める所も、良いなぁ。神楽ちゃん、〔金玉〕は…矢張りアレだよぉ、女の子なんだからぁ。公共事業。安易なハコモノ政策。体制についての批判とか微妙に入れて来るのが、サンライズのお家芸^^。でも地方じゃ、普通に行われているんだよね、これって。あぁ、ハタ皇子登場だぁ(←結構お気に入り)。皇子が出てくるとマッタリ度が上がるから、好きなのですよぉ。Dグレに移籍ですか。Dグレも最初の1年はどんどん下降線で、いつ視聴を切るかと思っていましたが、最近、上向きですよね。サッちゃんも登場だぁ。制作者さんって結構ハタ王子とサッちゃん好きですよねぇ。銀さんに〔猟犬〕扱いされたサッちゃんに少しジェラシー。おおおぉお願いします私も! いいいぃ犬と及び下さい。何でもしますんで。(←頭が可哀想)脚本的には、もう少し練ったら多分面白かったと思うけれど、ね。------------------------------〔カワイイを連発する自分自身をカワイイと思ってるんだろお前ら〕ハム子登場。久し振り。ハム子が意外と良い子だったりするのが、好ましいです。見た目のアレな子が、中身迄アレ扱いだと、可哀想だものね。けれどハム子、そう云う男は止めた方が良いと思うよ。ケツからって。何が出ましたか、銀さん。見てあげましょうか。(←変態)相手がハルサメだけに、一瞬だけ〔紅桜編〕を思い出すかの様な〔太刀〕。もしかしてトレース?とも思い、比べてみましたが、違う様でした。------------------------------絵の話、再び。絵がまたデカくて、580px × 870px。勿論〔買う〕ボタンは押せません(笑)。…と云うか、今日は絵がメインだね、感想がサッパリだもの。高杉君を描くのは2度目です。一度目は6/22の紅桜編最後の高杉君の絵。この絵は結構、沢山の方に見て頂いていて、未だに検索からいらっしゃる方もいるのですよ。其れにしても〔高杉晋助〕って名前で覚えて仕舞って〔高杉晋作〕の方を忘れて仕舞いそうです。危険だなぁ。高杉君繋がりなら、10/1の紅桜編のアノ方の絵。ぷっ。絵の塗り方を、この前から少しまた変えてみました。一昨日の〔Narutoのサイ〕の絵もこの塗り方で描きました。何だか良い塩梅。下手でも上手く見えるマジックだなぁ、この塗り方。この高杉君をシーツに転がせた絵の元ネタは、楽天等で〔銀魂・シーツ〕とかで検索をしたら出てきます、エロいシーツが(笑)。他の〔銀魂〕感想site様でも沢山アフィリで紹介していたりするので、目にした事が有る人もいらっしゃると思います。うちは今のところアフィリエイトはしないので、元ネタは貼りませんが。予告していた〔沖神〕の絵はもう少し先になるかもです^^。------------------------------最近、このblogの運営の仕方を、変えようかと思っていたりします。サーチとかに登録したらよいのかな。けれど、荒れたりしたらアレだし。楽天のシステム改変があったから、そう思う様になりました。こじんまりと運営していましたが、〔テーマ〕でコメント数が表示されなくなったので、何か新しく始めた方が良いのかなとか。本腰を入れるか。如何か。blogを止めて、個人siteを作るか。其れと、〔銀魂〕のテーマを使用している方々へ。今週のメンテ改変時に〔銀魂〕のテーマを私の記事の重複投稿(に見える表示)で、(結果的に)他の方の記事を流す事となって仕舞いごめんなさい。スパムみたいに連続投稿された風になっていて、死ぬ程肩身の狭い日々を送っておりました。やっとログが流れて、ほっとしております。---2007.11.23. 15:40 up---
2007.11.23
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(絵修正しました)サイを萌えっ子みたく描いてみた。〔Naruto疾風伝〕254話(34話)〔結成!新カカシ班〕。先週は絵が作画&動画が良かったけれど、今週は息切れの様でした。サイとナルトが激突するシーンに迫力がありませんでした。二人とも得物・刃物を持っていると云うのに、何となく生温い感じがしました。矢張り絵って〔才能〕に寄る所が大きいのかな…。其れとも〔予算〕なのか、〔時間〕なのか、〔情熱〕なのか。------------------------------里の上役達の云う事も、尤もだと思いました。綱手様のナルトを信じる気持ちは、理性的判断では無くて、〔センチメンタリスム〕から来ているものだと思います。過去のナルトとの経緯から彼に肩入れをしているのだと思います。だから綱手様は、上役達をきちんと説得出来ていないのだと思います。シズネが心配するのも無理はありません。〔あいつを信じる〕だけでは、人の心は動かないと思います。それが集団の〔長〕なら、尚更です。前の火影の猿飛先生は人権派でしたが、もしもの時は〔決断〕を下す勇気を持っていました。もしもの時はナルトを…と云う覚悟や、昔の日向一族の件、人の上に立つと云う事は〔そう云う事〕も含めてなのだと思います。勿論ナルトは才能有る忍者ですが、其れは今回の理由には成らないと思います。確かに木の葉の里は〔皆仲良く〕と云うのも判りますが、火影として、里の長として、この決断は如何なのかなと思ったりもしました。そう云う甘い部分が有るからこそ、別の派閥に付け入る隙を作って仕舞ったのかもしれませんね。とは云え、火影だからと云って〔完璧性〕を求めて仕舞うのも、視聴者の勝手な我侭と云う感じだし、完璧な人間など居ないからこそ、〔物語が動く〕のだと思います。猿飛先生も殆んどの面では、長として〔出来た人物〕でしたが、大蛇丸の件については、失策を取って仕舞った訳だし。綱手様は不利ですよね。前の火影の猿飛先生が長く安定的に里をリードしてきた為に、如何しても比べられて仕舞って。そうだとしたら、彼女の〔この選択〕によって、今後、彼女自身を追い込む様な展開が待っているとしたなら、物語としては整合性が合うかなと思ったりもします。…この辺が難しい所で、木の葉の子達のfanとしての視線ではそんな酷い事は起こって欲しくないのだけれど、物語への冷静な視線としては〔物語の整合性〕を求めて仕舞ったり。ただ、ナルトを幽閉する様な事を云うのには、矢張りムカっとしました。何だよ、其れ。勝手に入れておいて、勝手に其れかよって。ナルトは〔普通の幸せ〕って所から凄く遠い所に居るんだなぁと、改めて思ったり。自分が新しい隊員を探している時、まさか上層部が自分を幽閉するかもしれない話をしているなんて、思ってもみないのだろうなぁ。------------------------------ヤマト、登場です。絵を見たときは余り興味が無かったけれど、声が良いですねぇ。小山力也さんですよね。色っぽいなぁ。暗部の恰好が矢張り素敵だなぁ(*´Д`*)小山さんと云えば、私は〔うたわれるもの〕の〔ハクオロ〕のimageが一番強いです。と云うか好きです。〔ハクオロ〕の時の感情を込めて話す抑揚の有る感じも好きだけれど、〔攻殻〕の時の〔クゼ〕の様な感情を平らにした感じも好きだなぁ。うーん、期待しています。------------------------------〔木の葉観光協会〕は良かったです。こう云う、木の葉の子達の年相応の可愛い日常風景を毎週見たいなぁ。先週のキバヒナも良かったし。毎週、このノリでやってくれないかなぁ。これからは余り出番の無い子達が沢山居るので、観光協会の枠で、木の葉の子達や何時も出ないイルカ先生とか中忍の人達を出して欲しいなぁ。来週の予告を見る限り、絵は良い感じ気がします。色彩も今週とは違い〔影と光〕を多用していたし、アングルも煽りや俯瞰の絵が多かったし。まぁ、来週にならないと判らないですけど、良ければなぁと少し期待。勿論、サイにも期待。------------------------------絵の話。昨日から始めた美少女ゲーの絵みたいな塗り方です。やばい。面白い。微妙なエロ感が出せるなぁ。この塗り方。ポーズはそう云うゲームで女の子が良く取る(取らされる)ポーズをサイにさせてみた。サイ、羞恥プレイか? これでもっと細かく区分けをしてハイライトを入れ捲くったら、良いんだろうなぁ。先週は11/13のナルトの絵でアニメ風塗り。今回の新しいタッチで描いたのは11/20の電脳コイルのヤサコ&デンスケの絵から。そんな事なら、先週の銀さんの絵もこのタッチで描けばよかったなぁと、後悔。---2007.11.21. 15:40 up---
2007.11.21
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〔電脳コイル〕24話〔メガネを捨てる子供たち〕。あ、OPの一番最初の絵がマンホールだ。今頃、気付いたよ。ずっと気になっていたヤサコの金沢時代のイジメ疑惑について、話が動き出しそうです。そしてこの件がstoryを解く鍵と成りそうです。この〔電脳コイル〕が始まって直ぐの4話で、下駄箱前でのイサコとヤサコの会話。〔あなた、前の学校でトラブルを起こしたんじゃない?イジメ?〕。凄く印象的なシーンでした。てっきり、ノスタルジック溢れる子供の世界の〔ホノボノ〕としたstoryが始まるのだと思っていたので。其れがいきなり殺伐として来たなぁと感じた事を、思い出しました。そしてこの〔ホノボノ〕ムードとはそぐわないこの言葉が暗示していた通り、storyはどんどん新展開・超展開の連続で、ここ数話は心が苦しくて、涙無しには見ることが出来ない程でした。ヤサコは目を覚ましましたが、現実は過酷な儘です。ずっと静かな流れでstoryは進みます。この静けさは、ヤサコの〔喪失感〕から来るもの。大人なら、こう云う〔喪失感〕を少なからず味わった事が有る人、居るんじゃ無いのかな。余りに大きな出来事に遭遇した時、思考が停止し、現実感が無くなり、浮遊感に包まれる事って、本当に有るのですよ。経験した事の有る人じゃないと判らないかもしれませんね。心が壊れない様に出来た感情のシステムなのでしょうね、これって。其れが進むと〔解離性障害〕とか〔離人症〕とかに成って仕舞うんですよね。世の中に有る人間の感情についての〔詩的な表現〕や〔小説的な表現〕って、本当に有るんだなと、経験して初めて理解すると云う事が有りますよね。例えば経験の少ない10代の時には軽く見流していた小説の中での感情表現が、小説家がデフォルメで作った創作では無くて、現実に有るんだと云う事に、経験してみて初めて判ると云うか。イサコが意識不明でデンスケが消えたと云う非常事態なのに、ヤサコのこの静かな感じに〔違和感〕を覚えた人も居るんじゃないのかな。けれど、この静けさの感覚、凄く判るなぁ、私。この作者、本当に大人な人だなぁと、少し思ってみたり。ヤサコの母がきちんと子供の事を見ていた事が、救いだなと思いました。良いお母さん、本当に。抱きしめて経験を話し〔戻ってきなさい〕と。〔触れられるものだけが本物〕だと。子供にとって親の真剣な言葉や心って、直ぐには判らなくても、きちんと通じるのですよ。猫目がカンナの件を引き起こした犯人だった様です。其の事への後悔の無い姿に、正直、怒りを覚えました。けれど彼にとって〔目的〕を達成する為にはそんな事は〔些細な事〕なのでしょう。〔些細な事〕と思い込みたいのでしょう。けれど、タケルにとっては後ろめたい、心が痛い出来事の様です。だって、タケルにとっては其の〔目的〕を達成する事よりも、兄と一緒に居たい、其れだけなのかもしれません。イサコが…痛々しい…。ヤサコは胸の痛さを〔偽物〕だと思おうとしています。だって〔手で触れられないものはまやかし〕なのだもの、と。母の云う〔触れられるものだけが本物〕、これも真実。けれど〔手で触れられないこの痛み〕、これも真実。こうやって子供は少しづつ大人になっていくのかな。ヤサコが自分の痛みに正面から立ち向かう姿に、何て云うのかな、感心して仕舞いました。大人だって自身の心と正面から向き合う事が難しい時が有るのだもの。ヤサコの真摯な姿に、彼女の強さを感じました。流石、主人公。…そして、皆が〔金沢〕に引き寄せられる様に出発しました。物語が収束して来ていますね。〔いじめていたのは、あなたじゃない〕。最後にまた、爆弾。------------------------------絵の話。今週はやっぱりデンスケ&ヤサコだと思って。またタッチを変えてみた。所謂〔美少女ゲー〕の〔パソ塗り風〕にしてみた。アニメ塗り風に塗り分けをした後に、いかにもパソコン絵風のエアブラシでグラデを付ける。これをもっと詳細に塗り分けをしたら、よく有る感じの絵になる訳ですよ。まぁ自分のテイストじゃないからね、これ。でも自分ぽさを入れる為に髪の毛を描いてみる。へへ。先週は11/16のイサコの絵、これも雰囲気が出ていて良かったと思っている。この塗り方はいつもの塗り方です。其の前は11/2の猫目とタケルの絵。アニメ塗りです。どちらも好きだけれど、髪の毛を1本1本描くのが好きだから、アニメ塗りはちょっとアレなんですよねぇ。------------------------------今週頭のメンテでのシステム改変で、酷い目に遭っています。最低。酷く落ち込んでいます。私は基本がトラックバッカー(←何だ其の言葉)なので、日記&絵を描いた後はTBを沢山送ります。TBを送る為に送信ボタンを押す度に、記事がテーマ内に重複投稿されて仕舞います(今は直ったのかな?)。重複投稿されると云う事は、他の方の記事がどんどん消えて仕舞うと云う事です。進みの速い〔テーマ〕なら良いのですが、進みの遅くてマッタリとしている所の場合は、酷く皆様にご迷惑を掛ける事に成って仕舞います。酷く肩身が狭いです。其れにコメント数が表示されている事も良かったのに、無くなりました。コメントした先でレスを頂いたのを確認してから、再度窺う事が出来たからです。また、このblogもコメントが多い記事が有ると皆様から見て頂けたりしてしたので、殆んど宣伝活動をしていない私としては、とても有り難かったのです。はぁ。如何しようかな。このままだと…。とりあえずタグを入れてみましたが…。---2007.11.20. 18:16 up ---
2007.11.20
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先週の〔ケツ毛伯爵の城〕の絵に引き続き、今週も伯爵の絵。〔銀魂〕81話〔女の一番の化粧は笑顔〕。多分私は、頭がおかしいのですよ。だって最後のシーンの近藤さんが可愛くて、涙が出ましたもの。あれ?おかしくね?ゴリラとバナナ入刀で涙? 何時もお妙さんにストーカー扱いされている(というかストーカー)近藤さんの気持ちが、少しでも報われた様な気がして。頬を染めて嬉しそうにしている様、私もなんだか泣けてきましたよ。そうだよね、近藤さんは〔少し愛し方が不器用で陰湿なだけ〕なのだよね。(←私のマダオセンサーが反応して仕舞った様です)其の様を見て、ザキが、真選組の皆が、一斉にゴリラ軍団に立ち向かって行った姿には、あぁ、近藤さんは皆に好かれてるなぁと、ちょっぴり感動。矢張り、頭がおかしい。普通なら先に〔お妙さん〕や〔新ちゃん〕の話でしょ。銀さんと敏木斎との鬩ぎ合いが、恰好の良い事! 其れもお互いこの戦いの〔意味〕をちゃんと判っている様子で。勿論、他の皆もそう。大人だなぁ本当に銀さんは。新ちゃんを甘やかす様な手の貸し方では無くて、新八を信じているからこその、サポート。其の銀さんの心意気も恰好良かったし、勿論、絵の方も恰好良かったです。最後の四つ巴の表現! 凄かったなぁ。スローを多用しているのにも拘らず、もの凄いスピード感。こう云う演出や表現って、矢張り〔才能〕だと思います。〔銀魂〕が今の制作者達に作ってもらって、本当に幸せです。今回、お妙さんの揺れた心持ちを描いた事も良かったなぁ。土方君も云っていたけれど、〔釈迦〕じゃ無いのだもの。ハイレグ-シャブシャブの時や、紅桜での銀さんを無言で送り出した時など、彼女は〔出来た女〕と云う感じだったけれど、でも年相応の可愛さが無いなあと、少し思っていました。けれど、こうやって普通の女の子って所が見えて、好感が持てるなぁ。銀さんへの〔ごめん、なさい。〕には、うわぁって思いましたよぉ。其れにお妙さんと九ちゃんの友情のシーンも良かったなぁ。二人とも〔視野〕が狭くなっていたのだもの。其れを皆で、力づくで、気付かせてあげるなんて。勿論、新八の姉思いから始まった事だけれど、銀さんや神楽ちゃんや土方君や近藤さんや総悟の、皆の気持ちが届いたのだと思いました。同時に九ちゃんも救われて良かったなぁ。人の心を救うのって、言葉程は簡単では無いと思います。九ちゃんが最後に自身の素直な心と向き合えて、本当に良かったなぁ。勝利が確定した時に、駆け寄る神楽ちゃんが新八をフルボッコにしていたのも、万屋らしくて好き。披露宴での神楽ちゃんの恰好(*´Д`*)。薄ピンクのチャイナ服、可愛いなぁ。総悟が丁度羽織袴を着ているから、其の儘結婚しちゃいなよぉ。いやぁ、其れにしても総悟の羽織袴姿も、可愛いなぁ(*´Д`*)。〔人間一体如何転ぶと、あんな事になるんですか〕。…新ちゃん、人生って色々落とし穴とか下り坂が有るんだよぉ。気付いたら〔転げ石〕って事、有るんだよぉ(笑)←笑えない。〔やれってか、やれってか?〕前後の近藤さん@千葉進歩さんの独白シーン、鬼気迫る演技で凄かったなぁ。凄い笑ったよぉ。しっかし、夕方6時台に凄いですね。本当に頑張って欲しいです〔銀魂〕には。EDがロングバージョンなのも良かったです、余韻が残って。例え時間合わせだったとしても。〔銀魂〕で1話完結で無くて中篇の時って、毎週ドキドキして仕舞いますね。しかもネバーエンディングで無いから、尚良いのですよ。紅桜編の時にも思ったのだけれど、最後にまた〔日常〕に戻る感じに、幸せな匂いを感じるのですよ。あぁ勿論、〔夢の様な日常〕ですけれど、ね。------------------------------絵の話。またアニメ風絵。先週の11/9万屋+総悟の〔ケツ毛伯爵の城〕の絵とほぼ設定的には同じかな。元絵は横900px位で可也大きく、余りに大きいので切りました。それでも横が600px。背景に城とか時計台とか描こうと思ったが、力が残っていなかった。だってライフゲージ0だもの。銀さんが伯爵なら、一緒に偽札でも何でも作りますよぉ。指輪渡しちゃいますよぉ。だから貰って、私を!(←頭がかわいそう)。本当はもう一つ、今回の沖神の披露宴ネタで描きたいものが有ったのだけれど、其れは来週になるかもしれないです。←未定。---2007.11.17. 18:05 up---
2007.11.17
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〔電脳コイル〕23話〔かなえられた願い〕。正直、今回は感想を書けないかと思っていました。苦しくて。視聴後、苦い気持ちの波で、暫くは見返す事が出来ませんでした。私は完全にイサコとヤサコの気持ちの真ん中に立っていました。あの〔大黒市史跡博物館〕の壁に描かれた〔壁画〕が、台詞と心情を補完しているかの様で、凄く気持ちが悪くて、けれど胸を掴まれる、そんな演出でした。階段と共にどんどん下へ下るごとに、壁画の道がどんどん細くなり、風景も町並みから荒野へと変貌し、そして道は途絶える…。イサコはずっと、兄への〔道〕が有る(有って欲しい)と信じ探していたのでしょう。そして彼女にとって〔道〕とは、〔其れ〕しか無いのです。彼女と他の人々との間には、〔道〕は初めから存在しないと思い込んでいたのかもしれません。だから、友達も出来ない、親戚とも距離を置いていたのでしょう。だって〔道〕は1本しか無いのだから。しかも、其の1本の〔道〕ですら、細くて切れて仕舞いそうで。〔お前とは友達になれたのか如何かわからない〕。イサコはヤサコと友達に成れた(かもしれない)と、思ったのじゃ無いのかな。だって、そう思っていなければ、こんな〔台詞〕出てこないもの。だからこそ、〔罠〕だと判っていても、ヤサコの大切な〔家族〕であるデンスケを助けようと、ヤサコをエレベータへと閉じ込め、暗号炉を暴走させると猫目を脅し、ヤサコをも助けようとしたのかもしれません。其れと…兄を死に追いやった事への(これも本当なのかまだ判りませんが)自身への罰の様な気持ちも有ったのかもしれません。この辺は〔あっち〕へ行きたがっていたハラケンと似た様な心の動きかもしれませんね。ハラケンも罰して欲しがっていたし。取り返しのつかない過ちと云うものに、心を掴まれて、過去に縛られるなんて…小学生には、酷過ぎます。今回の題名〔かなえられた願い〕、〔何が〕叶えられたの? 〔誰が〕叶えられたの?デンスケが最後に身を挺してヤサコを助けました。怖い。怖い。何て怖いシーン。あの〔チョウダイ-オバケ〕がわぁっと。此処でも泣いて仕舞いましたよ、私。デンスケの心意気に。デンスケはいつもイサコ(とキョウコ)を助けていたものね。謎は今回も、解決と新提示を繰り返していました。大丈夫かな。終るかな。多分、この作品〔電脳コイル〕の事も凄く好きなのだろうなぁ、私。そして、過剰に気持ちを添わせて仕舞っているのだろうなぁ。〔グレンラガン〕の時もそうでした。だから、冷静に視聴出来ないのです。------------------------------猫目が完全に悪役といった感じです。凄く憎く感じました。いたいけな小学生の女の子に何て事をするんだ、と。こんなにも心を傷付けて最低じゃないか、と。けれど、悪役さ具合がぞわっと来れば来る程、滲み出れば出る程、エロティックにく見えて仕舞うのは、如何して? 邪な気持ちって奴でしょうか。(←なんて汚れた大人)------------------------------絵を如何しようかともずっと迷っていました。感想も今週は止めようかとも思いました。何か萌え絵でお茶を濁そうかとも思いました。けれど、気持ちを描くのが一番かなと思って。だからイサコ。前回は11/2の猫目の絵。今回はアニメ風塗りではなくて、いつもの塗り方に戻してみる。イサコを描いたのは10/26のイサコの絵以来。今回は表情を描いていないけれど、一番雰囲気が出てる様な気がする。---2007.11.16. 21:40 up ---
2007.11.16
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〔Naruto疾風伝〕33話(253話)〔新たなる目標〕。先に絵の話。〔主人公を綺麗に描こうシリーズ 1〕。今迄Narutoの感想では主人公のナルトを殆んど描いていません。基本的に主人公って余りアレで…。JUMP系animationでは〔銀魂〕位じゃないかな、主人公が一番好きと云えるのは。髪を下ろしてみました。ナルトは髪を下ろしている方が可愛いと思います。またanimation風の塗り方。でもきちっと塗り分けをしないでざざっと描き塗り、ブレをその儘残す。色数が少ないこの感じなら、その方が良いと思うけれど。もしきちんと食み出さないで塗り分けるのなら、グラデも使用して所謂〔美少女ゲーの絵〕みたいに、パソコン絵にして仕舞った方が良いかな。其のテイストもまた何かの時に描いてみようと思います(例えば〔CLANNAD〕とかの感想の時に)。------------------------------シカマル、寝てる時位は髪を結ばないで下ろそうよ。カカシ先生がガイ先生の上で、グダッと首がオカシな方向に曲がっています。目、白いし(笑)。ナルトが〔はっ〕と云ってカカシ先生の顔を覗こうとしていたのが、凄く可愛かったです。ナルトのこう云う子供っぽい所は好きだなぁ。あの下からのアングルも凄く良いし。其のナルトのアオリ絵のバックに綱手様の会話が流れていたりするのが、凄く良い演出です。〔強い思いが任務を成功に導く〕と云いますが、綱手様はナルト贔屓ですね。まぁ1部での三忍のあの戦いでのナルトを見ているからこそ、綱手様はナルトを信じようと思うのかもしれませんが、他の里の者は反対しないのかなと思ったりもしました。多分私も其の場に居たら、シズネと同じ事を云うと思います。ネガティブと云えば其れ迄ですが、出来るだけリスクヘッジするタイプだもの、私。綱手様は自身の大蛇丸と自来也様との関係性を省みるに、ナルト達には自分達の様にはなって欲しく無いと思っているのかもしれませんね。もしサスケ(の心を)を助ける事が出来るなら、そうするべきだと。自分達の過去(大蛇丸との絆が切れて仕舞った事)をナルト達にダブらせて見ていると云うか。自来也様もナルトに対しては肯定的な見方をしていますよね。多分、其の辺は綱手様と自来也様は同じなのじゃないのかな。自分達が出来なかった事を、ナルト達にはして欲しいと願いを込めて見ていると云うか。ヒナタ様可愛いなぁ。絵がもっと可愛かったら良かったのに(*´Д`*)。シノ、可愛いなぁ。ツンデレって奴ですか(*´Д`*)。シカマルとチョウジの息もぴったりな様は、良かったなぁ。サイが、やけに白いのですが。〔忍法、鳥獣戯画〕と云った時の抑揚の無いあの感じは好きかな。声の人@日野さんって、如何しても〔灼眼のシャナのユウジ〕や〔ゼロの使い魔のサイト〕のイメージが有るから、其れを感じさせないで欲しいなぁ。来週から〔活躍〕して下さいね(笑)。楽しみにしていますから!今回は絵がまぁ良かった方かなと思いました。冒頭の欠伸のシーンから何だか綺麗な絵でした。アオリと俯瞰の多用、各シーンでアングルもくるくると変わっていたし、人が喋る時もいつものクチパクの止め絵ばかりでは無くて、ちゃんと顎から動いてリップリンクしていたし。今回は普通に良いanimationと云う感じでした。何時もこの位だと良いのになぁ。其れと、サイの墨の鳥獣がちゃんと動いていたのが、凄く良かったです。けれど来週の予告のシーンでは、墨の鳥獣はもう動いていなかった様な…。き、気のせいかな。何となく感想がヌルイなぁ。〔迎合〕と云う名の〔虚無〕に襲われなければ良いのだけれども。------------------------------絵の話再び。今回は誰を描こうかと、もう困りました。やっぱりヒナタ様か、でもシカマルも良いしな、カカシ先生の寝ている見えそで見えないシーンも良いし、ナルヒナか、キバヒナもあったなぁ、でも私はネジヒナだものなぁ、意外性でシノのネタ絵とかも良いしな、あぁ我愛羅とかにしてみるか個人的好みで、だったら1部時代のサスナルも良いかな…等々。結局、一番描かないであろう所に、落ち着きました。なんじゃそれ。ごめん、ナルト。矢張り愛が足りないかもしれないよ。何だか今一つだよ、絵。先週はお休みだったので、10/31のハロウィン絵。その前は10/28のサソリのメイドコス絵。---2007.11.13. 22:49 up---
2007.11.13
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〔神霊狩 GHOST HOUND〕4話〔変成意識 Altered States of Consciousness〕。今、10月スタートの作品の中では可也期待しています。まぁ、理由は制作が〔Production I.G〕だからと単純ですが。〔シャナ2〕も〔ネウロ〕も何だか伸び悩んでいる中、何となく順調な運び出しかな。けれど未だに〔海のものとも山のものとも〕判らない感じがするのは、この〔神霊狩 GHOST HOUND〕が、何処を目指しているのかが、全然見えないからかもしれません。お化けの話? 精神の話? 脳科学? 誘拐と謎解き? うーん、判らないのです。ダム底に沈んだ廃病院、昔、小森君が誘拐され監禁されていた所。姉が死んだ、殺された所。其処へ古森君、大神君、中嶋君の3人で探検と云うか、傷口に塩を塗りに行きます。3人とも〔何かを抱えている〕と云う意味では、似たような立ち位置。ケレン味の有る感じの中嶋君(@福山さん)が、良い塩梅です。初めは嫌味なだけの役なのかなと思いましたが(まぁ嫌味には違い無いのだけれど)、自虐的な方向性を持っている様です。過去に自殺に追いやった同級生の事が、忘れられない様です。シニカルに斜に構えスカシタ言葉を発するのとは裏腹に、過去にがっちりと捕らわれているご様子。大神君(@保志さん)は自分が殺人者になると云います。親が誘拐犯の疑いが有る儘自殺して仕舞ったせいなのか、其れとも、彼が云う様に小さい頃に頭を強く打って病気になったせいなのか。因みに実家は新興宗教の教祖。なんとも複雑な。小森君はPTSDなのかな、カウンセラーに通っています。それにあの、幽体離脱の様なシーン。けれど彼の場合、彼個人だけの問題と云う感じじゃ無いのかな。家族〔全員〕が過去の誘拐と殺人に捕らわれている様に見えるし。両親も未だに苦しんでいる様です。若しくは…何か家族内に〔謎〕が有るのかもしれませんね。人って…、こう云う事って現実にも有ると思うのですが…、同じ匂いの人間同士が自然と集まったりしますよね。そう云う意味では、この3人は全然雰囲気が違うのに、同じ匂いのする者同士と云う感じがします。〔時間が止まった中で〕〔過去に鎖で繋がれて〕で生きていると云うか。ダム底の廃墟ってだけで、気持ち悪いです。その建物の中をぐるぐるぐるぐる、何処を歩いているのかも判らず、ぐるぐるぐるぐる。怖いよぉ。魂が…抜けた。ひぃ。同時期、神社の娘の都は霊媒師の様に禁忌に触れた3人とシンクロして、ハァハァ、ハァハァ。彼女、可愛いなぁ。小さくて神秘的で髪の毛の長い少女。(←このタイプに私は弱いらしい)OPの脳に機械が嵌っている様なマウスって何なのでしょう。其れに蟲の様な幽霊の様なアレ。本当にこの物語は、何処に行き着こうとしているのかな。凄く不思議な感覚がします。wikiとかで調べたいけれど、ネタバレしたく無いから我慢、我慢。目が大きくてさらっとしたキャラクターデザインなのに、人の動き方とかは凄く生々しい時があります。流石〔Production I.G〕。原作は〔士郎正宗さん〕。ああ〔攻殻機動隊〕以来の仲なのかな。其れから〔音〕に凝っている様で、ノイズや強弱を色々混ぜてきます。イヤホンで聞いていると、虫の羽音などは、気持ちが悪くなって仕舞う程です。どんどんdeepになっていけば良いなぁ。〔攻殻〕の時にも思ったのですが、脳の科学的な事と、精神の事、魂の事、これらって実は根っこが同じ所なのかもしれませんね。ただ〔切り口・入り口〕が違うと云うだけで。私の好きな世界観なのだよなぁ、こう云うの。この作品のタイトル〔神霊狩 GHOST HOUND〕、〔神〕と〔霊〕と〔狩〕ですか。そのへんが糸口なのかな。------------------------------絵の話。神主の娘の都ちゃんです。多分キーパーソンに成るのじゃないのかな、彼女。ええと…ロリを描きたかった。髪の毛を描きたかった。それだけ。へへ。一昨日の11/9の銀魂のケツ毛伯爵の絵はアニメタッチだけれど、今回は元のタッチに戻してみた。でも余り…うーん…。10/14のシャナの絵と微妙に同じ雰囲気。うーん。進歩が無い。------------------------------如何でも良いのだけれど…。yahooの検索で、ある検索ワード2つ位を入れると、何故かこのblogの記事がTOPの方に上がっているのが、幾つも有った。何故? うちはランキング等にも登録もしてないし、タグも付けていないし、画像にも名前をあえて入れていないし(画像検索されない様に)、細々と狭い付き合いの中で絵を描いているだけなのに。基準が判らないなぁ。---2007.11.12.02:38 up---
2007.11.12
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先に絵の話。万屋+総悟で〔ケツゲ伯爵の城〕です。先週のネタですが神楽ちゃんの誕生日もしなかったので、皆に愛されているクラリス神楽ちゃんを描こうと思って。皆に愛されて欲しいな、神楽ちゃんには。〔銀魂〕80話〔普段眼鏡をかけてる奴が眼鏡を外すとなんかもの足りないパーツが一個足りない気がする〕。もう、80話。何だか感慨ひとしおです。こんなに面白くてドキドキするanimationを80話も、ありがとうございます、空知さん。ありがとうございます、サンライズさん。本当に〔銀魂〕が有るから生きていける今日この頃です。私はずっと今期のOPが余り好きになれませんでした。其れは、〔張り詰めた心〕〔荷物は下ろして〕〔新しい自分を〕と、何だか銀さんに合わない歌詞だなぁと思っていたからなのですが、この回が放映され〔ああ、この歌詞お妙さんの事なのか、九ちゃんの事なのか〕と、納得しました。そう思うとこのOPも受け入れられるなぁ、と。如何してもOPは銀さんベースで見て仕舞うのですよ。だから、今迄凄く違和感が有りました。銀さん良かったね、腕が2本とか何とか云っていたから、てっきり。千円札が有って良かったね。土方君が今週も、素敵です。凄い血塗れ。最近では血の赤の表現を控えるanimationが増えてきましたが、銀魂では、ドビシャッと赤い血が流れます。そういう所も凄く好きです。黒い血にすると云うお茶の濁し方って、何か違うと思うのですが。其れにしても、土方君は血塗れが何て似合うのかしら。フルボッコされて血だらけで地面に這い蹲る姿に…何て云うか…其の…あの…ドキドキ以上の何かを感じました(*´Д`*)。〔他の奴は騙せても、俺の股間センサーはだませねーさ〕。あああぁあの、私の事も其のセンサーで反応してくれませんか、銀さん(*´Д`*)。新ちゃんが男らしいです。暴力を振るう人って好きではないのですが、新ちゃんのあのビンタには、凄くジーンとして仕舞いました。お妙さんの〔嫁ぐ〕と云いつつも〔涙〕を見せる様に、〔柳生編〕が始まって以来ずっと、彼女らしくないなと思っていたのですが、今回こんなに〔女〕な部分が出ているのは、其れだけ気持ちが揺れていたのかなと、思ったりもしました。ハイレグシャブシャブの件では、凛とした様で其れを受け入れ選んだお妙さんが、今回は〔涙〕。もう其れこそ、人身御供な気持ちだったのかな。その気持ちの中には片目にして仕舞ったと云う〔後ろめたさ〕や〔罪悪感〕が有ったから、真直ぐな気持ちになれない、だから気持ちが揺らいていたのかな。あっ、〔総悟が上、土方君が下〕だね。九ちゃんには目の前の彼女が全然見えていないし、そして、自分が家族や門下の者達にどれだけ大切にされているかも判らない…何か、無理を通そうとして視野がどんどん狭くなって仕舞ったのかな。視野が狭くなっていると云えば、お妙さんも同じかな。銀さんは大人だなぁ、本当に。彼の人との関わり方が本当に好き。銀さんの新ちゃんへの信頼みたいなものが見えて、凄く良かったなぁ。------------------------------絵の話再び。アニメ絵風のテイストです。10/31のNARUTOのハロウィン絵もこのテイスト。続けて3枚目ですね、このテイスト。そろそろ止めて戻そうかな。クラリスが神楽ちゃん、ルパンが総悟、銀さんが伯爵、新ちゃんが銭形。土方君と近藤さんも入れたかったけれど、疲れた。先々週は10/30のズボン下ろしたビックフットな銀さんの絵。神楽ちゃんのBirthdayは、祝いたかったけれど、気持ちの低下真っ只中だったので、描けませんでした。ごめんね神楽ちゃん。まるまる1週間描いていないね、絵。ちょっと絵を描く気分になれなかったの。だから日記の更新も1週間振り。------------------------------如何でも良い話。もう、最近は、立ち居地がキャサリンでもいいから〔銀魂セカイ〕で暮らしたいなぁとか、思ったりしています。おかしいですよね、…頭。可哀想ですよね、…頭。---2007.11.09.23:42 up---
2007.11.09
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〔電脳コイル〕22話〔最後のコイル〕。イサコの危機を救ったヤサコ。ヤサコの家で耐え切れず泣くイサコに、私も悲しくなりました。あの泣き成れていない感じ、野太い声でわぁんと泣く声に、彼女の耐えていた感情が全て乗っている様で。もしヤサコが助けなかったら、イサコは精神的にも状況的にも追い詰められていた事でしょう。ヤサコがここで手を差し伸べた事が、本当に良かったと思いました。ヤサコがずっとあの下駄箱での事を気にしていたと云うのも、何となく判る気がします。ヤサコの過去(前の学校)で何があったか判りませんが、其の事も気持ちの中で何か関係してるのでしょう。イサコのつっけんどんな言葉は、ただ偉そうにしていると云う訳では無く、人との付き合い方を知らないだけなのかもしれませんね。そんな雰囲気が今回凄く表現されていました。ヤサコの家族が多い事に過剰に反応していた様を見るに付け、イサコの家族関係が何か上手くいっていない事が窺えます。デンスケが病気です。死んで仕舞うと云う表示が出ています。〔修復不可能〕の文字と〔新しいペットを購入しますか?〕の文字。ええっ。何て情緒の無い電脳ペット会社。ヤサコがやっと4423の事をイサコに伝える事が出来ました。この事でイサコも兄の事がブラフとは云えなくなりましたね。でも真実は何処に有るのでしょう。猫目兄も〔勇子にノブヒコの事を喋ったのは…〕と云っていたので、兄は存在していたらしいのですが、今現在は…判りません。タケル(猫目弟)の兄に対する執着は、何か、こう寂しさの裏返しと云う感じで、何だか別人を見ている様でした。タケルは相手が変わると其の表情も態度もまるで別人の様です。其れが彼の処世術なのかもしれませんね。其れにしても… 皆、足りなくて、皆、不幸の匂い。イサコも、ハラケンも、猫目兄も、猫目弟(タケル)も、タマコも。ヤサコのオジジの部屋で大きな謎が一つ解け、そしてまた謎が。オジジは医者で最初のメガネ会社であるコイルスの事を調べていたそうです。そして猫目が云っていた〔先生〕とは、オジジの事でした。4423のカルテも有ると云う事は、電脳メガネの病気についても何か関わりが有りそうです。…若しかしたら、オジジの死の原因も何か大きな謎が有るのでは…と思わせる展開。デンスケもコイルス製だと云う事です。モジャとデンスケを直す為には、コイルス製のデバイスの有るコイルドメインの場所に行かなければいけない様です。うわぁ、怖いよぉ。またチョウダイオバケ(ヌル)の所に行かなければいけないのかな。イサコがメタタグを体に貼り付け、連打出来る様にしました。〔暗号ろ(←漢字が判らない)〕が無いと体に組み込めない様です。あぁ、ヤサコの肩口が光ったぁ。前から何かが光っていましたよね。そして其れが〔暗号ろ〕なのだそうです。何故、ヤサコが其れを内在させていたのでしょうか。ヤサコ自身の存在に、何か秘密が有るのでしょうか。そう云えば何話でしたか、倒れた自転車の風景等がよぎった事や、冒頭での〔私の古い記憶によると、最初に用意された体は、命の無い空っぽの器~〕と云う言葉、また、メガネを掛けて夢の中で4423らしき人に会ったりと、何か、彼女自身にも謎がある様な気がします。其れに…、冒頭に出て来たブランコの有る風景、髪の長い少女。誰なのでしょうか。ミチコさんなのか其れとも…。声はヤサコの声と同じだった様でしたが。其の髪の長い少女が、イサコが持っていた人形を持っているのが気になります。今日の蛇足。〔手癖の悪い女だ〕と云う猫目の台詞に、もっそ萌え(*´Д`*)。------------------------------絵の話。いつもの描き方とは変更して、一昨日のNarutoの絵に続いてアニメ絵風の描き方。如何だろ。何だかな。前回の10/26のイサコの絵の塗り方の方が良いかな。うーん、如何だろ。今週の内容としてはイサコ&ヤサコを描くべきなのでしょうが、猫目兄弟を選んだのは、タケルの態度の余りの変貌ぶりが何だか気になって。其れこそ〔猫の目〕の様な変わり様で。---2007.11.02. 22:34 up---
2007.11.02
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