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以前に応募してやや忘れかけた頃に、NHKの番組『トップランナー』の観覧当選通知が来て、飛び上がって歓喜したのが先週の木曜日でした ゲストは今最も敬愛している小説家の『道尾秀介』さん、最近では光媒の花で山本周五郎賞(受賞スピーチがかなり面白いです)、及び直木賞候補にもなっていて、相変わらず話題性に事欠かない売れっ子作家ですね。 その他の作風を読む限り、複雑な人間関係を描くことに長けている感じがする。その他方で作者本人は非常にさわやかかつビックマウス的で、しかもイケメン。メディア向きなキャラだったりします。 最近は本当についています。というのも、ようやく働き口も決まりまして、転職活動も完了しました。面接で自分のレベルをかなり割増していたこともあって、こちらは素の自分との差違を埋めるために頑張る必要がありつつ、友人には飲み代をおごってもらう等、運を使い果たしていないか心配でもあります。 で、友人と酒盛りをした次の日の当日、渋谷をおずおずと歩いておったのですが、いきなり迷いました お酒のせいにはできませんね。一度は通ったことあるし、坂のぼっていれば着くだろうと油断したのが運のつきでした。 二人に道を聞き出し、NHKのでっかい建物が見えてきた時はすでに5分押し(集合時間の5分遅れ)時間厳守! と書かれた案内を再確認して、青ざめ、しかし、そこにはスタッフが!! 遅刻した汗だくおじさんを迎え入れてくれたスタッフの方々は本当に多謝 収録は約2時間で終わりまして、放送は30分みたいです。日程は8/7 23:30~興味がある方はそちらをご覧くださいってことで。 代わりに出演者の印象を書かせてもらうと、まず司会をやっていた田中麗奈さんはびっくりするぐらい細くて、顔が小さく、綺麗でした。まあ、映像を通して抱くイメージと一緒でクールビューティーってとこでしょうか。 ゲストの『道尾秀介』さんも、スレンダーで顔が小さい。そして何よりも少年っぽいです。年上の35才には見えないというか、年齢の半分で充分イケます。そもそも、自分のような一般ピーポーと比較するのもナンセンスですが、そのような方々がTVを通じて堂々と意見を語っている場面を見ていて時間を忘れていました。道尾ファンならある程度はインタビューで聞いた回答だって思うでしょう。けど、その通りの回答をご本人の口から聞くのとではまるっきり違いますし、静かな口調の中から溢れる自身が満ち溢れている感じがしました。僕なんか見ているだけで緊張してんだから、小物過ぎる 今回の観覧で一番印象に残ったのは取材の手法でした。どうしてかというと……おおっと危ない。TVで放映されるかどうかは不明ですが、あの数分だけ聞いただけでも、行った価値はありました。
2010年07月26日
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横須賀にある無人島『猿島』を散策に行ってきました。簡単な概要として、神奈川県横須賀市、東京湾に浮かぶ無人島。湾内唯一の自然島である。ってとこでしょうか。横須賀から徒歩8分、三笠桟橋(三笠公園内)より船で10分で行けます。無人島というイメージから程遠い、あまりにも身近な交通経路だったりします。■発着所船に揺られていざ上陸!!。 まず目を奪われたのは、《マジで・・・(汗)》海水浴場の込み具合でした海水浴に限らず、BBQだの釣り人などで大賑わい。花火を猿島から見るプランもあるそうな。⇒湘南の海なんてもう飽きたぜ(‐‐)v~~なんて思っていそうな集団もいるし。⇒思いっきり弾けようぜ!!!!!! 的なテンションの集団もいるし。ど、ど、ど、どうしよう……と心の中でどもりつつ。一人だった僕は、まず空気に飲まれないように、あるいは空気と同化する感じで通り過ぎました■島の全体マップ外周は通れないし、島の中央を経由するT字経路になっていて、海岸線長が約1.6km、ゆっくりペースでも1時間ぐらいで回れました。小めな島なのかな。■道観光ルートは綺麗に舗装している状態でした。それでいて、歴史を感じさせる塀等がちらほらと。 元は東京湾の首都防衛拠点となっていたせいか、実機はありませんでしたが砲台跡等があり生々しい一面もありました。■トンネル島の中心部分にあるトンネルの一つとその内部です。なぜかここら辺の空気は涼しかった。これで観光客が周りにいなかったら……心霊スポット並みに怖さの迫力はあります。 島からの海景色は格別でした。晴れ渡っていたせいもありいろんなものが原色に近く、人はなぜ海の近くに住みたがるのか? なんて哲学的なことを考えたは良いものの、結局、理屈ではなく体が心地いいからに違いないというのが解だったり。 人のいない穴場スポットを発見したので、ここらへんで上着を脱いで日光浴をしていました。(※島内は海水浴場扱いなので、水着での散策も基本的にOKです)■こんなとこやあんなとこサバイバルゲームとかやったら打ってつけのロケーションでしょう。かくれんぼの宝庫です!てかTV番組でSPから逃げ切ったらウン十万円みたいな番組やってそうですけどね。もちろん、島全体が綺麗だし観光としても充分満喫できました。
2010年07月18日
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ちょっとブログのアイコンを変えてみました。アメリカで有名なイラストレーターの方にもらったイラストで、題名は活字犬。南アフリカ当たりに生息しているらしいです。(全部う~そさ。自分が書きました……)先週末からエアコンか何かで風を拗らせて、調子に乗ってお酒を嗜んだものだから、さあ大変でした二日酔いと風邪の症状が重なって、もう動けなくなるわ、暑くて寝れないわで約1.5日絶食状態で、3日で4キロは落ちましたで、今は鼻と喉が若干やられているぐらいで完治してます。なぜか、僕の風邪は鼻と喉で始まって、鼻と喉で終わるという工程なんです。いきなり熱が出たりってことはまずなくて、頭痛が治れば完治って状態も皆無です。明日が面接なので、鼻声が面接官に不快感を与えなければいいな。不健康自慢はここまでにしまして。とにもかくにも、設定が気になって読み始めました。【内容情報】(「BOOK」データベースより)交通事故で同乗の愛する妻を亡くして以来、なぜか私には人の背後霊が見えるようになってしまった。特殊な能力を見込まれて、人捜しを依頼された私は、どこかで妻の霊に会えることを期待して探偵のまねごとを始める。だが、手がかりの奇妙なカードをめぐり、不穏な出来事が次々と起こり―。驚きのラストが待ちうける、ちょっと不思議でほんわか切ないスピリチュアル・ミステリー。精霊探偵回想シーンからの傷心具合や一人称の心理描写は、とても旨い人っていう印象です。そこに、背後霊が見えるという特異的な設定が組み込まれているから、不自然な感じは全くなく読めました。ただ、中盤から展開が既視感であったり、単調だったので、読み終えるまでには時間がかかりました。もう少し衝撃の展開があったらよかったのにと思います。
2010年07月07日
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