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~食事に気をつけても肥ってしまう~年末年始はもう遠い昔のようですね。もう一か月がたちますが、太りたくない人にとっては誘惑のオンパレードでしたね~~。食べ過ぎたわけではないのに、年末年始を過ぎてみれば”なんだか太ってしまっていたかな・・・??”という方も結構おられたでしょうね。そんな方は「モナリザ症候群」というものに陥っていたのかもしれませんよ~~。年末年始に限らず、日ごろから不活発な生活を続けている人は、とくに要注意なのですよ!●モナリザ症候群とは"Most obesity known are low in sympathetic activity."(肥満者の大多数は交感神経のはたらきが低下している)という文章からとった言葉。1991年、アメリカのブレイ教授が提唱した説なのだそうです。私たちの体は、自律神経というスイッチのようなもので緊張したり、リラックスしたりしています。緊張させるスイッチは、自律神経のひとつである交感神経。リラックスさせるスイッチはもうひとつの自律神経、副交感神経なのです。交感神経は、動き回る昼間に活発になります。また、副交感神経は休んだり、眠ったりする夜間によく働きます。こうしてエネルギーを効率的に使ったり、節約したりすることが可能となるのです。 ところが、長年、昼間に不活発な生活を送っている人は、徐々に交感神経のはたらきが鈍っていきます。そうなると、体はエネルギーを十分に使うことができないのです。結局、消費エネルギーが低下し、余った分が体脂肪として蓄えられるようになり、やがて、さほど大食していないにもかかわらず、すぐ肥る体へと変わってしまう…これが「モナリザ症候群」というものです。 ●アクティブライフがダイエットの秘訣!それでは、モナリザ症候群にならないためには、どんなことに気をつければよいのだろう?それはズバリ、活動的に過ごすこと!とくに昼間の生活をアクティブにすることがおすすめです。 仕事や勉強に精を出せば、その分、交感神経は活発になります。脳だけでなく、体を使うことも大切。日ごろ、デスクワークが多い人は、習慣的にスポーツを楽しむようにするとよいです。たとえば、バレーボール、ゴルフ、などといった、瞬発力を要するスポーツなどですね。 多忙のあまり、ストレスや疲労を溜め込むのはもちろんよくないですが、極端に不活発な生活は、肥満を招き、結局は健康を害することにつながりかねません。 生活のリズムをくずしてダラダラとした毎日を送ってしまっている方は不規則な生活を再度あらためるよう、まずは交感神経を適度に刺激するよう心がけましょうね。 LATOUR~ラ・トゥール栄(住所 ) 愛知県名古屋市中区錦3-5-21錦HOTEIビル7F (電話番号) 0120-3436-75By OK
January 28, 2009

本気で、ダイエットしたい!!と、決意した人にとって、「夜遅く食べない」ことは鉄則ですよ。なぜでしょうか?食べてすぐに寝てしまうのでエネルギーが消費されず、脂肪としてため込まれるためというのが理由の一つです。そしてさらに、この「夜遅く食べると太る」ことが、分子レベルで科学的に裏づけられたのです。これ、17日のテレビ【世界一受けたい授業】で榛葉繁紀先生が詳しくお話ししてくださっていました。 「夜遅く食べると太る」そのカギを握るのが、DNA(遺伝子)に結合しているたんぱく質、BMAL1(ビーマルワン)なのです。 夜10時から急増!BMAL1BMAL1の主な働きは、脂肪をつくり、ため込むための酵素を増やしたり、脂肪を分解してエネルギーに変えるための酵素を減らすようDNAに対し働きかけること。つまりBMAL1は脂肪をため込ませる“司令塔”なのです!だから、BMAL1の量が多いほど脂肪がたまりやすいことになるのです。BMAL1は人の体内リズムと密接な関係をもち、時間帯によって増減することがわかっているそうです。 マウスを使った実験で体内のBMAL1の量を確認したところ、午後10時ごろから急増し、午前2時~4時ごろピークを迎えます。そして、午前6時ごろから減り続け、午後6時~10時ごろに最も少なくなることがわかりました。BMAL1の量が最大となる深夜は、指令機能もピークに達し、脂肪をため込みやすい状態になっているのです。 このメカニズムがヒトにも当てはまるなら、「夜遅く食べると太る」ことは分子レベルで証明されたことになります。夕食は、8時まで。それ以降は夜食ですって。なるべく夕食を摂るようにしていきたいですね。朝型生活のすすめ 脂肪をため込ませるBMAL1なんて迷惑、なければいいのになんて思っていませんか?でもそういうわけにはいきいません。現代は飽食の時代といわれますが、人類の長い歴史のなかからみればそれはごく短い期間、しかもほんの一部の人間が経験していることにすぎません。長い間飢えと戦ってきた人間にとって夜中、寝ている間に脂肪を積極的にため込み、昼間それをエネルギーに変えて活動するという仕組みは、生き延びるために大変重要かつ合理的な役割を果たしてきました。ところが、現代の日本では、夜遅い時間に高カロリー・高脂肪の食事をとるような生活パターンが習慣化し、脂肪がどんどんため込まれるような状況になっているのではないでしょうか? また、朝になるとBMAL1の量が減るのは、太陽光線と関係があるとみられています。だからBMAL1を減らすには、朝日をしっかり浴びることも重要。 ダイエットのためには、まず夜遅い食事を避けること、そして生活リズムを朝型にすることです!ただし、BMAL1だけが脂肪をため込ませるわけではありませんし、BMAL1を減らしたからといって脂肪がすぐに減るわけでもありません。ダイエットしたい人、肥満が気になる人は、朝型生活を心がけるとともに、適度な運動を習慣にすることをおすすめします。脂肪をため込まないために生活習慣の改善するには1. 生活リズムを朝型に。朝食はしっかり食べ、夕食はなるべく午後8時くらいまでに済ませましょう。2. 仕事などでどうしても夜型になってしまう場合、夕食や夜食は軽めに。低カロリー・低脂肪で消化吸収のよいものをとりましょう。3. 毎日の適度な運動を習慣づけましょう。ダイエットしたい!!と、決意した人は「夜遅く食べない」ことは鉄則ですよ。いくら一日の食事の量を減らしても、夜寝る前の食事をし続けている人は、どんなに頑張ってもなかなか思うように、痩せていかないはずでしょうね~!? LATOUR~ラ・トゥール栄(住所 ) 愛知県名古屋市中区錦3-5-21錦HOTEIビル7F (電話番号) 0120-3436-75By OK
January 17, 2009

むくみでお悩みの方は、本当に多いですね。 むくみは日常で誰にでもおこります! 今日はその原因と、すぐにできる対処方法です。これが原因でむくんでいるのかな・・・?と思われたら、ぜひこの対処方法を実践してみてくださいね。 ★ ずっと同じ体勢をとっているずっと立ちっぱなし、座りっぱなしなどのお仕事などの方は、うまく血液が心臓に帰ってこれないため、足がむくみます。夜になるほど(=仕事が終わるころ)悪化することが多いです。対処法としては、まず、『同じ姿勢は1時間以上とらない』のが原則です。特にデスクワークの方は1時間に一回は立ち上がって伸びをしたり、窓を開けに行く、お茶を入れに行くなど、姿勢を変えるようにしましょう。足首をパタパタ動かしたりするのも効果的です。 また、立ち仕事の方は少し強めのストッキングをはくと良いですよ。(薬局や雑貨店でむくみ防止用ストッキングとして売っています)人間は、歩くと足の筋肉のポンプ作用で心臓に血が戻って来やすくなります。 (ちなみに、男性の方が女性よりむくみにくいのは筋肉があるからです)ですからお昼休みなどを利用して散歩したり、帰り道にウインドーショッピングがてら一駅歩いてみるのもいいですよね。そして、おうちに帰ってきたら半身浴やマッサージなどで血流を良くしてあげましょう。寝る時は足を少し枕で上げてあげると効果的です。 ★ アルコール『お酒を飲んだ次の日にパンパン!』という方は多いと思います。お酒は『血管内脱水』といって、血管の中には水が無いのに、血管の外に水が染み出してしまう状態を作り出すので、むくんでしまいます。もちろん飲みすぎはNGですが、飲んでしまった次の日はスポーツ飲料などを飲んで早めにアルコールを体外に出すことが重要です。(難しいのですが、血管内脱水なので、むくんでいても体は脱水状態なのです・・・)もし特に顔のむくみが気になるようでしたら、お湯と冷たい水で交互に顔を洗うようにすると、比較的早くむくみがとれますのでご参考までに。 ★ 塩分の摂りすぎ塩分の摂りすぎでもむくんでしまいます。イメージとしては、血管の外に水が染み出して戻ってこれないという感じです。インスタント食品やスナック菓子はかなり塩分が多く、知らず知らずにむくみの原因になりますので要注意。また、意外と見落としがちなのがアルコールのおつまみ。これもかなりの塩分が含まれています。そして、ヘルシー志向の方で『常に和食!』という方は、意外とお味噌汁は塩分が多い(大体一杯1.5~2gくらい)のでちょっと気をつけて下さいね。(漬物、梅干しも塩分が多いです) ★ ビタミン、ミネラルの不足特にカリウム、カルシウム、マグネシウムの不足でむくむと言われています。逆にむくみを解消する作用があるのが、すいか、きゅうり、冬瓜などのウリ科の食べ物、バナナなどのカリウムを多く含む食べ物、豚肉、豆腐、あずき、かぼちゃなどのビタミンB群を多く含む食べものです。 (特にあずきは、利尿作用のあるサポニンが多く含まれているので昔からむくみに効果的、スイカはシトルリンというアミノ酸にむくみ解消作用があります。) ★ 女性ホルモンの影響特に月経直前1週間前~月経中までむくみやすくなります。これは女性ホルモンの一種である黄体ホルモンに水分をためこむ性質があるからといわれています。それ以外でも、ホルモンの分泌バランスが崩れるとむくむことが多いようです。(更年期での代表的な症状にむくみがありますよね)こういった月経周期に伴うむくみは、ある程度『今の時期はこういうものだ』という割り切りが必要だと思います。 あまりそれで悩むとストレスになって、なおむくんでしまうという悪循環になってしまうこともあります。そして、不規則な生活や、むくみを悪化させているほかの原因がないかどうかチェックして、もし心当たりがあればそれを改善するようにしましょう。ホルモンの分泌バランスを整えるためには、規則正しい生活が大切です。★ 冷え、血行不良、運動不足を含む新陳代謝の低下冷えたり血行が悪かったりするヒトにむくむ傾向が多いようです。こういった方はやはり少しでも運動して筋肉を増やして新陳代謝を上げるようにしましょう。筋肉にはポンプ作用もあり、足を大きく動かすことによってもむくみ防止を期待できます。 健康的に(見た目)サイズダウンができればそれにこしたことは無いですよね。 LATOUR~ラ・トゥール栄(住所 ) 愛知県名古屋市中区錦3-5-21錦HOTEIビル7F (電話番号) 0120-3436-75By OK
January 16, 2009

前回は、自分の基礎代謝量の計算を知って頂く内容でしたが、「じゃあ計算で出したカロリーよりも少なく食べれば確実に痩せるのね!」と思った方・・・、そうではないんですよ。 適度な食事量、規則的な食事は、体重キープのためにとっても大切です。 大切なのは「基礎代謝+臓器に必要なエネルギーを下回らない」ということなのです。それは、身体に最低限必要なカロリーが入ってこなくなったら、基礎代謝量を節約する体質に切り替わり、長く続けば基礎代謝の低い体質が定着して太りやすくなってしまうからなんですね。つまり、基礎代謝が低下してしまう原因は、ダイエットの際に極端に減らしたカロリーのせい。減らせば減らす分だけ、基礎代謝がどんどん落ちてしまうんです。代謝を下げずに体重を落とすためには、身体に必要なカロリーは確保した上で、食べ過ぎないことがとても大事なのです。■代謝をアップさせるには?ここまでで、ちょっとがっかりされましたか?でも今からでも改善はできますよ! まずは次の3つのポイントを憶えましょう。【基礎代謝をアップさせる3つの方法】筋肉を育てるための食事と運動筋肉は一番カロリーを消費しやすい部分なので筋肉量は落とさないようにしたいですね。食事面では、たんぱく質をしっかり摂ると効果あり。ちゃんと食べてちゃんと動く!少なく食べて動かないと、基礎代謝量節約型のカラダになってしまい、代謝がどんどん低下。適度に食べ、適度に動きましょう。食べる量を一定に食べたり食べなかったり、絶食したりドカ食いしたりの繰り返しは基礎代謝が正常でなくなる一番の原因。気をつけたいですね。ダイエットには、時に知識も必要。ちょっとしたコツは知っておきたいですよね。たまには身体の機能を勉強もしつつ、毎日の食事を楽しく食べながら、ダイエットを成功させていきましょう。 LATOUR~ラ・トゥール栄(住所 ) 愛知県名古屋市中区錦3-5-21錦HOTEIビル7F (電話番号) 0120-3436-75By OK
January 12, 2009

自分の基礎代謝量ってしっていますか?今日は、基礎代謝の計算方法と、一日に必要な摂取カロリーについて知っていただきたいと思います。身体を変えていく上ではとても重要なことです。基礎代謝量とは、身体を動かす量には関係なく、生命を維持するために身体が消費するカロリーのことです。基礎代謝量は、年齢と性別に大きく関係しています。 自分の基礎代謝量を計算してみてください。おおよその基礎代謝量は、計算出すことができます。まずはカラダに必要な基礎代謝のカロリーを計算してみましょう!基礎代謝基準値(kcal/kg/日) 男性女性18~29歳24.023.630~49歳22.321.750~59歳21.520.7 参考:文部科学省科学技術・学術審議会資源調査分科会報告『五訂増補日本食品成分表』より 例えば、30歳の女性で体重が50kgの場合は、50(kg)×21.7=1085(kcal)1日に最低必要なカロリー(全く動かなくても身体が必要とする)は、1日あたり1085kcalと計算ができます。 何もしなくても、身体は生命を維持するためにエネルギー(カロリー)を必要としています。食事回数が1日3回であることも、意味ある習慣なんです! 少し難しい話になりますが、生命維持の基礎代謝量のほかに、カラダを動かす事で消費するカロリー、食事を食べることで消費するカロリーが別に発生します。(それぞれ、「運動誘発性体熱産生」「食事誘発性体熱産生」といいます。)これは、身体を動かしたり食べたりすることで、内臓、呼吸器、筋肉、脳などがそれらの活動により消費するエネルギーです。(スポーツ等をして消費されるエネルギーは、これとはまた別)健康な人の日常生活では、その分を足して現実味のある数値に直すのが通常です。これらの合計で、基礎代謝の約30%程度が更に必要になります。したがって、30歳で50kgの体重の女性が、1日に最低必要なカロリーの計算は次のようになります。1085(kcal)×1.3(30%プラス)=1410.5(kcal)このように、おおよそ1400kcalが最低必要なカロリーだと計算することができるのです。これらは、永年の生活習慣によっては多少の差異が出て個別に違ってしまうのが現実です。でも目安を知っておくことで、ダイエット成功に効果が出てきますよ。 LATOUR~ラ・トゥール栄(住所 ) 愛知県名古屋市中区錦3-5-21錦HOTEIビル7F (電話番号) 0120-3436-75By OK
January 9, 2009

明けましておめでとうございます。もう、ほとんどの方が明日から仕事始めではないでしょうか?当サロンも、5日から始まります。 お正月をのんびりと実家で過ごした方、早々と仕事を始めている方、あるいは旅行をお楽しみの方など様々だと思いますが、いずれにしてもお正月の疲労を回復して今年一年のスタートを健康に過ごしましょう! 今日はお正月の足の疲れを今からすぐとれる、足湯の効能効果、ご家庭で足湯を楽しむための秘訣をご紹介します。足の指は心臓から遠方にあって流入する血管も細くなり、なおかつ床上数センチのところで冷たい空気にさらされるために血行が悪くなりやすく、冷え性の方の悩みのタネになっています。この冷たくなった足先の血液は毛細血管から静脈に注がれ、最後には下大静脈(かだいじょうみゃく)を介して重力に逆らって心臓まで戻るため、下大静脈の中には血液が逆流しないための弁構造が備わっています。しかし、それでも血液やリンパ液の流れが悪いとき、もしくは二足歩行の人間の特性とも言えますが、重力に従う上半身から下半身への水分の移動に伴い、夕方になると血液中の水分が足に貯まり、むくみとしても見られることがあります。こうした冷え症やむくみなどの症状で日常生活に支障のあるとき、ちょっとした合間に足湯を行うことで、より快適な生活を送ることができることや、適度なリラックス効果から仕事の能率までも改善できる可能性があります。思い立ったが吉日! 今すぐ足湯の準備!!足湯は、無理をして出かけなくてもご家庭でも足湯を楽しむこともできます。そのためには次のものを準備してください。☆ バケツないし洗面器☆ バスタオル(新品のものは避ける)☆ やかん(差し湯のため)☆ ぞうきん(床がぬれたときに備えて)☆ その他、体の芯から温まるために温かい カモミールやジャスミンなどの フレーバード・ティー、☆ ゆっくり読める雑誌、座り心地の良いイスなども あるといいかもしれません。 ☆ (あまりに気持ちよくて時間を忘れてしまわないように目覚まし時計も準備してください)。リラクゼーション・疲労回復が一番の目的ですから、同じ読み物でも細かい文字で書かれた小説は避け、写真やイラストのふんだんな数ページ単位で読める雑誌が理想的です。準備ができたら早速足湯を楽しみましょう!お正月での運動不足によるむくみや、冷え、または遊び疲れなど・・・、かなり、スッキリできますよ。今年も、皆様の健康と美容のために日々精一杯の気持ちをこめて、お身体を変えさせていただきますよう、頑張りますので、本年もどうぞよろしくお願いいたします。 LATOUR~ラ・トゥール栄(住所 ) 愛知県名古屋市中区錦3-5-21錦HOTEIビル7F (電話番号) 0120-3436-75By OK
January 4, 2009
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