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前回の記事で、“飢狼主義(空腹時にこそ力を発揮する)”とか書きましたが。後付けと言うか、言い訳と言うか、実際、私が空腹なのは別の理由です。気力がないのです。面倒くさいのです。作ることや後片付けが面倒くさいというレベルではなく、食事に関わる全ての行動、考えることが面倒くさい。好きじゃない。何で人間は食べないと生きていけないんだろう。光合成ができたらいいのに。食べることに幸せを感じない。まあ、そんなことを言ってられる境遇がすでに幸せなんでしょうね。好きじゃないことはしないことにしているので、だからデフォルトで腹を空かしています。2重の意味でのデフォルトです。(既定値として、怠って)そして私はこう嘯きます。「ものを食べる、て行為は「いただきます」という言葉通り、他の生物の命を奪うことに他ならない。それを厭うということはつまりは究極の動物愛、いや植物も含めた、いわば究極の博愛主義なんだぜ。さらに世界中の貧困にある人々の苦しみの一部でも感じ、食べるものがあるという幸せを説いているんだぜ。究極の博愛主義者、聖人と呼んでくれて構わんよ。」ダイジョウブだ、まだ動ける。
Sep 22, 2016
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私論ですが、『多少空腹の状態のほうが、高いパフォーマンスを発揮できる。』野生動物がお腹一杯になるまで食べるでしょうか。私は動物学の専門家ではないが、必要以上には食べないだろうと予想できる。十分な食べ物があったとしても。なぜなら、満腹で動けなくなっては、生命に関わるから。ただでさえ食後は胃への血流が多くなり脳の働きが鈍るのに、体まで鈍らすことに無頓着なヤツは、どこから襲って来るか分からない捕食者から生き残れない。ましてや食べ過ぎて肥満になるなど、もってのほかでしょう。飢餓状態だって生命の危機だろう、と言われるかもしれないが、だからこそなんですよ。食べ物を得るためには、それを見つけなければならない。狩らなければならない。その時にこそ最大の能力を発揮できるはず。今できなきゃ、いつできるんですかと。生き残り、遺伝子を残すことが生物の目的であるなら、そのはずなんです。空腹状態こそが、心身ともに研ぎ澄まされた状態です。これが私の提唱する“飢狼主義”。もちろん、動けなくなるほどの飢餓に陥っては本末転倒ですが。私が今日食べたものと言えば。朝:アーモンド10粒くらい昼:たこ焼き8個夜:サラミ1袋うん?野菜が足りてないな。
Sep 19, 2016
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なんとか間に合わせました。9/1締め切りのオラザク選手権の応募作品。ギャラハッド 受賞を狙える腕前ではないけど審査前なので一応、背面だけ。構想から工作、塗装、撮影まで2週間の強行作。元キットのギャンスロットの完成度が素晴らしいので、ちょこっと改造しただけでそれなりの作品に。背中のビームマントを肩に移植してシールドとして実用的に。何よりオシャレ。空いたバックパックはギャンスロットとイージーアームズのパーツを組み合わせたお手軽改造。グフのヒート剣を加工してより騎士らしい武装に。ミサイルシールドをオミットしたことにより射撃武器がなくなってしまったので、苦肉の策としてビルダーズパーツのファンネルコンテナをリアスカートに増設。もうちょっと上に付けたほうが良かったか。いつもですが今回は特に塗装がグダグダです。締め切りまで時間がなくて、台風接近で雨降ってる最中にエアブラシ作業という下策(湿度が高いと塗膜に水分が入り込み白く曇る危険がある)。マルーンの塗料(赤色)が、想像以上に隠蔽力が低く(クリアーレッドと間違えたかと思うほど)、エアブラシを片付けた後に気付く、吹きムラがありまくり。マスキングの手間を惜しんで金部分を筆塗りしたらはみ出しまくり。塗装まで仕上げるモチベーション維持のためと、ガンプラシーンを盛り上げるための記念参加なのでこれで十分。
Sep 4, 2016
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