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コーチング・フェローズhttp://www.coachingfellows.jp/スタッフ先輩の「陽楽」(ひらく)さん こと上條恵美子さんがつくった曲を今日はご紹介したいと思う。曲のタイトルは、"風の記憶"。深い所に誘われ、立ち止まることを赦され、受け止め、最後に光を感じる、そんな心の旅を経験できる曲だと思う。ぜひ、あなたが今抱えている悩みを100%持ったまま、この曲を聞いてみてはどうだろう?なにかがきっと生まれると思う。私の元クライアントにも、これを聴いてから決断したらどう? といったことがあった。自分を責める気持ちや不安な気持ちと和解し、大きな一歩踏み出した。新しい世界で、今、輝いている(おめでとう)。このYoutube画像は、陽楽さんの曲が母親を亡くした人の手記を集めた本の出版プロモーションで取り上げられたバージョン。こちらのタイトルは 亡き母へhttp://www.youtube.com/watch?v=fkFhQra3iAY 私も、最愛の母を7年前に亡くした。曲を聴きながら、押し殺していた、母への愛と怒り、愛と哀しみ、自責、関係性、複雑な思いが交差した、そして和解に近づいた。母の死を受け止められずに、白いカーネーションを買えなかった、この7年間の自分を受けとめることもできた。ただ、それだけで終わらない。光と愛と彼方未来を感じさせてくれる曲だった。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~【お知らせ】陽楽/上條恵美子さんが5/16(土)に、この曲を含め、オリジナル曲でのコンサートを開きます。後半は、陽楽さんの現在のピアノの師匠が、ピアノ・ギター、チェロ、ドラムのアンサンブルで、ゲスト演奏あり師匠さん http://ebiuma.nuts-choco.com/ 日時:5/16(土)14時45分開始~17時終了予定場所:シンフォニーミュージックサロン東京都江東区深川2-4-8 シンフォニービル1F最寄り駅:門前仲町6番出口http://www.symphonysalon.com/access.html参加費:2,000円お申込み先: kyo-en@yahoogroups.jp
2009年04月30日
神楽/リーダーシップコースの同志の「しげる」が 明日4/29、吉祥寺でライブを上演します。17:00~ GWのくっそ忙しい時期ですが、良かったらみなさまも ぜひ足を運んでみてください。 (そしてウッチー内田を探そう!) もし一緒に行きたい人がいたら連絡してください。 数名、神楽の友も一緒ですがご一緒に。 チケットはWebからご自分の分、買ってください。当日券もあります。 http://n2d.jp/Stage.html ↑ サイト結構素敵なので、 ちょっと覗くだけでも、楽しんで見てあげてください。 ふだんから、超エロ怪しい匂いを放つ(嫌いではない) カリスマと深い人生の部分を感じさせる「しげる」たちの 即興のパフォーマンス、楽しみだなあ♪ 2009年4月28日 内田優子 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 以下 ご案内 (しげるより) 繰り返し起きる人生での葛藤パターンを手がかりとした、「人を突き動かしているモノ」をテーマとしたライブを上演しますので、以下ご案内させて頂きます。 また、終演後に舞台と客席を結んでのポストパフォーマンストーク、劇場ホワイエでの簡単なカクテルパーティーを開催しますので、ぜひネットワーク作りにもご活用下さい。様々な分野よりご来場下さる予定です。 <ライブの特徴> 1)「人生を取り巻くプロセス全体をシステムとして捉えて創作」 個人が日常生活で演じている様々な役割=ロールからはじまり、家族・社会へ視点を広げ、個人を取り巻く様々なプロセス全体をシステムとして捉え、人生の様々な側面で「人を突き動かしているモノ」を探っていきます。 具体的には、個人・グループ・組織の葛藤解決にも多く用いられているユング派の深層心理学の手法、コーチング・アートセラピー・シャーマニズム・演劇の考え方を組み合わせて利用することで、シーンを展開していきます。 2)「強い即興性」 事前にセッションで明らかにした葛藤パターンをテーマとして持ち込みつつも、舞台上に出ている自身を第1の注意力で、複数の共演者を第2の注意力で、そして客席を含む劇場空間全体を第3の注意力で観察しつつ、自身と場の疼きの瞬間から、出現しつつある未来を明らかにし、シーンの多くを創っていきます。打楽器を中心とした音を含め、強い即興性が特徴です。 3)「シンクロニシティ=共時性の活用」 上演中に、客席を含めて偶然起きた共時的な出来事を第3の注意力でピックアップし、その出来事に潜むプロセスを増幅展開し明らかにしていくことで、深い意図を探っていきます。 *当日は客席から舞台への参加者を募る予定ですので、客席にてもし何か疼きを感じられましたら、ぜひご参加頂ければ嬉しいです。 <開催概要> http://n2d.jp/Stage.html 4月29日(祝)吉祥寺シアターにてPM5:00開演。詳しくは上記WEBサイトをご覧下さい。吉祥寺の地は、観覧の前後に、新緑が美しい井の頭公園、ハモニカ横丁の飲み屋街など、変性意識へとお誘いする場も様々に。 <おわりに> お蔭様で客席が7~8割程埋まってきております。当日受付でも入場可能と思われますが、上記ページからWEB事前予約を頂くと、当日確実かつスムーズにご入場頂けると思います(価格も前売り扱いとなり500円引きになります)。 どうぞ、ご来場の検討を頂けますと嬉しいです。 宜しくお願い致します。 N2D 松田茂(CTI基礎/リーダーシップ神楽)
2009年04月28日
経営者コーチングの夕べ 5/14http://plaza.rakuten.co.jp/lilyandrosy/diary/200904200000/追伸です。 昨日きくおさんと会って、参加対象を確認させてもらったところ、 経営者コーチに関心がある人ならだれでもとのことでした。 経営者コーチをしているひと、目指す人 経営者コーチングを受けたい人(ポテンシャルクライアント) 加えて、 経営者コーチングに関心のある企業人事担当、エグゼクティブ、リーダーシップコーチングを取り入れているコンサルティングファーム(OD)などの方にも面白いかもしれません(←内田の予感)。 当会には、競合/Competitorの概念はありません。 CTI以外の方にも、本ご連絡はご自由にご転送いただいて結構です(いやむしろ、お願いします~)。
2009年04月28日
ギフト(神様からのプレゼント、天賦の才)を感じます。そしてそうであっても、この歌詞のように、絶望の闇と虎を経験して、そして最後、才能と願いは勝つ。そんな人生のストーリーを感じて、泣きました。ぜひ聴いてみてください♪http://www.youtube.com/watch?v=vMVHlPeqTEg
2009年04月22日
『経営者コーチの夕べ』へのお誘いです。 企業経営者(組織トップ)へのコーチングを専門になさっておられる きくおさん(本多喜久雄さん) (私と同期のCPCCです)が、 今回コーチたちに向けて、経営者のコーチングについて語る会を開いてくださいます。 経営者コーチングをサービスのひとつとして行われているコーチもおられると思いますが、 きくおさんの違うところは、実に1年半以上まえから、 「僕は経営者のコーチなのだ」と最初から専門性を打ち出されていて、 現在、周りを見渡しても、トップへのコーチングということでは、その実践、経験は圧倒的だということです。 そんなきくおさんが、今回ご経験を惜しみなくシェアしてくださいます。 私自身、企画の段階から、きくおさんからきいた瞬間から、 想いも内容も本当にすばらしい(自分にも必要だ)と思ってエントリーしました(第一号)。 私は当日は、参加者兼サポーターとしております。 トップエグゼクティブへのコーチングにご関心のある方は、ぜひご一緒に。 -- 内田 優子 CPCC エグゼクティ/ライフコーチ, チームビルディングファシリテーター, レイキマスター E-mail: yukomtuchida@gmail.com http://plaza.rakuten.co.jp/lilyandrosy --------------------------------------------------------------------- 『経営者コーチの夕べ』 こんにちは、きくおこと、本多喜久雄です。 来月5/14(木)に経営者のコーチングについて語る会を実施します。 企業経営者をコーチすること、または既に企業経営者をコーチしていて さらにコーチングのパワーアップに興味ある方は是非、参加しませんか。 ●会の狙い(ゴールイメージ): 参加者する方が経営者のコーチングの実際を知り、 コーチとして独立できる、したらこうなるっていうイメージを掴む ●対象の方: 企業経営者(経営トップ)のコーチングに興味のある方 ●日時: 5/14(木)PM18:30~PM20:30 ●場所: 「ちよだプラットホームスクエア」 http://www.yamori.jp/ 東西線竹橋徒歩2分 地下の24名収容できる部屋を抑えました。 ●会費:5000円 ●内容: 1年半前にコーチとして独立し、これまで18名の企業経営者(社長)の コーチをしてきました。その経験をシェアします。 具体的には・・ 経営者コーチの実際 ここ1年半で18社(18名)の方の ・社長って誰? (年齢、会社規模、上場or非上場、業種、性別、エリア、オーナーor雇われ) ・営業(エンロール)の方法 どう出会うか、 サンプルセッションの実際(何をどう話す)、 ・契約の実際 金額、頻度、形態(面談or電話)場所、請求方法 ・実際に話している内容 ・勉強すべきこと(財務諸表の読み方ってどこまで勉強したかetc.) ・経営者のコーチとして視野を広げる工夫、 ・自分の自信がある分野をどう創るか ・「継続」をどう創りだすか ※簡単なレジメを用意します。 ※コーチングのドリルやデモはやりません #2以降のも考えています。 #2以降は、私のコーチングしている社長をよんで話を聞く、とか 営業について深める=どうやったら実際にクライアントを獲得できるか などの企画を考えています。 当日、みなさんの意見も聞かせて下さい。 今回の企画の私の意図(願い)について記します。 今、100年に一度と言われているこの不況化で経営者は本当に大変な 企業経営のかじ取りをしています。 彼らを力づけることで、日本経済の大復活と、その先にある日本の 世界のリーダーシップの発揮の可能性を拡大したいって思っています。 申し込み or 問い合わせは きくお@本多喜久雄 hondakik@tb4.so-net.ne.jp まで、メールでお願いします。 参加申し込みの際は ○自己紹介(名前、コーチとしての経験とか) ○連絡先(メルアド、携帯番号) ○企画への期待(聞きたいことがあればそれも) を記してメール下さい。 こちらからは確認のメールを返信します。 私、きくおのプロフィールなどはこちらをご参照ください↓ www.sonocontento.jp よろしくお願いします。 このメールは転送歓迎です。ご興味がありそうな方への転送も よろしくお願いします。 =================================== ソノ コンテント www.sonocontento.jp 本多 喜久雄 hondakik@tb4.so-net.ne.jp ===================================
2009年04月20日
私は信じている すべて、源泉は愛私は信じている 喜びも、哀しみも、苦しみも、楽しさも、怒りも、落胆も、すべて源泉は愛私は信じている 感情に優劣はない私は信じている 恥じることも、卑下することも、隠しだてもいらない私は信じている 願いに焦点をあてたフルフィルメントコーチングのきらめきを私は信じている 古いストーリーを打ち砕くバランスコーチングの賢さを私は信じている 暗闇に寄り添うプロセスコーチングの豊かさを私は信じている なかでもプロセスはコーチングの心臓部だということを私は信じている コーチングはぜいたく品ではないことを私は信じている たくさんの魂や命を救う手立てになることを私は信じている コーチたちの崇高な願いを私は信じている コーチたちの連携が多くの命を救えることを私は信じている 集合意識、想いの重なりがなせる奇跡を私は信じている 願い(祈り)は時空を超え必ず届くことを私は信じている ひとは誰でも真の自己を表現する希求をもつ存在であることを私は信じている 存在意義は生まれる前からプログラミングされているかもしれないことを私は信じている それを紐とくことがセルフリーダーシップの第一歩であることを私は信じている 自分自身のリーダーシップを貫くことが、ひいては社会リーダーシップにつながることを私は信じている その一歩をコーチングが引き出せることを私は信じている 人の幸せには人間関係も大きな要素私は信じている チームビルディングが幸せに貢献することを私は信じている 冒険教育が現代社会で失ったなにかを補完する手立てとなることを 私は信じている ハイエレメント(ロープスコース)で見せたあの勇気でいけば、どんな夢も叶えられると私は信じている 人は結局、自分で願っているような人になる私は信じている 人は一人では生きていないということを私は信じている 父母のいない子供や成人のお母さんやお姉さんになりたいという私の願いが傲慢でないことを私は信じている 地上から完全な光にアクセスすることはできても、完全な光は地上にはないことを、それは天国にしかないことを私は信じている その光の世界に焦がれても急がないほうがいいことを私は信じている この地でグランディングする必要性を私は信じている 生々しく生きることを 私は信じている それが現世の役割だということを私は信じている 闇にはダイヤモンドの原石があることを 私は信じている 誰も間違っていない、誰にも言動の背景があることを私は信じている 極悪非道人とゆわれる人でも背景があることを私は信じている その人の死に顔も柔和であることを私は信じている 既存の教育の採点方法があまりよくなかったことを私は信じている 答えられない問題にあっても、あなたなりに一生けん命だったことを私は信じている それだけで本来はもっと〇をいっぱいもらってよかったことを私は信じている 画一的な回答なんてつまらないということを私は信じている 自分なりの真実をつらぬくことには勇気がいることを私は信じている 本当に悪い人はいないことを私は信じている 本当にダメな人もいないことを私は信じている またあおうね それは本当に起こり得ることを私は信じている 光と闇によりそう私をたくさんの人が待っているということを 私は信じている あなたの人生はそれで十分素晴らしかったことを2009年4月18日 内田優子
2009年04月16日
現在、このような動きがあります。 4月25日は・・・現在、企業研修(チームビルディング)のお仕事 が入っていて、ああ、身体は一つ、迷います・・・ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ http://homepage2.nifty.com/comcare/kickoffevent.htmより 自殺ストップ!自殺多発現場からの緊急集会 ~自殺多発地域活動ネットワークに向けてのキックオフ~ 2009年4月25日(土) 13:00~17:00 於: 日本財団 会議室 > 参加申込アドレス ■主催 「自殺ストップ!自殺多発現場からの緊急集会」実行委員会(代表:茂幸雄) ■後援(後援依頼中) 自殺対策支援センターライフリンク 日本いのちの電話連盟 東京自殺防止センター ■協賛 住友生命社会福祉事業団 ■事務局(代行) コミュニティケア活動支援センター(コムケアセンター) 〒113-0033 東京都文京区本郷3-37-8本郷春木町ビル9階 ファックス:03-5689-0958 comcare@nifty.com
2009年04月15日
私にとって、とても大切な仲間であるアースコンシャスの加藤大吾(だいご)さんがこのゴールデンウィークに主催(コーディネート)する、ワークショップについてご案内いたします。だいごさんは、昨年12月に私と一緒に「命のワークショップ」を開催した仲間で、ご記憶に新しいかもしれません。だいごさんが2年かけて育ててきた鶏をさばいていただくワークも入っていたことから、やや広報の段階では、センセーショナルなところが表立ったかもしれませんが、実際には、命の深さとひろさと、いのちを頂くことでいのちを紡いでいる自分たちを感じる豊かな時間になりました。だいごさんは、自然、冒険教育やチームビルディングの分野で、私が影響を最も受けた人で、生き方としても尊敬してやまない人です。だいごさんが自分で建てた家にも、参加者は寄れるのかしら??それが見れたら、みなさんきっと、ぶったまげると思います。(私は東京にもどった直後、寝込みました)そんなだいごさんと、本場アメリカのトラッカースクールで学び続けてきたWILD AND NATIVEの川口拓さんのワークショップです。【参考ホームページ】 http://wildandnative.com/http://blog.livedoor.jp/earthconscious/どうぞ奮ってご参加くださいね。2009年4月14日 内田優子 拝(以下案内文)*************************************「ネイティブから学び、地球観を耕す」本場アメリカのトラッカースクールで学び続けてきたWILD AND NATIVEの川口拓さんにお願いし、今回の企画が実現しました。今回は川口拓さんのプログラム(以下、参照)を体験することになりますが、今後は試行錯誤しながら、かとうさんちの暮らし向きを融合し「暮らしの中で活かされる地球観」というところに向かっていこうと考えています。自然と共に生きて来たネイティブの世界とその知恵に出会ってみませんか?【日時】 2009年5月3日(日)?6日(祝)基本は通期での参加となりますが、前半/後半での参加も可能です前半5/3?5:WILD AND NATIVE1 基礎コース + 弓切り式火起こし器の自作後半5/5?6:トラッカーへの道※通期は上記全てとなります【場所】 宝の山ふれあいの里 グリーンセンター〒402-0045 山梨県都留市大幡5108 0554-45-6222【対象】 30名【講師】 WILD AND NATIVE 代表 川口 拓さん【内容】 5/3~4 WILD AND NATIVE1 (基礎コース)「母なる地球と共に生きる。」そんな生き方を実践していたネイティブアメリカン達。そんな彼等の持っていた野外技術、哲学は、地球に対して、そして私達に対して、果てしなく優しく、暖かいものでした。そこにあるのは厳しい自然との「闘い」ではなく、母なる地球への「気付き」であるような気がします。地球の感じ方、そしてその地球と皆さん一人一人の「命」との関係を、しっかり感じとってみましょう。「母なる地球」への気付き/命の「火」/原始の紐づくり/自然界に逆らわずに生きる為の「ジャングルの掟」/自然の中での、自然な歩き方/トラッキング(野生動物の目を通して自然を見てみる)/自然がくれる命の「家」/原始の火の起こし方5/4~5 弓切り式火起こし器の自作角材や拾ってきた枝を使って、原始の火起こし器を作ります。火を起こすことは勿論ですが、自分と自然との融合が、「火」という命を生むという、貴重な体験、そして火をどのように扱うか。ナイフという道具をどう使うか?といったことも体験から学ぶことになるでしょう。5/5~6 トラッカーへの道 「ある動物や人間を追っている時、私はその動物や人間そのものになる・・・。」その事こそがトラッキングなのであるとアパッチインディアンは説いています。その野生動物の目を通して自然を見るべく、その魂を身にまとうための道具を皆さんと共有し、皆さん自身がトラッカーとなる二日間です。今まで全く経験のない方大歓迎です。エクササイズは夜間まで及びます。興味本位で参加された皆さんが、終わる頃には奥深いトラッキングの世界へどっぷりはまりこみ、「・・・その動物や人間そのものになる・・・。」ってどんな感じなのかが垣間見える、そんなコースです。自然やその他全ての物の見方、感じ方が全く変わっていることでしょう。【参加費】 通期5/3?6:42,000円 前半5/3?5:23,000円/後半5/5?6:19,000円 お申し込みinfo@wildandnative.com【参考:WILD AND NATIVE ホームページ】 http://wildandnative.com/
2009年04月14日
2009年4月11日配信 コーチング・フェローズのメールマガジン第166号文責: 内田優子 毎月1日・11日・21日発行☆∵*∴★∵*∴☆∵*∴★∵*∴☆∵*∴★∵*∴☆∵*∴★∵*∴ ☆∵*∴★☆∵*∴★∵*∴☆ コーチング徒然草 ☆∵*∴★∵*∴☆∵*∴★∵*∴☆☆∵*∴★∵*∴☆∵*∴★∵*∴☆∵*∴★∵*∴☆コーチング・フェローズ☆!転送大歓迎!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆あり方(Being)◆ウッチーのワンポイント・コーチ◆コーチング・スクウェア(第37回) <速報> 現在受付中 2009年5月18日(月)19時00分~(未定; 21:00前後)(第36回) <満席> キャンセル待ち 2009年4月23日(木)19時00分~21時30分 http://www.coachingfellows.jp/square/square20090423.htm コーチング・スクウェア(第35回)ご報告 http://www.coachingfellows.jp/square/squarereport20090325.htm◆編集後記・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆在り方(Being)在り方(Being)ってとても大事だということを、改めて気づかせていただいた一週間だった。コーチの在り方(Being) プロコーチになるトレーニングの段階からよく出てくる言葉で馴染みがあったが、あらためて、この「在り方(Being)」ってただならぬこと、とわたしは思っている。先々週はロープスコース(野外でのリーダーシップトレーニング)で、大ベテランのファシリテーターがリードするところに私はオブザーブで入ってみた。先週は自分でも1チームをファシリテートした。いつもと同じ施設、あるいは道具を使っているのだが、つまり、Doing的にはこれまでと同じことをしているのだが、ファシリテーターの 在り型(Being)によって、(あるいは人間成長への信や人柄といってもいいかもしれない)参加者の気づきのレベルに違いが出ていくのを見た。比較しているのは、大ベテランと、自分と他のファシリテーターとだったが、やること(Doing)は同じでも、起こる学びの次元に違いがでる。ファシリテーター(あるいはトレーナー)がどんなことを信じてやまないでそこに立っているかが、すべてを決めている のだなと思った。コーチとしては、私は、以前は目の前のクライアントが本来の姿を生きることだけに焦点を置いていたが、今は、それで終わらない存在、つまり、同時に他者・社会にプラスの影響を与えるそういう存在としてそもそも生まれてきているんだ、というスタンスで関わっていると、実際、クライアントはより大きく翼を広げていく。学習障害の方への改善プログラムの議論で、ある臨床心理士さんは、クライアントを病人とみていて、緻密な対応でないと意味がないと思われていた。治療に焦点が当っているのだ。私は、病気であろうとなかろうと、ある意味、それはどうでもいいと思っている。(慎重もちろん期すが)関わる心的態度としてのことだ、全体でみればクライアントは何も劣っていないし、むしろそのぶん大きな可能性を秘めた存在である、私たちの関わりそのものに意味がある、症状改善、それだけで終わらない周囲の方との関係性にも必ずよい影響を必ずもたらすと話した。可能性(しかも同時多発的な)に焦点を当てている。その臨床心理士さんにはヒットしてない感じだったが、私は、在り方(Being)自体が、なにかを決定的に変える媒体になっていくと信じている。◆ウッチーのワンポイント・コーチ自分や組織や社会の可能性を引き出した人たちを思い出してみよう(歴史上もOK)。彼らのあり方(Being)って、どんなだった?共通するBeing 3点を、実践してみよう。======================================================================◆コーチング・スクウェア(第36・37回)ご案内お陰さまで毎回大変ご好評いただいているコーチングセッション会(コーチング・スクウェア)のご案内です。毎回、初参加の方(約1/3)、コーチングを以前から勉強をされている方の両方の方々に様々な学び、気づきが生まれています。コーチ同士の勉強会とはまた少し違う雰囲気の中で切磋琢磨があると思います。コーチングの底辺を広くする為の活動として捉えています。スタッフ一同、また皆様のお越しを心よりお待ちしております。=====================================================================◆コーチングを習ったけど、気軽に実践する機会がないなぁ...◆このままだと、せっかく勉強したコーチング・スキルを忘れてしまいそう。◆コーチングって言葉は耳にするけど、実際どんなものかよくわからない。◆コーチング未経験の方や、初めての相手にコーチングをやってみたい..。◆知らないコーチの新鮮な視点でコーチングを受けてみたい...。◆ご友人・お知り合いにコーチングに触れてもらいたい...。 ...という方にもお勧め!毎回リピートしてくださってる方からは、「とても学び多い。毎回違う気づきがある時間」と嬉しいご感想をいただいています!=====================================================================日時 :(第37回) 現在受付中・お申し込みお待ちしております2009年5月18日(月)19時00分~(未定; 21:00前後)下記場所の5階 506室(第36回) 満席・キャンセル待ちとなります2009年4月23日(木)19時00分~21時30分 下記場所の5階504号室場所 : 東京都千代田区神田錦町3-21 ちよだプラットフォームスクウェア 東京メトロ東西線 竹橋駅から徒歩5分 三田線/都営新宿線 神保町駅から徒歩10分 JR神田駅西口から徒歩15分 http://yamori.jp/modules/tinyd2/ (ページ下方に地図等が掲載されています)TEL:03-3233-1511定員: 15名 (先着順の受付といたします。定員になり次第受付終了)費用: 1,000円申込先:mailto:fellows3@coachingfellows.jp=====================================================================■コーチング・スクウェアって?コーチング・フェローズでは、コーチングスキルのブラッシュアップを目的として毎月1回、コーチング・スクウェアというセッション会を開いています。3月開催の様子http://www.coachingfellows.jp/square/squarereport20090325.htmコーチング.スクウェアでは、参加者は3人一組(コーチ役・クライアント役・オブザーバー)になって、コーチング・セッション終了後に3人で意見交換やフィードバックの時間を持ち、役割を交代して一巡する、というのが基本的な形になります。コーチングを深く学んでいない方は、クライアント役のみ、またはコーチ役にチャレンジ!のどちらかから選択していただけます。=====================================================================◆編集後記 桜美しかったですね。ああ散っちゃいました・・・でも葉桜になるのもまた風情。緑から若々しい生命力を感じます。(ウ)※最後までお読みくださり有難うございました。このメルマガの転送は大歓迎です。今回の内容を「気になる誰か」に伝えたくなった方、ぜひ転送をお願いいたします。===================================◎ 発行・編集: コーチング・フェローズ (http://www.coachingfellows.jp)◎ ご意見、ご質問: fellows1@coachingfellows.jp◎ コーチング徒然草のバックナンバー(http://blog.mag2.com/m/log/0000138947/)===================================
2009年04月11日
4月の満月 【4月9日 23:56】 *ボイドタイム (お願いしないほうがいい時間帯) 2009年4月10日 10時45分~18時24分 新月に祈ったことが 現実になっていくとき。 私は どんなふうに生きたいのか? 存在意義(Life Purpose)は? どんなリーダーでありたいのか? どんな世界を実現したいのか? それが今 現実になるのを阻んでいる 一切の思考を 私は 手放します。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ご参考(こんな記述を発見) Source: http://blog.livedoor.jp/muse303/archives/50605508.html 【満月の祈り】 満月には、自分のなりたい未来や、やりたい仕事についての願いが満たされる ことを強い意思を持って祈ります。 そして新月から進めてきたことが達成されるときです。 それは個人的なことでもありますが、それぞれの人間が個人的な願いを 実現していくことが世の中を動かしていく大きな力となるのです。 満月に願いをかけたことが達成される。その時、また自分を見つめ直します。 自らの内に捨てるべき不要なものを探すのです。 そして新月から、また新しいテーマのための循環が始まります。 新月・満月のエネルギーは良いことも悪いことも引き出す力がありますが、 意識して良いことを考え、その実現を願うということは必ず大きい力になります。 新月の引き潮のときに自分の心の中を悔い改めて、祈る。 そして満ち潮のときには自分がこうなりたい、進みたいという意識を持って祈る。 満月の満ち潮のときに自分の本当にやりたいこと、 それをきちんと生かすんだという強い意思を持って祈る。 新月の引き潮で清め、 満月の満ち潮のときに決断する祈りをすることが大きな力になります。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2009年04月09日
昨日は、栃木にてチームビルディングの手法を用いた企業研修(新人研修)のファシリテーターをさせていただいた。12名の男子チームを担当。大手企業の社員たち。優秀で穏やかな人材。自分以外の人が集まり、負荷のある活動を一緒にするからこそ見えてくる自己、他者、自分の他者への関わり方の癖や課題、チーム全体の課題、リーダーシップの課題。もっとバーを上げて、チャレンジしてもよかったかもしれない。今回私は、優しすぎたかもしれない。Confortzornからもっと出ることをしかけてもよかった。(次、ロープスコースのハイエレメントがもし一緒にできたら、ぜひやりたい♪)さて、今朝は、一方パーソナルコーチングで一日が始まった。こちらはもう一層も二層も、心の深~いところから、クライアントが気付きを得ていく。存在意義、または自身のいのちの使い方について、決断して行動を起こしていくこと(セルフリーダーシップの目覚め)をコーチは支援する。人間の成長や幸せには、コーチングも、チームビルディングも、どちらも有効、そして最大の効果を狙うのであれば、両者は補完的な関係だと私は改めて思っている。
2009年04月07日
いつもみなさまご支援をありがとうございます。4月23日(夜)コーチングスクウェア(コーチングフェローズが主催する 体験会・セッション会)はhttp://mixi.jp/view_diary.pl?id=1126219504&owner_id=14268531おかげさまで、早くも満席御礼となりました。これからのお申し込みは、心苦しいですがキャンセル待ちとさせていただいております。そして・・・同時に訂正とお詫びです。今月は私内田がデモコーチング(生テーマ、即興でコーチングのデモンストレーションを行う)の予定で、こちらにも連絡を掲載しておりましたが、急に出張予定が入りましたため(チームビルディングで山梨滞在)先輩のしんさんに代わっていただくことになりましたしんさんの場を広く使いこなす、枠組みのない、クリエイティブなコーチングが私も大好きです。私も、ぜひそこを盗みとりたいといつも思っています。次の機会に、私もまたデモコーチングに挑戦したいと思います。引き続きご支援いただけると嬉しいです。
2009年04月07日
今週の週刊エコノミスト(4/7特大号, P50-53)に、 尊敬する 日野公三代表(アットマーク・ラーニング代表取締役社長)の インタビュー記事があります。 氏が運営するアットマークラーニング社では、 株式会社形態で学校(高校)を運営。 E-Learningをベースとする通信制の高校ほか関連機関を擁している。 高校では、ひとりひとりに担任教師がつき、 コーチングのスキルを用いながら学生をサポートしている。 先日、同社のコーチング講座にアシスタントで入らせていただいた。 学生と接する教員や、スクールコーチになりたいという若い社会人や大学生と、参加者はバラエティーに富んでいました。 講師の佐々木宏氏の、コーチングとりいれた教育事例がリアルでした。 純粋にコーチング単体で大人に接してきた私には、 若い学生へのコーチングは、 ティーチングやアドバイス的な要素が多少盛り込まれた 折衷的な印象が多少あったが、 それでも、コーチングマインドをベースに 教師/専属コーチが生徒に接しているということは、 教育革命そのものであると感じた。 ウェブサイトは http://www.at-learn.co.jp/
2009年04月05日
4月は、内田がデモコーチングをさせていただく<予定>です。「お手本」というより、「コーチングの一例」として、「生の素材」として使っていただければと思っています。コーチングが初めての方には、コーチングを感じる機会に、学習中やプロの方には、ここはよかった、自分ならこうやったとか、あそこはどうなの?など、コメントを頂きながら、一緒にセッションを振り返り、学びを深められたらと思っております。こちらは前半で、後半はいつもどおり、3人ひと組でのコーチングが待っています。コーチングを習ったことがない方は、クライアント役に徹するのでも、コーチ役にチャレンジするのでも、いずれもお選びいただけます。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~コーチングスクウェア、4月のご案内です。今回はフェローズスタッフによるデモコーチングを予定しています!日時 :2009年4月23日(木) 19時00分~21時30分※通常より終了時間が45分遅いです。ご注意下さい。毎回、初参加の方(約1/3)、コーチングを以前から勉強をされている方の両方の方々に様々な学び、気づきが生まれています。コーチ同士の勉強会とはまた少し違う雰囲気の中で切磋琢磨があると思います。コーチングの底辺を広くする為の活動として捉えています。スタッフ一同、また皆様のお越しを心よりお待ちしておりま~す。=====================================================================◆コーチングを習ったけど、気軽に実践する機会がないなぁ...◆このままだと、せっかく勉強したコーチング・スキルを忘れてしまいそう。◆コーチングって言葉は耳にするけど、実際どんなものかよくわからない。◆コーチング未経験の方や、初めての相手にコーチングをやってみたい..。◆知らないコーチの新鮮な視点でコーチングを受けてみたい...。◆ご友人・お知り合いにコーチングに触れてもらいたい...。 ...という方にもお勧め!毎回リピートしてくださってる方からは、「とても学び多い。毎回違う気づきがある時間」と嬉しいご感想をいただいています!=====================================================================日時 : 2009年4月23日(木) 下記場所の5階504号室 19時00分~21時30分 ※いつもより終了時間が45分遅いです!ご注意下さい。 場所 : 東京都千代田区神田錦町3-21 ちよだプラットフォームスクウェア 東京メトロ東西線 竹橋駅から徒歩5分 三田線/都営新宿線 神保町駅から徒歩10分 JR神田駅西口から徒歩15分 http://yamori.jp/modules/tinyd2/ (ページ下方に地図等が掲載されています) TEL:03-3233-1511 定員: 15名 (先着順の受付といたします。定員になり次第受付終了) 費用: 1,000円 申込先:mailto:fellows3@coachingfellows.jp =====================================================================■コーチング・スクウェアって?コーチング・フェローズでは、コーチングスキルのブラッシュアップを目的として毎月1回、コーチング・スクウェアというセッション会を開いています。3月開催の様子 http://www.coachingfellows.jp/square/squarereport20090325.htm コーチング.スクウェアでは、参加者は3人一組(コーチ役・クライアント役・オブザーバー)になって、コーチング・セッション終了後に3人で意見交換やフィードバックの時間を持ち、役割を交代して一巡する、というのが基本的な形になります。コーチングを深く学んでいない方は、クライアント役のみ、またはコーチ役にチャレンジ!のどちらかから選択していただけます。=====================================================================
2009年04月02日
私は、ある外資系コンサルティングが提供しているエグゼクティブコーチングのコーチになるため、同社のトレーニングを頂くことになった。あくまでも、組織開発(OD; Organizational Development)の一環のエグゼクティブコーチング(リーダーシップコーチング)で、エグゼクティブに対する単体のコーチングとは違い、ステイクホルダーは多数で、システム全体をコーチングするものだ。コーチングの目的は、組織全体の業績の向上。これまでわたしは自由にライフコーチングをやってきたが、たまたまなのか必然なのか、業績はあがり(落ちた人は誰一人いない)が、こんどは、最初からビジネスの数字を指標にする、それは、やや気が引きしまる。そして、これまでやってきたライフ、ビジネスコーチングとは決定的に違うのは、多元的であり、視座が、マネジメントコンサルティング、ODコンサルティング、(システムコンサルティングも?)的であることだ。そして、プロジェクトの真ん中の時期は、前後期に比べ、コーチング的になる。所定のトレーニングを終えたら、同ファームの公認のエグゼクティブコーチになる、なれないとエグゼクティブコーチにはなれないし、そんなコーチングはやらせてもらえない。トレーニングには、複数の実際のエグゼクティブコーチングを行い、メンタからもフィードバックをもらっていくので、3-6か月かかるそうだ。それはとてもいいことだ。思わず、このトレーニング中はフィーがかかるのでしょうか? 今、差し出せるものはありません(笑)とジェスチャー付き(胸から差し出す)でいうともちろん無料ですし、何も売るものはないですよ(笑)、とのこと。考えてみれば、それもそうだ。というくらい、まあ、自分には願ってもいない機会で、頂いたマニュアルを早速読み始めているが、よくかけているし・・Danna(田村洋一)さんが言っていたことそのものじゃないか。マニュアルは整理されているので臨場感が薄いし、それに命を吹き込もうとすると妄想の世界になるが。そのファームには何のコネもなく、ただ仮説を持ってウェブサイトをみて応募したのだが、インタビューを経て、第三者の目からエグゼクティブコーチとしての素地を感じてもらえたこと、その一歩を歩めさせていただく機会を頂けたことが何よりうれしい。ビジネスリーダーたちが、経済活動のさなかでも、自身の命を生きる、リーダーとしての存在を生きる、組織へのインパクトが起こる(副次的でない、同時多発にだ)、働く社員がより幸せになり、そしてビジネスの業績向上につながる・・・そんな伴走者としてのコーチに、自分が今、一歩近づいていることにやや緊張が走ると同時に、本当に楽しみな気持ちがわき起こる。
2009年04月01日
昨日は終日、足柄のPAA21のロープスコースにいました。http://www.paa21.co.jp/html/paa21/index_cose.html今回の目的は、ベテランの とある方と4月に一度お仕事をすることになったので、ひとつには初対面のご挨拶と親睦と、そしてもうひとつには、折角なのでファシリテーター、トレーナーとしてのあり方を学ばせていただきに、またもうひとつには、ハイエレメント(命綱で支える冒険のあるアクティビティー)のその場に起こる勇気と感動を見るのが私はとても好きなので、立ち会わせていただくためでした。見学&お手伝い・・・なんてイメージでおりましたが、そんな甘くない・・・よ、いきなりでしたが、参加者さんが奇数だとうことで、ウッチーも、ワイルド・ウージーを○○さんと組んで!ということで~、やりました。相手とつながる、相手に身をゆだねる、そして同時に自分の勇気を最大限奮う。相手を不安にさせない、勇気づけるまでは・・・正直、極限状態すぎて、まだあまりできなかった・・・2回目でしたが、怖さは変わらずで足が震えました。前、後ろと声を掛け合いながらも、肝心な足が震えてでません。ですが、自分のこのところの変化を確実に感じました。人といるのも実に楽しいのです。以前は、人といても、なにか起こると内側にベクトルが向きやすい癖がありましたが、絶えず、全体をずっと見ていた。そして、ひと組ひと組の一瞬一瞬に全部立ち会った。毎組の、その勇気と感動に立会い、毎回涙を流していました。そんな最近の自分の変化にも、はっと気付いた。内観だけでなく、他者との関わりが人間の成長、人生の充実にはとても大事だと最近思っていたが、本当にそうかもしれない。そして、人間は、恐れをもっていていいんだ。足を震わせてもいいんだとも思った。だけれど、もう1ミリでも進もうと、限界まで勇気をふりしぼって果敢に挑戦する姿はこの上なく美しい。やり遂げる。ベストを尽くす(このゲームでは人と一緒にやりぬくと決める)。どこで終わってもいい、ベストを尽くした感覚を持てること、それ自体が勝ちなんだ。また、真の自分をさらして、仲間にも身をゆだねる姿、それは本当に美しい。ハンパープランクでは、私は、参加者のフルボディーハーネスの脱着をサポートしながら、参加者のひとりひとりが、ポールの上で、私はこう生きるんだという力強い宣言とそして、掴めそうでつかめない位置にあるきわどいところにあるバー(自分の夢にみたてた)を必死につかみ取ろうと飛び込む姿を見た。大きな願いに向かって、やりきった参加者の皆さんの顔が美しかった。最後は、チームでのアクティビティーを行った。妥協のない若いリーダーたちだった。私も参加させていただいたが、どんなときもさわやかな思いやりを見せたリーダーたちだった。帰りは、参加者のみなさんとPAA21から大雄山駅まで一緒に走った。アラフォーの私だが、あたたかな伴走により一度も止まらず15分で走れた。本当に楽しい1日でした。
2009年04月01日
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