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WBCでプロ野球が盛り上がっているらしいので、今年は、野球を観に「球場」へ足を運ぶ機会が増えるかも。今日は神宮球場で「ヤクルトvs阪神」1回戦を観た。千駄ヶ谷からタクシーに乗り、運転手さんに「3塁側9番」で降ろしてと頼んだのに、降ろされたのは、外野席センタースコアボード真裏……全然違う場所、一体何がどうなったのか、しばらく呆然としていました。まあ気を取り直して「9番」へ。「9番」は、3塁側ダッグアウトの上、つまり阪神ベンチの上です。席は「ムーンシート」で、選手や監督の顔が肉眼で見える席です。問題はとても寒かった!」ということです。冗談だろ、バカヤロ、という寒さです。皆、マフラーをしてコートを着て、熱燗を飲んで寒さと戦っていました。「ビール、いかがっすっか~」冗談だろ、バカヤロ!阪神ファンはヤクルトと戦う前に、寒さに負けました。寒かったのは、ヤクルトの陰謀に違いありません。私も、今岡の2ランが見れたので、もうこれ以上寒風と戦うのをやめて、帰ることにしました。メトロ銀座線「外苑前駅」→「三越前」半蔵門線→「押上」押上駅前の「吉野家」で、牛焼肉定食530円で、暖を取り、自宅に戻ったのが、21時でした。殆ど記憶に残っていない「開幕戦」でした。別にどうでもいいんです。元々「巨人」ファンですから。産経スポーツで当たったので、勿体ないので、一度は「ムーンシート」の気分を味わいたかったので、行っただけですから。後楽園ドームの「巨人戦」を当てなくては。東京にいるうちに!
2006.03.31
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ビックカメラが、ついに「Suica」を採用した。従来のビックポイントカードから、Suicaカードへの切り替えキャンペーンを始めた。ヨドバシカメラは「edy」を採用しているので、対抗したわけですね。元々はどちらも、ソニーの「フェリカ」ですから、勝ったのはソニーです。お客が量販店で電気製品を買う理由ですが、3つあると思います。1.やはり実際に品物が見たい2.豊富な展示品から気に入った物が選べる3.ポイントとは言え、賢く使えば実質的に値引きとなる街の小さな電気店が生き残れる訳がありません。スーパーイオンも、西友も、イトーヨーカ堂も、電気製品フロアの扱いに、苦悩しています。当然、東京のデパートには、売り場すらありません。ついでに言えば、銀座の老舗のデパートには「書籍」売り場もありません。携帯にもフェリカ(edy)、いずれクレジットカードにはすべて“edy”の機能が付くでしょうね。社員証にも「edy」が付いています。数年後には「Suica」と「edy」の2枚のカードで日常生活が可能になります。「Suica ETC 」も出回り始めました。もう、他社の出る幕はありません。ソニーの一人勝ちです。え~っ、うっそ~edyが使えないなんて、信じられな~い!こう言われて、気絶する、ジジババが続出しますね。
2006.03.30
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団塊の世代が大量に退社し始める2007年。彼らがやめるとなぜ、企業や官公庁は困るのでしょうか?彼らが持っている「何か」が企業から消えて残らないからですね。じゃ、それは一体なんですか?引き止めるのは難しいですか?定年延長策では、ダメだったようですね。それは、その「定年延長策」が「ニセモノ」だったからです。55歳(正式には、55歳の誕生日の1日前)になった人に、退職金を払って、55歳から60歳までの5年間、大幅に給与を引き下げ、人によっては「役職・肩書き」の外され、更に人によっては、僅か5年の間に、数回の転勤、出向、異動が待っています。つまり「内の職場では、あなたは要らない人なんだが、会社が使え、と言っているので、置いてあげているんですよ」という仕打ちです。ここまでされても、しがみつく人もいます。冗談じゃない、そこまで「コケ」にされて誰だ居てやるものか!「はい、分かりました、大丈夫です。私に来て欲しいという会社がいくつかありますから」過去に「学ぶ事例」が沢山あるので、皆んなが油断したんでしょうね。会社や上司を恨んだまま、退職して行きます。再就職したら冷たくされて、またその会社と上司を恨んでまた退職です。恨んで恨んで、もんもんとした気持ちで「再就職活動」をしている団塊のオヤジ達が沢山います。企業が欲しいのは、こういう人種ではありません。単なる「熟練工」でもありません。人が集まっているから組織であり、会社です。良好な人間関係=ネットワークが維持できなければ、成果は上がりません。人を育てるのは「人」です。部下を育てようという熱情を持った上司達です。定年まで勤めることができたのは、良き上司先輩が、成果を上げることができるように、助けてくれたからです。そう思う気持ちがあるのが「団塊オヤジ」たちの最大の特徴です。しかし…今の企業の若い経営者や幹部は、他人を助ける、部下を助けることができません。助けを必要とする部下は「戦力的にはマイナスの存在」です。マイナスにいくら費用をかけても、プラスにはなりません。マイナスは、上からいろいろなものを加えるから、いずれ「0」に戻り、プラスに転じるのです。若い経営者がやることは「人の入れ替え」です。しかも、できるだけ安い人件費で最大の成果を上げる、人材を捜せと、人事に命じます。人事が動きます。頭のいい奴を採っておけば失敗の確率は下がる。周りにそんな「頭ばかり優秀な部下」が増え始めます。言葉が通じません。こんなことが今、当たり前の光景になりました。会議中に、若い部下がパソコンで「報告書」を作り始めます。「オイ!そこの若いの、俺の話をまじめに聞け!」若いのA「お話されている内容なら、検討済みです。結果NGです」若いのB「論旨が定まっておりません、理解不能です」若いのC「その話、前回も前々回も伺いました。あなたの話はいつもそうです。逆戻りの話が多すぎます」若いのD「ロジカルに整理されていないので議論に参加できません。悪しからず」若いのE「その話の根拠、日経新聞からでしょ」若いのD「聞いてますよ、耳は開いてますから」団塊上司「……」団塊上司さん、「熱情」は重要です。組織は人です間違いありません。しかし、自分の好みにあった使い易い部下だけで、組織を固めてはいけません。自分の古い価値観だけで、会議を運営してはいけません。会議は参加者全員の知恵が集まって、最大のアウトプットが出せます。「俺のやりかた」を押し付けるから、いつのまにか「要らない人材」になっていってしまうんです。遅くとも、第一次定年の5年前、50歳で気がつくべきだったんです。済んでしまったことを後悔しても始まりません。団塊オヤジが働き易い会社は、自分達と同じ考え・価値観を持った会社です。いわゆる仲間達と、会社を起こしビジネスを続ければいいのです。団塊オヤジはオーナーに徹し、「若いA、B、C、D、E達」に、オペレーションを任せればいいのです。こんな話を、昨夜「夢の中」で、新橋の飲み屋で、一説、ぶっている私をを見ました。
2006.03.29
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今回は3人、大崎ゲートシティ1F「銀座ライオン」に集合。3人とも、今年57歳になるが、現役(私だけ早期定年退職後、運良く再就職)です。不思議なもので、第一次定年55歳をクリアーすると、次の60歳を怯えなくなる。イヤ、むしろ逆で、早く会社をやめたい!自分達の会社、やりたいことだけをやる会社をつくりたい。団塊の世代は、ノウハウの塊(かたまり)です。団塊とは、ノウハウを持った連中の団=和=輪=環=ネットワーク+塊(かたまり)です。ノウハウを出前する会社を作ろう。自分達、そして我々を育ててくれた先輩達も一緒に集う世の中に役に立って、なおかつ楽しい会社を作る。楽しい話のときは、ビールも焼酎も、刺身もみんな美味い!よし!やりたいことが見えてきた!すべての行動のフォーカスを合わせよう!
2006.03.28
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新東京タワーは、墨田区押上1丁目に建設決定!エッ! オ・シ・ア・ゲ…東武鉄道本社近くで、東武が持っている土地があったんだ。すげぇ~!小学生の時(昭和35年頃)、家の前を走る東武電車の、「小村井駅」から「曳船」に行き、乗り換えて「浅草」に、よく行きました。隅田川にさしかかると、眼前に「東武浅草デパート」が見えてきて電車はその「浅草デパート」に入っていくんです。もう、びっくりしたし、嬉しかったですね。デパートの中に駅がある。屋上には「ミニ遊園地」があって、小動物もいたし、もっとビックリしたのは、そうです、思い出しました。「観覧車」があったんです。その「観覧車」に乗ると、屋上から隅田川のほうへはみ出して回ります。隅田川の水面まで、20メートルくらいあったと思います。怖かったし、楽しかったし、今でもハッキリ目に浮かべることができます。デパートに入っていく東武電車。遥か下に見える「隅田川」。そうそう、隅田タワーの話、2011年7月に、現在の地上波(デジタルも)が終わるのだから、切り替えや試験放送をことを考えると、2011年初めには、完成するんでしょうね。映画「三丁目の夕日」にあったみたいに、地上から、天に向かって、どんどん伸びていく“隅田タワー”を、写真に撮っておきたいですね。東京での単身生活も、母のリハビリが順調に進み、退院して一人で暮らせるようになれば、終わりです。愛知県にいる妻と子供のところに戻ります。そして、愛知で「一旗」挙げちゃいます。でも、時々、上京して「隅田タワー」の写真を撮ったり、浅草観音様をお参りしたり、銀座のバーで「マルガリーター」を飲んだり、東京で楽しいこと、沢山考えました。今年中に、PCやネットが進化して「認証式USBメモリー」で街中のネットカフェかなんかで、自由に「ブログ」が書けるようになるはずです。隅田タワーを見ながら「ブログ」!いいですね。
2006.03.27
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3月24日(金)JR亀戸に「アトレ」がオープンしました。駅ビル「エルナード」がリニューアルされた形です。ひとつ隣りの「錦糸町」は、東京メトロ半蔵門線の駅ができてから賑わいが復活しました。亀戸としても(誰だ?亀戸って)指を加えて黙って見ているわけには行かなくなったのしょう。それに「錦糸町の賑わい」は、JR東日本の売上げには、あまり貢献していませんから。とにかく「アトレ」ができたのは、私にとって嬉しいことです。今までアトレと言えば、恵比寿、大井町、そして品川でしたから。今度は、亀戸までたどり着いた後、ゆっくり「惣菜」やら「肴」を選べばいいことになりました。いやぁ、長生きしていてホントに良かったです!次の目標は、「新東京タワー」を見るまで、生きていることですね!そして「三丁目の夕日・平成編」を、北野たけしに製作してもらうことです。
2006.03.26
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昨年3月16日に、股関節炎の手術をし、その後リハビリを続けていた母(84歳)が、あと2,3ヶ月で戻って来れそうだ。手術も大変だったが、その後のリハビリ中の転倒で、腰椎にヒビが入り、絶対安静8週間が全てだった。8週間の「寝たきり」。私は、ホームヘルパーの資格を持っています。超高齢者の寝たきりが、どれだけ身体にダメージを与えるか知っています。1日の寝たきりで、1週間分のリハビリがムダになります。それが、8週間です。計算できません。術後は、まず、筋肉をつけなければなりません。寝たきりになると、最低限の栄養(ぶとう糖)を点滴で入れます。点滴では、筋肉がつきません。タンパク質やカルシウム、マグネシウムが必要です。結局、コルセットが取れて、さあ、リハビリ開始、となったときは、母の右足は、げき細り、左に大きく曲がって(残った筋肉に引っ張られて)いました。その後、緊急病院から、リハビリ病院、そして介護老人保健施設へと、2回の引越しがありました。1つの病院には、原則3ヶ月しかいられません。昨年9月に入所した「介護老人保健施設」で、時間はかかったものの、リハビリに励み、ようやく杖だけで、少しの段差も超えられるように回復しました。理学療法士の判断で、住居にバリアフリー工事が施されます。工事が終わって、リハビリが順調に進み、ヘルパーを利用してですが、一人で日常生活がある程度できるようになれば、自宅に戻れることになります。入院してからすでに、1年が過ぎてしまいましたが、あと少しです。 執刀医「手術をしますか?」(家族の同意が必要です)「先生、成功する確率はどれくらいですか?」「99%大丈夫です」「100%ではないんですか?失敗した事例はないんですよね」「100%なんて言えませんよ、何が起こるか分かりませんから」「そうですね」母の場合、股関節の軟骨がすり減ってしまって、痛くて歩けなくなっていました。手術をしなければ、24時間365日、痛みにさいなまされ生きていかなければなりません。それは悲劇です。「お願いします」と頼んだ日を、今でもハッキリ覚えています。手術を終えて、手術室からベッド台車で出てきた時の、血の気の消えた母の顔も覚えています。団塊の世代の多くは、まず、自分の親とどう生きるかの選択を迫られたはずです。「黄落」を見ましたか?「黄落」を読みましたか?「元気な長寿」を目指します!
2006.03.25
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毎週木曜日発行「週刊ヤングジャンプ・定価 280円」は偉い!連載コミック22本が、ピシッと読者層に焦点が合っている。それが凄い!コミックだけではなく、グラビア、特集、プレゼントの賞品など、すべてに「ブレ」がない。少年ジャンプを卒業した「ジャンプファン」が、浮気することなく、集英社の週刊コミック誌を読み続けてもらうために非常に重要な「ポジション」を占めていますね。他社でヒドイのは2社あって、講談社は、少年マガジン⇒ヤングマガジンと進みます。小学館は、少年サンダー⇒ヤングサンデーです。上記2社は、ヤング○○になったとたん、グチャグチャになっちゃいます。難しいし、読みにくいし、へたくそが多いです。「コミック誌」のポリシーは、「面白くてためになる」です。さらにもっとひどくて、講談社は、ヤングマガジンのあとは「モーニング」と「イブニング」が受け、小学館は、ビッグコミック4誌で、待ち受けてしまいます。男性誌のはずが、ここら辺りから「女性ファン」を強烈に意識し始めます。男性読者にしてみれば、耐えられない「作品」が大きな顔をして、貴重なページを占領し、強制的に「金」を巻き上げているわけですから、急速に「講談社離れ、小学館離れ」が進みます。そして「集英社」の週刊コミック誌に切り替えます。スーパージャンプがあるじゃないですか。もう少し年齢が上なら、BJ(ビジネスジャンプ)が待ってくれています。1冊がまるまる面白いのは、編集者が「わが雑誌はこの辺の読者(層)にフォーカスする!」と強い意志で、作者や作品、絵柄を選んでいるからです。団塊の世代は、小さい頃から「漫画」を読んできました。中1のときに、少年サンダーと少年マガジンという、週刊コミック誌が発売され、親に小遣いを値上げしてもらい、友達と相談をして、「僕、サンダー買う」「お前、マガジン買え」と決めて、交換して何十回も読みまわしました。長島さんがいて、王さんが現れました。王さんは、わが小学校にやってきて(王さんの元担任が我が小学校に転勤でやってきて、王さんがその担任を訪ねて来てくれたのです)我が小学校野球チームのエースと、校庭で対決しました。ポンポンポンと何本も場外ホームランを立て続けに打たれたエース君でしたが一生の思い出とばかり喜んで、何度も何度も、王さんに肩をたたかれ抱かれていましたね。漫画が「月刊誌」から「週刊誌」に大きく変わって、発売日をまだかまだかと楽しみに待つようになりました。そんな漫画世代だから、1冊まるごとワクワクさせてくれる作品で埋まっていないと、満足できないんです。「ヤングジャンプ」はきちっと、「少年ジャンプ」を卒業した集英社ファンを捕まえていますそして「集英社のコミックは面白い」という潜在意識が完成され、何も考えずに「スーパージャンプ」に進み、「ビジネスジャンプ」も、併読し始めます。この私が、そうなんですから!
2006.03.24
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コーヒーを飲む場面て、色々あるし、ありました。眠気を吹き飛ばすためにも飲んだし、ちょっと頑張ったから、ホッと一息入れたい時…最近は明日の朝までに「下書き」だけはと、眠気覚ましに飲む場面が増えた。しかし、です!その「眠気覚まし」が全然効かないどころか。逆に「眠気を誘引」する、まるで「睡眠誘発剤」的に、大変身してしまった。どんどん濃くしていっても、同じです。最近はまるで「睡眠薬」で、飲んだら必ず眠れます、状態です。なぜなんだ?日比谷図書館に行って調べました。わかりませんでした。でも分かったんです。考えたらこれしか答えはありませんでした。コーヒーを飲んだ場面は、「いい気持ち」になりたい時が多かった。テレビのCMもそうだ、お疲れさんとか、ご苦労さんとか。コーヒーを飲んだら、リラックス。そうです。脳はそうインプットされ続け、飲んだら、リラックスさせる回路を完成させました。まして夜の夜中の午前「0」時です。そんな時間にコーヒーを飲めば、脳は、副交感神経始動!の時間と知っているから、休め、休め、休むんだ、と大ハッスル致します。交感神経系のスィッチを、どんどん切っていきます。ですね!でもさ、「カフェイン君」は、一体、何してるんだろ?
2006.03.23
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これって「ロシア映画」?前ふれは凄いし、あちこちの雑誌でバンバン宣伝してるしで見たかった。マトリックスぽい「CG」は美味い。それは認める。ただ肝腎の「ストーリ」が…ほんとは単純なのに、登場人物が多すぎて分かりにくい。最大のミスは、主役の「コンスタンチン・ハーベスキー」の魅力なし!共演の女優も。もう少し「モスクワ」の今を見たかった気もする。ちょっと期待過剰でしたかね。
2006.03.23
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スーパージャンプ連載の「バーテンダー」のコミック第4巻を買いに行ったら、すぐ近くに「炎のバーテンダー」という似た題名のコミックがあったので買ってしまいました。作・画は「モリ淳史」、協力として「梶隆盛氏と東京・新宿FUJITA Bar」とありました。調べたら、週刊漫画Times(芳文社)に連載されているらしい。以前は「Bar レモンハート」も読んでいたし、このジャンルは好きです。カクテルには、ほろ苦い思い出が沢山あるので、また時間が沢山とれたときに、カクテル巡りがしてみたいですね。「マルガリータ」と「ヨコハマ」が飲みたいです。「炎のバーテンダー」の感想ですが、まだ半熟ですね。奥深さが足りません。うんちくが自分のものになっていません。でも、何か可能性を感じます。期待してよさそうです。
2006.03.22
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短いスパンで言えば、土・日が休日。それに加えて、ゴールデンウィークや夏休み、年末年始のちょっと長めの休日がある。これの繰り返しでも、そんなに不満はなかったサラリーマン時代。定年(早期退職です)退社後、半年間「専門学校」に通ったので、休みは土・日だけ。その後も、資格取得や愛知万博リーダーや福祉の研修を受け続けました。愛知万博が始まり、朝5時起き、夜中の1時過ぎの帰宅もザラで疲れました。母が入院し、そして手術。見舞いのために月に何度も上京、面倒くさいので東京で就職。3度目の単身赴任の開始、つまりまた「サラリーマン」です。休みは「土・日」だけ……人生大きくなってから、休んだ気がしない!いつ休むつもりなんだろ、俺。
2006.03.21
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飲みながら何となく先輩に聞いてみた。私「焼酎の水割りの作り方なんですけど……」先輩「何が?」私「焼酎と水の割合が上手くつかめなくて……」先輩「簡単なことだよ、焼酎が25度の場合、焼酎:水が、1:1なら、半分に薄めたということだから、25が12.5度になり、1:2なら、6度から8度だよ。因みにビールは5.5度だから」私「なんとなく分かったような分からないような……」先輩「水割り、といっても氷を沢山入れるから、もっと薄くなったのを呑んでるね」私「ビールより強いのに、何故かあまり酔わないのは……」先輩「量、量だよ、ビールはジョッキでグイグイだろ、焼酎はタンブラーでチビチビじゃないか」私「でも、焼酎の水割りを5杯のんでも酔わず、カンビール2缶でも酔っちゃうんですが」先輩「だから、飲んだ量とアルコールの強さのせいなの!」こんなやり取りを続けながら、今夜も美味しいお酒を頂きました。
2006.03.20
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久々に東京から、安城の自宅に戻りました。前々からの約束で、長女にデジカメ、長男にはプリンターを買ってあげることになっていました。先日、次女にデジカメを買ってあげたので、今日は長女と長男に、です。妻も任天堂「DS」のソフト「脳を鍛える頭のDSトレーニング2」を買うと言ってます。買ってあげるけれど条件が1つ付きます。ビックカメラで買うこと!なぜなら、ポイントが付くからです。そしてそのポイントを今、「ビックカメラ」か「ヨドバシカメラ」に集中して貯めているからです。自宅からR23を使うと、車で片道1時間で、ビックカメラ名古屋駅西店に到着です。二人とも、あらかじめ機種を決めてあったのですが、他の機種も少しは「見たいし、いじりたい」ということで、少し、買い物気分を味わうことにしました。長女が選んだのは、先日、次女に買ってあげたデジカメと同じ、「PanasonicあゆのLUMIX F01」でしたが、さすが長女!色は「ピンク」ではなく「シルバー」でした。レジに行き「ビックカメラカード」でポイントをしっかり貯めたあと、長女は妻がいるはずの「ゲーム機」売り場へ行き、私は長男が待つ4Fへ。プリンターはエプソンの「PM-A890」で、今流行りの「カメラダイレクトプリント」ができるタイプです。これなら、妻や長女が撮ってきたデジカメ写真も、簡単に家でプリントできます。レジで同じくポイント貯めて、妻のところへ。こちらの買い物分もしっかり、カードに貯めて…。今日だけで、16,000ポイント増えました。買い物金額は約95,000でした。お得です。誰がなんといおうと、お得です。帰りに、イオン東浦で夕飯のおかずを買い、時刻もPM2時を回ったので、帰り道の途中にある「ガスト」で昼食をとり、家に着いたのがPM3時でした。今日は、行き帰りとも長男が運転してくれたので、助かりました。道々の話で「カーナビ」のソフトの書き換えが終わったので、次からは、「セントレア(中部新国際空港)」や「東名豊田東インター」への案内も可能になったことを知りました。そうだよ、ホンダのアホ野郎!書き換え前のソフトだと、セントレアは海の中、車は途中から空を飛んで行くのです。最初は面白くて、笑っちゃいましたが、その内,腹が立って来ましたね。まあ、それも昨日までのは話。済んだことは忘れましょう。これで親は子供達には平等であるべき、の自説が実行できました。ホントに「ホッ!」ですね。
2006.03.19
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自宅の『風呂場のリフォーム』終了しました!最初は「バスタブ」だけ交換、と思っていたのですが、業者(実は昔の部下です)が、実にうまいことを妻に言ったのです。「奥さん、バスタブだけ良くなっても100%の満足は得られません。シティホテル並みの『入浴タイム』を是非お考え下さい」私の「風呂」に対する「夢」は、『足を曲げずには入れて首まで浸かれる風呂』でしたから、大賛成です。『このまま寝たくなる風呂場』を、生きてる間に実現したい!その思いが、かないました。全身が写る鏡、シャワーヘッドの釦だけで、シャワーのオン・オフ。よし!風呂、とりあえずOK!次は、死ぬほどあこがれていた「ラスベガス」だ!「ランス・バートン」のショーだ!会社やめても、5泊7日で絶対に行く!ラスベガスのホテルの部屋から、夜景を見ている私。よし、月に一度は「ラスベガス」に来るぞ!と誓う私がいる。ハッキリ見えるから、必ず、実現する!
2006.03.19
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最近よく外で『焼酎の水割り』を飲むので、晩酌もそれにしようとした。ところが……「味」が全然違う。焼酎:水、の割合のせいなのか、水が悪いのか?一応、エヴィアンやヴォルビックのような「硬水」はやめて、「六甲のおいしい水」などの、ジャパンの「軟水」で割ってはいるのだが…焼酎1:水1では、焼酎を飲んでいるとしか感じられない。焼酎1:水2では、薄すぎて何杯も飲まないと酔えない。外だったら、3時間くらいはあっと言う間に過ぎるけど、家で1人で3時間は、長すぎる!「つまみ」が圧倒的に足りない!外との決定的な違い、口数「0」!気持ちよく酔えない!結論!です1人晩酌に「焼酎の水割り」は向かない!
2006.03.19
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WBC、棚ぼたで日本も準決勝進出、そしてまた「韓国」と。大会が始まる前、イチローは「韓国チーム」に対して、「30年はもう日本と戦うのはイヤだと言わせるように、圧倒的に勝つ」と言い放ってしまいました。それがどうですか、韓国に2連敗です。そしてまた、決勝進出をかけて「韓国」と戦うのです(これがよく分からない)なぜ、イチローは「韓国チーム」を挑発したのでしょうか?「朝鮮日報(もちろんWEB)」を読んでもよく分かりませんでした。さらに、ここまでの試合を振り返っても、イチローは全く貢献していません。「○○ック」と言ってしまったところを、何度もテレビで放映されてしまいました。マナーが悪すぎます、「紳士」とは呼べません。高額年俸を貰いながら、まだ、TVCMで稼いでいます。今のステージで、何をしなければならないか、どう振舞わなければいけないのか、イチローは完全に見失っていますね。人生の成功は、「ある程度の富」「健康」「人格=倫理」「家族や友人達との愛」で考えますが、イチローはこの中の、後ろ2つで、つまづいていますね。やっぱり「若さ=32歳」のせいでしょうか?若くして、4年連続200本以上安打という、大リーグ記録を更新中。今年は「目標」が見つけられない、と確かに言っていました。その「あせり」なのか、それとも「仰木監督」を失い、唯一、通じていた「愛」を切られてしまったからでしょうか。
2006.03.18
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白金も高輪も何度も来ているのに、白金高輪台は初めて来ました。昨年11月に竣工したばかりの「プラチナタワー」13Fにある会社へ、級友を訪ねました。「10年振りだよな」「いや11年振りだよ」お互いに言い合って…きりがありません。話しだせば、でっかい走馬灯が回りだします。ビックリしました。目、疑いました。13Fの窓から「富士山」 が見えたんです。小学校4年の夏の夕方。隅田川の花火大会(両国の川開き)の花火を見ようと、長屋の2階の屋根に上がると、いつも「富士山」が見えました。------おんなじだ!------本物だ ! -----乗ってきたところで、河岸(かし)を変えようということになり、1Fに降りてすぐの「蕎麦酒房・千年」に入りました。級友のS君は常連のようでした。どうも私の級友たちは、酒が強すぎていけません。始めは「とりビー」ですが、2杯目からは「焼酎」になります。数えてみたら『10種類』あったので、端から飲もうとスタートです。同じ焼酎を、S君がお湯割り、私が水割りで飲み始めました。料理も珍しいものが多く、「とんちゃん焼き(小麦粉を使わないお好み焼き)」「空豆」S君イチ押しの「だったんそば・ごまだれ」「蕎麦屋の卵焼き」「金目(鯛)の刺身」など、「オイ、話はいいから、食えよ、飲めよ」と言い合いながら、途中で箸は落とすし、焼酎はこぼすし、まあ二人しかいないくせに「大盛り上がり」です。話ししながら,食べながら、焼酎お代わりしながら、で、あっと言う間に3時間が過ぎてしまいました。なんだろう?この「心地良さ」は?結局、焼酎は5杯(5種類)しか飲めませんでした。残りは次回です。家のローンがなく、子供の教育費も「0」、定年まで勤めた団塊の世代は、最低でも「小金持ち」。中には「株」や「先物取引」で儲けて
2006.03.17
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日経ビジネス「2006.3.13号」の表紙に「銀の卵 団塊を棄てるな」とあった。「団塊の世代」と言えよバカヤロ!である。「世代」を取ってしまったら、 ただの塊(かたまり)やないかい、アホ!金の卵と言われて就職し、今、貴重な人材の「銀卵(ぎんたま)」らしい。そして、その中にいる数パーセントの「匠」たちは「いぶし銀」なんだと。まあ、本当に言いたいこと言ってやがる。100-数パーセント=大多数の「塊」はどこへ行けというんですか。まあ、私らはもう「日経」の「新聞や雑誌」は読まないから、何書かれても、気にしません。人事屋が張り切る時代は「暗黒の時代」です。頭はいいので、いろんなこと考えて、素晴らしい案を出します。何十万語を組み合わせて、何十ページもの企画書が完成します。言葉を沢山使うと、脳が疲弊して「感情を表現」する力が衰えます。「感情」が理解できなくなります。これを実施したら、対象になる人はどう思うだろう、が欠落します。いわゆる「冷血な企画書」がどんどん作成されます。それを企業トップが、ほんの少しの成功例を大誇張して、微笑み一杯に語ります。それが「日経ビジネス」の正体です。
2006.03.16
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一応…「食生活アドバイザー」と「サプリメント管理士」なんで、食生活や健康は専門です。ブログは皆さんと同じように、夜中に書くことが多いんですが、昔から朝早く目が覚めてしまうのが私。睡眠時間は平均すると、4時間半ですね。これでいける自信あります。4時間半=270分、つまり「90分×3回」です。ノンレム睡眠(夢をみているらしい)とレム睡眠(熟睡中)の周期が、私の場合が「90分」なんです。床について、一気に眠りに入れば、この「90分周期」が維持できるんです。鍵は「一気に眠りに入る」この時の「深さ」と「垂直度」が確保されれば、「熟睡」と「さわやかな目覚め」も保障されます。確保の方法、この時期は「眠る30分前の入浴」です。温まった体が、少しずつ冷えていく。体温が下がっていくと脈拍も下がります。気づいた「脳」が、自律神経を「交感神経」から「副交感神経」に切り替えます。これで「万事OK」です。今、面白いことが起きています。睡眠時間4時間半を確保しろ!と、脳が私に命じるようになりました。夜中の1時になると、ものすごい睡魔が襲ってきます!睡魔という悪魔が言うんです。「4時間半眠ると約束したじゃないか!」と。もし、約束を破って4時間だったりすると、睡魔はきっちり「落とし前」をつけて戻ります。落とし前の方法は、昼休み、会社で「ブログ」を見ているときに、つけさせられます。「ブログ」を観ている、これは今「夜中」ということだ!夜中だから、眠らせろ!と言って、私を強引に眠らせてしまうんです。会社で昼休み寝!が多くなりました。まあ「春眠暁を覚えず」ですね。大目に見ましょう、大目、大目。
2006.03.15
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出勤で自宅を出るのを、最近15分早くした。早く出るのが「苦」にならなくなってきた。秋葉原から山手線内回りで恵比寿までは、約40分。ゆっくり座って行けるので楽ですが、ただ座って行けるからといって喜んでばかりいてはダメです。この40分も、1日の中では貴重な40分ですから。●セミナーCDを聴く●小雑誌を読む、例えば、マーフィーの「幸せとお金の法則」●目覚めの簿記(問題集の復習)●会社で試す「エクセルの裏技」を選ぶいろいろできちゃいました。もちろん「初対面の人を好きになるトレーニング」も続けています。でも、なんかもっと違う使い方がありそうな気がします。ぼんやりしたイメージらしきものが、見えてはいるのですが…何か「道具またはツール」が足りない気がします。何だろう?
2006.03.14
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時々、男らしく生きてるか?って自問自答しています。昔といっても、今から35年位前、東映が高倉健主演で「昭和残侠伝シリーズ」を、そして、藤純子主演で「緋牡丹博徒シリーズ」をヒットさせていた頃の話です。社会は'70年安保で騒然としていました。明治公園、代々木公園、清水谷公園などから毎日、デモ隊が出発していた頃です。何の為に戦うか?国家権力に勝てるはずがありません。でも、何かしなければいけない、という気持ちがありました。一人では何もできない。しかし、徒党を組んでもやっぱり勝てません。何度も何度も負けました。そんな時です。花田秀次郎、そして、緋牡丹のお竜は、死ぬとわかっていても一人で乗りこんで行ったのです。「義理と人情をはかりにかけりゃ、義理が重たい、この世界」そのうち、愛する人を守るために死にに行く、ストーリーに気づいたのです。生き方にあこがれました。ある時「男なら」という歌を知りました。男なら 男なら広い世間で惚れたは一人強く生きるぞお前のために杖になるんだ柱にも男ならやってみな花田秀次郎は死にました。緋牡丹のお竜さんも、渡世から足を洗いました。戦わなくても愛する人を守る方法がありました。強く生きる!ことが大事なことだったんです。
2006.03.13
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今朝の「やじうまプラス(テレ朝6時~)」で、コメンテーターのデーブ・スペクター氏が、絶妙のコメントをしてくれました。「カーリング」って、小さい頃やった、「びー玉(遊び)」にそっくりですよね。とそうです。びー玉 です。米国人のデーブ氏に先に言われてしまった、福岡先生は「囲碁にも通じるところがある…」と不可解なコメントを残してしまいました。日本中にファンや、競技に参加する人が増えている理由は、もちろん、チーム青森の活躍のお蔭でしょう。簡単にできるし。でも、この「びー玉」にそっくり!も、見落としてはいけません。デーブ氏が、小さい頃、米国で「びー玉遊び」…信じられませんが…でも、あなたは本当に「日本人以上に日本人」です!今日から再び、尊敬します!
2006.03.13
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あゆのイチ押し Panasonic LUMIX FX01次女にデジカメを買ってあげようということで、有楽町の「ビックカメラ」へ。待ち合わせは10時だったが、早く着いた次女から電話「沢山人が並んでる、何だろ?」私「聞いてみれば」それは、今日2回目の入荷があった、ニンテンドー「DS Lite」を買うための列だった。娘も欲しかったらしいが、今から並んでもとっくにアウトなので諦めました。5階のデジカメ売り場へ行き、兄貴(私の長男)オススメのソニー「T9」と「DSC-M30」をまず見る。続いて、パナソニック・あゆの「LUMIX FX01」をいじる。私の基準は「薄い」「軽い」「高画質」「手ぶれ防止」「価格」ですが娘はそれらも踏まえて、「色」そして“あゆ”でした。店員も「あゆ」の新製品は、各社製品の「いいとこ取り」なのでオススメ、と言う。いいとこ取り…なんて分かり易い説明だろう。その一言で決まり!でした。いいとこ取り=適材適所、ちょっと違うかな?企業の人事教育担当者がふりまわされている「コンピテンシー」は、結局、優秀業績貢献者たちの「いいとこ取り」でしょ!
2006.03.11
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PM6時、品川駅高輪口に集合、クラス会の幹事からメールが来たのが、2週間前でした。大阪で仕事をしている「K君」が、所用で東京にくるので、都合のつく者は集まれ、とありました。「同報メール」ですから,本来は「関係者全員」に指令が届いた筈なんですが…集まったのは「K君」を含めて4人でした。まあ、結構皆んな忙しいんだよ。………………品川に詳しい(と言っても大変貌を遂げた今の品川にですが)H君が、ネットで検索した「いい店」があるからと、どんどんリード。歩きながら電話で空席を確認、コース料理を注文、OK!落ち着いた先が、品川イーストワンB1F「麟」でした。昔風に言うと、品川駅港南口に出て、すぐ右折し、1Fに「あおい書店」があるビルですね。やたら、従業員の多い店で入り口から席まで15m位歩く間に、10人位が「いらっしゃいませ」と声をかけてくれました。話は尽きません、なんてたって「30年振り」ですから。卒業してから、いろいろありすぎて(4人とも現役のサラリーマンです)来なかった連中の話、担任の近況、20代、30代の苦労話、結婚、子育て、異動、転勤、役職定年、給料ダウン、趣味の「ハム作り」から、いきなり昨日の徹夜仕事。なんてったって「30年振り」ですから。一番気にしているのは、全員一致で「健康」でした。PM6時半に入店して今、9時。盛り上がりは最高潮に達しつつあります。酒のピッチが速くなります、なんてったって「新幹線のそば」で飲んでるんですから。昨日徹夜のT君、ガンガン行きます。従業員の伊藤さん、追いつきません。4人がそれぞれ異なる「焼酎水割り」を頼むので、間違いらしき物も来たりします。何でもいいんです。頼んだほうは覚えていないんですから。「鹿児島の○○」と「そ・れ・か・ら」の味の違いなんて全然分かりません。終わりのほうは、さすが現役。ビジネスのアイデアがボロボロ出ました。クラス会を早急に開いて有志を募り、会社設立を緊急動議!だそうです。いや、冗談抜きにして「凄いビジネスモデル」が出たんです。楽しみに待っていて下さい。PM9時半、そろそろ「お勘定」の時間です。幹事役は俺?に気がついたT君、37,800円を4人で割ろうとし始めましたので、残りの3人が止めました「面倒くさいから、1人10,000円」で決まり。お釣りは「クラス会の会計に預金」です。それにして、もです。コース料理は、1人5,000円ですから、残り4,000円は「酒」です。焼酎1杯は、650円位だったと思うので、1人6~7杯は、いったということです。まだまだ、若いモンには負けない、ことを立証できて、感無量です。改札口で、5月再会を約束して、それぞれ家路に。品川駅の改札口で「じゃ、また」と声掛け合って別れる会社員たち……久しぶりにドラマに出た気分です。このシーンやらせてくれたら、どんな名優にも負けません。品川駅の改札口で「じゃ、また…」皆さん、この男達の後姿を見てやって下さい。お願いします。お願いします。お願い…です。
2006.03.10
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隔週末に開催されている「E研」、今日初めて「OFF会」に参加しました。場所は懐かしい「東京高輪泉岳寺前の赤のれん」でした。1994年12月~1995年12月の1年1ヶ月、「赤のれん」の2つ隣のビルの6階で仕事をしていました。言い忘れました「赤のれん」は、居酒屋です。「泉岳寺」は、赤穂浪士の墓があり、毎年12月14日に「義士祭り」があります。メンバーは9人、残念ながら、私が最年長。私の長女より若いのは許せるが、次女より若いのは許せない!次女より若い男が、スーツを着て、飲んでいる。そんな場にいる私が信じられない!さすが「E研」のスタッフ達、年長者の私を立ててくれ、店がビックリするほど盛り上がりました。特に私の「子育て論(我が娘教育論)」には、スタッフ3人ほど、ぶっ飛んでいました。家族全員が「やりたいことを自分の責任でやる」が信条です。但し、子供によっては、収入が少ない子もいるので、やりたいことができない、やりたくても我慢している、のを親として黙って見ているわけにはいきません。物理的な援助は親の義務です。貧乏を装う必要はありません。我慢を美徳なんて考えたことはありません。200万しか年収がなかったら、200万の車なんて買えません。「軽」で我慢したら、乗る度に「ため息」がでちゃいます。ワンランク下げる生活をし始めると、考えかたまでそうなってしまいます。今、何のために働いているの?って聞かれたら、生活のランクを上げるため に頑張ってる!一番簡単でしょ。
2006.03.09
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東京・有楽町で開かれた「Oracle OpenWorld Tokyo 2006」に行きました。「セミナー」を聴きに言ったのですが、合間で時間が1時間以上できたので、展示ブースの会場にも行ってみることにしました。入り口で「簡単なアンケートに答えて頂ければ、素敵な賞品が当たる抽選会に参加できます」と、きれいな女性が。「時間がないので…」と言うと「お名刺頂ければ、参加できます」と返ってきました。それならばと、名刺を渡して抽選の列に並びました。私の番になりました。目の前に沢山、上から「紐(ひも)」が下がっています。とにかく1本選んで、引っ張ればいい、とのこと。左から7番目(誕生月)を思い切り、エイ!アレッ、動かない。もう一度「エイッ!エイッ!」ダメです。そばにいた係りの男性に「全然動きませんが…」その男性「さっきテストした時は動いたのに…?」「エッ、テストした…(もしかすると???)」その男性が変な動作を始めました。私は引っ張ったのに、彼は別の紐を引き上げているんです。五秒くらい、会場全体から音が消えました。そして、その男性「当たりです、A賞です!」係りの女性「おめでとうございます、A賞です!」だから、A賞って何ですかって聞こうと思ったら、「ハードディスクレコーダーです!」(エッ!ウソでしょ。そんないいものをくれるはずがない)でも本当でした。当たったのは「Panasonic DIGA HDD&DVDレコーダー」でした。[この書類を書いて隣りの『ビックカメラ』総合受付センターに行って下さい」「ハイ。なんでも書きます。致します。」まだ、ちょっと信じられないので、できるだけ平静さを装って、ゆっくりゆっくりビックカメラへ向かいました。そして、10分後、無事にその「HDD&DVDレコーダー」を、安城の自宅へ配送してもらう手続きが終了したのです。売り場で調べたら、ビックカメラ店頭で、98,000円でした。こんなことって、アリ? なんだ。「懸賞歴19年目」今年はいいことあるかも。それとも、これで今年の「運」は使い切っちゃった?神様~、どっちですか?
2006.03.08
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普通は、秋葉原から東京・品川方面、つまり「外回り」に乗って恵比寿まで。駅は、10あります。神田⇒東京⇒有楽町⇒新橋⇒浜松町⇒田町⇒品川⇒大崎⇒五反田⇒目黒⇒恵比寿です。それが、反対の内回りになると、駅は17、秋葉原⇒御徒町⇒上野⇒鶯谷⇒西日暮里⇒日暮里⇒田端⇒駒込⇒巣鴨⇒大塚⇒池袋⇒目白⇒高田馬場⇒新大久保⇒新宿⇒代々木⇒原宿⇒渋谷⇒恵比寿約15分余計の40分かかりますが、その代わり…なんと、ずーっと、座っていけるんです。家を出る時間を12分早くして、速足にして3分稼げばいいんです。40分の使い方を考えました。やっぱりセミナーCDを聴く、が一番前向きでしょうね。ジェイムス・アレンの「人は思った通りの自分になる」は、毎日聴きなさいと書いてあるし、ジェイムス・スキナーの「成功の9ステップ」CDも、毎日聴きたいと思ってましたから。メモリーオーディオとCDと聴く空間、が実現しました。エッ??家で聴けばいいじゃん、とおっしゃるあなた、そこが問題なんです。35年のサラリーマン生活で、回路が出来上がってしまっているんです。玄関のドアの開閉で、脳のスィッチが「ON/OFF」するようになっているんです。「ただいま」と言ってしまったり、コタツで『みかんと煎餅』を食べてしまったりしたら、脳内モルヒネの「ベータエンドルフィン」が出始め、小さな悪魔天使がピョンと肩に乗って、「リラックス、リラックス」と言います。「はい、今日もお疲れさん、頑張ったね、早く寝よう」って言うんです。「明日、会社で頑張ればいいじゃん」って耳元で優しく愛を込めてささやくんです。どうやったら、この優しい悪魔と戦って勝てるだろうか、ホント悩んでます!
2006.03.07
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私、単身赴任中。時々、安城の女房から電話が来る。大体は、どうってことのない内容だが、昨日のは、ちょっとした事件だった!長女:年齢は秘密だが、20代後半(婚約寸前の彼氏有り?)のこと。派遣会社に登録して、今は「トヨタ系」の工場で働いている、いや「いた」になった。この工場での勤続はそろそろ4年になるはずだったが、スパッとやめてしまったらしい。いろいろ女房に尋ねたが、理由はとにかく「行きたくなくなった」からだとか。でも、やめる前に大分悩んだらしく、やめたいと告げる日、告げた後の数日は、出勤するのが辛かったらしい。長女の仕事歴も結構、波瀾万丈で、「新規出店のファミリーマートで店長補佐」「アニメプロダクション(東京)」「松沢書店」「ビデオレンタルなんたらかんたら」を経て、派遣社員の道を選んだ。しばらくは、家事手伝いで、いわゆる「花嫁修業」をさせたら、と女房に話したら、そういう話になってるとのこと。まあ、私なんかも、転勤・出向・異動の繰り返しで、経験した職種も30は超えてますから。毎月16日に「履歴書」リバイスしていますが、職歴欄が全然足りません。再就職先の業種や職種に合わせて、強調するところ、カットするところなど、いろいろ工夫して、何種類かのバージョンを作ってあります。最近は自分でも、訳が分からなくなってきて、一体、俺は何者なんや!って怒鳴ったりしてます。長女のことでした。まあ、そうですな。たまにはゆっくり休むのもいいんじゃないんですか。妻から料理を教えてもらい、我が家の味を伝承してくれれば、それが一番の「親孝行」ですから。やめたお祝いに「デジカメ」でも買ってやりましょう。お疲れさまでした。
2006.03.07
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元同僚のご尊父が亡くなられ、今日が「通夜」とメールが入った。場所は「町屋斎場(荒川区)」で、18時から。町屋も、メトロ千代田線と東武が繋がり本当に便利になった。恵比寿から、メトロ日比谷線に乗り、日比谷で千代田線に乗り換えれば良し。同僚は総務部長で、元労働組合執行委員。会社関係に加えて、組合仲間が大勢きていた。私も後者の一人だが。組合仲間は、昔でいうところの「同じひとつ屋根の下、であり、同じ釜の飯を食った、であり、寝食忘れ無我夢中で共通の目的を持って、青春全部をぶつけた『戦友』なんです」変な話だが、本人(達)の親の通夜や告別式で、何年振りかで再会する奴も結構いる。中には、きっと会えると思っていた、なんて本気でいう奴もいる。これから先には、絶対経験できないことをしてきたんだ、と実感した。時々、深酒をしてしまって、家路の途中の公園のブランコで酔いをさます、なんてことをやったことがあるが、そんな時、唄いたくなるのが『労働歌と反戦フォーク』でしたね。『若者よ からだを鍛えておけ 美しい心が 逞しいからだにからくも ささえられる日がいつか来る その日のためにからだを鍛えておけ』「インターナショナル」や岡林の「友よ」が忘れられません。思い切りぶつけたものがあった。「情熱」は本当に熱く、エネルギーだと実感した流れ出る涙。擦り傷だらけの両腕。催涙ガスの臭いがしみついたTシャツ。夢に出てくる機動隊、そして「ジュラルミンの盾」。成田のやぐらの上で歌っていた加藤登紀子。夜空にはためく真紅の組合旗。そして五反田「太平山」の「にごり酒」。私のアルバム、昭和45年~48年…。
2006.03.06
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全品105円の「かっぱ寿司」と、115円の亀戸十三間通りの「回転寿司屋」との違いがあった。「かっぱ寿司」:曜日や時間帯によっては30分から40分待ちは当たり前。わざわざ『車』で来るので、多少混んでいるからといって、他へ行くことはありません。元々、待たされるのを覚悟していましたから、20分位で席を確保できれば「今日はラッキー」という感じです。「亀戸」:大体行けば座れます。混んでいればあきらめます、明日でもいいんですから。ガラガラでは困りますが、いつ行っても座れないというのも困ります。30分でも待つ店と、5分でも待つなら明日にする、の違いはなんでしょうか?「かっぱ寿司」:安い!家族(大勢)で来るから、単価は安いほうがいい。子供も含めて、そんなに『寿司の味』にこだわっていない、子供はむしろ、『寿司』より、フルーツ、プリン、ケーキ、パックジュースで喜ぶ。じいちゃん、ばあちゃんも、子供が喜ぶなら、ここがいい、ということになる。その内「家族みんなで行く寿司屋なら、かっぱ寿司」が潜在意識に入ります。「味」は一番の決め手ではないと思います。あくまで、個人的見解ですが…。「亀戸」:ここは、絶対に「味」で客が集まっています。「ネタ」は全部で、40以上ありますから、1回来ただけで全部は無理です。普通は好きなネタと、よそだったら「115円」じゃ食べられないネタ(たとえば、ウニやかに味噌、大とろ)を必ず食べますから、全部のネタを食べるには相当通わなければなりません。自分の好きなネタが美味しかったので、他のネタも絶対に美味いはずと、勝手に思い込んで、しかもかなり強く思い込んでしまうので、まだ食べてもいないのに、この店は「美味い」と潜在意識にインプットされます。仕入れる量は少ないので、人気のネタがどんどん「終わり」になっていきます。客の誰一人として文句は言いません。むしろ「もう少し早くくれば良かった」などと自分を責めたりします。店側も「そうだよお客さん、一足違いだよ」なんて笑って言ったりします。客の楽しみは、回ってこない『ネタ』を、目の前の職人に注文し握らせ、受け取り、「これだよ、これ。俺の好きなのは」と口の中に放り込むことなんです。そうです!回転寿司でありながら、「握ってもらって食べる」ができるのです。カラオケで幾つもある「十八番」を唄うように、好きなネタを最後に何皿か握らせて食べて「お勘定して!」至福の瞬間!ですね。
2006.03.05
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今月はちょっと少ない、9件でした。1.スーパージャンプ・クオカード、500円分2.試写会「ダイヤモンド・イン・パラダイス」3.太鼓ユニット「BU・SHI・DO」ライブチケット4.東京田町「セレスティンホテル」ツイン宿泊券(46,000円相当)5.映画「燃ゆる時」劇場鑑賞券2枚6.劇団公演チケット「クレオパトラ・ファントマ」7.試写会「イーオン・フラックス」8.試写会「MYTH神話」9.映画「燃ゆる時」劇場鑑賞券2枚昔、映画チケット販売ビジネスに関わっていたので、なんとなく分かりますが、「燃ゆる時(東映系上映・中井貴一主演)」はある程度ヒットしないと困るんです。劇場鑑賞券をどんどん配って、それを持って映画館にファンが沢山来てくれないと本当に困るんです。前売り券の額面のうち半分が、映画館の取り分になりますから。試写会をやらず、始めから「劇場鑑賞券」を配布するのはこのためです。3月は、もっと頑張らないとイカン!
2006.03.05
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香取大門通り・小坂せんべい店の「割れ煎」会社の行き帰りはもちろん、休日でもJR亀戸駅を利用する場合は、家を出て、大体、香取大門通りを抜けて、亀戸十三間通りへ出るルートになる。その香取大門通りにあるのが「小坂せんべい店」です。店の前はもう1000回以上通っているのに、煎餅を買ったのは、今日で2回目です。私、実は「煎餅(せんべい)」好きです!浅草六区に入る“すし屋通り”にも有名な「煎餅屋」があるし、巣鴨地蔵通り商店街にも、早く閉まってしまう「煎餅屋」がる。水天宮様の前にある『煎餅屋』で買った、1枚165円のは、びっくりするくらい食べ応えがあった。今日、買い求めたのは、315円のいわゆる「くず煎・割れ煎」というもの。その代わり量目が多いので自分で食べるだけなら、これがお得です。味?期待以上の高級感、スーパーで買ったら多分、780円位するね。煎餅食べて思い出す映画は、やっぱり「フーテンの寅」かな。たけしも、煎餅かじってそうなイメージだな。こたつの上に「みかん1個と煎餅2枚とお茶」… 合掌
2006.03.04
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スポーツ紙によると、下北沢が“再開発”とやらで、騒がしいようです。下北の『劇・小劇場』に時々、アングラ演劇を観に行くので、雰囲気分かります。初めて入った、駅前の「元祖99円寿司」の衝撃は今でも懐かしいです。あの「ゴチャゴチャ」が下北だ!と言う人は多分、大勢いると思います。今のまんまでいいと言う人、いやだ!こんな遅れた町、と言う人もいるでしょうね。きっと…よく言うじゃありませんか、東京はビジネスするのにはいいけれど、暮らす所じゃない、って。地元の商店街で買った服を着て、その店の前は通れません。普段着でも、私が買う前に大勢の人が見て、触っているし、「あの服、買おうと思ったんだけれど、イマイチ…」という声が聞こえそう。だから、洋品店(懐かしい言い方でしょ)はつぶれるのです。渋谷や新宿まで、電車で10分です。何も『下北』を渋谷にする必要はない、と思いますが、このまま座して「地盤沈下」を待つ、はイやなんでしょうね。下北の人、墨田区の下町商店街を見に来て下さい。『商店街』は唯一、おじいちゃん、おばあちゃんが、夕方楽しみに出かける「テーマパーク」なんです。毒蝮三太夫はいないから「イヨッ、ババア、まだ生きてるな!」なんて声はかかりません。毎日買うから、必ず「おまけ」があります。沢山お話ができます。中には、今朝から一言も口を聞いていないおばあちゃんもいますから、今日初めてしゃべる嬉しさに、もう言葉が止まりません。店の内外、全部の人が『笑顔』です。下町の商店街と「三丁目の夕日」はずっと昔から親戚ですから。
2006.03.04
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『成功のレシピ』の本家本元日本青年館で「ジェイムス・スキナー」の講演会がありました。「成功の9ステップ」の著者です。「7つの習慣」や「第8の習慣」の訳者でもあります。彼の影響を受けた人達が、自分のセミナーで使うフレーズに「成功のレシピ」というのがあり、私もよく耳にしたのでいつか本物、ジェイムス自身から直接聴きたいと思っていました。1360席はもちろん満席です。一番前の「プラチナ席」ですから目の前に熱く語る、ジェイムスがいます。私の目を見て語りかけてくれます。この興奮が欲しかったのです。この先、何度も「成功の9ステップ」を読む時、そして「CD」を聴く時、今日の、ジェイムスの顔や目が思い出せます。「モチベーション」を持続する方法を手に入れました。「モチベーション」が高いと、聴いたことをすぐ行動に移せます。行動すれば体験するので、体で覚え、潜在意識に入ります。これが「成功のステップ(階段)」です。
2006.03.04
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セミナー講師が使う「キーワード」にこの“管理のサイクル”があります。10人に1人くらい「管理のサークル」なんて言う講師もいて笑っちゃいます。今から20年位前、日本中が製品の品質改善に取り組んでいましたが、その手段として「小集団活動」を組織化しました。いわゆる「QCサークル」です。デミングサイクルとも言うので「QCサークル」のテキストには「PDSA」と書かれていました。C=Check のところが S=See です。ISO9000やISO14001の認証取得過程でこの「マネジメントシステム」は重要ということで“復権”したようです。問題は、当時と今とでは、ビジネスの規模とスピードが全く異なるということ、更に「プッシュ型経済」が「プル型経済」に変わり、当時(昔)の成功体験自体が、成功の妨げになっていることが挙げられます。今、PDCAを考えるなら、次の3つが重要です。1.リアルタイムで「PDCA」を回す。2.「PDCA」それぞれが、1/4ずつ均等に重要ではなく「P」次第で後はどうにでもなる、ということ。3.スキルの高い人は、P⇒DADA⇒P⇒DADA⇒P⇒DADAです。○つまり、やる、直す、またやる、直す、の連続です。行動が最も重要です。「C」は、立ち止まって考る、ですから、スピードがダウンしてしまうのです。私が、ホワイトボードに「PDCA」を書くときは、ラセン上のそれぞれに「PDCA」を書き、次第に高い目標に向かう様を表現します。「三人寄れば文殊の知恵」も怪しいもんです。一人のベクトルが他の二人と、もし、180度反対だったら、2マイナス1で、結局1人でやっているのと変わらないからです。
2006.03.03
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「やまじん」東京ドーム前店の「サウスポーのケンちゃん」昔の同僚と久しぶりに一杯。週刊大衆12月15日号(2005年)の読者プレゼントでゲットした「やまじん・ジンギスカンコース+飲み放題」券を使わせて頂きました。「ジンギスカン」初体験! 味?よく分からなかったが「やわらかい!」何をどう食べていいか分からない、とのたまう我々三人を見かねて、ケンちゃん(写真のイケメン)が優しく教え始めてくれたのでした。彼が言うには…「今日の肉は特上の肩ロースで1頭からたった6人前しかとれません。当店の鍋を見て下さい。焼肉と同時にしゃぶしゃぶもできるんです。特許出願中で~す。そこのたれに、この秘伝のエキスをたらすと、劇的に味が変わります。また、たれが飽きたら、このモンゴルの岩塩を直接、肉にふりかけて食べて見て下さい。最後に、だしでゆでて、ラーメンを食べて頂きますが、その麺も実は、北海道札幌の西山製麺から取り寄せています」肉をくるんで食べる「ネギ」があったので、「これ、どこ産?」って尋ねたら(ケンちゃん)「私、ネギ、ダメなんです」と引きました。一緒に飲んでいた先輩が「俺、埼玉。ネギは深谷だろ」と言っても、ケンちゃん、慌てず騒がず「最近少し、食べれるようになりました」とマイペースを保ちました。普通に入れば、店内で「ジンギスカンコース」と「飲み放題」の「食券」を買い求め、自分で冷蔵ケースから、ビアジョッキを出して、ビアサーバーでビールを注ぐ。うっかり酔ってしまって、飲み放題を忘れたら「店の勝ち!」いくら飲んでも全く酔わず、中ジョッキで10杯位飲まれたら「店のちょっと負け」といった感じです。ちなみに、ジンギスカンは「ラム・子羊の肉」で、低脂肪、低カロリー、低コレステロールのダイエット向きの肉です。詳しくは、下記でお調べ下さい。http://www.ramkita.com/04/44.htmlあっという間に90分が過ぎました。ジンギスカンの味、思い出せません。ホント残念です。もう1回、「やまじん」のお食事券、当てなくては!と覚悟を決める僕、でした。東京ドーム店:文京区小石川1-1-1 Tel 03-5805-2506 (文京区役所前、東京三菱UFJ銀行の隣りです)
2006.03.02
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久しぶりのジャッキー・チェン、円熟味が出てきました。韓流スターが束になっても敵いません。この映画は壮大なラブ・ヒストリーです。CGが美し過ぎます。ヒロインの「キム・ヒソン」の、表情のどこかに「竹内裕子」を見てしまいました。現代の香港、インド、上海、北京、そして2000年前の中国、秦の時代。行きたくなりました。中国へ。墨絵の世界に行きたくなりました。気が遠くなるような歴史に触れたくなりました。
2006.03.01
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「おはようございます。□□株式会社××事業部の△△でございます。○○部長は、ご在籍でいらっしゃいますか?」「はい、おりますが」「もし、お手すきでございましたら、新入社員研修の件で、2分お時間頂戴できますでしょうか?」秘書が取り次いでくれている。「はい、代わりました、○○ですが…」この「お手すき」という言葉、素敵ですね。一昨年、出向していた人材派遣会社の営業社員が使っていました。
2006.03.01
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