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本当にお久しぶりに、テレビCMに登場!日本語も大変に上手です。次回作のためですね、ロン毛です。ここのところファントムにうなされておりましたので、あの気品ある笑顔に、トロ~ンとしてしまいました。オーラは健在ですね。セコムのHPを覗くと、な・な・なんとメイキングが見られます。素のペ・ヨンジュン、何度見ても見飽きません。それに「メッセージ」とやらを見ると、ペ・ヨンジュンの自宅での撮影ですよ~、皆さん!彼の「お家」です。ハイ、お邪魔しました。お玄関から入るんです。彼、靴を脱ぐんです(あたりまえか)。いや、靴脱ぐ所が映っている訳ではなくて、その「音」が聞こえまして、お玄関の電気を点けたりしているんです。ほんと、お邪魔させていただいた気分です。あ~、ホントに嬉しいCMでした。
2006年02月28日
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トリノ・オリンピックが終わりました。開会式では「ディスコ」、閉会式は「カーニバル」。心憎い演出です。それに「開会式」ではパバロッティー、「閉会式」では、アンドレ・ボッチェリ、もう、すごすぎ~!イタリアならではの素晴らしい演出に、溜め息ばかりでした。さて、日本は荒川選手の金メダル一個!ま、このことについては、多くは語りません。でも、私がフィギュアで楽しみにしているのは選曲。荒川選手は「選曲」で勝ちましたね。イタリアで「トゥーランドット」ですから。受けないわけがない。氷の女王の衣装ですし、むやみにヘロヘロ笑わない表情が「クール・ビューティー」そのもの。あのように大きな会場では「大きな音楽」が絶対条件。ちなみに、アメリカのコーエンはショートプログラムで、なんともド派手な「黒い瞳」で迫力一杯に滑りました。途中何度も、観客の拍手を誘うような「あおり」の音楽があり、あれで彼女は1位をゲット。ミキティーは「選曲」で負けました。だって、「戦場のメリークリスマス」ですよ。まず、季節外れ。それに「戦場」を使う「背景」がわからない。ただ美しいメロディーが欲しかったなら、もっと他にもたくさんあるのに・・・。滑りだしから、観客を見方に出来ませんでしたね。そして「喋々夫人」。4回転ジャンプを飛びたい気持ちと重ね合わせたのかもしれませんが、「オペラ」の歴史の深い国で、軽々しくやっちゃダメです。「マダム・バタフライ」ですから、もう少し大人にならないと。本当はもっと若さを前面に出した「選曲」のほうが成功したと思いますね。次回に向けて、大変にいい経験をしましたね。活躍を楽しみにしたいです。そして、村主さん。素晴らしい感性と表現力を持ちながら、もう一歩。とても残念でした。ヨーロッパの人たちから見て、日本人がどうしてフラメンコなのか、と感じたでしょうね。あの大きな会場で、フラメンコギター一本と、カスタネットの音だけになったときはそれなりに緊張感をかもし出しましたが、観客に「耳慣れない」音楽は繊細な感情表現をアピールするには逆効果だったように思います。人間って「深刻な表情」には、ちょっと引いてしまう、つまり「様子見」というか、「本音」を探し出す癖があります。村主さんのスケーティングでは「競技」より「演技」を前面に出したものであるならば、もっと「なりきり」が必要だったのかもしれません(生意気ですいません)。でもフリーが終わって思ったのですが、村主さん、相当「負けず嫌い」なようですね。さっさと帰国しちゃって、4年後目指して、もうリンクで滑っているかもしれません。そんな思わぬ「本音」が見て取れて、人間的に一層、好感を持ちました。さて、金メダリストの荒川選手。メダルは取れなくてもいいからエキシビジョンには出たいと思っていたそうです。その時の「選曲」が「You raise me up」。やはり欧米では、大変によく知られている曲です。今、この曲がどこのCDショップでも売れに売れているそうです。ちなみに銀座「山野楽器」の店頭では便乗販売というのでしょうか、荒川選手の写真を大きく掲げ、大音量で流しながら販売していました。いろいろな人がカヴァーしていますが、私のイチオシは「ラッセル・ワトソン」。素晴らしいですよ。オーケストラアレンジもしびれます。 是非、一度お聞きになってください。他にはこの人も歌っています。シセル「マイハート」ちなみに銀座「山野楽器」店頭で飛ぶように売れていたCDはこれです。実際に荒川選手が使用したものです。他の曲もなかなかいいです。ケルティック・ウーマンすごい美女4人。それぞれがソリストとしても活躍しているようです。
2006年02月27日
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毎年楽しみにしている、女声合唱団の演奏会。今年も行って来ました。国立音大の女子学生さん達、「Angelica」です。文京シビック大ホールでの演奏会でした。とにかく、発声が素晴らしい。ハーモニーもバツグンです。そして指揮者の松下耕さんが、またすばらしい。誰でも必ず卒業していく「合唱団」。これほどのレヴェルを維持していくのは大変なことだと思います。きっと、「歌」が大好きで、練習に対する姿勢がきちっとしていて、皆仲がいいのでしょうね。そんな雰囲気が伝わってくる演奏会。毎年出かけては、いつも何か新鮮な感動を覚え学んでいます。今年もたくさん勉強しました。そこから何かを生み出す努力を、心新たにしていくつもりです。「この星の上で」、素晴らしい合唱曲です。譜面も「近刊」とのこと、楽しみです。
2006年02月26日
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「イクスピアリ」での再会、やっと果たせました。温かい激励のお言葉を寄せてくださった皆様、本当に、本当にありがとうございました。今週月曜日に、うちのめされて本日やっと浮上した感じです。いや~、よかった!もう、最初ッから涙、涙、涙でした。どうしてこんなに心をスッと持っていってしまうのでしょう。画面の大きさも、音響もよかった。特に音響は「気合い」入れてボリューム上げている感じ!「よ~し!」って、こっちまで「気合い」入れて見ました。新しい発見もいっぱい。ラウル、やっぱあんたは勇敢で男らしい。ソフトヴォイスに金縛り状態。レニエ様、お達者そうで何より。ハンカチを口に当てて驚く表情、何度見ても笑ってしまいます。マダムジリー、今日はあなたの表情に何が隠されているか、じっくり追わせてもらいました。クリスティーヌも、結構、演技力と歌唱力においては「一流」といっていいでしょうね。そして、ファントム。雪の降るオペラ座の屋上で、クリスティーヌが捨てていった、赤いバラを握りつぶして嗚咽するシーン、何度見ても涙が溢れます。演技というより、素のままのジェリーっていう感じがしてきてしまうのです。彼がソロで歌うシーンはいくつかありますが、やはり橋の上はいい! ドキドキしちゃう!彼の歌い方って、唇を上手に使っているんですね。これって、ドイツ人の方に多いのですよ。とっても喉に負担を掛けない、いい歌い方。しっかりボディー共鳴しているのが分かります。「もち声」もとてもいいですね。だからあんなに語るように歌えるんですね~。それで、それで、もっとたくさ~んジェリーのこと話したいのですけれど、私、仕事残してきまして、これからやらなくてはなりません。旦那は大阪出張ですから(だから、今晩見に行ったのですけれど)どのようにリビングを散らかそうと気にする必要もないので、更に「気合い」入れて、これからやります。また、ジェリー談義は次回に。ちょっと興奮状態をクールダウンしないといけませんし・・・。「イクスピアリ」は連日超満員。もちろん今日も満席。上映中、すすり泣きも聞こえてきましたよ。すごい人気。根強い人気。こんなに見ても飽きさせない、本当にすごいことです。それで、3月6日から好評につき特別上映ですって!はい、今度はちゃんと前売りチケットを買ってきました。今日、スタジオで映画のために抜け出すのに「理由を述べよ」と迫ったスタッフに、「誰にも言わないでよ」と前置きして打ち明けたら、6日に一緒に行くこととなり、彼女の分も買ってきました。なんと、この人「初めて」だって!貴重な存在、しっかりと感染させてあげるつもりで~す。とにかく嬉しい再会でした!夜の舞浜も久しぶりだったので、ロマンティックなイルミネーションのディズニーランド周辺を堪能しつつ、ジェリーに堕ちてしまった自分をちょっと客観視してみて、「やっぱり、おバカだわ!」とつぶやいて帰路につきました。「オペラ座の怪人」万歳!
2006年02月23日
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本日イクスピアリ、当日売りチケット発売ご約5分で完売!「見れませんでした~」こんなことってあり~?しょうがないから、スケジュール的に何とかなりそうな木曜日、夜を確保。もうすでに映画館にお入りになったファントマーの皆さんと、上映後にお会いする約束をしていたので、しょうがないので、「The 有頂天ホテル」を見ました。超~面白くなかったです。でも皆さんにお会いできてよかった。それぞれに感動を語ってくださり、心は満足しました。皆さん本当にありがとうっございました。
2006年02月20日
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今日はちょっとなつかしい曲です。だ~いすきな曲です。 カレンの中低音が素敵です。惚れ惚れする声ですね。間奏にフルートのソロが入ります。これがまたいいのです。しびれます。ウットリと聞きながら今週あった不思議なことを書きますね。遠く外国に住んでいらっしゃる方(日本人)で、とても尊敬している方がいます。2月に、お仕事で日本に一時帰国されると伺っていました。月曜日の朝、「いつ」みえるのかな~。もしかしてもう、いらしているのかしら・・・、是非、是非、お会いしたい!と思っていたその夜、「今晩、日本に向けて出発します」とメールが入りました。しかし過密スケジュールで「お会いできない、お電話します」と。思いが通じたような、とても嬉しい反面、「お会いできない」との文字には落胆。で、「少し残念」なことをお伝えし、東京でのご滞在があれば、是非お渡ししたいものがあるのでホテルを教えていただければフロントに預けますとメールしました。で、結局1時間だけ空けてくださり、土曜日にお会いできました!嬉しかったです。インスピレーションとでも言うのでしょうか、たった今、思っていた人からジャストで電話がかかってきたり、ふいに思い出した人から、メールが届いたりとか、そんなことがよくあります。皆さんはありませんか?これって一体何なんでしょうかね~。
2006年02月19日
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あと、もう少し。待っててください。ブログを通してお知り合いになれたファントマーの皆様の情報から、この時期にあのディズニーランドの近くのイクスピアリにて「オペラ座」が特別上映されると知り、何とか見に行けないものかと、何週間も前から必死こいてスケジュールを調整。どうにか、20日に行けそうです。早速、前売りでも買っておこうと、連絡をしてみたら、全席指定席なのに、窓口発券のみ。「え~っ!!!」〈いけないよ~、それだけのためには~)「ちなみに、かなり埋まっていますか?」「はい、中央のお席はかなり・・」とお姉さん嬉しそう。もう、覚悟を決めて早朝より「舞浜」目指して出かけるしかありません。少しでもいいお席で、お会いしたいじゃありませんか。大変なんです、あの方に会うには・・・。思えば昨年の劇場上映中は有楽町の駅から全速力疾走、映画館に前のめりで走りこんでいった私を見た!という目撃者が何人もいて、いまだに笑い話のネタにされています。赤坂郵便局では降るしきる雨に傘もささず、じっとじっとお待ちし、怪人様はなんとマントご着用ではなく、黄色のツンツルテンのはっぴ姿、想像を絶するお姿に思わずずっこけてしまったものの、あの吸い込まれるような瞳に、撃ち~ん!今でも時折、あの時に握り締めたいただいた右手をじっと見つめては、あれは夢だったのか、とつねってみたりするのです。日光東照宮の森に、夜闇を突いて現われると聞けば、家族をなだめすかし(かつ脅し)、一生に一度くらいの清水の舞台、へそくりはたいて高級ホテルにまで泊まっちゃったりしてその一瞬のために石畳にゴザひいて、息をこらしてお待ちしました。ああ~、野外に響くファントムの歌声に、失神しそうになったことも昨日のことのようです。ハイ、大変なエネルギーを注ぎ込むのです、あの方には・・・。それだけに感動もひとしおなんです。震えちゃいます。DVDでもいいのですけど、やっぱり大きな画面で迫ってくる感じがいいんです。ま、とにかく今日より早寝早起き、健康にも格別に注意を払い、風邪気味の人には決して近寄らず、毎日CDをかけて気持ちを盛り上げつつ、カウントダウンを開始しましょう。どうか天災・人災などなきように、テロもだめですよ~!とにかく心がけよく生活しなくては。皆に優しく、微笑み忘れず、(やりすぎ?)。全国のファントマーの皆様、お守りくださいませ~!あっ、それからもう一つ。このブログを開設して、今日でちょうど1年になります。思うようにPCを駆使することができず、皆様に役立つような情報も提供できず、心苦しいばかりですが、皆様のおかげで何とか続けさせていただいております。心から感謝申し上げます。ありがとうございます。どうか今後ともよろしくお願いいたします。lunajoon
2006年02月16日
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トリノオリンピックの開会式では「イマジン」が流れました。「平和」へのメッセージとして、オノ・ヨーコさんが詩を朗読、感動的でしたね。でも私がもっと感動したのは、オリンピック旗の入場でした。なんと女性8人が、真っ白なコートを身にまとい、堂々と、また厳かに入場。よーく見ると、ソフィア・ローレン、スーザン・サランドン、そして「もったいない」のマータイ女史!人道的分野においても世界的に活躍する女性代表といった所でしょうか。聖火最終ランナーも女性でした。なんか、とっても嬉しかったですね。女性の時代です!しかし・・・・、実はこの1ヶ月ほどの間に30代の女性二人から、つぎつぎと相談を受けました。二人ともまだ小さいお子さんのいるママです。一人は「仕事をやめたい」。もう一人は「離婚したい」。よーくきくと夫婦の関係がうまくいっていないのです。共にご主人が彼女たちを一人の人間として尊重していないことがよく分かりました。まるで所有物。DVの影もありました。自分らしい人生はこれでいいのか、波風を立てるよりは、子どものためにもしたがっているほうがいいのか・・など。何度も「誓約書」なるものを書いても、簡単に約束を破り反故にする。挙句の果ては「お前が悪い」と言葉の暴力が続く。いまどきこんな男もいるのか・・・と、「いや、結構いるんですよ、まだまだ多くの女性は泣いています」と知人が教えてくれました。女性を大切にできない男性、人格的にも大人になりきれていない、どうして?と考え込んでしまいました。具体的なアドバイスなんて言えませんけれど、充分に話は聞いてあげました。目の前にある大きな悩みが、後になって大きな意味を持つ、そうなるように前向きに立ち向かっていくことを話しました。彼女たちの輝く笑顔を、再び見れるように応援していきたいです。ジョン・レノン「ウーマン」。愛の歌で恥ずかしいくらい表現がゆたかです。世の旦那様、奥さんをこれくらい思ってあげて欲しいですね。足りないところはお互いに補い合って、大変な時も励ましあっていってこそ、絆も深まると思うのだけれど・・・。久々に聞くと・・・、本当にいいですよ。素直な気持ちがあふれている曲です。
2006年02月15日
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トリノ・オリンピックが始まりました。開会式の模様は、ダイジェスト版で途中まで見ました。パバロッティーが「トゥーランドット」を歌ったとか、そこまでは見ないうちに出かけたので、あとで録画したものを見るのが楽しみです。ところで、各国の選手団の入場行進で70年~80年代のポップスが次々と流れました。まるでオリンピックスタジアムがディスコになったかのようなかんじでした。もう、ノリノリ!すると実況アナウンサーが、「なつかしいポップスに会場のおじさん、おばさんたちがが喜んでいます」と言って身体全体でリズムを取っている会場の「おじさん、おばさん」を映していました。思わず動きが止まってしまった「私」。すると娘が「こちらのオバサンも大変に喜んでおります」と実況。家族で大爆笑でした!中でも「YMCA」は大変な盛り上がりでしたね。世界的大ヒットということの証明でしょうか!とにかく楽しい、入場行進でした。各国の公式ユニフォームもセンスが光っていたり、お国柄が出ていたり、本当に楽しいです。さて、ふと思ったことです。あの開会式のチケット、日本円にして12万円もするそうです。でも一生の思い出として、決して「高い」とは思えない、それほど素晴らしいセレモニーだったと、あるキャスターが言っていました。一生のうちで何回オリンピックにめぐり合うか。80年生きたとして、20回。夏と冬、あわせて40回。40回も実際に見に行くチャンスがあるかと思うと、1回ぐらいは実際に行ってみたいものです。皆さんの中には、東京オリンピック(ちょっと昔過ぎますね)、札幌や長野で、オリンピックの開会式や競技そのものをご覧になった方もいらっしゃるでしょうね。世界中の様々な人種のるつぼの中で、「平和」という共通の目標のもとに自分自身を置いてみたとき、一体どんな感動を味わえるのでしょう。想像しただけで、ぞくぞくしますね。2年後の北京?それとも・・・。東京がもし開催地になったら、ボランティアでもやってみたいっす!
2006年02月11日
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バカラックは大好きです。不協和音がとてもおしゃれで都会的な響きが心地よいです。ディオンヌ・ワーウィックやカーペンターズがバカラックの曲を数多く歌っていますね。この「アルフィー」もバネッサ・ウィリアムスが歌っているのが、一番多く耳にするところでしょうか。でも、きょうはJAZZピアノで聞いています。和泉宏隆/Hirotaka Izumi covers LOVE SONGS"70年代のポップスを、和泉さんらしい繊細なアレンジでJAZZってくれています。本当に素敵です。他にどんな曲が収録されているのかというと、「やさしく歌って」「素顔のままで」「We are all alone」「You make me feel brand new」などなど。静かな音色の中で、いろいろなことを思い出したり今日一日のことを思い起こしたり・・・・。少し気持ちが重くなっていることがいくつかありますが、そんな思いもこの音色に溶け混んでいくかのようです。久しぶりにゆっくりとリラックスした夜ですので、心をゆったりと癒してあげましょう。珠玉のピアノソロアルバム・・・いいです。おやすみなさい。
2006年02月10日
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「あの『癌』になっちゃった奥さん、どうした?」出張から帰ってきた夫が、突然言うので、「???、何のこと?」。「ほら、ホテルの支配人だったヤツが夫で、奥さんが若くて綺麗で細くて、癌になっちゃって、医者が知り合いで・・」と夫の言葉は続きました。「ハイ、ハイ、『ローズマリー』ね」。以前友人からいただいたビデオを時の経つのも忘れるほど見入ってしまったときに、夫も少し付き合ってみていたことを思い出しました。「死んじゃったの・?」「さあ~、ね~。見たい?」「見てもいいよ・・」ということで、ローズマリーの最後の3回分を所々早回ししつつ、私の解説付きで夫と二人で鑑賞。もう何回も見ている私、またもや号泣。夫も時折、目尻に指を持っていきながら、感動して見ていました。最後の描き方が韓流らしくなく、私は好きです。ストリーの内容はここではあえて取り上げません。子育てが少々落ち着いてきたものにとってみては、「反省」するところが多く、胸が痛いです。音楽もとっても影像にあっています。観終わって「名作だな」と一言。普段、韓流には辛口コメンテーターの夫、どうやら珍しく「花丸」だったようです。ちなみに夫の口から出た「ホテルの支配人」とは、「ペ・ヨンジュンと共演した「ホテリアー」でホテルの総支配人役をやっていたキム・スンウのことです。このローズマリーではとっても味のあるいい演技をしています。なかなかこんな役者さんは日本ではいませんね。
2006年02月06日
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NHKBS2で、たまたまゴールデングローブ賞授賞式をやっていまして、ついつい見入ってしまいました。なんと外国映画賞のプレゼンターにあのエミーが登場!一瞬条件反射で、心臓がどきん。クリスティーヌを見れば、どこかにファントムが身を潜めてるに違いないと、思ってしまうこの発想の貧弱さ。すっかりお姉さんになったエミリー。ドレスも大人っぽく、素敵でした。ああ、ファントム。どこで何をしていらっしゃるのでしょう。昨日の大イベントの合唱は、大成功でした。音響の難しい会場でしたが、リハを入念にしたおかげで思っていた以上の響きが現出。歌声の「翼」が自由に空間を飛び交い、人々の胸の中へと吸い込まれていくさまを「見てしまった」ような気がしました。責任がある立場にいると、「大成功」を手放しでは喜べない「宿命」と戦わなければなりません。メンバーのはじけるような美しい笑顔を見ているとそんなことおくびにも出せないでいます。2重人格になってしまったような感じで苦しみます。何気ない他人の言動や眼差しまでもが蘇えっては、「小心者」の心を責め続けるのです。昨夜は「よくやった!」と自分を褒めてあげる気持ちと「もうちょっと何とかならなかったの?」という気持ちの谷間に揺れに揺れ、もぐらたたきのように顔を出してきた数々の課題に呆然としながら「焼酎」のお湯割を飲んで眠りに落ちました。そして今日は「事後処理」と次の仕事への段取りと連絡で一日を忙殺また、頑張らねば~~~。
2006年02月03日
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オリンピックが近づくと特番のテーマソングが次々と出ますね。その昔「虹と雪のバラード」(だったっけ?)から最近ではゆずの「栄光の架橋」などなど。でも私は大黒摩季の「熱くなれ」が大好き。大黒摩季 / BEST OF BEST~All Singles Collection そして今日、まさに「熱くなった」一日を過ごしました。明日、3500人のイベントでの本番を控え今日は最後の練習でした。ボイトレと共同作業としての音楽作りに今日は大満足。このまま明日の本番に瞬間移動したいくらい。それにしても「声」というのは不思議。お付き合いいただいて約4年になるVTに私は心から感謝しています。凄い方です。出会えた「奇跡」を本当に感謝しています。4年も経っていますから、もう自立しなくてはならない頃です。私の中に曖昧さを残さないことを決めて具体的な懸案事項を絞っての練習。そのことが功を奏したのか今日の練習では何をどうしてどうすれば、どんな声が出て、どんなふうに仕上がるのか皆と楽しく語り合いながらも、不詳ディレクター(私)の思い通りに「音楽」が仕上がってゆく過程を、心ゆくまで堪能させてもらいました。たくさんの成果を私自身がつかめたことが明日への期待感になっています。メンバーも、とにかくここまで存分に歌えるようになったことが嬉しくて、嬉しくて・・・・といったかんじ。た・ぶ・ん・どこにもない「合唱」を作っていると思います。うひゃ~「自画自賛」。本番には「音響」という魔物とも格闘しなければなりません。油断せずに、明日に備えましょう。ちなみに「熱くなれ」を女声合唱でやると、チョーかっこよくって、かなりウケます。明日は2月2日、V(^ヮ^)V といきたいでーす!
2006年02月01日
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