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「オペラ座の怪人」凱旋上映決定!(明日だったらエイプリル・フール。大丈夫ですよね!)あの渋谷文化村、ル・シネマでですって。期間は4月15日から28日まで。ばんざぁ~~~い!一日2回の上映。当日券売りのみ。何時間前から行かなくてはならないか・・・、ちょっと気が遠くなります。平日狙いは当然です。小さな映画館、混むでしょうね。音響はそれほどよくはないかも・・ま、ふつーかな?でも嬉しいです~。町田への遠征は、パスすることにしました。地下鉄で30分、渋谷で何回見れるか!おお、これこそ凱旋!ジェリ友の皆様、本当に本当によかったですね。ずっとずっと恋焦がれて、遠征を重ねてきたかいがありましたね。この「朗報」、そして連日「超満員」にして更に「大朗報」にして、ジェリーに届いたら、ひょっとしてご本人の凱旋もあるかもしれない。頑張りましょう!「お気に入り」のherbalteaさんのブログに文化村からのメルマガの写真がアップされています。「素敵」です。
2006年03月31日
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この冬、たいして風邪をひかずにすんだ、よかった~~~、と思っていた矢先に2~3日前より体調がおかしく、買い薬で早めに寝るようにしていたものの、一向によくならず、今日は医者に行って診察してもらうことにしました。やはり風邪です。「この時期の風邪は、治りにくいです。無理をなさらずに、静養に勤めてください」と。で、今日は予定していた美容院にも行かず、ただじっと休んでいました。郵便受けに大きな袋が入っていたので見ると、「サーカス」コーラス・ワークショップでの録音CDでした。「サーカス」のハーモニーが大好きです。このワークショップのときも、ミニコンサートで何曲か歌ってくれましたけれど、彼らの「音楽」に対する誠実な姿勢、それぞれの音色に対しての溢れるような尊敬の思いが聴いているものに、感動として伝わってきます。合唱をするものにとってこれはとても大事なことで、いつも心を新たになさてくれる、サーカスの「歌声」です。だからカバー曲でもずっと新鮮に聞こえる。オリジナルでは分からなかった「良さ」まで引き出してしまう力を、サーカスのハーモニーにはあります。そんな中から今日はこれ。安室奈美恵の曲でしたっけ、「Don't wanna cry」。とにかくかっこいい、サーカスのハーモニーです。
2006年03月30日
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あまりにも唐突かもしれませんが、「愛したい」と思っていても「愛せない」、そんな人いませんか?出会った時が遅かったり、すでに相手に配偶者がいたり、でもなければ、全くこちらに興味を寄せてくれない、関心もない・・・・、それでも「愛したい」と思っている人、もちろん異性です、いませんか?そんなときにこの歌、キャロル・キングが歌う「君はともだち」(You've Got A Friend)を聴くと、思わず泣いてしまいます。You just call at my name ・・・う~ん、ホントこんな感じでず~っと愛していたいという気持ちを「どんなことでもするよ、飛んで行くよ」と叫びたい気持ちにして伝えたい、とってもよくわかります。Winter Spring Summer or Fall・・・そうなの、とにかくずっと思っている、ひとときも忘れたときがない。でも、「愛している」ってストレートに言えない、言ってはいけない、言ったらもうどうなるか分からない。辛いんですよ。だから、いつでも呼んで、すぐ側に行くからって。あ~、せつないな~~~。古い歌ですけれど、新鮮な感動があります。キャロル・キングの少し乾いた声、胸に迫りますね。キャロル・キング Living Room Tour
2006年03月26日
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昨夜おそく、NHKテレビを何気なく見ていたら、加藤和彦さんとアルフィーの坂崎さんがデュエットしていました。正しくはフォーククルセイダース。加藤和彦さん、北山修さん、はしだのりひこさん、大学生のトリオだったように思います。「♪オラは死んじまっただ~」は一世を風靡しました。番組では「悲しくてやりきれない」や「イムジン河」など・・・、息もぴったり。なかでも「あの素晴らしい愛をもう一度」を聴いたときは、思わず泣いてしまいました。加藤さんと坂崎さんの声の音色がすごくあっていて、「あの頃」の音色なんですね。「どこでもドア」で過去にタイムスリップしたような気持ちになりました。色々な人がいろいろなアレンジでカバーしています。でも、やはり加藤さんの思いが込められているのでしょうか、本当に素晴らしい歌い方、演奏でした。「あの素晴らしい愛」ってどんな「愛」だったんだろう。ちょっと遠くを見つめるように、思いをめぐらせました。「北山修」さんの詩、素敵です。メロディーと詩が相思相愛という感じです。お二人とも心がピュアです。いいな~って、うらやましく思いました。
2006年03月24日
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先日、焼肉屋さんへ行ったときのことです。この焼き肉屋さんは、とっても美味しくって、家族に「行こう!」と提案すると一人として欠けずに全員が揃います。子どもたちも小さいときから行ってますので、焼肉屋のご主人やママさんも「親戚付き合い」って感じ。そのママさんが先日、斉州島へ用事があって行ったそうです。そこで「ペ・ヨンジュンの追っかけ」と同じ飛行機に。パワー炸裂! すごかった~~、と色々聞かせていただきました。新しいドラマのクランクインのために斉州島に来ていた、ペ・ヨンジュン。役づくりのために、4キロの筋肉量アップに努めたとか。 そのペ・ヨンジュンを追っかけて、日本からやってきたアジュマたち、渡航費用が19万8千円。この金額に焼肉屋のママさん、大変に驚いていました。ソウルホテルに泊まり、あちこちロケ地を巡り、最後に生ヨン様をこの目で確かめ・・・・。飛行機の中での皆様の熱気は大変なものだったとか。「とにかくね、すっごっく綺麗だったって!」焼肉屋のママさんからの情報でした。私は、こんなペ・ヨンジュン とか・・・こんなペ・ヨンジュン とか・・・こんなペ・ヨンジュン が好きです。今月末から来月初めに来日の噂もあります。サクラの綺麗な日本に、また来てくれると嬉しいです。
2006年03月23日
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季節限定といえば、そのものズバリの曲です。もう30年ぐらい前の曲、と言っていいのでしょうか。ある意味スタンダードですね。ユーミンらしいメロディーライン。そして切ないまでの少女の思いをとてもシンプルな言葉でつづっています。この季節は、何かと「コンサート」に呼ばれることが多く、毎週1~2回、都内のホールを廻っている状態。ある若い人たちの合唱のコンサートで久しぶりにこの曲を聴いて、自分の「その頃」を思い出してしまいました。そして、もう一つ。おとといの夜、末娘が始めての海外旅行、それも一人でオーストラリアに旅立ちました。中学生ではまだ早いかな、と心配でした。滅多に仕事を早退などしない夫が、成田まで駆けつけ見送りました。翌朝、無事に到着したと、滞在させていただく方からシドニー空港での「証拠写真」がPCで送られてきました。「これって卒業写真?」って思いましたね。末っ子は何かと甘やかせてしまい、いつまでも幼いつもりで接している「親」に、そろそろ「卒業」を暗示させているのかもしれません。昔から「可愛い子には旅をさせろ」とよく言いますね。あれは「経験をさせて、成長させなさい」という意味ですが、今回は「いつ親から離れていったとしても、本人が困らないだけの躾と生活力をつけさせなさい」との親への責任を言ったもののように感じました。2週間のオーストラリア旅行を経験してどのように成長して帰ってくるか、親としての卒業試験を受けているのかもしれません。スーパー ベスト オブ 荒井由美 1976~1979
2006年03月22日
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おめでとうございま~す!WBC、世界一!日本が大勝利しました。本当に良かった。こんなに日本中が喜びに沸いたのも久しぶりですね。老若男女、み~んな喜んでいます。王さんをはじめ、素晴らしい選手たちに今日はエルガーの「威風堂々」を贈って差し上げたいです。思えば「勝負」とは、最後までわかりませんね。「誤審」で皆の関心が、一気にヒートUP。「対韓国戦」での屈辱(イチロー談)。アメリカのために作られたようなルール、対戦カードの仕組み、それにもめげずに「メキシコ」の誇りをかけたプレー。そしてやはり、「団結」の力ってすごいって思い知らされました。大きな大きな勝利。本当に、心からおめでとうと言いたいです。イチローと大塚を残して、他の選手はペナンとレース開幕が迫っているため、明日には皆帰国するそうです。是非、世界一優勝パレードをやってほしい!もし、やってくれたら、絶対に行きます。その時は、このエルガー作曲「威風堂々」で凱旋してほしいです。とにかく、皆様おめでとうございました。
2006年03月21日
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WBC、準決勝に日本進出!信じられな~い。こんなこともあるんだって思いました。最近、イチローから目が離せません。昔は「天才」ゆえの近寄りがたさ、「職人魂」みたいなものを感じて、ちょっと・・・と思っていたのですが、彼最近変わりましたよね。ドラマ出演も驚きました。最近は「ハマの大魔神」こと佐々木とのトークで、意外な一面も見させてもらいました。そして、昨日の試合後、記者からの質問に、「僕の野球人生の中で最も屈辱的な日」との発言。このところの一連の彼の発言を聞いていると、言葉がとても精選されていて、気持ちが端的に言い表せています。自分の発言が、充分に影響力を持つことも計算されている、非常に「知性」を感じます。私が思いますのに、彼は普段から「書く」ことを自分に課しているのでは・・、ということ。人間って「思っている」だけでは、忘れたり、流されたりで、次なるステップに直接繋がらないことが多いものです。でも「書く」作業を日常的にしている人は、そこに思いを留めたり、感情の客観視ができたりで、「目標」に対し的確なアプローチができるように思います。責任と誠実さ、そして「精神性」を保ち続ける「一流」選手こそ、イチローのような気がしてきました。あさって、勝ってほしいです。なんとしても。そんなイチロー選手や、JAPANのユニホームを身につけた選手たちに贈る歌、「負けないで」、ZARDのヒット曲です。負けないで もう少し最後まで走り抜けてどんなに離れてても心は側にいるわ追いかけて はるかな夢を
2006年03月17日
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実は次女が通っている中学校では「総合英語」という授業があり、LL教室で洋画のDVDを見るのだそうです。そして今、なんと「オペラ座の怪人」が教材になっているというのです。 前編を日本語字幕で見るのだそうですが授業の時間枠のなかですから毎回ぶつ切れで、次の授業では前回見終わったところからまた見始めるといった進行状況、毎回、「今日はどこまでいった?」と聴くのが日課になりました。今までにも「リトルマーメイド」や「アラジン」など、ディズニー映画を見てきたようですが内容が内容だけに「遊び」感覚になりやすく、おしゃべりが止まないこともよくあったとか。しかし、この「オペラ座」に関してはみな「し~~~~~ん!」と見ているそうです。担当はイギリス人の男性の英語教師で、自ら「New DVD!」と購入したばかりのDVDを嬉しそうに掲げ、ぶつ切り上映が始まったとか。ま、先生自身が「見たかった」と生徒たちは読んでいるみたいですね。家の娘ったらよせばいいのに「うちのお母さん、これ大好きで何回も見に行ってる~。私も2回映画館に見に行ったんだ~」などと自慢したらしく、いつも先生が「ハイ、これまで」とDVDを止めると、クラス中から「ああ~=3」と溜め息が漏れ、次の瞬間、娘は皆に取り囲まれ、続きはどうなるのか教えろと迫られるのだそうです。で、今日はなんとあのオペラ座の屋上、「ALL I ASK OF YOU」のシーンがあり、クリスティーヌとラウルが熱く抱擁しながら歌うところで馬のお尻の影にいるファントムに女子のみならず男子からも「ファントム、かわいそう~~!」との哀感と同情の声がたくさんあがったそうです。そして今日はあの「勝利のドンファン」にむかうファントムが「づら」をととのえたところで「off」。皆が「づらだ!」といったというんですから、ま、なかなか今の中学生もいい「感性」しています。「どうしてこんなに惹きこまれるんだろうね~」なんておしゃべりしあっているというんですから、「恐れ入りました!」です。ひたひたと中学生にも「ファントマー」増殖中です。うふふ・・・・。最後のクライマックスではどんなリアクションが現出するか、こんなときほど「授業参観」させてもらいたい(普段あまり行かないくせに)と思ってしまいました。今日もイクスピアリで逢瀬を楽しまれた皆様、お疲れ様でした。残る3日間、満員大盛況でありますよう、祈っております。
2006年03月07日
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追加上映初日のイクスピアリ行ってまいりました。ほぼ満席です。(患者席が若干空席あり)舞浜駅に下りると、南風がびゅ~ん!春一番だったんですね。「やだ、ファントム。粋な演出しちゃって」なんてニヤニヤしながら「初心者」と待ち合わせ。ランチでじっくりとファントムの魅力を植え付けなぜブロードウェイの舞台がイマイチだったかもじっくり聞いてあげて、いざ、シアターに。 感動!かんどう!カンドー!特に今日は「音響」にリキが入っていました。重低音がズンズンお腹に響くほど。「気合」ですね、イクスピアリさん!で、終わりまして、ツレの「初心者」いわく、最初の一言が「患者になりた~い!」ですよ。やりましたね、自ら患者志願ですから。わかってました。「橋」のシーンあたりから鼻水すすってましたし、地下壕の三重奏では溜め息交じりの嗚咽。クリスティーヌのお墓に置かれた赤いバラには「うっ」という声にならない声も・・・・。シアターを出れば、早速、金曜日のチケットを買い求め、「スケジュール、何とかする!」ですから。それで、もっと嬉しかったコメントはこれは「後世に残る映画だ」と断言し、精神性、エンターテイメント性、音楽の品格、美術・衣装・セットに代表される芸術性、映像美、すべて非常にハイレベルだということ。16年間も、ARWが「映画にしたい」と思い続けてきたその結晶として、最高傑作だとの大賛辞でした。昨日の日記にコメントをお寄せくださった皆様、ありがとうございました。めでたし、めでたし、でございます。本日、偶然にもイクスピアリで共にあの空間でファントムの愛に抱かれたファントマーの皆様、お疲れさまでした。よかったですね~。胸いっぱいの愛を糧に、明日からまた元気に頑張れそうです。イクスピアリさん、本当にありがとう。また上映してくれると、うれしいな~。
2006年03月06日
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明日から特別追加上映です。今日はなんだか落ち着きません。明日は「初心者」と共に鑑賞です。この方は、なんとブロードウェイの舞台を見たことがあるという方。その時は、ラウルの声があまりよくなくってミュージカル全体が楽しめなかったとのこと。「公式ガイドブック」を手渡し、予習してもらっています。ファントムに堕ちるか、音楽に堕ちるか、私の中で「賭け」をしている状態。「字幕」の件も話してあります。「へぇ~、そんなことあるの?」ファントムがただの好色変人に映らないよう「へたれラウル」呼ばわりされるラウルの名誉のため、そしていまだに改善の道筋が遠いことへの怒りも込めて、「感動」へのお膳立てをしてきました。いきなり初心者には「患者席」はきついと思いますので中央の「一般スペシャル席」です。美味しいお昼で最後のレクチャーをしていざ、ファントムの世界へ彼女をいざなうつもりです。では、明日からのイクスピアリに通われるファントマーの皆様一週間、彼の愛に抱かれて「春」を先取りしながら、幸せにひたりましょうね~~~!
2006年03月05日
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今日のお仕事は「歌」ではなく「楽器演奏」のプロデュースです。ちょっとした講演会で、クラシックの演奏が欲しいとのこと。タイミングよく演奏者とのスケジュールがつき、フルートトリオをセッティングしました。フルートトリオ(ヴァイオリン・フルート・ピアノ)の演奏ですが、とにかくヴァイオリンの方が「本当にいいんですか?」と何度も確かめたほど、一流の方でしたので、全く不安もなく素晴らしい演奏を提供することが出来ました。何曲か演奏していただいいたなかでエルガーの「愛の挨拶」は是非に、とお願いしました。と、言うのも今、テレビコマーシャルなどで一番「耳なじみ」の曲かな、と思ってです。講演会におこしになる方は必ずしもクラシックが好きという方ではありません。身近にナマの演奏を聴く機会があって、そこで全然知らない曲を聞くよりも「あ、聞いたことがある・・・」という曲のほうがリラックスして楽しんでいただけます。3人の呼吸と音色がぴったり合った演奏は本当に素晴らしく、主催者からも大変に喜ばれました。また、演奏前に先ほどのヴァイオリン奏者から分かりやすい曲目紹介をしていただきました。エルガーという作曲家は恋人から熱烈なラブレターをもらいました。しかもポエムでつづられた思いはエルガーの心のど真ん中をズドンと射抜き、どうしたらその愛情に応えられるかを悩み、結局「愛の挨拶」を作曲して、恋人に捧げたのでした。この曲はまたたくまにヨーロッパ中に拡がり、一躍エルガーは世界的な作曲家になったのです。当時ロンドンの街角で、ストリートのヴァイオリン弾きがこの曲を上手に弾いていました。黒山の人だかり、エルガーは遠くから自分の作曲した曲が多くの人々に受けいられているのを見て、心から満足していました。演奏が終わり、人々が次々とコインを投げ込み散っていくあとで、エルガーがそのヴァイオリン弾きの元に近寄ると、なんとエルガーが当時版元に楽譜を売った金額の何倍ものお金が集まっていたのです。エルガーはやや複雑な表情で、「君はこの曲の作曲者より高給取りだね」と語ったとか、そのようなエピソードがあります。「菊つくり 菊見るときは 影の人」といったところでしょうか・・・。ともかく音楽的にもメンタルな部分においても「呼吸の合った」演奏ほど、心地よいものはありません。今でも胸に残る、ヴァイオリンとフルートの調べ。いい演奏をお手伝いできて、本当にうれしく思いました。「マンハッタン・ブリーズ」
2006年03月04日
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