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フィリップ・アントルモン/スーパーワールドオーケストラ (東京文化会館大ホール)こちらは「神話」この2つのコンサートを掛け持ちしました。あまりにも大きなジャンルの隔たりに「めまい」がするかと思いましたが、結構、大丈夫でした。オーケストラの透明感のある素晴らしい響きも心に残りました。「アントルモン」のモーツァルトを指揮する姿は音楽そのものが身体全体ににしみついているようで、熟考されつくした音楽のなかれに「あ~、スッキリした!」という感想です。「神話」は、歌も踊りも大音響も、とにかく「凄すぎる~!」ファンも熱狂的でした。思いっきり楽しめました。武道館ライブ、何年ぶりだろう!「ソンミン」ていう女の子、歌唱力バツグンです。いつの間にか、こんな一日を過ごしても平気でいられる自分。「音楽」によって、随分鍛えられたものだと変に感心しています。ジャンルを越えて、「いい!」ものは「いい!」のです。業務連絡・・・キャサリンさん、SAYAKAさん、fkさん、楽しかったです。また誘ってください。ありがとう!ユースケくん、どうも。次回、また楽しみにしています。
2006年09月25日
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東京メトロ、丸の内線赤坂見附から新宿方面に向かうときに一瞬、地上に出ます。そこは地下鉄「四谷駅」。上智大学のグランドが見えます。なぜか、ここを通るときに吉田拓郎の「地下鉄に乗って」を思い出します。ねぇ、キミ。何を話してるの~。だからさ、聞き取れないよ。もっと、大きな声で、もっと、大きな声で、でなけりゃ、次の駅につくまでのあのわずかな静けさに話そうか・・・みずみずしい感性が、とても感じよくメロディーに乗っています。「聞き取れない」といいながら段々と近づいていく恋人同士の距離感とドキドキ感が、伝わってくるようです。こんな素敵な歌、誰か若いアーチスとでカバーしてくれないでしょうか・・。この曲、ご存知ですか?吉田拓郎「ザ・ベスト」
2006年09月23日
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「冬のソナタ」でチェ・ジウが演じるユジンが高校の放送室で歌い踊っていた曲でしたね。扉の陰から、チュンサン(ペ・ヨンジュン)がそっとニタニタしながら見ていました。それはそれとして、この大ヒット曲、時折、無性に聞きたくなるんです。元気で明るい、でも無理がない。この自然体、いいですね~。ABBAって男女4人組。「サーカス」も男女4人組。きっと相性がいいところにきて、バランスが良くて、声がいい。そんな「ツボ」があるのでしょう。「冬のソナタ」ノーカット完全版DVD
2006年09月22日
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あの人気コミック「のだめカンタービレ」がドラマ化されるそうですね。フジテレビの「月9」で。キャストは、「のだめ」が上野樹里。「千秋真一」が玉木宏、ですって~!他のキャストも気になりますが、もっと気になるのは16巻まで発刊されているものを、一体どこまでドラマにするのか・・・。そして、クラシック音楽は一体どのようにして聞かせようというのか・・・・。「千秋」のピアノ、バイオリン。「のだめ」のピアノ・・・。どうせかぶせるんでしょうけど、誰が演奏するのか・・、とっても気になっています。「いい音」で聞きたい!それだけです。で、今日はブラームスの交響曲第1番を聞きます。「千秋」が指揮者としてデビューした記念すべき音楽でしたね。「ブラームス:交響曲1番~」「のだめカンタービレ15巻」
2006年09月21日
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今日は友人からの「ヘルプ」に応じて、あるアマチュアの女声合唱団の練習に行って来ました。もうすぐ、地域の「合唱祭」に出演されるそうで、その追い込みの練習でした。若いお母さんたち40人ほど。時々走り回る子供たちの歓声があり、眠くなってしまった赤ちゃんの泣き声あり、とてもにぎやかでした。私はこのような「場」を百戦錬磨してきましたので、全然違和感なくレッスンできます。むしろ「お子さんに負けないように、声を出しましょう!」と呼びかけます。で、お歌いになっていた曲はNHK「生きもの地球紀行」のテーマソング「ビリーブ」でした。「たとえば君が傷ついて 倒れそうになったときは・・」数日前にUPした、サイモンとガーファンクルの「明日に架ける橋」と似た詞です。でも、音楽が明らかに違います。合唱曲ですので、「歌い上げる」というよりは隣の人、後ろの人、あるいは前の人達と、心を通わせながら、声を溶かせ響かせる、そんな歌う人(合唱する人達)を明らかに想定して作られています。ですから「思い」を素直にそのまま、飾ることなく歌えばいいように思いました。6年ほど前のことです。長女が小学を卒業するとき、謝恩会で父兄がこの歌を歌うことになりました。事前に2~3回、夜、お母様たちに音楽室に集まっていただき、練習しました。ピアノを弾く方の都合がつかず、娘を連れて行き、伴奏させたこともいい思い出です。その時に、この歌の詞について、「わが子がこんなに優しい、思いやりの深い人に育ってくれたら、親としてこれ以上の幸せはないですよね。そんな願いを込めて、歌ってみましょう」そして「そんな親の愛情を受けることが出来ずに、戦乱や貧困、様々な困難に直面している世界中の子供たちを思って歌ってみましょう」とお話しました。それはそれは・・・、素晴らしい歌声になりました。お母さんの優しくて深くて、豊かな響き。涙を光らせながらの、熱唱。この時の感動が、今日鮮やかに蘇えりました。同じようにお話しすることはやめましたが、音色をそろえたり、ピッチをはめていく練習にも、「日本語」を歌う以上、ニュアンスを表現する手段として「詞」を感じることはとても大切です。一人一人が自由に、自分の感じたままを表現できるように少しお手伝いが出来たことに満足感でいっぱいでした。後日談ですが、6年前に私の「言葉」を焼き付けた娘は、今その方向性、つまり「国際貢献」の道を探って勉強をしています。ビリーブ~歌いつがれる卒業式の歌
2006年09月20日
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夏のなごり惜しさを、ふき飛ばしてくれるように、「あの方」の朗報が相次いでいます。まず、さいたま新都心駅前の、「MOVIXさいたま」でオープン2周年感謝祭として9月23日~29日まで「オペラ座の怪人」特別上映。そして10月5日にオープンする「ユナイテッド・シネマ豊洲」では記念上映作品の中に「オペラ座」が!そして「MOVIX橋本」でも。「橋本音楽映画祭」として10月7日よりオープニングを飾るようです。もう、本当にありがたいです。また、「あの方」にお会いできるんですから・・・。「オペラ座」な秋、素敵ですよね~。こんなにも多くの女性に愛されている事を、ファントムご本人はご存知なのでしょうか。「早く、来て~!」ビームをスクリーンの中のあの方に浴びせることにしましょう。と、いうことで、今日の音楽はサントラ盤から「ポイント・オブ・ノー・リターン」
2006年09月19日
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久しぶりに、満足度100%のCDに出会いました。マイケル・ブーブレ「イッツ・タイム」(初回限定版)マイケル・ブーブレは映画「スパイダーマン2」のエンディング・テーマを歌っている、若きシンガー。このCDでは、ビッグバンドのジャズスタンダードナンバーや様々なポップスの名曲を、新鮮なまでにアレンジして歌い上げています。ビートルズの「キャント・バイ・ミー・ラヴ」やレオン・ラッセルの「ソング・フォー・ユー」、そして日本では越路吹雪さんでお馴染みの「ラスト・ダンスは私に」。もう、溶けてしまいそうな「トライ・ア・リトル・テンダネス」。この曲はピアノとストリングスがとっても美しい!何度でも聞いていたい曲です。最初のトラックに入っている「フィーリング・グット」は映画「嫌われ松子の一生」の挿入歌になっている曲。最初のスローな導入部から、ビッグバンドのスイングに入る感じが、とってもご機嫌!他にもスティービー・ワンダーの曲、「ユー・アンド・アイ」歌う切々としたノリ・・・。もう、すっかり心を奪われてしまいました。とっても声がいいです。時々ハスキーになる箇所はとってもセクシー。低音部を響かせる甘いボイスは、往年のププレスリーを髣髴させます。初回限定版は1980円。今日、銀座のヤマハでは在庫切れでした。世界ツァーをやっているそうですが、日本に来たら絶対に行くと思います。ありふれた日常に、「新鮮さ」を吹き込んでくれるCDです。オススメ!
2006年09月18日
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大切な友人の一人に、この曲を本当に上手に歌う人がいます。あまりに上手で、あちこちから「お願い、歌って」とせがまれ、少し疲れてしまった彼女は、この歌をしばらく封印しました。久しぶりにこの歌を「懐かしい・・」と聞いたのはこの夏。それも「日本語」で。ヤングアメリカンズ中学3年の娘が夏休みに参加した「ヤングアメリカンズ・アウトリーチ」。3日間の練習とショー、良くぞここまでというほど、見事なものでした。そのショーの最後に、アメリカ人のメンバーの方たちがアンコール曲として歌ったのが、この曲。驚いたのは、上手な「日本語」だったことです。とても素敵な曲、もう一度かみ締めて歌ってみたいと思います。このコンピレーションアルバムに入っています。このCDがおかしいのか・・・、イントロのピアノの音、かなり不安定に聞こえます。
2006年09月17日
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NHKBS2で「井上陽水コンサート」を放送。この夏、世田谷の人見記念講堂での模様を収録したもの。いやぁ~、陽水さん、いい声!どうしてこんなにもピッチがいいんだろう。今でも衰えない、艶のある高音。歌声それ自体が自然で、とても無理がないし、音程の正確さは、本当に気持ちがいい。日本語がこんなにも美しく聞こえる人もとても珍しく思います。普通の話し声も、ちょっとオカマっぽいけど、やっぱりいい声で話していますね。陽水ファンの旦那に付き合って、最後までみてしまいました。とっても好きな歌は歌ってくれませんでしたが、この「リバーサイドホテル」は、懐かしく聞きました。私がもう一度泊まってみたい、と思うホテルが福岡にあります。贅をつくしたゴージャスなホテル、というわけではないんですが、細やかな「気遣い」がとても行き届いているホテルでした。そして、ホテルのロビーで出迎えでくれたホテルマンがとても素敵な笑顔だったことを、今でも印象的に憶えています。そのホテルの名は「ハイヤット・リージェンシー・福岡」
2006年09月16日
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悠仁さまが退院されました。「こんにちわあかちゃん」のメロディーが思い浮かびました。中村八大サンと永六輔さんコンビの歌ですね。中村八大さんはおそらく日本のジャズ・ポップス界において右に出る人は誰もいない・・・と思います。「和音」の使い方が、本当に素敵です。中でも大好きなのは「夢であいましょう」。今夜あたり、夢でお会いしたい人は・・・こちらか・・・こちらか・・・ どちらにいたしましょうか・・・
2006年09月15日
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本当にお久しぶりの書き込みです。毎日、更新しようとページを開いてはみるものの、ついつい「いいや・・・、また、あとで」となって、今日まできてしまいました。なんだか、急にすっかり秋らしくなってしまって季節に「ちょっと、待ってよ~」といいたい気分ですね。駆け足で過ぎてゆくようなこの数週間で、私は、たぶん一生でこんなに「素晴らしい」ことはそうないかもしれない、という出来事に遭遇しました。仕事を通してのことで、思わぬところにご迷惑がかかってはいけないので、詳しくは書けませんが、本当に生まれてきた甲斐があったというくらい、そして今まで出会って関わってきた多くの方々に心から「ありがとうございました」とお礼を言って歩きたいような心境です。昨日あたりから、平常な感覚を取り戻してきましたが、もうすでに、私の仕事の方向性は大きくエンジンをうならせて、未知なる次のステージにつき進む段階です。一つの大仕事が過ぎて、一段とグレードアップした状況になった今、周囲の人々の様々な言動、それもその時はそれほど気にも留めなかったことなどが、多くのリンクされた事柄と共に絵巻物のように思い出されます。人間は「良く」も「悪く」も変化する。ずっと同じでいることなどありえない、というのが持論です。それでも、変わりようのない、その人自身を浮き彫りにさせるような「本質」というか「人間性」というものが大変な勢いで心の中に飛び込んでくるのです。「敵」にはしたくないけれど、いずれそのようになっていくのではないか・・・と案じてしまいます。正論を吐いているようで、実は「かきまわしちゃってる」人から、真面目で純粋で、一生懸命努力をしている人を守りきらなくては・・・・。今日は、そんなことを考えていて、この「明日に架ける橋」サイモンとガーファンクルを久々に聞いてみました。やはり名曲ですね!url=http://item.rakuten.co.jp/asahi-record/00000521715/" target="_blank">「エッセンシャル」サイモン&ガーファンクル詞を改めて読んでみると、かなり深い。本当に「曲」と「言葉」が上手く寄り添っている、そこに力があって、押し付けていない。こんな「曲」、そうはないですね~。きっと、100年ぐらいは残る曲かもしれません。明日から少し落ち着いての「録音」の練習に入ります。トップの人たちのハイレベルな声にどんな「思い」が宿り、重なり合った響きがどんなものになるか、楽しみにしながら(内心はハラハラ・ドキドキ・・)輝きが増していけるように、余計なものはそぎ落とし、守るべきものは死守してよりよき「完成」を目指していこうと思います。
2006年09月14日
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