2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全4件 (4件中 1-4件目)
1

一昨日に、クラシック音楽を学んでいる「千秋」君のような友人と観にいってきました。事前に読んでいたレビューでは「賛否両論」。なおさらどんな内容の映像と音楽になっているのか、本当に楽しみに出かけました。結果的に、私は充分に楽しめました。モーツァルト晩年の「大傑作」を、見事に映画として展開・昇華していたと思います。序曲の映像では、果たして一体この先どうなるの・・、との不安がよぎりましたが、そんなものもすぐ吹っ飛びました。原作の良さを損なわないストーリー性、CGを駆使した映像美とファンタジア、「端役なし」の歌い手の実力(演技力)、そしてぐんぐんと気持を持っていってしまうコンロン指揮・ヨーロッパ室内管弦楽団の壮麗な響き!「オペラ」を原作に忠実に再現することもとても大切なことですが、こんな風に「良心的」に「センス良く」、そして「普遍的」にテーマを磨き上げていく努力はとても素晴らしいことだと感じました。オペラ「魔笛」には、題材としてが荒唐無稽なものも感じられます。全22曲のアリアは、その荒唐無稽さがゆえに「輝き」が生まれ、互いに相乗効果を増してどれ一つとして落せない「キャスト」でもあることをこの映画によって、再認識しました。そして何よりも、作り手に「誠実さ」があり、確かな「哲学」や「世界観」が感じられて、「飽きない」楽しさがありました。モーツァルトが観たら、さぞかしビックリ!でも「ギャハハ・・・」と笑って観るに違いありません。彼は絶対に怒らないと思います。映画館は、新宿タカシマヤ12階「タイムズスクエア」結構、大画面・音響もGOOD。いい映画館でした。水曜日は「映画デー」で、男女問わず1000円が嬉しかったです。
2007年08月24日
コメント(0)
![]()
久しぶりに東京ドームでのイベントに行ってきました。韓流スターやアーティストが出演する「FACE IN JAPAN」。今日と明日、出演者が違います。お友だちに誘っていただいて、もし明日だったら行けなかったので、ラッキーでした。お食事したり、お茶したり、久しぶりに色々とおしゃべりするのも楽しく、韓流情報をたっぷりといただいてきました。イベントのほうも、スターが次々と登場。約2ヶ月ぶりの「オム・テウン」、今日はコメントも短めに努力していました。楽しみにしていたのは「ハ・ジォン」。可愛かったです~~~。日本語も上手です。これから日本でもっと活躍して欲しいですね。そして、「イ・ドンゴン」。素敵でした!物静かな立ち居振る舞いに、何か不思議な魅力が漂っている人です。すらりと細くて長い足、見ているだけでも飽きません。最後に「東方神起」。一斉に場内は総立ち。みんな~、お目当てはここだったのかっ!ステージを挟んだ両脇の巨大スクリーンも見えなくなってしまって、私たちも立ちました。すっごい人気ですね~。楽しいイベントでした。音響や照明、様々な特殊効果、勉強にもなりましたね~。お金がかかっていましたよ、今日のイベント。だから、プログラムはなし。グッズ販売なし。チラシすら配られない。人件費節約?サッパリしたもんでした。それにしても、ハ・ジォンは綺麗でした。「恋する神父」サントラ盤
2007年08月14日
コメント(0)
連日の猛暑の中、阪神甲子園球場では夏の甲子園・全国高校野球選手権大会の熱戦が繰り広げられています。この大会歌として有名なのが、今から58年前に作られた「栄冠は君に輝く」です。栄冠は君に輝く(作詞:加賀大介 作曲:古関裕而)(1) 雲はわき 光あふれて 天たかく 純白のたま きょうぞ飛ぶ 若人よ いざ まなじりは 歓呼にこたえ いさぎよし ほほえむ希望 ああ 栄冠は 君に輝く (2) 風をうち 大地をけりて 悔ゆるなき 白熱の 力ぞ技ぞ 若人よ いざ 一球に 一打にかけて 青春の 賛歌をつづれ ああ 栄冠は 君に輝く (3) 空をきる たまのいのちに かようもの 美しく におえる健康 若人よ いざ みどり濃き しゅろの葉かざす 感激を まぶたにえがけ ああ 栄冠は 君に輝く 歌詞はやはり少し古い言い回しですが、歌詞と曲がとてもマッチしていて青春の輝く一面を歌い上げるにふさわしい、素晴らしい曲です。この歌、毎年様々なアーテイストによって歌われ、その年の大会を彩っているようです。確か去年は「夏川りみ」さんでした。で、今年は「サーカス」の見事なアカペラコーラスです。マーチのような歌を、たった4人で1番から3番まで、色彩が次々と変わりゆくように見事なハーモニーで奏でています。まるで違う曲のようです。asahi.comで動画と共に聴くことができます。(テレビ朝日「熱湯甲子園」でも少しだけ、流れます。)先週、あの甲子園球場でこの曲を聞きました。甲子園球場・・・・青春の汗と涙の「聖地」。今週、もう一度この曲を、聞きに行くことになりそうです。
2007年08月13日
コメント(2)
![]()
最近、TOYOTAのCMで、酒井法子さんが歌っています。やっぱりオリジナル(中山美穂・WANDS)がいいな~と、思いました。でも、もっといいのが、作曲者「織田哲郎」さんが自ら歌っているバージョンです。「織田」さんの声と歌い方、大好きです。この曲、カラオケの定番にしている人も多いですね。明るくて、ノリのいいメロディーライン。歌詞も覚えやすいからでしょうか。しばらく、日記の書き込みを怠っていました。梅雨が明けるかどうかのうちから、隅田川花火大会、イベント、行事、野球の試合、葬儀(岐阜県中津川)、会議、打ち合わせ、レッスンetc・・・多忙を極めています。疲れもピークに達している今日この頃、ちょっと懐かしい、こんな曲は楽しい思い出をたくさん蘇えらせてくれて、ほっとしますね。少しずつ疲れを癒しながらたぶん近年では一大イベントとなるであろう今週末の「行事」に備えています。毎日、暑いです。皆様も、どうかお体に充分お気をつけ下さい。
2007年08月09日
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1


