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武道館での「追悼コンサート」の模様を今朝の情報番組で紹介していました。1万4千人が、亡き坂井泉さんをしのび日本語を大事にした彼女の「励ましの歌」を思いをこめて歌い、同じ思いになってひとときを過ごしたようです。「揺れる思い」「Goodby My Lonlyness」などなど・・・、数々のヒット曲のなかでやはり「負けないで」は、ファンの方たちのなかでもベスト1だったようです。「勝たなくてもいい、負けないこと」とっても大切なメッセージですね。勝ち負けは「時」にもよるし、価値基準そのものも一定ではないわけで・・・。それに、「負け」を経験することも大切なことで・・・。それでも「負けないで」は、限りなく勇気を奮い起こしてくれる曲として多くの人に愛されています。きっと、きっと、長く歌われていくでしょう。そこに「坂井泉さん」の思いも息づいて行くのでしょうね。今、手がけている仕事は抜き差しならない、まさに「命がけ」の取り組みが必要になってきました。このような「機会」はきっとまたとないと思うので、身も心も引き締まる思いです。「負けないで」・・・、そう、軟弱な自分に「負けるな」。「負けないで」・・・、責任を取りきる覚悟を。「負けないで」・・・、最後は自分自身を信じきろう。
2007年09月15日
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ラッセル・ワトソン「ザッツ・ライフ」最近、仕事上から打ち込みの音ばかり聞いているので、「ナマ」の楽器の音が恋しくて恋しくて・・・と、CDやさんに飛び込んで買った一枚です。私の恩人は「声に姿があり、音に景色がある」と言いました。なるほど・・・と思います。このCDの「声」は温厚で優しくおおらかにして繊細な性格を併せ持った、端正な若き男性の姿を思い浮かばせます。そして「音楽」は、美しいヨーロッパの町並みやサンフランシスコの夕暮、森の中の清涼な空気と光、そして少しにぎやかなパブのテラスなど、さまざまな「風景」を髣髴させます。「声」に温かさがある。「音楽」に透明感がある。今、こんな「難しいこと」に挑戦しています。自己嫌悪になりかけたときもこのCDの「声」と「音楽」を聴くと何とか持ちこたえられて、ひたひたと元気になります。最近、ちょっとしたビッグバンドジャズが流行りなのでしょうか。はたまた、ボーカルによるジャズスタンダードが流行りなのでしょうか.このCDのなかで歌われている数曲が全く畑違いのマイケル・ブーブレのアルバムでも歌われています。聞き比べも楽しいです。マイケル・ブーブレ「コール・ミー・イレスポンシヴル」ラッセルの「クラシック」の声もいいのですが、ポップスでは微妙に「味付け」する声もまた格別。来日公演、行けなかったことが悔やまれます。
2007年09月08日
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