2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全5件 (5件中 1-5件目)
1
![]()
「暑い夏」を目前に、懐かしいこの曲をテレビCM(車のCM)から聞きました。夏定番アーティストと言えば、「チューブ」「山下達郎」「桑田さん」・・・。そして、我らが大滝詠一さんもそのひとり。独特のサウンドと歌声。若いときは「憧れ」に似た思いを抱いていました。「恋するカレン」は、若者が思いを寄せてきた女の子にパーティーの場で見事に振られてしまう情景を切ない思いと共に歌っています。その当時の私・・・、まさに「憧れ」に近い、キャンドル灯るパーティのシチュエイションをイメージしては、甘く切ない恋の歌を、何度も何度も聞いたものです。青春の色褪せない思い出は、音楽と共に見事に蘇えりますね~~~。
2007年07月20日
コメント(0)

久しぶりにヒョンビンの話題です。毎週木曜日、午後12時30分からテレビ東京での放送も、「9話」になりました。情報を集めると、BSジャパンでの放送は字幕でほぼノーカット。でもこの地上波放送ではもちろん吹き替え、そしてカットが多く、しかもシーンの入れ替えなどしているらしいのです。シーンの入れ替えなんて、「信じられな~い!」ストーリーの展開に支障のない範囲のことでしょうけれど、オリジナリティーって大事だと思うんですよね~。放送時間内に収めることが最優先なのでしょうか・・・。で、このドラマ、いまのところ(このかなり手の加えられた「地上波放送」で見る限り)主役ヒョンビンの良さが発揮されていません。昨日の9話では、ヒロインの目の前で涙を流すヒョンビンがいました。美しい涙・・・、ではありましたが、「ハッ」とするような感動はなかった!もしかすると、「こんな女の前で、泣くこたぁ~ないでしょ!」という、意識が働いたのか・・・。私は苦手です。ヒロイン「ボラ」。「もう2度と会わない」と自分に誓ったテウン(ヒョンビン)に「それがいい。それがいい。」と相打ちしてしまった。えくぼが全開で、ちょっと生意気で、後ろを振り向かずにまっすぐ、わが道を行く、そんなヒョンビンがいいなぁ~。すると、私の中ではドラマ「雪の女王」は9話にて終了するか、この先、大きくストーリーを変更するか・・。はい、大変わがままな視聴者になっております。ヒョンビン、ミアネ~!
2007年07月13日
コメント(0)

先週末に渋谷のオーチャードに行ってきました。マンハッタン・トランスファー2007ツアーの最終日。東京シティフィルハーモニーを迎えてのスペシャルコンサート。場内はもう熱気と興奮で、最高でした。本当に、「うまい!」。どうして、あんなに「声」が溶け合い、響きあい、リズムの中に緊張しあうのか。30年も活躍してるグループだから、どこか「たゆむ」ようなところもあるのかな、と思ったけれど、全然、違っていました。「無形文化財」のような、高みさえ感じました。フルオーケストラにも、ビッグバンドにも決して埋没しない「声」の芸術作品。本当に凄かった~!いつまでも「スタンディング・オベーション」が終わらず、演奏者の誰もが、申し訳なさそうに一人、二人と、ステージから立ち去っていく様子が、なんともいえませんでした。演奏者の方たちも、「最高の声の芸術」を充分に楽しまれ、客席と同じような思いだったのかもしれません。大いなる「刺激」を一杯受けて、帰って来ました。
2007年07月11日
コメント(6)

今日の東京は、朝から雨が静かに降り続いていました。時折、傘を差さなくてもいいぐらいでしたが、細かい雨は結構濡れるものです。ふと、懐かしいメロディーがよぎりました。「悲しき雨音」、オールディーズでは定番と言っていいほどですね。雷の音と、激しく打ちつける雨音から始まる、素敵な曲です。1963年の曲ということですから、もう44年も前の曲なんですね。歌っているのは「ザ・カスケーズ」。何でもアメリカ海軍の音楽好きの5人の海兵隊員が母体となってできたグループだそうです。歌とバックの演奏のバランスやハーモニー感など、とてもよくできている曲だと思います。名曲ですね。聞いているとなぜか穏やかな気持になります。時代を超えて愛されゆく曲なんですね。Listen to the rhythm of the falling rain,Telling me just what a fool I've been.I wish that it would go and let me cry in vain,And let me be alone again.Now the only girl I care about has gone away.Looking for a brand new start!But little does she know that when she left that day.Along with her she took my heart.Rain, please tell me, now does that seem fairFor her to steal my heart away when she don't careI can't love another, when my heart's somewhere far away.Now the only girl I care about has gone away.Looking for a brand new start!But little does she know that when she left that day.Along with her she took my heart.(instrumental break)Rain, won't you tell her that I love her soPlease ask the sun to set her heart aglowRain in her heart and let the love we knew start to grow.Listen to the rhythm of the falling rain,Telling me just what a fool I've been.I wish that it would go and let me cry in vain,And let me be alone again.切ない恋の歌ですね~。メロディーをお聞きになりたい方はこちらhttp://oldies.blog.ocn.ne.jp/single_50s-60s_middle/002-rhythm_of_the_rain発売当初のレコードジャケットです。オムニバス「オールディーズ」
2007年07月04日
コメント(0)

先週末の深夜に、ウソンファンの長女と共に鑑賞。美しく切なく、胸に「思い出」を残すような、素敵な映画でした。ウソンに関して言えば・・・。実は困るのです。この人にそっくりの同級生がいます。大学在学中はあまり話をしませんでしたが、私の友人と結婚したために、卒業後のほうが親しくなり、「消しゴム」で最初にウソンを見たときは、思わず「XX君!」と言ってしまったほど。だからこの映画でも、「XX君」のイメージを払いのけながら見るのに必死でした。彼、もちろん今でも素敵です。ウソンが年齢を重ねたら、こうなるであろうとの見本みたいです。さて、この映画、全シーンをオランダで撮影されただけあって、映像はとても美しく、洗練されていて、ストーリーにあふれ出る純粋な「思い」を、充分に演出しています。主な登場人物で、一番印象に残ったのが、イ・ソンジェ。スンホンとの共演「氷雨」で憶えていました。何もいえない存在感があります。ファンの方には悪いのですが、ビジュアル的にそれほどインパクトがあるわけではないのに、とにかく惹きつける「何か」があります。表情の演技は見事です。ずば抜けていました。ハン・ソッキュのような、静かで淡々とした魅力をかもし出していました。チョン・ジヒョンは本当に演技が上手になりましたね。とても楽しみな女優さんです。そして、チョン・ウソン。凄い!。凄いの一言に尽きます。アクションも、心理描写も、充分に魅せてくれました。ぎこちないまでの「ストーカー」っぽさには、脱帽。映像の展開の仕方が、小説本を読んでいるようだったのも、この映画の特徴のひとつ。アンドリュー・ラウ監督の手法でしょうか。登場人物のそれぞれの側面から、「愛」を語り、「秘密」をあかし、「真実」を解きほぐしていく。テーマを充分に膨らませるには、効果的だったように思います。この「デイジー」、ハリウッドでのリメイクの話もあるそうで・・・。「イルマーレ」同様、どんなキャストでどのようにアレンジするか、想像しただけでもゾクゾクします。「デイジー」DVD「デイジー」アナザーバージョンDVD
2007年07月02日
コメント(4)
全5件 (5件中 1-5件目)
1

