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今朝、お気に入りブロガーのmimi2385さんのイタリアンの夕食を。。。を読んでいたら、シーザーサラダを注文、「ところでシーザーってなに?」ですって。そう言えば、以前、誰かから、「有名なローマの将軍シーザーが好きだったので 今でもそう呼ばれている」と言う与太を聞かされわたしは、うかうかと、丸ごと信じ込んでしまいました。その後、友達とどこかのファミレスで食事をした時(あ、思い出した、テニスの後のワイン付きランチだった)そのことを言ったら、物知りの友に「それ、嘘だぜ。シーザーっていうのはさぁ。。。」とその料理は、アメリカ料理で、ローマのシーザーとは無関係と、さらりと、バカにされたことがありました。あの時、シーザーと言うアメリカ人が考え出した料理だと言っていたなあと思いだし、ちょっと調べてみました。Wikipediaによれば、 1924年7月4日、アメリカ国境に接するメキシコの町 ティフアナのレストラン「シーザーズ・プレイス」 (Caesar's Place)のオーナーであったイタリア系移民の 料理人シーザー(チェザーレ)・カルディーニ(Caesar Cardini)によって調理されたのが最初である。そうです。アメリカではなく、メキシコだったわけですが、それには面白い時代背景があったようです。つまり、1924年と言うと、アメリカは禁酒法の時代。で、このティファナという町は、アメリカとの国境に近く、ハリウッドで働いている人たちが国境を越えてお酒を飲みに行く、歓楽街だったようなのです。そして、7月4日と言うのはアメリカの独立記念日です。きっと、シーザーズプレイスは大賑わいだったのでしょう。仕入れておいた材料を全部使い切ってしまったようです。またまたWikiからの引用ですが、 その夜、シーザーは手元に残っていたありあわせの材料で シーザーサラダを作ったという。やがてシーザーサラダは 名物として評判となり、ティファナに押しかけるアメリカ人 観光客が本国に伝え広めた。と言うのです。つまり、これがシーザーサラダです。メキシコ料理でもあり、アメリカ料理でもあり、イタリア料理ともいえる、そんなお料理なのですね。ところで、mimiさんのところのコメントにも書いたのですが、我が家のあまり好き嫌いのない一人息子殿が、絶対に食べないものの一つにマヨネーズがあります。この、シーザーサラダは、ドレッシングに卵を使っていないせいか、息子も好きで、外でも良く注文していました。ところが、シーザーサラダの人気が高まるにつれ、最近では居酒屋さんですら、メニューにそれがないところが少ないほどポピュラーになってきました。そうなると、逆に困ったことに、シーザードレッシングでなく、マヨネーズにちょこっと手を加えたソースをかけて出すお店が現れて、最近では息子は居酒屋ではシーザーサラダを頼まないと学習したようです。ちょっとしたレストランでも危ないのでマヨネーズとか卵が入っていないか、尋ねてから注文するそうです。卵は使っていないものの、何事も適当なmamatam家製のシーザードレッシング、参考にならないかもしれませんが、ご紹介します。ざっとこんな感じです。オリーブオイル 大さじ2杯ビネガー 大さじ1杯レモン汁 大さじ0.5杯(なければビネガーで代用)塩 小さじ0.5杯(適当)胡椒 少し(小さじ1/3ぐらい?)おろしにんにく 小さじ1杯ウスターソース 大さじ1杯マスタードがあれば入れます。大さじ1杯までかな?ウスターソースがない時はお砂糖を小さじに0.5~1入れます。これ全部混ぜてひたすら、とろっとするまで混ぜます。レタスをちぎって、ドレッシングをかけ、おろしチーズを大さじ1~2、クルトンを適当に載せます。チーズは市販のパルメザンチーズでもOKですが、パルミジャーノレッジャーノを卸して使えば、最高。クルトンは売っていますが、友人が、フランスパンをサイコロに切って、さっと揚げて載せると美味しいと言っていました。それだと、サラダと言うよりは、しっかりおつまみですね。
2012.04.30
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今日、2回目の更新です。先ほど、ブログ投稿1年目の締めくくりをshin1家のヤギさんたちにお願いして、1年目のブログはそれで終わりにするつもりでしたが、その後更新された、お気に入りブロガー「ふろう人さん」の日記をぜひ見ていただきたいと思ってしまいました。楽プロでつぶやいても見たのですが、あんまり伝わっていないような感じがしたので、やはり日記でご紹介することにしました。タイトルにもある通り御衣黄(ぎょいこう)と言う、薄緑色の花の咲く桜の変身ぶり、びっくりですよ。これは4月23日に仁和寺と言うお寺でふろう人さんが撮影された御衣黄です。まさに薄緑のお花でしょ?でも、この御衣黄、「緑で咲いて、赤で散る」なのです。えへへ、これ、実はふろう人さんからの受け売りです。と言うわけで、今日アップされた雨宝院(西陣聖天)の御衣黄がどう変身しているか、最初の1枚だけお目にかけましょうか。大したことないって?これは小手調べでございますわよ。薄緑で咲いた御衣黄は時間がたつとともに紅色に変身していきます。散る間際の変身ぶりは、仰天ものです。どんなふうに、そしてどこまで変わるのか、その全ては、ご本家の日記化粧を変えた桜を撮ってでたっぷりお楽しみください。
2012.04.29
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今日は、昨日書いた通り、ブログへの投稿を始めてちょうど1年目です。1年目の最後の日記は、今が旬、mamatamの日記のアイドルshin1家のヤギさんたちに締めてもらうことにしましょう。皆さん、たぶんどうしただろうかと気にしてくださっていると思うので、まず、こんな写真からご覧いただきます。えっ、何を見ればいいの?と、怪訝な顔されてますね。ちんまりお座りしてポーズをとっているのは、多分、サクラちゃん。でも、わたしがお見せしたかったのはその左側、フキさんのおっぱいです。「その何を見ろと?」とおっしゃった方は、もぐりですね。ほら、まだ少しいびつだけど、以前よりずっと左右の乳房がバランス良いでしょ?この写真は、shin1さんが搾乳した後のようですけど、以前は搾乳直後でも、もっと右が下がっていましたよね。これなら子ヤギたちも吸い付きやすそうです。shin1さん曰く、右の乳首からもたくさんおっばいが出るようになったのではないか、と。蹴られても暴れられてもshin1さんが断固搾乳したのが、乳房マッサージをしたのと同じ効果をあげたのでしょうか。理由はとにかく、良かった、よかった。そのせいか、サクラちゃん、ハナちゃんの成長は目覚ましい!これ、見てください。お散歩途中の外の石垣です。上がハナちゃん、下がサクラちゃんですが、これ、上と下に分かれて歩いてきたんじゃないんです。サクラちゃんは、上から飛び降りたんですって。さらに、こちら、わかりますか?その石垣を駆け上がろうとしてるのです。2頭にとっては、もう、そんなこと朝飯前みたいです。遅れてきたベリー家のイチゴちゃんもようやく空地デビュー。でも、石垣飛び降り駆け上がりはまだのようです。その間、ベリー家のもう2頭は、これです。お昼寝だったかな?ベリー家の居間で青草を食べてるのは、なぜかフキさん。そう言えば、フキさん、召し上がり中なのは『カラムシ』と言う草だそうですけど、横顔を見ると、鼻筋が膨らんで?盛り上がって?いるでしょ。あと、首輪が一色ですよね。これがフキさんとベリーさんの見分けポイントです。ベリーさんは、ちょうどいい写真がないのですけど、鼻筋がちょっとへこんでいて、額の毛の生え方もちょっと特徴があって、それと首輪。ベリーさんのは、ピンクの濃淡の2色遣いなのです。子ヤギ5頭は、わたしは首輪の色で見分けています。さて、もう一つ珍しい写真をご覧ください。ベリーさんのおっぱいを飲んでいるマルちゃんとハナちゃん。えっ?って、お分かりになりましたか?子ヤギの組み合わせが変でしょ?奥がマルちゃんです。まるちゃんのお尻をなめてやっていたベリー母さんの鼻がハナちゃんのところに行ったとたん、ハナちゃんはベリー母さんにしっかり押しやらせたそうです。大事なおっぱい、よその子になんかやらないわよ!ってなもんです。この間ベンチの背中から登ろうともがいていたツクシちゃんもちゃんとベンチに登れるようになり、ハナちゃんとサクラちゃんは水タンクのフタの上がお気に入り。とにかく子ヤギたちは高いところが好きみたいで、ベンチぐらいはいいけど、大事な水タンクの蓋を踏み抜かれては大変と、急遽shin1父さんはジャンプ台をこしらえました。飛べるのはまだハナ・サクラ組だけみたいですが、すぐに5頭の良い遊び場になることでしょう。ゴールデンウィーク前半の中日、良いお天気だけどお出かけせずそろそろお茶にしようかと思っている常連さんに、mamatamからの癒しのプレゼント(って、shin1さんのところからちゃっかり借りてきてるだけなのですが)。いや~~ん、かわい~~~~い!末っ子のおちびちゃん、ベリー家のマルちゃんのアップでした。
2012.04.29
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先日田の草取りに行きました。これが、昨年は5月1日2日3日と3日間にわたる大イベントで、わたしは5月1、2日の1泊2日で参加しました。それがわたしの初田んぼ体験でした。そして、この初めての田んぼ体験に出かける前日が、わたしの楽天ブログ初書き込みの日になりました。ブログ自体は、レビューに写真をアップするために登録が必要で、前の年の2010年の12月に作ってあったのですが、書き込みをする気にはなれずに放ってありました。でも、その空っぽの日記を何度も訪問してくださって、書き込みを勧めてくださる方がいらしたのです。それなら、その田の草取りのことでも書いてみようかと思って、田んぼに出かける前日、その日は時々書く月例のお墓参りで友人たちと会う日だったので、小手調べにそのことを書いてみた、それが、わたしの楽天ブログのスタートで、2011年4月30日のことでした。きょうは、4月28日ですから、あす29日で初アップから、ちょうど1年になるのです。たった1年?もう1年?月並みですけど、両方の思いがあります。最初にわたしがブログを書くきっかけを作ってくださった方は、わたしが書いた何かが気に障ったようで、何か月もしない内にご縁が切れてしまいましたが、書き始めて数日目にコメントを入れてくださったのが、今でもお気に入り同士として交流させていただいているmiketaさんでした。コメント0なんていうことも多かった最初の時期、miketaさんが下さるコメントには本当に勇気づけられ、おかげで、1年、続けてこられたと思っています。その次にコメントを下さったのが、暑がり屋さんです。大好きなブロガーさんでしたが、今年の4月初旬にブログ終了のお知らせがあり、とてもさみしいです。そして、その次にコメント欄に登場してくださったのが、藍うさぎさん。6月の半ばのことでした。お庭や、ご自宅近くの散歩コースの紹介がメインですが、知的で都会的なセンスが垣間見える素敵な日記をアップされています。こんな風に少しずつお互いに訪問しあうお友達ブロガーさんが増えて行き、今では、ブログのない生活が考えられないほどです。今、アクセスカウンターをふと見てみたら、ちょうど29000でした。足跡機能があったころは、足跡をつけるためだけに立ち寄ってくださる方も多かったので、純粋に日記を読んでくださった方の数とは言えませんがそれでも、この数字は、驚異的な数だし、心からありがたいと思います。楽しく読んでいただけるような日記を、出来る限り書き続け、日記がきっかけとなって?がりのできた皆さんと、これからも気持ちの良い交流を続けていきたいと思っています。2年目も、どうぞ仲良くしていただきますように、こんなご挨拶をするのは、まだ早いのですけど、よろしくお願いします。
2012.04.28
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昨夜、レイちゃんの赤い靴さんのコメントなど読んで、やはりわたしの作った塩麹は堅すぎるようだと感じたので作り方を、検索して、いろいろ見てみました。レシピサイトに載せるためでしょうか、麹、塩、水の量が決まったもののようにきっちりと書いてあるものが多い中いくつかのレシピには、「水はひたひた」と書いてあり、『その表現では初心者には分かり難いので、はっきりした数字を出すけれど、その量を入れても「ひたひた」にならない時は、翌日までに、少量の水を足して「ひたひた」にするとよい』と書いてあるものも見つけました。この前、お水を足した方がいいのかなあと、さんざん迷いましたが、あの時に検索してみたらよかったのですね。まあ、何事も試行錯誤はつきものです。次回のために、これを頭に入れておきましょう。その次回、今度はもう少したくさん仕込んでみようと思うのですが、麹の量が多い時は塩の割合を少し控えたほうが良いと書いてあるものもありました。麹と塩は3:1と書いてあるものが多く、前回250gの麹の袋に印刷された塩麹のレシピでも、塩の量は大体そのくらいでした。昨日、同じ麹の750g入りの袋を見たら、それには塩麹のレシピは印刷してありませんでした。経験者の方、お塩の量、どうしたらいいのか、ぜひアドバイスをお願いします。
2012.04.27
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先日、塩麹を作っていると書きましたが、ご自分でも塩麹を作ってみたい方の参考のために、mamatam製塩麹の出来をご紹介しようと思います。米麹の袋に、夏なら1週間、冬なら2週間と書いてあったので仕込んで10日が過ぎた月曜日、初めて瓶を開けてみました。この前書いた通り、使った米麹が乾燥していたのか、最初は全く水気が足りない感じだったのが、数日後には水分が出て来たのですけど、10日たっても、やはり水気は少なめです。見た目が、今まで買った塩麹と少し違うので心配しながら、瓶に鼻を近づけて匂いをかぐと、今までのものよりも匂いが強い気がしました。麹臭と言うのか、甘酒のような香りです。ふわっとして、わたしは嫌ではありませんでした。掬って小皿にとってみると、麹の米粒が固くて、その日はブリの切り身にまぶしたのですが、指で押しても米粒がつぶれませんでした。でも、ブリの味は悪くありませんでした。それから3日たった今日木曜日、米粒はまだ少し芯がある感じで、市販のものに比べると固いですが、このままもう少しおけばさらに発酵が進んで柔らかくなりそうです。一夜漬けも、市販のよりは麹の米粒が目立ちますが、味は悪くありません。大成功とまでは言えませんが、mamatamがこれくらい作れるのだったら、どなたでも、最初から大丈夫なのじゃないかと思いました。あまり意味がありませんが、一応画像をアップします。200gの塩麹で330g入りのジャムの瓶に2本できました。ガラス容器に少しとってみました。粒っぽいのがわかりますか?きゅうりを一夜漬けにしました。3本約300gを乱切りにして塩麹を1割30g位いれてざっとまぜます。すぐでも戴けますが、何時間かおいて味をなじませた方がよりおいしいと思います。なんだか、またすぐなくなってしまいそうなので、そろそろ第2弾を仕込もうかと思います。妙に自信満々ですよねえ。大丈夫なのか?我ながら不安です。
2012.04.26
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いつもなら今日はテニスに行ってる日でした。仕事場に行って、今日発送できるように昨日作業しておいた製品の分の発送伝票を作り、あとは、テニスに行って戻って、午後から片付ければ大丈夫そうと思っていたら、出かける時間の10数分前に問い合わせの電話が入り、午前中に返事をしなくてはならなくなりました。別に大したことではなかったのですが、すぐに取り掛かっても答えが出るのに30分は必要。結局、結果が出て、連絡がすんだのは、レッスンが始まる5分前。仕事場からスクールまでは、ガンガン飛ばしても25分かかるので、すぐに出発しても1時間くらいしかレッスンに入れない。。。と思ったら、力が抜けました。ということで、残念ながら、今月は一度もテニスができない事になってしまいました。5月はどうでしょうね。そう言えば、日曜日の草引きのこと、買ってきたお魚のことばかり書いて、肝心の田んぼのお話はしていませんでしたね。前に書いたとおり、この田んぼは不耕起栽培と言って、土を起こさないで田植えをする農法で、田起こしをしないので、田植え前に一度草取りをしないとなりません。朝、8時20分に東京駅を出発するJRバス「なのはな号」に乗って、田んぼに着いたのは11時前でした。田んぼにはもう水が張られています。作業服に着替えて、ひざ下までの田んぼ用の長靴に履き替え、手袋をして水を張った田んぼに入ります。去年の草引きの時は、素晴らしい晴天だったこともあって「水温む」という季語を実感しましたが、今年は、去年より10日ほど早く、お天気も悪かったので、気温も低く、水も去年よりずっと冷たく感じられました。田んぼには、笛のようにぴーぴーと音が鳴ることから「ぴーぴー草」とも呼ばれる「スズメノテッポウ」が一面に生えていました。田んぼのオーナーの多代ちゃんが、今年は、抜いた草を畔に積まずに、そのまま田んぼの中に積んでおくと決めたので、今年は、草を脇に重ねながら田んぼの中を移動していきます。今年の草引きの東京からの応援隊は5人。一人は、みんなの食事を用意するキッチンスタッフとして、お昼過ぎまで借りてある公民館でお料理を作っています。多代ちゃんと残りの4人が田んぼで草引きです。12時半まで作業をして、いったん上がり、公民館に移動。一人で頑張っていた葉っぱ子さんの昼食の準備を手伝ってお食事です。メニューは、土鍋で炊いた5分づきのご飯、豚肉のソテーはおろしにんにくと味噌を混ぜたソースで戴きます。その豚肉を焼いたフライパンに残った油で炒めたエノキダケ、椎茸と莢インゲンの炒め物、茹でた白インゲン豆とキウイフルーツを和えたサラダ、キャベツ炒め、高菜の漬物、デザートは新鮮なイチゴ。まだ、何かあったかな?忘れちゃったけど、まあ、こんな超豪華なお昼を7人で戴きました。あぜ道で見つけたレモンバームでお茶をと思っていたのにおしゃべりに夢中で忘れてしまいました。あまりにのんびりゆっくりお昼を戴いたので、気が付くともう2時。あわてて田んぼに戻りましたが、わたしと、もう一人は日帰りの予定だったので、3時半には田んぼの近くのバス停を発車するバスに乗らなくてはなりません。出発時間を3時15分として、逆算した3時まで、1時間程でしたが、集中して草を引くことにして、再度田んぼに入りました。そこからの30分は物も言わずに草を抜きました。結局、日帰り2人組が田んぼを出発した時には、まだ1枚の田んぼの半分弱しかきれいになっていませんでしたが、1泊組3人とオーナーの多代ちゃんを残して、着替えのため公民館に向かいました。田んぼでは、今年もカエルがゲェロゲェロ、周りの山ではウグイスが、ケキョキョケキョキョと、まだ少し不慣れな声を響かせていましたが、わたしたちが出発してバス停に着いたころには、雨が降り出していました。そのあとは、東京に着くまで、そして東京でも、強くはないけれど、バスのワイパーが終始動いているくらいの雨が続きました。その雨を避けて入った「元気倶楽部」と言うお店で、お野菜や魚を見つけたのは先日書いた通りです。東京湾アクアラインの千葉側のゲートの近くに、最近今流行のアウトレットモールができたとのことで、その影響か、この日は、アクアラインが全線渋滞。それでも予定より30分ほどの遅れで、東京駅に到着しました。余談ですが、関東地方にお住まいで、千葉方面にアクアラインを利用してお出かけの予定を立てている方は、特に週末の予定の場合は、渋滞を計算に入れて、出発・到着の時刻を予想された方が良さそうですよ。1泊組は、わたしたちが抜き残した草を全部取ってくれたかなと思いつつ、連絡を待っています。そして、次回の田んぼイベントは「田植え」、稲刈りと共に田んぼでの2大イベントと言ってよい物でしょう。多代ちゃんの田んぼでは、この大イベントは5月の2週目の週末に予定されています。金、土、日の3日間で、やりきろうという予定のようです。わたしは、去年は仕事の都合で参加できなかったので、今年は是非田植えをしてみたいと思っています。今回はとっても慌ただしかったので、出来れば1泊して田植えを思いきり楽しみたいものです。それに、いつもバタバタ、お土産を買う暇もないので、次回は、あの「元気倶楽部」で、地元産の野菜や果物、お魚をお土産にいっぱい買って帰ってきたいと思っています。今回は案の定ですけど、写真を撮っている暇もなかったけれど次回は、なるべくたくさん写真も撮ってきますね。次回の田んぼ通信をお楽しみに
2012.04.25
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shin1さんのところでは、子ヤギたちの成長目覚ましく、毎日訪問しては日記を読ませていただくたびに、ニヤニヤが止まらない、怪しいオバサン、mamatamです。今日は、その中でも、わたしたいっちばんニヤニヤしてしまった一枚を最初にお目にかけましょう。ハナちゃんとツクシちゃんのごっつんこゴッコです。手前は桜ちゃん(前)とマルちゃん(後ろ)。そして、こちらは、ダブルごっつんこゴッコ手前がサクラちゃん(右)対マルちゃん(左)、奥がハナちゃん対ツクシちゃんの対戦です。ごっつんこと言っても、ゴッコですので、喧嘩ではありません。ご心配なく。子どもたちは本当に元気ですね。ハナちゃんのジャンプです。堂に入ったもんじゃありませんか。サクラちゃんももちろんジャンプをご披露していたそうですが、写らなかったそうです。きっと動きが速すぎて、カメラに収まらなかったのでしょうね。そしてもう一枚のお気に入り。題して一触即発。ベリーさんが食べ残したふすまを、フキさんが食べたためにベリー母さんが怒り、にらみ合いになりました。次の瞬間、と言いたいところですが、背後に、全くKYな子が一人いるのがお分かりになりますか?お母ちゃんとおばちゃんが睨み合って、あわやの「メラメラ」状態なのも何のその、ベンチに、それも背板の方から飛び乗ろうとして、必死にもがいているツクシちゃんです。おかげで、このにらみ合いは、なんだかわからない内に終わってしまったみたいです。わたしの好みの写真ばかりお借りしてきたわけではありません。さ、お見せしましょうか、お待ちかねの。。。ベリー家の子ヤギ3頭。お昼寝中です。3頭、お団子になってます。こちらはフキ家の2頭。お昼寝です。お目覚めかな?こちらでは、大人だけでお散歩中。と思えば、ハナちゃん、サクラちゃんも一緒。でも突然の雨に山羊舎を目指してまっしぐら。足がはまっちゃったグレーチングも今では一っ跳び。はい、集合です。心配なフキさんのおっぱいは、相変わらずのようですが、少しずつ搾りやすくなってきたようなお話でした。今は、フキさんも子ヤギちゃんたちに授乳することが大事で、搾乳を嫌がるようですが、shin1さんは治療と心得て、格闘しながら、間隔などを試行錯誤しながら搾乳を続けていらっしゃるようです。それも、あと1~2か月?子ヤギさんたちの離乳が勧めば特に問題ではなくなるようなので、それまで、何事もなく、子ヤギさんたちがたっぷりおっぱいを飲めることを、お祈りしています。
2012.04.24
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ただ今9時40分、夕飯が終わりました。結局、タイを塩焼きにして、なんだかわからないメ〇〇はmi-saさんのコメントにあったような、生姜風味で薄味の煮つけにしました。mi-saさんのコメントを読んだら、昔、母がそんな感じの煮魚を時々作ってくれたことを思い出しました。カレイとか、白身の小さめの魚は煮汁たっぷりで、あまり甘くしない、そんな味付けでした。パートさんのYuukoさんが、お友達が育てたという山菜の「コシアブラ」を、今日、おすそ分けしてくれたので、余裕があれば天ぷらにするところですが、今夜はとてもムリなので、茹でて、半分は胡麻和え、もう半分はわさびと味噌とゴマ醤油と3種類のマヨネーズソースを付けていただくことにしました。そうそう、Yuukoさんに戴いたコシアブラの写真撮っておいたんだっけ。これは生のコシアブラです。さて、作業開始です。お米を研いでいる間に、お湯を沸かしコシアブラをゆでました。お米を火にかけ(土鍋だと研いですぐ、浸し時間なしで炊けます)、魚の煮汁を用意します。煮汁が煮たつ間に魚のお腹を出します。新鮮なので、あっという間に完了でした。ついでに鯛に塩をします。煮立った煮汁にしょうがを入れ、魚を入れ、落し蓋をして、煮立ったら火を弱めます。鯛をロースターに入れて、胡麻和えの衣を用意。と言ったって、すり胡麻と砂糖、醤油を混ぜるだけなんですが。ついでに、ゴマと醤油を別の器に入れて上からマヨネーズをにょろにょろ、混ぜ混ぜ。ゴマ醤油マヨネーズの出来上がりです。ご飯が吹いてきたので弱火にして、タイマーを10分にセットしてスタート。お魚をひっくり返し、煮魚も上下を返し、また落し蓋。火は弱いまま。味噌とマヨネーズを混ぜ、わさび控えめのわさびマヨネーズを作ります。器の用意などしていると10分立ったので、ご飯の火を止め、もう一度タイマーをセットして、10分蒸らします。煮魚の火は止めておきます。鯛も焼けたのでお皿に移します。コシアブラの半分を胡麻和え衣で和え、テーブルの用意をし、こまごまバタバタしているうちにご飯の蒸らしが終わったのでお茶碗によそい、煮魚もお皿に移します。コシアブラの半分と3種のマヨネーズもテーブルに出して、出来上がり。アーア、忙しかった。お腹が空いた。本日のmamatam家のご飯の支度中継でした。
2012.04.23
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本日2回目の日記のアップですが、皆様に至急お知恵をお借りしたいことがありまして。。。昨日、草引きの帰りに、JRバスを待っているとき雨がぱらぱら落ちていたので、バス停のそばの地元産の農水産物などを売っているお店に避難しました。そうなったら、やっぱり何か買っちゃいますよね、いくら家事おサボり常習とはいえ、一応主婦だし。いろいろ買った中で、一番の自慢が、これでした。札にはメジナとメダイと書いてあったけど、どっち?とレジのおばちゃんに聞いたけど、彼女も知らないっていうのです。多分メジナだと思うのですけど。もう一つ、これも。こっちはハナダイとと書いてあったけど、たぶん真鯛だと思うのです。小さいけど。で、これがどうして自慢かというと、もちろん獲れたて新鮮だからです。でもそれだけではありません。お値段が。。。聞いて驚いてください。上の2尾は、200円。目をこすらなくてもいいですよ、見間違いではありません、二百円です。さらに驚くべき事は、その二百円、2尾でなんです。下の鯛は、少し大きい方が250円、小さい方が240円。写真の下ごしらえでお分かりの通り、昨夜、1尾ずつ戴きました。鯛は煮つけで、黒いメジナ(多分)は塩焼きに。どちらも新鮮なのは間違いなく、鯛の方は煮つけでそこそこ美味しかったのですが、焼いたメジナ(?)は実がほくほくして、甘みもありましたが、いかんせん脂がないのです。今日は逆に鯛を焼いて、メジナを煮付けてと思っていましたが、普通の煮魚ではどうかな?っていうあっさりさなのですよ。どなたか、いいレシピ、提案していただけません?今夜戴きたいので、あまり時間がないですけど。。。
2012.04.23
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昨日、田んぼで草引きをしている間に、Gremzさんから連絡が来ていて、バーチャルの木の2本目が成木になったとのことです。発芽から81日目でした。そのお姿はこちら。あのひょうきんな1本目と比べると、ずいぶんオーソドックスで、針葉樹っぽい雰囲気。1本目の姿はイマイチ不満でしたが、2本目はどうかと言えば。。。ビミョー
2012.04.23
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しばらくご無沙汰してしまいました。フキさんところのサクラちゃんとハナちゃんは、どんどん活発になり、動きも速くなっているようです。生後13日、体重もそれぞれ6kg台、もしかしたら7kg近いかも。ベリーさんはそれに遅れること9日。4月17日に出産しましたので、ベリーさんの3頭の子どもたちは、今日で生後4日です。きちんとお伝えしていませんでしたが、ベリーさんの子どもは上から、男の子でツクシ、次が女の子でイチゴ、一番下も女の子でマルベリー(愛称マル)です。早速7頭勢揃いの写真をお目にかけましょう。6頭じゃないの?と思われるかもしれませんが、右上小さくベリーさんが見えています。手前の大人はフキさんです。フキさんの向こう側はゴチャゴチャしてますがベリー家の下の2頭の女の子。手前で3頭絡まっているのが、一番右がサクラちゃん、一番左がベリーさんの長男のツクシちゃん、ツクシちゃんを蹴飛ばしてるのは、ハナちゃんです。ベリーさんの赤ちゃん達も元気でおっぱい飲んでます。左がイチゴちゃん、右はツクシちゃんで、マルちゃんが順番を待っています。そのマルちゃんもすごい勢いで飲んでます。3頭のお気に入りの場所。実は桜ちゃんたちのお気に入りと同じ場所です。マルちゃんにはもう一つお気に入りの場所があります。工事中の3棟目の床下。こんな狭い場所が落ち着くようです。子ヤギさん、全員集合。どの子が誰だか、わかります?手前が花ちゃん(右)と桜ちゃん(左)、奥の右がツクシちゃん奥で仕切り柵に頭を突っ込んでるのがイチゴちゃんで一番奥にいるのは末っ子のマルちゃん。ベリーさんちのちびさん達はまだお散歩には出ません。お散歩はこの4頭で。でも、ベリー母さんさんは、残っている子どもたちの方を気にして見ています。フキ家の親子3頭はこんな風。サクラちゃんとハナちゃんのお母さんの真似っこはますます堂に入っているご様子。この写真だと、2頭がもう青草を食べようとしているように見えるでしょ?でも、shin1さんによれば、まだ食べる真似だけで、2頭のうんちは黄色っぽいままだそうですよ。最後に、夕方の勢揃い。フキさんのおっぱいは、この時間にはまた、パンパンですね。そろそろ暖かくなって、虫さんの用心もしないといけないらしく、もう蚊遣りの煙を焚いています。蚊遣りの燃料は、山羊舎のすのこの上に敷いてあった稲わらだそうです。ところで、22日は、千葉の田んぼに草引きに行くきます。日記はアップできないかもしれません。草引きの様子は、明後日にはご報告しますが、日帰りのあわただしい参加では、写真を撮っている時間はないかもしれません。その時は、どうぞご容赦を。
2012.04.22
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昨日もこのisseiさんのカキツバタの画像を冒頭に持ってきてプロフ掲載写真の役をしてもらったのですけど、あれ、じつは無断だったのですよね。プロフを見たisseiさんをとってもびっくりさせてしまいました。しかも、isseiさんはイマドキには珍しく、えらく謙虚な若者なので、とっても恐縮されてしまって。。。ホントに、isseiさん、ごめんなさい。でも、今日の写真はプロフに転載されないはずです。実際にアップしてみないとわかりませんが、その方法を教えていただいたので、画像にまほうをかけてあります。その魔法をマスターした(かどうかは、まだ本当はわかりませんけど)顛末は、この後に書きます。で、昨日のコメントで、いわどんさんが「中にあんこが入っている?」と書いてくださっていましたが、isseiさんからプロフにお返事がありました。どなたかが「餡入り?」と言ってみえましたが、柚子味の餡を、薄く延ばした外郎で包んでアイリス(; ̄ー ̄)...アレ?だそうですよ~~ああ、オイシソ。多分、mamatamだと、20個入りとか買って3回ぐらいで食べ切っちゃいそうですよ。アブナイ アブナイいつも思うのです。isseiさんのお店が遠くて良かった。さて、その魔法の顛末ですが、やはりコメント欄でschocolatさんが、アップした写真がプロフに載らないように出来るアドレスを教えてくださいました。この方は、お友達のお友達という感じのブロガーさんでブログで使える、かわいいイラストやフレーム、それも動いたりするのをお友達にプレゼントなさっているスゴイ方です。今回、ブログにアップした写真がプロフに自動的に転載されるのを何とか阻止する方法を見つけて!というお友達ブロガーの椿さん(こちらの常連さんはおなじみですよね)のムチャ振りに、ビシッと応えて、写真を透明にする?背景に溶け込ませる?え~と、ごめんなさい、良くわかりませんが、とにかくプロフには転載されない方法を見つけ出されたのですね、このschocolatさんが。そのためのアドレスをわたしにも教えてくださってそれを楽天写真館に登録すれば。。。ということでした。それを、楽天写真館にアップロードというボタンから写真館に行って登録しようとさっきまで、悪戦苦闘していましたが、結局失敗でした。どうせ私の日記は写真のないことの方が多いし、と諦めて、この日記を書き始め、ついでだし、物は試しとエディタの[photo]ボタンからやってみたら、見事登録が出来てました。ここで一度、この日記をアップしてみます。これで、プロフに最初の写真が出なければ、成功という事ですので、改めて、経緯を書いてアップしますね。必要な方は、それを参考になさってください。プロフには写真が入っていませんでした。一応成功と言ってよいようです。ここから先は、興味がないよという方はスルーでお願いします。まず、schocolatさんに教えていただいたアドレスはimg src=" http://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/8c2e709455638d841d5a94b0ef002974339ddd47.45.2.9.2.gif" ; ; alt="spacer.gif" border="0"でした。アドレスを楽天写真館に登録することはわたしにはできなかったので、次に教えていただいた説明サイトに行き「透明画像」というのをダウンロードしてデスクトップに名前を付けて保存しました。それを楽天写真館に登録するというボタンから登録しようとしたら、それも出来なかったのです。情けない。それで、この日記を書いている時に、記入欄の上の「エディタ」という文字の下にある「PHOTO」というボタンを押してデスクトップ上の画像を選択してみたら、ブログへのアップと共になぜか登録ま出来てしまいました。それに続けて、和菓子の写真のURLを入れると、透明な背景の?写真が完成したようです。次回以降は、楽天写真館の「登録されている画像」からspacerという名前のこの画像を選択すればよいのだと思います。ただ、何枚もアップするときには、プロフに転載されたくなければ、全ての写真にこれをしないといけないかもしれません。わたしもとりあえずできたというだけで、詳しいことは解りませんので、どうぞ、質問はお寄せ下さいませんようによろしくお願いします。今日は、もう一度、また、shin1さんのところから写真をお借りしてきて、もうそれはそれは賑やかになった山羊舎の模様をお伝えします。ぜんぶに「透明の」アドレスをつけないとどうなるのかはその時に判明することと思います。それにしても、今日はどうしたのでしょう、ブログの記入欄が、エンターキーを押す度にどんどん上に上がって行ってしまって、モニーターから、はみ出して、見えなくなり、書き難いことこの上ありません。前から時々、こんな風に画面がフラフラする症状はあったのですが、皆さんはいかがですか?プロフに写真を掲載するというのは、多分アフィリエイトをするブロガーさんたちにとって、かなり都合の良い機能だとわたしは感じていて、それは楽天モールの売り上げアップにもつながる事が、実施の理由じゃないのかと思います。楽天さんに都合の良いブロガーさんは大事にされてるんですよね、楽天ブログでは。って、アフィリエイトに興味のないブロガーの僻みですね。でも、こういう画面の不具合とか、プラつぶの新着お知らせ機能とか、プロフでナイスをするとその記事全体がピョンと一番上に跳びあがって、画面から飛び出して行ってしまう事とか、早く何とかしてほしいことはホッタラカシですね。アフィリエーターさんにとってだって不便でしょうにね。まったく、ホッタラカシは温泉だけにしてください!って、あ、これは無視してくださいね。わたしの仲間内だけに通じるジョークですので。ぶつぶつ言いだすと限がないので、今回の愚痴はこの辺で。では、また、後程。
2012.04.21
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ブログの一番最初の写真がプロフに載っちゃうので、その対策として、今日はこれを一番上に出しました。写真の説明はまたあとで。さて、本題に入りますが、仕事場近くのちいさな水神社。小さいけど、古くて、わたしが中学生のころにも、ここにあったような記憶があります。大分前からお花が咲いているのは気が付いていて、でも、あまり気に留めず行き過ぎていました。もう少し寄ってみますね。数日前お友達ブロガーさんのisseiさんのところに行くと、こんなお菓子の写真が載っていました。(isseiさんは和菓子職人さんです。)こいのぼりの緋鯉さん。その次の日に、一番上の写真がアップされ、鯉のぼりとくればこれは菖蒲かな?と思いきや、isseiさん作のきれいなお花は、「かきつばた」のようでした。isseiさんのお花の名前を考えているうちに、思い出したのがこの水神社のお花でした。その時は、あやめだと思ったのですが、isseiさんによれば、「花びらの基のところに、花菖蒲は黄色、カキツバタは白、アヤメは網目状の模様」だそうです。では、どうなのか、アップにしてみますと、 水気の全くない乾いた場所に咲いているのでアヤメかと思ったのですが、花の様子が違います。花びらの根元が黄色いので、ハナショウブだと思いましたが、確かに、ハナショウブは菖蒲田、菖蒲池というように、こんな乾いたところには咲きませんよね。ブロ友さんのmiketaさんのご指摘で、イチハツとわか、りました。ハナショウブならずいぶん早いと思いましたが、イチハツだと少し早いかもという程度のようです。イチハツはアヤメの仲間で、乾いた土地で育ち、その中でも一番早く咲くので、その名がついたと言われているそうで、漢字では、一初、逸初などと書く場合もあるそうです。また、花の色は、ここのはしろばかりでしたが、青紫や紫が多いようで、miketaさんが書いてくださっている通り、ジャーマンアイリスとよく似ていて、なかなか区別がつけづらいようです。実際、個人のお庭に咲いているのを見かけるのは、ジャーマンアイリスが多いようです。それをイチハツという名で売っているお店もある程で、本当のイチハツは、なかなか出会う機会の少ない花だと書いてあるサイトもありました。miketaさん、良くご存知でしたね。すっかり思い違いをしてそのままになるところでした。ありがとうございました。写真を出したついでに、少し前ですけど、もう一つ満開の写真をお見せしちゃいましょう。通勤の途中の、スカイタワー・ビューポイントです。手前に見えているのは、地元で「千本桜」と呼んでいる桜並木です。今はもうすっかり散って葉桜になっています。満開の時に写しましたが、桜は桜でも、フキさんちの桜ちゃんに出番をとられて、スマホの中ですねていたので、日の目を見せてあげることにしました。季節外れでごめんなさい。
2012.04.20
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話題沸騰で入荷してもすぐに売り切れてしまい、なかなか入手できなかった塩麹を先月ようやく店頭で見つけて、200gのお特用袋入りを3袋買ってきたのに、1か月も持たずに最後の一袋も残りが少なくなってしまいました。使いすぎですかね?スーパーに出かけてみたら、すこしの間に、品薄状態は解消されたようで、選り取り見取りというほどではないにしても数種類の商品が棚に並んでいました。そしてその横に、米麹も2-3種類ありました。お友達ブロガーの椿さんやisseiさんに手作りをすすめられていたのを思い出し、少ない量の200g入りの米麹も購入してきました。上手く作れるかなあとためらっているうちに、先月買った塩麹をすっかり使い切ってしまい、新しい袋を開けると同時に、ようやく塩麹作りにも着手しました。やってみると作り方は、思っていたよりずっと簡単で、米麹をボールに入れてほぐし、分量(麹200gに対して70g)の塩を入れて混ぜ、そこに水を300cc注いで混ぜてから、保存容器に移すと、麹の入った袋に書かれていました。あとは一日一回混ぜ合わせ、1~2週間置くと出来上がりです。袋には夏は冷蔵庫で1週間、冬は常温で2週間と書いてありました。冬でも、食べ物が傷むくらいの我が家のこと、この時期の室温のレベルは夏かなと思い、本当は冷蔵庫に入れるべきかと思いましたけれど。。。混ぜると言っても、上下を返すくらいでいいみたいで、大変な事は何もないのですが、わたしのことですから、冷蔵庫にしまいこんでしまうと、「毎日」思い出す事ができるかどうか心もとない気がして、常に目につくテーブルの上に出しておくことにしました。売っている、つまり完成品の塩麹は、かなり水気が多く、水分と米粒(麹)の割合が、出来立ての雑炊くらいで、かなりシャバシャバな感じなのですが、わたしの塩麹は、最初にたっぷり入れたはずのお水を、麹がすぐに吸い込んでしまい、仕込んで3-4日はモソモソっとして水気がなく、水加減を間違えたかと、心配になり、気の短いわたしは、お水を足しちゃおうかと思ったりして。。。アブナイ、アブナイ!そこは我慢だ、わたし!!何とかこらえて、見守っていると、一昨日あたりから、容器の中のお水が増えだして、少し水面みたいなものが見えてきて、ちょっと、ほっとしています。たぶんあと1週間ほどでできると思いますが、さて、肝心のお味の方は、まだ安心できません。手作りを勧めてくださった椿さん、isseiさんによれば、買うよりかなりお安いとのこと。まだ、完成していないのですから、取らぬ狸の皮算用ですが、失敗しないでできると仮定して計算しますと、200gの麹を購入して作った場合、200gの麹に70gの塩、300gの水ですので、単純に計算して約570gの塩麹ができることになります。約1週間たった、今の見た目だと、完成品の塩麹(瓶入りでも袋入りでも大体150g前後入っているみたい)の大体4個分くらいかなという感じです。塩麹の値段は結構幅がありますが、袋入りで150g300円前後、手作りの場合、麹200gプラス塩の代金が400~500円です。椿さん、isseiさんの仰る通り、作った方が大分お安いです。手間もあまりかからないし、って、mamatamがそう言うのですから、これはかなりのレベルで簡単、手間いらずとお考えくださってよろしいかと思われます。ということで、塩麹の手作り、経済的にも手間の点でもおススメです。が、しかしです、「そんなに楽にできるなら、ウチでも」と、そこに反応して、塩麹手作りに心を動かされた方は、着手はあと1週間お待ちになって、「楽にできた」mamatam製塩麹の味が確認されてからになさった方がよいような気がする今日この頃なのです。
2012.04.18
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お友達ブロガーさんのmiketaさんのお宅には3匹のにゃんこさんがいます。miketaさんの日記では、この3にゃんこが大活躍です。この同じにゃんこさんを題材にとてもユニークなブログをアップしているのが、ぐれみけさん。miketaさんの息子さんです。で、この、ぐれみけさんのブログで、ネコさんたちがよく口にする(?)セリフが「ちなみにバナナはおやつじゃないニャよ」これがわたしにはわからなくて、にゃんこさんたち、バナナが嫌いなのかな?と思ったりしていました。というのも、うちの息子がバナナ嫌いで、何よりあの匂いが嫌だというもんだから。。。それが、昨日、時々話題に上る管狸人さんのブログに伺ったら、こんな画像が。デモチベーターというそうですが(デモチベーターって何?って、訊かないでくださいね。)写真が、どこかの国の、障碍者用駐車スペースに立てられた看板だそうで、日本語は管狸人さんがつけてくれています。それを見て、あら、同じ言葉が。。。と思って、検索すると、まあ、出るは出るは、これっておなじみのジョークらしいです。皆さんは、遠足の時に、おやつは〇〇円以内と、決められた世代でしょうか?そう言う年代の人たちには、良くわかるんですって。どこのクラスにも一人くらい必ず、こう質問する子がいたっていう感じらしいです。御弁当に入れてもらって来たら、おやつじゃなくてデザートだよね?っていう意味みたいなんですが。。。まあ、言ってみれば、「スネ夫」くんみたいな立ち位置かなと思うのですが。。。管狸人さんによれば、世代的には30~40代が当てはまるらしいです。バナナが、まだ、そこそこ高級だった世代なのかしら?わたしの子ども時代は、バナナと言えば、超高級果物でお客さんがお土産に持ってきてくれたり、あとお見舞い?とにかく子どもが買えるようなものではありませんでしたので、意味は分かるけれど、「あるある!」って感じはありません。皆さんはどうですか?5月には、また同期の友達が集まるチャンスがあるので、同い年の友人たちに聞いてみようと思います。ここまで書いてきて、今さらうのもなんですが、本当に反応すべきはバナナじゃないですよね。管狸人さん、ごめんなさい。
2012.04.18
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桜ちゃんと花ちゃんは?という声が聞こえそうなので、shin1さん、また写真、お借りしますね。こんな高いベンチにも飛び上れるようになっちゃって。。。疲れちゃったかな?花ちゃん、お食事中。桜ちゃんもフキさんは、右の方が、おっぱいが出にくいようで、こんなことになってしまっています。これでも、右側だけ、2L近くも搾乳した後だそうですよ。ほら証拠物件が右の方に写ってるでしょ?それでも、右の方がこんなに垂れ下がってしまっていて、これだと、子ヤギたち、吸うのが大変なようです。shin1父さんが手を添えて、少し持ち上げたりしてあげるのだそうです(花ちゃんがおっぱい飲んでる写真で、左側にshin1さんの手が写ってるんだけど、わかります?)。だけど、ずっとそうしてるわけにもいかないし。。。搾乳も大変なんですって。フキさんは大人しく搾らせてくれないようです。搾乳している間、お気に入りのご飯を与えたり、後足と首の固定をしたり(普段はほとんどしないことです)するそうなんですが、今は、桜ちゃんと花ちゃんにしかお乳を与えたくないらしく、蹴ったり暴れたり、大変なようです。これが、搾乳前のフキさんの乳房です。右にすごく偏ってるでしょ?もともとフキさんは乳腺が少なく、乳首も小さくて、ベリーさんより、搾乳しづらかったそうですが、出産のために断乳していた間に、乳腺が詰まって、余計に出にくくなったのかもしれません。このままでは乳腺炎も心配です。その予防と、桜ちゃん、花ちゃんの授乳がしやすくなるようにという目的もあって、少量の搾乳をしているようです。子ヤギちゃんたちが、どんどんおっぱいを飲んでくれて、授乳で自然にこの偏りが治れば一番いいのですけど。頼りになるshin1父さんのことですから、きっと、ちゃんと解決してくれるでしょう。
2012.04.17
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この前、酸性雨について書こうと思って、書き始めたら、そういう難しいこと書いてる時に限ってやっちゃうんですよね。我ながら何を思ったのか、この、「戻る」ボタンを押してしまい、全文見事に消えました。もう一回書く気力がなかっただけじゃなく、ずっと桜ちゃんと花ちゃんに夢中で、それどころじゃなかったということもあって、それきりになってしまいました。酸性雨って、皆さんご存知だと思いますし、タカ母さんもコメントに書き込んでくださいましたが、石油燃料や化石製品の燃焼や火山活動によって発生した硫黄酸化物(SOx)や窒素酸化物(NOx)、塩化水素(HCl)などが大気中の水や酸素と反応することによって硫酸や硝酸、塩酸などの強酸が生じ、通常よりも強い酸性(Ph5.6以上)になった雨のことだそうです。日本では、あまり問題視されてない感じもありますが、ヨーロッパでは、湖水や川の水が酸性化して、生物が住めない環境になったり、森が丸ごと枯れてしまったり、非常に深刻です。特にスウェーデンでは、国全体の湖沼の5%ほどが、「死の湖」化していると言います。また、歴史的な遺物、特に大理石などが、腐食して保存が出来なくなったり、道路が酸に侵されて破損したりと、大変な被害が発生しているようです。土壌や地下水への影響も見過ごしにはできないそうで、例えば土壌の酸性化は収穫減の原因になるし、地下水の汚染は、病気を引き起こすこともあります。中国では「空中鬼」と呼ばれているのも、そういう見えない怖さを表しているのでしょう。日本でも、赤城山や神奈川県の丹沢の立ち枯れなどの影響が出ているそうですし、涙を流しているように見える銅像なども見ますよね。酸性雨被害を減らすために個人ができることは、あまり多くはありませんが、石油燃料とか、化石製品とかいう言葉は、いわゆる環境問題には、必ず出てくる言葉です。日々の暮らしの中で、「環境のためによい事」を心がける事は、最終的には、この酸性雨対策にも、どこかで役に立つ事になるような気がします。日本にはあまり関係ないと軽く考えず、それぞれができることをしていくのも大事なことだろうと思いました。
2012.04.17
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只今お仕事中のため、お知らせのみです。ベリーさんちに赤ちゃんが生まれました。shin1父さんが御出勤された時はすでにベリーさんによってすっかりきれいに清められ、毛も乾きかけてたそうですので、今日の早朝に生まれたのだろうとのこと。でね、何頭いたと思います?あのお腹、むべなるかな。何と3頭です。皆様、ベリーさん一家をご紹介します。じゃ~~ん!!大きい順に男の子、女の子、女の子だそうです。で、大きさが多分生まれた順番だろうとのこと。皆様、名付け親になるチャンスですよ。実の生る植物!shin1さんとこに書き込んでくださいね。
2012.04.17
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はい、我らがアイドル、桜ちゃんと花ちゃんにご登場願います。では、一枚目参ります。あれ?新生物?種明かし。ベリーさんの出産に備えて、ベリーさんの部屋の稲わらを増強したら、真っ先に寝心地を確認に来たのは、このご両所だったそうです。では、そのベリーさんはというと?フキ家のお部屋でくつろいでいました。アップにすると。。。すごい迫力。で、お外でお散歩中のヤギさんたち。おかあさんとおばちゃんが笹の新芽を食べている脇で、大人の真似っこをしている花ちゃん。と思いきや、このたった数本の笹に足を取られてにっちもさっちもいかない、大トラブルの真っ最中なのだとか。どうやらお母さんは終始そのトラブルにはお気づきでなかったご様子。でも、大奮闘の結果、一人で抜け出したそうです。めでたし、めでたし、どんとはれ!
2012.04.16
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今日は、月例のお墓参りそして会食でした。行ったところは、東京の、昔から深川と呼ばれている地域です。東京の深川には、江戸時代にたくさんつくられた運河の名残がまだたくさん残っていて、今でも○○川と呼ばれて、水運の現役として機能しているもののあります。中には、もう水の流れはなく、運河跡になってしまっているものや、運河の形は途中で切れて、その先で水は地中に流れ込んでいるものなども、あります。友人のお墓のある門前仲町は、その深川にある、八幡様とお不動様の門前町として栄えたところで、地下鉄の駅を上がっていくと、その出口は永代通りに面しています。その大通りをを南に少し入ると、墨田川に注ぐ現役の運河が流れていて、名前は思い出せませんが、その両岸は見事な桜並木になっています。今年は、運河沿いのお花見ウォークをするには少し遅すぎました。お墓参りを終わって、いつもの和食屋さんに行ったら、今日は予約でテーブルがいっぱいで、カウンターしか空いていないとのこと。5人で横一列はちょっとね、ってことで、新しいお店を開拓に、フラッと大通りの方に出て行きました。前に入ったフレンチのお店はどう?と歩いていると、後ろを歩いていた3人に声をかけてきた若いお兄さんが新しく開店したイタリアン居酒屋に是非というので、ついっていったらなんと、行こうと思っていたフレンチのそのお店でした。お店の作りもそのまま、全然別のお店になっていました。美味しく楽しく会食して、今回はしっかりデザートまで戴いて、8時には帰宅していました。最初に飲んだシチリアワインは水みたいでまったくおいしくありませんでしたが、2本目のキャンティはおいしかったし、お料理もなかなかでした。帰ってきて、ブログを開けたら、椿さんの新着ブログのレシピが昨日のおつまみ=カプレーゼでした。今日、初めて食べたのがそのお料理、カプレーゼです。とっても美味しくて、お店で作り方を聞いてきたし、椿さんのレシピもあるから、明日作ってみよう。カプレーゼ、こんなお料理ですよ。ここクリックね。
2012.04.15
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本日も、shin1tさんからお借りした画像で、今日のヤギさん一家、ご披露しますね。こんなのいかがですか?山羊舎の戸口で、桜ちゃんと花ちゃん、おんなじポーズです。フキさんとベリーさんは、部屋に入るとき、戸に付けたロープを口で咥え、引っぱって、自分で戸を開けて入って行きます。前は、shin1さんが開けて入れてやっていたのですけど、最初にフキさんが、そのうちベリーさんも自分で開けることを覚え、shin1父さんに開けて開けてと頼まなくても、今では自由に部屋に帰れるようになっています。赤ちゃんは、もちろんまだそんなことできませんから、フキ母さんは、戸に首を挟んで隙間を作り、そこから顔をのぞかせて、子ヤギを呼び入れるわけです。花ちゃんと桜ちゃんのこの格好は、フキさんとベリーさんが口でロープを咥えて戸を開ける様子にそっくりだというのがshin1父さんの解説です。もしかしたら、大人のすることを見て、真似っこしているのかもしれません。どうやって教えるのかな?なんて思っていましたが、そんな難しい事じゃないのですね。子どもの好奇心は偉大です。桜ちゃんと花ちゃんに、お気に入りの場所ができたようです。今、一家とベリーさんが暮らしている山羊舎はshin1家の2棟目の山羊舎になるそうです。家族が増え、子どもたちが大きくなる夏を目指して、隣に3棟目を増築中なのですが、ここは、その3棟目と2棟目の間の通路兼倉庫になる予定の場所です。この脚立の下が一番のお気に入りとか。やさしいshin1父さんは、脚立の上に置いた道具箱を安全のために片付けたそうです。隣の空き地にお散歩。食欲旺盛なベリーさん。もう美味しい青草にかぶりついています。後ろにフキさん一家が見えますね。すぐに来るのかと思えば、こんなところで立ち往生。こんなものが通せんぼしていたんですって。グレーチングというんですよね。グレーチングと言えば、有名な看板が。こんなのご存知でした?わたしも実は管狸人さんのところで以前おしえてもらったんですけど。これ、沖縄県は石垣島に行くとあちこちでみられるそうです。用途は↑のと同じ、道路にある溝の蓋だそうですが、こんな風に車道を横切って設置されているそうなのです。しかも、格子の幅がこんなに広いのです。牛の放牧地が周りにあり、牛さんたちが道路に出てきても蹄がはまってしまって、ここを越えて脱走できないようになっているそうなのです。4輪の車ならさほど危険はないようですけど、自転車やバイクだと、坂道や雨が降って濡れている時などかなり危険なようです。ハナシがそれてしまいました。最後は、フキ母さんに締めてもらいましょうか。では、また、明日ね。PSです。椿さんがベリーさんの赤ちゃん、女の子だったらまるこって名前にしてほしいって言ってますよってshin1さんに伝えましたところ、こんなお返事がありました。ベリーの子孫には食べられる実が生る植物の名前を付けたいと思っています。そしてフキの子孫には実は食べない花の名前を付けようと思っています。つまり「花も実も居るでよー」という山羊舎にしたいわけなのです。その線で何方かのお話があれば何頭分でもお聞かせ頂ければ嬉しいです。 *^_^* ぜひぜひ皆様、ご応募を!
2012.04.15
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グリムズさんのバーチャル苗木畑で芽を出した2本目の木、今76日目です。1本目は80日で大人になったので、そろそろ成木になるかな?と思っています。覚えていらっしゃいますか?1本目はこんな格好で、ちょっとがっかりしたのですが、こんどはもう少しエレガントな姿に変身してくれるか。。。。楽しみ半分、不安半分。こちらは6日目桜ちゃんと花ちゃんツーショット恐るべき柔軟さで自分の背中をカミカミしているのは桜ちゃんかな?あごの下の鈴(髭みたいに見えるけど、そうじゃなくて、血が通っているんだそうです)の大きさに違いがあるとshin1お父さんは仰るのですが、わたしは紫のリポンでしか見分けがつきません。今日もベリーさんは、まだ、大きいお腹のまま。そろそろかなあとは思っているのですが。大きいお腹のベリーおばちゃんも含めて4頭揃い踏みです。昨日は雨降りだったそうで、お外に行けないフキ家の親子は、揃ってベリーさんちに上り込んで、ご飯をご馳走になったり、トイレをしたりと、やりたい放題だったようですよ。君たち、そんなことしてられるのも今のうちだよ。もうすぐベリーおばちゃんとこにも赤ちゃんが来るんだから。そしたら可愛がってあげてね。
2012.04.14
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shin1さんちの花ちゃんと桜ちゃんは、きょうも元気で、だんだんヤンチャさんになっていくみたい。今日はお家から出てこんなところまで。この子は桜ちゃん。でも、後ろにいるのは?お腹が。。。そう、ベリーさんです。おかあさんのフキさんは、ずっとメメメメメメと呼んでいたそうですが、桜ちゃんはどこ吹く風で、飽きるまでベリーおばちゃんの後をくっついて歩いていたみたいです。一度お母さんのところに戻った桜ちゃん、今度は一家揃ってお出ましです。こんどは花ちゃんが、ベリーさんにオイタをして怒られました。でもベリーおばちゃんも、あかちゃんを怒るわけにはいかず、なんと代わりにお母さんのフキさんの首筋に「トォーッ」とばかりに頭突きをお見舞い。そんなこんなの、てんやわんや、いろいろありましたが、今日はこれでおしまい。ほら、ふたりとも、早くお家に入りなさい!と、フキ母さんが戸口から顔をのぞかせて待っています。それではみなさん、おやすみなさい。
2012.04.13
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shin1さんの日記を見に行ってくださった方もたくさんいらっしゃったようですけど、まだ見ていない方のために、またまた、写真お借りしてきました。今日のフキさん親子です。桜ちゃんと花ちゃんの人生じゃなくてヤギ生初ジャンプ。わらを食べる練習?なんでもとりあえずなめてみるのは人間の赤ちゃんと同じかな?今日の体重は、桃ちゃんは5kg、花ちゃんも4.8kgですって。おっぱい飲んでるのはどっち?おっぱい飲んだら、こんどは「お母さん、おしっこ!」この子は花ちゃん。「shin1父さんが首に紫色のリポンを結んでくれたの。」こちらの方は出産を控えて大きなおなかのベリーさん。ベリー小母さんとごあいさつする桜ちゃん。ご挨拶が終わったら、おかあさんが待ってるからまた明日ねとベリー小母さん。今日だけで、何回shin1さんのところにうかがったでしょう。また明日、可愛い写真を見せてくださいね。そうそう、ベリーさんの出産予定は来週早々のようですよ。皆さん、ぜひ、出産までのカウントダウンにも参加してください。では、また、明日。
2012.04.12
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Grimzさんの今回の環境キーワードが酸性雨だそうで、それで、ブログを一篇モノしてくださいってことらしいんですが、酸性雨ってよくわからないんですよね。どなたか詳しい方いらしたら教えてくださいませんか?ところで、本日も桜ちゃんと花ちゃんは可愛さ満開です。Shin1tさんが ブログ更新して写真をたくさん公開してくださっているので、急いでみたい方は急いでここにジャンプして見てきてください。わたしも後で、また写真お借りしてきてアップしますけど、一刻も早く見たい方のために、とりあえずお知らせします。今日は始まりが遅かったので、少し延長していますけど、そろそろお昼休みも終わりにしないと。では、また、後程。
2012.04.12
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すみません、手抜きですけど、でも、皆さんがすごく喜んでくださってるので、また,shin1tさんのところから画像お借りしてきました。御託はいい加減にして、まずはお見せしますよ。お~~ほっほっほ。いかがですか?まいったでしょ!!桜ちゃんと花ちゃんという、お名前も決まりました。桜ちゃんが左側の子でお姉ちゃん、右が妹の花ちゃんです。お家からの出入りは昨日まではshin1父さんに抱っこされてでしたが、今日は、ほら、もう、あんよでしっかり。今日で生まれて三日目ですって。「やっとかめだな、もぉ」という名古屋弁?があるそうです。久しぶりっていう意味だそうですが、これ、漢字で書くと「八十日目」だと聞いています。あと、77日頑張らないと、これも言えないんですよ、この方達。どちらも、4kgちょっとの体重ですって。さて、最後はとっておきのスリーショットを。お母さんと娘たちです。お母さんのフキさんが草を食べてるのを、桜ちゃんと花ちゃんが興味津々で見つめています。「お母さん、何してるの?美味しいの?」フキさん、どんなお母さんになるのかと思っていたら、とても優しいお母さんですよ。皆さんもshin1さんの日記、見に行ってくださいね。
2012.04.11
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ホントはもう出勤しないといけないのですけど、お知らせしたくて。常連さんのshin1tさんのとこで赤ちゃんが生まれました。といっても、shin1さんがお父さんになったんじゃなくて、お孫さんが生まれたのでもなくて、こんな子だよ~~生まれて2時間ですって。どっちも女の子だそうです。お母さんはshin1さんのとこの2頭の山羊さんのうち、妹分のフキさんです。shin1さん、おめでとうございます。フキさん、おめでとう。よく頑張ったね。お姉さん株のベリーさんもあと1週間ほどで出産予定ときいています。こっちも巨大なお腹でのし歩いているから、きっと双子ちゃんが入っているんじゃなかろうかと思っています。詳しいことは、昨日のshin1tさんの日記にジャンプ!です。で、もう一つ、昨日のわたしの日記のおみこしの写真を見て、Nicolaさんが「このキンピカなものわなに?」ってコメントをくれたんだけど、京都って御神輿はないのかしら?京都で言ったら〇〇って説明できると簡単かなあと思ったのですが、何も思いつきません。何かご存知の方、教えていただけませんか?今日も、トンカツさんが犬山(愛知県)の山車を紹介されていましたが、西の方では、豪壮な山車がお祭りの名物っていう町が多いですよね。でも、東京では、わたしがしらないだけかもしれませんが、山車って、子どもが曳くもの、御囃子が乗ってるのも、あれも山車なのかな?逆に山車というと、ああいうのしか、わたしは知りません。西と東の違いってこんなところにもあるのかしら?5月中旬の三社祭を皮切りに、東京はお祭りの季節が始まります。東京下町では、大きなお祭りといえば夏祭りという感じです。わたしの父の生まれた街、月島でも、有名な深川のお祭りでも御神輿には、沿道の家々で用意していた水がそれは盛大にかけられます。御神輿も担ぎ手も、びしょぬれで、水を滴らせながら練り歩きます。夏とはいえ、曇りの日や、気温の低い年は、担ぎ手さんたち、唇を紫色にして鳥肌を立てているくらい。そして、今はもうしませんが、月島のお神輿は、父が若い頃までは、最後には、担ぎ手もろとも海に飛び込んだそうです。なんだか話がそれてしまいました。御神輿について、お知恵拝借。よろしくお願いします。
2012.04.10
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というわけで、昨日の続きです。そうそう、昨日書き忘れたのですが、神田明神には、獅子舞ロボット型のおみくじ販売機があります。多分200円?入れると、可愛い獅子舞が一指し舞いながら、おみくじを選んで、シュートからポトッと落としてくれます。境内に2台あったのですけど、どちらの前にも人が並んでいて買うのも面倒、写真も撮れずでした。もし、神田明神に参詣にいらしたら探してください。さて、お昼も近くなって、おなかも空いたので、どこかお店に入ろうと、周囲を歩いたのですが、日曜定休日の札ばかり。浅草なら開いてるだろうと夫が言うので、地下鉄で移動。浅草に着くと、すごい人ごみです。まさに書き入れ時で、閉じているお店もないけれど、空いているお店もありません。わたしが勧めたお店は夫が気に入らないらしくパス。もう口出しするのはやめて、夫の指差すお蕎麦屋さんに入りました。待たずに座れたまでは良かったけれど、あとは味も客扱いも最低。値段も味に対して3割は高かった気がします。あまり言うと怒るので1回だけ、最低の店だったと感想を述べておきました。ここまで来たのだからと、新仲見世から伝法院通りを抜けて浅草寺へ。伝法院通りを抜ける途中で刷子屋さんを見つけて突然お仕事モードに突入。お仕事で使うブラシを数点購入し、ついでに歯ブラシも3点購入。これはまた後日、紹介させていただきましょうか。今は、浅草寺に行かなくちゃ。浅草公会堂を過ぎて仲見世に入ると、それはそれはすごい人ごみ。初詣ほどではありませんが、ゆっくり前進です。数分でご本堂に到達、心ばかりのお賽銭を投入、どうぞよろしくと、意味不明のお願い事もそこそこに外に出ました。神田明神さんにお参りした後だったので、浅草神社にもお詣りして、ふと横を見ると、三社祭が近い、と言ってもまだ1か月以上ありますが、そのせいか、おみこし庫が開放されていて、御神輿が3基公開されていました。まともに写っていたのはこれだけでしたけど、とても立派。せっかくここまで来たのだからと、建物の向こうに上半身が見えているスカイツリーの全身に対面しようと、墨田川堤に向かいました。途中の道は、なぜか観光バスで大混雑。昇降場になっているようでした。その場所のわきに、こんな建物が。小学校だそうです。窓のガラスはステンドグラスですよ。全体のデザインもとてもお洒落。「ハイカラ」って感じです。さすが浅草、なのかしら?いよいよお待ちかね、スカイツリーです。全身を写そうと思うと、かえって小さくなってしまうの、まずはバストショットをご覧ください。桜とのツーショットです。堤防に登ってみると、墨田川には、たくさんの屋形船が浮かんでいました。桜とスカイツリーと抜けるような青空を眺めながらの宴会の最中なのでしょう。川の両岸はともに墨田公園で、向こう岸の、スカイツリーの足元見えるのは、首都高速道路と墨堤の桜です。時間があれば、桜橋を渡って対岸に行き、長命寺の桜餅か言問団子でもお土産に買って行きたいところですが、日が傾くと風が冷たくなってきましたので、諦めて帰ることにしました。駅に向かうと、公園の中は、木の上も下もピンクに染まり、お花見の宴はますますにぎやかに、続いています。ふと見ると堤防の下で、大勢の仲間に紛れて、気持ち良さそうに飲みながらおしゃべりしていらっしゃるのは、テレビでよくお見かけする“な〇ら○○〇ち”さんのようでした。そこから橋のたもとに出ると、家族連れやカップルを乗せたたくさんの人力車が止まって、イケメンの若い車夫さんたちが何やらお客さんたちに説明をしていました。どうやら、ここは浅草観光の説明ポイントになっているようでした。地下鉄の駅は、もうすぐそこです。電車に乗って気付いてみれば、本日のお土産は神田で買った甘酒と、伝法院通りのブラシだけでした。あら、わたしのは?あーあ、なんにもないねえ。
2012.04.09
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先日ぶらタモリで、神田明神が紹介され、参道の甘酒屋さんが紹介されました。地下で麹を育て、それで甘酒などを作ってお店で飲ませてくれると言います。神田明神のいわれや歴史より、その甘酒に夫が反応し、出かけてみようと、いいえ、飲みに行って見ようという話になり、寒かった昨日はちょっと尻込み、で、今日でかけてまいりました。都心にある神社ですから、アクセスは選り取り見取り。わたしたちは地下鉄銀座線の末広町から行きました。歩くこと7~8分、境内に上がる階段が見えてきました。甘酒屋さんがある表参道ではなく、階段を上ってわきから境内に入ってしまいました。どちらが本殿?多分こちらです。こっちも立派だけど。これは、三社祭のおみこしを収めた建物かな?で、これが 立派な御門。額には『神田神社』と。で、境内を見回しますと、可愛いお馬さん。神馬・神幸(みゆき)号、愛称は明(あかり)ちゃん、女の子だそうです。脇にはこんな掲示が。今は毛色が「あし毛」だそうですが、だんだん白い毛が増えてやがて白馬になるそうです。で、そのわきには、びっくりするような、こんなものが。わかりますか?絵馬なんです。実はこの神田明神、あのアキハバラ(秋葉原)のすぐそば。歩いて10分くらいのところにあるのです。これらの絵馬は、たぶんその影響だろうと思います。ということで、もう一枚。この横には屋上庭園があります。階段を上っていくと桜が満開。屋上庭園を降りると、そこには千代田区指定有形文化財「神田の家」が。江戸時代の代表的な商家の造りの家だそうです。「井政」という屋号の材木屋さんだったとか。神田の家の隣は公園になっていて、今日は町内会の皆さんがお花見をしていました。神田囃子で使う太鼓がおいてありましたよ。年代ものです。小さいお子さんが叩いて鳴らしていました。展示することで興味を持ってもらい、後継者を。。。ということなのでしょう。そうそう、参道の甘酒屋さんでしたね。実は今日はお休みでした。お店は閉まっていので、写真だけ撮ってきました。なかなか粋なたたずまいです。向かいにあるお店(別のお店です)は空いていましたが、喫茶部(?)は満員で座れないので、甘酒はお土産に買って帰ってきました。お腹が空いたのだけど、この近くはビジネス街でもあり、日曜定休というお店が目立ちました。そこで、浅草まで足を延ばすことにしました。長くなったので、続きは明日にさせていただきます。
2012.04.08
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というわけで、ようやく心が決まりました。お見せします!とはいえ、多分、相当、本当に御見苦しいです。ごめんなさい。そんなもの見たくない!と思われる方は、どうぞスルーしてくださいね。シコンエキスを手持ちの化粧水で薄めてシコン化粧水と称し、クリームに混ぜただけで、シコンクリームと称し、それ以外にも、肌につけるものなら何にでもシコンエキスを数滴落とした、名無し状態のモノも、使いまくった五十数日。2月12日から使い始めたので、そろそろ2か月ですか。使い始めて3日目に、ふと一番気になるところの写真を撮っておこうと思いつき、シャッターを押したのがこの写真です。かなりしっかりと大きなシミが鎮座しているのがお分かりでしょう。2週間ほどして、効果がどうやら気のせいではないとおもえたので撮った写真がこちら。そして、昨夜撮ったのがこれ3枚の写真の経時変化、お分かりになりますか?シミの濃さが変わっていくのが、見て取れると思うのですが、いかがでしょう?コラーゲンでもだんだんシミが薄くなっている実感はあってでも、よく言われるように時間はかかるものと覚悟してはいたので、だんだん薄れて行けばよいかと思っていました。さらに、この写真のような深いシミは多分取れないと実は、諦めているところもあったのです。ところが、このシコンエキス、これは一体なんでしょう?1週間とか10日とかで目に見える変化があるなんて、まるでダチョウ倶楽部、「聞いてないよ!」と思いました。こんなに効果があるなんて、なんか怪しいんじゃない?とボトルの表示を改めてみても、成分は、BG エタノール シコンエキス だけです。ショップのページにもそう出ていました。肌年齢を感じた、あなたへ!美魔女紫根エキスで!!紫根(シコン)エキス 18mlエタノールは消毒などに使われるアルコールですが、聞きなれないBGは、ググってみたら、「1,3-ブチレングリコール」というアルコールの一種で、制菌や品質安定のために化粧品に使われるものだそうで石油から作られる化学製品だとのことですが、毒性は問題にされていないようです。BGが石油製品ということで無添加という観点から厳しく見つめると、ちょっとどうかというところはあるものの怪しい物質は入っていない模様、結局、シコンってそういうもんなのねと、納得するしかありませんでした。でも、まあ、とにかく効果はあったわけで。。。だけど、わたしがいくら書いたって、言葉だけじゃ、なんだか眉唾っぽいですよね。そんなこんなで、先日から、書きっぱなしみたいで気にかかっていたシコンエキスの効果、いちおう目に見える形で、今日、アップさせていただきました。これで、自分の気持ちに一区切り、ちょっと肩の荷をおろせた感じです。そんな、自己満足のためにお付き合いさせてしまいました。ご興味のない皆様には、長々とご退屈様で、申し訳ありませんでした。
2012.04.07
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頑張ってお仕事してまいりました。頑張って早退しちゃいました。でも、頑張って途中で買い物もしてしまって、、頑張ってお夕飯もおいしく戴いてしまいました。やはり眠たい一日で、明日、明後日の週末のために今日も早く寝ようと思います。ところで、昨日お友達ブロガーさんのmiketaさんからプロフに、お宅にローズマリーがあるけれど、花を見るくらいでハーブとしては活用されていないとのコメントをいただきました。miketaさん、もったいない。わたし、ローズマリー大好きです。活用なさるのであれば、まずハーブティーがおススメです。もし、お庭にミントの葉もあれば、ミントも入れて、お茶を楽しんでみてください。急須にお茶の葉のようにローズマリーとミントの葉を適宜入れて、熱湯を注ぎ、2-3分待つだけです。ほんのり甘くて、薫り高い素敵なハーブティーになりますよ。鶏もも肉に塩こしょうして、生のローズマリーを少し載せてフライパンで焼いたら、おしゃれなごちそうになります。お魚のムニエルとかバター焼きなどにもほんの少し入れると美味しいし、体にも良いそうです。消化器に良いとか、抗酸化作用もあるとか。いずれにしても体に良いでしょう。何しろ若返りのハーブですから。オリーブオイルやビネガーに小枝を漬け込んで3-4週間置くとハーブオイル、ハーブビネガーとして、ドレッシングづくりに重宝するそうです。量は、オイルでもビネガーでも200mlに小枝3-4本の割合。ローズマリーは香りが強いので、量は控えめでよく、3-4週間たったら、ローズマリーは取り出した方が良さそうです。ローズマリーには引き締め効果があるそうなので、化粧水として使っている方も多いようです。これも作り方はさほど難しくありません。洗ってよく拭いて乾かした生のローズマリー20枚ほど(ドライなら半量)を無水エタノール30mlに漬け込んで、冷蔵庫に入れて1日1回振ってよく混ぜて10日間ほどおくと、出来るのがローズマリーエキス。このエキスにグリセリンを加えて精製水で混ぜれば化粧水です。割合は、エキス20ml、グリセリン10g、精製水100mlですって。先日、通勤路にローズマリーを見つけたので、ドラッグストアに寄って無水エタノールと精製水、グリセリンを購入し今、エキスの素が冷蔵庫に入っています。まだ3日目。精油も買ってあるのですけど、生のハーブで作ったほうが香りが柔らかく、効用も精油とは違うというので、トライしてみたのです。miketaさんだけでなくお庭にローズマリーがあるよという方、すごく羨ましいです。香りもすっきりさわやかですから、男性も使い易そうです。ぜひぜひ活用なさってください。
2012.04.06
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おはようございます。心配おかけして、すみませんでした。昨夜は8時前には休んだのですが、めったにならない家の電話に2度も着信があり、夫が用事でいなかったのでそのたびに起きだし、あれこれ話したりで、結局眠ったのは夫が帰ってきた後でした。それでも、日付が変わる前には寝ていました。たっぷり7時間くらい寝たようで、さすがに、今朝は早い時間に目が覚めました。でも、イマイチだるいような感じで、いつもの時間までは起きだす気になれず、朝からゴロゴロでした。まだ鼻がぐずぐずしたり、くしゃみが出たり、気分もシャッキリまでは行かず、はっきりしない体調ですが、たくさん眠ったおかげで、パワーは回復した感じなのでこれから仕事に行きます。昨日自転車を置いて帰ってきたので、今日は歩いていくか、大回りでバスに乗っていくかと今考え中です。早めに仕事が片付いたら、今日も早帰りさせてもらおうと思います。だって、明日まで個の不調を持ち越すと、大事な週末の休みが台無しになりますもの。同じゴロゴロでも、体調が悪くて寝ているのと、別にどこも悪くはないけど、楽しみでゴロゴロしているのとでは、大違いです。体調回復なんていう目的があってのゴロゴロなど、邪道というほかありません。そんなの、真のゴロゴロ道から、逸脱していると言わざるを得ません。だから明日までにはしっかり体調を整えて、明日、明後日は真実のゴロゴロをしたいと思っています。さて、とりあえず出かけないと、早帰りもできません。続きは、帰宅後に。では、では、行ってまいります。
2012.04.06
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風邪の引きかけかも。すごく眠いです。仕事が終わるや否や、発送も夫に任せて、仕事場から逃げてきました。家に帰ってきたらしゃっきりするかと思いましたが、単なるお仕事厭々病ではないようで、帰ってきても、やっぱり眠いです。タカ母様のために、ハンガリー王妃の水の簡単レシピを書いて、あとはゴロゴロしちゃおうと思います。では、レシピです。ハンガリー王妃の水の作り方【材料】エッセンシャルオイル ・ローズマリー・・・3滴 ・ネロリ …2滴 ネロリがない場合、レモン+オレンジスィート(各1滴)ネロリウォーター・・・5mlローズウォーター・・・2mlアルコール(無水エタノール)・・・2ml水(ミネラルウォーターまたは精製水)・・・90mlアルコールにエッセンシャルオイルを入れて混ぜ、ネロリウォーターとローズウォーターを加えて混ぜ、精製水(またはミネラルウォーター)を加えてまた混ぜ、出来上がり。アルコールの匂いが気になる方は少し(1週間くらいとか)そのまま置いておくといいようです。気にならなければ、出来上がったら、今からもう使えます。精油は紫外線に反応しますので、夜のみの使用、または朝は、外光にあたらないところだけに使用、をお勧めします。わたしは今朝は着替える前にシュッシュ、髪にも少しシュッシュして出かけました。スッとしたいい香りで、通勤がいい気分になりました。そうだ、お風呂に入るのはだるいけど、さっと入ってハンガリーウォーターをシュッシュッしてから、ゴロゴロしようっと。では、皆様、少し早いですがお休みなさい。
2012.04.05
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先日から何度かこの日記に書いた「シコンエキス」がわたしの周りで局地的に大人気です。楽天に登録していない友人も多かったりして、わたしが代理購入を頼まれると、まとめ買い送料節約ということでその注文に乗っかる人がいたりで、もう数回目の注文品が、本日届きました。注文品は、次回あった時に手渡し予定です。注文のために、ショップさんのページを見ていると、すでに送料無料ラインを超えているということもあってついつい、目についたものを衝動買いしてしまうことが少なくありません。本日の荷物に入っていたのは、タイトルの「ハンガリー王妃の水」を作るための材料でした。ハンガリアン・ウォーターとも呼ばれるハンガリー王妃の水は「ヨーロッパで最初のアルコールベースの香水である」とWikipediaにも載っています。忙しいと、気分もイラつきがちで、香りで癒されてみるのも良いかなあと、前回、ローズウォーターを購入していました。シャンプー時のすすぎ水や、化粧水に少し混ぜて、ほんのりいい香りを楽しんでいました。ハンガリアンウォーターのことは、そのローズウォーターのレビューに書かれている方がいらして、それで知りました。調べてみると、ローズマリーの香りが主成分となっているそうで、ローズマリーは、もとからなんとなく好きだったので手作り化粧品の香り付け用に精油を買ってあったのです。それにローズウォーターとネロリの精油、ネロリウォーターがあれば、出来るそうでした。ネロリは、以前、あるショップさんから、プレゼントとしていただいたものがあり、あとはネロリウォーターを買えばハンガリー王妃の水ができるというわけです。きょう、ネロリウォーターが届いたので、早速作ってみました。少しローズマリーの精油が多かったみたいな気がしないでもありませんが、なかなかすっきりした香りです。お風呂上りにつけてみたいと思います。実は、このハンガリアンウォーターには、こんなすごい逸話があります。中世のヨーロッパ。エリザベートは14世紀のハンガリー王妃。70歳を過ぎるころから、老齢のために健康を害してしまいました。そんな彼女のためにイタリアの修道院で作られた、いわゆるチンキ(ハーブをアルコールで漬け込んだもの)が献上されました。エリザベート王妃は、そのローズマリーが入った液体を塗ったとも、飲んだともいわれていますが、とにかく、その魔法のような水で、みるみる元気になったというのです。王妃は今でいう、痛風か慢性関節リウマチだったのでは、といわれています。ローズマリーは痛みを抑える効果が期待できるハーブ。確かにピッタリの配合だったわけです。エリザベートは肉体的な健康を取り戻しただけではありませんでした。なんと(?!)70歳を過ぎていた彼女に隣国ポーランドの王子(20代半ばといわれています!)がプロポーズしたのです。70歳を過ぎた女性と20代の男性・・・!このエピソードから、このローズマリーのチンキは”ハンガリー王妃の水(ハンガリアン・ウォーター)”と呼ばれ、”若返りの水”の別名を持っています。わたしはリューマチでも痛風でもないけれど、何かいいことがあるかもしれませんね。楽しみです。
2012.04.04
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お気に入りの加藤珈琲店さんから、お知らせがありました。ちょっとないくらいのびっくり価格だったので、コーヒー好きサンにお知らせしたいと思いました。グアテマラ産のストレートコーヒーが1kg、送料無料で1200円ですって。わたしがいつも注文するセットにはいっていて、いつも飲んでいるコーヒーです。香りがよく、甘みがあって、美味しいコーヒーだと思います。前回購入分がまだ残っていますが、余りの安さに、注文してしまいました。グァテマラ2袋グルメ甲子園大バーゲン珈琲セット[Kグァテ×2]
2012.04.03
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ようやく春が来たような、きょう一日でしたね。昨日も暖かかったので、通勤路の桜もやっと綻んできました。自転車なので、ずっと見上げて走るわけにはいきませんでしたが、並木の桜の枝をチラチラと見上げながら走った今朝の感じでは、所要時間10分強の道のりで、一分咲きが2本、あとは一分までも行かない、1本の枝だけに開いた花が数輪という木が1本、1輪だけ花のついた木が1本、たったこれだけでしたが、先週末には、蕾が全く膨らんでいなかったのです。一日おいて、今朝は、どの木も、枝先がほんのり赤らんで、道の先の方の木は、薄いピンクになんとなく霞んで見えました。週末には、ほっそりした蕾だった白木蓮の花が、ホッコリと笑み開いていました。別の場所ですが、赤い木蓮もぷっくりと膨らんで、今にも咲きそうなのも見つけました。4月が、待ちかねた春を連れてきてくれたような、朝でした。でも、明日は、風速25メートルだって、天気予報が言っています。台風並みの強風で、木が根こそぎになるような強さだそうです。まだ、花の開いていない木が多いので、花散らしにはならないでしょうが、まさに春の嵐になりそうです。お仕事だけでなく、どうしても出かけなくてはならないご用のある方もいらっしゃるでしょう。木だけでなく、看板だとか、危ないものが飛んでくるかもしれません。お互い怪我のないよう、気をつけましょうね。
2012.04.02
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ブログ通信簿で採点させようとしたらダメでしたと言うコメントが昨日何件かありました。混んでいてつながらなかった方もいらしたようですけど、それは仕方がないとして、採点できなかったというのは何かなとふと考えました。で、もう一回ブログ通信簿のページを表示させてじーーっとにらんでいたら気になったのがPINGという言葉。大変申し訳ないけど、わたしにはこの言葉の意味するところはちんぷんかんぷんなので、どうぞそれは質問はなさらぬように。そこは軽くスルーしていただくとして、採点できなかったという方、ちょっと確認をお願いします。管理ページの「Myメニュー」の中の「ブログの管理」の枠の上から2番目「日記の基本設定」を開けて、一番下の項目にこんなことが書いてあると思うんですけど、*****楽天ブログ以外のサイトに更新情報を通知する□日記更新時にPINGを送信するチェックボックスを選択すると、楽天ブログ以外のBlogポータルサイトに日記更新情報を送信します。PINGを送信すると、楽天ブログ以外のサイトにも日記が表示されることになるので、楽天ブログでのみ日記を公開したい場合は選択しないでください。 *****2行目の□日記更新時にPINGを送信するにチェックマークが入っていますか?もし入っていなかったら、それが原因ではと。。。いえいえ、確信はないのです。ただ、前にちょこっと書いたグリムスさん、そこに登録して、ブログに何かアップすると、自分の苗木が(バーチャルで)成長するっていうサイトですが、これに登録した時、何回投稿してもそれが反映されなくて、あちこち弄り回して気づいたのが、この□でした。試しにチェックを入れて、日記をアップしてみたら見事!めでたく反映されたということがあったので、今回のことも、もしかして関係あるかな。。。と、すみません、その程度の頼りない根拠で、ごめんなさい。でも、もしよかったら、次の日記を書く前に、ここにチェックマークを入れて、それで投稿してから、通信簿にアクセスして、採点してみたください。これをすると、楽天ブログ以外にも更新情報が行くらしいので、余り来てほしくない方たちからご訪問を受ける可能性もあります。足跡機能がなくなったので、さほどの影響はないと思いますが、常連さんに楽天ブログ以外からの来訪者がいらっしゃらない方は同じ基本設定のページの一番上の「コメント設定」を「楽天ブログからのみ受け付ける」にしておいたら、外部からの「招かれざる客」におかしなコメントを残されることはないとおもいます。とはいえ、のことも、わたしはきちんとした知識に基づいて書いているわけではないので、間違っているかもしれません。こういうことに詳しい方、正解がわかる方がいらしたら、教えていただけると安心できます。書き込みしていただけたら、日記に転載しますので、ゼヒゼヒよろしくです。ちなみに、一応念押しですが、この日記、エイプリルフールのネタではありませんから。
2012.04.01
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