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本日は弟と夫と三人で美味しいものを食べておいしいお酒を飲んできました。実は、昨日、生涯最大の大ボケをやらかし、仕事はグチャラグチャラになっていて、今日も本当なら大残業のはずでした。でも、珍しく夫もやさしくフォローしてくれ、Yuukoさんもすごく頑張ってくれて、弟との約束に間に合うよう、定時に仕事場を出られました。その代り、明日は土曜日ですが、出勤の予定というか、出勤確定です。そんなわけですから、気持ちよく飲んだり食べたりしている場合じゃなかったはずなのに,夫婦二人ともお腹もいっぱい、気分もいい感じで帰って来て、夫なんかもう高いびきです。わたしも、今日と明日の間にすっぽりはまったみたいに、何のわだかまりもなく、今思うことと言えば、「さて、お風呂に入ろうか。明日のいやな事は、明日まで待っててもらえばいいんじゃない。」って、そんな感じ。すごいな、わたし。もしかしたら人生の達人?いえいえ、ただの酔っぱらいでしょう。さて、またまた伯爵さまにご紹介。わたしの好きな白醤油です。【SS10P02dec12】白醤油(1L)これが最高といいきれる程、白醤油を極めたわけではありませんが、愛知県の白醤油などいくつか試して、結局戻ってきたのが山形県のこれ、という商品です。参考にしていただけたら、mamatamが喜ぶというくらいに考えて参考になさってください。これからの鍋物やおでんの季節、mamatam家では大活躍する予定です。
2012.11.30
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【SS10P02dec12】白醤油(1L)
2012.11.30
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日光そば祭りレポート、後半の部です。お蕎麦は2杯でお腹がいっぱいになってしまいましたが、いつもキノコを買うテントで、この日はキノコ汁の無料サービスがありますということで、みんなで戴きました。キノコのかおりが一杯で、出汁はなにも使っていないと言っていらしたのに、旨味たっぷりでした。こちらも毎回購入しているキノコの盛り合わせ。天然ものではないそうですが、これで1000円です。お鍋にしますと言って、選んでもらいます。この後、昆布や煮干し、柚子、それに金谷ベーカリーの食パンを買いました。友人は、蕎麦打ちようの粉なども購入していました。お昼も過ぎ、荷物も重くなってきたので帰りましょうという頃になってようやく日がさしてきました。雲は厚いですが、少し明るくなったので、池に紅葉がきれいに映っていました。混雑を避けて早めに会場を後にしましたが、すでに帰り道の渋滞は始まっていました。それでも、5時前には浅草に着きました。出来れば、5時を過ぎて、浅草でスカイツリーのライトアップをみられたらと思ったのです。ほら、今月からクリスマスバージョンになってるでしょ。でも、残念でした。あとホンの少し待てばライトアップが始まるのですが、この時はまだ早すぎて、こんな様子でした。ライトアップが始まっても、まだ明るいので、あまりきれいにはみえないと夫にも言われ、帰ることにしました。また、今度見に行ってきます。
2012.11.29
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11月24日土曜日、日光そば祭りに行ってきました。蕎麦が大好きで、自身も蕎麦打ちが趣味のひとつという友人(例月の墓参と会食の仲間のひとりのダンナでもあります)のお誘いで、初めて行ったのが4年前。去年は時間が取れず行かれなくて、今年が三回目です。前の2回同様、東武浅草駅から快速電車に乗って、日光より手前の、下今市で下車。いつもの通り、会場のだいや川公園まで無料の送迎バスがピストン運航していました。送迎バスを降りると、そこは第2会場。そば祭りのメイン会場は第1会場で、道を渡った向こう側で、こちらは、地元の農家や企業が自慢の製品を販売しているテントがいっぱいです。日光で、なんでホタテ?と突っ込まないでください。香ばしい香りに惹かれて、お蕎麦のエリアにたどり着く前に最初にこのテントに寄り道。夫は地元の「片山酒造」さんの清酒で、わたしは熱々の甘酒で、一つずつホタテのバターしょうゆ焼きを戴きました。2個で600円。大粒で甘くて、プリップリでした。ダイヤ川公園の木立を縫ってお蕎麦のエリア、第一会場へ。思った程紅葉はしていませんでした。でも、落ち葉の散り敷く林の中は贅沢な気分にさせてくれます。そして、ところどころで、こんな素朴な色合いの紅葉が、暖色系のグラデーションで心を癒してくれます。林の中に、こんな幟もたっていて、気分は盛り上がります。お店だけでなく蕎麦打ちの同好会も出店しており、その中には、蕎麦の栽培から手掛けるグループもあります。この幟はそんなグループの物でしょう。昔から千葉県で栽培されていた在来種の蕎麦を栽培し、その粉で蕎麦を打つグループのようです。さあ、第一会場です。お蕎麦や蕎麦打ちに関連するものを売るテントが主に集まっています。東京方面は前日ひどい雨で、この日は曇りの予報でしたが、山沿いは雪が降りそうだというほど寒かったこともあり、前の2回より心もち人出が少なかったような気がしますが、それでもこの混雑ぶりです。どのテントの前にも、こんな風にビニールで囲んだ小部屋が設けられ、その中では、腕に覚えの蕎麦打ちさんたちがこうして蕎麦を捏ね、伸し、切っています。捏ね終わった生地を伸しています。まだ丸いですね。このように四角く伸し、さらに麺棒に巻きつけて薄くしていきます。太さをそろえて切れば、完成です。ビニール越しなのできれいな写真ではありませんが。。。最初のお店で戴いたのは、温かいにしんそば。これは北海道産のボタン蕎麦粉の新ものを使い、十割そば、つまりつなぎを使わずそば粉だけで打ってあるそうでした。手前にあるのは、持参の箸袋とmy箸です。こちらではテントの前にバーベキューコンロを持ち出して、カモ肉を焼いていました。鴨せいろ用のお肉です。塩麹に1日つけてあるそうでした。テントの外にもテーブルといすが置いてあったので、この席で、夫は温かい鮎蕎麦、わたしは鴨せいろを戴きました。鴨肉は柔らかく、よい味でした。箸まで持っていったのに、残念ながらお蕎麦は2杯でギブアップ。でも、他にも、こんなものもいただきました。夫が毎年楽しみにしている、天然ものの鮎と鰍。プロの方ではなく、釣り仲間の友の会が開いているお店です。いつも迷うのですが、今年戴いたのは、鰍の方。小さいのですけど脂が乗って、丸ごと戴きました。一串に2尾付いていました。こちらは生前のお姿。富山は神通川のご出身だそうで、今年は地元のお魚の型が良くなく、富山まで出かけて行って釣ってこられたそうです。「レイちゃんの赤い靴」さんの地元ですね。字数がいっぱいになってきましたので、今日はこの辺にして、この続きは明日、もう一回おつきあいを戴きたいと思います。
2012.11.28
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☆組合せ1296通り☆【京七味20g】 ☆山椒(国産和歌山県)の香り京風味ご注文後にすり鉢で一つずつお好みに合わせて丁寧にお作りしています。京都産直便(ポイント) 10P9Nov12 10P22Nov12京都の唐辛子屋さんの、七味です。注文を受けてから、調合して発送されるので、ある程度のわがままは聞いていただけます。中辛より少し辛目とか、山椒多目とか、胡麻抜きとか、そんな風なことですけど。ここにご紹介しているのは京七味ですけど、他の物でもお願いしてみたら、できる限り対応してくださると思います。良かったらご利用ください。
2012.11.27
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通勤途中、いつもの親水緑道の傍らにある公園の紅葉が大分進んで綺麗になってきましたので、先週、写真をとりました。皆さん綺麗な効用をアップしてくださっていて、そういうのにはとてもかないませんけど、まあ、見てやってください。こちらは、親水緑道の水路脇の楓。束の間の秋景色、と言ったところですね。
2012.11.27
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11月15-16日の産業フェアは、展望ホールの事しかレポートできていなかったので、展示についてもご覧戴こうと思います。今回の産業フェアでのmamatam個人の最大の収穫はこれでした。これだけ見て、収穫が何だったかあてられる方は、いらっしゃらないでしょうね。もしいらしたら、相当な。。。変人かも。なあんて、憎まれ口を利いていると嫌われちゃいますね。これを購入したのは、高橋絞工業さん(絞という字、本当は違っていて、糸偏ではなく金偏が正しいのですけど、楽天ブログでは表示ができません)という会社のブースでした。普段はこんなものを作っていらっしゃるそうです。この写真の製品たちは、「へらしぼり」という製法によってすべて手作りされているものなのだそうです。今回のフェアでは、楽器のティンパニーの胴体や、お寺や橋などでよく見かける擬宝珠などが展示されていました。へらしぼりは、時々テレビなどでも紹介されている技術で、わたしもどこかで見た記憶がありました。ウィキペディアによれば、「へら絞りは、平面状あるいは円筒状の金属板を回転させながらへらと呼ばれる棒を押し当てて少しずつ変形させる塑性加工の手法である。」そうです。これでわかったとおっしゃる方は、まあ、いらっしゃらないですよね?百聞は一見にしかず、Youtubeでご覧ください。こういう技法です。何しろカッコいいです。冒頭の写真のぐにゃぐにゃの柄のついたカップもこの「へらしぼり」、しかも手絞で作られたものです。すべて手作りで、柄のところはステンレスの丸棒を気分に任せて曲げたもの、カップの部分は、職人さんが遊び心で内側と外側の表面加工の方法や、素材を変えて一つひとつ違うものに作られたということで、同じものはこの世に二つとありません。息子へのクリスマスプレゼントにしようと思って買い求めました。息子は何に使うのかって?そんなことは、母の知ったこっちゃありません。でも、わたしがこの技術で一番グッと来たところは、この世に一つしかない事ではなく、逆に、手作りであっても、一つとして違わないほどの精度で、注文書の仕様通りに製造するという、それを若い職人さんが誇らしげに言われた、そこのところでした。去年もこの産業フェアの記事を読んでくださった方は、覚えておいでかもしれませんが、去年わたしが発見したのは「きさげ細工」という、彫金の技法でした。わたしは、前にも書いたことがあるかもしれませんが、なぜか『物を作る』仕事にとても惹かれるのです。↑のような、伝統工芸だけでなく、産業機械も、見ていて全く飽きません。だから工場見学が大好きなのです。今回のフェアでは、へらしぼりの他にも、組みひもやネジの製造会社のブースでずいぶん長く過ごしてしまいました。どこのブースでも、いくつか質問するうちに、だんだん説明に熱が入ってくるのがよくわかりました。わたしもそうでしたが、質問していただくとなんか嬉しいのですよね。そうそう、他人の事ばかり書いてないで、わたしたちの展示もご覧いただきましょうか?時間がなく準備不足で大した展示もできませんでしたのでさらっと流してください。小さい画像が見難いかも知れません。どの画像もクリックすれば拡大できます。これは、手動のカプセル充填機です。通常の注文はもっと大きくて生産能力が桁違いの全自動充填機で行いますけど、こちらは、サンプルなど少量の製造に使用します。この手動機での製造は、今のところmamatamさんの担当になっているのですよ。これもなかなかカッコいいでしょ?でも、これでも、数十Kgの重量があり、セッティングなどは社長の手を借りないと、ひとりではとてもできません。
2012.11.26
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今日は、日光そば祭りに行ってきました。そのご報告はまた明日にでもすることにして、今日は、昨日の続きで、六本木農園のランチの様子をお伝えします。まずは入口から。六本木というよりRoppongiという感じですね。お店はSoul Village Roppongiというそうで、農家レストランの六本木店(The Roppongi branch of a farmaer's restaurant)とでもいうところでしょうか。お店の前には稲の束がかかっていて、写真では見えませんがこの稲束の後ろには、何やら農機具がおいてありました。このお米は酒米だそうです。このレストランを運営しているのは、「農家のこせがれネットワーク」という団体のようですが、隣に見えている木の壁、玄関のお宅は、オーナーさんのご自宅だそうです。玄関わきには、上のテントはなんだかわかりませんが、下は胡麻のようでした。他にもトウガラシやブロッコリー、オクラなどが植えられていました。いよいよ中に入って、まずは飲み物の注文から。わたしは、日本酒ベースのラズベリーのカクテルを戴きました。Raspberry cocktail of Sake base.そして、ランチ。詳しくは、お店の説明を見てください。今日のスープは豆乳仕立て、ゴボウのスープ。ゴボウのかおりがほのかにして、とても美味しかったです。次はメインのお野菜のお料理。HPの紹介によれば、「シェフズプレート"ある農園の風景"~シェフのイメージから生み出される創作プレート」というそうです。おやさいを素揚げにしたりオーブンで焼いたりしたものに、ポーチドエッグのフライ、お豆腐のシーザーサラダ風タルタル仕立てが添えられていました。お野菜自体も味が濃いのでしょうが、何の手もかけていないかのようなシンプルな調理法が、さらに味を引き立てていました。大根のお漬物と、お豆のご飯。ご飯はお替り自由です。デザートはリンゴのソルベでしたが、写真を撮るのを忘れました。そして今日の飲み物はお茶でした。ゆっくりランチを戴いて、またバスに乗り、有明へと向かいました。
2012.11.24
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先日行ったバスツアー、今年は都内をぐるぐるでした。朝、新宿で集合、一番最初に出かけたのは柴又でした。ここは、柴又帝釈天の参道です。まずは「とらや」として映画に登場する高木屋さんです。今は道の両側に二つの店舗を構えておいでです。帝釈天に向かって左側のお店では、お団子などを戴くことができました。わたしは「柴又餅」を戴きました。美味しかったですよ。木彫りのお店と、看板娘さん。履き物やさんです。奥のガラスケースに下駄がたくさん並んでいました。最近、下駄やさんと呼べるようなお店が少ないので、とても珍しく感じました。飴屋さん。奥で、飴を作り、それを表のお店で販売しています。さらし飴みたいな感じの飴でした。有名な川魚料理の川千屋さんです。なかなか趣のある店先ですね。短い参道を抜けるといよいよ帝釈天の山門です。山門脇の建物は鐘楼だったかしら?そして本堂。堂内は撮影禁止でした。さほど広くはありませんが、なかなか歴史を感じさせる境内でした。墓地も分譲しているそうです。この後、もう一度参道を散策してから、都心を通り抜けて六本木に逆戻り、ランチを戴きました。ランチを戴いたのは、こちらのレストランでした。ランチの模様は、また日を改めてご報告しますね。明日は、日光のそば祭りに出かけるので、8時10分浅草発の東武快速電車に乗る予定です。7時過ぎには家を出たいので、わたしたちにしてはちょっと早起きしなくてはなりません。というわけで、今夜はそろそろ休みます。皆様、おやすみなさい。
2012.11.23
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mamatam社の社長である夫が、10月初めころに『車の車検が切れる。11月14日までだ。』と言いました。先日、そこの奥様がわたしの幼馴染のトンちゃんのお姉さまだと判明した、仕事場のお向かいのY社さんは、自動車修理工場で、ご主人のYさんは、大変腕が良くて、お人柄も信頼のおける方なので、前回もmamatam社の車はYさんに車検をお願いしましたし、今回も、そうするような話をしていたのです。それが、10月末に、いきなり車を買いかえると言い出しました。7年前、起業するとき10年落ちの中古で買ったワンボックスは、確かに好い加減ボロで、もう一回車検を通すか、前回で最後にするかという話は前から時々出てはいたのです。でも、何もあと2週間で車検が切れるというときに言い出さなくたっていいのに。。。ブツブツ。自宅から歩いてすぐのところにディーラーさんが2軒向かい合っている、そこで、夫は候補を1台ずつ見つけてきました。会社で買うのなら、購入よりリースの方が楽だと言ったら、支払方法などの説明も聞いて来たようなのですが、どうにもその方面のことが苦手な夫社長、聞いたことをわたしに説明してくれるのですけど、何言ってるのかさっぱりわからん。ただ、納車までに、ほぼ2か月はかかるという、それだけははっきりわかりました。つまり、車検はその間に切れてしまうわけです。その間はレンタカーか何かでしのがないといけない。となると、買い替えるんだったら急がないと、というわけで仕方なく、次の週末わたしがもう一度話を聞きにいきました。リースとは何?どういうシステムで、メリットとデメリットは?ってまるっきり何もわからず最初から教えてもらい、見積りしてもらいその間に車種も決めて、3年リースで話がまとまりかけました。すると、今度は税理士さんから、3年ではリース期間が短過ぎて経費にできないとストップがかかりました。4年か5年で再見積りをしてもらいましたが、そのディーラーのリースでは買取りオプションがないということがわかり、社長の年齢を考えると、万が一、途中でリースを打ち切らないといけないことにならないとも言い切れず、そうなると長期のリースよりは、購入の方がリスクが少なそうだと思えてきて、結局購入することになりました。ところが、です!今の車の下取りのための査定をしてもらったら何と、車検は来年の11月14日まで有効だというのです。え~~、じゃあ、こんなに急がなくて良かったんじゃないの?なんだかなあ。わたしうまく騙されちゃったような気がしてなりません。もちろん超零細企業のmamatam社(自慢じゃないけど!)。現金購入などとても無理。でも、ディーラーのローンは金利が高いので、購入資金は銀行から借りたほうが良いのでは?という税理士さんからの勧めで、今度は銀行に借入の交渉。書類はたくさん書かなくちゃならないし、納税証明やら登記簿謄本やら印鑑証明やら、いっぱい一杯必要書類があって、法務局や、都税事務所、区役所、税務署と走り回って集めました。明日は銀行さんが申込書を持ってきてくれると言うので、多分また書類を山のように書くのだろうと思います。ディーラーはディーラーで、下取りと新車登録のために書類がいると言って、これはこれであーだこーだ、あっちだこっちだ。時間もお金もかかります。そうそう、車庫証明とかいうのもすごく面倒。さすがに腹に据えかねて、色ぐらいわたしに選ばせて!と言い張り、夫が嫌がるに決まっているのを承知で、「赤!!」と言ったら、それはさすがに断固却下されました。でも、夫の選びそうな白や黒やシルバーは絶対イヤだと主張、アゲートとかいう、赤っぽい茶色で夫の妥協を勝ち取りました。やったね!アゲートって、天然石の瑪瑙のことですけど、あれ、メノウ色なの?とも思うし、小さなサンプルと、カタログで選んだので、本当に良い色なのかどうか、実はわたしもイマイチ自信はないのです。なんだか、夫へのあてつけだけで決めちゃったのかなあ?と、内心ビクビクです。ちなみに、最初にこれ!と言った赤は、ガーネットと名付けられていました。それにしても書類を書くのも、集めるのもいい加減飽き飽きです。車を買うって、本当に大変。もう二度としたくないです。夫には、会社がつぶれるまで、その車に乗っていてもらい、万一もう一度車を買い替えるようなことがあったら、その時は個人で購入して戴き、なおかつ手続きも自分でしていただきましょうと心に決めているmamatamなのでした。
2012.11.22
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先日の中尊寺の写真もまだ整理できていない上に、その後に行ったバスツアーの写真も早くアップしたくて、焦りまくっている今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?なあんて、ふざけている場合ではありませんね。柴又の写真も、早くお見せしたいのですけど、今日は、ちょっと気に入っている一枚を、バスツアーの写真の中からアップします。大きな虹でしょう?肉眼だと、紫から赤まで全部はっきり見えたのですけど、写真にはそこまではっきりとは写っていませんね。こちらもさほど変わりないみたい?東京江東区の有明にある東京臨海広域防災公園、その中に、内閣府が管理する「有明の丘基幹的広域防災拠点施設」という防災施設があり、平常時には防災体験学習ができる「そなエリア東京」が併設されています。そこで、防災学習ツアーをした後、屋上庭園に上がったわたしたちを、こんな虹が出迎えてくれたのです。有明といってもお分かりにならない方も多いでしょうが、分かりやすく言えば、お台場のご近所です。虹は東の方、千葉方面の空に見えていましたが、虹の方向に向かって立つと、右側の道向かいには「がん研有明病院」があり、背中には国際展示場のビッグサイトが、左手にはフジテレビやヴィーナスフォートがある、そんな場所です。Nicolaさん、きょうもみてくれてるかな?bus tourで、ありあけ(おだいば)にいったときにみえた、おおきなにじです。きれいでしょ?
2012.11.21
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おはようございます。さいしょに、ひさしぶりに日本にかえってこられたNicola D'angelbertさん(ホントはもっとながいのよね、わかってるんだけど、オバサンはながいカタカナ、アルファベットはおぼえられないの。アシカラズ!)、おかえりなさい。コメントありがとうございました。きょうのしゃしんは、TOKYOのひがしのはじっこにあるa.s.l. 105mのてんぼうホールobservation tower?からうつしたものです。さいしょのしゃしんは。。。Nicolaさんには、せつめいいらないでしょ?そのしたは、とうきょうでいちばんあたらしいはし、ゲートブリッジです。さて、改めまして、皆様、たくさんのコメントを戴きました産業フェアは大した成果もなかった割には立ってる時間が長くて、ヒト疲れもして、終わってからは寝てばかりいます。そろそろそれも終わりにできそうなので、夜には皆様のブログをご訪問させていただこうと思っています。さて、先日のフェア会場の展望ホールから写した写真、ご覧くださいね。MAXまでズームの倍率をあげての撮影なので、画像が荒いところへもってきて、午後も遅い時間だったので大分かすんでしまい、綺麗とは言い難いのですけど、地上105m、360度の展望を幾分かでもお楽しみいただければ嬉しいです。まず、南東にカメラを向けます。東京ディズニーランドのビッグサンダーマウンテンじゃないかと思います。で、下の3枚はディズニーランドとディズニーシーかな?写真は、どれも、クリックすると拡大できます。次に南西を向くと、こちらは先日訪ねたゲートブリッジ。先日写したのとは別の風力発電の羽が写っていますね。真南には、葛西臨海公園の観覧車が見えますが、角度が悪くて、細い楕円にしか写らないので、写真は撮りませんでした。ご覧になりたい方は、クリックして雰囲気だけでも味わってみてください。そして、西には、これです。そう、スカイツリー。これが西に見えるのは、わたしの住んでいる町が東京のいちばん東。千葉県との境にあるということです。ディズニーランドまでは、地下鉄の駅で2駅ほど離れていますが、息子に言わせると「二ケツで30分」だそうです。お分かりになります?自転車に二人乗りして30分で行けるんですって。わたしは無理。一人で乗ってこいで行って30分はかかります。でも、スカイツリーよりはディズニーランドの方が近いです。スカイツリーとゲートブリッジの真ん中あたりに、朝だったらきれいに富士山が見えるはずだったのですが、この時間には影も見えませんでした。北にあるのは、筑波山です。こちらはぼんやりとですが、写っています。お分かりですか?そして、東には東京湾と、おそらく幕張辺りの街並み、海の向こうは京葉工業地帯の工場群です。360度の眺望のお裾分け、あまりよく撮れていませんが、雰囲気だけでも味わっていただけたでしょうか。
2012.11.20
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2日間の産業フェアは昨日無事終了しました。一昨日はとても良いお天気だったのに、昨日は予夕方から雨という予報が大外れで朝から小雨まじりの肌寒いお天気でした。午後からはだんだん雨が強くなり、後片付けをする頃には吹き降りになっていました。そんな中、荷物を片付け、Yuukoさんもまじえて3人で、テックスメックスというのだったか、アメリカ風メキシコ料理のレストラン(柴犬カールさんは多分ご存知の怪獣公園の前のお店です)で簡単に打ち上げをしました。さすがに疲れて足が棒のようでしたけど、烏の行水で、あとはさっさと寝てしまいました。フェアは全体としては盛会だったようですけど、mamatam社としては、期間中には、これといった成果はありませんでした。でも、業務内容を質問し、会社概要や名刺を受取って帰られたお客様が数人いらっしゃったので、今後の展開に期待というところです。好天の一昨日の朝は、フェア会場のホールの展望室から、富士山が綺麗に見えていたようですが、遅いお昼を済ませてからのぞきに行ったら、富士山はかすんで見えませんでした。でも、360度の展望は写真に撮ってきましたので、のちほどアップします。明けて今日も仕事場で少しやることがあったので、たっぷり睡眠をとり、昨日の雨が嘘のような青空に感謝しつつ、たっぷり洗濯も干して、先ほど出社。途中の親水公園で出会ったカモさんが、寒さのせいか真ん丸でした。冬だなあ。。。と思ってしまいました。
2012.11.18
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今日、明日と展示会です。寒いですがお天気が良く、今日はそこそこ人が入りそうです。明日は、下り坂との予報なのでどうでしょう?地元のお年寄りの来訪が多いようなので、お天気にはずいぶん影響されそうです。会場に持って行った説明書に不備があることが分かったので、今、仕事場に戻ってきて、急きょ訂正した説明書をプリントしています。その間にちょっとブログチェック。そうしたら、昨日から今日にかけての数時間で、商品を宣伝するためのhttpアドレス入りのコメントが何件も入っていることがわかりました。そのコメントのアドレスはgmailなので、しばらく前からgmail.comを禁止に設定しているのですが、全然効果がなく、何日かごとにコメントが入っていました。そんなコメントの騙されて嘘くさいホームページを訪問されるようなブロ友さんはいらっしゃらないと思いますけど、万が一ってこともあるので、今日は、楽天以外からのコメントを拒否にしてみました。何人か、楽天ブログをお持ちでない方が、たまにコメントくださるので、ためらっていたのですけど、しばらくこれで行ってみます。すみません、もしご迷惑かかる方がいらっしゃると心苦しいですが、お許しください。そう言えば、朝、会場で、今日は快晴なので展望ナントカから、富士山が綺麗に見えますというアナウンスが流れていました。時間があったら行ってみます。写真が撮れたら、アップしますね。お楽しみに。
2012.11.16
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昨日は写真のアップもできずに寝てしまいました。一昨日、お客様を案内して元の会社に機械を見に行っていた夫が、しこたま飲んで帰って来て、まあ、バタバタどすどす喧しいこと。翌朝の早起きに備えて先に寝ていたわたしはそれで起こされてしまい、バスツアーの集合時間に遅れないで出かけることはできましたが、すっかり寝不足で、夜は頭も働きませんでした。今日は、明日・明後日出展する展示会の泥縄式準備のため、一日バタバタ過ごしそうです。盛りだくさんのバスツアーの様子は落ち着いてからのご報告として、今日は、最後に行った東京の新名所、ゲートブリッジの夕景をご覧いただきます。この時間、すでにライトアップは始まっているそうですが、周りがまだ明るいので、その効果が見えませんね。10分ほど後、わたしたちがバスに乗り込んだ頃は空も暗くなり鉄骨部分が白いライトに照らされ、赤いLEDランプの光が線を描いて、夜空に浮かぶゲートブリッジがとても綺麗でした。車窓からでは角度のせいもあってカメラには捉えられませんでした。お目にかけられず、残念です。風力発電の設備が東京湾岸にはいくつもあります。これは、その内のゲートブリッジ脇の二基です。何かのプラントです。ガスか石油かだと思いますが富士山。雲がポニーテールの髪みたいにたなびいています。実はこの数分前に、夕日に照り映える美しい姿がバスの窓から見られたのですが、ビルとビルの隙間でしたので、カメラを構える前にシャッターチャンスが通り過ぎてしまいました。東京のウォーターフロントのビル群。超近代的な眺めなのですけど、夕景はなんとなく風情がありますね。右の端の方に細く東京タワーが見えているのがお分かりですか?クローズアップしてみました。久し振りの東京タワーです。やっぱり綺麗。首都高の浜崎橋通過中にバスの窓から見えた東京タワー。こんなのしか撮れませんでした。昨日はバスツアー日和の良いお天気で暖かかったけれど、今日はかなり冷え込みそうです。皆様のお住いの地方はいかがですか?お風邪などひかれませんように、気をつけてお過ごしください。
2012.11.15
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明日は、年に一度のバスツアーの日です。去年は、忍野八海から八ヶ岳へというルートでしたが、今年は新宿発、午前中は柴又帝釈天散策で、そこから、六本木にある六本木農園という面白いレストランに向かい、ランチを戴いたらまた下町に取って返して有明の防災体験学習施設に行き、さらに東の新木場の横井醸造さんでお酢の製造工場見学、最後はゲートブリッジを通ってまた新宿へという、コンパクトなんだか大がかりなんだかよくわからない、でも楽しそうなルートだそうです。去年は、クイズにしましたが、このバスツアーはどういうメンバーが参加しているかというと、息子の高校の同期生のお母さんたちなのです。都立S高校PTA・OBのバスツアーという訳で、なんだかややこしい名前になりますね。先日ライブをされた吉沢さんも、もちろんメンバーのおひとりです。今回は吉沢さんは参加されませんので、皆さんに写真だけでもお見せしようと思って、ライブの時最前列で頑張ってカメラを構えていたのです。1年ぶりにお会いする方、もっとお久しぶりの方、いろんな人にお会いできるのが楽しみです。mamatam社は、実は、今週末(金・土)は、区内のイベントホールで開催される産業フェアに出展する予定です。本業の忙しさが今週ようやくひと段落ついたところなので、今頃になってやっと、泥縄式とはいえその展示の準備を始める事が出来たという、そんなタイミングで、休んでいいの?っていう話です。良いわけじゃないとは思うのですけど、だからって行くのはやめますって絶対に言う気はないmamatamさん、なかなかいい根性してますね。
2012.11.13
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先週末、恵比寿に出かけた目的はライブを見ることでした。天窓という小さなライブスポットで、朗読と踊りと歌のライブを開いたのは、この方です。この写真で、あ!あの。。。と思われる方ももちろんいらっしゃると思いますが、お分かりにならない方、これでいかがでしょう?ピンクが似合う彼女のために、友人たちと連名でお贈りしたお花です。吉沢京子さん、わたしと同年代の方なら、40年くらい前には間違いなく、名前もお顔もご存じだったはず。今でもご記憶の方も、たくさんいらっしゃると思います。「柔道一直線」の「みきっぺ」役で一世を風靡されましたよね。その頃のわたしは、芸能界などもちろん全く縁もゆかりもなく後年、この「みきっぺ」ちゃんとお知り合いになるなんて想像もせずに、桜木健一さんや近藤正臣さんの奇想天外な技にテレビの前で突っ込みを入れていました。2012年の舞台には、大人の女優「吉沢京子」がいました。この日は、最初に、素敵な銘仙のお着物と帯で登場され、樋口一葉の「たけくらべ」の朗読と舞、それに歌を披露。京子さんの声に載せて、まるで美登利が舞台に現れ、笑ったりしょげたり怒ったりしているようで、美登利に寄せる彼女の思いの深さも伝わりました。吉沢京子さんは、実は「西川舞左(まいさ)」という芸名を持つ西川流の名取でもあって、西川流の会でも現役の新橋芸者さんや実力派のお師匠さんたちと共に舞台を踏まれており、わたしも何度か「舞左さん」の舞を見せていただいたことがあります。この日の、師匠左近さんの振り付けという舞では、美登利という吉原という特殊な環境に育つ思春期の少女の心の奥の切ない思いを、見事に表現していました。着物姿もとても素敵だったのに、最前列に陣取ってしまったのがあだになって、気後れしてカメラが構えられず、そのお写真が撮れませんでした。返す返すも残念です。これは、アンコールの時の一枚です。大人の女優さんになった「京子さん」は、それでも、やはり清楚で可愛い方です。この日は、このまま舞台を降りられて観客にプレゼントを手渡しながら一人一人にご挨拶をされました。最初のアップの一枚がその挨拶の時の写真ですが、舞台のお化粧のままなのに、舞台化粧をされているようには見えませんよね?普段もこんな感じで、ナチュラルメイクというより、「薄化粧」という表現がぴったりです。服装も全然派手ではなくて、それなのにとてもお洒落で、さすがだと、感心してしまうのです。この日、ピアノで京子さんの独り舞台を盛り上げていらした鈴木裕子さん。「京子さん、可愛いですよね。」って仰っていましたが、こちらも、童顔でかわいい方でした。それなのに、ピアノは迫力満点。きっと素晴らしい音楽センスもお持ちなのでしょう。裕子さんなしでは今日のライブはできませんでした。だそうです。息子たちが同期同士の高校のPTA仲間として吉沢さんと知り合ってから、考えたら干支が一回りしていました。その間に、彼女は静かに静かに挑戦を重ねているようで、舞台や催しのお知らせが来て見に行くたびに、それまでとは違う吉沢京子さんと、わたしたちPTA仲間は対面します。あの頃専業主婦の「奥様」だったわたしは、今や零細企業で働く兼業主婦の「おかみさん」に180度の転身をしましたが、彼女は女優という同じ職業の中だというのに、わたしどころではない変身ぶりを見せてくれるのです。今回のライブも、初めての試みだったそうですが、この先も続けて行きたいと、もう来年4月の第2回に向けてスタートを切っていらっしゃるそうです。日常を離れての息抜きと同時に、背中をドンではなく、京子さんらしく、トンと叩かれたような、そんな気分で帰ってきました。「女は50代から!」はいはい、京子さん、仰る通りです。
2012.11.12
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さすがに少し気が早い気もしますが、せっかく写真を撮ってきたので、ご紹介させていただきます。東京は恵比寿ガーデンプレイスのクリスマスイルミネーションです。なんと今月11月2日の午後4時に点灯したそうです。やっぱりちょっと早すぎますよねえ。まずは、メインアイテム?光のクリスマスツリーとプロムナードってところでしょうか?それぞれをアップにするとこんな具合。このプロムナードの正面にあるのが、正面の建物の中、なんとバカラのシャンデリアだそうです。どうやら恒例のイベントらしく、ガーデンプレイスのホームページでも紹介されていまスので、詳細はこちらをご覧ください。周りにはこんな建物が。これは三越。デパートですね。サッポロビアステーション。エントランスパビリオンと案内図には書いてあります。これはなんだか忘れちゃいましたが、他にもウエスティンホテルとか東京都写真美術館なんかがあります。周りもこんな風にキラキラになっていて、本当にきれいでした。
2012.11.10
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今夜は、知り合いの女優さんの舞台を見に恵比寿に行ってきました。恵比寿の天窓というとてもこぢんまりとしたライブスポットでの日本舞踊と朗読と歌のライブでした。恵比寿といえば、ガーデンプレース。ライトアップされて、夜のガーデンプレースはとても綺麗でした。驚いたことに、もうクリスマスイルミネーションが始まっていました。何枚か写真を撮ってきたので、整理してアップします。ライブのことも書きたいと思っていますが、明日書けるかな?このお出かけのために今日は仕事を早上がりさせてもらたので、明日の出社する予定なのです。でも、きっと明後日には!待っててくださいね。
2012.11.09
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先日の残念だった親水緑道のミカンは、また来年のお楽しみとなりましたが、そのほかにも、親水緑道では木々の実りが目を楽しませてくれるようになりました。中でも目立つのは、赤い実たちです。赤い鳥小鳥 なぜなぜ赤い 赤い実を食べたって感じでしょ?わたしは、木の名前がよくわからないのですけど、一番上はお馴染みザクロですね。実はこれ、数日前の写真で、今日見たら、もっと真っ赤でした。その下は何かしら?姫リンゴ?良くわからないです。一番下はクロガネモチでしょうか?少し前に、ブロ友さんのコバルトさんもブログアップしていらしたような気がします。**mi-saさんの今日のブログに同じ赤い実が載っていました。 ソヨゴだそうです。ググって見るとソヨゴの方がこの写真に 似ているようでした。秋の装いといえば、先日一輪しか写せなかったこんなお花ももう満開。ちょっとピント甘いですかしら?ホトトギスです。もうひとつ目を惹かれたお花がこれです。可愛いでしょ?狂い咲きの桜かなと思って写したんですけど、こうやってみるとちょっと違う気がします。何だろう。明日もう一回確かめに行ってきます。
2012.11.08
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気分低調な日記が続いたので、気分を変えたいと思いますが、そんな時は山羊さんに登場願うに限ります。shin1tさん、いつも無断借用、ごめんなさい。先日はベリーさんのニンマリ顔を見せていただきましたが、今日はフキさんの登場です。カメラ目線で、ニッコリ。可愛いですね。フキさんは、鼻筋が膨らんでるというか、顔の真ん中が高くなっています。それと首輪の色で、ベリーさんと見分けます。写真だと、どちらだかわからないことも多いですけど。お次は、shin1t舎のJC、マルちゃん。ふふふ、JCって皆さんご存知ですか?中学生の女の子の事だそうですよ。女子高生がJKで、だから女子中学生はJCなんですって。ブロ友さんのいわどんさんから仕入れた新しいボキャブラリーです。マルちゃんもそろそろお年頃で、初めての発情の兆候が見えたそうですが、体はベリー母さんやフキおばさんの半分くらいだそうだし、年がら年中ピョンピョン飛び跳ねてるし、お母さんのおっぱいもまだ飲んでるし、この写真の雰囲気が多分実態を表してるような気がします。やっぱり、おませなJCってところだと思います。そして、御大、ベリーさん。ベリーさんは、今日は哲学してるみたいですね。それとも、ただ草をほおばってるだけ?わたしもこんな青空の下で、こんな顔して、遠くを眺めていたいなあなんて、山羊さんにあこがれてしまうmamatamでした。昨日は仕事場でも仕事があり、別の仕事で出かけなくてはならなかったこともありブログはホッタラカシになってしまっています。辛うじて訪問はさせていただいているのですけど、コメントもコメ返も出来ずで、失礼しています。もう少しで落ち着くと思いますので、皆さん、ごめんなさい、もう少し待っててくださいね。
2012.11.05
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今日はこれからまたお葬儀です。夫の元の同僚で、退職はしていらっしゃるけれど、まだ70歳には多分なっていらっしゃらなかったと思います。夫が用事で行かれないので、わたしが代理。会社の方たちと待ち合わせしていきます。去年の暮れに、築地市場への買い出しの日記を書いたのを読んでくださった方もいらっしゃるかもしれませんが、毎年、その築地でお世話になる方なのです。交通事故だそうです。技術畑の方だったので、退職後は嘱託にはならず、元の会社から依頼があると、客先に出かけて行くというような形でお仕事されていた宋江です。その、元の会社に仕事のことで行かれ、その帰りに、事故に遭われたとか。こちらはバイクで、相手はダンプカーだったらしく、救急車で病院に運ばれた時はなくなっていたそうです。原因は脳挫傷だとのことですから、多分即死に近いのではないかと会社の方は言っていたそうです。もうすぐ年末なので、また年末の買い物に行くからと連絡しておかないとと夫と話していた矢先の事でした。一昨日は、81歳のおばあちゃんのご葬儀で、肺炎が原因とはいえ、あっという間の大往生だったと伺っていたので、お葬儀自体も、さほど湿っぽいものではなく、語弊はありますが割合気楽に出席できたのですけれど、今日は、朝からずっと気が重く、ずっとグダグダしていました。さすがに、もうそろそろ支度をしないと、待ち合わせに遅れてしまいます。仕事はまだまだ山を越せなくて、明日も夫と二人仕事をしないと約束の納期に穴が開いてしまう状況。お買いものマラソンも、本当は今日出かける前にするつもりだったのに、気が乗らず、明日も出来そうになくて、多分今回は見送りです。皆さんのところへのご訪問も、明日の夜までできないかもしれません。実を言えば、このブログを書いているのも、多分、支度を始めたくないという、イヤイヤ気分が根っこのところにはあるのだと思います。でも、そんなことを言ってはいられませんね。なんだか、楽しくない日記ばかり続いてしまってごめんなさい。もう支度をします。明日は気分を変えてお目にかかるように頑張ります。
2012.11.03
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先月、仕事場の近くの、この間までは駐車場だった所に新しくコンビニがオープンしました。すぐ近くにセ〇ンはあるし、家に帰るまでに他にも数軒のコンビニのそばを通るのですが、片側2車線の道路の反対側だったり、家に帰るには直進する交差点を曲がって数十m先だったり、イマイチコンビニエントではない場所ばかりでした。新しいお店は、まさに通勤する道の、わたしたちが通る側の道脇にあり、とっても便利。いろんな支払なども、さっとできるし、ATMも使い易いし、わたしはニコニコ。でも、夫は気に入らない様子。店の外にゴミ箱が置いてない!と立腹しているのです。お店の中にはあるみたいなんですけどねえ。で、この話を先日友人にしたら、彼女が答えて曰く、「ごみ箱や灰皿をお店の外に並べておくと、若い子がタムロっちゃうから、外におかないんですって。若い子がタムロうと近所から苦情が出たりするから、タムロわれるとコンビニは迷惑なのよ。だからタムロわないようにしてるんでしょ。ほら、あそこの。。。」と、このあたりまで聞いてわたしは我慢できなくなり大爆笑。まじめにコンビニ事情、若者事情の解説をしてくれてるのに、いきなり大笑いされて、友人は大いに戸惑っていました。笑いの発作のきっかけは「タムロウ」でした。「タムロしてる」を「タムロってる」と言うのは耳にしたことがあり、知っていましたが、その言い換えが、すごく不自然というか、無駄というか、どうしてわざわざ言い換えるのかと思っていました。わたしにとっては、この時点でもう、ちょっと笑えるオハナシだったのです。なのに、彼女ときたら「屯しちゃう」を「タムロッちゃう」と言い、「タムロわない」「タムロいます」「タムロえば」「タムロウとき」みたいに、律義にもワ行4段活用させて、何度も繰り返すものだから、心の中で、「その労力は必要ないから」って呟いたのが、マズかった!ツボにハマって、一回吹き出したら、もう笑いが止まらなくなってしまったのです。怪訝そうな顔をして、首をかしげていた友達には、申し訳ない事をしてしまいました。
2012.11.02
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今日は、ちょっとバタバタして、晩ごはんもとても遅い時間でしたし、お風呂に入って一息ついたら、もう日付が変わる直前でした。実は、突然ご葬儀に参列することになって、もう昼間からバタバタ。mamatam社の工場を貸してくださっているオーナーさんが、亡くなったのです。仕事が立て込んで時間が取れないので、お花だけ贈らせて戴き、申し訳ないけど参列は失礼しちゃおうかと思っていました。そうしたら、今朝、お向かいの会社のYさんが「良かったら葬儀場まで車に同乗しませんかと声をかけてくださったのです。折角のご親切だし、お願いしようと決めたはいいけど、そこからが大変。今日はお通夜なので、6時出発。それまでに仕事を終わって、明日納期の製品を出荷しないと。。。ということで、Yuukoさんに手伝ってもらって、二人で物も言わずに本日の業務をこなしました。約束の時間にはめでたく支度が整い、って、お通夜に行くのにめでたくはおかしいですが、6時にはYさんの車に乗り込みました。葬儀の行われるセレモニーホールは、駐車場が遠くて不便ということで、奥様も同乗され、わたしたちが降りた後、奥様が運転して戻り、また迎えに来てくださるという、至れり尽くせり。おかげで、7時過ぎには会社にもどれました。会社に戻る社内でのこと、ふとした話の中で、わたしが、今の工場のある場所で小さいころ暮らしていたこと、工場の北にある小学校と、東側にある中学校を卒業したことを話すと、奥様が身を乗り出してこられて、わたしもよ、と仰るのです。旧姓をうかがうと、その地域で昔から農家をしていらっしゃるお宅に多いお名前でした。わたしにも同姓の同級生が何人かいます。聞くと、わたしより3年ぐらい先輩にあたるようでした。ご主人のYさんが、「じゃあ、Tちゃんと同じくらいかな?」と仰るので、「Tちゃんって、T江ちゃんですか?××鉄鋼さんの角を曲がってバス通りの方に向かう道の左側の、生け花教室の看板の出ているお宅の?」というと、「それは、わたしの兄嫁ですよ。」と仰るのです。え~~、じゃあ、T江ちゃんのお姉さんですか?と聞いたら、まさにそのお姉さんだというではありませんか。名前を尋ねられたので、旧姓を伝えると、その名前、覚えがあるわと言われました。あの頃の子どもたちは、年齢が違ってもご近所の子はいつも一緒に遊んでいたので、きっといっぱい遊んでもらったお姉さんだったのだと思います。わたしはそこには小学校の三年生までで、引っ越してしまったので、お姉さんの名前は記憶に残っていなかったのでしょう。小学校で仲良しだったTちゃんとは、わたしが引っ越しを2度もしたせいもあって、中学校卒業以来会ったことはありませんでした。お姉さんによれば、長く看護師さんをしていらして、先年少し体を悪くして退職し、今は元気に近くで暮らしていらっしゃるのだそうです。ぜひお会いしたいと伝えてくださいとお願いしました。それにしても、この工場に移転して、3年以上、そんなことは全く知らずに過ごしてきたのです。なんだか不思議な気がしましたが、考えてみれば、Yさんの奥様とはお会いすれば会釈する程度で、特に会話もするような間柄でもありませんから、彼女がTちゃんのお姉さんと分かったことの方が不思議なのかなあと、なんだか興奮しながら考えています。そんな訳で、今日は、皆様のブログはひと周りしましたが、コメント出来なかった方もあり、わたしの日記にいただいたコメントへのお返事は、まだ全然出来ていません。申し訳ありません。また明日、させていただくので、お許しくだせえまし。
2012.11.01
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