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内緒で味見してみようと思っていた、昨日のミカン。親水緑道の片隅に植えられた木で、3年以上、前を通って通勤していたのに、実が生っているのに気付いたのは、今年が初めてでした。昨日の写真は数日前に写したのですが、バタバタしていてそれきり見に行っていませんでした。どうなっているかなあと毎日気になっていました。今朝は通勤には別の道を通ったので見られませんでしたが、お昼にお弁当を買いに出た時にちょっと回り道をして、のぞいてみました。すると、どうしたことでしょう!(って、劇的ビフォーアフターじゃないって!)、木のてっぺんにたった1個黄色く熟したものを残して、色づいていたはずの実は1つもなくなっていました。カメラを持って出なかったので、画像はありませんが、何カ所か、枝が切れた(折れた?)ようになって木肌の色が見える所がありましたから、どなたかが高枝切バサミか何かで収穫されたのかもしれません。親水緑道は、いわば公園ですから、このみかんの木も、公園の植え込みみたいなもの、もちろん持ち主はいないはずなんですが。。。青空を背景に、真っ黄色に熟した実をたわわにつけたみかんの木を見てみたいと思っていました。ちょっと東京とは思えない光景だろうなあと期待していたので、それが見られないのは(味見ができない以上に)残念です。そんな、ちょっとかっがりの、ミカンの行方のご報告でした。
2012.10.31
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「ナニ、この意味不明なタイトル!」って思われますよねえ。ごもっともです。では、ご説明いたしましょうか。説明の前に、先ず写真をご覧ください。とってもかわいい、元気の出そうなお花です。名前を「ヤナギトウワタ」といいます。ハイ!柳が出てまいりました。となれば、当然風船も出てまいります。もうわかった!とおっしゃる方もおいでかも。。。こちら、先日もご紹介したフウセントウワタです。分かった!と思われた方、当たりでしたか?親水緑道のフウセントウワタの実も大分ふくらんで、風船の名に恥じない形になってきました。そのすぐ隣に咲いているのを数日前に発見したのが最初のお花でした。名前を調べてみると、どうやらヤナギトウワタらしいとわかりました。これも、種に、綿毛が付くのだそうです。それで葉っぱが柳みたいなのでヤナギトウワタなんですって。フウセントウワタとは親戚のようで、こちらは、同じヤナギトウワタの色違いなのですけど、この黄色のお花は、フウセントウワタに形がよく似ていますね。と、まあ、これだけのお話です。すみません。親水緑道も、本当に秋たけなわになってきて、秋らしいこんなお花が、ようやく開きました。ホトトギスです。ちょっと離れた場所ではこんな景色が。みかんが色づき始めています。もう少し黄色くなったら、内緒でお味見してみたいと思います。
2012.10.30
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ご朱印帳ってご存知でしょうか?Wikipediaには、こんな風に説明されています。「朱印(しゅいん)は、神社や寺院において、主に参拝者向けに 押印される印章、およびその印影である。敬称として御朱印 (ごしゅいん)とも呼ばれる。 複数の朱印の印影を集めることを集印(しゅういん)といい、 朱印を押印し集印するための専用の帳面を朱印帳(しゅいん ちょう)、御朱印帳(ごしゅいんちょう)と呼ぶ。屏風折に して両側に固い表紙をつけた形式のものが多く、寺社や 文房具店などで販売されている。」その存在は、わたしも知っていましたが、何か気恥ずかしいような気がして、今まで参詣をしてもご朱印を戴いたことはありませんでした。ところが、今回東北に一緒に行った友人が二人も、ご朱印帳を持参していて、最初に訪ねた毛越寺(もうつうじ)でご朱印を戴いていました。いただいたご朱印を見せてもらいました。こういうのです。(写真をクリックすると拡大できます。)筆文字にご朱印(宝印ともいうそうです)、すごくステキ!ミーハーの血が騒ぎます。いいわねえ!なんて騒いでいたら、お守りやパワーストーンに交じって、毛越寺(もうつうじ)の名前の入ったご朱印帳が販売されているのが目に入りました。これです。友人二人のは、無地のそっけない表紙でしたが、これは本当にきれい。(写真はどれもクリックすると拡大できます。)ご集印帳という字の下の白枠に、手書きで名前(姓)も入れていただけるというし、気恥ずかしいなんて言っていた気後れもどこへやら、思わず財布を取り出していました。(写真では消してありますが、筆で姓を記入してくださいましたよ。)裏表紙の図案もステキです。毛越寺開山以来800年間継承されてきた「延年の舞」を表しています。そしてわたしも早速ご朱印を戴きました。まあ、同じものですけど。。。次は源義経の終焉の地に建てられた「高舘(たかだち)義経堂(ぎけいどう)のご朱印。そして、お目当ての中尊寺のご朱印です。右側の良く読めない字は「さみだれのふりのこしてや光堂」、有名な芭蕉の句ですね。ひょんなことからご朱印帳デビューをしてしまいましたので、これからは、旅行だけでなく普段のお出かけでも、なるべく持ち歩くようにして、色々なお寺や神社でご朱印を戴いてみようと思います。東北に持ってきていた友人たちは、なかなか年季が入っていて、ひとりは中部・関東・東北用と関西以西用の2冊持っているそうでした。神社用と仏閣用に分けている人もいるそうです。今回ご朱印はそれぞれ300円で戴くことができました。日本全国どこでも、有料のところは大体この料金のようです。自分でいうのもなんですが、良い旅の記念になりそうで、なかなか良い買い物をしたと思っています。
2012.10.29
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おはようございます。一昨日、昨日とまたブログの更新をサボりました。ご心配をおかけしたと思いますが、先日勃発した大トラブルは何とか収束しました。でも、仕事は、まだまだシッチャカメッチャカの大苦戦中です。今月、10月は、前半はポロポロしか注文がなく、「なんか平和だねえ。」とまったり働いていたのが、下旬になったらいきなり怒涛の注文ラッシュ。しかもどれも短納期希望のお急ぎばかり。綱渡りのようなスケジュールをようやく立てて、お断りはせずに済んだとホッとした中での大トラブルだったのです。問題は解決してその一件の納品は済んだものの、社内の有様は大嵐の去った跡は斯くやとばかりの惨状で、短納期小ロットの注文を並行してこなしていこうという当初のスケジュールは、普通の綱渡りが荷物を背負ったまるで曲芸のような綱渡りへと変更になったみたいに、難易度が相当高くなってしまいました。その一方、家にはわたしの旅行の分と夫がゴルフに行ったのと大変だった仕事の汚れ物と、洗濯物が山になっていました。今日は雨の予報だったので(当たりました。当たらなくてもいいのに!!)、金曜日は遅くまで残業して昨日の土曜日の休みを確保し、昨日は一日中洗濯に明け暮れました。最後には、久しぶりに乾燥機も登場。なんとか済みました。すごい解放感!!です。仕事も、ちゃんと完了したら、こんな解放感が味わえるかな?う~~ん、でも、要らないな、その解放感。お客さま方、お願いですから、もう少し注文ばらけて出してくださいませんか?と叫びたいです。そんな中、昨日、おなじみのブロ友さん、shin1tさんのところにおじゃましたら、何とも心癒される一枚に遭遇。shin1tさんのさんの山羊舎の舎員、ベリーさんです。偉大な消化機能を備えたshin1t舎のゴッドマザー山羊、ベリーさん。でも、こんな可愛い顔も見せてくれる、癒し系でもあります。如何です?皆さんも、明日への活力が湧いてきたのでは?
2012.10.28
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世界遺産の旅の宿泊は厳美渓温泉でした。宿に荷物を置いて、散策に出た時に撮った写真の中から、今日は2枚ご紹介します。最初はこれ、渓谷沿いの道を歩いているときに、木立の間に沈みかける夕日を写しました。もう一枚はこちら厳美渓の脇にある施設のレストランからのおススメというか、お誘いというか。。。のようです。ガラスに光が写りこんでいる上に、文字の色が黄色なので、読みにくいですが、読める部分だけでも突っ込みどころは満載です。写真をクリックして拡大すると、少し見やすいです。一体どういう人がこれを書いたのか、笑ったらいいのか、驚いたらいいのか、みんなで頭をひねったことでした。ちなみに、字が切れてしまっていますが、料理長さんはお名前から判断すると日本人のようでした。
2012.10.25
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皆さんが期待されている写真ではないと思いますが、今日は、お土産+おまけをご紹介したいと思います。ブロ友のクリムゾンヘッドさんお薦めのお菓子がこちらでした。ごま摺り團子です。8個入りで525円でした。一口大の可愛いお団子で、柔らか~~いお餅の中にすりごまを蜂蜜で伸ばしたみたいなトロットロの餡が詰まっています。パクッと食べると口の中にゴマの香りとはちみつの甘みが広がりとてもおいしかったです。右側は定番のかもめの卵ですけど、栗入りの季節限定バージョンというので、息子に送ろうかと思っています。日持ちもするようです。左側は釜石ラスクという名のラスクです。こちらは仕事場でいただきました。サクサクの軽いラスクでした。お味は、可もなし不可もなし、かな?関係者の方がいらしたらごめんなさい。オマケは、「センブリ」の花です。平泉の世界遺産の一つ『毛越寺』(もうつうじ)のお庭で見つけました。葉を煎じて飲むと、お腹に良いそうですが、苦いことでも有名ですよね。こんなかわいい花が咲くとは知りませんでした。同行の友人が名前を調べてくれたので、ご紹介しました。今日、親水緑道で見つけたお花も見ていただきましょうか。どちらも名前がわかりませんがとてもかわいいです。クリーム色の小菊。薄い青紫のお花はセージの仲間かなと思っていますが、よくわかりません。急に寒くなり、親水緑道のお花たちも、大分様変わりしています。
2012.10.24
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皆様、たくさんのコメントありがとうございました。一泊二日の中尊寺の旅から無事に帰って参りました。昨年同様、宴会が目的のような旅でしたが、復興支援が大きな大きな目的のひとつでであることも昨年同様。去年と違うところは、今年は宴会に費やすエネルギーは控えめにし、世界遺産に敬意を表して、中尊寺とその周辺の遺跡群もしっかり見て来たことでしょうか。残念ながら、紅葉はまだ今一つで、ちらほら赤い葉が見られた程度でした。でも、2日間とも風がやや強かったものの、抜けるような青空で、明け方は寒く感じましたが、思ったよりずっと暖い2日間で、本当に観光日和でした。詳しい報告は、また後日改めてアップさせていただきますが、すぐにはできないかもしれません。実は、出発の直前に仕事で大トラブルが発生し、直前まで、もしかしたら旅行はキャンセルすることになるかもという状況でした。なんとか行きたいと、土曜日に出勤しましたが、状況はよくなりません。不満タラタラながら諦めるしかないかと思っていましたが夫が「まあ、いいだろ、行って来れば。」と気のない調子で言ってくれたので、遠慮せずに予定通り参加し、旅行中は仕事のことはすっかり忘れて楽しんで参りました。わたしが旅を楽しんでいる間、夫は、昨日の日曜日は一人で、今日月曜日はYuukoさんと二人で頑張ってくれましたが、まだまだ大変な状況は続いているそうで、わたしも、今週、来週くらいはトラブル処理でかなり大変そうというのが現状での予想です。それでも、日記はなるべく更新したいと思っています。ただ、訪問やコメント、コメ返はあまり出来ないかもしれません。ごめんなさい、ご了承くださいね。更新も、日によって更新できないことがあるかもしれませんが、もし更新できなくても、病気とか体調のせいではないと思いますので、どうぞご心配なく。
2012.10.22
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明日、ではなくて今日ですね、出かけます。いろいろバタバタして、今、ようやく荷造りが終わりました。クリムゾンヘッドさんに、寒いよって軽く脅かされたので、着るものには随分悩みました。昨日は東京もとても寒くて、あちらはきっとこれくらいかなと思って、急いでユ〇ク〇に走り、温かくてかさばらない衣類をいっぱい買い込んでしまいました。一体何泊の旅行に行くつもりなのかと思わず自分に突っ込みを入れてしまいました。お天気は良さそうだし、クリムゾンさん情報では紅葉も丁度良さそうだし、楽しみです。
2012.10.20
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先日のおでんについてのコメントを拝見すると、ブロ友の皆さんはコンビニおでんにはあまりなじみがないようでした。たまに買うという方もほとんどいらっしゃらなくて、買ったことがあるというくらいのコメントが何件か。かくいうわたしも、去年セブ〇〇レ〇ンで買ったのが初めて、他のお店のは未購入でした。去年は、そのセ〇ンでも味噌だれと辛子の両方を用意していましたが、今年は辛子だけになりました。味噌だれはあまり評判が良くなかったのかもしれません。ブロ友さんたちの反応を見ても、辛子以外のたれをつけて食べるという、そのこと自体知らなかったという方ばかりでした。でも、皆さんの反応から判断すると、全体的に女性の方が食べ物に関しては柔軟なようです。男性は本格好み、伝統重視というのか、目新しい食べ方にはあまり興味を惹かれない方が多い感じがしました。ところで、「おでんにトマトソース」のロ〇ソ〇で、わたし、もうひとつ面白いものを見つけてしまいました。おでんのお鍋の前にずらっと並んだおでん種のメニューの中に「うどん」というのを見つけたのです。どんなのか聞いたら、冷凍の讃岐うどんをレンジで解凍しておでんの汁をかけるんだそうです。その時は、夕飯のおかずに、すこし買い足すつもりだったので、うどんは買いませんでしたが、実は、これなかなかいいアイディアかなと思っているのです。おでんにするときうどんを茹でておいて、お椀にとっておでんのつゆをかけてもいいし、お鍋に入れてアツアツを戴くのもありかな、と。今度やってみようと思っています。さらにもうひとつ、これはメニュー一覧には出ていませんが、隠れメニューに「焼きおにぎり」というのがあると、レジのお嬢さんが教えてくれました。察しのいいブロ友の皆さんなら、わたしが解説するまでもなく、どういうものかお分かりですよね。
2012.10.19
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先日友人がメールに添付してくれた写真をアップしましたが、そのリースが、宅配便でわたしの許にやってきました。写真では大きさがわかりませんが、リースだけで8cm×13cm位の大きさです。中心のヒマラヤスギのバラが直径4-5cmと、思ったよりずうっと大きい物でした。彼女の写真でも大変美しいと思いましたが、実際に手に取ってみたら、さらに素晴らしくて、わたしはすっかり感動してしまいました。、写真では大きなヒマラヤスギのバラが目立っていましたが、実際は、その下にも他の小さな実のお花がいくつも束ねられたリースになっています。そして、何かの弦のように見えたのはレースのロープでした。それも何色もの糸が組み合わされています。細かい部分まで、実にしっかり作りこまれていて、本当に心を込めて作った物だと思いました。皆様にも見ていただきたいと思って、くるっとターンしてもらいました。アップで見てくださいね。そしてもう一度全身を。彼女にふさわしいステージをを用意しないと。。。でも、mamatam家にそんな場所、あったかなあ???
2012.10.18
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14日の日曜日、友人と出かけ、夕食を丸の内で戴きました。行く先は、昔、東京ビルと呼んでいたビル。今はTOKIAと名乗っているそうです。入口の前には、こんな方が立っていらしたので、ツーショット写真を撮らせていただきました。この美人さんは残念ながらわたしではありません。同行の友人の一人、お茶目なチュミちゃんです。徳川家康さんです。家康さんの前にベンチがあると思ったら、ベンチと家康さんはつながっていました。ベンチアートというそうです。ベンチに座って写真を撮れば、後ろに家康さんが立っているように見えます。ビル前の木はこんな風にキラキラ。中に入ると、大きなガラス窓の前には折り紙で、コウモリ、ですよね?ハロウィンにちなんだ飾りでしょうか?これはまた別のコウモリさんたち。このビルの中にある野の葡萄という自然食レストランで夕飯をいただきました。こちらはお店の前の廊下の柱の飾り。おしゃれですね。お食事の写真は撮るのを忘れてしまいました。また行くと思うので、その時にご紹介しますね。ビュッフェスタイルで制限時間2時間。5時半に入店して7時半に出てきました。どこの駅から帰ってもあまり変わりないのですが、新しくなった東京駅を見てみようということで、東京駅まで行ってみました。ようやく、あの鬱陶しかった覆いが取れて、すっきりした前面。でもとても大きくて全面は一画面では写しきれません。中央の部分は以前の形と似ていますが、お化粧直しをしてスッキリはっきり綺麗になりました。北口側のドームです。中央を挟んでシンメトリーに北と南にこんな大きなステキな形のドームができました。黒い屋根がシック。あまり上手な写真じゃありませんが、これをご覧になって興味を感じていただけたらぜひ実物を見にいらしてくださいね。このドームの下の天井もとっても綺麗ですよ。
2012.10.17
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親水緑道のハナミズキの葉が紅葉してきました。実も大分ふくらんできました。葉は今年はあまりきれいな色になっていないのですけど、これからなのでしょうか?実はもう真っ赤、こんなにきれいに色づいています。昨日雲一つない青空で、お昼を買いに出たついでに一枚撮りました。本当に秋らしくなって、ウッカリ薄着で出かけると肌寒いくらいですね。風邪が流行っているという話もちらほら耳にします。なんとなく体調が。。。という方もいらっしゃるみたいです。皆さん、どうぞお体には気を付けて。
2012.10.17
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気が付いたら昨日、一昨日の二日間ブログを更新していませんでした。もしかして、ご心配くださっていたブロ友さんもおいでになるかもしれませんが、体調もいいですし、忙しいとか、悩みがあるとか落ち込んでいるとかそんなことも全くなくて、すこぶる元気です。出かけていたわけでもなく、一昨日はきちんと普通に仕事をしていましたし、昨日は家で、洗濯も布団干しもして、合間には、ゴロゴロしつつ本なんか4冊も読み飛ばしたくらいでした。日記に書こうと思っていたこともあって、実際書きかけで下書き保存していたこともあり、少し手を入れれば更新できたのに、そしてブロ友さんへの訪問もしてはいたのに、ただただ、うかうか、ぼやぼや、理由も定かではなく、気が付いたら2日たっていました。そんなわけでご無沙汰いたしました。なんだか間が持たないので、ご無沙汰のお詫び代わりにステキなものをお目にかけましょうか。先ほど友人から届いたメールに添付されていたものです。木の実をアレンジしたもので、真ん中のバラの花みたいなのは、ヒマラヤスギの実だそうです。来週一緒に旅行に行きますので、その時にもっと詳しくお話を聞いてきます。
2012.10.14
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親水緑道の、いつもと違う場所で咲いていたお花です。名前のわからない名無しさんですが、とてもかわいいので、ぜひご紹介したいと思いました。なかなか美人さんでしょ?もう一つ、白い花びらに黄色い花芯、丈の低い、少女のようなお花です。これは割にあちこち見るので、名前をご存知の方が多いかもしれません。ご存知でしたら教えてください。追記issei666さんがプロフに書き込みをくださいました。issei666青紫のお花、名前は判別できたのでしょうか…草と言うよりツツジのような枝ぶり、○○顔のような花弁でも、葉はキツネ顔では無い。もしかしたらコレでしょうか。http://pcweb.hobby-web.net/7110/100901.html正にそのお花でした。ソラナムなんとかは難しすぎて覚えられません。別名のブルーポテトブッシュなら何とか覚えられそうかな。。。というわけで、こちらも判明。さすが検索の名人、isseiさん。ありがとうございました。
2012.10.11
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このところお花の話題ばかりだったので、ちょっと意識して別のお話を。。。皆さんは、コンビニおでん、召し上がりますか?わたしは、仕事場でのお昼のおかずに、わりによく食べます。仕事場の近くにあるのは、セ〇〇・イ〇ブ〇なのですが、今日は、別のコンビニ、ロ〇ソ〇で、支払いをしたついでにおでんをいくつか買いました。夕飯のおかずに、祝日でお休みだった昨日、サバの味噌煮を作ってあったのですが、少しボリュームが足りない気がしていたのと、「おでん全品70円」のポップが目に入ったのと、どちらが主な理由かは、我ながら判然としません。それはともかく、大根やコンニャク、つみれに卵などの定番を一人に4-5個ずつ買い込み、さてお支払いと思ったらレジの可愛いお嬢さん曰く「辛しか、味噌だれか、トマトソースご利用になりますか?」トマトソース?えっ??トマトソース???2回訊き返しちゃいました。お嬢さんの答えて曰く、洋風になって美味しいと。わたし、思わずお願いしてしまいました。「じゃあ、それ、一つずつ、お願い。」というわけで、一袋ずついただいてきました。どうしたかって?もちろんいただきました。どうだったかって?ノーコメントです。というか、ホントはよくわかりませんでした味噌は定番かな?と思ったのでコンニャクにつけて戴きました。トマトソースは、さつま揚げにつけて食べてみました。味噌は、甘辛くて、ほのかに酸味+ピリ辛のこってり味、トマトソースは、さっぱりだけどウスターソースっぽい旨味も利いた、パスタを和えても美味しそうなトマト味。だから、それをおでんにつけたらどうだったの?う~~んやっぱりよくわかりません。不味くはなかったけど。味噌付けこんにゃくは、どちらかといえば美味しかったです。トマトは?って、それがねえ、あれを何というのか、う~~ん興味のある方は、どうぞご自分で試してみてください。なるべく、全品70円のうちに。で、よろしかったら、感想をお聞かせください。
2012.10.10
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一昨日見つけた黄色いヒガンバナ、アップした写真を見ている内に本当にヒガンバナかとだんだん自信がなくなっていました。今朝も通りかかったので、もう一度見ると、花びらのフリルが目立つようになって、一昨日よりはヒガンバナらしくなっていました。写真も撮ってきたのですけど、いかがでしょう?反対側からも写してみました。一昨日は、こうでした。8月4日にアップした夏水仙の写真も見つけてきたので貼り付けてみます。上のと比べてみてください。よく似ています。こちらは親水緑道の地面に生えていたので、葉がなくて茎だけにょっきりと立ち、その茎にピンクの大きなお花がついている様子がはっきりとご覧いただけますね。お花の形はちょっと違うけれど、ヒガンバナの仲間ですよと言われれば、納得できる姿ですね。今日は少しヒガンバナらしい形になってきたとはいえ、「黄色いヒガンバナ」は、ヒガンバナというより、この夏水仙の花に形が似ているようです。とはいえ、秋水仙なんてお花はないみたいだし、さあ、この子の本当の名前は、なんでしょうか?
2012.10.09
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今日は、昨日のフウセントウワタのすぐそばに咲いていたお花たちをご紹介します。名前がわからなくて、調べていたので1日遅れになりました。最初にご紹介するのは、黄色とオレンジの元気カラー、ハナアロエという名前で園芸店などでは売られているそうですが、アロエとは無関係で、ユリ科の植物、正しくはブルビネ(ブルビネ・フルテスケンス)というしかつめらしい名前だそうです。花アロエと呼びたくなる気持ちがわかりますね。ブルビネ・フルテスケンスじゃ覚えにくいし可愛くないし、これじゃお花屋さんは商売になりそうにありません。こちらも本名は愛想がなくて、「ガウラ」といいます。別名は『白蝶草』または『山桃草』だそうです。それなら、このお花にピッタリの名前ですね。最後はミズヒキです。八ヶ岳で見た、キンミズヒキ、ヒメキンミズヒキは以前ご紹介しましたが、この赤と白のミズヒキはタデ科、キンミズヒキはバラ科で、この二つも別の種類の植物です。お断りしなくても花の形も全然違うから、お分かりだと思いますけど。こちらのミズヒキは、お花の上半分が赤、下半分が白で塗り分けたようになっていて、これがミズヒキという名前の由来だとか。わたしのカメラでは、ピントが甘くてはっきりわかりませんがよく見ていただけば、紅白2色になってることが、ぼんやりとですがお分かりいただけるでしょうか?ところで、昨日の黄色いヒガンバナは、何人かの方のコメントにもあるように、お花はあまりヒガンバナらしくありませんね。葉が一枚もなくて、ただ茎だけが鉢土からにょっきり生えて、その先にいきなり花が咲いている、その咲き方と、ある園芸店のサイトに黄色いヒガンバナとしてそっくりな花が載っていたのとで、希望的にヒガンバナと断定しましたが、今日になって心配になってきました。shin1tさんも書いていらっしゃる、ショウキズイセン(鍾馗水仙)と呼ばれる、黄色いヒガンバナは花弁がもっと細くわかれていて赤いヒガンバナの形とよく似ています。そう言えば、やはりヒガンバナの仲間の、ピンクのナツスイセンを8月4日にご紹介しましたが、そのナツスイセンとお花の形が似ているような気がします。写真館で探して見つけたら写真を貼り付けておきますね。もしかしたら、今回の黄色いのも、ヒガンバナでなく別の名前なのかも。11時20分追記そう思いつつ、今朝2日ぶりに鉢植えのおいてあるお宅の前を通るとお花の形が少し変わって大分ヒガンバナらしくなっています。写真も撮ったので後でアップしておきますね。
2012.10.09
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先週はバタバタして、やり終えられなかった仕事があり、仕方なく、イヤイヤ、渋々昨日出勤しました。明日の連休明けが納期なので、遅くとも今日には発送しないとならない製品があり、老眼にムチ打って検査をしないと、でした。でも、人間万事塞翁が馬、苦あれば楽ありってね、いいコトがあったのです。ホラみてくださいわたしの優秀なブロ友さんたちならおわかりですよね。そう、見たいみたいと言っていた黄色いヒガンバナです。もう一枚。朝方激しく降った雨のせいで、水滴がキラリいつもの通勤路ですが、道路わきのお宅の、道路との境目の敷地ギリギリに所狭しと置かれた鉢植え群の、まさに下町!という景観の中から、あまたの花や葉っぱを押しのけるかのようにわたしの目を稲妻のように射たというわけです。急ブレーキの音もけたたましく自転車を止め、人目も気にせず何度もシャッターを押しました。休日出勤のご褒美ですね。いや~~、渋々出かけてご褒美もらっちゃって、うふふ、申し訳ないです。実は、ご褒美はもうひとつありました。これ、3年ほど前、まだ親水緑道を通らず、大通りを走って通勤していたころ、桜並木のの脇の植え込みで見つけて、翌年も楽しみにしていたら姿が消えてしまって見られなくなっていた植物、フウセントウワタだと思うのです。下の方に出来ているイガイガした実がその証拠。この実が熟して割れると、中には、ぬいぐるみやクッションに入れるパンヤのような綿が入っています。それがフウセントウワタ(風船唐綿)の名の由来のようです。その綿には黒い小さな種がついていて、風に乗って飛んでいくそうです。2年ぶりというのか3年ぶりというのか、とにかく久しぶりに会えたフウセントウワタ、とげとげの実が茶色く熟すまでじっくり見させてもらおうと思います。
2012.10.08
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親水緑道ではコスモスはまだほとんど見かけませんが、キバナコスモスはしばらく前からあちこちで群れになって咲いています。何しろこの色ですから、目立ちます。確認のために検索してみたら、このキバナコスモスとコスモスはどちらもキク科コスモス属という同属ではあるけれど、別の種類なのだそうです。ちなみに和名は、キバナコスモスの方は,そのまま黄花コスモスだそうですが、コスモスはオオハルシャギク。こう呼ぶ方はあまりいらっしゃらないようで、めったに耳にしませんが、コスモスの別名が秋桜だというのは有名ですね。キバナコスモスの色はこの写真のように、オレンジや黄色が中心ですが、近縁種で、ほのかにチョコレートの香りがする暗紫色のチョコレートコスモスというのもあり、またそれとの交配種でストロベリーチョコレートなんていう品種もあるそうです。ところで、そのお隣に咲いていた小さな可愛いお花。これもコスモスと同じキク科の植物のようですが、全然違いますね。シオン?ヨメナ?何でしょう?名前はわからないし、目立つ色でもないけれど、こうして一生懸命咲いている小さなお花を見ると、とっても癒されますね。もし、わたしが一戸建ての家に住んでいたら、こんな風なキク科のお花たちや先日のツユクサ、カタバミ、今の季節ならホトトギスや萩など、野の花たちで埋め尽くした一角を玄関わきにでも設えてみたいと思います。家族の食事もロクに作れないのに、花壇の世話にまで手が回る訳はないのですから、mamatamの夢?妄想です。でも、夢だからこそ言えることもあるわけで、これこそ持たざる者の強みっていうところでしょうか。
2012.10.07
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まずは写真をご覧いただけますか。一瞬、「mamatamさん、どうして同じお花の写真を?」と思われませんでしたか?思って戴けたとしたら大成功だったのですが。。。実はこれ、まったく違うお花、正に本日のタイトルの『他人の空似』なのです。どちらも紫色の葉が美しく、その印象が強烈なので、よく似ているように見えてしまうのだと思いますが、よく見るとお花の色も形も全然違って、似ているところがあまりないでしょ?実物を見ると上のは葉がやや肉厚ですし、下のは、葉が見事な三角形なのが写真で見ても分かりますよね。上はムラサキゴテン(紫御殿)といい、ツユクサの仲間でメキシコ原産、別名パープルハートだそうです。下はムラサキノマイ(紫の舞)といって、カタバミ科の多年草で、オキザリスやカタバミの仲間だといいます。同じ仲間や親せきというわけでもないのに、こんなに似てるのって、やっぱり珍しいなあと思います。どういう偶然でこんな風になったのかわかりませんが、他人の空似って人間だけじゃないんだと、笑ってしまいました。それと同時に、カタバミとオキザリスが同じ仲間というのもちょっとした驚きでした。カタバミと言えば、クローバーみたいな葉っぱに黄色い小さなお花の咲く、その辺でよく見る雑草が頭の中に浮かびます。それとオキザリスでは、全然似てない気がして、わたしの中ではまったくつながっていませんでした。他人の空似とは逆に、親戚とは思えないほど似てないイメージでした。でも、そういえば。。。と、この写真を撮った時に、すぐ隣にこんなお花が咲いていたのを思い出し、改めて写真を撮ってきました。いかがです?葉っぱはちょっと大きいけど、クローバーの相似形ですよね。ムラサキノマイの葉っぱにも、色は違うけど似てません?お花はまさにオキザリス。ゲンノショウコにもちょっと似てる。オキザリスで検索したら、まさにこの画像が出てきました。別名をムラサキカタバミというそうです。カタバミと、オキザリスと、ムラサキノマイがつながった一瞬カチッピカッドンピシャッでありました。ムラサキゴテンとムラサキノマイは、以前ブロ友さんのコバルト4105さんが両方を別々にブログにアップしてくださったことがあり、それで覚えたのですが、9月頃から両方が咲いているのを見かけることが多くなりました。一緒の時期に咲いているのを見るとホントにそっくりで、パクリみたいかなあと思いつつ、でも「他人の空似」ぶりがあまりに面白いので、アップしました。なんとも面白い物に目がないmamatamで、コバルトさん、ごめんなさい。
2012.10.06
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ブロ友さんのmiketaさんのブログに紹介されていたジンジャーの花、いつもの親水緑道にありそうだと思っていたら、数日前、なんと仕事場にいちばん近い緑道出口のすぐわきに咲いているのを見つけました。miketaさんも書いていらっしゃいましたが、ジンジャー(Ginger)、 直訳するとしょうがですけれど、八百屋さんで売っている生姜とは別のものだそうです。生姜は難しく言い表すとジンジャー科ショウガ属。こちらは、通称をジンジャーリリーと言い、ジンジャー科シュクシャ属なんですって。その証拠(?)に和名は「花縮砂(ハナシュクシャ)」という優雅なもの。交配種では黄色とかオレンジ色とかがあるそうです。でも葉っぱは生姜とかミョウガにそっくりですよ。花を近づけるとほのかに良い香りが漂っています。もう一つ、そのすぐそばに見つけた、少し珍しいお花。写し方が下手で分かりにくいかもしれませんが、ツユクサです。白いのは珍しいし、今頃満開というのも珍しいと思って写して来ました。左の方に青がちらっと見えていますが、あれが普通ツユクサと言って思い浮かべる色ですよね。青紫のツユクサも可憐でかわいいですが、白は清楚というか気高いというか、一段と素敵だと思いました。
2012.10.05
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またまたお名前不明の名無しさんたちをアップします。**10月5日二つは判明したので加筆訂正します。***その後、残りの一つも判明しました!まずは、こちら。お花じゃなく、水路の中の一か所にだけ群生している草です。草丈が1m近くもある、かなり大きいものです。葦とかススキは他にもあるのですが、これはその一か所でしか見られません。なんか雰囲気がありますよね、ステキだなと思って写真を撮りました。黒姫三四郎さん、レイちゃんの赤い靴さんのおかげで名前が「チカラシバ」と判明しました。ありがとうございました。見るからに強そうですから、ぴったりの名前ですね。道端や空き地によくあるそうですけれど、穂のブラシのような形もピンと立ってまっすぐ空を指しているところも珍しいですね。レイちゃんの赤い靴さんは、小さい頃、この穂を下からしごいてギュッと握り栗のようにして遊んだそうです。きっと硬い毛がツンツン突き出して、イガのように見えるのでしょうね。WIKIには「穂をちぎって手のひらの中に握り込んで、ゆるゆると握ったり開いたりすると、小穂の毛が斜め上に向いているから、次第に穂の下側の方へと進んで行くのが、毛虫のようでおもしろい」と書かれていました。続いては、通りがかりのお宅の石塀にしがみつくようにして咲いていた真っ赤な花。写真だとハレーションでも起こしているのかまんべんなく赤く見えますが、もう咲き終わりらしく、真っ赤な花弁に白い傷のようなまだら模様がかなり混じってしまっています。虫にでもやられたかもしれませんね。これも、ブロ友さん達のおかげで名前が判明。マンデビラ(ディプラデニア)だそうです。コバルト4105さん、レイちゃんの赤い靴さん、ありがとうございました。コバルトさんの今年の日記を見たら、7月26日にこれとそっくりな赤いマンデビラをアップされていました。検索してみると、色も形も様々な園芸種があるそうで、この赤いのもそっくりな画像があり、マンデビラ・ルビースターと名前が載っていました。中には白い花でサマードレスなんて言う可愛いのもあり、この名前も以前にどなたかの日記で拝見した覚えがあります。こちらはテイカカズラに似た感じのお花です。最後は親水緑道の草むらの中で、これもたった一輪だけ見つけた直径2cmくらいの小さなお花です。地面に貼りついたようにして咲いていました。左側のハエと比べるとお花の大きさが想像つきますね。でもとっても綺麗な色で、形もかわいいです。どれも名札を付けてもらっていないので、お名前不明。でも、名前はなくてもとってもフォトジェニックです。なんとなくすっきりしない気分は残るでしょうが、少しだけでも目を楽しませていただければ嬉しいです。この最後のだけがまだわかっていません。これは、葉っぱも多肉茎だし、お花の形もサポテンぽい気がしますが、あまりに小さいし、一輪だけでは見当がつきにくいですよね。多分すごく生命力が強いと思うので、1年したら大きな株に育っているのじゃないかしら。そしたら木や葉の様子もよくわかって、名前も判明するかもしれません。やっぱり、名前がわかると嬉しいので、成長に期待する事に致しましょう。10月5日、帰って来たら最後に残ったひとつも、miketaさんが名前をコメントしてくださっていました。ベビー サンローズというそうです。太陽のバラの赤ちゃん、この可憐で元気いっぱいのお花にぴったりの名前ですね。上に書いたように、多肉のせいか、やはり生命力いっぱい、どんどん増えて、グランドカバーにはぴったりだそうです。来年あたり、親水緑道のこの子の周りはベビーサンローズだらけ、赤いお花もそこらじゅう点々。。。なんてことになっているかもしれませんね。名前を教えてくださった皆さん、本当にありがとうございました。
2012.10.04
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不思議なもので、この間生まれて初めて見た!と思っていたノゲイトウを、同じ通勤路の自転車で走ったら10分ほどの距離のお宅にまた見つけました。こちらは、最初に見たのに比べるととてもこじんまりとしていますが、形が整っているし、色ももっと鮮やかです。黒姫三四郎さんが野良のノゲイトウらしきものを見た、花穂が3cmくらいだからたぶん矮性だ!とコメントを書かれていましたが、これ、どうですか?矮性に見えますか?でも花穂、3cmよりはちょっと?大分?大きい気はしますね。
2012.10.04
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この間までは、影も形も見えなかったのに、気が付いたらわたしの町でも彼岸花が至る所で満開になっていました。今日もいつもの通勤路を自転車で走っていると、ほかの皆さんのように赤いじゅうたんとまではいきませんが、真っ赤な一群れが、あそこにも、ここにも、といった具合に目につきました。白いお花も、今年は、去年見かけたところ以外にも何か所か咲いていて、少しずつ増えているように思いました。なんか、去年もこのタイトルで日記を書いたような気がしますが、まあそれはさておき、タイトルの通り、まずは紅白、ご覧くださいね。ちょっとおめでたい雰囲気を出したかったのですが、失敗。考えたら彼岸花で「ちょっとおめでたい雰囲気」というのもどうなのって感じですね。せっかくなので赤と白、それぞれも。赤と白以外の色は、わたしの行動範囲ではお目にかかりません。黄色やオレンジ、ピンクといった色のお花のことをよく耳にしますので、早く実物に対面したいものだと、切に願っている今日この頃です。でも。。。角度によっては、黄色と言い張れないこともない気もしますが。。。う~~ん、やっぱり白ですね。でもタイトルは紅白ですものね。それでいいんですよね。これで終わりかですって?いいえ!ここはmamatamの日記、これだけでは終わらせません。白を2枚出したからには、もう一枚。。。 ほら、ちゃんと紅白というタイトル通り赤い花でしょ? と、胸を張ったまではいいのですが、これ、お花ですよね? お花だとしても、なんというお花なんでしょう? 以前コバルトさんのブログでお目にかかったような気も しますが。。。
2012.10.03
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昨日のノゲイトウはわたしも初めて見て、ちょっと感動しちゃったのですけど、こういうのって続くのでしょうかね?また変わったケイトウを見つけてしまいました。丈の低い赤いケイトウは、まあ、普通ですが、もう1本の方はピンクがかったクリーム色というか、ともかく黄色っぽい色です。2色がくっついていますが、同じ株ではないようで、枝分かれしているのではなく、根元から別々に生えている2本の茎に咲いています。写真をご覧になってお分かりでしょうが、よそ様のお玄関の前に堂々たる姿で咲いていたのを、こちらはこそこそと写して参りました。見とがめられたらどうしようと思いながら急いでシャッターを押しましたので、構図も何もなく、ただ、この色が出るといいなあと祈るような気持ちでした。なんとか黄色に見えるようなのでアップさせていただきました。そして、今日のもう一人の主役はこちら。ご紹介します。名無しさんです。9月の中ごろ咲き始めたのですが、何しろメキシカンオパールのような素晴らしいオレンジ色で、とっても目立ちます。写真をアップしたいと思っていましたが、わたしは名前を知らないのでためらっていました。でも、折角だからきれいに咲いているうちにと思い、写してきました。名無しさんなんてひどい名前でご紹介しましたが、もちろんそれは世を忍ぶ仮の姿、本名をご存知の方は教えてくださるとお花も嬉しいでしょうし、わたしも喜びます。
2012.10.01
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台風一過といいたいところですが、空は青く、日差しも強くでも風もまだかなり強いようです。夜中、こちらでは相当吹き荒れていましたし、各地に大分被害が出たのではと心配です。これから旬を迎える農作物への被害も気になります。果物のように、1年間作業を積み重ね、年に1度の収穫を迎える作物は特に、無事で、消費者まで届いてほしいと思います。今日の日差しを見ても、まだまだ残暑のうちかなと感じてしまう今日この頃ですが、いつもの親水緑道の自然は、着実に季節の歩を進めています。木という木から、降るように聞こえていたセミの鳴き声も、いつの間にやらすっかり途絶え、夕方かすかに聞こえていた秋の虫たちの鳴き声が、今では朝からしっかり耳に届きます。コオロギ、スズムシ、カネタタキなど、わたしは虫の声には詳しくないのであまりわかりませんが、種類も増えてきたように感じられます。植物たちも、夏の草木から秋の物へと、着実にバトンタッチがおこなわれているようです。写真も少しずつアップしていきたいと思います。ところで、先日通りかかったお庭の隅にこんな鉢植えを見つけました。随分変わった植物です。もちろん見たのも初めて。かなり気にはなりましたが、よそのお庭なので撮影は遠慮していました。でも、名前を知りたくても、検索しても似たようなお花には行き当たらないし、ある日とうとう誘惑に負けて、人通りのない時を見計らい、急いてシャッターを押しました。ご存知の方がいらしたら教えていただこうとこうして写真をあっぷしたのですが、自分でアップした画像を見ているうちに、なんとなくケイトウのつぼみに似ているような気がして来て、ケイトウで調べてみました。そしたら、よく似た画像を見つけました。ノゲイトウ(野鶏頭)という名前でした。多分ノゲイトウだろうと思うのですが、確かではありません。もしご存知の方いらしたら、ぜひ教えてくださいね。
2012.10.01
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