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少し前に、お気に入りブロガーさんのタカ母さんに ブログ通信簿というものの存在を教えていただきました。ここをクリックしてみてください。出てきた画面の四角い窓にブログのURLを入力すると、そのブログの通信簿が表示されるサービスです。もちろん無料。最新記事10件から分析された結果がブログ性別、ブログ年齢、主張度、気楽度、マメ度、影響度という風に出てきます。そして、その下には、お決まりの先生のコメント。これが笑っちゃう。例えば、mamatamの3月29日の通信簿を、特別にお見せしましょう。この日は一日に2度更新したので、マメ度が5になっています。性別、年齢はいいとしても、やはりコメント、おもしろいですね。「よく話題にしているコラムの知識や経験」って。。。調教師って。。。物事の良い面にも云々は、同級生という言葉の使い方が間違っているんじゃないかと否定的な書き方をしたせいでしょうね。もっと面白かったのは、昨日の分。「田植え前の草引き」のところまで、半分書いて投稿し、その時点で作ってもらった通信簿がこれです。前日に引き続き、主張度が3で気楽度が1。ちょっとお堅いイメージってところですよね。ところが、shin1tさんの山羊さんの写真を追加して公開し直した分の通信簿は・・・一気に主張度と気楽度が逆転。せっかく動物さんに登場してもらったのに、目指すべき職業がえっ?調教師じゃなくゴーストライターに変わっちゃいました。ちなみに、通信簿は1日に1回しかつけてもらえないようなので、最初のは昨日、No.2は今朝、作ってもらいました。そして、金星だ、木星だ、月だと言ってた時の通信簿はこちら。星とか月とかがたくさん出てきたからでしょうか、よく話題にしているものが、スピリチュアルの経験や知識になっています。ご自分の通信簿も見てみたいという方、ココのページの窓にご自分のブログのURLを入れてぽちっとして、あとは少しお待ちください。
2012.03.31
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ブログに日記を書き始めて、もうすぐ1年になります。去年は、4月の末に日記を書き始め、2番目の日記5月2日、田の草取りに行ってきましたに田植え前の田の草取りのことを書きました。その田んぼは、去年の秋の台風被害を、皆さんに随分と心配していただいた、多代ちゃんの「みんなの田んぼ」です。去年は5月1日2日の1泊2日でたっぷり楽しんできました。今年は少し早くて4月22日の日曜日です。去年の今頃は、生まれて田んぼに入る嬉しさでワクワク、ウキウキでした。その時のわたしは、知る由もない事でしたが、少しでも農業のことをご存知の方は「田植え前に草引き?」と疑問に思うはずなのだそうです。そのことは、去年の草引きの時にご一緒した方がミーティングの時に仰って、初めて知りました。去年も書きましたが、普通の稲作は、田植えをする前にトラクターで田起こしという作業をするそうです。農水省さんのHPからお借りしてきました。こんな光景をご覧になったことがあると思いますが、これが田起こしです。この時に、雑草の根も、去年稲刈り後に残っていた株も、根こそぎ耕して、それから水を入れ、苗を植えるのです。つまり、この農法なら、田植え前に草を引く必要はありません。ところが、多代ちゃんの田んぼでは、「不耕起栽培」という農法でお米を作っています。字の通り耕さない農法なので田起こしもしません。ですから、田植え前に草引きが必要になるのです。(不耕起栽培をクリックするとWikipediaに跳びます)写真だと、田んぼには水が入っていませんが、多代ちゃんの田んぼには、草引きの時、すこしですが水も入っていてこれがまた楽しいんだよ~~。田んぼに入ったのも、あんなに長時間草を引いたのも初めてで皆で、こうするといいよ、ああしたらどう?と言いながら進めていくのが、もう何とも言えない位いい気持ちでした。去年は、この田植え前の草引きと稲刈りしか行けなかったので、今年は、田植え、真夏の草引き、脱穀も参加できるといいなあと思っています。皆様も、これから半年、mamatamの泥だらけ田んぼリポートを是非読んでくださいね。おまけです。一度退場したのですが、あまりに可愛いので、皆さんにぜひ見ていただきたい写真があって、また戻ってきました。はい、ご覧下さい。常連さんのshin1tさんのおたくの山羊さんフキさん(たぶん右)とベリーさん(多分左)です。去年まで見向きもしなかった木の葉を、なぜか夢中になって食べてるところだそうです。この幸せそうな顔。2頭は今お腹が大きくて、フキさんは来週末、ベリーさんはその10日ほど後(?)に出産予定です。(shin1さん、間違っていたら訂正してくださいね)どんな赤ちゃんが何頭出て来るのか、もう楽しみで、わたしは待ちきれません。
2012.03.30
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いつも面白い管狸人さんのブログ、今日のタイトルは、馬から落馬、危険が危ない。ダイレクトメールに「捺印を押す」という言葉があったそうで税金には強いが日本語には弱いのかな。こんなDMじゃ、客の集まりが悪そうだ。wと結んでいらっしゃいました。わたしもこういう言い間違いには反応してしまう方で、年中、テレビや新聞、パンフレットに独り言で突っ込んでいます。で、タイトルの「同級生」なんですが、この言葉を「同い年」あるいは「同学年」と同じ意味で使う人がいると言うので、驚いてしまったというおハナシなのです。つい先日、テレビで、ドイツのドルトムントからの中継で世界卓球選手権を放送していたのですが、その日は、ドルトムントでプレイしている、サッカーの香川真司選手がゲストとしてコートサイドに来ていました。ゲームはスペイン戦の2試合目、福原愛さんが出ていました。アナウンサーが、香川さんを福原さんの同級生と何度も言うので、わたしは、てっきり、二人が同じ学校の卒業生なのだと思って、見ていました。そうして、次の試合に、平野さんが登場したら、今度は、香川さんが、平野さんと同様、中学、高校と仙台で過ごしたといっています。え?愛ちゃんって青森山田という学校じゃなかったっけ?と思いながら、なんだか変な気分で試合を見ているうちにハッと気づいたのです。あの「同級生」は「同い年」のことに違いないと。一生懸命データを調べて、選手とゲストの共通点を視聴者に知らせようとしてることはわかりましたが、伝える以上は正しく伝えるのが、アナウンサーのお仕事なのでは?と思ってしまいました。エラソーにブログに書く以上はきちんと調べてからとさっき改めて調べたら、やはり福原さんは青森県の青森山田高校を卒業、香川さんは神戸の出身だけれども、中学から仙台にサッカー留学(?)していて、仙台の公立中学を卒業、県立高校に進学後、転校されて別の高校を卒業されたそうです。つまりお二人は同級生ではありえません。生まれ年は、福原さんが1988年、香川さんは1989年で同い年ではありませんが、香川さんは3月生まれ、早生まれだから、学年は同じなのでした。これを同級生と言うのって、やはり変です。重箱の隅をつつくような、とか、揚げ足取りとか言われそうな気もしますし、香川さんと福原さんが同じ学校の同じクラスになったかどうかなんて別にどっちでもいいんじゃない?と言われれば、その通りなんですが、言葉を使って暮らしを立ててる人なのに、言葉に対してのこの無神経さが、わたしは嫌だなと思ってしまいました。やっぱりわたしって理屈っぽいおばさんです。あ~~、今日も、田植え前の草引きに行きつかなかった。予告編ばかりでゴメンナサイ。
2012.03.29
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おはようございます。本日の目覚めは怪鳥でした!パッチリ!!あれ?これじゃカフカだわ。ある朝目が覚めたら巨大な虫ならぬ怪鳥??になっていたmamatam。。。って、あまりにシュール。想像するのはご遠慮申し上げたいですね。もとい、本日の目覚めは快調でした。隣の部屋で鳴っている目覚ましのP音を止めにも行かず、(わざと隣の部屋に置いています)体を起こす前に、心の目と手で、一昨日、一昨昨日と痛かった場所、このあたりと思うところを探りました。うん、大丈夫そうゆうべはいつもより少し早く、12時過ぎに寝たしね。(それ、自慢するほど早くないけど?)あちこちのサイトに、肋間神経痛はストレスが原因の場合もあるとか書いてあったけれど、それに限らず、どんな病気だって、体が元気いっぱい、活力満タン、精神的にもだったら体の中で「処理」されて、症状なんか出せないでしょう。ヵと言って、生活を変えることもできませんけれど、体か心か、何かが何かを(もしかしたら加齢を?)訴えている、それをあの痛みが代弁してくれていたのですよね、きっと。まずは、気持ちと体に、休暇を与えましょうか。そして、受診。大丈夫、忘れていませんので、ご心配なく。小さいころから因果と丈夫で、幸運にも家族もあまり病気と縁がなくて、今まで来てしまったので、他人の病気にも、自分の病気にも、対応がうまくできません。不調を目の前にしても、病院に行ったらいいのかどうか、迷ってしまうし、受診するなら何科がいいのか悩むし、どういう気持ちで行ったらいいのかなんて、意味不明なことまで考えてしまいます。何か不調を感じた時、即「とりあえず病院に行って見ようか」というモードに入ることが、うまくできないんですね。素人なんだから、自分で考えたって、どうせ正しい判断なんて出来るわけがないのに、つい、無駄に何か考えてしまう。それ、僭越な話ですよね。これからは、歳と共に、今までと同じことをしていても、これまでは感じたことのない不調に見舞われることが増えて来るのでしょから、「とりあえず行く」モードを早く身に付けなくてはと思いました。田植え前の草引きの話になかなか行きつけませんが、体調が落ち着きましたので、次回はそれで。では、行ってまいります。
2012.03.29
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皆様、ご心配をおかけして、すみませんでした。たくさんのアドバイス、ありがとうございました。おかげさまで、3日目の昨日はほとんど痛みを感じず、症状はちょっと収まったみたいなので、一安心です。コメントを読むと、受診をすすめてくださった方がほとんどでしたし、やはり医師の診断を仰ごうと思います。かなりの痛みがあったのは半日ほどでしたし、今回は治まったので、急いで行かなくても大丈夫そうですが、何かあるからこそ、症状が出たのでしょうから、ほっておいてはまずいかなあと考えています。だけどねえ、これって、一番元の元まで突き詰めると、原因は加齢と言われそうな気がするんだよねえ。
2012.03.29
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なんだか思い切りオバンくさいタイトルですけど、神経痛とか、肋間神経痛とかについてご存知の方、教えてくださいませんか?わたし、おおよそ、ほぼ、大体元気なんですが、一昨日から昨日にかけて、時々、体が痛くて、っていうか、一昨日の朝起きたら、痛くなっていたのです。痛いところは、うまく説明できないんだけど、肋骨のきわ?体の脇?あ、体側っていうのかな?それと肩甲骨の下の方、それから背骨の両側。時々、鎖骨の10cm位下のところ。それも両側。全部がいっぺんにずうっと痛いというのじゃなくて、1秒とか2秒とかの時間、どこかがズキ~~ンとする。一昨日の朝は、この痛みがかなり強くて、長引きました。関節とか筋肉とか内臓とか、そういう痛みじゃない感じで夫は病院に行けと言うんだけど、何科に行けばよいかわからないような痛みなのです。お昼頃、ふと、これは神経痛なんじゃないかと思って、夫に言ったら、経験がないからわからないって。3時過ぎごろ痛みが和らぎ、その日はそれでおしまい。でも昨日の朝起きたら、一昨日よりは軽いけど、やはり少し痛みました。軽い痛みですが、一日中何回か来ました。で、昨日、思い出したのが、「肋間神経痛」という名前。調べてみたら、当てはまらないでもないような説明です。湿布で治る場合もあるとも書いてあり、すぐ病院にというような事でもなく、様子を見たほうが良いようです。今朝は、痛みは薄れているんだけど、痛かったところに焦点を合わせてグ~~っと寄って行くと、うっすら痛みがあるようなないような。。。やっぱりすこぉし残ってる。でも、湿布が必要なほどのもんじゃないって感じ。4月の末に内科に診察を受けに行くので、その時、担当の先生に聞いてみようかしら?でもそれまでに痛みがなくなっちゃうと忘れてしまいそう。そうだ、整体の先生にメールで相談してみよう。もし、常連さんの中に、何かご存知の方がいらしたら教えてください。お願いします。今日は、田植え前の稲刈りの話をしたいと思っていたのにこんな話題になっちゃいました。稲刈りの話はまたあとで。
2012.03.28
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今日も月、金星、木星のラインがきれいでしたね。昨日より空が澄んでいたのか、昨日のようなきれいな並び方ではありませんでしたが、月も星も、昨日よりきれいに見えたような気がしました。わたしは、昨日より少し遅くt、速達メール便の封筒を手に、ヤマトさんの事務所に飛び込みました。カメラはきちんとリュックに放り込んで仕事場を出たのに、昨日の撮影ポイントまで来たけど自転車は止めずに、素通り。三日月は昨日よりくっきり、星も大きく見える。綺麗、きれいと心の中でつぶやきながら、だけど素通り。朝は北風で向かい風、帰りは風が南に変わってる!で、帰りも結局また向い風。風に文句を言いながら、どっこいしょ どっこいしょと自転車をこいて、ようやく帰ってまいりました。玄関を開けて、椅子にへたり込み、お水を一杯。あー、おなかが空いた!と昨日の買い置きの餡パンをパクリ。モグモグして飲み込んで、また一口パクリ。ようやく人心地つきました。でも、出てくる言葉は、やっぱり、あー、おなか空いた!!
2012.03.27
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今夜も例によってチョイ残業で7時少し前仕事場を出ました。ヤマトさんに預ける荷物があって、うちのほうの営業所は明日届の物はデッドラインが午後7時の受け付けなんですよ。そこまでの道すがら、金星と三日月と木星がほぼ一直線に並んでいるのを見付けました。少し雲があったので、隠れない内に写真を撮りたいと思ってヤマトさんの事務所を出てから、シャッターポイントを探しながら自転車を走らせました。やっと開けた場所を見つけ、何とかスマホカメラに収めたのですが、その映像がこれです。kopanda06さんとmi-saさんがもう同じ内容のブログをアップしていらっしゃいます。でも、いっぱい一杯でしたが、スマホくんが頑張って映像を見せてくれたので、せっかくなのでアップさせてもらいました。ぼやけていますが、スマホの頑張り、見てやってください。
2012.03.26
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先週、伺ったスペイン料理のお店「イベリコバル門仲」さん、せっかく写真も撮ったので、ご紹介します。場所は、東京の深川、地下鉄東西線「門前仲町」駅のそばです。駅からは近いですが、道が分かり難いので行ってみたいなと思われた方、地図をプリントアウトしてご持参なさるのがおススメです。まず、お店の前景。気取らない店構えです。気をつけて歩かないと見過ごしてしまいそうです。戴いたのは、まずサラダ。左がホタルイカと、右が貝のサラダ。何貝か?忘れました!!それから、ガスパッチョ。濃厚で、玉ねぎとか赤ピーマンとかお野菜の味がします。オリーブの漬物。大きい実と小さいのは別の種類だそうで、小さいのはオリーブオイルを搾る材料になるとか。小さいほうが香りが豊かでおいしかった。次が白身魚のカルパッチョ。お魚はスズキかな?カレイかな?両方かも?お店の名前にもなっているイベリコ豚の鉄板焼きロースとバラ(三枚肉)とタンの三種類にオリジナルのおろしダレをかけていただきます。お野菜の鉄板焼き。キノコ2種。ソラマメ、カボチャ、白ナス、アスパラガス、加賀野菜のサツマイモ、玉ねぎ。ソースをつけていただきます。この後、パエリアを頼みました。お約束の写真撮り忘れです。スペイン料理というと、もっとオリーブオイルでいっぱいで見た目ギタギタというイメージでしたが、こちらのお料理は見た目もいただいてもとてもあっさりしていました。スペイン料理を食べに行くと思って出かけると、想像とは違うものが出てくるかもしれませんね。ワインは白のボトルを4人で1本。一人はグレープジュース。デザートはどうしようと思いましたが、見たことも聞いたこともない名前のスイーツが3つぐらいメニューに並んでいて、5人で相談の結果、ここでは食べないことに決定。これでお勘定は一人3,600円位だったかな?1週間たっちゃうと忘れちゃいますね。でも、高くもなし、安くもなしという感じでした。
2012.03.25
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またまた他人様のブログのネタをいただくようで恐縮ですが、きょうの管狸人さんのブログに触発されて思い出したことがあります。今日の管狸人さんの日記はハンバーガーのマク〇〇ルドのお話で、その名を縮めて呼ぶとき、関西の方は「マクド」でも関東では「マック」が主流という、それに関連したお話でした。マックという呼び方は気取って聞こえるのかというわたしのコメントに、管狸人さん曰く、「というより、自分が口にするのは違和感がある」というようなお答えでした。関東と関西とで、受け止め方に差のある言葉って、割に多いですよね。代表的なのが、「バカ」と「あほ」でしょう。東京モンのわたしが「あほ」って言われると、機嫌の良い時はいいのですけど、ちょっとお腹が曲がってたりすると、ムカッとくることがあります。「マヌケ」と言われたような感覚ですかね。反対に、関西の方は「バカ」と言われると腹が立つそうですね。うちの夫は5人きょうだいなのですが、そのうち3人の姉妹が大阪在住です。その大阪に、子どももだいぶ大きくなったので、と夫の出張にかこつけて、泊まりがけで出かけたことがあります。息子が入園前、確か3歳位だったと思います。真ん中の妹の家に行くと、義弟が、甥と姪を連れて銭湯に行くのに、一緒に息子も連れて行ってくれました。4人で帰って来ると、なぜかその甥と姪が義弟のことを「おじちゃんやて、おじちゃんやて」とはやし立てて笑い転げています。わたしは何が可笑しいのかわからず、尋ねると、義弟が言うには「〇〇(息子)が、俺のことを『おじちゃん』ゆうて呼ぶやろ。 それが可笑しいゆうて、わろてんのや。」そのどこが可笑しいのか、まだわからなくて、子どもたちに「おじちゃんて呼ぶと変?」と訊くと、笑いながら「おかしい!」「じゃあ、なんていうの?」「おっちゃん、やん!」目が点でした。おじちゃんはよそ行きの呼び方らしいのです。マックとマクドに近かったのかもしれませんね。自分たちのお父さんが「おじちゃん」と呼ばれてるのを見ると、なんだか気取ってるみたいで、ちょっと気恥ずかしくて笑っちゃうという感じだったようです。東京で言ったら「おじちゃま」とか「おじ様」とか、そこまでじゃないかも知れませんけど、まあ、そんなところ?息子は、まだ幼かったし、自分が笑われてることがわからず、みんなが大うけしてるのがうれしくて、ぴょんぴょん跳びまわって喜んでいました。小さい時は、子どもらしくてかわいい子だったんだよねえ。まあまあ、そういうボヤキはおいといて、ここの常連さんだと大阪在住はふろう人さん?mimiさんも大阪ご出身でしたよね?他にもご縁のある方がいらっしゃいますか?どうなんでしょうか。教えてください。
2012.03.24
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昨日の「桜咲くマンホール。。。」にいただいたNicola0511さんのコメント、読んでくださいましたか?スイスではマンホール(英語ではUtility holeというそうですが)の蓋にイエス・キリストさん(さんって言っていいのかな?)の絵が描かれていることがあるそうですね。>スイスのUtility hole coverも、いろいろのdesignあります>ときどき、Jesusのかお、かいているものもありますよ それわ、だれもふまないし、はな、おいてるひともいます日本に置き換えたら、仏像とか七福神がマンホールの蓋に描かれてるようなものでしょうか?そんなマンホールのフタを作ったら、きっと、非難轟轟、こんな踏みそうなところに神様や仏様の絵なんて。。。となりそうな気がします。その前に下水とか汚水とかが通る穴のフタに。。。かしら?でも、スイスの人は違うんですね。踏まないように気を付けて歩くんですよね?マンホールのフタの上にお花を置くなんて、ちょっと想像できませんけど、きっと日本みたいに道の真ん中には設置してないんでしょうね?わたしは、今までにスイスの人を3人ぐらい知っていましたが、この話は初めて聞きました。なんだかスイスのマンホール、見てみたくなりました。あ、ごめんなさい。公開するボタンを押してから気が付きました。Nicola0511さんのこと、皆さんご存知なかったんですよね。Nicolaさんは、スイスから日本の大学に留学中のお嬢さんです。お母様は日本人だそうで、今は京都にお住まいです。英語、ドイツ語、フランス語?あとはなんだっけ?バイリンガルどころかトリリンガルどころか、なんて言うのかわからない位たくさん言葉ができるそうですよ。日本語も会話は全然問題ないようです。でも、書くのはなかなか難しいらしく今勉強中、日本語検定に挑戦していらっしゃるようです。時々遊びに来てくださるようなので、今度もっと詳しくご紹介しますね。お楽しみに。
2012.03.23
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などと訳のわからぬタイトルを付けてみました。昨日、テニスレッスンの帰りはのんびり走りたくて少し大周りになるのですが一本裏の道をたどって仕事場に戻りました。いつも暗くなってから大急ぎで走るスーパー近くの車道で見つけたのが、タイトルの前半部分にあたるこれです。マンホールの蓋なのですが、以前テレビで、「ご当地マンホールの蓋」があるというのを見て、時々足元を見ていたのですが、見つけられませんでした。なんのことはない、急いで走っていたので見過ごしていただけだったのです。東京都の花である桜の花弁の周りを、同じ東京都の木の銀杏の葉が取り巻いています。ひとつ気付くと次々に見つかりました。これは、同じ桜と銀杏でもデザインが少し違います。こちらは一回り小さいサイズです。そしてこれは、よく見ないとわかりませんが中央に小さく桜が咲いています。桜がないバージョンがこちら。銀杏の葉だけです。マンホールをたどっている道すがら見つけた春。たくましい芽吹きです。電柱と舗装道路のごく狭い隙間をこじ開けるように細い篠竹?が芽吹いています。ふと目をあげると、親がここに。この細さにしてこの生命力。コンクリート塀の手前は駐車場のようですが、奥に控えるご本邸の下の地中はどうなっているのか、他人事ながら少し気になるところです。さて、ついでの一枚。昨日のスカイツリーです。スマホカメラでは篠竹のような細さにしか映りませんでした。
2012.03.22
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昨日は、友人の一人がテレビで見たというスペイン料理のお店をメモしてきてくれたので、新しいお店の発掘という事でそちらのお店に行きました。写真は一応とってきましたので、また今度ご紹介します。ケーキは、ペリニヨンさんのケースがプリン5個が残るだけの空っぽ。仕方がないので、別のお店に行きましたが、あまり満足のいく味ではなかったので、ケーキの紹介は次回にします。で、今日は、水曜日。テニスレッスンの日でした。良いお天気でしたが、風が強く、朝、仕事場に向かう時は、とても冷たい北風でした。11時ころに仕事場を出ると、相変わらず風は強いものの西風に変わっていました。時折足元をすくうような強風になるので、用心しながら自転車を走らせたのですが、去年、後ろから来た自転車にひっかけられて転倒した場所のすぐ近くで、今日もまた無謀運転の自転車に出会ってしまいました。そのあたりは歩道の幅がとても広くて、安全そうな場所なのですが、なぜ?と思ってしまいます。今日は大きめの交差点でのことでした。わたしは青信号に向かって直進していて、交差点にかかろうとする直前でした。左の赤信号側の車道から歩道に自転車が猛スピードで飛び込んできたのです。正面から信号を渡ってきて、わざわざ一度車道に出てから歩道に戻ってきた自転車だったようです。いきなり急スピードの自転車が視界に飛び込んできては、どうにもなりません。正面には信号待ちで止まっている自転車がいたし、右側には正面から来る自転車がいて、逃げようがなく、止まってやり過ごそうとしたわたしの足を、その自転車は轢いて走り過ぎようとしていました。思わず「痛い!何するんですか!」と声が出ました。テキは10メートルも先で止まりました。年配の男性でした。「足を踏まれたんですよ。そんな走り方されたら危ないじゃないですか。」そう言うと、横で一緒に立ち止っていた奥さんらしい女性が「すみません。」と頭を下げているのに、その男性は黙ってこちらを見ています。「気を付けてください。」とだけ言って、お互い立ち去りました。踏まれた(轢かれた)足は、テニススクールについてもまだ痛みましたが、さほどの痛みではなく、レッスンは受けられましたし、その痛みもレッスンの間に引いていました。今回は、けがはしなかったので、それで良かったのですがひとつ間違えば大怪我ですし、前回も大した怪我ではなかったのに、痛みはかなり残りましたので、自転車の運転はもっと注意してほしい、自分ももっと注意しなくてはと思いました。
2012.03.21
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今日は友人のお墓参りに行きます。いつもの仲間と一緒に行きます。、毎月5人の都合の良い日曜日か祝日を選んで日にちを決めるのですが、今回は珍しくちょうど春彼岸のうちの一日に決まりました。以前はお昼前にお墓参りして、ランチを食べて、ケーキでお茶して解散だったのですが、最近は夕方お墓参り、夕食を戴き、もちろんケーキとお茶は欠かさずというスケジュールになっています。家族の状況やらいろんな事情でまた変わるのでしょうけど。お寺の後は、いつも名前ばかりでなかなか写真のアップが出来ない「しか野」さんに行き、その後「ペリニヨン」さんという、富岡八幡の参道のケーキ屋さんによると思います。本日5時ごろに「しか野」さんにいらっしゃれば、「mamatamと仲間たち」一行にお会いになれるかも知れません。今日は、「仲間たち」が例のシコンエキスに興味津々なのでわたしが作って使っているのと原液を持って行って見せることになっています。5人で、何やらピンク色のクリームや液体を囲んで、へえ~~とかわあ~~とか言っているオバサンたちがいたら、多分それがわたしたちです。というのも、一昨日キルト展に行って、一緒にランチした友人が、テーブルで向かい合ったら、「mamatamちゃん、ファンデーション変えた?今日は白くない?それとも厚塗りしてきた?」と言うので、「何も変えてないよ。それに、あなたに会うのに厚塗りなんかしてくるわけないじゃない。あ、でもあのせいかな?」とシコンエキスのことを話したのです。わたしが帰ったあと、たまたま今日の仲間の一人がご主人と一緒に会場に顔を出したら、彼女がその話をしていたと言い、昨日メールがあったのです。究極の美白エキス見つけたらしいじゃない?教えて!まさかその日のうちに伝わるとは。おばさんの情報ネットワーク、恐るべしです。わたしもその一員ではあるのですが。見たら使ってみたいというに決まっているので、今、一番簡単な化粧水を作って、4人分のサンプルを小さい容器に詰めて用意したところです。さて、すこし家の中を片付けて、支度をします。うまく写真が取れたら、今日は「しか野」さんのお料理の写真アップしますね。当てにしないでお待ちください。
2012.03.20
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昨日のヨーグルトの日記を読んで、家でもヨーグルトメーカー検討しようかなあとクリムゾンヘッド0946さんが仰るので、ちょっとご紹介しちゃおうかなあと思っているわけです。ヨーグルトメーカーにもいろいろあります。最初に、わたしが使っているのと同じのを見つけたのでそれをお見せしますね。こういうのです。3888円→1575円→1500円☆激安! 特価!貝印 ヨーグルトメーカー [DL-5400] 【kitchen_0516】1回に1Lまでのヨーグルトが作れます。中の容器に、牛乳を入れ、タネとして1Lに対して付属のスプーンに2杯くらいの市販のヨーグルトをよく混ぜこんで、電源を入れ、訳8時間程でヨーグルトになります。似た感じでものすごく安いのがありました。牛乳と乳酸菌でお手軽にヨーグルトができますYAMAZEN ヨーグルトメーカー YMR-9100説明文がタネにヨーグルトでなく乳酸菌を使うように書いてあります。ヨーグルトなら家のそばで簡単に変えますが乳酸菌を買うのは大変じゃないかと思ってしまいました。ヨーグルトも使えるのならよいかもしれないと思います。そのほかに、牛乳をパックから容器に移さずそのまま使い、その中にタネのヨーグルトを混ぜて作るタイプもあります。例えば、一番お手頃価格のこちらは1160円。牛乳パック丸ごとポン♪電源ONで簡単!自家製ヨーグルトのできあがり!自家製ヨーグルトメーカー ヨーグルトファクトリー簡単だし、牛乳パックをそのまま使うと中に雑菌が入らずこちらの方が衛生的とお思いになる方も多いかもしれませんが、牛乳パックの外側は雑菌が一杯なのでは???それを適温に温め続けてあげるわけですから、相当不衛生なようにわたしには思えるのです。もちろん、ヨーグルトメーカーに入れる前にパックを洗剤とかでよ~~く洗えばいいかもしれませんが、それなら、牛乳を入れる容器を洗剤で洗ってレンジで乾燥殺菌の方が簡単完璧という気がします。これらのお手頃価格の物は設定された温度でしか使えずタイムスイッチ機能もありません。それに対して↓の様な比較的高額な製品は、約25℃から約50℃くらいまでの間で温度調節ができ、設定した時間が来たらスイッチが切れるタイマー機能がついています。これはタニカというメーカーのもの。国内のトップメーカーらしいです。で、多分これが最安です。手作りヨーグルトで楽しい、おいしい、美しいくらし【5月入荷次第お届け】タニカ ヨーグルティア スターターセット YM-1200保存容器が2個ついているとか、温度調節ができるので、カスピ海ヨーグルト、ケフィア、納豆、甘酒、麹の発酵など、用途がとても広いことなど、とても良い機能がたくさんついています。その機能が必要かどうかは個人の判断ですが。で、こちらは有名家電メーカーのもの。機能は大体同じみたい。わたしは安いのしか使ったことがないから、評価できません。あしからず。★特別送料無料★ 東芝 ヨーグルトメーカー「ヨーグルト工房 NATURIA」 TYM-1000-W(ホワイト)↑はそのメーカーの製品ではほぼ最安の上、送料無料。でも、それでも7,585円ですので、一番初めのシンプルなのに比べると約5倍、6000円位高いです。もちろんそれなりの機能がついています。最近は、カスピ海ヨーグルトもケフィアも、ネットでも手軽にタネが買えるようなので、気軽に作れるようになってきたし、確かに毎日同じヨーグルト食べ続けてると飽きるので、1台で何種類かのヨーグルトを作れるのは魅力だと思います。他にも探していただけば、いろんなものが出てくるだろうと思います。おうちのお近くの家電量販店にもたくさん似たようなのが売っているはず。とりあえず買ってみるのもいいのでは?VIAさんもコメントに書いていらっしたけど、わたしもヨーグルトの大家の家森先生がテレビでアレルギーにいいと仰っているのを見て、カスピ海ヨーグルトの挫折で止めていた朝のヨーグルトを再開したのです。4月ごろから食べ始めて、翌年、お正月過ぎから周りがぐしゅぐしゅハクションとはじ目る中、戦々恐々で暮らしている間に花粉の季節が終わってしまったので、期待していたとはいえビックリ。それ以来10年以上、ほとんど毎朝ヨーグルトを食べ続けています。夫は最初、そんなわたしを呆れたように冷やかに眺めていましたが、何を思ったか、ある日一緒に食べ始めました。もう7-8年になるでしょうか。夫は、お腹がすごくきれいになったようで、しばらくすると、彼の後にトイレに入ることが「罰ゲーム」のようではなくなりました。わたしの花粉症も全くなくなったわけではありませんが随分楽になりました。ただ、ヨーグルトで○○の効果をと期待して召し上がるのなら、ヨーグルトのことをよく調べてからにしてくださいね。
2012.03.19
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今日は区内のホールで、友人の所属するキルトグループの作品展が行われていたので、出かけてきました。力作ぞろいのキルト展を楽しんだ後、久しぶりに会う友人とランチを取り、バスで帰ってきました。帰り道のバス停の近くにあるスーパーに寄り、夕飯の買い物を済ませた後、すっかり忘れていた塩麹のことを思い出しました。冷蔵ケースを中心にきょろきょろと店内を一巡りしたら、ありました!納豆とかお豆腐とか漬物などの棚でした。200g298円。1回のお料理にどれくらいの量を使うのかがわからないので、高いのか安いのかは分かりませんが、とりあえず3個お買上げ。それをかごに入れると、今度はヨーグルトなかったんだっけ!mamatam家では、ヨーグルトメーカーでヨーグルトを作り、夫とふたり、毎朝戴くのですが、その自家製ヨーグルト造りには牛乳のほかにタネ用に市販のヨーグルトがいります。牛乳とタネの組み合わせで、出来るヨーグルトの味は酸味と甘み、それに香りと、かなり違うものができます。タネ用でもそのまま戴くのでも、わたしが一番気に入っているのは「ヤスダヨーグルト」のプレーンヨーグルトです。ヤスダヨーグルトプレーンこのヨーグルトはとても美味しいですが、少し高いので、扱っているスーパーがあまりありません。これが買えない時は、ダノンBIOの砂糖不使用のを買います。今日のお店は以前はヤスダを置いていたのですが、近頃売場から消えてしまっていました。今日もそのつもりでヨーグルト売り場にいったら、なんとダノンがなくて、逆にヤスダが売っていました。うれしくなって全部買っちゃおうかと思いましたが、まあまあと自分をなだめて、とりあえず1個だけ購入。今日はホクホク顔で帰ってきたmamatamでした。で、塩麹はどうしたかって?とりあえず使い方は検索しました。だけど、他にこれと言って塩麹を使えるような材料がなかったので今日は野菜をカットして、浅漬けを作るだけにしました。これもなかなかイケましたけど、人参、蕪、大根などありあわせの野菜をザクザク切って行ったら結構な量になり、3袋かった塩麹の1袋全部使ってしまいました。残りはジャムの瓶に移して冷蔵庫で保存。豚ロースを冷凍庫から出して回答しているので、明日はこれを焼いてみるつもり。2時間から6時間漬けると袋に書いてあるけど、専業主婦さんか、お休みの日でなくちゃできない相談。1枚は出がけに塩麹をまぶし、もう一枚は帰ってきてからまぶして、両方焼いてみます。どっちがましか、試してみなくちゃ。ヤスダヨーグルトは明日の朝、牛乳と混ぜてヨーグルトメーカーに。戴くのは明後日からです。久しぶりのヤスダのヨーグルト。楽しみです。
2012.03.18
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ごめんなさい、昨日書いた内容で大きく間違っている部分がありましたので、訂正させていただきます。昨日のブログは年金事務所でとったメモをもとに書いたのですが、確認を取ってなかったのが気になって、夜になってから、インターネットをあちこち回り遺族年金について、もう一度調べてみたら、どうも変なことを書いていたようだとわかりました。夜のこと、頭の精度に自信が持てなかったので、早起きしてもう一度調べましたら、やはり間違っていました。あまり良い話じゃないし、興味のない方は不愉快になるかも知れないので、どうぞスルーしてくださいね。さて、厚生年金受給者の遺族年金が、遺族基礎年金と遺族厚生年金に分かれることは書いた通りなんですが、国民年金と厚生年金の保険料納付期間がぞれぞれ加入期間の三分の二ずつ必要と書いたところ、まず、これが大きな間違いでした。正しくは、両方を合わせて加入期間の三分の二以上の保険料納付が条件になるとのこと。つまり滞納期間が全体の三分の一以上あるとアウトだということです。話がわき道にそれますが、この不況の時期、厚生年金保険料を徴収しておいて、納付しない会社があると聞きます。最近は定期的に厚労省から年金保険料納付金額のお知らせが届きますので、現役で厚生年金穂保険料を払っている方は要チェックですね。話を戻します。国民年金、または厚生年金の保険料を加入期間の三分の二以上の期間納付していれば、遺族厚生年金、遺族基礎年金の両方の支給要件は満たすわけです。 国民年金の保険料については、納付期間が三分の二に 満たなくても、死亡日から遡って1年以内に未納がなければ 支給されるそうです。ただし平成28年までの経過措置です。ところが、遺族基礎年金の受給要件をわたしは誤解していたのです。遺族基礎年金を受けられるのは、子のいる妻(内縁関係も含む)か、子だけなのだそうです。これが二つ目の大きな間違いでした。わたしの友人が遺族基礎年金を受け取れないのは変わりなく、受け取れる遺族年金総額も、年金事務所がくれた書類のとおりなのですけれど、遺族基礎年金の算定額が0になった理由が納付期間ではなく、彼女のお子さんが18歳を超えていることだというのが正解だったようです。これは国民年金に加入している方すべてに適用される規則ですのでお子さんが18歳を超えると国民年金の遺族年金は受け取れないという事になります。ちなみに、この記事をお読みの方には関係ないかもしれませんが、遺族が夫の場合、これは全く条件が違うのです。国民年金の遺族年金(遺族基礎年金)を受け取れるのは「妻か子」だけつまり夫は受け取れません。遺族厚生年金は、妻の死亡時に夫が55歳以上であれば夫が60歳になった時から支給されるそうですが、それより若いと遺族厚生年金も支給されません。55歳以上の場合でも、「妻の遺族年金」だと金額は夫の場合より保険料に対しての比率がずっと少ないそうですよ。この支給額の男女差は、本人が年金を受ける場合も同じらしいです。(脇道の脇道ですね、失礼!でも、何故?って感じです。)配偶者が亡くなると、子どもが小さい時ほど余分なお金がかかるのは同じなのに、これじゃ奥さん、一生懸命保険料払っていたでしょうに、心が残っちゃいますよね。また話がそれましたが、簡単な遺族年金の年額表を見ると厚生年金加入者で、標準報酬月額が60万円位とすると遺族基礎年金と遺族厚生年金の合算額は、妻だけだと年額120万円に満たないようです。18歳未満のお子さんがいらっしゃれば人数に応じて加給があります。18歳以上でも子がいる場合は、妻が65歳までは年額約60万円の割増給付があります。椿さん、共済年金も今は大体同じ仕組みのようです。金額まではわかりませんし、詳しいことは調べていただいた方がいいと思いますが。それと、上に書いたのは妻が65歳までの話です。現在は女性は60歳で受給できる年金ありますが、少額なのでここでは考えないことにして、話を先に進めますが、妻が65歳になると、ご本人の老齢基礎年金および厚生年金が受給できるようになります。18歳以上でもお子さんのいる妻への割増支給は65歳までですので、ここで終了。65歳からは、子のいる妻もいない妻も本人の年金を受給することになります。その時に遺族年金を受け取っている場合には、A本人の基礎年金と遺族基礎年金、B本人の厚生年金と遺族厚生年金のAのうち金額の高い方(片方)+Bのうち金額の高い方(片方)の合計金額を受給することになります。ということで、なんだか気のめいるような話を何日も続けてしまいましたが、大事なことなので誤解を残したままではわたしの気が咎めてしまうので、しつこく今日も書きました。気分を害された方がいらしたら、どうぞお許しください。
2012.03.18
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昨日、なんにも来ないと書いたグリムスのキーワードのご褒美、今朝来てましたよ。今回は象さん。楽天ブログはお味噌扱いなので、苗木もご褒美の訪問者も画像をブログパーツとして載せることができないのが残念。さて、昨日、反響があればと書いた遺族年金、大した反響はいただけなかったのですけど、せっかくせしめてきた知識なので、少数でも興味を持ってくださる方と共有したいと思ってアップすることにしました。昨日のトンカツさんのコメントに「家内が65歳になる前に トンカツが死にますと 年間約10万円 少なくなること 初めて知りました」とありましたが、友人への説明では金額が全く違いました。第一の衝撃がそのことでした。「遺族年金は約75%」「子どもがいる場合、65歳までは年額約60万円の割り増し」ネットからわたしが得た大まかな知識がこれでした。ところが、友人に示された数字は、予想よりも年額で数十万円少なかったのです。彼女の場合の金額算定の理由を聞いたら、多くのサラリーマン経験者(厚生年金加入者)に当てはまることがわかりました。厚生年金の加入者も、受給する年金が基礎年金(国民年金)と報酬比例部分(厚生年金)の二層であることはご存知ですよね。同様に遺族年金も、遺族基礎年金(国民年金)と遺族厚生年金に分かれ、それぞれに金額を計算されることになります。そこにからくりがあって、遺族年金というのは、全加入期間の三分の二以上の加入期間があることが支給の条件なのです。お分かりですか?簡単な計算ですが、2/3+2/3=4/3>1国民年金と厚生年金、両方に同時に加入することはできませんので、両方とも全加入期間の2/3以上加入することは不可能です。10年以上とか、期間の長さを条件にするならともかく、本人の加入期間に対する割合を条件にされたのでは、両方の遺族年金を同時に受給できる人はいなくなります。一人の遺族が受け取れるのは、全加入期間の2/3を超えたどちらか一方の遺族年金だけになるのです。国民年金と厚生年金が別建てだった時は、厚生年金加入者の遺族は年金額総額の75%を受け取れたのかもしれませんが、今、殆どのサラリーマンの妻の遺族基礎年金の算定額は0なのです。基礎年金額は大体7-80万円(年額)です。つまりこの金額を年金総額から差し引いたその残りの75%が遺族年金の受給額という事になるわけです。年額10万円減ではなく、月額約10万円減になることがおわかりになるでしょう。さらに、彼女が自分の年金を受給るる年齢になった時には遺族年金はどうなるのかと聞きますと、これも結構大変な答えが返ってきました。ここでも、やはり基礎年金(国民年金)と厚生年金に分けて計算されるのですが、本人が65歳になると、本人の基礎年金(国民年金)と厚生年金の受給額をそれぞれ遺族基礎年金、遺族厚生年金と比較して、それぞれの金額の多いほうを受け取ることができます。友人の場合だと、ご主人の遺族基礎年金は0なので、彼女は自分の基礎年金を受け取ることになります。また、彼女の厚生年金は少ないので、厚生年金部分は遺族厚生年金を受給するわけです。そうなると彼女は自分の厚生年金は間違いなく支給されないことになるわけで、これからの約10年、もう年金保険料は支払いたくないわけですが、それはできないんだそうです。込み入っているのに説明が下手で、すっきりわかったというわけにはいかないと思いますが、なんとなく雰囲気はわかっていただけたのじゃないでしょうか?老後の生活設計にも密接に結び付くお金の話ですから気になる方は、ご自分の例について、調べて見られると良いかもしれません。夫が亡くなっても厚生年金で優雅に暮らせるというのは、もう昔語りになってしまったようだと感じた、昨日の経験でした。
2012.03.17
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一昨日、「植林・植樹」というキーワードを日記に入れたのでグリムスさんから何か反応があると思っていましたが、何もきません。issei666さんのところはどうだろう?isseiさんも同じキーワードかしら?システムがいまいち良くわかりません。それはさておき、今日はお役所めぐりツアーの一日でした。えっ、観光かって?まさか。プロフィールではちょっとつぶやいたのですが、先月、友人のご主人が急逝されました。その友人に付き添って、必要な手続きのことを調べに行ったのです。最近はお役所もとても親切になって、電話でもいろいろ教えてくれますし、窓口に出向けば手続きの相談にも乗ってくれます。それでも、不慣れな手続きや法律のことは、教えてもらっても聞き漏らしたり、うっかりしたりします。いくら親切でも、お役所の方で、初対面の職員さんに会うのですから、緊張します。疑問に思っても訊き返せなかったり、本当に知りたいことをもう一歩突っ込めなかったり、ということもあります。兄弟や夫が助けてくれたわたしでもそうでしたから、独りで格闘することになってしまった友人にとっては余計でしょう。はっきり言ってしまいますが、今日のテーマは、遺族年金、相続、彼女自身の年金など、どれもとてもデリケートな内容でした。言い出すまで大変に迷いましたが、良かったらわたしも一緒に行って話を聞こうか?と申し出てみたのです。彼女が、お願いしたいくらいだと言ってくれたので、お互いの予定を調整して、今日決行ということになりました。今朝は、いつも会社に行く時間よりも早く家を出て、お役所が集中している地域に行きました。区内で、割に古く開けた街で、今は逆に不便なところです。一か所だけで用事を済ませるのならバスで行くのですが、今日は何カ所か、それも行ったり来たりしなくてはならないようなので、自転車で行きました。片道大体3~40分かかったでしょうか。9時過ぎにまず年金事務所に到着して、窓口もすいていたので彼女はすぐに遺族年金の手続きを開始しました。それはわたしはいなくてもいいかと思い、郵便局や銀行など他の用事を済ませに行っていました。戻って少し待っていると彼女が出てきて、手続きは完了したとのこと。彼女も不安だったのか、金額はこうで。。。と話し始めたので聞いていると、一杯疑問がわいてきてしまいました。遠慮しつつも尋ねてみると、彼女も理解していないようで「説明できない。わたしもそれは少し疑問だったの。もう一回説明してもらうように頼むからmamatamさん一緒に聞いてくれる?」というので、ふたりで窓口に逆戻りです。そこで聞いた内容は、結構衝撃的でした。そして、彼女が受給年齢になった時の彼女自身の年金の扱いや受取額なども、彼女は一人合点しているので、出しゃばりだなあと思いながらもわたしが質問してしまいました。これもかなりビックリな答えが返ってきました。ここまでで、お昼を過ぎてしまいました。ふたりでお昼を食べて、午後法務局で教えてもらうことにしていた相続のことで、質問したり、確認したりする内容を予習。なるべく何回も足を運ばないで済ませたいので、彼女も真剣です。わたしはもう一度銀行によってお願いしておいたものを受け取り、法務局へ。法務局にもきちんと相談窓口が設けられており、専門の職員さんが相談に応じてくれました。必要書類を書きだした書類が用意してあり、また、申請書の文例や用紙も差し出してくれて、説明もよどみなく、とても分かりやすくて、良かったです。相続は、わたしも経験していたので、わかる範囲で用意する物など伝えてありました。なので、今日必要と言われた書類は、もう、半分以上の物がすでに準備してあったので、彼女もあせらずに聞けたようでした。説明が終わり、もう一度年金事務所と区役所に行って、保険と年金の手続きをして、ホッと一安心、ぐったりとコーヒーを飲んで帰ってきました。わたしは、帰り道、すこし大回りして、友人のために一日送り出してくれた夫にお土産のドーナツを持って仕事場に立ち寄りました。中身の濃い一日でしたが、頭も体もくたくたでした。今日仕入れた情報、遺族年金や相続のこと、書こうと思いましたが、やはり煩雑な内容なので、今日はちょっと見合わせました。もし知りたいと仰る方が多ければ、明日以降ブログにアップします。
2012.03.16
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この前、わたしのブログの常連のおなじみさん、mi-saさんがお醤油について書いていらっしゃいました。実は、わたしも調味料が好きで、つい無駄遣いしてしまいます。まず大好きなのはお塩。友人たちは塩フェチと呼びます。一緒にお出かけすると、お土産屋さんでその土地の天然塩を見付けると、必ず買っちゃうからだと思います。あれ、結構高いんですよ。でも買う。天然塩って、それぞれ味が違うので、家にいくつも封を開けてない天然塩があっても、どうしても買わずにはいられません。だって、地物のお塩って一期一会ですから。その時そこで買わないと、もう巡り会う機会は失われるし、そう思うとつい買っちゃうのです。美味しいし、腐るもんじゃないし、とかつぶやきながら。海塩だけじゃなく、岩塩も好きで、夫が現役サラリーマン時代海外出張に行った時のお土産はたいてい岩塩かハーブ。スーパーで買えるので、安上がりで楽だったのでしょうね。お土産と言えば、お味噌も買いますね。ただ、さすがに重いので、こちらは必ず買うというわけではありません。でも、荷物と体力に余裕があれば買いますね。だけど、あれはダメです。お土産屋さんでよく見かける味とか香りのついた〇〇味噌とかいうの。あれは買いません。大体、お砂糖とかフレーバーとか訳の分からない添加物が山ほど入っていて、元のお味噌の味なんか全然しないから。お醤油も好きですね。さすがにお土産では買いませんけど。基本は「丸大豆しょうゆ」です。この名前を始めて見た時、笑っちゃいましたね。丸大豆って。。。じゃあ、角大豆とか長大豆とかあるわけ?そう思っていたら、これは大豆の品種じゃないとわかりました。お醤油は大豆から作るって日本人の常識ですよね。ところが、いつの頃からか、しょうゆは大豆油を搾った滓から作ることになっていたらしいのです。原材料のところに脱脂加工大豆だったっけな?そんな風に書かれているのが「それ」だそうですよ。で、丸大豆しょうゆっていうのは、滓じゃなく大豆を丸ごと使ってると言うことなんだそうです。変なの!って思いますけど、まあ業界の常識らしいので。で、この丸大豆しょうゆはなぜかやはりおいしいわけです。風味があるというか、素材の味を引き立ててくれるというか、お醤油なのに甘みもあります。お醤油も、最近は色々なの売っていますね。用途別のお醤油とか、卵かけごはん用なんてあって驚きます。卵かけにしようが、お茶漬けにしようが、お刺身を付けようがおいしい生醤油は万能調味料です。美味しいお醤油はそれを付ける物も美味しくしてくれますよね。それどころか、煮物だって、おいしいお醤油で作ると美味しくなっちゃうと、わたしは思います。ここ数年、使うたびにそれを実感するのが山形の白醤油です。白醤油っていうと愛知県が有名らしいです。でも、わたしが使っているのは山形のです。山形と言っても県全域ではないようなんです。わたしが買うのは山形市の白醤油。山形市に嫁いだ友達は知っていましたし使っているそうですけど、わたしの住んでいる町は、山形県の鶴岡市と姉妹都市になっていて、特産物の販売店もあるのですが、そのお店の方は知りませんでした。白醤油は、原料の中で小麦の占める割合が高いために色が薄いのだそうです。同じ理由で甘みも強いです。薄口しょうゆと違って、塩気は少なく、良い香りがします。多くの白醤油は小麦が中心で大豆が全く使われていないのもあるそうですが、山形の白醤油は大豆の量が多いようです。わたしがこっちの方が旨いと思うのはそのせいかなあ?煮物には何でも使いますし、お吸い物も作ります。楽天さんでは山形市の「フジ味噌醤油」さんしか、山形の白醤油は買えないので、ほかの製品と比べたことはないのですけど、わたしがいつも買うのはこれです。【10P09Mar12】白醤油(1L)原料を見ると、大豆は脱脂加工大豆ではありませんけど、砂糖とアミノ酸が入っています。厳密にいうとどうなのかはわかりませんが、それが気になって、他のも買って使って見ましたが、煮物やドレッシングなど、何を作っても、これが一番おいしく作れるので、今はこれ一本やり。フジ味噌さんの白醤油に、もう一つ、鹿児島県でしか見たことのない半生の鰹節(なまり節とは違って出汁取り用)、包丁で鉛筆のように削れるほど柔らかく、すごくおいしい出汁がとれる「新さつま節」があれば、わたしの煮ものは無敵です。以前にもご紹介しましたが、新さつま節、こんなのですよ。枯節より安いし、おススメです。枕崎産極上近海一本釣り鰹節(新さつま節)1本(オ節)(300g~330g)
2012.03.15
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少し前に成木になったグリムスさんのバーチャルの木はまだ植樹されていないようですが、1月31日発芽して先日までは木だか草だかわからない状態だった2本目が、まだ葉っぱ8枚ですが、だいぶ若木っぽくなってきました。1本目は3か月くらいで成木になりましたから2本目もあとひと月ちょっとで大人になるのかも。そうしたら同じ場所に兄弟そろって植林してもらえる事になるのかしら?楽しみです。今度の木はひょうたんじゃないといいのだけど。可愛い系でもかっこいい系でも、贅沢は言わないのでもう少しましなビジュアルでありますようにと日々祈っております。兄弟と言えば、一昨日見付けて、大接近とか一人で盛り上がっている、木星と金星の兄弟惑星ですが、いよいよ本日が最接近の日です。昨夜見たら、一昨日より近づいたかどうか、よく分かりませんでしたが、金星の位置が一昨日より高くなって、二つの星が大体同じ高さで光っていたようで、一昨日とは確かに違っていました。さて、今夜はどうなるのか、すごく楽しみで、ますます一人盛り上がりをしております。そう言えば、本日は、14日、ホワイトデーですが水曜日ですので、テニスレッスンの日でもあります。Yuukoさんのお休みや大雪で、ここ3週間欠席してしまいましたが、Yuukoさんも3月から少しずつ出勤してくれていますので今日はこれから行ってまいります。朝起きたらいきなり大ハクション、窓をまだ一度も開けていないのに、眼のふちがかゆいという、どうやら花粉日和ですので、ちょっと心配ですが、「花粉が怖くて蜂蜜食べられるかい!」と言うわけで、なんとなく肩を聳やかせて、というか虚勢を張って支度をしました。少し時間があったので、PC前に。でも、11時半からですので、もう出かけます。では、行ってまいります。無事を祈っていてください。
2012.03.14
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昨日のお話の続きなんですが。。。うちの仕事場に、原料とか製品とかの入っていた段ボールを回収しにきてくれる若者がいます。今日も今日とて、ピンポ~~ンとやってきました。ちょっと中途半端な時間でわたしも一息ついていた時、彼も、いつになくのどかな顔で段ボールを車に積み込んでいました。ふと昨日の話題の金星と木星のことを思い出し、彼に言いました。「今ね、金星と木星が大接近してるんだって。 知ってた?」すると彼は、さっと顔をこちらに向けて焦ったように言うのです。「えっ、ホントすか?大変じゃないスか。 どうなっちゃうんスかね?」思いもよらぬ反応にわたしもびっくり。えっ、大変?どうなっちゃう?なにが? わたしの頭の中には特大のクエスチョンマークが3つどころか4つも5つも浮かびました。そう言いながらも、段ボールを運ぶの姿を見ていたらハッと思いつきました。「ちがう、ちがう 実物の話じゃなくてね、 地球からの見え方が、明日一番近くなるんだって」はほっとしたようににっこり「あ~、そうなんスか。よかったです。」と言い置いて、あっさり帰っていきました。去りし後のわたくしは、もうツボにはまってしまって最初はニマニマ、そのうち吹き出したら止まらなくなって、なりだした電話に出るのに一苦労してしまいました。
2012.03.13
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今日の東京は久しぶりに良いお天気で、昼間は気持ちよく晴れた青空に心も晴ればれしました。少し残業して、夜7時前に仕事場を出ました。風は少し冷たく感じられ、昼間の温かさからすると、冷え込んできたように思いました。いつもの通り南に向かって自転車を走らせていると右の空の低いところに大きな星が二つならんで輝いているのがくっきりと見えました。右側の方が大きくてオレンジ色、左側はそれより少し小さくて白っぽい色でした。兄弟みたいに見えました。帰ってきて、夕飯を終え、先ほどインターネットで調べたらどうやら木星と金星のようです。左の白っぽいのが木星、オレンジっぽいのが金星かなと思いましたが、さてどうでしょう。もし、これが木星と金星なら、二つの星は明後日、14日の水曜日に最接近するそうです。夕方、空が暗くなってから西の空を眺めることのできる方、探してごらんになりませんか?
2012.03.12
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多分たくさんの人が、このテーマで今日の日記を書くことと思いますが、わたしもやはり書いておきたくてPCを開きました。2011年3月11日の未曾有の震災「東日本大震災」から1年。「もう」と言いたい気持ちと「まだ」と感じる気持ちが半々です。この震災で被災した友人が何人かいます。一言に被災と言っても被害の程度も様々ですし、心にうけた傷も、その回復具合も、勝手に推し量ることさえできないほど複雑な要素に満ちているようです。チャコさんは、とても積極的に同期生の集まりの場や機会をセッティングしてくれていて、もちろんそういうときには、東北の地から泊りがけでやってきては、みんなのつながりを保つことに尽力してくれていました。あれから1年、お仕事には復帰されたそうですが、まだ遠出ができるほどには心の傷が癒えていないようです。縁あってM県I市に嫁いで30数年、生まれ育った東京よりI市で暮らした時間の方が長いのです。失ったものの大きさはわたしたちに量れるものではありません。頻繁だったメールも、こちらが発信すればお返事がきますが彼女から来ることはまだほとんどありません。茨城県で被災した友人は、震災当時、勤めていた会社の放漫経営の付けを理不尽に回されて失職し、就活中でした。自宅の被害は少なかったけれど、住んでいた町はライフラインが壊滅状態で、何か月か耐乏生活を余儀なくされました。でも、その後、2社ほどテスト、面接を受けて就職が決まり、今では単身赴任生活ながら、文字通り世界中を飛び廻って、充実した生活を友人たちにメールで報告してくれます。でも、まだ余震が不安な時期に家族を残して遠い地へ旅立つ事を、彼もご家族も不安でなかったはずはないし、今も心の内のどこかにはその不安がぬぐいきれずに残っていると思います。軽微な被害に遭われたほかの何人かも含めて、被災直後は、生活物資を送ったり、必要なものを尋ねて、手分けして手配すればよかったのですけど、今は何をすればよいのだろうと考えると本当に迷います。例えばチャコさんを励ますこともなんだかはばかられますし、単身赴任の友人のご家族とは面識もないわたしたちに、何が出来るだろうかと考えるのも難しいことです。被災直後には、生活物資を送ったりしました。何人かの友人が手分けして品薄の物を探し回り、宅配便が復旧するまでは、何とかして送る手段を考えたり、銀行も郵便局もATMが使えないと聞けば、現金をすぐに手元に届ける算段をしたり、停電と聞いて自家発電機を届けた友人までいました。でも、そうしたことが復旧してからは、個人や素人の力では出来ることが思い浮かばないのです。あれから1年、なるべく被災地の製品を買うとか、色々心がけてはみても、やはり隔靴掻痒。実効性のある支援は、もっと大がかりだったり専門知識が必要だったり、個人のできる範囲ではなくなってきています。そうしたことを公的に行うために、消費税を上げるとか、東電が電気料金をあげるとか言っているようです。わたしには、難しいことはわかりませんが、お金が必要な事だけはわかります。そのお金を負担してくださいと言うなら、出来る事はしたいと思います。ただ、友人たちの例を挙げるまでもなく、一口に被災と言ってもひとからげに考えられるものではありません。同じ町、同じ年齢、同じような状況の人たちでさえ、それぞれの現状はそれぞれ全然違う可能性が高いです。そういうことにきめ細かく対応してくれる支援であってほしいです。それをしっかり踏まえて力惜しみしない仕事をしてくれるのなら、わたしたちもお金惜しみをしないで、ぜひ協力させてもらいたいと思えるし、実行もします。これをきちんと調べてみていくには、どうしたらいいのか、どなたか教えてくださいませんか?
2012.03.11
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今日も雨です。これまでのカラカラ天気と打って変わって、昨日もかなりの雨で、mamatam社の製造担当社長こと夫は、急激な湿度の変化にかなり機械の調整に苦しんでおりました。調整が決まるまでの製品は、検査の時注意が必要で、わたしたち検査担当も苦労します。今日はお休みですので、まあ、お仕事のことはおいておいて、わたし、とても気になることがあります。お役所や病院、銀行などの窓口で、名前を呼ばれたとき黙って立ち上がり、カウンターの前に立つまで、音無しの方がとても多いような気がするのです。この間病院に行った時見ていたら、声は出さなくても、手を挙げるなどの身振りで合図する方もいらっしゃいましたが、半数ぐらいの方は合図もなしの無言でした。もちろんそればかり見ていたわけではありませんし、数えていたわけでもありませんが、とても気になりました。子どもが小さい時、授業参観に行って、先生に指名されても返事をしないで立ち上がる子が目立つので、そのあとの懇談会の時に先生に伺ったことがあります。その時に、返事をするようには言いますが、特に厳しく指導はしませんというお答えで、名前を呼ばれたら返事をするのはマナーなので、きちんと指導した方がいいと思いますと言った事を思い出しました。子どもだけじゃなく、大人もそうなんですね。わたしなど、名前を呼ばれると、ほとんど無意識に返事を返してしまうくらいなので、とても違和感を感じたのですが、皆さんはいかがですか?
2012.03.10
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今日もまた、ブロ友さんがらみの話題です。とてもひょんなご縁で、himekyonさんという方のブログを拝見させていただきました。先日の東京の雪の写真をアップしようとブログの管理ページを開こうとしてもどうしても開けず、さんざん格闘した挙句プロフィールでつぶやいたらどなたか何かアドバイスしてくださるかと思ってプロフを開いてみたら、himekyonさんのまさにわたしが書こうと思っていた事そのままのつぶやきが目に入り、わたしのPCの不調じゃなかったんだと、ホッとしました。それをきっかけにhimekyonさんのブログにうかがったらその日の日記に取り上げられていたのがスノーシューでした。すごく楽しそうで、でも、わたしはスキーも若い時に何度か経験があるだけで、今はきっと全然できないし無理だと思っていたら、himekyonさんもスキーはダメなんだそうです。スノーシューは、雪の上を歩く道具で、だから、きっと、mamatamにもできるよって仰ってくださいます。へえ、なんだか希望が膨らんじゃいます。しかも、なんだか見覚えがあると思っていたらそれが、3月6日の日記に書いたプロフィール写真を撮った玉原高原だったのです。へええ、冬はこんな風なんだあ、行ってみたい、見てみたいなあ。himekyonさんたちは、ガイドツアーでいらしたそうで、ガイドさんのお母さんの手作り味噌で味を付けたアツアツおウドンなんか召し上がっているんですよ!もう羨ましいのなんのって!!読みたくなってきたでしょ、その日記。もう一度リンクしましたので、ぜひ行って見てきてください。わたしは、今年はもう無理なので、来年まで待って、ぜひぜひスノーシューに挑戦したいと思っています。この意気込みを今度の冬まで持ち続けないとね。
2012.03.09
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さっき椿さんのプロフィールにコメントを書いた時にこれも書こうと思ったのですけど、他にも知りたい方いらっしゃるかと思って、わたしのやり方聞いてくれます?目薬のボトルの蓋を開けておきます。目薬を差したい目と反対の手の親指と人差指をまぶたの真ん中あたりに当てて上下に開きます。反対の手の親指と人差指で目薬のボトルの首のところをつまみ、親指の根元の関節を目尻の下あたりに当てます。首をそらし、あごを目薬を構えている方向あげて横目でボトルの口のあたりを見ながらボトルの角度と位置をずらしていくと目薬のしずくが垂れてくるのが見えるはず。それをしっかり見ていればちゃんと目に入ってくれます。もし、目からそれたら二本指で位置を修正すればつぎはOK。わたしはこうしないと目をつぶってしまいますが、この方法だと目もつぶりません。多分、出来ると思うのでお試しください。
2012.03.08
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一昨日から、かなり暖かくなっているのはニュースでも、インターネットのお天気情報でも数字を見てわかっていたのですが、その温かい筈の2日間、わたしはなんだか寒くて、眠くて、別に熱もなく、体調はどこもおかしくないのですが生あくびが出るし、とうとう昨夜は夕飯もそこそこにお風呂に入り、10時前にダウン、ブログの更新もせずに眠ってしまいました。今朝は6時ころに目が覚め、ここで起きてしまわないのがわたしらしいところで、このあとはいつもの時間まで、たっぷりとごろ寝を楽しみました。おかげで今朝はしゃっきりです。寝不足だったのかしら?睡眠時間は十分足りていたはずなんだけど。。。でも、昨日の朝も別に寝足りない感じではなく元気に起きたのに、昼間は寒くて、眠くて、だったのです。今日はどうでしょう。とにかく熱もないし、食欲もいつも通りだし、痛いところもどこもないので、病気ではないと思うのですが、なんなのかなあと思っています。でも、春先って、気分はなのに体調はになることがありませんか?わたしは年によってですが3月から梅雨明けまでの間に一度くらいそういうことがあります。これも何ナノかなあといつも思うのですが、良くわからないうちに、体調が回復してしまいます。皆さんはいかがですか?
2012.03.08
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クリムゾンヘッド9046さんというお気に入りブロガーさんがプロフィールのコメント欄にmamatamさん関連の日記を書いたよって書き込んでくださったので、さっそく行って見て参りました。Steely Dan『Two Against Nature 』というタイトルのクリムゾンさん曰く「ジャズフレーバーのロック」のアルバムを紹介した日記でした。それがどうしてmamatam関連なの?って首を傾げられる方もいらっしゃるでしょうね。その答えは、3月5日付のクリムゾンさんの日記にひとっとびしてくだされば、もう一目瞭然。あらま、確かにmamatam関連だわ、って。まあ、皆様お忙しいお方ですから、この場でネタバレしちゃいましょう。では、ご覧下さい、この画像。そのアルバムのジャケットだそうです。何かに似てるでしょ?お分かりですか?はい、これですね。わたしのプロフィール写真です。あらま、mamatamのプロフィール写真は「アー写」だったの?って自分でも思いそうになりましたが、いえいえ違います。思い返せば、去年の10月、紅葉の始まりかけた、群馬県は玉原高原に行ったとき、ブナの清水の写真を撮ろうとしてカメラを出した時に、どこを触ったのか(ってシャッターに決まってますが)、シャッターが下りてしまったという、間違い写真でございました。クリムゾンさんはこれを見て、ずっとなんだか気になっていたそうです。で、このアルバムのジャケットを思い出されたようです。久しぶりに棚から取り出して。。。よかったそうです。「ジャズフレーバーのロック」、興味のある方は是非クリムゾンさんの日記もご覧になってきてくださいね。
2012.03.06
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先日、お友達ブロガーmiketaさんの日記を見に行ったら、miketa家の愛猫3ニャンズの一角マロンさんが窓際で見張りをしている写真がアップされていました。その写真を見て、ふと思い出したのが、今日の標題のリリアン・J・ブラウンのミステリーでした。第1作目の「猫は手がかりを読む」から、遺作となった第29作「猫はひげを自慢する」まで、すべての作品のタイトルが「猫は〇〇する」というスタイルで統一されています。このシリーズの主人公はココというシールポイントのシャム猫です。彼は第1作で飼い主(演劇評論家か何か)が死んでしまい、下宿人だった新聞記者のクィラランに飼われるようになります。ひげが30対と普通の猫より多く、これはココの神秘的な能力を示していると飼い主になったクィラランは信じています。人の死を感じて咆哮する、クィラランが「死の咆哮」と呼ぶ癖や、書棚から払い落とした本の題名や、開いたページ、踏みつけたタイプライターの文字などで、事件の核心を突く言葉を示したりする事が、その証拠なのだと。ココは大変美しい猫で、また、誇り高く、グルメ猫でもあってロブスターとかチキンとか美味しい物が大好き、普通のキャットフードには目もくれません。第2作目では、同じシールポイントの美女猫ヤムヤムが一緒に飼われることになり、一人と2匹の共同生活が始まります。ヤムヤムは、前足がとても器用で、気に入ったものを盗んで敷物の下に隠してコレクションする癖があります。でも、ココ程は賢くない、まあ、普通の猫さんです。クィラランは新聞記者ですが、第一作では大分落ちぶれています。昔は特ダネや著書もある敏腕記者でしたが、アル中になり離婚して、今や、地方紙の特集担当記者です。立派なひげが自慢の大男で、素人劇団で鍛えた魅力的な声の持ち主です。ココとヤムヤムはこの声でシェークスピアなど、名作を朗読してもらうのが大好きです。クィラランが特集記事の取材中に事件に巻き込まれ、それを、事件の真相など、全部御見通しとクィラランが信じているココの手を借りて、クィラランが解決していくと言うのがシリーズ最初の数巻のパターンです。ある日、アメリカのどこの町からも400マイル北にあるムース郡を訪れたクィラランは、ムース郡に移り住むことになり、郡でも有数の名家クリンゲンショーエン家の遺産を相続します。昨日までの落ちぶれアル中記者が、ムース郡で一番金持ちの独身男に大変身、でもクィラランは相続財産でK基金という基金を創設し、ムース郡の文化事業を後押しすることにします。その事業の一つに「ムース郡なんとか」というふざけた名前の地方紙への出資がありました。その新聞で「クィル・ペンからの一言」というコラムを担当、リンゴ小屋を改造した小さな新居で一人と2匹は暮らし始めます。南の町で一緒に働いていたアーチ・ライカ、フードライターのピクシー・ライス、ムース郡なんとかの料理担当でアーチと再婚することになるミルドレッド、ココの神秘的な力を信じ頼りにしている警察署長のアンディ・ブロディ、そしてクィラランのガールフレンドで元図書館長のポリー・ダンカンなどなど、個性的な登場人物が山盛りです。また、このムース郡の地名が面白くて、郡の中心都市「ピカックス」、隣町の「ソウダスト(おがくず)・シティ」、郡内の最北端「ブルル」、また、クィラランが避暑に行く山はポテト山地などなど。話がずいぶん長くなりましたが、ココとヤムヤムは家の中で暮らす猫。ココは窓辺にすわって、庭に来る鳥を眺めたり、訪ねてくる人を見張ったりしています。マロンさんの写真を見て、その姿から、窓辺に座るココを連想したのだと思います。そう言えば、ココは、電話が鳴る前に顔をあげて電話を見ると書かれています。皆さんの家の猫さんたちはどうですか?
2012.03.05
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いえ、柔道の話ではありません。美白の話です。さらに言うなら、2月11日の日記「ほんとにシミが取れるかな?」と翌日2月12日の写真でご紹介したシコンエキス入りの手作りクリームのお話です。効いてるみたいですよ。シコンエキス自体の効果はすぐに確信できました。しつこいシミは、さすがにきれいに消えてなくなってはくれませんが、顔色が徐々に明るくなっています。「有効」だと思いました。でも、やはり市販のものとは使用感が違うので、内容を少しずつ変えて少量ずつ作ってみたり、使い方を変えて試してみたり。。。なんだか魔女ばあさんが化粧品会社の研究員に魔法で変身したような按配でした。魔女ばあさんの研究の結果、基本オイルから、2種類のクリームを作ると、朝晩のクリームとパック、ボディ(ハンド)クリーム兼ヘアリンス、リップクリームがカバーできそうな感じになってきました。魔女ばあさん、「技あり!」です。友達から欲しいと頼まれていたので今日まで待ってもらい、スーパーSALEで、オイルとクリームの材料、それにシコンエキスも買いました。ただし、今回は1本じゃなくて数本でしたが。
2012.03.04
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今では、毎日自転車通勤をし、電車で2駅3駅ぐらいなら絶対自転車、一番長い距離は、7駅先、電車で15分のところまで自転車で行ったことのあるわたしですが、実は大人になるまで自転車に乗れませんでした。ごちゃごちゃと人や家やお店の集まっている下町では子どもの脚で歩ける範囲内に友達の家でも、図書館でもお菓子屋さんや文房具屋さんでも、行きたいところは大体全部ありました。歩くのも好きだったし、特に不便を感じたこともなく、自転車に乗りたいと思うこともなく大人になってしまいました。子どもが生まれても、だから移動は徒歩、時々電車、バス。子どもを連れていても、荷物があったりすると、せがまれても抱っこできないことも多く、おかげで息子はとてもよく歩く子どもになりました。母が自転車に乗らないので、息子も自転車に乗りたいと言い出さないまま小学生になり、その息子が、ある日突然お母さん、ほく、マウンテンバイクがほしいと言い出しました。さて、困りました。自転車は別に悪くありません。でも自転車に乗れないわたしは乗り方を教えてやれないし、その頃、1年の半分以上は出張で家にいなかった夫は、土日も毎週居るわけではないので、きちんと教えてやることができないと言うのです。多分友達の自転車でも借りて乗っているうちに、乗れるようにはなるのでしょうが、それでいいとも思えません。それに、マウンテンバイクというのは、その頃流行りだし、男の子に人気がありましたが、夫もよく知らないので、買い与えていいものかどうか、判断がつかないといいます。どんなきっかけだったか忘れてしまいましたが、そんなことを同じマンションの同じ学年の子のお母さんに話すと、彼女が「自転車乗り方教室」っていうのがあると教えてくれたのです。毎週日曜日、無料で、乗り方と基本的なルールを教えてくれるというのです。乗れない子も2-3時間で乗れるようになってしまうそうでした。それに、自転車会社が運営しているので、自転車もいろいろなタイプの物が揃っていて、マウンテンバイクも普通の子ども無料で試乗できると聞いて、次の日曜日たまたま出張の合間で家にいた夫と3人で出かけました。場所は、なんと皇居。そう、あの皇居です。目指すは二重橋。「東京だよおっかさん」です。って、古すぎますね。自転車産業振興会という財団法人が主催で、自転車は本当に選り取り見取り。財団に所属する自転車会社が寄付するらしくほとんどみんなピカピカの新品でした。申込所に行って、手続きをし、自転車を選んでもらって息子のグループの練習が始まりました。すると申込所のテントの中にいた品の良い奥様が、「お母様も自転車、お乗りになりませんか?」と勧めてくださいました。「いえ、結構です。わたしは乗れないので」とつられて丁寧にお答えすると、「あら、大人用の講習会もございますのよ。よろしかったらぜひ受講なさいません?すぐお乗りになれるようになりますよ」とおっとりしたおススメを受けて、わたし、なんだかその気になっちゃいました。まず、自転車を選びますが、サドルにまたがって両足がぺったりと地面に付くサイズのものを選びます。すると、指導員のおじさんがおもむろに、わたしがまたがった自転車のペダルを2個とも外してしまいました。そして、自転車にまたがったまま、両足で蹴って前に進んでくださいと言われました。最初はすぐ足をついてしまうのですが、だんだん足を離せる距離が長くなって、バランスが取れるようになると、外したペダル取り付けてくれて、いよいよこぐ練習です。脚で蹴ってバランスを取るのはできても、ペダルをこぐと、すぐバランスを崩して、足をついてしまいます。それでも、両足が地面にしっかりとつくサイズを選んだので、恐怖感がなく、少しずつですが、両足をペダルの上に乗せてこげるようになりました。直進ができるようになると、今度はカーブです。自転車専用の広場でゆったりと曲がる練習をしているとだんだんしっかりと回れるようになります。指導員さんが、はい、もうこれで終了で良いですよ、と言ってくださったのは、確かに練習を始めて2時間後のことでした。今から皇居のサイクリングコースを一緒に走りますので、参加してくださいと言われ、数人の指導員さんを交え、たくさんの修了者の方たちと一緒に皇居を周るサイクリングコースへと走り出しました。今は街中でも良く見かけるようになったけれど、その頃はまだ珍しかったロードレーサーにぴったりしたサイクリングウエア独特の形のヘルメット、サングラスという出で立ちのクロウトさんに間を、危なっかしい新米の自転車乗りが、とろとろと走って行きました。指導員さんの上手な先導やガードのおかげか、全く怖さを感じることもなく、本当に気持ちの良い、生まれて初めてのサイクリングでした。何分ぐらいかかったのか全く覚えていませんが、わたしが練習している間に講習を終えた息子と、自分も自転車を借りて一緒に走っていた夫と合流しました。息子と夫はお目当ての自転車も決めたと言っていました。それから、遅いお昼をいただいて、3人で意気揚々と帰途に就いたのでした。翌月曜日、早朝に出張のために羽田に向かう夫を送り出し、息子も学校に出かけると、午前10時の開店を待ちかねてどこへ?って、もちろんサイクルショップへ。いいえ、息子のマウンテンバイクではありません。息子のは、次の日曜日にお父さんに買ってもらう約束ですから。わたし用の自転車を買いに出かけたのです。初心者は激安の自転車は避けたほうがいいという店員さんの説明に納得して、でもあまり高くもない、赤い自転車をお買い上げ。高さを調節していただき、別売り部品を取り付けていただいて。。。でも、これ誰が家まで運ぶの?考えたら、そこからわたしが乗って帰るしかありません。街中の細い道は、歩行者もいれば、ほかの自転車もいて、よろければ車道にはみ出しそうだし、歩いて7分ほどの距離を15分くらいかけて、半分は自転車を降りて引きながら、家まで持って帰りました。以来、もう何台目になるでしょうか。今や自転車はわたしの生活に欠かせない道具になりました。なんだか、不思議な気がします。
2012.03.03
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ちょっと気が抜けてしまいましたが、昨日出来なかった雪の日の写真のアップをしました。とても忙しい日で、暢気に写真を撮っている場合ではなかったのですが、東京ではなかなか珍しいくらいの根性の入った降りでしたので、ついついスマホを持って出かけてしまいました。大雪の降った29日は2月の末日で締めの日でした。その日に発送する予定の仕事もあったし、支払いなどもしなくてはならない、仕事満載の日でしたので、あんな大雪になるのだったら、外出する用事は前日までに済ましておくのだったと、すごく反省しました。しかし、「明日できることは今日しない」派のわたしです。そんな殊勝なことをするはずもなく、外に行かねばならない仕事は、末日の仕事としてしっかりとし残してありました。この天気ではあと延ばしが得策とは思えず、午前中に歩いて銀行と郵便局に出かけました。戻ってきて、伝票などを片付け、もう一度、今度はお昼を買いにコンビニに。一遍に済ませてしまえばよさそうなものですが、仕事場から見て、それぞれの場所は見事に3方向なのです。最初に銀行、それから郵便局。一度戻って、それからコンビニの順でした。お昼前に、コンピニに行くときに撮った写真がこれです。仕事場のすぐそばの親水緑道です。暖かければベンチに座ってくつろぐ人や、ウォーキングの人を見かけます。小さいお子さんを連れてここでお弁当を食べているお母さんたちのグループやご家族もよく見かけます。でも、この日は人影もなく、雪には足跡すらありません。同じ親水緑道を、外の道路から撮りました。向こう側に見えている窓は、緑道沿いにある中学校の体育館です。この学校はわたしの出身校でもあります。親水緑道の端に立つ水神社。鳥居のうしろ右側にある大木はタブの木です。そして、もう一枚。↑の写真を撮るのに大活躍、スマホ手袋980円です。前回の大雪のあとにセブンで買いました。ご覧のとおり薄手ですが、見かけよりずっと暖かいのです。でも、見かけ通り薄いので、色んなことがしやすく、重宝していましたが、今回初めての本領発揮の機会でした。雪の中で、手袋を外さずにスマホを操作出来るのは、とてもありがたかったです。って、そのためのスマホ手袋なんですから。何を今更感動してくれちゃってるのかなあという、憮然とした手袋くんの声が聞こえてきそうです。ともあれ写真アップの功労者としてご紹介させていただきました。さらに付け加えるなら、この念のいった雪景色、実はとんでもないべた雪で、明けて本日、もう7割がた消えています。今日は帰りが遅かったので夜にはどうなっていたかほとんど見えませんでしたが、よほどの日蔭以外は残っていないでしょう。東京の雪の実力は、まあ、そんなもんです。
2012.03.02
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昨夜は早く寝てうとうとしていたら、夫も珍しく早めにテレビを消して、ガタガタ寝支度を始めました。その気配に、ふと気づくと、なんだか揺れているような。。。地震?と言ったら、わたしはまだ揺れてるような気がするのに、夫は何も感じないぞと言います。じゃあ、眩暈かしら?寝てたのに?などと思いながら、そのまま眠ってしまいました。そして今朝。少し早く目が覚めたので、コーヒーメーカーをセットして、パンをスライスしてトースターに入れたり、朝ごはんの支度をして、パソコンに向かおうと思ったけれど、寒いのでまた布団に逆戻り、得意の2度寝をしてしまって、ふと気づくと、あれ?また眩暈?なんだろう。これ、病気?今度診察に行ったときK先生に相談してみようと思いつつ時計を見るともう7時40分。もう一度起きだして、今度こそ朝ごはんです。朝食を食べながらテレビを見ていたら、今朝7時32分頃東北地方が震源の地震があったと言っています。先ほどmi-saさんの日記を見たら、やはり地震のことが書いてあって、mi-saさんも昨夜の地震は長かったと書いてありました。あぁ、良かった、あれ眩暈じゃなかったんだわと一安心しました。mi-saさんも書いていましたが、最近、また地震が多い気がします。一昨日は、夜更かしして寝ようと電気を消したらいきなり携帯がビュイビュイと鳴りだして、緊急地震速報でした。最近地震があっても鳴らない事の方が多かったので、あら久しぶりみたいな感じで、戸惑ってしばらく携帯を見つめて固まってしまいました。開けてみると、千葉県の東方沖で大きな地震があったという表示。寝てしまうわけにもいかないので、半ば固まったまま数分待っていましたが、微動すらなく、結局寝てしまいました。なんだったんでしょう。地震があっても作動せず、速報があれば感じるほど揺れもせず、これじゃオオカミ少年みたいで、むしろ有害じゃない?と思ってしまいました。
2012.03.01
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