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今年もあと数分となり、残りわずかになりました。去年に続いて、夫と二人だけのお正月です。いつもとあまり変わらない夜が、静かに更けていきます。先日、車と一緒にやってきた花束を夫が仕事場から持って帰って来てくれました。このお花が、お正月を迎える気分を少しだけ演出してくれてるでしょうか。紫のグラデーションがきれいですね。このお花をブロ友の皆様にもお贈りしたいと思います。この一年間、本当にありがとうございました。皆さんの優しさと温かさに励まされた一年でした。来年も、どうぞよろしくお願いします。来年は、なるべく楽しいブログを書けるように頑張ります。
2012.12.31
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年末の最終日の直前、世間様より少々遅れて、mamatam社でもささやかなボーナスが支給されました。mamatamの口座にも、ボーナスは振り込まれました。そのタイミングを狙い澄ますかのように、以前から気にかかっていたある物をビックリするようなお値打ち価格で!と言うメールが、楽天のショップさんから届きました。心が揺らぎます。先日友人が見せてくれたブランド物のお財布の、半分か3分の1の価格です。ある人々にとっては、悩むような金額ではないのかも。でも、今のmamatam家は、サラリーマン時代とは違って、夫とわたしの収入を合わせたものが一家の収入になりますので、わたしが働いて戴いたボーナスだからと言って、わたしが好きなようにつかえるわけではありません。一日悩みました。でも、1年の全部の記念日とクリスマスのプレゼントと、一年の働きへのねぎらいと、全てまとめた贈り物にしようと決めて、翌日ポチしました。まあ、いろいろ言っていますが、とにかく欲しかったのです。その、垂涎の的が届きました。ご紹介しますね。『インカローズ』さん、ずっと憧れていた姫君です。ペルーの鉱山からやってきました。実物の色は、との中間くらいの色です。正式には、ロードクロサイトと言います。内包物はみえてますけど、赤味の強い色合いといい、透明感といい、こんなに綺麗なローズさんに、わたしのような庶民に手の届くお値段でお目にかかれるなんて、めったにない事でしょう。まさに今年一年間のご褒美にふさわしいものだったと思います。長生きはするものですねぇ。
2012.12.30
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築地に、年末恒例の買い出しに行ってきました。年末と土曜日が重なったせいか、大変な人出でした。毎年買うものはほとんど同じなのですが、息子も三が日を過ぎないと帰れないというし、いつもより控えめに買い物して帰ってきました。もちろん買ってきた物は新鮮なうちに戴こうというのが原則で、何時も大体三が日まで持たなかったりするのですけど、今回も、早速買ってきたその晩の食卓に乗ってしまいました。ホンマグロとスミイカのお刺身。籠清の蒲鉾と松露さんの卵焼き。ハマグリと才巻きエビ。どちらもホットプレートで焼いただけ。夫は、このほかに、お楽しみにスルメを自分で焼いて食べていましたが、わたしはこれだけ食べたら、お腹がいっぱいです。すっかり気も緩んで、お風呂から上がったら、もう上の瞼と下のまぶたがくっつきそう。一眠りして、先ほどまた起きだし、ブログをアップしました。お買い物のことはまた明日にでもアップしますね。
2012.12.29
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何とも盛りだくさんの一日でした。メインはもちろん新車のデビュー。古いオンボロ車に乗って出かけた夫が新車に乗って帰ってきました。今日は、お天気が悪く光線不足のせいか、カラーは、まさに先日の日記にアップした写真のあの色でした。夫はディーラーからのプレゼントの花束を抱えていました。オジサンにはすごく似合わない、すごくきれいな青から紫までのグラデーションの花束でした。もう一つのメインは、昨日も書いたトラブル処理でした。今日はYuukoさんとわたしの息がぴったり合って、頑張った以上の成果が上がり、最後のひと踏ん張りとばかりついでにもうひと頑張りの残業をしてしまいました。処理は年を越すことになってしまいましたが、おかげさまで、ほぼ完了のめどが立ちました。あとは年明けの7日に出社して、もう一仕事すれば何とかなりそうです。ここで片付けば、他の仕事への影響も最小限で抑えられます。師走の神様とYuukoさんと、ほんの少し協力してくれた社長さんに感謝です。と言っても、この度のトラブルの原因を作ったのが、ほかならぬ社長さんだったのですけどね。もう一つの嬉しいニュースは、お風呂とトイレのリフォームにGoが出たこと。工事は、来年の2月になると思います。また1週間の銭湯通いが待っていますが、何のそのです。トラブル処理に時間を費やしたため、今日は年内にしておかなければならなかった仕事が手につかず、年内にもう一日出社する羽目になりましたが、気分はかなり晴れやかです。とはいえ、明日は、毎年恒例の、築地市場への年末の買い出しに行きますので、お休みです。年末の築地では、いつも、先日バイク事故で亡くなったOさんがわたしたちを待っていてくださって、ほしいものを言うと、それはあそこの店、こっちはここの店と、買うお店を紹介してくださったものでした。今年はそのOさんがいらっしません。それがすごく寂しいですけれど、彼の威勢の良い声と、歯切れの良い口調、晴れやかな笑顔を思い出しながら、たくさん美味しいものを買ってきたいと思います。風邪もひかずにすみそうですし、今年はこれで丸く収まる気配であろうかと思っています。
2012.12.28
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この年の暮れも押し迫った時期に来て、実はまたお仕事トラブっています。このところ連日ハードワーク。束の間ベランダに出て寒さ堪えて束の間星空を眺めては目とを癒しています。実は今日も9時過ぎに帰って来て、先ほど食事を終えたところです。夫も、今日はどうしても出かけられないからと新車の納車を一日延ばしてもらっています。またまたお返事を書けないことが続いていますが、毎日たくさんの温かいコメントをありがとうございます。おかげさまで、体調は完全に戻りましたが、体力は落ちているはずなので、皆様が心配してくださっている通り風邪などひきこまないようにしたいと思います。あと2日頑張ればとりあえずお休みです。トラブルは年明けるまで引き摺りそうですが、気分転換は、ご存じのとおり得意中の得意ですので、おやすみが始まったら新年の6日までは全部忘れて、のんびり過ごしたいと思います。今年の年末も、年賀状は書けそうにないmamatamでした。
2012.12.27
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冬の大三角は星のお話ですが、大三角と書いて「おおさんかく」と読むと、わたしの街の近所では「せん」と続けて「大三角線」という名前が頭に浮かぶ方が多いかもしれません。東京メトロ(地下鉄)東西線の浦安駅付近の浦安市猫実(ねこざね)からご存じディズニーランドのある舞浜へと抜ける道路の呼び名です。なかなか面白い謂われのある名前で、これはこれで興味深い話題ではありますが、すみません、トンだ横道でした。大三角線のお話は。、またいつかアップするとして、さて、昨夜、あれから、やはりできれば冬の大三角が見てみたいとだんだん強く思えてきて、お風呂に入る前の22時過ぎごろ、まずネットで冬の大三角のみつけかたを検索、それから再度ベランダに出てみました。冬の大三角はシリウス、ベテルギウス、プロキオンの3つの星を繋いだ三角形のこと。シリウスは見つけてあったので、そこから斜め右やや上方向の大きな星、ベテルギウスを探しました。赤く光る1等星です。その次は少し小さいけどシリウスから少し左、上の方に視線を移し、プロキオンを見つけました。Wikipediaには、こんな風に紹介されています。冬の大三角と冬のダイアモンドです。星が比較的よく見える地域なら、まずオリオン座を探すといいかもしれません。オリオン座の四角の左上の赤い星が見つかったら、それがベテルギウスです。オリオン座より少し低い空の左の方に、蒼白に輝く、ひときわ大きな星、これがおおいぬ座のシリウスです。オリオン座の左側、シリウスの上の方に、白い1等星、こいぬ座のプロキオンがあります。わたしの家からではあまり星はよく見えないので、これら3つの大きい星はよく目立ち、かえってあまり苦労せずに見つかりました。ちょっと寒いですが、もしお宅から東南の空が見られるようなら、冬の大三角探しに挑戦してみられてはいかがですか?見つけた時は、ちょっとした感激が味わえること請け合いですよ。追記:いわどんさんに仰っていただいて、調べなおしたら、オリオン座の左上の一等星はベテルギウス(ペテルギウスでなく)でした。本文も訂正させていただきました。失礼いたしました。
2012.12.26
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冬の大三角は星のお話ですが、大三角と書いて「おおさんかく」と読むと、わたしの街の近所では「せん」と続けて「大三角線」という名前が頭に浮かぶ方が多いかもしれません。東京メトロ(地下鉄)東西線の浦安駅付近の浦安市猫実(ねこざね)からご存じディズニーランドのある舞浜へと抜ける道路の呼び名です。なかなか面白い謂われのある名前で、これはこれで興味深い話題ではありますが、すみません、トンだ横道でした。大三角線のお話は。、またいつかアップするとして、さて、昨夜、あれから、やはりできれば冬の大三角が見てみたいとだんだん強く思えてきて、お風呂に入る前の22時過ぎごろ、まずネットで冬の大三角のみつけかたを検索、それから再度ベランダに出てみました。冬の大三角はシリウス、ペテルギウス、プロキオンの3つの星を繋いだ三角形のこと。シリウスは見つけてあったので、そこから斜め右やや上方向の大きな星、ペテルギウスを探しました。赤く光る1等星です。その次は少し小さいけどシリウスから少し左、上の方に視線を移し、プロキオンを見つけました。Wikipediaには、こんな風に紹介されています。冬の大三角と冬のダイアモンドです。星が比較的よく見える地域なら、まずオリオン座を探すといいかもしれません。オリオン座の資格の左上の赤い星が見つかったら、それがペテルギウスです。オリオン座より少し低い空の左の方に、蒼白に輝く、ひときわ大きな星、これがおおいぬ座のシリウスです。オリオン座の左側、シリウスの上の方に、白い1等星、こいぬ座のプロキオンがあります。わたしの家からではあまり星はよく見えないので、これら3つの大きい星はよく目立ち、かえってあまり苦労せずに見つかりました。ちょっと寒いですが、もしお宅から東南の空が見られるようなら、冬の大三角探しに挑戦してみられてはいかがですか?見つけた時は、ちょっとした感激が味わえること請け合いですよ。
2012.12.26
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一昨日のブログで、四国のブロ友さん、山羊舎のボスshin1tさんが24、25日の夜は、月と木星が、冬のダイアモンドの中で輝くのが見られそうと書いていらしたので、昨夜、「天気は下り坂、クリスマス寒波もやってくるのでホワイトクリスマスかも?」との予報だったにもかかわらず上天気だったので、どんなもんでしょ?とベランダに出てみました。超ド近眼で、乱視もあるわたしは、コンタクトをしていないと世界を正しく視認することができません。もちろん星なんて全く見えません。昨日は家にお籠りでしたから、一日中近視のみの家メガネをかけて過ごしていたのですが、そのままベランダに出ました。午後6時半。夏なら、まだ夕焼けか?という時間ですが、冬至直後の東京のこの時刻はもう真っ暗。眼鏡越しの、実は薄らぼんやりとしか見えていないのだろう夜空には、ちょっと膨らんだ半月と木星が仲よく並んでいました。カメラのフレームの、丁度対角線の位置に月と木星がいます。バランスを取ってくれてるみたいですね。shin1tさんは、この前夜に、木星と冬のダイヤモンドの一角をなすアルデバランとが並んでいるのをご覧になったそうです。わたしが見た木星と月の近くにもきっともっとたくさんの星々がかがやいていたのでしょう。コンタクトを入れていれば、右の方にオリオン座やシリウス、もしかしたら冬の大三角ぐらいまで見つけることができたかもしれません。という訳で、帰宅した8時過ぎ、今日は仕事なのでコンタクトをバッチリ装着していたので、夕飯の支度の前にベランダに出てみました。そしたら、今日は木星と月がこんなに近いです。お月さまのふくらみも少し増えています。そして、コンタクトの威力、木星の下の方に、カメラには写っていませんが、オレンジがかった光が見えてみました。そして、真東の低い空にひときわ明るく輝く青白い星。多分シリウスだと思います。写ってはいるのですけど、ご覧になれるでしょうか?本当に冬の大三角まで見えるかもしれません。でも、時間がかかりそうだし、夕飯の支度があるので、部屋に入りました。コンタクトはまだ外していないので、あとで気力があったら探してみましょう。そうそう、昨夜の月は、ブロ友のばなびーさんが、ピントもくっきりはっきりの写真をアップしてくださってます。さすがにきれいに写ってますので、ご覧になってくださいね。
2012.12.25
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珍しく不調でおとなしく過ごしている三連休、最終日の今日は、食欲はやや不振ですが、気持ち悪さもお腹の不調もほぼ消えて、復活一歩手前まで来ています。とはいえ、基本ゴロゴロとかマッタリが休日の定番であるmamatam本人にとっては、普段の休日と過ごし方はあまり変わりませんでしたし、食欲も、きっと普通の方に比べたら「並」だったのではないかと、そんな気がする今日この頃です。さて、昨日の、石のファイアーアゲートの写真をご覧になって、「なんとなくわかったけど、やっぱり実際の色は想像できない」って、そうですよね。あんなぎらぎらした色の車、ある訳ないもの。さっきネットを見てたら、、その車体色の写真を見つけました。形も、我が家に来る予定の車と同じじゃないかと思います。ステーションワゴンよりは背が高いけどワンボックスほどではない高さ、最近多い気がしますが、この高さなら仕事の荷物を積む時に困らないだろうというのが、これを選んだ決め手でした。わたしが撮影するよりはるかに綺麗だろうと思い、アップしてみました。写真の色は、わたしが思ってたイメージより、暗い感じです。カラーサンプルではもう少しオレンジがかった色のように感じていたのです。でも、わたしが先日街で実物を見かけた時は、この写真より、もっと暗い色に見えたので、実はかなり気落ちしていました。もしかしたら、お天気とか光の具合のせいかもしれませんね。実物は、ちょっと日陰に入っていたのかもしれないし、カラーサンプルを見た時は、すごくお天気のいい日で、しかもショールームは日当たり抜群で眩しいくらいの陽射しが差し込んでいましたし。写真は載せたものの、やはり実物じゃないと本当の色はわからないのかもしれません。もし、実物が来て、「あの写真おかしかった!」と思ったら、その時は、頑張って写真を撮ってまたアップしますね。まあ、夫もカラーサンプルを見て、これならいい(渋々ですが)と納得したのですから、そんなに派手な色ではないでしょう。それにしても、実物を見るまで、色のことでこんなに楽しめるとは、思っても見なかったおまけでしたね。これも白や黒の定番にしなかったおかげでしょうか。これから町で、ちょっと明るめのチョコレート色の車を見たらそして、この、なんと言うのだかわからない形の車を見たらmamatam家の車もこんな色なんだとか、こんな格好なんだと思ってくださると嬉しいです。
2012.12.24
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今日、すでに一度お立ち寄り頂いた方にはご心配おかけしました。日曜日の今日は、まだおいでになっていない方も多いので、これ以上ご心配をおかけする前にご報告です。久し振りに大好きな「のんびりゴロゴロ」をしていたら、だいぶ楽になってきました。一日ごろごろの威力は絶大ですね。もうおなかの調子も戻りました。でも、もう少しいたわってるふりを続けるため、夕飯は、先ほど出かけた夫が悪酔いすると困るからと食べて行ったハムソテーの残りを一切れ。本当は、こういう時は食べない方がいいんですけどね。お腹の調子が悪いと食事の支度もしなくていいし、もう最高。(って、なんでしょうね、それ?)ところで、わたしが選んだ車の色は、ファイアーアゲートマイカメタリックと言う、長ったらしくて、初めて耳にする呼び名で、どんな色かわたしもうまく説明できませんでした。その色は、アゲート=メノウに由来しているのだと思っていたら、ファイアーアゲートという名の石があると、何人かの方がコメントで教えて下さいました。色の名前の由来になっている石を検索したら、本当にこんな色だったら、無茶苦茶地味派手ですよね。ここまで派手に光ってはいませんでしたが、ショールームの眩い陽射しの中でわたしが見たのは、こんなイメージだったのです。先日町で見た実物はもっと全然暗い色でしたけど、もし、本当にこういう色だったら、カッコいいと思いません?だけど、こんな色の車がきたら、夫はビビっちゃうでしょうね。石は、ふたつとも楽天のパワーストーンのショップで見つけました。衝動買いしたでしょ!って思ってます?ふふふふ。。。はぁぁ。無理でした。上のはサイズが16.7×13.1×8.0mm、重さが約12カラットで、お値段は何と12万7千円、下はもう少しお手頃で1万9500円、大きさは15.5x8.6x5.1mmで約5.4カラットです。ルース(裸石)ですから、身に着けるには加工してもらわなくてはなりません。加工には、最低でも多分3-4万円はかかると思うと、悔しいけれど、さすがにポチッとできませんでした。まあ、こんなアホなことを書けるくらいには回復したという訳です。
2012.12.23
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不調です。一昨日、夕飯を食べている途中でムカムカしてきて、食事を途中でやめてしまいました。お腹が(も?)異常に丈夫なmamatamにとって人生初と言うくらいの珍事でした。水素水をちびちび飲みながら、しばらく体調を見て、(なぜ水素水?とか訊かないでくださいね。「いつも勝手な事ばかりして酷使してるけど、ちゃんと気遣っているから」と、我が身にアピールしただけのことです。)大丈夫そうだったのでお風呂に入りました。そうしたらどうしようもなく眠くなってきて、10時半には寝てしまいました。何度も悪い夢を見た挙句に明け方目が覚め、目覚ましのアラームが鳴るまでさらに数度目が覚め、それでも吐き気は一度もなく、無事(でもないけど)朝ごはんの時間を迎えました。昨日は仕事だったのですが、一日中やや不調でした。夜はYuukoさんと二人で忘年会の約束で、イルミネーションまたたく夜の街に繰り出そうと思っていたのに、手近なお店のカウンターで済ませてしまいました。Yuukoさんには気の毒なことしちゃった。とはいえ、その程度のことにも耐えられなかったらしく、帰ってくるなり○○○通い。眠れないかと心配しましたが、またまた10時半にダウン。今日は休みなので、朝からまた水素水をちびちび飲んでは、体を気遣っているふりを続けているところです。本当は、今日はドコモショップに行って、スタッフを質問攻めにしてご迷惑をかけてこようかと思っていたのです。だって、今回スマホは何とかなっていますが、タブレットがどうにもならないのです。でも、それにはちょっと気迫が不足してるので、今日は大人しく家にいることにしました。今日はお墓参りおよび会食も欠席させてもらいました。幸い、夫は、地域のおとうさん仲間との忘年会で夜までいないというので、久し振りにのんびりしている今日この頃です。
2012.12.23
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わたしのお気に入りのブロ友さん、まる 2005さんとじぇりねこさんの共通のブロ友さんでちゃおりんさんと言う方がいらっしゃいます。読書好きが高じて、手作りのオリジナルブックカバーを製作していらっしゃるそうです。お二人のブログで時々ちゃおりんさんの作品を見ていて、素敵だなあと思っていました。忙しくてなかなか注文ができませんでしたが、先日、福袋をアップしたというちゃおりんさんからのコメントをまるさんのブログで見て、良い機会だと思って早速見に行き、注文してみました。文庫本用のカバーと,新書用のカバーそれにティッシュケースのセットでした。ちいさなバラの間にうさぎさんが飛んでいる柄です。グリーンの生地のセットを選んで、注文を確定したのが一昨日、昨日はもう発送してくださって、今日手元に届きました。これがそのセットです。うさぎさんのお尻のピンクが可愛いですね。下の右側が新書用、左が文庫用のカバーです。写真はどれもクリックすると拡大できますので、柄をよく見たい方はクリックしてみてください。こちらは新書用のカバーです。開くとこんな風になっています。右側のポケットの様になっている部分に表表紙を差し込み、左側に裏表紙を差し込んで閉じると、こうなります。こちらは文庫本用。本は入れてなくて、半分に折った状態です。開くと、こちらも右側に表表紙を差し込むポケットがあります。新書用と違って左はあらかじめ折ってありません。文庫本は厚みの差が大きいためでしょう、芸が細かいですね。それ以外は新書用と同じ作りです。裏表紙をグリーンのバンドの下を通し、左側の無地の部分を本の厚みに応じて折り曲げます。本が薄ければ折り曲げるフラップの幅が広く、厚い時は狭くなり、折り曲げたフラップは裏表紙をはさんだ形でバンドで固定され、フラップがずれたり本が外れたりしないようになっています。これが本に装着した写真です。リボンにコロンとしたビーズを通したしおりも便利そう。大好きな読書がもっと楽しくなりそうですよ。何を読もうかな。本屋さんに行って面白そうな本を物色してこようっと。でも、バッグに入れて持って歩くと汚れちゃいそうで、カバーにカバーをつけたくなります。ちゃおりんさん、ありがとうございました。大切に使わせていただきますね。
2012.12.20
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ホント、皆さんにもそう言われてしまいそうですけど、今頃ようやくお歳暮の手配をしています。今日、ようやく時間ができたので、仕事の合間に手配していました。結局今回も懲りずに楽天さんのお世話になりました。でも、仕事中には全部は終わらなくて、あとは夜、家でということにしたのですけど、今日は、いつも日記に登場する高校の同期生たちとの忘年会で、例によって大笑いの数時間の後家に帰って来て、またパソコンに向かい、今ようやくほとんど終わりました。明日、仕事場に行かないと住所のわからない会社さんとかもありますが、ほぼ9割がた終了です。毎年、お中元お歳暮は、受け取られた時の相手の方や取引先の社員さんたちの顔を想像しながら楽しんで手配するのですが、今回ばかりはなんだかやっつけ仕事で、満足がいきません。でも、仕方ないですね。不完全燃焼のお歳暮。でも、お送りできたことで今回は良しとします。疲れ果てました。今日は、これでおやすみなさいです。
2012.12.19
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厳しい寒さが続いていますが、その寒さの中、水の上はさぞ冷たいだろうと思うのに水鳥たちは元気ですね。この川は、先日のブログに書いた運河のひとつです。いつもスカイツリーをみている橋の上から写しました。よく見ると、何種類かが仲よく浮かんでいます。右側の不思議な格好した鳥さんは、首をグルンと丸めては寝の中に頭を突っ込んでいます。水鳥はこんな風にして休憩するみたいです。つりあがった眼が勇ましいですね。これは上のと同じ種類でしょうか?飾り物になりそうな姿です。のんびり、スイスイって見えますけれど、真上から見ると水面下では足がせわしなく動いていました。これはカモメでしょうか?水鳥に限らず鳥の名前はわかりません。きちんとした名前をご存じの方、教えて下さいね。
2012.12.18
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先日来、なかなかの騒動になっていた新しい車は、納車まで普通なら1か月半くらいかかると悠長なことをディーラー様は仰っておいででしたが、ふざけたことを仰らないでくださいとお願いしたら、今月中というか、年末ぎりぎりにやってくる事になりました。ただ、ファイアーアゲートと言う車体のカラー、わたしが半ば意地で、それに決めたのですけど、小さなカラーサンプルで見ただけで実際にはその色の車体を見ていないのです。同じシリーズの車はときどき見かけるのですが、だいたい白か黒で、それ以外の色は滅多に見ることがありません。中でも、わたしの選んだ色は、あとで調べたら人気ランキングでも11色中9番目で、あまり人気のない色なものですから、街で走っているところを見ることはないだろうと思っていました。それが、今日、その色の車を見たのです。注文したのと同じ形ではありませんでしたが、同じエンブレムがついていたので、似たような色ではなく、まさにその色なのだと思います。変な色だったらどうしようと、内心はちょっとビクビクでしたが、そんなに変ではありませんでした。さっと通り過ぎたのを見ただけだけど、透き通っていないアンバーみたい?ちょっと違う?そんな感じ。つまりあれがファイアーアゲートの色なのねって、妙な納得をしていました。思った色とは微妙に違っていたような気がしますが、心配していたほど変な色ではなかったので、安心しましたが、半面、人気のない色だから、同じ色の車とすれ違ったりしないだろうと思っていたのが、早々に裏切られて、これまたちょっと微妙。乙女心だけじゃなくオバサンの心も複雑なのだ。
2012.12.17
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先ほどまで、日記を3日前までさかのぼってコメントにお返事を書き込んでいました。良かったら、お読みになってみてください。そうそう、「オゾン」だ。これは、まあ、おまじないみたいなものなので、ここはさらっと無視してください。それで、今日のこと、今日は、昨日書きかけていたタブレットのこと、続きを書くつもりでしたが、予定を変更することにします。時々書くグリムスさんから、わたしの一本目のグリムスツリーが植林されたというお知らせがあったのです。mamat 様こんにちは、グリムスプロジェクトチームです!お待たせしました。mamat 様のグリムスを今回植林してまいりました!●今回のスケジュール-場所:中国・内モンゴル自治区-日時:2012年11月-樹種:ササボク-本数:28,000本植林レポートは、グリムスのホームページ上に掲載をしています。http://www.gremz.com/page/activityとまあ、こういうメールでした。ちなみにmamatamは、グリムズでは長すぎて登録できなかったので、mamatで登録しています。内モンゴル自治区は、モンゴル語では南モンゴルだそうですが、モンゴルではなく中国のひとつの自治体だそうです。林業が盛んらしいですが、話題のレアアースの生産地(?)でもあるらしいです。で、ササボクっていうの、検索してもあまりヒットしなかったのですけど、鳥取大学の整理生態学研究室という所のHPに見つかりました。こういうものだそうです。説明を引用させていただくと、現在,乾燥地では水不足だけではなく,塩類集積も深刻な問題となっているため,耐乾性と耐塩性を併せ持った植物が求められています.梭梭はアカザ科の灌木で,ほとんどの植物が生育できない乾燥・塩性土壌にも生育することができ,また急速に広がる乾燥地を定着させる植物として注目を集めています.このことから,梭梭は乾燥地の定着のみならず緑化の範囲拡大に有用であることが期待され,その耐乾性および耐塩性に関する生理学的機構を解明することは非常に重要であると考えられます.こうなっていました。わたしのグリムズツリーは、これまでに4本が育っているのですけど、グリムスのマイページを見ても、まだ植林の記録が反映されていなくて、そのうち何本が植林されたのかはわかりません。でも、成木になりましたとお知らせを受けて、「今回はこんな木になった」というのを見るのも嬉しいですが、本当にどこかの大地に根付いて、育っていくのだと思うと、どんな姿の木でもとにかくワクワクします。せいぜい4本、考えたらそんなの、焼け石に水ですし、わたし自身は、汗を流したわけでも、手を泥まみれにしたわけでもないので、全く烏滸がましい話なのですけど、やはりうれしいです。自分の楽しみとしてブログを書いているだけなのですけど、投稿することでバーチャルの苗木畑に苗木が育つわけで、おまけを戴いてるみたいで、嬉しいような申し訳ないような気分です。何度か書いているのでご存じでしょうけど、グリムスさん良かったらのぞいてみてください。、登録しても、楽天ブログは、お味噌扱いなのか、ブログパーツがゲット出来なかったり、寂しいところもあるのですけど、もしよければ皆さんも登録なさってみてください。
2012.12.16
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今日は、わたしの新しい愛機をご紹介させていただきます。忙しいいそがしいと言いながら、夫の帰りの遅い時など、仕事帰りに電器屋さんやドコモショップにちょこっと寄っては情報収集に努めてきた、スマホ交換大作戦。MNPと機種変の場合の費用の比較や、使い方や特徴などの詳しい説明を求め、実機にも触れ、頭の中にきっちりリストを作ってどうするのが一番得か、どの機種がわたしにあっているか、など等じっくり検討しているはずでしたが、結局、ほぼ衝動買いに近い結果になってしまいました。だって、ホラ、見てください。めちゃ可愛いでしょ?前回、前の携帯が水ぬれですぐに買い換えなくてならなかったため急いで決めて、失敗したから、今度こそはよく考えて決めようと色々比較もしていたのですが、ドコモショップで、この機種は普通の商品ですがこのデザインは「限定品です」と言われたら、つい。。。普段、「限定」という餌に飛びつくことはないのですけど、この色、この柄にやられました。内心では、この『ほぼ衝動買い』の購入に大いに反省してもいるのですが、でも、防水、ワンセグ、赤外線、おさいふケイタイと必要最低限の条件は満たしているし。。。とか自己弁護をしつつ、本当は嬉しくてたまらないmamatamなのです。ただ、ひとつ失敗したのは、付属品をフル装着してみました。失敗がお分かりになりますか?そう、スマホカバーで、せっかくの色柄がぼやけてしまったのです。クリアと書いてあるのを買ったのですけど、買う前にお店の方にお願いしてケースを開けて中を見せてもらうべきでした。急いで買い物してはダメですね。上の方の短い棒は、スティックです。わたしの太い指で液晶を触ると、なんだか思わぬことが起きるので、これをつけてみました。あとは、お気に入りの文庫皮のストラップに、去年の年末築地の場外で買ったミニたわし、お手製のピルケースとキラキラのテニスコートはお友達からのプレゼント。このまえ柴又で買った木彫りの招き猫もつけたいのですけど、あまりに似合わないので、こちらはパッグに付けました。ぼやけてしまいましたが、こちらはただいまの待ち受け画面です。有料だったのでただ見てるだけのはずでしたが、操作にイマイチ慣れていないため、いつの間にか購入したことになっていました。2台目のスマホですから、そこそこ使えるかと思いましたが、前の程ではないにしても今はまだとても本格稼働とは言えません。何しろスマホには、携帯と違って、きちんとしたマニュアルがほとんどついていません。わからないことは、ドコモショップに行ったり、電話で聞いたりしなくてはならないし、これがまた、おどろくほどわからないことだらけなので、きちんと使えるまでにはかなり時間がかかりそうです。これだけでもそんな風なのに、実は、わたし、スタッフの口車に乗って?こんなものも買ってしまいました。こんな写真でお分かりでしょうか?タブレットです。これも衝動買いに近いのですけど、買おうと決めるには、深い事情が、ないです。ありませんとも!(逆ギレかい!)ゆえに、夫には内緒です。さて、今日は、これから楽しい事で忙しいです。午後は友人と会うので、表参道の紀伊国屋で待ち合わせ。夕方は飲み会で今度は新宿の紀伊國屋で待ち合わせ。偶然ですが、おかしいでしょ?その前にも郵便局やドコモショップに用があり、早く出かけないとなりません。タブレットのお話は、またゆっくりと。
2012.12.15
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今日は金曜日。相変わらず寒いですが、明日は雨の予想、そして南風が吹きそうで、もし吹けば、気温は15℃くらいまで上がりそうとか。この寒気も、ようやく一息ついてくれるのでしょうか。mamatam社も(というかmamatamひとりだけかな?)、あと一日頑張れば、一息つけそうです。というのは、長かったYuukoさんのいない一週間が今日で終わるのです。ブログアップは、このバタバタした日々の中での、数少ない楽しみのひとつでした。それは、読んでいただけることと同時に、皆様のコメントを読ませていただける楽しみ、でもあります。もう何日もお返事が書けてないのに、変わらずコメントを寄せてくださったブロ友さんたち、本当にありがとうございました。コメントされると、返事が書けない事をmamatamがプレッシャーに感じるだろうからと、気を遣ってコメントを控えてくださった方もいらっしゃるようで、それはそれてとても嬉しく、ありがたく感じています。mamatamが不満タラタラでしている仕事が、それでも何とか爆発せずに続いているのは、ブログがある事と、ブロ友さんがいてくださることのおかげだと、とみに忙しい今日この頃、感じるのです。一年半前、わたしの背中を押してブログを始めさせてくださったAさんは、残念なことに誤解があって離れて行ってしまわれましたが、ブログのありがたみを感じるときにはいつも彼女のことを思い出します。という訳で、相変わらずのバタバタのなか、昨日、道を隔てたマンションの生け垣にこんなお花を見つけてビックリ、同時にがんばれ!と言ってもらっているようで、とっても勇気づけられました。かなりピンボケですが、テッセン(クレマチス)ですよね?これって、夏から残暑の頃に咲く花ではありませんでしたっけ?それが、たった一輪の狂い咲きってわけじゃなく、ホラ、季節外れのせいか、色は薄いですけど、こんなにたくさん。一体どうしちゃったんでしょうね、でも、健気に頑張ってるでしょ?わたしもあと一日、こんなに可愛くは無理ですが、気合で乗り切ろうと思います。とはいうものの、週が明けてみたら、きっと未処理の仕事がどっとばかりに姿を現すことでしょう。お歳暮の手配もまだだし、他にもいくつか後回しにしている仕事を思い出してしまいましたが、まあ、大丈夫。来週は頼もしいYuukoさんが帰って来てくれるし、何とかなるでしょう。
2012.12.14
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わたしの住む町には、運河がたくさん流れています。その多くは、江戸時代に、今の東京の下町と呼ばれている地域や千葉県と、その頃の江戸の街(市街)を結ぶ水運のために造られました。物や、旅人を乗せた船がこの運河を行き来していたようです。昭和の20年代くらいまでは、水上交通は運搬手段として現役だったと聞きました。今生きていらしたら90歳を超えるであろうお年寄りから、若い頃は船で都心(そのおじいさんは「町」と言いました。)まで出たと言うお話を伺ったことがあります。今ではほとんどなくなってしまいましたが、この水を利用しての産業もありました。今も残る、数少ない作業場のひとつが、仕事場の近くにあります。江戸手ぬぐいの染工場です。この日はとても面白い柄の手拭いが干されていたので、思わず写真を撮りました。柄がよくわかるようにアップも撮ってみましたよ。いかにも江戸っていう感じの柄です。粋ですね。これを、切り分けると手拭いになる仕掛けなのでしょう。この日記に度々登場してくれる親水緑道の脇を流れる水路は、運河ではなく、おそらく農業用の灌漑用水として作られたのではないかと思います。この水路の一部は、わたしの小さい頃は「大川」と呼んで、子どもたちは土手や河原でよく遊んでいました。「大川」とは名ばかりの小川でしたけど。手に網や、釣り竿をもった男の子たちが集まり、ザリガニや魚を捕っていたりもしました。中には四手網を自慢気にもって来る子もいました。四手網ってご存知ですか?こういうのですけど、この網の真ん中に餌を置き、網の上にクロスさせた竹に、竹竿をくくりつけて川の中に入れてしばらく置き、持ち上げると小魚やザリガニが捕れました。今でも東京ゼロメートル地帯と言われるこの地域は、5-60年前は秋の台風シーズンになると、年に何度か、川の水が低い堤防を超えて、浸水が起きました。親水ではなくて。あまり知られていませんが、その頃、この地域は、日本で有数の金魚の生産地でした。金魚の養殖池がたくさんあり、台風が来て、水が出ると、これらの池も水があふれて金魚が流れ出てしまいます。夜店の金魚掬いに出ているような金魚だけでなく、長い尾びれが綺麗な琉金とか、ランチュウ、シシガシラなどのお高い金魚もお構いなしで流れ出てしまいます。雨がやむと、男の子たちは、手に手に網や四手網を持って大川に金魚を捕りに行きます。小さい子も、バケツを持たされたり、その棒押さえてろとか言われて、手伝いに駆り出される、というより、嬉々としてついていきます。小さかったわたしは知りませんでしたが、そういう上等な金魚を捕まえて持っていくと、養殖業者さんが引き取ってくれたそうなのです。引き取ってもらえない、普通の金魚は、家庭で大きな壺などに入れて飼っていましたっけ。餌のミジンコやイトミミズを捕りに行くのは子どもたちの役目でした。女の子たちは、あまり水辺のあそびはしませんでしたが、河原で、たんぽぽの綿毛を吹いたり、オオバコを摘んでお相撲をしたり、シロツメクサで花輪を編んだりしたていたような気がします。わたしが河原で遊ばなくなったのは、何年生の頃からだったか、よく覚えていません。思春期を迎える頃は、引っ越して、ここから離れてしまいましたし。還暦を迎える頃になって、思いがけず仕事場としてこの川の近くに戻ってくることになり、最初は、あまりに変わってしまって、何も思い出せませんでした。でも、そのうちに、昔のままの場所が見つかったり、変わってしまったけれど懐かしい道や家を思い出したり、なんだか、甘いような、酸っぱいような、苦いような、微妙な味のする場所になりました。今、あの大川の河原は整備されて、大川の流れもだいぶ変えられてはいますが、親水緑道と名前を変えて、あの頃とは全く違った楽しみを味あわせてくれます。なんだか不思議なご縁です。人生って、面白いものですね。
2012.12.13
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今日は、2012年12月12日、作った見積書の日付に数字を入れたら12.12.12でした。自分で打ち込んだ数字を、思わず二度見してしまいました。ところで、12月に入って、訃報が何件か続いています。このところの寒波のせいでしょうか。急に激しい寒気がやってきたため、お年寄りや療養中のご病人の身体には、応えているのかもしれません。昨日も、仕事でお世話になっている方から、取引先の役員さんのお母様が亡くなったとお電話を戴きました。その時に、お通夜・告別式は、週明けの17、18日と伺い、一週間近くも後?と驚きましたが、葬儀場や火葬場が混んでいるのかと思っていました。ところが、昨夜、ふとカレンダーを見て、またビックリ。今週は、12日が友引、13日が大安です。順番が変?とは思いましたが、まあ良いとして、なんとそのすぐ後の16日日曜日がまた友引なのです。これでは、お通夜は17日まで待つしかないわけです。今まで、六曜表ってそんなに丹念に見たことはありませんでしたが、漠然と、先勝→友引→先負→仏滅→大安→赤口と順番に繰り返すのだとばかり思っていました。こんなに順番ぐちゃぐちゃってどうして?東洋の神秘だわ!とまでは思いませんでしたけど、とても不思議です。それで、Wikiペディアを調べてみると、「旧暦では月日により六曜が決まることになる。定義としては、旧暦の月の数字と旧暦の日の数字の和が6の倍数であれば大安となる。」そうです。しかも、「旧暦の毎月1日の六曜は以下のように固定されている。1月・7月 先勝2月・8月 友引3月・9月 先負4月・10月 仏滅5月・11月 大安6月・12月 赤口」というのです。だから、「新暦のカレンダーの上では、規則正しく循環していたものがある日突然途切れたり、同じ日の六曜が年によって、月によって異なっていたりする」のだそうです。つまり、一週間に2回友引があったりするのは、しょっちゅうある訳ではないにしても、さほど珍しい事ではないようです。絶対に変わらない、太陽暦の七曜とは、大違いです。だから何だという話ですけど、新発見でした。そうそう、新発見と言えば、ここ数回弔電を送って分かったのですけど、最近の電報はすごいですね。刺繍とか、押し花、オルゴールの付いた祝電、弔電は送ったことも、わたし自身が戴いたこともあって、知っていましたが、最近は、プリザーブドフラワー付とか、電報台紙が漆塗りとか、さらに多彩です。月初めに、ある会社の社長さんの奥様が亡くなられた時は、お供物も供花もご辞退ということでしたので、漆塗りの台紙の電報を選びました。割合大きなプリザーブドフラワーのついた電報は、台紙(?と言うのでしょうね、やはり)が1万円ほどですから、電報代などを含めても葬儀場で用意される生花より少し高い程度で送れるようです。お葬儀の時の供花はもちろんありがたいものだとは思いますが、お付き合いの仕方によっては、供花が相応しくない場合もあるように思います。わたしの場合なら、友人のご両親など、小父さん小母さんと呼んでお世話になった方だけれど、身内ではないというような間柄の方たちが亡くなった時が、そんな感じです。葬儀の後もご自宅に飾って故人を偲べるような、こんな電報が生花などの供花よりかふさわしい場合もあるような気もします。頭の片隅に置いておこうと思いました。
2012.12.12
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寒い日が続いていますが、皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか?この寒波は、あと数日で終わり、そのあとは平年より暖かい日がやって来るだろうと、先ほど天気予報のお姉さんがテレビで言っていました。雪で被害が出ている地方もあるようですから、良かったとも言えないでしょうが、少し暖かくなると一息つけるのではとも思います。まだこんな時期なのにもうこんなに寒くなって。。。と愚痴を言っているうちに、12月も中旬になってしまいました。仕事場のすぐ近くで毎年綺麗にクリスマスのイルミネーションを見せてくださるお宅が、今年も綺麗に飾り付けられました。今日は帰りが遅くて、真っ暗、人通りも車通りも少なかったのでチャンスとばかりに写真を撮らせていただきました。 まずは全景です。もう少しよく見たいですよね。左側から見ると、クリスマスツリーにMerry Christmasの文字が。正面にはサンタさんや星、サンタハウスなど。たくさんのイルミネーションの素敵な写真を皆さんがアップしてくださっていますが、普通のお宅のささやかだけど精一杯の可愛いイルミネーションも、なんだかほんわかしていいなあと思いました。ここしばらく、戴いたコメントへのお返事が出来ないでいます。本当に申し訳なく思っています。好い加減気が抜けてしまうとは思いますが、必ずお返事は書きますので、もう少し待っていてくださいね。コメントをくださっている皆様、本当にごめんなさい。
2012.12.11
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少し前に、桜の写真をアップしたのを、覚えておいででしょうか?狂い咲きのソメイヨシノだと思っていたのですが、それから少しずつお花が多くなって、最近では、お隣の楓が紅葉して、こんな不思議な光景になっています。前にアップした時も、ソメイヨシノにしては、花がやや小さくて少し色も濃いけれど、それは狂い咲きだから?と思っていましたが、先日正体が判明しました。十月桜という、コヒガンザクラの園芸品種なのだそうです。同じ親水緑道の、この木から少し離れたところに同じような花の咲いている桜を見つけ、ふとその脇を見たら、こんな札が立っていました。そういえば、確かにソメイヨシノよりは小輪で八重咲きだし、やや色が濃いのも彼岸桜の仲間なら頷けます。このところ乾燥して空気が澄んでいるうえに風が強いせいか、朝など、澄み切った真っ青な空に雲ひとつ見えない日が続いています。その抜けるような青空に、思いがけずたくさんの花をつけた枝が浮かんでいました。満開のソメイヨシノほどではありませんが、これはこれでなかなか綺麗。季節外れの蝶でも飛んで来れば、まるで花札の役になりそうな姿ですが、これは今だけの楽しみ。でも、4月ごろまで断続的に咲くそうですから、あと数か月、いろんな姿を見せてくれるのだろうと楽しみです。
2012.12.10
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昨日は健康診断に行ってきました。12月は毎年、超にさらに超をのっけたいくらいに忙しいのですが、今年は、Yuukoさんが、来週一週間お休みするというのもあって昨日も今日も会社に出ないと、仕事が間に合いませんでした。健康診断はキャンセルして年明けに変更していただこうかと思いましたが、実は、10月に一度キャンセルして変更をしているし、午前9時からの予約でしたので、頑張って行くことにしました。電車で3駅ほど先にある、深川ギャザリアという複合施設の中にあるクリニックの、健診専用のエリアで、一つ検査が済んで、待合室の椅子に座り、雑誌を2-3ページも読むともう次の検査で名前を呼ばれ、サクサクと2時間弱で終了しました。それでも、マンモグラフィー(乳がん検診)の機械が故障したとかで、その部屋の前で少し待たされたので、それがなければもっと早かったのじゃないかと思います。結局機械は直らず、1か月以内にもう一度予約を取って、マンモグラフィーだけ受けに、もう一度来なくてはならないそうです。最近のわたし、やっぱり変ですよね。何かが邪魔をしにかかっているみたいな。。。なんだかすんなりいかないというか、何か必ずありますもの。まあ、そんなことをグズグズ言っている暇はないので、さっさと帰って、会社に行きましたけど。そういえば、深川ギャザリアって、去年の12月にも来たのを思い出しました。あの時は陳健一さんの麻婆豆腐を食べに来たのでしたっけ。ちょうどクリスマスの日で、光のクリスマスツリーが綺麗だったのを思い出し、せかせか歩きながらも、去年、それがあった辺りを、ちょこっと探してみましたが、見つかりませんでした。あとでHPを見てみましたが、イルミネーションのイの字も出ていないので、どうやら今年はしないみたいだとわかりました。あの中途半端な健診を受けるために、家で月末処理をすることにして、会社のパソコンと領収書や請求書を持ってきています。明日は税理士の先生が月次監査にいらっしゃるのです。遅くとも今日の内に入力を済ませないとなりませんが、昨日も一昨日も疲れてしまって、取り掛かれませんでした。今日も昼間は会社で仕事がありますから、帰って来てから入力を今夜中に終わらせないといけませんから、大変です。さすがに切羽詰まって、気分がすごくあせってきました。もう出かけなくちゃ。このところ。手抜きっぽいブログばかりですけど、お許しを。
2012.12.09
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給湯機が壊れて、交換までに3日待たなくてはならないと言われた時、頭に浮かんだのは、銭湯めぐりもいいかもということでした。その間にスマホが壊れるという突発事故があり、行った銭湯は2カ所だけでしたから、「めぐり」はやや烏滸がましいタイトルになってしまいました。銭湯に行くというので、最初に頭に浮かんだのは、車で10分ほどのスーパー銭湯でした。わたしは行ったことがなかったのですが、露天風呂もいくつかあり、屋内の浴槽も何種類か、そしてサウナもあると聞いていました。入浴料もそんなに高くないみたいで、行ってみると、平日は600円、土日祝日は700円でした。普通の大きな浴槽に、電気風呂とジェットバス、座湯、水ぶろ、サウナと、露天風呂も6種類ありました。わたしたちは、仕事の終わりが遅くて、行ったのが8時過ぎだったので、40分の約束で入りましたけど、もっと時間があったら、随分のんびりできそうです。温泉ではないのが残念でしたが、場内も綺麗で、ボディシャンプーから馬油シャンプー、リンスまで置いてあるし、ドライヤーも数台備えてありました。ロッカー代も戻ってくる仕組みで、良心的です。フロントを出ると、軽い食事のできるスペースや、マッサージの場所もありました。ビールを飲みたい人がいたので、車で行ったわたしたちはさっさと帰ってきましたが。翌日は、わたしがカプセルの原料の粉末を、納品されてきた荷姿(箱や大袋入り)から配合表に従って必要量をとり分け、約100kgを混合して篩にかける、粉まみれの作業を予定していました。車で銭湯に連れて行ってもらうために、夫の仕事が終わるまで、粉だらけのまま待つのはイヤダと思っていた時にふと思い出したのが、仕事場と家のちょうど中間あたりを数十メートル西に行ったところにある銭湯「乙女湯」でした。そこなら、自転車で少しまわり道をすれば寄れるし、家までも10分ほどです。確か温泉って書いてあったし、しっかり温かい格好していけば、湯冷めもしないだろうという訳で、2日目は乙女湯に決定。さすがに中は写せないので、入る前に外観をパチリ。スーパー銭湯に比べたら狭いですが、それでも、電気風呂やジェットバスなど6種類くらいの浴槽があり、サウナもあり、岩風呂は沸かし湯ですが黒いお湯の温泉、水風呂に檜風呂もあります。普通の銭湯なので、せっけんやシャンプーは持参しないとなりませんし、ドライヤーも有料です。でも、450円の入湯料で十分に楽しめました。この乙女湯から、さらに西に数十メートル行くと、今回は行かれませんでしたが、「曙湯」という銭湯があります。ここは以前一度行きました。乙女湯より小さいですが、ここもやはり温泉でした。随分前にブームになった健康ランドというのも、車で10分ほどのところに健在です。わたしは、行ったことがありません。家から歩いて行けるところにあった健康ランドは、潰れて、跡には高級マンションが建っています。我が家からは、歩いて7-8分のところにも銭湯が一軒あります。そこは、外から見ただけで入ったことはありませんが、温泉とは書いてなかったと思います。温泉なら、ディズニーランドの近くに、多分ボーリングで湧出したのだと思いますが、いくつか温泉施設があります。車なら20分くらいでしょうか。例えば、こことか、こことか、こんなところとか。他にもあるかもしれませんが、健康ランド的な所から、どちらかというとホテルという感じのものまで、でも、どこも仕事帰りに1時間程度というのでは、料金的にも少しもったいないようです。でも、じゃらんとか、楽天トラベルにまで載っているみたいだし、軽い旅行気分が味わえそうです。近場で少しのんびりしたい時にはこういうところもいいかも、と、ブログをアップしながら改めて思いました。今度行ってみようかしら?
2012.12.08
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おかげさまで、新しい給湯機が入りました。昨日、一日携帯が不通だったため連絡がつかなかったらしく今朝8時にガス器具やさんの営業さんから「本日予定通り工事をするので、9時に参ります。」と電話がありました。工事の担当者さんとお二人で見えて、わたしは念のため10時過ぎまで在宅し、それから仕事に行きました。4時終了の予定というので早上がりして帰ってくると、もう工事はすっかり完了。営業さんから使い方の説明を受けました。今までは台所にしかなかったリモコンがお風呂場にもつき、便利になったようです。それでも、10年前に入れ替えた給湯機よりなんと6万円以上安く入りました。どうしてそんな事になるかというと、以前は、TESシステム専用機以外取り付け不能という東京ガスの嘘に理事会が騙されて、規約上不可としていた一般の給湯器が、規約改正で取り付けられるようになったからなのだそうです。今まで、理事会や規約に対してたくさん不満が出ていたそうです。理事会も、一生懸命やってくれているとはいえ、基本的に素人の集まりですから、プロが断言すれば騙されちゃいますよね。驚くまいことか、今まで通りに専用機を入れると、今回の物とは12万円以上の差がつくそうです。詳しいことはわかりませんが、全く使っていない温風暖房用の送風機能を省いた機種になったため、給湯能力も上がっているそうです。給湯機自体も、すごくコンパクトになり、ボイラーの納まっていた扉の中が半分くらい空いています。帰ってきたら、そこに傘たてが入っていました。実は、我が家のお風呂は、入居時そのまま、そろそろ30年になる古めかしいお風呂場です。以前リフォームをした時に、我が家のというか我がマンションのお風呂場は、サイズが規格から大きく外れていて、ユニットバスが入れにくいと言われて、あまり傷んでいなかったこともあって、リフォームしなかったのです。給湯機の方式が変わると、これまでの浴槽は少し合わない部分が出てきて、外された部品の跡や、新しくつけられた部品が何とも汚かったり不恰好だったり。。。今回の営業さんから、タカラというメーカーが、フルオーダーメイドのユニットバスを販売していて、納期は1か月と長くかかるけれど、このお風呂場にぴったりのユニットバスが造れると勧められました。さすがに、汚れも痛みも見えてきたお風呂場、綺麗にしたいと心が動きます。まあ、これも費用と懐をはかりにかけつつ、ゆっくり考えましょう。
2012.12.07
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皆様、ご心配おかけしましたが、スマホ、直りました。っていうか、壊れたという程ではなく、一時的な不具合だったようで、ドコモショップの修理担当さんがチチチンプイプイとしたら、スイッチが入ったのです。最初は、もう買い替えるしかないと覚悟を決めて、仕事場を6時に飛び出して、ケ〇〇デンキのケイタイ売り場に直行。イマドキの若者なスタッフが親切に、AUに乗り換える場合と、そのままdocomoで行く場合とでそれぞれ、このあたりが機能の割に安いですとか、説明してくれました。説明しながら、でも、どうするか、どれにするか決める前に、まずドコモショップに行って何とかスイッチが入るようにしてもらった方がいいですよって強く勧めてくれました。アドレス帳から写真から、スイッチが入らなくて、データが何も取り出せないのはあまりに悲惨だって、本当に親身になってくれるので、まあ、良い子だわって感激して、もう閉まってるかもと思いながら、ドコモショップに向かいました。幸いドコモショップは開いていて、電源が入らないということで、修理の部門の方が見てくれました。水ぬれは大したことはないですよと言いながら、わたしが外しておいた電池を入れたら、一瞬電源が入り、電池残量がないと表示されました。それから、なんだかあちこち覗いたりひねくったりして、充電用のソケットを差し込んだら、昨日はうんともすんとも言わなかったのが、今日は充電の表示ランプがついたのです。なんともバツの悪い瞬間。電池が空だったことと、充電ソケットの接触不良が重なったために、電源が入らなかったというのが真相だったそうです。騙しだましで使えると思いますが、修理しますか?と言われましたが、近いうちに買い替えるつもりなのでいいですと答えて帰ってきました。あ、いえ、帰らなかったのです。最新の機種をじっくり見て、それから帰ってきました。いや~~、高いのにびっくり。そういえば、夫も携帯を買い替えると言っていましたっけ。新しく買う車には、携帯と連動してハンズフリーで話せる機能がついているとかで、先日ディーラーの人に訊いたら、出来るのとできないのがあるということだったので、その機能が使える電話に替えたいんだそうです。わたしは、まだ1年しか使っていないのを使いづらいから買い替えたいとは言い出せないでいたのですけど、このチャンスを逃す手はないですよねえ。これって、悪魔のささやき?う~~ん、mamatam家の財政に大きな危険が迫っている模様です。
2012.12.06
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給湯機の修理は明後日、7日の予定で、とりあえずホッとしながら、昨夜、今夜と銭湯に。そのご報告をと思っていたのですけど、今朝、今度はスマホが反応しなくなりました。夜、電池を外してみたらどうかと思って、カバーを開け、電池を外してみたら、あらららら、もうダメ。水ぬれでした。電池におなじみのピンクの水玉模様が浮かんでいました。保険はかけてるので、同じ機種なら1週間くらい待てば届くんです。でも、一週間も携帯ないと仕事が困るし、それに、壊れたスマホはどうにも使いにくくて、替えたいと思ってはいたのです。それでもこのいきなりさ加減はちょっとどうかと思うんですよね。全く、何でしょうね、この重大トラブル続き。好い加減呆れ果てて、焦る気も起きません。
2012.12.05
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昨日の夜、帰って来て、朝片付けないで出かけてしまった台所を何とかしようと、給湯器のスイッチを入れたら、あら?種火のランプがつかない!ウンともスンとも言わない!!蛇口をひねっても出てくる水は、いつまでたっても冷たいままです。仕方ないのでお水で洗っているうちに大変なことに気づきました。我が家の給湯器は、台所だけでなく、洗面所もお風呂も共通です。ということは?そう、お風呂もお湯が出ないのじゃありませんか?いえいえ、クエスチョンマークは不要です。出ないのです!!これは一大事です。スイッチボックスに貼ってあるシールに電話番号があったので、東京ガスのエネスタに電話しましたが、明日ならサービスの方が来てくれるそうですが、今日はもうどうしようもないとのこと。諦めるしかありません。実は、我が家の給湯は東京ガスのTESと言って、ボイラーで沸かしたお湯をパイプに通し、そのパイプで水を温め、お湯にして家中に供給するシステムです。そのパイプの中に空気が入って水が減ると、アラームランプがついて、機能が停止してしまいます。ここ何か月か、このアラームがだいぶ頻繁になってきたので、そろそろ給湯器も寿命かもと話してはいたのです。前回の交換から、そろそろ10年は経つし(本当は正確な年数は覚えていないんですけど)。。。今朝、管理人室に行って、管理人さんに、よく出入りしている業者さんを教えてもらい、そちらに連絡したら、金曜日には交換してくださるとのこと。それならと、修理はお断りして、見に来ていただくと、「昨日から、何件か同じように、給湯器が壊れたと電話があって、昨夜も3軒回って、2軒は応急処置で動きました。」と営業さん。我が家の給湯機も、コンセントを抜き差ししたり、スイッチをカチャカチャしたりしてもらいましたが、残念ながら応答なし。どうやら、この寒さで、ボイラーがオーバーワークになり、不調が一気に表面化して、こういうことになるようです。うちの給湯器くん、ここ2-3週間は大人しかったので、忙しさもあって、歳あけに見に来てもらえばいいか、などと言っていたのがあだになりました。急に寒くなってきたことで、不調を訴えるのは、なんと人間だけではないようです。皆様のお宅では、寒さにやられそうな機器はありませんか?もし、お心当たりがおありでしたら、いつもよりちょっとだけ目をかけてあげるといいかもしれません。mamatam家は今日から3日間、銭湯通いということになりそうです。
2012.12.04
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昨日の、野口整体の話題で、風邪の効用のことを書いたら、クリムゾンヘッド9046さんが返してくださったコメントは、「熱が出ても解熱剤を飲まずに、自然に治まるまで待った方がいいという考えと似ている?」というものでした。一瞬、似てると思いましたが、考えたらちょっと違うようでした。やっぱりわかりづらいのだろうと思います。治るとか治まるとか言うと、「悪いもの」のイメージですよね?でも、野口先生の風邪は、そうじゃないみたいなんです。風邪を引いた後、前より良い体になった人をたくさん見たことで、そう考えるようになったそうです。身体と心のバランスが崩れて、体の調子がおかしくなり、それが風邪になって現れる。いくら風邪のウィルスが身近にあっても、身体が風邪をひく状態でなければ引かない。つまり風邪は移るというより、引くべくして引くもの。そして、その風邪がたどるべき経過の全てを、正しく経過させてあげれば、身体と心のアンバランスが是正されて、そのあと、引く前より調子がよくなっているというなのだそうです。「風邪も引けない(病気にもなれない)身体」というような表現も、されます。それは身体が鈍いからなんですって。身体と心のバランスが悪くなったら、病気になるのは当たり前。欠伸や、くしゃみを我慢するみたいに心が病気を否定していると、身体はどんどん不調に対して鈍感になり、病気にさえなれない身体になってしまう。だから病気をしないのがいい訳ではなく病気になるのは弱い身体という訳でもないというのです。そんな考え方、あまり聞きませんが、皆さんついてこられます?「熱が出ました」と言うと、野口整体の先生方は「良かったですね」と、よくおっしゃいます。下げるとか下げないとか、解熱剤を飲むとか、なんだか観点がそういうところにない感じです。熱が出るのは何かがあったからだろう。熱が出たのは、その何かを体がきちんと感知して、反応したということなので、良い身体だということ。だからよかったねと、そういうことのようです。でも、熱にしろ風邪にしろ何もしないというのではありません。わたしも、先生に不調を相談した時に、脚湯をするといいとか、お水を少量頻繁に飲むようにとか、蒸しタオルをこういう風に丸めて、首のここに当てるといいとか、アドバイスを戴いたことが何度もあります。でも、それは患部やその時の症状とは、一見何のつながりもない感じなので、最初のうちはとても戸惑いました。生まれた時から、西洋医学を常識として育ったわたしにとって、治療というのは、患部や症状を直接叩くものでしたから。その基には、理論や考え方があるのですけど、わたしにはそれはとても説明できないので、興味のある方は調べてみてください。とはいえ、野口整体は、治療のための整体ではないそうです。それは生き方だという人もいます。昨日書いた活元運動とか呼吸法とか愉気などによって、自分本来の心と身体のバランスを取り戻し、身体を整体にしていく、そのための指導とか手助けをするのが一番の目的だそうで、わたしの様に、自分では何もせずM先生に愉気してもらうばかりの人は、どうやら邪道らしいです。昨日、ブログを引用させていただいたかったのように、野口整体の考え方に基づいて日々暮らしている方が、それはたくさんいらっしゃるのです。そうした方の中には、野口整体で、骨折を自分で治した方もいらっしゃると聞きました。クリムゾンさんが書いていらっしゃる通り、骨折もぎっくり腰も気合では治りませんが、骨折もぎっくり腰も理由はある。それも身体の中にあるというのが野口整体の考え方です。それを是正することで根本から治という考えには、少なくとも一理はあるように思えます。思っても、知識も実践力もないわたしには、到底無理ですけど。西洋医学に親しんできた常識に照らすと、とても不思議な考え方だし、実際危ない宗教なんじゃない?と思う人もいるようです。でも、近代科学や西洋医学だって、万能ではないですし、それを信じる人々がすべてその理論や考えを理解しているのかといえばそうでもありません。理解できないからと言って、否定するばかりではもったいないのじゃないかと思ったりもするのです。世知辛いご時世ですから、用心深いに越したことはないですけど。
2012.12.03
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昨日は、午後から整体に行ったと書きましたが、以前整体の事を書いた時に野口整体のことを知りたいというコメントを戴いていましたので、少し書いてみたいと思います。正直に言うと、わたしは、きちんと理解しているわけではないので、ご紹介というところまで行きませんし、本当に野口整体の考え方にのっとって生活をされている方が読まれたら、憤慨されるかもしれない位なものなので、その程度の物として読んでいただけると幸いです。整体というとマッサージを思い浮かべる方が多いと思います。よく見かける整骨院などは、柔道整復師さんが行くいわゆる「柔整」が多いですし、カイロプラクティック等も整体の範疇に入るのでしょうか、殆どが骨や筋の治療が目的だと思います。わたしが昨日受けた整体は、野口整体と言い、そういった整体とは少し趣を異にしていて、体をもんだりほぐしたりの「手技」ではありません。今は、わたしにとって定期検診の様なものになっていますが出会いは、もう20年くらい前、初めて経験したぎっくり腰がきっかけででしたので、その時点ではわたしにも違いは分かりませんでした。ベランダで君子蘭の植え替えをしていて、いきなり、腰から背中に電流が走り、動けなくなりました。その2-3日後にたまたま友人から電話があって、そう言ったら野口整体の先生を紹介してくれると言うのですが、それには電車で15分ほどの大手町まで行かなくてはなりませんでした。最初に通い始めた、家から100mほどのところにある整骨院で一週間ほど治療を受け、何とか歩けるようになったところで、ようやく大手町まで出かけました。6月末で、もう電車には冷房が入っており、その冷たさが腰にひどく辛かったのを覚えています。モーツァルトの音楽が流れる中、床に敷かれたマットに横たわると、先生は何事が呟きながら、掌をかざして触れるともなく圧すともなく体にそってまず10分ほど、それが初診でした。それから今度は、時々、軽く触れたり圧したり、たまにきゅっと圧したりしながら15分ほど。それが治療でした。あとで聞いたら愉気と言うそうです。その後、お水の飲み方とか、呼吸法とか、寝る前のちょっとした運動?等を教えていただき、「ハイ、結構ですよ。良い体です。大丈夫ですよ。」と言われて、立ち上がると、あれ?さっきはイタタタタと恐る恐るで横になったのに、すんなりすくっと立ち上がれてしまいました。帰りには、サンケイビルの地下のクーラーのききすぎたお店で友人とお茶を飲めるほど、痛みも消えてしまっていました。信じられないでしょ?でも本当なんです。料金をお払いしながら、次はいつ?と伺うと、「もう来られなくて大丈夫ですから、あとは先ほどのお水や呼吸法、整体法をお家でご自分でなさってください。」初回ということもあり、お支払いは、確かにかなりの金額でした。健康保険はききませんから、近所の整骨院に1か月通ってもお釣りが来たかもしれません。でも、ぎっくり腰は癖になると言われるのに、わたしのぎっくり腰は本当に完治。その後も全く出ていないのです。どうして、圧したりマッサージしたりなしで、ぎっくり腰が治るのか、わたしは不勉強できちんと説明できませんが、野口整体では一カ所具合の悪いところを治すというのではないようなのです。カイロプラクティックなどでも、身体の捻れや歪みが不調の原因などと言うそうで、それを治すことで不調を治すと言いますね。野口整体では、ある異常が治ったらそれで良しとはしません。なぜならそのねじれや歪みには更にその原因があるはずだから、そこを見るというのです。心身一如、心身不二などといいます。以前の先生がもう来なくていいですよっておっしゃったのは、今、不具合を取り除く手伝いをしたので、あとは、自分で自分の体と心の良いバランスを保つために運動や呼吸をしなさいと言うことだったみたいです。それは、「活元運動」とか「行氣」とか言われるようです。昨日のM先生は、整体が終わると、活元運動を誘導してくださるのですけど、わたしにはずっとそれが何だかよくわからず、今でもわかっているわけではありませんけど、ただ座っていると体のあちこちが勝手に動くのです。どうやらこれは、心身の「整っていない」部分を体自身が動くことで本来の自然に整った状態に戻そうとしている動きらしいのです。欠伸とかくしゃみ、寝相とかと同じものだそうですよ。最初は、なんだか原始宗教みたいで、自分が自分で気持ち悪くていやでした。今はすっかり慣れれてしまいましたけど。ブログでこんなことを書いている方がいらっしゃいました。 人は社会生活の中で、 欠伸を故意に止めてしまったり、辛いのに同じ姿勢を続けたり、 理性で野性的な動作を押さえ込んでしまっているせいで、 体のバランスを崩し、それが怪我や病気の原因になる、 というのが野口整体の考え方。 ◆ しかし日本社会の中で平穏に暮らすためには 野性をある程度セーブしておかねばならないのは仕方ない。 大事な会議中に、不意に立ち上がって伸びをして 声を高らかに大あくびをした時に失うものを考えたら、 身体に少々無理をしてもらう方が賢明だと言える。 その無理の積み重ねで崩したバランスを整えるのが、 野口整体の活元運動。 意識的に無意識を作り、頭をポカンとさせると、 身体が勝手に動いて、 緊張などで鈍くなっているところを調整してくれる。整体が終わるとぐったりするっていうのは、これも理由かもしれません。本当は、家でも毎日したらいいんですけどねえ。。。この野口整体の創始者は野口晴哉(のぐちはるちか、1911-1976)という方で、12歳で関東大震災に遭い、その時から治療を始めた大天才であると同時に、ご本や言行録などを読むと、相当に面白い方だったようです。「整体」という言葉自体この野口さんが創ったとも言われています。もっとも有名な著書は「整体入門」と「風邪の効用」でしょうが、風邪をひかない(病気にならない)体が良い身体な訳ではないなどというのです。簡単に言えば、風邪を引いたり熱を出したりすることは体の大事な調整作用で、つまりそれが「風邪の効用」だから、風邪は治すべきものではなく、その調整作用がしっかり発揮できるように経過させるべきものだとかいうわけです。そうできれば、風邪をひく前より身体の調子が良くなるのだと。わたしのヘタな説明ではますます訳が分からなくなるでしょうか?【送料無料】風邪の効用 [ 野口晴哉 ]【送料無料】整体入門 [ 野口晴哉 ]面白い本ですとか、よくわかりますとは言えませんけど、興味がおありでしたら、お読みになってみてください。もし、図書館がお近くにあったら借りて読まれるのが良いかもしれませんね。
2012.12.02
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昨日、書いた通り、今日は、午前中出勤しました。気分を変えて、いつもと違うルートを通ったら、こんなに綺麗に紅葉している木がありました。通り過ぎて振り返ってみたら、とってもいい感じの景色でした。もう少し良いお天気で、空が青いともっときれいに写ったのでしょうが。。。今、こうしてアップしたら、去年も同じ木の写真を撮った記憶がよみがえりました。朝、会社について、まず製品の発送をしました。昨日のうちにほとんど作業は終わっていて、残っているのは、今日は伝票を書いたり、梱包の確認をしたりすることだけ。でも、昨日は時間を約束していたので、ドライバーさんが集荷に来るのを待っていられなかったのです。運送業者が年末の繁忙期を迎えて、集荷依頼をしてもなかなか来ないことが多くなり、夕方依頼すると、何時に来るかわかりません。今日は、いずれにしても一昨日の生涯最大のミスのために出勤の予定でしたから、出荷も今日ということにしたのです。そのミスは、昨日はYuukoさんと夫の協力で、今日の午前中は夫が助けてくれて、大変でしたが、最小限の影響ですみました。しばらく夫には頭が上がりません。午後からは、整体の予約があり、いつも行く三鷹に、東京を東から西に横切って出かけました。M先生に整体していただき、会場を提供してくださる葉っぱ子さんが、いつも手配してくださる菜種油の2升缶を受け取り、彼女が縁農と言って作業をお手伝いしている農園のキウイフルーツや、全国から集まってくる新鮮なリンゴ、ミカンを購入しました。葉っぱ子さんのお嬢さんが、10月に初めて本を出版されたそうで、つい何日か前に図書館協会選定図書に指定されたと伺い、それも買いたかったのですが、荷物があまりに重いので、次回1月に伺った時に購入するということにして帰ってきました。帰って来て検索したらamazonでは販売していました。ヨネ・ノグチという方の評伝です。詩人で、彫刻家として有名なイサム・ノグチの父です。アメリカでデビューされ、日本より先にあちらで認められた方であるうえ、戦争中に、戦争を賛美の言動があったために、戦後の文学史からは抹消されたようになっていました。少し前に公開された『レオニー』(イサムノグチの母で、作家、教師。シングルマザーとしてイサムを育てた方)という映画では、中村獅童さんが、このヨネ・ノグチ(野口米次郎)を演じられました。ご本のことは、1月に買って読んだら、皆様にご紹介したいと思います。整体を受けて来ると、いつものことですが猛烈に眠くてだるいのです。コメントもコメ返もまだなのですけど、とても元気がありません。申し訳ありませんが、明日、伺わせていただきますね。
2012.12.01
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