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ブロ友さんの中にもNicolaさんのブログを読まれた方がいらっしゃると思いますが、やはり転載します。先週の土曜日、いつものNicolaさんの友人代表の方が日記を更新してくださったのですが、タイトルが「緊急事態」という不穏なもので、急いで見に行くと、Nicolaさんが負傷したという内容でした。Nicolaさんは、イラク、パキスタン、アフガニスタンを経てシリアに戻り、政権側と停戦、武装解除、退陣に向けて交渉の席に着いていたそうです。SPも護衛も同席させず、彼女は防弾服も着用していなかった、そんな状況で発砲があり、Nicolaさんは怪我をしたとのこと。しかし、その時点では負傷の程度や、どれくらい重大な怪我なのかなど、詳しい事はわかりませんでした。彼女は、つい先日の銃弾によるろっ骨の骨折もまだ癒えていないはずで、心配は募りました。同日、夜の早い時間にまた、「至急」というタイトルの更新があり、Nicolaさんは大丈夫とのことでした。撃たれて負傷したことは事実だけれど、現在は元気というのです。そして、状況は次のようだったそうです。シリアの政権側と停戦、武装解除などについての交渉の席上、出席者の一人が自分の行く末について尋ね、「民衆に恨まれ、リビアのカダフィ同様の末路を迎えるだろう」と言われると、銃を取り出してNicolaさんを撃ち、その銃を自分に向けたというのです。腹部を撃たれ、血まみれになりながらも、Nicolaさんは相手に足払いをかけて倒し、銃を取り上げたとのことです。SPや護衛が飛び込んだ時には、座り込んで相手に銃を向けながら「法廷でこの戦争の真相を明らかにするために、自殺という楽な道は取らせない。処分は法廷で」と言っていたそうです。腹部に銃弾が当たったものの、幸い内臓には損傷がなかったそうです。でも出血はかなりひどく、別の場所で緊急手術を行ったそうですが、手術途中で麻酔が足りなくなり、麻酔なしという壮絶な手術となったようです。それでも、手術は成功し、Nicolaさんは、一晩休養すると元気を回復されて任務に復帰されたとのことでした。30日にはシリアでの任務を終え、トルコに出国、31日にはスイスに帰られるとのこと、今頃はもうスイスに帰国されているでしょう。とはいえ、まだ仕事のスケジュールはいっぱい詰まっているようで、静養は少し先になりそうです。くだらない感想を皆様に押し付けるのはやめておきます。わたしの要約では要領を得ないという方、詳しく知りたいという方は、の赤い下線の文字をポチして、その日記に跳んで読んでみてください。
2012.07.31
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きょうから、4日ほど、夫社長が出張です。夫社長が会社員だったころ据え付けを担当した古ぅい機械のお世話をしに、よそ様の工場に行っているのです。どれくらい古いかといえば、機種は既に製造中止、輸入元である、夫の元の会社にもマニュアルや図面が全部は残ってなくて、後輩のサービスマンたちはビビッて触れない。そりゃあそうです。20年前の当時ですら数千万円した機械です。ラインにすると億単位でしょう。というわけで、今でも年に何回か、元の会社から出張依頼が入ります。夫社長は毎回いやいや出かけますが、取締役雑用係としては千載一遇とばかり、ニコニコ送り出します。で、今日も鬼のいぬ間に、じゃなくて、寂しさに耐えかねて定時で仕事場を出ました。まだまだ明るくて、今日は夕焼けは見られそうにないけど、親水緑道のお花は明るい光の下でしっかり見られそうと、ホクホクで自転車を走らせ、先日のメドセージの、もっと大きい株を見つけて写真を撮っていたら、知らないマダムがとても親しげにニコニコと「きれいに撮れました?」戸惑いつつモゴモゴ返事をしていると、まるで孫を自慢するおばあ様のごとく、慈愛に満ちた笑顔で、「こっちも綺麗よ。これは2本だけもらって、わたしが植えたらこんなに増えちゃったの。ほら。綺麗でしょ」目が写真!と催促しています。で、撮ったのがこちらです。可愛いけど、何の花だかその方も知らないそうです。「名前は聞いても片端から忘れる」そうで。。。メドセージは、もう散りかけてるけど、花穂の下で枝を折ってやるとまた蕾がつくのよとか、ピンクノウゼンカズラはその方が何年か前に苗で植えたらこんなに大きくなったとか、何カ所か挿し木したのだけど根付かなくて増えないとか、これもこれも枝をもらって挿し木で苗を仕立てて植え替えたとか、今も八重の青いアジサイを家の庭で挿し木で育ててるから、来年はこちらに移せそうだとか。どうやら親水緑道の花世話ビトは中心メンバーのような方が何人かいらっしゃるらしく、本日遭遇したのはそのおひとりのようでした。問わず語りにどんどん出てくるお話を聞くのは楽しかったのですけど、滅多にはかない7分パンツを今日に限って履いていたせいもあって、足首周りをやぶ蚊に何カ所か刺され、いつもと変わらない薄暗さになってきたので、丁重にお礼を言って、お別れしてきました。おかげで、あの小さな白い花の正体は、今日も突き止めることも出来ませんでした。また明日のお楽しみですね。いつもの夕焼け鑑賞ポイントの橋についたのは、7時。まさにいつもの時間。どうです、この夕やけ。右側にちょっとのぞいている雲は黒雲で、その雲の前には、こんなにぼやけたスカイツリーが。。。という、何ともオソマツはオチでございました。
2012.07.30
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ブロ友さんの中にもNicolaさんのブログを読まれた方がいらっしゃると思いますが、やはり転載します。先週の土曜日、いつものNicolaさんの友人代表の方が日記を更新してくださったのですが、タイトルが「緊急事態」という不穏なもので、急いで見に行くと、Nicolaさんが負傷したという内容でした。Nicolaさんは、イラク、パキスタン、アフガニスタンを経てシリアに戻り、政権側と停戦、武装解除、退陣に向けて交渉の席にいていたそうです。SPも護衛も同席させず、彼女は防弾服も着用していなかった、そんな状況で発砲があり、Nicolaさんは怪我をしたとのこと。しかし、その時点では負傷の程度や、どれくらい重大な怪我なのかなど、詳しい事はわかりませんでした。彼女は、つい先日の銃弾によるろっ骨の骨折もまだ癒えていないはずで、心配は募りました。同日、夜の早い時間にまた、「至急」というタイトルの更新があり、Nicolaさんは大丈夫とのことでした。撃たれて負傷したことは事実だけれど、現在は元気というのです。そして、状況は次のようだったそうです。シリアの政権側と停戦、武装解除などについての交渉の席上、出席者の一人が自分の行く末について尋ね、「民衆に恨まれ、リビアのカダフィ同様の末路を迎えるだろう」と言われると、銃を取り出してNicolaさんを撃ち、その銃を自分に向けたというのです。腹部を撃たれ、血まみれになりながらも、Nicolaさんは相手に足払いをかけて倒し、銃を取り上げたとのことです。SPや護衛が飛び込んだ時には、座り込んで相手に銃を向けながら「法廷でこの戦争の真相を明らかにするために、自殺という楽な道は取らせない。処分は法廷で」と言っていたそうです。腹部に銃弾が当たったものの、幸い内臓には損傷がなかったそうです。でも出血はかなりひどく、別の場所で緊急手術を行ったそうですが、手術途中で麻酔が足りなくなり、麻酔なしという壮絶な手術となったようです。それでも、手術は成功し、Nicolaさんは、一晩休養すると元気を回復されて任務に復帰されたとのことでした。30日にはシリアでの任務を終え、トルコに出国、31日にはスイスに帰られるとのこと、今頃はもうスイスに帰国されているでしょう。とはいえ、まだ仕事のスケジュールはいっぱい詰まっているようで、静養は少し先になりそうです。くだらない感想を皆様に押し付けるのはやめておきます。わたしの要約では要領を得ないという方、詳しく知りたいという方は、の赤い下線の文字をポチして、その日記に跳んで読んでみてください。
2012.07.29
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先日、のようなメールが届きました。[楽天]登録で現金キャッシュバックキャンペーン!購入でポイント還元送信者のアドレスは、info.rakuraku@jhnfgxb.fnreugb85.info本文はこうでした。****大好評の楽天競馬が止まらない!!100円から始められ、データ次第で必ず勝てる競馬は新しい投資として大人気!!▼馬王▼http://xxxxxxxxx(禁止されてるURLですって)今なら新規登録で『1000円』キャッシュバック中!!更に購入の3%がポイント還元いたします!!そして楽天競馬からなら最高6億円のtoto/BIGも購入可能です!!まずは無料でお試し!!▼JRA公認サイト▼http://xxxxxxxxx※初心者・未経験者でも安心!専門スタッフが丁寧にご説明いたします!広告運営なので無料でご利用いただけます****内容を見れば競馬ですし、これに騙されることはわたしの場合は考えられません。これが競馬でなく、別のもので、万一興味が引かれることがあったとしても、本文をちゃんと読めば十分怪しいでからこのメールなら、大丈夫と思いました。この程度なら、別にわざわざ日記にアップする必要もないかとも思いましたが、こういう詐欺の手口はどんどん巧妙化するとも言われています。ポイントが付きますというところが、妙に気にかかったし、楽天ショップを装ったメールが来ることがあるということを知って、頭の隅に置いておくことは無駄にはならないかなと思い皆さんにお知らせする事にしました。それと、楽天さんにも、一応『こういうメールが届きましたが何か心当たりは?』と問い合わせてみました。その返事がこちらでした。件名---------------------------------------------------------------下記のようなメールが送られてきました。 楽天さんとどう?...---------------------------------------------------------------ご案内 メールを使用(山田) - 2012年07月28日 10:31平素は楽天をご利用いただきましてありがとうございます。 楽天お客様担当 山田 でございます。この度は迷惑メールのご連絡をいただき、ありがとうございます。お問い合わせの件でございますが、ご申告いただいた情報を元にお調べいたしましたところ、お客様のお手元に届いているメールは、楽天以外の業者より配信されているメールでございます。恐れ入りますが、楽天以外の業者から配信されているメールに関しましては、その配信経路等をわかりかねるため、弊社では対応いたしかねますことをなにとぞご了承ください。現在、お客様の個人情報が流出したとの事実は確認されておりません。恐れ入りますがご理解をたまわりますようお願いいたします。しかしながら、弊社といたしましてもお客様により安心してご利用いただきたく存じますため、メールの配信元について確認のうえ、配信元についての対応を検討して参る所存でございます。まことにお手数ではございますが、差し支えなければ以下の点につきまして、ご返信をいただければ幸いに存じます。【お客様に配信されているメールについて】 ■配信される頻度(毎日○件、週に○件など):なお、楽天をご利用になった際のお客様の情報につきましては、楽天の個人情報保護方針にもとづいて厳正に管理し、「利用目的」の範囲内で利用しております。 ------------------------------■楽天の個人情報保護方針 http://privacy.rakuten.co.jp/ ------------------------------お役に立てるご案内ができず心苦しく存じますが、不審なメールなどに関してご不安な場合には、消費生活センターなどの公的機関に相談されることもご検討ください。------------------------------■全国の消費生活センター http://www.kokusen.go.jp/map/index.html------------------------------他にもご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。今後とも楽天株式会社をよろしくお願い申し上げます。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■楽天市場 http://www.rakuten.co.jp/■楽天市場ヘルプページ http://ichiba.faq.rakuten.co.jp/app/home/━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━まあ、こんなもんでした。あまり頼りにはならないかな?やっぱり自分のことは自分で守らないといけません。お互いに注意しましょう。ヘッダーもここにアップした方がいいのかどうかわからないので、必要であればご覧戴けるようにコピーを取ってあります。
2012.07.29
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なんだかダラダラして、洗濯もまだ終わりません。遅く干しても乾くと思うとのんびりしちゃいます。久し振りに管狸人さんのところから画像お借りしてきたので、皆様にお裾分けです。ただし、あまり涼しくはなりません。ぷふぅぅぅあぢい!溶けそうだぁ!溶けちゃった!!いつもながら管狸人さん、ありがとうございました。
2012.07.29
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最近、生で食べられるトウモロコシというのが、新しい品種として販売されていますね。そう言う、新しい品種でなくても、畑でもいだ直後のトウモロコシに生でかぶりつくと、それはおいしいこと、皆さんご存知ですか?わたしは、息子を幼稚園に入った4歳から小学校6年生まで夏休みになると1週間の農園合宿に送り出していました。1週間たってお迎えに行き、親も一泊すると、子どもたちとは別メニューで、畑や畜舎に作業や見学に入らせてもらえました。その時に戴いた、採りたてのお野菜の味は十数年たった今でも忘れられません。特に驚いたのが、ピーマンとトウモロコシでした。先日、よくお買い物をするショップ築地からの直送便さんから、朝もぎトウモロコシを当日中にお届けという企画のお知らせメルマガが届き、懐かしくなって思わず注文しました。こういうのです。本来の甘みがギュ!和郷園のとうろもこし千葉産 佐藤正史さんが作る『朝もぎとうもろこし』 約3kg(10~13本)送料無料 冷蔵届いて、早速齧ってみると、もいだ直後と同じというわけにはいかないのでしょうけど、とてもみずみずしくて甘く、噛むとトウモロコシの水分がはじけるようです。すぐに皮をむいて、圧力鍋とダッチオーブンと電子レンジと使えるものを総動員して、3kg全部茹でました。不思議なことに、ゆでたてほかほかより、少し冷めたほうが甘くて、でもシャリシャリでパキパキで美味しかったです。息子も懐かしがるかなあ、呼んでやろうかなあと思いましたが、この忙しいのにと鼻であしらわれるのが関の山だろうと夫と二人でせっせと食べています。
2012.07.28
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今日の夕方7時の空、ものすごくきれいでした。ちょうど仕事場を出たところで、仕事場の近くはなぜだか電線だらけなんですよ。だから、写真は撮りませんでした。きっとお友達のmi-saさんがおニューのカメラで撮ってくださってるだろうと思って、ひとりで楽しんでいたのです。そしたら、案の定でしたよ。東京の今日の夕焼けちょっと見たいなという方はこちらをどうぞ。昨日のお花は青いのについてはたくさんの方からコメントいただきました。メドセージというそうです。miketaさんはお宅のお庭にもあるそうで、今日の日記にお写真載せてくださっています。何やら効能もあるような。。。もう一つの白い可愛いお花は、ただいま調査中です。昨日は写真を撮っただけだったので、香りがどうかとかもう一度調べて見ようと思います。今日は親水緑道に入ると、夕焼けが終わって、薄暗くなる時間になっていて、見つけられなかったのです。この頃、少し日が短くなってきたような気がします。やはり夏至が終わると、少しずつ日が短くなるのですね。これから暑くなるっていうのに、昔の暦では8月はもう秋。不思議だったけど、昼間が減っていくようなこの感覚にそうか、これが秋の気配かなんて、思ったりするのでした。書いてる内容とタイトルが全然つながりませんが、とにかく眠いのです。そんなわけで、おやすみなさい。
2012.07.27
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一昨日、名前のわからないお花の写真を何枚かアップしたところたくさんの方から、いろいろな情報をいただきました。皆様、ありがとうございました。今日も、親水緑道で気になるお花を見つけちゃったんですけど、見ていただけますか?これです。上はジャーマンカモミールみたいに見えますが、やはりわかりません。下はもっとわかりません。何でしょうね。シソ科みたいですが、これもラベンダーの仲間でしょうか?ご存知の方がいらしたら、また教えて下さい。それで、24日のお花ですけど、皆さんのおかげで、大体名前がわかりました。まず、最初のピンクのお花はノウゼンカズラの仲間でピンクノウゼンカズラあるいはピンクテコマという名前のようです。おなじみの夏の花、オレンジ色のノウゼンカズラより耐寒性が弱いようで。関東地方ではあまり見られないような感じです。次の、ちょっとどぎついオレンジ色に黒い斑点のユリはオニユリでした。名前も、ちょっとこわもてですね。一本気付くと、親水緑道にも道端のお宅の庭にもたくさん仲間が咲いていました。いま、盛りのようです。次は、やはりラベンダーでした。イングリッシュ系らしいということはわかりましたが、あとは。。。ごめんなさい。最後が難関。ミントであることは間違いないようです。shin1tさんがおっしゃるようにアップルミントの可能性が高いように思います。でも、言い切るのはやっぱり不安。ミントですが、詳細は不明とさせていただきます。
2012.07.26
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コメントのお返事が後回しになっていてごめんなさい。と言いつつ更新してしまう、無礼者mamatam。ホントにごめんなさい。以前、何度かご紹介したグリムスさんのバーチャルの庭に5月4日に目を出した3本目の木が成木になったと今日の日付が変わるころにグリムスさんからメールがありました。82日目です。相変わらず、あっという間に大人になります。3本目の木は、こんな子です。前回はこれでした。そして、前々回、最初の木はこちらでした。前の2本も植林されたというお知らせはもらっていないので、まだバーチャルのままのようです。団子3兄弟ならぬバーチャル3兄弟。早く、本物の苗木に変身させてもらって、どこかの地面にしっかりと根付かせてもらえるとよいのですが。
2012.07.26
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黄色い夾竹桃があるとどなたかのブログで読んで、へえ、黄色なんてあるの?見たことなあい!と思っていましたが、その気になって見回すと、案外身近にあるものなんですね。なんと、仕事場近くの、例の枝豆の農家さんの生垣越しにのぞいているのを、昨日の朝、ふと見つけてしまいました。その時は急いでいて写真を撮れなかったので、今日、テニスの後、お昼過ぎに通りかかった時に撮ってきました。真昼の夾竹桃。。。キョウチクトウの花って、わたし、今まで、濃い桃色しか知らなかったので、そのイメージは「生命力の塊」という感じで、今日のようなメチャ暑い日の昼時の光にぴったりだと思っていました。ところが。。。です。この黄色の夾竹桃、ちょっと見てください。アップも一枚だけきれいに撮れたのでそれもアップしますね。下は、お隣に咲いていたピンクのアップです。こちらは一重のようです。どちらもかわいいと思いませんか?なんだか、夾竹桃のイメージが変わってしまいました。
2012.07.25
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このところ、ちょっと忙しくて、仕事帰りも親水緑道の通勤路をのんびりではなく、大通りをがーーっと走り、以前の急坂の橋を昇って降りて、バタバタと帰宅する日が続いていました。そういうのって気分が疲れます。今日は、久しぶりに親水緑道を走ってみたら、お花が変わっていました。これ、何の花でしょうか。とっても淡いピンクで可愛いお花ですが、2m以上の割に高い木に咲いていました。これは車百合かしら?アップにしたら少しどぎつかったですね。これはわかりますか?少し引いて、全体像にするとこうなんですが。。。う~~ん、薄暗くてわかりづらいでしょうか。ラベンダーだと思います。とってもいい香りがしていました。そう言えば、全然わからないでしょうが、このお花の間に見えている白い花、あちこちで割合たくさん見るのですが、イタリアンパセリみたいな気がします。そう言うんなら撮って来いってハナシですよね。すみません。では、これは?葉っぱをご覧になるとわかるでしょうか?こんなピンボケじゃわかりませんよねえ。でも、実はわたしもよくわからないのです。葉っぱだけの時はレモンバームかなと思っていましたが、お花が咲いてみたらミントっぽく見えます。さあ、何なんでしょうか?
2012.07.24
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さて、昨日の続きです。尾瀬に行ってみたいけど体力が心配という方のための超素人の日記です。参考になるといいのですが。そして偶然見つけたので、車いすでも楽しめるコースも、おまけのおまけのまたおまけのおまけで、ご紹介します。わたしも知っていたら、晩年の両親を連れて行きたかったと思ってしまいました。その前に一つ、昨日の記事に付け加えたいと思います。東京電力が木道等の管理をしていると書きましたがそれは尾瀬のすべてではありません。昨日も書いた通り木道全体65Kmのうち20Km分が東電の管理部分です。また土地は国立公園の約4割が東電の所有です。その4割は特別保護地区の7割を占めるので、東電マーク、大変よく観光客の眼には付きます。残りの6割の国有地は国有林、つまり山林ですので尾瀬ヶ原近辺だけを歩いて帰る多くの一般客にはあまりわからないかもしれませんが、国や自治体も、尾瀬の自然保護のために多大な努力をしているはずです。さて、また寄り道してしまいました。本題に入りましょう。尾瀬ヶ原自体は平たん地で、木道も完備していますし、予定に合わせて引返すことも可能ですから、あまり心配はいりません。でも、湿地ですし、標高1400-1500mの高地であり、分水嶺でもあることから、非常に天気が変わりやすいので、木道は濡れていることが多く、冠水している場合すらあるようです。木道で滑って転んだという話もよく聞きます。ですから、足拵えは街中を歩くスニーカー程度だと不安です。特に足が弱いという自覚のある方は、簡易登山靴かトレッキングシューズを準備された方が安心です。また、気温は平地より10度くらい低いことも稀ではなく、特に朝晩は大変冷え込みます。わたしが行ったのは6月末でしたが、隊長のアドバイスで、薄手のフリースを用意し、実際夜には尾瀬ヶ原の山小屋でそれを着ました。尾瀬ヶ原だけなら、ストックは不要というか却って邪魔なくらいです。雨具は。尾瀬ヶ原なら傘でもいいかと思いますが、風が強いと傘はダメだし、カメラもあったりするならやはり両手が空いていた方が安全。上下別れるカッパが欲しいです。わたしたちの日程は、東京で関越に乗ったのが午前7時ごろ。沼田インターを経て、戸倉の駐車場に着いたのが9時ごろです。バスに乗って鳩待峠、そこから歩いて山の鼻、到着はお昼前。お弁当を食べて、ものすごくのんびり歩いて3時半くらいに竜宮小屋に着きました。こんな時間に山小屋に着いちゃうのは、ものすごくおススメです。山小屋には、もちろんリゾートの豪華さはありませんが、少し早めについて、一番風呂をいただき、日の暮れ時にのんびりお茶を飲んだりお酒を楽しんだり、夕食前の黄昏時散歩をしたり、心地よい疲れの中で、普段はまだ宵の口の時間に消灯して、ぐっすり眠り、朝早く目覚めて日の出の頃に散歩する(熊が危ないけど)、そういうのがどれ程ゆったりした贅沢な時間かを今回初めて知りました。今回竜宮小屋に7時過ぎに到着したグループがいました。ちゃんとガイドもついている、グループツアーでしたが、神戸から来た25人の団体さん。朝、7時に出てきたそうです。道が混んで、鳩待峠を出たのが4時前だったそうです。7時開始の夕食を遅らせて山小屋では対応していましたが、わたしたちが5時間以上かけて歩いてきた道を、3時間強で歩かれたわけです。小屋に着くまで多分ガイドさんにそれとなく急かされ、なんとなく日は傾くし、皆さん、のんびり写真を撮るのもはばかられるようだったのではないでしょうか?もちろん、上に書いたようなのんびりした時間など望むべくもありません。尾瀬にはたくさんのプロのガイドさんがいるみたいで、こういう人を頼むのもいいなあとは思いましたが、いくらガイド付きでも、こんな無謀なスケジュールの旅では正直最低だと思ってしまいました。これで体調でも崩したら、本当に目も当てられません。最後に、車椅子でも楽しめる尾瀬をご紹介します。わたしも行ったことはないので、サイトのご紹介ですが一つは大清水駐車場近辺のワイド木道です。これは東京電力のサイト等で見てください。尾瀬 車いす バリアフリーなどで検索してもOKです。もう一カ所は御池駐車場付近の湿原です。これは馬刺しさんという方の2010年5月のブログに紹介されていました。小規模な湿原のようですが、こういう場所なら駐車場からすぐに行けて、足の弱い方でも大丈夫、尾瀬が楽しめますね。だから、わたしも知っていたら亡くなった父母を連れて行って見たかったと思うのです。ご参考になさってください。
2012.07.23
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先日、ブログでご紹介したNicolaさん、覚えておいでですか?午後から出かけていて、さっき帰ってきたら、彼女のブログが更新されていました。大学で彼女の連絡などお世話係のようになっているお友達がスイス政府からのお知らせを受けて更新してくれたのです。何が書いてあるって?だからすごいニュースですよ。今日はまだニュースを見ていないけど、もしかしたらもうニュースで報道されてるのかな?だから何?って、教えてあげないよ。気になる人は見に行ってね、今日のNicolaさんの日記。はい、ここです。
2012.07.22
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昨日の番外編に続き、もう一回書かせていただきます。すみませんねえ、一回のお出かけでこんなに引っ張って。しかもさっき、下書きに入れたのが公開されてたので削除して、もう一回アップします。めんどくさくてすみません。初めに、昨日の日記を書くきっかけを作って下さったブロ友さんのお名前を間違って端折ってしまいました。正しくはクリムゾンヘッド9046さんでした。クリムゾンさんごめんなさい。今日も、昨日の日記に戴いたコメントに関連した話題です。いわどん0193さんが、最初の日記へのコメントに●この有名な渡り板(?)、素敵なようで、決められたコース以外を、適当にふらふら歩けないんですね。と、書いてくださっています。この歩道は木道(もくどう)と言って、最近は尾瀬の様な湿原では定番になっていますね。その発祥がこの尾瀬かどうか定かではないようですが、おそらくそうだと思います。湿原では「決められたコース以外を、適当にふらふら」は最悪の振る舞いとされています。実際に、昭和20年代後半、尾瀬の人気が高まり、多くの観光客が尾瀬を訪れるようになると、たくさんの人が湿原に入り込んだため、踏みつけられた場所では、植物が枯れたり育たなくなってしまい、裸地化が進行し、尾瀬の自然が破壊される恐れも出て来たといいます。あの名曲「夏の思い出」もその頃に発表され観光客の増加に拍車をかけたようです。木道は、その頃に、訪れた人が歩き易いようにと、湿原の泥濘のひどい所に敷設されたのが初めだそうですが、やがて観光と自然保護の両立へと、その目的が変わっていったようです。現在、尾瀬全体では約65Kmの木道が敷設されているそうですが、聞いて驚いてください、その約3分の1の20Kmをあの東京電力が管理していて、木材には、あの有名なネズミさんによく似た東電マークと敷設年月がH20.10のように焼印で記されています。しかも、この湿地代では、木道は約10年ごとに更新し続けなくてはならず、東電は、この更新も計画的に行っているようです。尾瀬を歩いて木道の東電マークを目にしている間は、わたしも心の中で、「東電さんありがとう、東電さんがんばって」と言い続けていました。「多少の値上げは許すか?」なあんてね。さらに意外なことに、尾瀬は国立公園なのに、東京電力はその尾瀬国立公園全体の約4割、特別保護地区の約7割の土地を所有しています。この背景には、電力供給を目的とした、大正時代に遡る東電の取り組みの歴史があり、不正とかそういうことないようです。土地の所有者として、東電はトイレを設置したり、環境整備と自然保護の活動をしているというわけです。話がそれましたが、そういうわけで、あの木道は、わたしたち観光客が楽に尾瀬を楽しみつつ、尾瀬の自然を少しでも長い間保てるようにという二つの相反する目的のために欠かせないもので、だから、勝手に下りたりしてはいけないわけです。そうそう、山登りをする人たちには常識なのかもしれませんが尾瀬ではもう一つ、自然保護のために来訪者に協力を呼び掛けていることがあります。それは、「ごみ持ち帰り」です。わたしたちは山小屋で、注文していたお昼のお弁当を渡されたとき『おにぎりの梅干しの種を捨てないで』と言われました。プラスティックではなく自然に還るものだからよいだろうと勝手に判断して捨てる人が最近増えているそうです。こういうことも絶対やめてくださいという、「ごみ持ち帰り」運動なのです。というのは、湿原保護の大敵のひとつが「富栄養化」なのです。栄養の乏しい湿原に自生している植物は、この環境でしか生きられません。同じ湿地でも栄養が豊富なところに育つのは、全く別な植物だそうで、ゴミ捨てなど無神経な行動の結果は、尾瀬の植物相が激変してしまうこと、つまり環境破壊です。だから、山小屋でも、以前は、トイレは水洗ではなく、お風呂どころかシャワーすら使えなかったといいます。今では、浄化装置が進歩したため、尾瀬のあちこちに設置されているトイレも水洗化され、わたしたちの泊まった「竜宮小屋」では、木の浴槽にゆったり浸かって入浴ができました。それでも、トイレは、有料でも水を流すのは使用後1回だけにと貼り紙がされ、お風呂ではせっけんシャンプーの使用は禁止でした。ここまで多くの人が手をつくし、力を尽くして守っている尾瀬の自然。素晴らしいのは当然ですね。この素晴らしい自然に触れたいと、何人もの方が、行ってみたいけれど歩ききれるかどうか心配というコメントを下さいました。そのことについても書いてみたいのですが、ここまでで十分長くなりすぎたので、それについては、明日、もう一回かきたいと思います。
2012.07.22
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今日のブログを読んでクリムゾン9046さんが「幻の尾瀬ドーフ」を食べてみたいというコメントをくださいました。尾瀬ドーフ、お取り寄せもできます。クリムゾンさん、行かなくても食べられますよ!送料など考えると、かなり割高ですが、クリムゾンさんのように『行けないけど食べたい』という方は(有)尾瀬ドーフさんのホームページをご覧ください。お品書きです。尾瀬ドーフさんのホームページをご覧になれば詳しく書いてありますが、こちらのお豆腐は地元群馬県片品村で生産された「大白(おおじろ)大豆」を100%使用して作られています。(前のブログで太白大豆と書いたのは間違いです、ごめんなさい)大白大豆は、昭和30年くらいまでは、少ないながらも栽培されていたそうですが、栽培が大変難しい事、そして高原野菜に人気が出たことで、栽培する農家さんが減り、平成になった頃はほとんど見られなくなっていたそうです。その大白大豆を、平成10年ころから尾瀬ドーフさんが地元の農家さんと一緒に復活させ、数年前からは自社農園も作って今では原料を大白大豆100%に変更してお豆腐を販売されているとのこと。温泉のお食事処では、「大豆の香りと甘みが生きたお豆腐ですので、良ければ初めはお塩で」と供されましたが、わたしたちは「最初は何も付けず」そのまま戴いてみました。全員が、その濃厚な味と甘みにビックリ仰天。量もたっぷりで、普通、居酒屋さんで寄せ豆腐をお願いするとあまりの少なさに一口ずつしか戴けなかったりするので、6人で2皿注文したら、最後には「あなた食べたの?もっと食べて!」と、譲り合いというありえないようなシーンが見られた程でした。思い出したら、わたしまでまた食べたくなってきました。戴いたのはわたしだけなので、夫にもご馳走してあげようかなと殊勝な気分になってきて、わたしから夫にお中元でも贈ろうかなどと考えているところでござりまする。お食事処では、初めは「厚揚げのステーキ」を注文したかったのですが、それは品切れとのことで、笊豆腐をいただきました。お品書きを見ると、単品で厚揚げも注文できるみたい。同梱してもらってリベンジしようかしら?なんだか、食べ物の恨みは怖いというオハナシみたいになってきちゃったかも。そうそう、余談ですが、(有)尾瀬ドーフの社長さんは千明一旺さんとおっしゃるそうです。これ、ちぎらいちおさんとお読みするそうですけど、皆さんはお読みになれましたか?千明と書いてちぎらと読む姓は、群馬県独特のようです。他の地域ではどうかわたしは存じませんが、他のところにお住いでそういう姓の方をご存知の方いらしたら教えて下さい。
2012.07.21
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なくしたと思っていた写真が出てきて、ようやくアップできた尾瀬の写真。でもいい加減引っ張り過ぎなので、今日最終にします。前回評判の良かった夕暮れの写真。結構たくさんあるの、調子に乗って、まずはこんなのから。えい!夕食前のひと時に宿の前に散歩に出ました。目の先は至仏山です。残雪が白く浮き上がっていますね。その12時間前の東京の空、途中のSAの空、そしていよいよ尾瀬、鳩待峠から望む、こちらは昼間の至仏山。鳩待峠から尾瀬ヶ原の入り口山の鼻までゆるい山道を歩きお約束の花豆ソフトです。この場所でベンチに座ってお昼。ここではトイレは有料。というかチップと書いた募金箱が出入り口に。ここから先はずっとそうでした。食い気はこのくらいにして、またまた至仏山です。曇ってきました。反対にカメラを向ければ燧ケ岳(ひうちがたけ)。尾瀬ヶ原はワタスゲが優しく風に揺れ「夏の思い出」の世界です。夏の思い出って、歌詞覚えていらっしゃいます?夏がくれば思い出すはるかな尾瀬 遠い空霧のなかにうかびくるやさしい影 野の小径(こみち)水芭蕉の花が咲いている夢見て咲いている水のほとり石楠花(しゃくなげ)色にたそがれるはるかな尾瀬 遠い空夏がくれば思い出すはるかな尾瀬 野の旅よ花のなかにそよそよとゆれゆれる浮き島よ水芭蕉の花が匂っている夢みて匂っている水のほとりまなこつぶればなつかしいはるかな尾瀬 遠い空江間章子さんの詞(曲は中田喜直さん)、本当に名作ですね。わたしたちも歌ってみたのですが、1番は大丈夫でしたけれど、2番は、「花の中にそよそよと」が出てこなくてダメでした。やがて遠くに今日の泊りの山小屋「竜宮小屋」が見えてきました。はい、到着。これが看板です。もうすぐ日が沈みます。燧ケ岳は山小屋の背後。残念ながら夕焼けは望めませんでした。投宿して、入浴を済ませ、山小屋の前で湯上りのビール。あたりがどんどん暗くなってきて、このくらい暗くなると熊も出てこないというので、山小屋の周りを少し散策しました。闇に沈もうとする木立越しの至仏山です。振り返ると夕闇に山小屋、そして燧ケ岳が浮き上がります。90度目を転じると上空に月がぽっかり。この後雲がどんどん厚くなって月も隠れてしまい、楽しみにしていた星空はとうとう目にすることができませんでした。足下も危なくなってきて、宿に戻りました。翌日の7月1日は至仏山の山開きとのことで山小屋は満員状態でした。朝早い本格登山者たちに遅れて、わたしたちは朝7時に山小屋を出て、至仏に向かうたくさんの方たちに背を向け、尾瀬ヶ原から木道を左に曲がって富士見峠から鳩待峠への道をたどりました。富士見峠に向かう途中で、いい気になって撮っていたせいでカメラの電池が切れてしまい、満開だったイワカガミやシャリンバイ、やや時期おくれのショウジョウバカマなど可憐な花々はカメラに収めることができませんでしたが、鳩待峠への道は比較的歩く人も少なく、とても静かで、すぐ近くの木立からウグイスがバサバサッと飛び立って驚かされ足り、見も知らない木の花が咲いていたりととても貴重な経験をさせてもらいました。また、富士見峠から鳩待峠への尾根道はすっかり霧に包まれ、まるで雲の中を歩いているようでした。その雲の中を、尾根の向こうから、登山者のグループがゆっくりと姿を現し、低声で口々にこんにちはと挨拶をしてくれたりするのは、何とも幻想的な光景でした。鳩待峠まであと何十分というところで、雨が降り始め、カッパを着たり、リュックにレインカバーをかけたり、雨の時期に備えて持っていった装備はフル出動となりました。鳩待峠に着くころには雨もやみ、もう心は、温泉とその後のビールに向かいます。運転手の男性2名はノンアルコールビールで我慢。ごめんね。姿を消していた太白大豆という品種を、近隣の農家さんと一緒になって復活させて作ったという尾瀬豆腐さん自慢の寄せ豆腐が絶品でした。温泉も良いお湯で、二日間の山歩きでよれよれになっていた筋肉(あったのか?)は、おかげですっかりほぐれました。帰宅の翌日からお仕事でしたが、ちゃんと自転車をこぐこともでき、でも2日後のテニスレッスンはサボったわたしでした。
2012.07.21
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なんだか季節を間違えているようなタイトルですが、一昨日18日の夕日が、とても綺麗だったので、遅くなったけれど見て戴こうと思ったのと、ここ数日、仕事場の近くで夕方、虫の声が聞こえるというオハナシなのです。18日は夕焼けがとても綺麗(さとママさんのブログ)でしたが、わたしはタイミングが合わなくて、さとママさんのように、綺麗に染まった空を撮影することはできませんでした。残念だけど諦めようと思って玄関ドアを開け、ふと後ろを振り向くと、最後の夕日に染まった雲がぽっかりと。。。思わず荷物を玄関に投げ込んでカメラを構えました。なかなか綺麗でしょ?こういうの『残照』っていうんじゃないかなと思ったのですが、どうなんでしょう?それで、虫の声。去年の秋に、初めて、仕事場の近くや通勤路でたくさんの虫が鳴いているのに気づきましたが、2-3日前、ふと気づくと、親水緑道で虫の声が聞こえるのです。少し低い声ですが、コオロギのような感じです。自転車をゆっくり走らせながら耳を澄ますと、聞こえるのはその親水緑道の植え込みと、例の枝豆畑の周辺だけでした。秋にはうるさいほど虫がなく、大通りの街路樹下の植込みでは、うんともすんとも言いません。何日か気をつけていましたが、間違いなく聞こえます。蝉の初鳴きの前にコオロギ?と思ったのですけど、本当に聞こえるのです。これって、今までわたしが気付かなかっただけで、普通のことなのでしょうか?それとも今年だけ?そうそう、昨夜、楽レシに枝豆の茹で方を投稿したら、今朝、掲載されてました。ボツにならなかったんだ。楽天レシピさん、懐深いなあ。枝豆を美味しく茹でる。冷凍する?今食べる?料理名:枝豆の塩茹で作者:mamatam■材料(4~5人分)枝豆(枝から外して) / 500g塩(茹で水用) / 30g塩(振り塩用) / 7g水 / 2L■レシピを考えた人のコメント新鮮な枝豆が手に入ったので、半分を冷凍し、残りをすぐに戴くようにしました。タイマーとにらめっこでがんばってください。とても美味しくできます。詳細を楽天レシピで見る━━━━━━━━━━━━━━━━━━…↓↓ ポイントが貯まるレシピ サイト ↓↓>>最短約 30 秒!▼無料▼会員登録<<━━━━━━━━━━━━━━━━━━…
2012.07.20
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採りたての枝豆の美味しさって、ご存知ですか?冒頭から食欲全開で恐れ入ります。待ちに待った、今年初めての採りたて枝豆の塩茹での画像、ど~~んとアップです。去年もお付き合い戴いていたブロ友さんは覚えておいでかもしれませんが、mamatam社の工場の近くに枝豆の畑を作っていらっしゃる農家さんがあります。この畑では、冬は高菜、夏は枝豆、秋は小松菜など、毎年決まった作物を順番に栽培していらっしゃいます。菜物は、契約栽培らしく、決まった納入先があるようですが、枝豆だけは毎夏、売店を設けて、直売なさっています。この枝豆がメチャ旨で、しかもメチャ安なので、毎年売り始めるのを首を長くして待っているのです。今年は冬が寒くて春が遅く、日差しも何となく少なかったので、枝豆の成長が遅く、ヤキモキしていましたが、先週末から直売が始まっていたそうです。わたしは通勤路がちょっと変わったので、通りがかりに見られなくなり、昨日、もうそろそろかな?と思って回り道をして見たら、毎年お馴染みの、こんな素人臭い貼紙が出ていました。今の工場に移ってきた最初の年、この貼り紙の下半分の説明が書かれていなくて、欲しいと思っても、どこでどう売っているのか皆目見当がつかず、買えないまま夏が終わってしまいました。4時に販売開始で、1時間もせずに売り切ってしまうので、出勤退勤どちらの時間帯も、かすりもしなかったわけです。2年目に、夕方早い時間に来れば買えるということがわかり途中で抜けられる日は買いに来るようになりました。わたしも、この枝豆をいただいて初めて採りたての枝豆の美味しさを知りました。というか、今までどれだけ収穫後時間がたったおかげで味の落ちた枝豆を食べていたかを知りました。ここの売り場では一人3袋までの販売と決まっています。一袋300円となっていますが、その一袋はこれです。昨日スーパーで売っていたのは同じような袋に入っていましたが袋の厚みが半分くらいしかなくて群馬県産●●枝豆とブランド名が付いて、398円でした。もちろん買いません。これだけでなく、以前は何度となく産地からネットで取り寄せていた枝豆も、この3年買っていません。だって、そういうブランド枝豆の半分くらいの値段なのに、こちらの枝豆の方が美味しいくらいなんですもの。この枝豆を戴く度に「地産地消」という言葉を思い出します。採りたての枝豆の美味しさを今まで知らなかったように、他にも本当の味を知らない食物がたくさんあるに違いありません。流通や、冷蔵技術が発達して、日本中どころか世界中から届いた昔なら口に入らないのはもちろん、見ることすらなかった珍しいものが店頭に並び、そこそこのお値段で手に入るようになった反面、昔は当たり前に誰もが知っていた、普通の物の一番美味な状態を知るチャンスをわたしたちは失っているのかもしれません。ところで、枝豆の美味しい茹で方ってご存知ですか?あれって、結構デリケートです。今度楽レシに投稿してみようかしら?はねられちゃうかな?
2012.07.19
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皆様、見つけました。カードじゃなく、写真の方です。名前を調べようと思った時に、ピクチャというファイルに読み込んでいたようです。すみません、曖昧な記憶の彼方から、「確かなんかした」ような感じがむくむくと湧いてきて。。。もしかしたら。。。で、やっぱり。。。嘘ついちゃいましたね。ごめんなさい。お詫びの印に、一番喜んでいただけそうなのを最初にお見せします。咲き残りの水芭蕉です。水の中から一生懸命咲いています。でも、変な格好ですね。ちょっとがっかり?じゃ、これはどうでしょう?木道の上の空に月が出ました。もう一枚、たそがれの池塘の風景です。こういうのを載せていくと容量がいっぱいになってしまうので、先にお花を少し載せましょうか。では、不明の三連発を。(どれも名前がわかりません。)次のはたぶんマイヅルソウ。ノビネチドリヤシオツツジウラジオヨウラクハクサンリンドウヒメシャクナゲ。水の中から一輪顔を出しています。カキツバタ。ワタスゲのアップ。山小屋の裏に咲いていた木の花。そして、怖いですよ~~、マムシグサです。ちょっと疲れましたね。続きはまた明日。
2012.07.18
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尾瀬で撮った写真を週末にアップするつもりだったのですが写真を記録していたSDカードがどこへ行っちゃったのか、行方不明です。カメラから出してテーブルのここに置いたというのまで覚えているのに、そこにはないし、いくらさがしてもダメ。週末中探していたのですけど、お掃除下手のせいか、やっぱり見つかりません。もうあきらめようかと思いましたが、楽天写真館に登録したのが数枚残っていたので、それをアップします。大騒ぎした挙句がこれかと笑われてしまいそうですが、どうぞご勘弁を。まず、へえ?って思うでしょうが、カキツバタです。この時期、アヤメもあるようですけど、見つからず。代わりではありませんが、わずかに咲いていたコバイケイソウ。こちらはオオタチツボスミレだと思います。こちらはサギスゲです。散りかけのワタスゲじゃあないと思うんですけど。以上なんですよ。寂しすぎですね。ごめんなさい。SDカード、見付けたら季節外れでもアップしますね。
2012.07.17
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わたしの日記にときどきコメントをくださるNicolaさんのことをご存じのブロガーさんは多いと思います。この写真の可愛いお嬢さんです。スイスからの留学生で、ホームステイして京都大学に通っておいでです。この5月に21歳になられた大学3年生(京都では3回生というそうですね)。確か理学部に在籍しておいでとか。数か国語を操る国際人ですが、日本語はまだ勉強中で、特に漢字の読み書きはあまりお得意でないみたい。でも、会話には全く不自由がないようです。お母様は日本人で、でも、ほとんど海外で暮らされたので、娘さん曰く「あまり日本人らしくない」「日本語もわたしのほうが上手」なのですって。お父様はスイス政府の首席外交官で、Nicolaさんも幼いころから、お父様の任地である、世界中のいろいろな土地で暮らしてこられたそうです。そんな生い立ちを聞けば、その言語能力も優秀さも、むべなるかなと、納得できますね。だけでも十分『すごい』のですけど、彼女は、この若さでしかも日本在住ながら、外交担当の「スイス大統領補佐官」でもあるのです。補佐する大統領は、任期を終えて交代した前大統領に次いで、お二人目です。議会に出席したり、大統領のスピーチ原稿を書いたりという難しいお仕事と、理科系の大学生として、忙しい学業とを両立されているだけでなく、外交担当の大統領補佐官として、度々外国に出かけ難しい交渉などもされています。そんなことを言うと、きらびやかな迎賓館でドレスアップして美味しいお食事をしながら。。。なんてシーンを想像されるかも知れません。実際そういうこともあるのかもしれませんが、ブログを読むと、わたしたちが、よくニュースなどで見聞きする紛争地帯や、身近なところでは東北の被災地など、大変厳しい状況の場所への派遣が大半のように思えます。東北の被災地のために彼女がしてくれたことなどもご紹介したいところですが、それはまた別の日に譲ることにして、今日は、今、彼女が赴いている中東、シリアでの任務について書きます。大統領補佐官に就任すると、最初にするのは遺書を書く事と今年4月12日の日記に彼女は書いていました。それくらいの覚悟がいる仕事という意味だと理解していましたが、それはそんなに生易しいハナシではありませんでした。それが、わたしたちにもはっきり分かったのが、今回の任務でした。シリアでNicolaさんは銃撃戦に巻き込まれ、護衛の兵士1名と共に負傷されたという連絡が入ったと、お友達がブログにアップしてくれたのです。どちらも生死にかかわる怪我ではなかったそうですが、Nicolaさんは、防弾チョッキの上から弾丸が背中に当たり、その衝撃で、ろっ骨を2本骨折されたとのお知らせでした。そして、その後、安全な場所に避難はされたけれど、すぐに任務に復帰し、今は反政府軍の指導者と停戦に向けて交渉中というのが続報でした。その任務の厳しさは、身の危険という部分だけではありませんでした。今日、Nicolaさん自身がブログを更新されました。今は、レバノンのベイルートに滞在され、傷の痛みももうないと書いていらっしゃいます。嬉しいことに元気な写真もアップされました。とっても明るい日記でしたその日記もリンクしようと思います。でも、軽い気持ちではご覧にならないでください。わたしも、大変な衝撃を受けました。テレビでは、決して放映しない映像だと思います。それでも日本の人に見てほしいと彼女が望んでアップしたのだと思います。彼女自身の文章です。すごくshockingのものもあります だから、おもしろはんぶんとか、たにんごとのひと、そんなきもちのひとわ、みないでほしいです ひとのこころをもっているひとだけ、みてくださいいまSyriaでおきている、せんそうのさいぜんせんです えいがとかじゃない、ひととひとが、ころしあっている、ほんとうのせんそうですSyriaでわ、まいにち、おおくのひとたちが、なくなっています いま、このしゅんかんでも、Syriaでわ、ひとがうたれて、しんでいます このこと、ぜったいにわすれないように、こころにおいて、みてください*****スイスれんぽうぎかいで、ほうこくするために、しゃしんとっていますけど、てがふるえて、なかなかしゃしん、とれないだったです・・・それに、ブログにupdateすること、すごくまよいました でも、これもいまのSyriaのほんとうのすがた せんそうのしんじつ、しってもらうために、みせること、きめましたわたしのような凡人はどんな決死の覚悟をしたところで、Nicolaさんのような働きが出来るとは思いませんし、それなら、今、どう役にたてるのかもわかりません。でも、こんなに若いお嬢さんが身の危険、精神の危機をも顧みず知らせようとしてくれていることをとりあえずは真正面から受け止めてみようと思いました。Nicolaさんの今日の日記良かったら読んでください。本当にショッキングです。いろいろの思いを抱かれる方がいらっしゃると思いますが、非難される方がいらしても、敢えて謝らないと申し上げておきます。
2012.07.16
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実は今日は、整体のあと、scratchさんというお気に入りブロガーさんのオフ会に参加させていただいていました。整体が三鷹、オフ会が新宿で、ちょうどいいと思っていたのにオフ会の場所がもう40年くらい足を踏み入れたこともない歌舞伎町で、何と小一時間もウロウロ。あと10mみぎに進んでいればお店の看板が見えた筈の場所で行ったり来たりしていました。お店の電話にも誰も出ないし、聞いていた携帯もつながらず、一度は帰りますと留守電を入れましたが、ぐずぐずとスマホをいじり倒して、開始時間から30分近く過ぎ、ようやくscratchさんと電話がつながりました。そしたら、本当にあと数歩先に歩いていればお店の看板が見えた筈の場所で迷っていたことが分かったのでした。行ったり来たりしながらスマホを操作している、歌舞伎町には場違い過ぎるおばさんがが気になったのか、知らない人に「○○××△?」(すごくうるさくて何て言ってるのかよくわかりませんでした)とか声を掛けられて、「あ、いえ、場所探してるだけですから大丈夫です」と必死でお返事。その人も、「だいじょうぶなの?」と心配そうに振り返り振り返り去って行きました。見るからに若い人だったので、ナンパとかでは絶対ない、それは間違いないのですけど、やっぱりちょっと怖かったです。そんなことがありましたけど、ちゃんとお店に行きつけて、初めてのオフ会、楽しかったです。scratchさん、ありがとうございました。また誘ってください。
2012.07.14
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オクラの切り口って星形でかわいいといつも思ってました。種が詰まってるのも、普通だとちょっと『キモイ』っていう感じになるところなのですけど、オクラの場合は、なんだか可愛いと思いませんか?それで、大好きなお豆腐に、塩麹とかつお節で和えたオクラと言う、これも大好物ばかりの載せたお料理(お料理と言える程のものではないような気もしますが)に、「星に願いを」なんていう気取った命名をしてしまいました。タイトルを見て、写真を見て。。。ガッカリと思った方、何これと思った方、ごめんなさい。いつもの簡単料理ですが、よかったら見てください。星に願いを(塩麹で和えたオクラを冷奴に載せて)料理名:オクラのせ冷奴作者:mamatam■材料(2人分)豆腐 / 1丁オクラ / 5本鰹節 / 3g塩麹 / 小さじ1/2杯醤油 / 少々練りワサビ / 少々シソの葉 / 1枚■レシピを考えた人のコメントオクラの切り口が星形なので、こんなレシピ名にしてみました。さっぱり美味しくて、体にもよい夏向きのメニューです。結構食べごたえもあります。詳細を楽天レシピで見る━━━━━━━━━━━━━━━━━━…↓↓ ポイントが貯まるレシピ サイト ↓↓>>最短約 30 秒!▼無料▼会員登録<<━━━━━━━━━━━━━━━━━━…今日は、この後、2時からまた整体の予約があるので、東京の反対端まで出かけなくてはなりません。まだ、コメントへのお返事もかけてないし、皆さんのところへのご訪問も中途半端なので、申し訳ないのですが、その後にさせていただきます。整体(野口式整体)のことも、知りたいという方が何人がいらっしゃるのに、なかなかご紹介ができません。実はこれ、とても難しくて、書きかけては止まっています。ご存じかとは思いますが、ホームページもありますので、よければ行って見てください。興味がある方は、どんなことをお知りになりたいのか、質問をしてくださると、お答えする形で書けることは書きますし、今日見ていただくMさんにも質問できます。また、お時間のある方は野口晴哉(のぐちはるちか)氏の「整体入門」や「風邪の効用」をお読みになってください。風邪の効用って面白い言葉でしょ?わたしは、東洋医学も整体のこともあまり良く知らないので、一つ一つの具体的な内容は、難しくてついていけない部分もありましたが、野口さんの、整体や人間の体についての考え方、病気を「悪」として一面的に捉えるのでない方向がとてもよくわかり、共感できることも多くて、おススメの著書だと思いました。
2012.07.14
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仕事場近くのお宅の塀際に並べられたプランターに数日前から気になるお花が咲いていました。勝手に写真を撮るのもはばかられて、どなたかが出て来られないかと思っていたのですが、チャンスを待っている間にお花が終わりそうになってしまいました。それで、ルール違反なんだけど、黙って画像戴いて来ちゃいました。内緒ですから、言わないでくださいね。では、見ていただきましょう。立派な百合ですよ。まずは、すごく素敵なピンク。それから白。ついでにナデシコ?さらにもう一つ。でもこれ何のお花でしょう?百合は大輪で立派、色も素敵。それだけじゃなくとってもいい香りを漂わせていましたよ。
2012.07.13
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昨日は、またまた久し振りでテニスのレッスンに行きました。コーチに、ラケットの握り方覚えてますかぁ?と言われました。かろうじて、握り方は何とか記憶に残っていました。はい、良かったです。それにしても、わたしがテニスに行こうとするとどうしていつも風が強いのかしら?9時に仕事場に入って様子を見、急いで処理しないとならないものがなければ、11時に仕事場を出て、スクールに行くのですが、不思議と、朝、家を出る時は風がないのに、さあ行くぞと、11時に仕事場を出ると、ほとんどいつも、いつの間にか強い向かい風が吹き始めています。昨日もそうでした。レッスンが始まってからも風の勢いはやまず、ひどい目にあいました。確か少し前にもありましたが、昨日も打つボール、来るボール、全てが魔球でした。昨日のレッスンのメインはサービス(サーブ)だったのですが、自己流かつ手抜きになっているサービスをコーチが矯正してくださるわけです。不恰好且つ「蚊がとまりそうな奇跡の超低速」ながら、何とか相手コートに収まるだけは収まっていたサービスが、トス(ボールを投げ上げること)から、フォームから、打点から、全てを修正して戴いて、いざ!とばかりに打ってみると、これが、あさっての方に飛んで行ったり、ネットにかかったり、飛び過ぎたり、とにかく全然入りません。でも、あれだけ風が吹いていると、自分のせいなのか風のせいなのか分からないのです。強い風の日に、新しいことにチャレンジするのはやめた方がいいという、それが昨日のレッスンの教訓でした。ところで、先日から、通勤路の親水緑道で、ヤブカンゾウとアガパンサスが満開です。昨日も、お気に入りブロガーのmiketaさんとコバルトさんの日記がどちらもヤブカンゾウでした。数日前にshin1tさんもヤブカンゾウの写真を載せておいででした。わたしの撮った写真も見てくださいね。オレンジ色の八重の花が咲くヤプカンゾウです。もう少し早い時期に、一重の花をつけるのがノカンゾウ。退かんぞう!、破かんぞう!って言ってるみたいでいつも笑っていしまいます。昨日、miketaさんも書いていらっしゃいましたが、野草料理で新芽や花(蕾)をいただくそうです。中華材料の金針菜もこの仲間と聞いたことがあります。次はアガパンサスです。アルストロメリアはもう終わりそう。もう一つ、名前のわからないお花です。わたしの通り道の別々の場所に2株あります。名前をご存知の方、教えてくださいね。もう一枚、昨日のちょっとすごいような夕空とスカイツリーです。スカイツリーが怖がって左の端で縮こまってるように見えますね。冷茶のレシピをアップしたので、ご紹介。戴きもので、どうも味が好みに合わないとかでなかなか減らないお茶っぱってありませんか?そういうお茶の葉を消費するのにレシピ、おススメですよ。ひょっとするとペットボトルに入ったのより美味しいかも。写真では茶色っぽい色に写ってしまいましたが、実際はとても綺麗な薄緑、若葉の色で、飲むのが楽しくなります。作ったことのない方は、ぜひ一度作ってみてください。夏は冷たい日本茶 作れます!買うのはもったいない!料理名:冷緑茶作者:mamatam■材料(3~4人分)水 / 1.5L茶葉 / 小さじ4~5杯■レシピを考えた人のコメント時間はかかりますが、手間はかかりません。色も美しく、ペットボトルに入って売られている日本茶より、ずっと美味かも。茶葉により毎回少しずつ色や味が変わるのも楽しい。詳細を楽天レシピで見る━━━━━━━━━━━━━━━━━━…↓↓ ポイントが貯まるレシピ サイト ↓↓>>最短約 30 秒!▼無料▼会員登録<<━━━━━━━━━━━━━━━━━━…
2012.07.12
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スープのレシピを2点追加しました。どちらも簡単でおいしいです。レシピには、基本的な野菜を材料として載せましたが、やはり旬の野菜が味もよく体にも良いですから、今なら夏野菜をたくさん使って、作ってみてください。豆乳スープは作り置きがききませんが、ミネストローネスープは毎日しっかり火を通せば2-3日はいただけます。といっても、うちでは、シチューパンに一杯作っても、息子が3食続けて食べても平気なくらい大好きで、翌日の夕食までできれいになくなることがほとんど。3日目まで残っていたことは滅多にありませんでした。大量消費者がいなくなったので、最近は小さなお鍋でチマチマ作っています。残り野菜で簡単豆乳スープ料理名:豆乳野菜スープ作者:mamatam■材料(2人分)ベーコン / 20g玉ねぎ / 小1/2個ジャガイモ / 小1個シイタケ / 2個いんげん / 2本豆乳 / 2カップクレージーソルト / 少々植物油(炒め油) / 大さじ1塩 / 小さじ1/2コショウ / 少々■レシピを考えた人のコメント冷蔵庫に半端に残った野菜、なんでも刻んで入れてください。豆乳の甘みが野菜の味を引き立てます。野菜の種類が多いほどおいしいです。詳細を楽天レシピで見る━━━━━━━━━━━━━━━━━━…↓↓ ポイントが貯まるレシピ サイト ↓↓>>最短約 30 秒!▼無料▼会員登録<<━━━━━━━━━━━━━━━━━━…我が家の人気者 簡単本格ミネストローネスープ料理名:ミネストローネスープ作者:mamatam■材料(4人分)ベーコンまたはハム / 50g玉ねぎ / 小1/2個セロリ / 10cm位ブロッコリーの茎 / 1本(一株分)ピーマン / 1個人参 / 1/2本トマトジュース / 4カップ塩 / 小さじ1胡椒 / 少々月桂樹の葉 / 2枚オレガノ(もしあれば) / 適宜オリーブオイル / 大さじ2■レシピを考えた人のコメント材料に挙げた野菜は、欠かせないというより、入れると美味しくなるおススメの材料なので、他の野菜に変えてもOK 。冷蔵庫のお掃除ついでに気軽に作ってみてください。詳細を楽天レシピで見る━━━━━━━━━━━━━━━━━━…↓↓ ポイントが貯まるレシピ サイト ↓↓>>最短約 30 秒!▼無料▼会員登録<<━━━━━━━━━━━━━━━━━━…
2012.07.11
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昨日、「日本産サンショウウオと飼育」というサイトの管理人さんでいらっしゃる「さんすよ」さんからコメントをいただきました。あの写真はサンショウウオではないのでは?というご指摘でした。に全文を転載させていただきますね。*****こんばんは。サイト「日本産サンショウウオと飼育」の管理人をやっている「さんすよ」と申します。サンショウウオですか・・・。あの、水を差すようで何なのですが、イモリの雄(多分)では?この時期、水中を泳いでいるサンショウウオはいないと思いますし、頭の形がイモリっぽいですよ(汗)。*****一応は確認したつもりだったのですが、それが全然意味をなしていなかったようです。生半可な知識と思い込みで、大間違いの日記を書いてしまいました。すごく楽しんで見てくださった皆さんには大変申し訳ないことで、本当にごめんなさい。日記の方も、折を見て訂正を入れたいと思いますが、まずはこちらで、お詫びとお知らせをさせていただきます。最後になりましたが、さんすよさん、わざわざ教えて下さって本当にどうもありがとうございました。クリックしたらわたしを見つめてくれたサンショウウオ君にもどうぞよろしくお伝えください。
2012.07.10
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昨日の写りそこないのコウホネを、ご存じないとコメントしてくださった方が多かったので、お借りしたものですけど、まともな写真でお見せしたいと思います。使っていいよとのことでしたので、こちらのブログからお借りしてきました。尾瀬で見られるコウホネはオゼコウホネという種類で、昨日のコメントでコバルトさんが書いてくださっているようにお花の真ん中、蕊の先が赤い星印*になっているのが特徴です。日本原産の植物で、尾瀬の他には、なぜか山形県の月山でしか見られない希少植物、しかも尾瀬でも、同じ水草のヒツジグサに負けて、年々生息地を減らしている絶滅危惧種です。アップで大きく見えますが、花の大きさは2~5cmというミニサイズ。だから10倍のズームでも、池塘の真ん中に咲いていたのはあの大きさにしか映りませんでした。オゼコウホネは、痛みどめなどの効能のある、漢方薬でもあるそうです。さて、もうプロフィールには紹介されましたが、昨日、久しぶりにレシピをアップしました。刺身こんにゃくとわかめを酢味噌で戴くメニューです。からし酢味噌で 刺身こんにゃくとわかめ料理名:からし酢味噌と刺身こんにゃく作者:mamatam■材料(2人分)刺身こんにゃく / 100g塩蔵わかめ / 10g甘口味噌 / 大さじ1酢 / 大さじ1蜂蜜(砂糖でもOK) / 小さじ2練りからし / 小さじ1/2出汁または水 / 小さじ2■レシピを考えた人のコメントからし酢味噌は冷蔵庫にある材料で簡単に作れます。材料の味によって出来上がりに違いが出ますので、少な目に作って、最後にお好みで味を調整するといいですね。詳細を楽天レシピで見る━━━━━━━━━━━━━━━━━━…↓↓ ポイントが貯まるレシピ サイト ↓↓>>最短約 30 秒!▼無料▼会員登録<<━━━━━━━━━━━━━━━━━━…酢味噌はとても簡単にできるので、お好みの味、柔らかさにアレンジしていただけるといいと思います。
2012.07.09
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尾瀬の写真、とりあえず2枚です。お花の名前はまだ参照中、なので、本日、まずはサンショウウオで、ってわけではありませんが。。。あんまりはっきり写っていなくて、ごめんなさい。どこにいるか、わかるかな?探してください。お花や枝に目を取られてはいけません。サンショウウオですから水の中ですよ。そしてもう一枚はissei666さんへのプレゼントコウホネです。isseiさん、昨日、ちょうどこのお菓子を作っていらしたので。その日記はこちら。まだ少し早くて、たった2輪だけ咲いていたのを見つけました。水の上に顔を出していたのはこちらだけでした。肉眼だと、もう少しはっきりかわいく見えたのですが、ミニミニデジカメの10倍のズームでは、これが精いっぱいでした。今日あたりは、きっとあちこちの池塘でかわいい姿をたくさん見せていることでしょう。
2012.07.08
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もう一本がアップできました。コメントでヒントを寄せてくださったみなさんありがとうございました。中でも、唯我独尊7さん、schocolatさん、いわどん0193さんのコメントには本当に助けられました。力持ちの助っ人に恵まれて、わたし、本当にラッキーですね。コメントにお返事を書けませんでしたが、ここで改めて心からお礼申し上げます。ほんとうにありがとうございました。さて、では、もう一本、長いほうの動画、ご覧下さい。尾瀬湿原のワタスゲと尾瀬の最高峰燧ケ岳です。前のもこれも、風の音がすごいのですけど、そのまま入れてあります。なんて言って、背景音をなくしたり、挿入したりの技ができないという事情も、そこにはあるのですが。明日は、またチョイ仕事で出かけなくてはならなくなったので、写真のアップまで行けるかどうかわかりません。写真をアップしたころには、尾瀬では季節が一つ進んでいたなんてことにならないといいのですが。
2012.07.07
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半日かかってようやくこれだけできました。なぜかYouTubeには登録してあって、これなら直接アップロードすればOKと思ったら、カメラから取り込んだファイルの種類がアップロードできないって。四苦八苦の結果、プロフで唯我独尊7さんが教えて下さったClipCastで動画を編集、YouTubeにも直接アップロードできると言うので、登録して、あれこれ悩みながらようやく編集完了。ところが、登録してあるはずのYouTubeのIDとパスワードがClipCastでは無効になってる。それを変更するのにまた四苦八苦。ブログアップが今頃になりました。もう一本あるのですが、これから編集してアップロードしてみます。似たような景色ですが、こちらの方が短いので、先に取り掛かりました。もう一本もアップ出来たらそちらもご覧くださいね。編集する前の動画から取ったカバー写真もなかなか綺麗です。でも、おかげで、写真の方の編集は全然進んでいません。ワタスゲさんのアップはまた後程ご覧いただきます。
2012.07.07
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動画アップについてのたくさんのアドバイス、ありがとうございます。色々書いていただいているので、この後、落ち着いてゆっくりじっくりやってみようと思います。出来たらすぐにアップしますけど。。。どうでしょう、出来るのかしら?この後、と書いたのは、今、シコンエキスのことをちょっと書きたいと思っているからです。お友達ブロガーのじぇりねこさんが、シコンエキスを使い始めたと、知らせてくださいました。そう言えば、このところシコンエキスのこと、書いていませんでしたが、わたしも、もちろん使い続けています。使い始めてそろそろ5か月、効果は日々実感しています。久し振りに写真を見ていただいちゃいましょうか。これは、今日、7月6日の朝撮った写真です。何度かお見せした、頬の大きくて深いシミは、まだ消えていませんが、実際は、この写真で見るよりだいぶ薄くなっています。↑は、使い始めて3日目の2月15日と、2か月後の4月6日です。4月の写真はだいぶ明るい色調に撮れていて、一見、7月とあまり変わらないように感じられますが、よく見ると、大きなシミの周りの小さなそばかすのようなシミがまだかなり濃く残っています。それが今はほとんど消えたり、薄くなったりしています。そのせいか、最近、顔全体が明るくなったように見えます。肌色が変わったように感じるのです。何度か書いていますが、わたしは、ありとあらゆる化粧品にシコンエキスを1~3%くらい混ぜ込んで使っています。それは今までも使っていたもので、特別に新しくしたり、買い足したりしたものはありません。シコンエキスは1本に18ml入っていますが、それだけ使ってもまだかなり残っています。使い始めてそろそろ5か月、消費期限が開封後6か月なので、もっとたくさん使える良い方法はないかと考え、洗顔の時洗面器に水を少しためてシコンエキスを落とし、その水で、顔をシャバシャバ。それだけでなく、首筋や手の甲、腕、脚等、時間の許す限り、浸したり、ジャバジャバッとしたりしています。これで、何とか18mlを6か月で使いきれそうな感じになってきました。わたしが使っているシコンエキスは【紫根】魔女たちの22時で紹介された紫根!【手作りコスメ・手作り化粧品】紫根エキス紫根エキス 18ml (シコンエキス)【手作りコスメ・手作り化粧品】これです。同じものを扱っているショップさんが2店舗あり、どちらも同じ値段です。送料や、送料無料ラインなども確か同じ位だったと思います。発送もどちらもとても早いし、梱包もきちんとしていました。↑の「自然化粧品研究所」さんは、手作り化粧品材料や、添加物の少ない化粧品の製造販売をする会社さんですので化粧品を買う予定のある方には良いと思います。もう一店舗の「Saika」さんは肌年齢を感じた、あなたへ!美魔女紫根エキスで!!紫根(シコン)エキス 18mlほら、シコンエキスは同じでしょ?お値段も同じですよ。でも、こちらは、Saika取扱商品が幅広いです。送料対策の品物は、こちらのショップの方が見つけやすいかも。まあ、余計なお世話なのですが、もし購入されるのなら、どちらでお買いになるにせよ、賢く買い物なさってください。じぇりねこさんはポイント5倍で購入したとおっしゃってましたね。
2012.07.06
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どなたか、動画ののブログへのアップの仕方、教えてください。楽天写真館を使うのかな?違いますよね。みなさんYoutubeにいったんアップしてるみたいですよね。でも、その前に動画の編集をしないといけないんだった。そのやり方もわからない。あ~~、分からないことばかり。ワタスゲが揺れてる、すごく素敵な動画が撮れたのですが、やっぱりアップは無理かしら?
2012.07.06
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尾瀬で撮った写真は、やはり野の花が主役です。ほとんどが、名前も知らずにカメラに収めてきた花たちなので、今、尾瀬の花図鑑の様なサイトを開いては、写真同士照らし合わせて、名前を調べているところです。水芭蕉とかワタスゲのように、ひとめでわかるものは良いのですが、多くは、似たような形で色や大きさが違ったりするばかりなので、なかなかそれぞれの見分けがつきません。また、わたしの撮った写真が、上手く撮れてないもの半分、下手に撮れてるもの半分といった調子で、分かり難いことこの上ありません。もしかしたら、『写真はご紹介できませんが、他に○○や△△が見られました。』なんて、写真なしのお花の名前がずらずら並ぶことにならないかと、ひやひやしながら、進めています。その上、昨夜は、夕方、いきなり息子から電話で、免許センターに用事が出来て、明日、つまり今日のことですが、行くので、今夜却って泊まると電話があり、夕飯も家で食べたいといいます。先月、ウィーン少年合唱団のコンサートの後、予約しておいた和食屋さんに息子も仕事先から合流して泊まって帰ったので、まだ1か月もたっていないのですが、その前帰ってきたのは2月で、今年になってからはこれで3回目です。そんなわけで、急遽、買い物やら、食事の支度やらで、夕方からばたばたしていました。いつもの二人が三人になっただけなのに、品数も量もいつもの倍の夕飯です。10時過ぎに帰ってきたので、ちょっと多すぎた?というと、うん。。。とか言いながら、結局ぜんぶ平らげて、食卓の片づけもせずに寝てしまいました。社会人になろうが、独り暮らしをしようが、そういうところって変わりません。全く、バカ息子!とか独り言を言いながら、片付けて、結局それで昨夜は終わってしまいました。尾瀬のレポートは、写真の編集と整理ができたら。。。なので、もしかしたら週末になるかもしれません。もう少しお待ちくださいね。とはいえ、アップできるものがどれくらい残るのかわかりませんので、どんなものになるやら、本人も不安いっぱいですが。。。
2012.07.05
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昨日、下山後に行った温泉のジェットバスと帰宅後に体中に貼りまくった湿布のおかげで、今朝はロボット歩きを卒業し、湿布は貼ったままでしたが、自転車に乗って出勤し、仕事もできました。今日中にしなくてはならないことがいくつかあったので、仕事を早めに上がらせてもらったのですが、あちこち回って帰宅し、夕飯が終わったら9時で、ちょっとのつもりで横になったら眠っていました。11時に目が覚めて、台所を片付け、それでも眠くて仕方がない。やっぱりもう寝ちゃおう。皆様、ご報告は一日延期です。また明日。おやすみなさい。
2012.07.02
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昨日からご訪問、書き込みいただきた方々、ありがとうございました。今日の午後は小雨に会いましたが、初夏の尾瀬を堪能して帰ってまいりました。出発前に書いた通り、水芭蕉には遅く、キスゲには早い中途半端な時期でしたが、この季節の花はたくさん咲いて名前はなんだかほとんどわからないなりに楽しんできました。今日は至仏山の山開きとのことで、昨夜、尾瀬の竜宮小屋は超満員でした。至仏山登山などは望むべくもないわたしたちのグループは木道を90度折れて、富士見峠から鳩待峠への地味な山道をぽつぽつ歩いて、下山のあとは例によって温泉というコースでした。山になれた人には鼻で笑われそうでしたが、わたしにはなじゅうぶんなハードさで、ただ今体中湿布だらけ、ロボットみたいな歩き方です。でも、何とか無事に帰ってきましたので、ご報告。詳しいとこは、また明日にでも。
2012.07.01
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