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shimangさんのボールクラス、2月の最終回。遅刻はすまい、シェアリングでも1分要約をしてみせると息巻いていたのは昨日まで。今朝、息子がぐずり、支度に手間取り、結果30分近くの遅刻…すみません。仕事だったら、遅刻しないようにいろんな手段を講じただろうに。仕事でないことを、どれだけ工夫して継続できるか。これ大事なり。でも遅れを取り戻そうとする集中力は自分で言うのもナンだが、強かったように思う。動きの美しさはともかく(いいのか?)、なんとかついていき、気持ちのよい汗をかいた。後半のシェアリングでは、区役所にお勤めで明日から産後初出勤のUさんとペアに。介護関係の部署に所属していることも手伝い、人と人とのつながり「家族力」の大切さを強く感じているとおっしゃる彼女。この「家族力」のよさを、わが子にも伝えたい、という思いも強く、「5年後の自分」はあと2人を出産・育児していたいそうだ。「家族力」かぁ…。いい言葉だなと思った。これって、血縁関係にとどまらない。家族的なすべてのつながりと考えたら、私が産後、いろんな人の助けを借りて元気をもらえたようなことにもつながってくる。人に頼る、でも頼りきるのでなく、甘えるけど甘えるだけでない。依存とは違う支え合いのかたち、なんだろうな。今月のクラスは今日が最後なので、あらためて産後に参加した自分と産前に参加していた自分を振り返ってみた。産前はあくまでも自分の体調管理に重点を置いていて、「体感」に敏感であろうと努めた。だから自然と感覚は内向き内向きになっていった。それはそれで大切なことだけれども、今思えば自分の中で発展性は少なかったかもしれない。シェアリングで人生やパートナーシップなどについて語っても、言っているほどリアリティがなかったような気も。産後の今は、体調管理というよりメンテナンス。というより、まさしくリハビリ。身体の内なる声を聞きつつ、身体だけでなく心・脳も外に向けて動き出せるための予行演習という感じだろうか。産前には、出産という一山の大きなゴールがあったけれど、産後にはそのようなゴールというべき目標がないので、より一層自分の考えや話したことが内側から外へ向かってさざなみのように広がっていくような気がする。それだけに、ある程度具体的に考えたりイメージすることが大切な気もする。産後の、ともすれば洗濯機を回してるだけで1日が終わってしまうこの時期に、あえて「人生」「仕事」「パートナーシップ」「5年後の私」などについてイメージトレーニングをする意味は大きいんだな。…いま気づいたけれど、「仕事」=「稼いでいる」というとらえ方でなくてもいいんだよね~。これから先も働かない選択をすることだって、十分にある。仕事してない自分は、まずいかも。活性化できないかも。そんな風に思わないでいられる自由度を常にココロにもっていたい。
2007.02.28
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息子の湿疹が気になり、また体重がどの程度増えているかも気になり、みづき助産院へ。息子はここで生まれたわけではないけれど、息子を見てもらいたくなった。ここは上の娘を産んだ場所。だから娘も連れて行った。娘に生まれた場所を教えたかった。4歳になった娘を、院長の助産師さんに会わせたくて。木の引き戸を開けると、なつかしい廊下。診察室となるふすまを開けたら、これまたなつかしいK助産師さんのお顔!「あらら~、お久しぶり! 今日はどうしたの?」「いやぁ~、息子の体重を量りに」「全然心配なさそうな丸さだよ~。でもまぁ見てみようか」と、てきぱきと息子は裸にされた。でも、とってもていねいなんだな。娘にも「おっきくなったね~!」とKさん。娘は最初かたまって、それこそ泣き出しそうな顔をしていたけれど、しばらくしたら場にすっとなじんだ。「はっきりした記憶がなくてもいいの。初めて来たところじゃないってこと、ちゃんと子どもは感じているのよ。だから今は安心して座ってられるの」と。息子は案の定、まるまる肥えてて、5.5キロ。はっきり言ってデブちゃんです。次に私の母乳をみてもらった。「よく出てるね~。でも、ほらこんなにつめたい」水芸状態でよく出るものの、私のお腹に降り注ぐ乳は、いつまでたってもひやりと冷たかった。「あと気になるのは、この子の手足の大きさ。頭に比べて小さいの。それに冷えてる」体重が増えればいいってもんじゃないらしい。乳をよく飲めてても、質がよくなければ。頭だけがやけに大きいのは、栄養やエネルギーが末端まで届いていないということらしい。だから、子どもの手足を冷やさないように温めるとか、マッサージをして循環をよくするとかして、うまくエネルギーを末端まで流してあげることが大事なのだそう。「循環がよくなってくれば、湿疹の出方にも少し変化が出てくるかもしれない。あとは、どんなときに多く出るか、よく観察してね。問題がないのもいいけれど、こういうかたちで、子どもは何かを伝えているんだよ。だから考えるいい機会だ」と。乳児の身体に必要なのは、「温かい」おっぱい。それを与えて母の循環がよくなり、また子どもの成長もバランスよくなる。互いによく循環し合うんだよね~。食べ物がどうとか、ホコリがどうとか、そういうことも湿疹の要因としてはあるけれど、もっと母自身の根本を見直す必要がありそうだ。子どもを、母を見る視点が、鋭く優しい。やっぱり、すごいプロだなと再確認しました。行ってよかった。帰る場所があってよかった。
2007.02.27
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昼間、義父母が一足早いひな祭りのお祝いに我が家へ。桃の花は背が高いので、うちには少し圧迫感がある。で、棚の上に八重咲きの淡いピンクのチューリップを飾ってみた。花っていいな。ここだけ高橋永順さんの世界(笑)。お弁当を差し入れてもらったので、浅利のおつゆ(はまぐりにすればいいのだが、緊縮財政につき・笑)と、ほうれん草の胡麻和え(菜の花にすればいいのだが、同じ理由にて)、大根のめかぶ和え、牛肉とにんにくの茎のバルサミコ和えなどを作り、ワインを開けて乾杯☆私は一杯だけいただきました(オイオイ)。父と母は、息子をかわるがわる抱いてはニコニコ。娘も、両親に抱きついたりおどけてみたりとご機嫌で、私ら夫婦もなごやかな午後のひと時を過ごした。疲れたけど、楽しかった~。ありがとうございます。このまま平和に夜を過ごすはずが、問題勃発。娘がオットのCD部屋に入り、お茶の入っているポットをひっくり返したので、CD数枚がびしょぬれに!!CDは、オットが、命の次に大切にしているものでございます。「あーっっ、何やってんだよー!! よけいなことしやがって。あっち行ってろよ!」と、オットの怒鳴り声。これが終わるか終わらぬかの間に娘の「ウヮーン!!」という泣き声。私は、娘をなだめつつ、でも人の大事なものを勝手に触ってはいけないと諭しつつ、オットにCDの損失を同情しつつ、娘をゆるしてよねとなだめつつ、晩御飯の火加減を気にしつつ、パイをあげる…という数十分を過ごし…。疲れ倍増。そしてムラムラとオットのおとな気ない言動に腹が立ってきたのだ~。だって、娘は父の機嫌を直そうと、お箸を運んだりいろいろやってるのに、父親はだんまり、無視を決め込むばかりか、娘とは一緒に食事しない、とか言っちゃって(怒)。けど、そこを責め立てても火に油を注ぐだけなのは長年の付き合いで私も大火傷を負った身(笑)、よ~く心得ておる。「あの子も反省してるんだしさ。3人で食事して謝りたいって言ってるよ」と伝えると、沈黙の後…。「タバコ吸うから出てって」と。そして数分後、数枚のCDをセレクト(笑)して出てきた。3人の、少しギクシャクした食卓にかかったBGMは、「ニュー・シネマ・パラダイス」のサントラ。ふ~ん、トト少年との交流ですか。。。素直に「あのとき怒りすぎてごめんね」とか言えないのかねぇ。まぁ、娘は父親と一緒の食卓に座れたことで、仲直りを肌で感じたらしいからいいけど。
2007.02.25
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1年前にホームヘルパーをしていたときの年下先輩ヘルパーさんと久しぶりに会った。32歳の彼女には8歳の息子さんがいて、その子の誕生日は偶然わが娘と同じ!そんなご縁もあって仲良くしていたのだけれど、職場を辞めてからはメールだけのやりとりになっていた。だからとってもうれしい再会☆産後まだ日が浅い私を気遣って、待ち合わせはうちの最寄り駅近くのジョナサン(笑)。お互いに子連れだし、ファミリーレストランは気楽でいい。相変わらずおしゃれでかわいい彼女が、今は事務所を変えて働いていると言う。ヘルパーとしては若手だし、運転も上手なので在宅での介護だけでなく、透析患者さんの送迎も多くこなしていたはず。事務所にとってはけっこう痛手なのでは…と思い、理由を聞いてみると。「社長に告白されてしまった」らしい。え? そんなことあるんだ…。 介護業に入る前は、看板屋さんを営んでいたというこの社長、こうと決めたらどんなに熱があろうと仕事を休まない。そのことに誇りをもっている一本木な人。たしか50歳くらい…で、もちろん妻子もち。私生活の話もけっこうフランクにしてくれていて、家庭不和というわけでもない。それで、なんで…。と、思うよね。それが、中年というか中高年の恋なのかも。でも大人のオトコが本気になったら、こわいよ。社長に「この歳で、こんな気持ちになるのもどうかと思うけど…」と切り出され、悩みに悩んだ彼女は結局事務所を辞めるに至ったのだ。シングルマザーの彼女には交際している人がいて、その人とのデート場所に社長が無言で立っていたとか、そんなストーカー的なことをされるようになり、身の危険を感じたと…。社長曰く「俺、最近ホントにおかしくなってきた」と、自覚してたらしい。だったらやめてくれ~。その後はつけ回されることもないと言うので安心したけど、中高年の恋、それも男が捨て身になったらこわいな、と思った。なりふり構わない恋…こういう片思いを、ある意味純愛というのだろうか。あ、私には関係ないが(笑)。
2007.02.24
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今朝、所用で江古田を歩いていたら、ちょうど日芸の前にあるフリースペースで写真の三人展が開かれていました。あ、面白そう…と立ち止まったら、なんと主催者の一人が知り合いのSさんだったのです~。この方、日芸写真学科(というの?)の先生であり、江古田界隈の飲み屋でわりと居合わせたりして、何度もお話したことがありまして。三人展の写真は、それぞれに味わいがありよかったです。小さいラジカセから流れる長渕剛の「順子」、オフコースの「さよなら」など、けっこうウェットな選曲(笑)もいまの私のツボにはまり、じんとしました。Sさんの作品は、古い民家の柱、梁などあらゆるところに彫刻刀で彫りを細かく細かく入れていったら、古民家としてでなく、まったく違うものに生まれ変わった…その姿をファインダーにおさめたもの。彫り自体には、およそ2年半かかったそうです。この、ひたすらに彫っていく。彫っていく。…という気の遠くなるような繰り返し作業を大真面目に続けようとした人がいること、そして実際にしたことに感動して、撮ろうと思ったそうです。「遊びは真剣にやらなきゃ」と、いっつもSさんは言っていました。今日も言ってました。「膨大にある『ひまな時間』を、どう楽しむか??難しいぜ~」「時間がない方が楽なんだ。日々に忙殺されていれば考えなくて済むもんな」と。そして、私に言いました。「有閑マダムになりなさい」そうだよね。時間をつくりだすのが知恵なら、その時間を楽しめるかどうかはその人の知性にかかってくるのだもんね(←意訳)。今日出会えた偶然に感謝。この三人展、3月3日まで開いてます。今日の句モビールのゆらぎ三月休職中 求職でもいいが…。モビールの不規則な揺れ、三月のもわんとした感じ、 そして自分の今の立場のあやうさをかけました。
2007.02.22
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shimangさんのボールクラス3回目。今日はまず最初に骨盤呼吸法から始まった。首の後ろから仙骨までをつなぐ脊髄には神経回路が通っている(らしい)。その神経回路が、骨盤呼吸法をすることによりスムーズになる(らしい)。そうすれば、エクササイズのフクザツな手足の動きも、正しくできる(らしい)。本当かな~。なんて少々の疑いを抱きながら(スミマセン)骨盤呼吸法に集中する。その後、エクササイズ。手足を伸ばしたり縮めたりする動きが早くなっても、あれ? 反対出しちゃった、なんてことがほとんどなくなっている。やはり神経回路がきちんと通る、というのは本当でした!!shimangさん曰く、今回は「神経の回(会?)」だそうです(笑)。ナイスネーミング!次は脳の活性化ワークを。シェアリングではペアを組んで、相手の5分間スピーチを1分間でフィードバックする。これが難しいんだ。先週に引き続き、半分残してタイムアップ。くやしい…。今回ペアを組んだのは事実婚の方で、テーマは「パートナーシップ」。入籍をしていないということからも、お互いがパートナーでいる必然性を常に確認し合ってこれまで歩んでこられたという。だからお互いの絆は強いと自負しているけれど、お子さんの誕生によって子ども中心の生活に変わってきたので、パートナーとの関係については、今後より一層の見つめ直しが必要だと感じている…というお話。子どもの存在は、確かにこれまでの生活やパートナーとの関係を大きく変える。けれど、結婚という制度に乗っかってる私としては、パートナーシップについてあらためて相手と話し合ってきてはいないので、耳の痛い話ではある。自分と相手の関係性をつなげていく意味があるのか…という視点をもって常に自分の内側に問い直していくことは大切なことだ。籍を入れていようがいまいが、一生をともに生きていく相手だもんね(多分・笑)。さて来週は最終回。絶対1分にまとめるぞ~。今日の句ア・イ・ウ・エ・オ・アタマツマリシ●●● (●は推敲中…覚書です)
2007.02.21
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小雨降る中、友人Yさんに誘ってもらい、初めてロータスさんのお宅へ。ロータスさんとは以前shimangさんのボールエクササイズでペアを組んだことがあるものの、しばらくお会いしていなかったので、うれしい再会となった。フラワーアレンジメントのお仕事をしているロータスさんらしく、おうちにもすてきなアレンジがあって思わず見入ってしまった。日々の暮らしに花がとけこんでいるって、いいな。花をいけるという行為は、その時どきの自分の心や体の状態に向き合うことかもしれない。明るい気分なら生き生きといけられるし、沈んでいるときはどうも決まらない…という風に、目に見えてしまうから。ときには癒され、ときにはしんどいことかも。それでも坦々と続ける。ハレの花でなくて、日常にあたりまえにある花。そんな花をいとおしみ楽しんでいる様子が感じられて、私も花をいけたくなった…。けど、その前に掃除…というより整頓だよ(笑)。もう1人、ロータスさんのお友だちにも初対面。マザー・テレサの活動に感銘を受け、インドに「呼ばれて」行ってきたという。インドで心身の浄化に使われるというシンギングボールのお話など、とっても興味深かった! 私はいわゆるヒーリング系の話にはとんと疎く、どちらかというと疑い深い?のだけれど、彼女の話は不思議ちゃんではなくて、もっと心の奥底に染みとおるような感じで自然に受け入れられた。なんでだろ? 自分の人生の過去5年とか6年はどんな年月だったか…という振り返りをして、それを簡潔に人に伝えられるというのはすごいことだ。見つめて、自分のもとに引き寄せなおして落とし込んでいないとできないから。それを、今頃でも気づいたのは私にとって意味あることだ。皆さんありがとう。*・。。*・。+。。++。・*。+。。・・*。*+楽しい気分で帰宅したら、祖母からの留守番電話。携帯にも着信履歴が残っていた。祖母は85歳を越えた今も、わりとシャキシャキ何でもできる元気な人。けれど独居生活が長いので、やはり寂しさもあるのだろう。ここ1ヵ月ほど、特に用がなくてもうちに電話がよくかかってくる。もちろん私の産後の肥立ちを心配してのこともあるけれど、その言葉の裏に漂っているのは、自分のところにもっと来て欲しい、もっと自分を気にかけて欲しいというメッセージ。私もおばあちゃんのことを気にしながらも自分の心身のリハビリ(というか楽しみ)を優先していたので、悪かったかな~と。「ここ数日、何度も電話したのにいつも留守だね~」と言われてしまった。そのときは留守番のメッセージもなかったのでおばあちゃんと気づかず、返信もしなかった。正直、そんなこと言われても…と、当惑してしまった。けれど、よくよく思い直せば、とにかく不安なんだろうな。若くて健康な人は、自分の不安や心配を自分で解消することができやすいけれど、体調を崩したり老い先に不安を抱いている人は、心配を自分だけで解消するのが難しい。ごめんよ~おばあちゃん。朝になったら電話するよ。背負うことはできないけれど。
2007.02.20
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いやはや…やっとまゆみヨガに復活しました。昨年12月には臨月ということで自分を甘やかし、産直後も電車での移動はちょっと…とか、遅刻確定~!…などもろもろの理由で遠ざかっていたヨガ。やっと戻りました!しかも遅刻しないで!!もうそれだけで、ものすごい達成感(レベル低すぎ・笑)。まゆみ先生はじめ参加者の皆さん、わが子を囲んでいろいろ話しかけてくれてる。うれしい~。産後の私が参加したため、腹筋の戻りを促す呼吸法から始めてくれた。参加者の様子により、臨機応変にメニューを組み立てるまゆみ先生、さすがです。なかなかその呼吸が難しいのだけれど、道具要らず・場所要らずなので今もやってます。身体の固さは相変わらずなのを痛感。産後の身体は柔らかいものだ、とよく聞いていたのでここまで固い私のカラダっていったい…(泣)と気に病んでいたけれど、まゆみ先生曰く、「産後は身体が早く戻ろうとするから、すぐに固くなって当然よ」とのこと。少し安心。そうか、今固いのはそう悪いことではないのね。肩甲骨を左右に広げる動きがいちばん気持ちよかった。授乳中はここらへんが凝り固まるので、意識して広げるようにしよう。。。。・+・。・。。。・*。。・・・+・。。・保育園では娘のために1日遅れの誕生会を開いてくれた。そこで、クラスメイトからいろんな質問を受けるコーナーがあるらしい。その質疑応答の模様。友だち「好きな果物はなんですか?」むすめ「ぶどう」(へ~そうなんだ。私知らなかったぞ…)友だち「好きな動物はなんですか?」むすめ「ぞう」(へ~そうなんだ。大きくて強そうだから?)友だち「好きなおかずはなんですか?」むすめ「しいたけ」(それ、おかずじゃないから…)友だち「焼き肉で好きなものはなんですか?」むすめ「おにく。てゆ~か、焼き肉って なに?」(…食べたことあるじゃん。。)かなりハハとしては笑いつつも恥ずかしい内容のインタビューでした。。。
2007.02.19
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娘は4歳になりました。数日前から「あと何日寝たら4歳?」と聞き続け、やっと迎えたその日の朝。目覚めるなり「4歳!」とにんまり~。午前から娘の楽しめる場所へ連れて行くという計画はなく、午後にでも、プレゼントを選びに出かけようというプランだけがありました。それでも息子が生まれてからは家族が揃って電車に乗ることはなかったので、彼女にとってはものすご~く「非日常」のおでかけだったようです。そうか、そんなにみんなで出かけたかったのか。よかったねぇ。デパートに着いたら娘はおもちゃ売り場でソワソワ、キョロキョロ。まずはたまごっちにくぎづけ~。隣でゲームをしている6歳くらいのお姉さんを、文字通り穴の開くほど見つめていました(笑)。たまごっちはまだ早いとすかさず却下し、私の誘導に乗せられて靴コーナーへ(笑)。そこで母子ともに一目ぼれしたはち模様のスリッポンを買いました。あとは絵本『100万回生きたねこ』。これは大人が読んでもいい。何より楽しみにしていたのは、バースデーケーキのろうそくを吹き消すこと。その願いを見事かなえて(?)大満足の4歳。大きくなりました。これからもっと大きくなるんだねぇ。
2007.02.18
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先日、Aneさんのお宅で食べた焼酎コロモ天ぷらにハマリ、その晩にれんこん天ぷら、翌日昼にまたれんこん、そしてかぼちゃと続けざまに作っては食べた(笑)。おかげさまで、娘にも夫にも好評。そして乳もよく出た~。しかもこのおっぱい、腹持ちがいいときてます。息子はたくさん飲んで大満足、けれど授乳間隔が開くんだね。めずらしくおっぱいがカンカンに張りました。ふふふ、授乳期に続けざまの天ぷらはやりすぎたと反省(笑)。でもね、それくらい美味しいのです。どんな野菜でもこれなら食べられる。コロモには水でなく焼酎!! ですね。。*。。・・+。・。。。*・・・。サダさんから送っていただいた布オムツがこのところ大活躍です。外出するときと夜間は紙ですが、1日家にいるときは布にしてます。新生児期を過ぎ、ウンチの回数がそうしょっちゅうでなくなってきたので今のところ洗濯も面倒ではありません。天気のいいときにハタハタと物干しで揺れてるのも悪くないなぁと思ったりして。完全に自己満足の世界です(笑)。絶対に布! と決めずに家でも面倒なときは紙にするくらいのゆるさがあると、そう苦痛にならずに済みます。あとは、これが最後の子育てと思ってるから。もちろんこれから先、長~い子育て期間はあるのですが、わが子の赤ちゃん時代はすぐに過ぎ去ってしまうんだもんね。・。・。+。。。。*・。・。・・*夕方は私の弟2人(33歳&29歳ともに独身・笑)が、娘と息子に会いに来訪。うちに着いたとき、オットはちょうど江古田散策に出ていたので子どもたちと遊んでリラックスムードのおじさんたち。オットが帰宅したら、その場の空気にきもち緊張感ただよう。あまり日頃会ってないからね。上の弟「いや~、タケシさんご無沙汰しちゃって。このたびはおめでとうございます」と、そつのない挨拶。下の弟「あけましておめでとうございます」…そりゃ年明けて初めて会うんだけどさ(苦笑)。オット「どうも~。」ま、無口な人たちですから(笑)。で、その後1時間ほどはおじさんたちがビールを飲みつつ子どもの相手をしてくれた。夕飯は味噌鍋。私に似て弟たちは酒飲みだ。上はビール党の饒舌ムードメーカー。下は日本酒党でしんみり独り沈没型。オットは…今日も鍋奉行。でも、やはりお酒の力は大きいな。ビールを飲むとおなかいっぱいになっちゃうから、と飲むのを控えていたオットも、注がれればちょこちょこと口をつけ、いつしか赤い顔(笑)。弟たちが来たら「もっとしっかりしてくれ」と説教してやるとか言ってたんだけど~?男3人寄ればそれはそれでにぎやか。ビールが切れて、次は日本酒。濁り酒と、先日の金箔入りをちびちびやりました。そのうちしんみり沈没型の弟が酩酊状態に…。上の弟は、今の(!)彼女の話を始めるし。オットは一旦席をはずしてなにやらCDを持って来た。なんと、テレサ・テンだよ(なぜ持ってる?笑)。「いいんですよ、これ~」とか言いながら機嫌よさそうなオット。土鍋の中のうどんもしなしなになって、最初はおちょこで飲んでた日本酒もいつしかコップ酒(笑)。この雑然とした雰囲気に、男三人衆の酒がすすむ~(私もちょっと…笑)。居酒屋いそちゃん、今夜は大繁盛でした(笑)。
2007.02.17
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昨日で私の産後休暇が終了。あとは育児休業…となる予定だったけれど一旦職場との契約が3月末で終了するので、休職でなくて求職期間に突入する。練馬区では、退職後に子どもを継続通園させるには次の職場を5ヵ月以内に決めなければならない。待機児童が多いせいか、今年4月から求職期間は3ヵ月と短縮されてしまった。だから事実上か便宜上かはさておき、7月までに就労先が決まらなければ娘を継続して通わせられなくなるわけ。図書館に戻るつもりでのんびり半年の育児時間を楽しもうなんて思っていたけれど、そういう気分ではなくなった。でも、思い通りにことが進まなくなったときに、切羽詰まってやる気を出すみたいなこの状況、時々はあった方がいい(ホントか?)。昨日の「おおきくなったね会」の後、同じクラスのハハたちとランチするという流れになった。朝夕の送り迎えではなかなか話ができない人たちとゆっくり話すのもいいなぁということで参加。みんなの関心事は私がいつまで休みをとるかということ。7月には戻る予定だと答えたけど、ここは正直に。「今の職場と契約が切れるので7月までに再契約しないと」という世知辛い返事をした。仕事を探す期限を切られた私としては、けっこう緊張感のある日々を過ごしているのだけど、それってどうも私だけのよう。驚いちゃったのは次の会話。「ほら、あれ(区役所から)きちゃったよ~。3月までだって」「あ、あたしも~」「まずいよね~。そろそろパートでもしようかな」なんて。求職期間が終了間近になると、区役所から通達が来るというのを初めて知った。求職期間の最後の月まではのんびりして、そろそろ働くか~と立ち上がり、あくまでも扶養の範囲内でね、というハハが結構多いのだ。結構お気楽…といっちゃなんだけど、そうなんだ~。と、軽くショックを受けた私。職場が変わっても届けを出さずに済んでしまってる例もある。そのときの求職期間だって、5ヵ月を超えてるかもしれない。公立保育園は、入園時の選考基準は厳しいけれど、入ってしまえばこっちのもの、なのか?それじゃ困る。いや助かることもあるか(笑)。ランチの後、公園へ。娘は男の子たちに混じって泥水でコネコネ、団子を作ってる。白い服にベージュの水玉模様が~(泣)。でも、ちまちまとぬり絵するだけでなく、服の汚れをものともせずに走り回ってる姿を見てなんだか安心。働き方についてはフクザツな思いを抱いた私だったが、耳寄りな情報も得られた。息子の預け先を検討してると話したら、保育ママもいいよ~と。実際に預けてよかったというハハから紹介された保育ママのお宅へ早速電話してみる。とても落ち着いた声で丁寧に答えてくださる様子に好感がもてる。。。7月から働くので6月中にお願いしたい旨を伝え、事前に面談する約束をとりつけた。この方、ご自身に3人のお子さんがいて、皆さん保育関係の仕事に就いてるという。その話を聞くだけでも、信頼できそうな予感~。
2007.02.16
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保育園の春の行事、「おおきくなったね会」。その名のとおり、この1年間の子どもの成長をつぶさに見ることができる。娘のクラスでは「3匹のやぎのがらがらどん」の歌劇? をするらしく、連日帰宅しては「お~れ~た~ち~と~ろ~る~だ~♪」と歌っていた。発表劇は予想通り。配役はトロルという。大やぎ、中やぎ、子やぎを脅かす強くて悪い役。事前に配られたプリントに「配役も自分たちで話し合って決めました」と書いてあり、なんでトロルなの? とたずねると「いちばんつよいから」だそうな。かわいいより、つよいほうがいいんだ、ふ~ん。その本番が今日。早速始まったら、にっこにっこ顔の悪者・トロルの5人組(笑)。「みんなでひと飲みにしてしまうぞ~~」という脅し文句も、かわいいのなんの。みな一所懸命に怖がらせようとしているんだけど、たどたどしくてね。やぎの役の子たちには、大勢に注目されるのが恥ずかしくて最後まで後ろ向きのまま退場する子もいたり、本番前には緊張のあまり泣き出したものの、幕が開いたら堂々たる演技を見せていた子もいたり。それぞれの個性が自然と感じられ、ほほえましく観賞した。娘は…演技に熱中するタイプでは決してなく。ピアノが鳴ればあっちへキョロ。カメラを向ければこっちへキョロ。落ち着きがなく、やけに上機嫌のトロルでありました。でも、歌は大きな声でよく頑張った~!娘の成長にはもちろん感動したけれど、ピアノの伴奏をし終えたら涙ぐんでいた(ように見えた)Y先生など、子どもの成長を日々支えてくださる先生の様子に、泣きそうになった私であった。
2007.02.15
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午前は、shimangさんの小竹クラス2回目に参加。先週よりも少しだけ感覚を取り戻したような気がするも、まったく復習していないのがバレバレな動き…(汗)。先週は開脚が気持ちよいと感じたが、今回は腰のアイソレーションも。この動きは究極の産後運動と言われるのもうなづける。私はあと1週間で産後2ヵ月になるが、まだ仙骨が微妙にせり上がっていて、仰向けに寝たときだけでなく椅子の背もたれに寄りかかっても、違和感が残る。だから骨盤の下部を前に傾けて、出っ張った仙骨を元に収めるような動きがいちばん気持ちがよかった。「カチッ」とは言わなかったけど(笑)。脳は…相変わらずまずい状態です。2人組になって、それぞれ自分のことを5分で語り、相手に1分でまとめてもらうシェアリング。組んだのは、育休中の保育士Sさん。私も現在産休中の身なので、関心事はやはり復帰後のこと。で、話すテーマも「仕事」となった。復帰後の働き方を模索中のSさんに、会社員時代の自分を重ね合わせた。私は復帰後、育児と仕事の間でかなりのジレンマを抱え、それを昇華しきることができずに働き方を変えるべく会社員を辞めたから。現在、私はいわゆる「二足のわらじ」を履いて仕事している。一つは図書館の契約職員。もう一つは地元誌のライター。7月に図書館に戻る予定でいたのだけれど、それが難しくなったことは先日書いたとおり。それならば腹をくくってライターの仕事をやっていけばいいと思いつつ、ふんぎりがつかない。二足歩行で前に進むためには、片足ずつきちんと重心をかけなければいけないがいま、その重心をかけきれていない状態。娘の保育園対策で、やはり所属する組織が欲しいというのもある。何より、ライターとしての経験、技量ともにまだまだ足りなくて、「それ1本でやってます」と言い切れないのが実際のところ。そんなとき、他の参加者の二人の言葉が印象に残った。新聞記者&公務員と仕事は違えど、フルタイムでバリバリに働いている彼女たち。復帰後の働き方に不安があることには変わりない。でも、「育児中だからできない」でなくて「育児中でもできること」「育児中の今だからこそできること」を見つけて提案していく働き方もあるのではないか?? と。そうだそうだ、忘れていたよ自分。前例を作るくらいの気概でいけばいいのだ。でも、その前例を、この職場で? この仕事で作る?その見極めはきっちりとしなければならない。。・。・*。・。。+。。。*・・+産後、娘と2人だけでお風呂に入れました。今日で2回目。1回目はいつか忘れたけれど、息子が部屋でいつ泣き出すかヒヤヒヤしながらの入浴でした。今日は寝かしつけ、深い眠りなのを確認してから入ったので、湯船で娘の体をまじまじと見つめ、久しぶりに抱っこなぞしてみました。娘は、口は達者ですが、字がまだ読めません。そして、数を数えるのが苦手です。でも、今日は20まで間違えずに数えてあったまってました。いつの間に~、おまえさん~。と思ったら、涙が出てしまい。娘が心底うれしそうににっこりと笑って、私の顔にお風呂のお湯をひっかけて、涙をまぎれさせてくれました。そして、言うのです。「もう1回数えようか?」いえ…もう結構です(笑)。
2007.02.14
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友人が天ぷらの美味しい揚げ方を教えてくれるというので、私は学ぶ方でなくて食べる方として参加させてもらいました。材料は、れんこん・さつまいも・なす。そして衣を溶くのは水でなくて焼酎。焼酎は蒸発しやすいアルコールなので、余分な水分をとばしながら揚げることができるというのです。でき上がったれんこんを早速つまませてもらいました。からり。ほんとうにからりとしておいしいのです。さめてもべたりとしないのです。ついつい手が出てしまいます。あとは、味噌仕立ての肉団子鍋などをいただき、昼間からずいぶんとぜいたくな時間を過ごしたのでした。うっかり娘の迎え時間を忘れそうになり(笑)、ほとんど4時近くになってからあわててその家を後にしたのでした。保育園の帰りに、早速れんこんを買って帰りました。なかなか上手にできましたよ~。しかも…乳が出る出る~。母子ともどもごちそうさまでした☆+。。・*。・。・。。。*。。。+明日はバレンタインデーですね。10代の頃は、心臓が口から飛び出るほど(ホントに)ドキドキしながら好きな男の子にチョコあげたりしませんでしたか?20代には、そこまで純真でないまでも(笑)、手づくりやらラッピングに凝って彼に毎年手渡したものです(なつかしい…笑)。そして30代は…そして結婚してからはどうでしょうね。去年は、どうせ見飽きた女房からもらってもうれしくなかろう、と勝手に思い込んでとぼけていました。そしたら、根に持たれました(苦笑)。40代を目前にした今年は、考えをあらためています。子育て真っ最中であっても、私の年代は、これからのことを希望に満ちて考えるというより、「残りの時間」として考えるようになります。その、あと20回? 30回? 迎えるかわからないバレンタインデーという日に、パートナーに何を伝えられるかな。
2007.02.13
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せっかくの3連休、始まる前は「今度こそ不動産屋へ行こう」と盛り上がっていたのですが、オットが風邪で寝込んでおります…。よって、家事はもちろん息子の世話と娘の外遊びを一手に背負った連休中日。幸いなことに空は快晴…なので「大変だけど、ま、いっか」という気分で洗濯機を1日中回していたのでした。午後には甘いもの(!)と外の空気が恋しくなり、スリングに息子をぶら下げて娘と近くのジョ●サンへおやつ食べに行ってしまいました。ハニートーストという、極甘(!)のシロモノです。これ、私のお産が進まなくて助産師さんが一時休憩に行ったときに食べたものらしい。はは~これか~と、なつかしく当時を思い出しながら食べました。4枚切りくらいの分厚い食パンがトーストしてあって、バターとハチミツがじゅわっとしみこんでるその上に、バニラアイスがのってるの。…かなり疲れ(ストレスともいう・笑)がたまってたんだね、私(笑)。甘すぎです。でも美味かった。。。晩御飯のことを考えながら帰宅したら、少しだけ回復したオットが、コーヒーを淹れてくれました。それも飲んだ。。。旨かった。。。明日は元気で、ひとつ頼みますよ…。+。+・。。。・*。*・・・。。。*+私はこの夏に、大学図書館の契約職員として復帰する…予定だった。けれど、大学の意向で今年度は図書館業務を、より専門性を高めるために別の企業に委託することになったらしい。なので、私は図書館には戻れなくなった。図書館にこだわらないなら仕事はある…と雇用元は言う。私も「こだわりません」とは答えた…けどね。けど、具体的な所属部署については未定の現在、育児休業を取得することは難しくなった(まぁ3ヵ月程度のことなのですが)。それ以前に、現時点で更新するのが難しくなったので、一度私は3月末で契約が切れ、夏に再契約することになったわけ。会社に縛られない就労形態を選んだ私だけれど、これが契約社員なのね。
2007.02.11
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赤ちゃんを連れて池袋へ。こういうとき、見知らぬ目上の女性に「かわいいわね~何ヵ月?」とか声をかけられることが多い。答えると、「うちの娘もね…」とか、「大事に育ててね~」などと励まされる。皆さん、他人の赤ちゃん見てるだけなのに、なぜかとってもうれしそう。今日のひとコマ。私がデパートのトイレにある授乳コーナーでおっぱいあげてたら、60代と思われる女性が、「あらら~、おっぱい飲んで…赤ちゃんしあわせね~」と、これまたとろけそうな表情で声をかけてくださった。私もなんだかうれしくなりつつ返事に困っていたら…。「今、子どもが少なくなってるから大切に育ててあげてね。ウチにも3人子どもがいて、おかげさまで2番目は慶応大学に入って…」と続く。う~ん、自慢か…長くなりそうだな。。。(苦笑)と思ってると、「子どもはね、こちらが愛情かけて育てると、大人になって恩返ししてくれるよ。今は子どもたちが毎年競うようにして私を温泉に連れてってくれるのよ」だそうです。やはり…自慢か(笑)。でも、おはじきで「1と何を足したら10になる?」などの数遊びを楽しみながらしてあげてると親子の会話もはずみ、子どもは賢くなっていく…とか、体験に基づくお話も聞けてなかなか楽しい時間だった。何より、「見知らぬ人」にここまで話しかけてくれるなんて、そうそうない。赤ちゃんの力だわ。保育園でも同じ現象が。母同士でも、赤ちゃんを媒体にして話がはずむこともあれば、保育士さんとぐっと近しくなれることもある。最近、連絡帳に娘の日々のことを書くと、とってもうれしいコメントが返ってくる。私:娘が座布団をまたいで跳び越えるのですが、息子が寝ていても得意になって跳ぶので、 また怒鳴ってしまいました。先生:おちおち寝かせてられませんね~。ウチの場合、子どもが小さかったときには座布団のまま、 ちゃぶ台に避難させてましたよ。(←オイオイ。でも我が家でも採用します、この方法・笑)先生というより、1人の母としての言葉が、私にはあたたかい水のようにしみこんでくる。「ウチの子が小さかったとき…」という、先生のコメント。こういうときこそ、「相手に寄り添って」答えてくれてると思うし、そんな意識がなくても、皆さんは私の子を通して、遠い(?)昔の子育てを思い出しながら、育児の追体験をされているんだと思う。
2007.02.09
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息子が最近、痰のからむゼロゼロした咳をするようになった。気になったのは2~3日前からだが、思い出せばもっと、1週間はしていたかもしれない。いつも出ているわけではないが、咳き込むと喉の奥からしぼり出すような、つらそうな咳になる。最初は「風邪かな」なんてのんきにしていたけど、そういえば母乳を飲んでる子は6ヵ月までは免疫があって風邪をひかない、なんて言われていたよな。。。じゃ、この咳は??不安になり調べると…乳児喘息なんてのがあるんだ。。。息子の症状は喘息によーく似ている。呼吸困難にはならないまでも、ひどく咳き込むと、ケーンケーンという音になる。湿疹も一時は引っ込んだものの、またなんとなく広がってるみたい…。なんてことをあれこれ考え出したら、すぐに検査したくなるのが私(笑)。検査するなら徹底的に調べたい。では大学病院??待たされるのはいや。まずはかかりつけの小児科にしようか。でも、ハウスダストがよくないなら、まず家の環境を改善したら少しは変わるかも。…ってことで、かなり真面目に掃除機をかけ、布団を干し、その布団にも掃除機をかけたら鬱々とした気分はすっきり。息子の咳も少しは減ったような。。。(ホントか~?)あとは加湿に気を配り、もう少し様子みてからにしよう。←単純。やっぱりのんき。*。・・*。。。・*。。+・・・。*。*・+夕方、娘と保育園から帰って来て、ポストを開けたらとってもうれしいサプライズが!友だちから出産祝いとして、手づくりのおむつポーチが送られてきたの~☆彼女は、学生時代の同期の奥さん。ハンドメイドが大好きなすてきな方です。こちらにその作品がたくさんアップされてます☆ハンドメイド日和hanaさん、ありがとうね~♪
2007.02.08
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今、午後2時40分。shimangさんの小竹クラスから帰宅したのが25分前。その間にしたこと。・戸口に置いてあった生協の注文品をしまう。・洗濯物を取り込む。・洗濯機をまわす。・息子の沐浴集中すれば、短時間にいろんなことができるもんだ。なぜできたかというと、4時には保育園に娘を迎えにいかなければならないから。「期限つき」であることが脳の活性化には重要な要素だと、今日のエクササイズで学んだ。今、実感してるところ。脳の活性化に必要なもう一つの要素は、「テーマをもつ」こと。家事育児に追われている母が、よくしがちなのは「夫にこの大変さをわからせてやろう」という行動。例えば、洗濯物の山をこれ見よがしに出しておいたり、ガチャガチャお皿を洗ったり。でもこの母の伝えたい本意は、「大変だから手伝ってほしい。そしてパートナーと円満に育児をしていきたい」ということ。ここを意識することが「テーマをもつ」ということ。そうすれば、相手に分かるように言葉で伝えればいいんだ、ということが実感として分かるようになる。今朝の私の失敗は、まさに「テーマをもたず」にパートナーに家事の大変さを分からせようとしたこと。毎朝、夫にコーヒーを淹れるのが私の習慣だけれど、今朝はマグカップが昨夜の飲みかけのままテーブルに置きっぱなしになっていた。こちらはぐずる息子をスリングに入れたまま、朝食の用意や娘の登園準備に追われている。ムカッ腹をたてた私は、コーヒーメーカーにできたコーヒーをそのままにして、娘と食事を始めてしまった。<毎朝、私がやることは分かってるんだから、カップくらい洗い上げておくとかしてよね。それができないのは、コーヒーを淹れてくれる相手への配慮が足りないからだ>と言わんばかり。←言ってるんだけどさ。でも本当に伝えたいのは「息子を抱っこしながら食器を運んだりするのは大変。せめて洗い場に出しておいてくれたら助かるのに」という、実に簡単なこと。それを言葉で伝えないから、険悪な、ややこしいメッセージになるのだ。出勤の際には、一応お互いに大人だから言葉で挨拶して重い雰囲気を立て直したけれども。テーマをもつこと。期限つきであること。この2つを意識して行動することが大切だと、産後あらためて感じた。この脳の活性化ワークは、座ってやってるだけじゃなくて、まず体を動かして、その次にするから効果が大きいのだろうね。そしてフィジカル面での感想。産後、体を思い切り動かすのは今日が初めて。気持ちがよい!!特に股関節を思い切り開いて伸ばす姿勢ですっきり~。家では努めてあぐらをかいているけれど、それではまだまだ不十分。ボールで弾むのがいいと分かっていても、家ではなかなかできないし。妊娠中の大きく弾む動作、産後の開脚、産前産後の腹筋運動は、なんとなくこわい気がしてつい体をかばってしまうもの。私もそうだったが、動いてみて正解。産後、筋肉の流動性が大きい今の時期、腹筋はちょっと使っただけでも簡単に締まりやすい。クラス前とクラス後では、下腹部の固さが違う!!(笑)超ブヨブヨが、並のブヨブヨになるくらい、分かりやすい。ここまで効果が出やすいと、私も俄然やる気が出てきた~(笑)。クラスの後には参加メンバーとお昼をご一緒した。小竹向原でおなじみの地鶏料理「にしはら」にて。育児の悩みに花が咲き(?)、第二子問題にも話題は発展。それから、職場復帰の時期についてもいろんな考えが。職業がみなバラバラだから、偏っていなくて面白いし勉強になった。皆さん、ありがとうございます。来週もよろしくです。+。。・+。・。・。。。・*。・*「あなたと仲良くしたい」というテーマは、子どもに向けても効果が大きいことが分かった。このところ、娘の支度のスピードや遊び癖にイライラして、つい理不尽な叱り方…ほとんど感情的に怒っているだけ、という接し方を続けてしまい、反省…ということを繰り返していた。娘は私に大声を出されないかとビクついているし、私は私で、そんな娘に悪いなぁかわいそうだなぁと思いつつ、どうも親密な感情を心底はもてずにいた。けれど、今日のワークで学んだ、本意であるところの「仲良くしたい」というテーマを意識して、保育園への迎えの後、娘に伝えた。すんなり「うん、いいよ~」と同意する娘。で、帰宅後に「ぬり絵でもしようか」と私から提案した。二人して一つの作業に熱中すること約30分。ここでも「期限つき」は有効だ。ぬり絵の後は、お風呂だからね、と約束してからの作業となった。ちゃんと本人が納得したことについては、よほどのことがない限り子どもは守るんだと知った。娘が眠りにつくまで、本を読んだり歌を歌ったりして、ケンカ(←おとなげない・笑)することなく1日を終えたのだった。
2007.02.07
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ヨガにまた行けなかった…行かなかった。朝、グズグズ支度する娘にキレながら保育園へ。シーツなどを慌ててかけてから帰宅。荷物を持って出ようとしたら息子がオシッコ。やりすごして出てしまえば、ちょい遅刻の電車に間に合った(でも遅刻かよ・笑)。けれど、やはりオムツを替えた。これで30分以上の遅刻確定…で、挫折しました。行きたい、けれど行けないのは、いまの私に、まゆみヨガのハードルが高いとどこかで思ってるからなのか??でも、行きたいんだよ本当に。*。・。・。+・。。。+・。*よく「男の子の赤ちゃんは女の子とやっぱりちがいますか~?」と聞かれる。う~ん、体がしっかりしているっていうことしか、今のところよく分からない。でもこれは単におデブなだけかもしれない。あと、「男の子はかわいいよ~」と、男の子の母から聞くことが多いので、そんなものかな~と、まじまじと息子の顔を覗き込んだ。ふむ、そうかも。。。で、思った。息子に対しては、余計なフィルターがないから、天真爛漫に子育てができるのかもしれない。あくまでも私の場合だが、母との関係に少しねじれがあり、また母も自分の母にうらみ・ひがみをもったまま大人になってしまった。そういう背景から、私は母に感謝し自分なりの愛情ももっているけれど、一方では「子どもにこういう接し方はするまい」という思いも非常に強い。実際は…しちゃってるんだけれどね。やはり育てられたように育ててしまうことが多い。そのたびに、煩悶するわけだ。これでよかったのか? とか何とか。だから、娘にかわいいと何のてらいもなく感じる以前に、「彼女を傷つけてしまったかも」「何でこんな言い方しちゃうんだろ、あたし」みたいな余計な思いがよぎって、心のレンズが曇るわけ。「可愛そう」が息子に対してなら 「可哀そう」が娘への思い に近いかもしれない。でも、両方とも「いとおしい」ということには変わりない。
2007.02.05
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節分だというのに、掃除がいやだから(笑)豆まきませんでした。けれど、恵方巻きというの? 作って食べましたよ、全員無言で。これって目先が変わってなかなか楽しい。これからも時々作ってみようと思いました。具はこんなもの。にんじんとめかぶの甘辛煮、たくあんを細長く切ったもの、ゆでほうれん草、錦糸卵(限りなく太い。。。)かんぴょうの代わりに切干大根を煮ようと思って忘れました。…とにかく、適当でも巻きさえすればなんとかそれなりに。今年も健康でありますように。*・+。・。・+・。*。・・・*+産後初めてまとまったテレビ番組を見ました。CBSドキュメントのVTR映画「ドア・イン・ザ・フロア」やっと、こういう気になったんだな。「観た」という事実にまずしみじみ。CBSドキュメントは、アメリカの報道番組「シックスティ・ミニッツ」のレポートを、日本向けに紹介したもの。結構好きな番組だけど深夜なので録画して観ることが多い。映画の方は、ある中年夫婦の再生の物語。息子の事故死をきっかけに、殻に閉じこもる妻を立ち直らせようと、1人の青年を助手として雇う。その雰囲気が息子にどこか似ているせいか、妻と青年は次第に心を通わせるようになり…。夫婦の再生を望んだ夫。そして再生した妻が選んだ道は…?というお話。…夫婦で共通の、悲痛なかなしみを体験すると、それを乗り越えて夫婦のつながりが深くなる場合もあるけれど、お互いが誰よりもそのかなしみを知っているだけに、より一層つらさが増すものなのかもしれない。。。けれど、そのかなしみは「ふたりの」ではなく、突き詰めるほどに「わたしの」なのかもしれないなぁ。
2007.02.03
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