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もう50年くらい前の作品。まさにSFの古典的作品ともいえるのではないでしょうか。2回もリメイクされてますし。ひとつの町が宇宙人に侵略されっつうお話なのですがそのやり方っつうのがズバリ「人間になりすます」です。もう「寄生獣」を思い出して読み返しているぐらいです。そんなわけで人の体をのっとるクリーチャーものだと思っていたのですが、なんともデカイ「さや」が登場。この辺がリメイクではどう描かれているかが楽しみです。「身内が別人になった」というだけで話がすすめていけるというのがスゴイです。決定的な見分け方っつうのがあってもよかった気がしますが、そうなるとラストのせつないシーンがなくなるのでしょうがないか。けっこう大きく広げた風呂敷をどうたたむか、と思ったら、余韻を残すというか、これから始まりますよ的な終わり方でした。
2005.01.25
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前々から気になっていた作品。ジャッキーも出とるし。おもろそうやな。と。あらすじかいつまみ過ぎて言うと「美女2人組のヴァンパイアハンターのお話」です。オープニングからけっこうみせてくれるんすよね。ヴァンパイア相手にカンフーっつうのが意外と新鮮。それに加えてやたら武器がカッコイイ。で観ながら「あー。コレ数年後って出てこの人たちの娘が大活躍なんやなあ」と思っていたら全然違う。肝心の美女2人組が出てきても、双子っつう設定ではない。「ツインズと全然ちゃうやん」とツッコミつつも(まあこの辺は後にネットで調べてわかるわけですが)物語にはけっこう引き込まれました。「バナナオイルの中身が解毒剤」という小道具もウマク使ってくれてます。ただ僕なら、もうひとひねり入れますけどね。ジャッキーの出番すくなっ。と思っていたら、ちゃーんとアクションしてくれてて嬉しい限り。あまりにも悲しい展開にはチョイへこみました。それにしても「ツインズ」の2人はおそろしくカワイイ。ヴァンパイアが教会に住んだり棺型ベッドに寝たりっつうう設定もグー。続編の予定もあるらしいので楽しみです。
2005.01.20
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ドイツ映画。内容はまさにダイハード。核ミサイル基地がテロリストに占拠される→元軍人の管理人たまたま難を逃れ立ち向かう→しかし子供が人質に。というね。いやあ、カブってます。この作品ではひとりではなくて、奥さんと協力するのですが、様々な連携プレイをみせてくれます。体温感知システム的なもので敵に自分の居場所がわかってしまうという設定はウマイ。主人公はそこを逆手にとって、奇襲をかけるという展開。テロリストの仲間割れといいますか、そこにも人間ドラマを盛り込んでいるのもいいですね。もちろん主人公、政府側のエピソードも盛りだくさんで見応えありますね。文章で書くのムズカシイのですが、1ヵ所すごくウマイ演出アリ。見終わってようやく伏線気づいたり。ラストシーンのチャチさに苦笑い。主人公がオープニングでけっこうな心の傷を負うのですが、克服したっぽいシーンがあったのでその傷に対しての明確な答えを出すシーンが欲しかったと思います。(42)
2005.01.16
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エイリアンVSプレデターを観る前にどうしても観ておきたかったので借りてきました。舞台が人がわんさかいる「都市」という時点で、前作と比べてなんだかなあ。と思っていたのですが、今作はなかなかどうして、「刑事モノ」という設定にポンっとSF要素を持ってきているツクリになっているんですよ。オープニングだけだったらもう普通の刑事モノなんすよ。そこだけでも楽しめる。という。なんといいますか、主人公のアツサを存分に伝えてくれています。そっからいよいよプレデターが絡んできます。やっぱりサーモグラフィーの描写をチョコチョコ出してくる演出。いいっっすねえ。ストーリー展開がおそろしくウマイ。やっぱり前作のネタが使えるから話が転がしやすいってのがありますよね。前作に少しは触れて欲しかった自分は嬉しかったです。もしシュワちゃんが出演できていればもっとおもろいもん作れたかもなあ。と思う始末。オチも前作と同じかよ。とか思っていたら、まだまだ続くところにホエーとなります。3への要素も残してくれているのに作られなかったのが残念。そしてエイリアンVSプレデターの伏線とも呼べるシーンに驚き。まあ、スタッフの遊び心なんでしょうけど。AVPが楽しみです。
2005.01.12
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前作が掘り出し物的佳作だっただけに期待はしていたのですが、どうも「あてちゃったから、次はもっとスゴイことやりましょ、金ならありますから」感がアリアリでして。正直、酷評もされてましたしね。しかし、一番気になった2時間強という上映時間は個人的にさほど問題はありませんでした。アクションでこの時間はいかがなものかと思ってはいたのですが、展開がコロコロしてくれたおかげで気にならない。ひとつの手がかりから次の手がかりへっつうのが刑事モノの常套手段だとは思いますが、この映画もその辺よく考えてくれとるなあ。とそんな事を思います。カーチェイスなんかは「バンパー目線」っつうのが新鮮。2回目のカーチェイスは笑えるものに仕上がってます(観る人によっては非常に不愉快なんでしょうけど)。3回目に至っては「あれ。デジャブ」(ジャッキー映画!?)となりました。2つの部屋を隔てる壁の際のウィルスミスを中心にグルグル回るカメラワークはカッチョよ過ぎです。「人死に過ぎ」だとは思いますけどそこは「映画だから」という方向で。主人公の捜査が裏目に出てくる展開がせつない。ラストの仲間が集まるくだりはグッときますな。ラストシーンも実によくて。いやあ、よかったよかったと思いつつ、「あれ、あの問題解決してないじゃん!」と、エンドロールできちんと描いてくれました。セリフによる伏線なんかもよかったですね。こういうの非常に好きです。
2005.01.05
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