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原題は「ペッカー」どうしてこう余計な邦題にするんでしょう。別にいいけど(なげやり)。でターミネーター2以来だと思うんうけど、エドワード・ファーロングの作品観るの。なぜかワタクシの中では柏原崇と感じが似てます。あの眉をあげる表情が非常に好ましい。クリスティーナ・リッチはほんといろんな人と共演してます。こういうミニシアター的な作品はけっこう好きでして、投票所というシチュエーション(バッファロー66でいうとこの証明写真)のシーンは微笑ましいかぎり。ストーリーはありきたりなんすけどそこがまたよかったりします。でもペッカー、浮気しといてあのセリフはないだろ!最後まで古いカメラにはこだわって欲しかった気も。まあ最後のセリフが気が利いててグー。
2002.01.29
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30作品目はティム・バートン監督のリメイクならぬリイマジネーションの猿の惑星。期待大。だったのですが観終わったあと「?」マークが5個ぐらい出てきましたよ。初めて映画のオチがわかりませんでした。あれは一体なんだったのさ?地球でも同じことが?それとも主人公が去ったあとの未来の世界?印象としては前5作を全部つめこもうとした感じ。かといってメッセージ性もない。いやおそらく、それが狙いと思うんすよ。あくまで娯楽に徹っそうて感じは。だったら他の展開があってもいいのでは。時間も延びていいから。つかまってから逃げ出すまでが早い気がするし。やっぱりね1作目の設定が素晴らしすぎるんですよ。人間がしゃべれないとか。やっぱり前作と同じにしてはいけない的な束縛があったんじゃないかと。ストーリーを聞いたときは最初に行方不明になったチンパンジーが猿の王国をつくるとにらんだのですが、そうじゃなかった。まあうまい出し方してます。カリマのくだりとか好きです。オープニング、さらっと印象づけてる。やっぱりこれって、今の技術で「猿惑」撮ったらって発想がいちにありきなんですよ。特殊メイクはやっぱすごいし、メスの猿を美しくみせる。スゴイ。恋愛ももうすこしいれてほしかったかも。あとリスペクトをこめてどこかにコーネリアスの文字を・・・。個人的ですがこの名前の響きが好きなんすよねえ。
2002.01.22
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いよいよ、完結編。シーザーの息子がコーネリアス。この展開はやはり1作目へとつづくのか。と思いきや、コーネリアスが死に、あれれ。結局は未来を変えようとするシーザーに拍手って感じでうまくまとめていい感じにしてくれてます。オープニングでシーザーを語るところから始まり、エンディングへの繋げかたはさすが。今作では猿の中での反乱がおこり「人間と同じになってしまった」というセリフがチクリとさせます。こういう受け取る側にハッとさせる伝え方がいいよね。前作は長ゼリフに頼ってた感ありますからね。「未来はわからないが故人は知っているだろう」というセリフも印象的。しかし、猿と人間は共存の道を選ぶ、コーネリアスは死んだ。ということは過去に戻ってシーザーを生むのは誰?そもそも最初に過去の地球にやってきたコーネリアスの父親はシーザーなのか?いろんな疑問もありますが、それはBTTF的見解であってドラゴンボール的に考えたらいいんすけど。とにかくハッピーエンドでよかった。ようやくティム・バートン編をこころおきなく観れますな。
2002.01.21
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猿惑シリーズ第4弾。ウーム。やっぱり3作目が一番好きかな。今作はかなりメッセージ性が強かった気がします。いやそれは1作目からもあるんすけど、今回はセリフでかなり訴えてきてる。それがいいのか悪いのかはわかんないんすけど、無理やり感はあります。シーザーが初めて人前でしゃべる瞬間とか、必死にシーザーを守ろうとするサーカスの団長とか、すごくせつなかったりでなかなか見応えはあるのですが。ラスト、猿の叫び声にあわせて画面が暗くなり、後は静かになってクレジット。続編があるって知らなかった当時はこの後どうなるんだろう。ってな終わり方です。次回でいよいよ完結。ようやくティム・バートン編も観れますな。
2002.01.19
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観る前から期待大。そして期待通りですな。アツかった。人種差別という問題はおそらく日本にそんなに馴染みないとおもうんすよ。肌の色において。という意味でです。だからこそ肌の色の違いだけでなにをそんなに。とか思ってしまうんでしょう。きっと外国の方とかがみたらまた違った印象受けるだろうなあ。などと思います。しかし正座して観入ってしまいました。泣き所が多いです。きっといろんな人が私はここ。いやいや私はここで。とか言える映画だと思います。ワタクシめが気に入ったところは、ケリーの彼女と黒人の人(名前忘れた・・・)が打ち解けるところです。「俺達、初対面だよな」というセリフ。ケリーを見舞う黒人の人が「面会は家族だけですよ」というナースに「よく見てよ。似てるだろ、兄弟だ」これが一番アツかったかも。キップ・バリューがなかなかでてこないなあ。と思いました。メンバーの中にジョシュ・ハートネットがいてもおかしくなかった。オーディションは受けたらしいんすけど。実話をもとにした映画特有のその後を説明してくれるくだりはやっぱり好きです。
2002.01.12
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この作品、小学生の頃、テレビで観てえれえ感動した記憶がありまして。クリスマス・キャロルを題材にした、仕事人間の主人公が過去、現在、未来の自分を見つめなおして(ゴーストにみつめなおさせられて・・・)本来あるべき自分をとりもどす。といったお話ですが主人公が自分のプロデュースするテレビ番組を使って、家族に語りかけるシーンがよくて「あの感動をもう一度!」と思い再見した次第。共演の女性がチャーミングだったり「2ドル渡しておけばよかった」のセリフがせつなかったり。再発見もありました。改めてみるにあたり、気になっていたゴーストがやってくるきっかけも説得力があって好きです。でも小学生の時の感動は越えられなかった感あります。感情移入しやすいのは今のはずなんすけど。なんだかんだいって2度目だからでしょうか。家族ができた時にみなおしたいですな。ビル・マーレー。好きです。なぜにゴーストバスターズ3はでなかったんでしょう。グレムリン3とか、グーニーズ2。とか。
2002.01.11
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ロック、ストック・アンド・トゥー・スモーキング・バレルズのガイ・リッチー監督ということで興味津々だったわけです。薦めててくれた友人いわく「ロックとどちらかみればいい」だったのですが、どちらも観た今、その意味がわかります。ある意味リメイク的。ハリウッドに向けてそしてブラピ出演という付加価値をつけて同じテイストの映画を作ったといったところでしょうか。これはもう先にみた方がインパクト強いから、ロックのほうが断然好きなんすけど。スナッチに関していえば犬の展開は読めました。ピーピーなるやつを食わせるのはウマイ。こういう映画はよくある刑事二人もの(反発しあいながらも巨大組織に立ち向かう的ないわゆるバディ・ムービー)みたいに、「最初大損して、そのためにがんばり、ふりだしに戻ったと思いきや大どんでん返しでもうかるムービー」みたいなくくりで今後もでてくるかも。です。アイディア次第ですごくおもろいのできそうだし。
2002.01.02
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この映画はもうアイディアの勝利といいますか。「15分だけマルコヴィッチになれる」これだけでもう脚本の半分は完成してると思うわけで。まあ後は中身。けっこう好きな内容ではありましたが予告を見る限りでは世界中の人々がマルコヴィッチになってしまい収集つかなくなって終わるのかなあ。などと思ってました。急いでみた観たせいでオチもそんなに理解できず。しかし7と2分の1階とかマルコヴィッチの視点とかすこぶるセンスのよさを感じます。途中までキャメロン・ディアスに気づかず。(予告で髪型見てたんすけど)どうせなら「穴」シリーズとか言って続編もアリなんじゃあ。「ケヴィン・スペイシーの穴」とかね。
2002.01.01
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