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この企画を始めた頃から365本目はこの作品と決めていました。今ではもう観られなくなったマイケル・J・フォックスの主演映画。(それでもファンは待っているわけで)。せめてまだ観ていない、この作品を記念すべき365本にしたいと思っていました。本当は「1年365日。365本観るのに何年かかるか」がテーマだったので。結局4年掛かり。最初は1日1本目指してたんすけどねえ。で、映画の内容。ほんとに淡々とすすんでいくストーリーです。あらすじなんか読んでいると、バンドやってるメンバーがスターを目指すという単なるサクセスストーリーなどと思っていたので意外でした。主人公の境遇や、その周りで起こる事件が地味で、でもそこが逆にリアリティを感じさせて、「当時のアメリカってこんなんだったのかなあ」などと思いました。そしてマイケルの細かい演技に感動。やっぱり一番好きな俳優やわあ。彼の歌声も聞けて満足。母親が死ぬシーンの演出。これが秀逸過ぎました。テレビの前で思わずかたまりましたもん。こういうやり方もあるよなあ。と。エンドロールも最強でした。
2005.07.31
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コミック版をコンビニで立ち読み。→TVドラマ→映画っつう順番となりました。まあ、コミック版はこの際置いておきます。TVドラマを先にみている自分としては映画がダイジェストにみえてしまう感と、展開早すぎ感が否めませんでした。まあ、単純計算で11時間VS2時間ですからね。仕方ない。しかし、ドラマで絶対原作通りだと思ったシーンが、映画では違ったのに驚きでした。これは原作読まなきゃ。と思いました。そのシーン(雨の中の先生のお葬式)はドラマ版が秀逸でしたねえ。キャスティングに関しては亜紀はどちらも捨てがたいんすけど、映画の長澤まさみ、最強です。ちょっとしたセリフでグッときます。で、朔。これはもう個人的に森山未來。ドラマ「さよなら小津先生」で知って、その存在感や佇まいにヤラレっぱなしです。あまりにも有名になった「助けてください!」のシーンはやっぱりイイですよ・・・。原作にはないという情報を得ていた、柴咲コウの役柄も最初は「なんだかなあ」と思っていたんすよ。「いらない」っつう意見も聞いてたし。足が悪いっつう設定もねらい過ぎだろ。と。と、と、ところがこのキャラが意外にも本編(回想)に絡んでくるんすよ。足が悪い設定も意味があるとは思ってましたけど、そういうことか。と。まさにパズルの最後のピース。ドラマでも映画でも「恋人を失った」という過去にそれぞれ決着を着けます。果たして原作では・・・。いつか必ず読みます。
2005.07.15
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「24」のキム役。エリシャ・カスバートが出とるっつうことで、観たのですが、コレ正解。オープニングからもうズッパマリ。一瞬違う映画を借りたののか?と思うぐらい長い導入部分。やってくれますなあ。あらすじかいつまみ過ぎると「隣りにやってきた美女と恋に落ちる。しかし、なんと彼女は元ポルノ女優。さあ、どうする?」なんすけど、てっきり過去と決別しようとする彼女とそれを受け入れようとする主人公の恋模様を中心に描くと思っていたんすよ。ところがその辺は意外にサラリと解決。そして順調なんすよ(まあ、多少のモメはありましたが)。そんで、さらなるトラブルが起きて「さあ、どうする?」っつう展開が非常にオモロイ。またその解決法もほんとウマクてスゲエのひとこと。何気ないシーンがヒントになってるんすよねえ。主人公は妄想してしまうところもよいエッセンスとなっていてウマイこと場面を繋げてくれます。そして恋愛意外にも描かれている友情がこれまたアツイ。特典映像のもうひとつのエンディングもよかったです。言うまでもなく、エリシャ・カスバートはおそろしくキュートでした。
2005.07.09
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いつか観なきゃ。とずっと思っていた作品。もう15年前の作品ですよ。もし12才の時に観てたら、ただただジュリア・ロバーツのセクシーさに興奮してただけだろうなあ。と思う次第。なんだかんだいってこの人はこの作品で一番輝いてますよ。と。結果的にこの年齢で観て正解は正解なんすよね。なんつうすか、「金持ちとフッカー」これだけの設定だけで、グイっと物語にのめり込ませてくれる脚本がヤバイです。ホテルの支配人などの脇役しかり、ラスト近くの女の友情しかり。それだけにラストはほんとどうなることかと。うまくいくとは思うのですか、わざわざ台詞で「ハッピーエンド」という単語を使ってくるとこにドギマギ。その他名セゼリフ、名シーン満載。特に好きだったのは、リチャード・ギアが宝石の箱をいきなり閉めて、ジュリア・ロバーツが驚くところ。リチャード・ギアのアドリブに反応してるのか?と思えるぐらいの彼女の笑顔が最高で最強です。ローマの休日なんか思い出しました。プリテイオーマン~♪の歌にのせて買い物するあたりはもう爽快感満載。でも結局、「お金」で二人の恋愛は始まってるわけで。オレだってジュリア・ロバーツと一晩過ごせるなら300ドル払いますよ。というのが本音。いやいや、非常にせつなくてステキな作品ですよ。と一応フォロウ。
2005.07.08
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いつか観ようと思っていた作品。TVドラマ化を機に借りてきました。地上波版でもよかったんすけど、チラ見したらどうやらウワサの「続編決まってないのに予告」がカットされてるみたいなんすよ。やっぱりコレ観なきゃ。とDVDで観ることに。やっぱりこの「予告」がアツイんすよ。こういうツクリ非常に好きです。んでもって本編もアツイ。ゲキアツです。僕にとってオープニングムービーはミスリードさせましたね。中盤の「悲劇」は知っていたのでその流れの映像を小出ししているかと思いきや、「そう絡ませてくるか!」と驚き。「悲劇」のくだりも覚悟していあのですが、幸せな空気感の中、いきなりの展開で驚き。しかし、この作品、専門家や実際の潜水士方はどう捉えるんでしょうか。主人公の理論は正しいし、カッコいいとは思うんすけど、素人目に見ても「ソレは甘い。甘過ぎる」などと思うわけですよ。冷静にみてしまう自分が嫌だったりもするんすけど、だからこそ、最後のくだりで多少釘は刺して欲しかったです。まあ、お偉いさんからの切り抜け方もうまかったしヨシとしましょう。そして加藤あいの魅力再認識。続編楽しみです。やっぱり「例の予告」の設定は活かして欲しいですなあ。
2005.07.03
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そして、ポリアカシリーズ、最後の「7」。おなじみのオープニングかと思いきや、音楽はそのままなんすけどすんなり本編へ入ってしまって驚き。そこは貫いて欲しかった。ポリアカメンバーも減ってるし、ハイタワーには居て欲しかった・・・。これでラサード校長が居なかったら完全にアウトでしたねえ。相変わらずオープニングあたりで、ポリアカメンバーとハグれるハプニングがあるのですが、これがただの一発的なギャグで終わらないんすよ。次のシーンで合流してると思いきや、ハグれたままエンディングまで引っ張るんすよ。単に役者のスケジュールの都合かもしんないすけど。コレがまたよかったりするから侮れません。細かいギャグにウケつつ、中ダルミしとるなあ。と思っていたら、急展開。がぜん画面にスピード感が出てくれて楽しめます。って単にカーチェイスが始まっただけなんすけど。それにしても、これ1994年の作品。90年代の作品なのにやたら古く感じます。まあ、11年前の作品っつうわけですからね。というわけで、今の感覚、技術で、ポリアカ新作を激しくみたいです。カーチェイスをバッドボーイズ並にしてもらってギャグは変らず。最近の映画には少ない無駄なお色気アリで希望。
2005.07.01
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