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まわりの評価は芳しくないのですが、興味あったので。小説の主人公たちが大活躍!というお話。まあ、ジャンプとかでいえば、ゴクウ、ルフィ、ナルトが集まって、強大な敵に・・・。こんな例えなら興奮こそしますけど、いかんせん日本人に馴染みの薄いキャラを持ってきているので感情移入がしにくいかもです。それでもトム・ソーヤーや、ネモ船長、ジキル博士あたりは分かりました。その他わからないキャラはネットで調べつつ、観ましたよ。と。マイったのはノーチラス号のデザイン。あの細さは最強でした。ちゃんとその狙いも分かり納得。ジキル博士がハイドへと変った姿も驚き。「二重人格」という認識しかなかったので。映画は盛り上がりますけどね。脚本もけっこう練られていてウマイこと話を転がしてくれまてます。それでもやっぱりそこまで自分の中で評価は上がらなかったんすけど、ラスト黒幕の名前がわかったとたん。キタコレ。となりましたねえ。小学生の頃、シャーロック・ホームズにハマっていた自分にはたまりません。思わせぶりなラストもグーです。しかしこのサブタイトルややこしい。てっきり「タイムマシン」でいろんな時代からヒーローを集める話だと思ってましたからね。
2005.08.31
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メン・イン・スパイダー2と共に気になっていた「おちこぼれヒーローもの」早速、借りてきました。この作品はX-MENなんかをかなり意識してCG全開で能力を描くと思いきや、登場人物メイン3人の武器はフォーク、シャベル、怒りの力ですよ。まさに脱力系。この3人が憧れるヒーローもスポンサーありきでやっている。という。まあ、ヒーローものをリアルに描こうとしているんでしょうね。そこがおもろい。で、憧れのヒーローが悪党に捕まり、助けようと仲間を集めるんすけど、そのメンバーのバカっぷりが最強。ちゃんとした能力の人もいるっちゃあいるんすけど、そのアイテムがオナラだったりボウリングの玉だったりとやっぱり脱力系。特に透明ボーイは最強。だって「誰も見ていないなら透明になれる」ですよ。もう最強としかいえない。本人がそういうんだから仕方ない。でも、僕はピンときましたね。「あ、コレはラストへの伏線だ」と。まさにその通り。ボウリングの玉も大活躍。そして一番最高だったのが「捕らえられたヒーローを助ける」っつう当初の目的が意外な形で幕を閉じるんすよ。中盤で。「こんなんアリ?」ってなもんですよ。僕が脚本家ならなんらかの「救い」は入れるとこですよ。恋も描いてくれていたり、ほんのワンシーンで爆笑させたり、興行だけが映画じゃないですよ。ホント(この映画は巨額の制作費を投じた割りには興行はかんばしくなかったようで)。1番のメインだった「怒れる男」は最後の最後ですごい力を出すと思ったんすけどねえ。そんなこともなく。まあ、そこがこの映画の「よさ」なんでしょう。続編観たいと思う限り。
2005.08.25
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理容ナカハシのオススメ第3弾。オススメっつうか、「2もあるからね」というメール。この手の映画(何をもって「この手」というか説明しづらいんすけど、だからこそこういう表現があるんでしょう)ってキャスト一新して、名ばかりの続編というイメージがあるのですが、これは主人公2人続投。まあ、ヒロインが変るのは映画として致し方ない)。前作のラストの爽やかラストと打って変わって、なにやら重苦しい雰囲気で始まります。あんなにがんばってヴァンパイアと闘ったのに、主人公チャーリーは「集団催眠だったんだ」などとカウンセラーに言ってる始末。新たな敵が現れてもすぐ戦闘モードに突入すると思っていた自分には驚きの展開。前作ではなかなかヴァンパイアを信じなかったホラーショーのホスト、ヴァンパイア・キラーのピーターがいち早く、敵を察知してチャーリーをけしかけるという、前作と構図が逆なのがおもろいです。でも前作でもヴァンパイアの存在にちゃんと気づいたのはピーターなんすけどね。主人公が若くてサポート役が老人。っつうのがバック・トゥ・ザ・フューチャーを彷彿させて好きです。あいかわらず、十字架や聖水が大活躍。聖水なんて背中のタンクに入れて、吹きかけるだけなんで「最強じゃん」と思っていたのですが、ラスボスの時には背中に背負っていないんすよ。おいおい。しかし前作で思った「俺が脚本家なら、鏡で光を反射させて・・・」がまんま採用されていたのが驚き。そしてさわやかエンディング。3も観たかった。むしろ今の技術で作って欲しい。主人公チャーリーがすっかりおっさんになったものの再び戦いに挑むお話希望。
2005.08.22
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パッケージを見て、興味わいたのでとりあえず「1」を探したのですが見当たらない。するとパッケージに「1はないけどね」の文字。もうね。このセンスに脱帽。と思っていたら、コレ邦題。そこに驚き。何をもって2をつけたのか。邦題決定の会議に参加したかったってなもんですよ。オープニングからウキウキなナンバーで、おそろしくキュートな女の子のアップから始まります。ジョーダン・ラットという女優さん。レイチェル・リークックを初めて見たときの並みの衝撃を受けましたねえ。「おちこぼれヒーロー戦隊」のお話なんすけど、X-MEN並みのCG全開でのおバカムービーだと思っていたら、それぞれの能力(ビームや小さくなる)を一切見せないで物語が進んでいくんすよ。その辺が斬新。ラストあたりでチラっとは見せるんすけど、それすら個人的には「いらない演出」と思えるほど充分、物語として成り立っています。合間にヒーローのインタビューが入るというドキュメンタリーっぽい演出が好きです。あと「セリフ」だけで笑わせたりするんすけど、その辺がスゴイなあ。と。ラストもっといい感じで終われたと思うんすけどねえ。寂しさが残ります。完璧なハッピーエンドで終わって欲しかったです。「エイト」というキャラが最強でした。
2005.08.19
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劇場で観ようかな。と思った作品ではありますが、洋楽にはウトい自分には手が出ず。でした。しかし、先日前々からこの作品を薦めてくれていた友人に「いいかげん観ろゴラァ」と怒られたので借りてきましたよ。と。結論、観らず嫌いはよくないってことです。友人には素直に謝ります。ゴメン。これ最強でした。まずね、オープニング。「いつものパラマウント」じゃないんすよ。で、その後のタイトル、キャストの出し方。コレは本当に俺の理想でしたね。俺がやりたかったことをやってくれてます。しがないロックバンドをやっている男が規律の厳しい学校の教師に成り行きでなってしまい、そこでロックを教える。っつうお話なんすけど、なんかその辺りが「天使にラブソングを」シリーズを思わせるんすよね。で、この作品にも「ローリン・ヒル」的存在の女の子がいるわけですよ。んでもってその娘が歌い始めた瞬間がヤバかったっす。もう泣きそうでしたもん。なんでだろ。スゴクいい。それだけ。もちろん他の生徒もキュートに描いてくれていて、最初は大人数でロックバンドやんのか?と思っていたら、それぞれに無理からっぽく役割りをきめていくくだりで笑わせてくれます。しかし、全てのシーンがラストへの布石なんだよなあ。と、途中から観てて思うぐらいシミジミとしてしまいました。そして期待通りのラスト。そしてその期待を上回るエンドロールの最高さにマイりました。これの「逆」版は以前観た「ミュージック・オブ・ハート」ですな。
2005.08.11
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劇場公開時、ノーマークでいきなりTVで予告みて気になったものの結局劇場では観られず。なんか、最近の映画にしてはCGがちゃちいといいますか、なんかすごく違和感を感じていたのですが、いざ観るとそこまでじゃないんすよ。ロボットのデザインや大群で動く画がそんな印象にさせていたのかな。と。ストーリーも思ったほど単純じゃなかったですね。単に「ロボット当たり前の社会でいきなりロボット暴動」のお話。だと思っていましたので。なかなか複雑です。二転三転させてくれます。ウィル・スミス扮する主人公のロボット嫌いの理由も奥が深くてウマイです。観始めて、「これで、ウィル・スミスがロボット落ちだったら許さないぞ!」と思っていたのですが、それを思わせる展開で驚き。コンバース2004年モデルネタや、主人公の母親のキャラなどニヤリとさせる場面もグーです。そして一番やられのは「ウィンク」ですね。マイりました。ウィル・スミスのトラウマを払拭させるようなシーンもサラリと入れて、脚本がんばってくれてます。オープニングの事件現場にかけつけるシーンとかもいきなり観客の心をガッツリつかむような見せ方ですしねえ。ロボット三原則という設定も今までにありそうでなかったなあ。と思います。その辺含めて、セリフがややこしかったりしますが、そこまで気にならないほどのものがこの作品にはありますね。
2005.08.04
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「28日後」「バイオハザード」を思わせる作品。これって観る順番によって印象は変わってくるでしょうね。別に「コレ、パクリやん」と思わずに純粋に楽しめましたけどね。まあ、この作品に関していえば、「ゾンビ」映画へのオマージュ的作品なのわけで。自分はいわゆる「ゾンビ」映画には無知なのでこれから観ていかなあかんな。と思う次第です。主人公がある朝起きたら、町中がゾンビだらけというお話。特にその原因も描かず、ただただゾンビが襲ってきます。巨大なショッピングモールに逃げこもるんすけどここでの話が意外と長い。あの手この手と展開を考えてくれます。特にまったりとした時間を過ごすシーンはおもろい。笑わせどころがあるっつうのはポイント高いです。観客にもしばし「恐怖」を忘れさせてくれる。というね。ショッピングモールのそばにガンショップがあってそこでひとり闘ってる男がいるっていう設定もグー。このガンショップっつうのがご都合主義といいますか、「武器もりだくさんじゃん」と安心させてくれます。が、いろんな作戦が裏目となっていくところが見ててつらいっす。あの時ああすれば、ああしなかったらと思いをめぐらせてしまいます。絶妙な伏線をはさみつつ物語は終盤へ一応の完結はみせるものの、これからどうなんのさ。思った矢先、エンドロールにて「その後」をみせる演出がたまらなくいいです。絶望的で、後味は相当悪いすけどね。
2005.08.03
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もはやコーナー化しつつある、理容ナカハシのオススメ作品第2弾。この作品当時はそんな気はなかっただろうにB級感を漂わせてしまってるなあ。という印象をパッケージ見て受けましたねえ。こういうの好きですが。まず「偶然、ヴァンパイアと闘うハメになった高校生が助けを求めたのはTVでホラーショウのホストを務めるヴァンパイア映画に出演していた元役者だった」っつう設定の時点でドキドキワクワクものです。最初、助けを求められた元役者は高校生を信じないんすけど、とあるきっかけでホンモノだと気づくわけですよ。(その辺の伏線もバッチリ)。そっから勇敢に立ち向かうのか!と思いきや逃げ出す始末。ナイスリアリティ。ヴァンパイアの退治方法も「十字架」という直球勝負。つうかベタ。なんすけど、「十字架を信じていなければ効果なし」という設定がアクセントとなって物語を盛り上げます。まあ、その「信じる」という基準が、なんか曖昧なのが微妙といえば微妙。ラストの最終決戦はどうやって倒すのか?と興味津々。意外とアッサリ。「あー。俺が脚本家なら鏡を使って光を反射させて・・・」と妄想。いや、あっさりと言った割りにはなかなかしぶとかったんすけどね。思わせぶりなラストはグー。2もあるらしいので楽しみです。オープニングあたりが、マイケル・ジャクソンの「スリラー」のPVを思い出させましたね。
2005.08.02
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