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そういえば、スターウォーズ以前のSFなんて観たことないなあ。と思いつつ借りてみると、製作年数1986年。ってオイ。ってなもんですよ。「えっこのチャチさであのバック・トゥ・ザ・フューチャーの1年後?」ってなもんですよ。まあ、要は低予算&B級っつうことで。バックトゥにしても大作とはいえ、1の頃はけっこう合成も雑でしたしね。CGなんてない時代ですよ。と。ストーリーは「猿の惑星、その過程を見ちゃったよ編」みたいな感じです。地球がエイリアンに侵略されたときたまたま(といってもある意味伏線的な展開を踏まえてますけど)宇宙にいた主人公は5年後に地球に降り立つことに・・・。というお話。この「5年」っつうのがミソなのかなんなのかわからないのですが、その場面はそれなりにオモロイのでヨシとしときましょう。地球に着いてからのもいろんな冒険の連続。ですがー。唐突に訪れるエロいシーンに苦笑い。いや、久しぶりに見ましたよ。映画でいわゆる「ボカシ」ってヤツを。超能力学園Z以来じゃないすかね。そんな情報。その他、「ええっそこに挟むの?」っつうエロシーンあり。「やりながら数えろ」は映画史に残る名ゼリフ間違いなし。ちょっと安易だったりアバウト過ぎるだろっつうエイリアンを倒す爆弾もラストちょいヒネリを入れる展開に持っていったりとなかなか考えてくれてる感じ。こういうマイナー映画の設定ってリメイク要素マンサイだと思うんですよ。今の技術で観てみたいです。(51)
2006.09.29
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リメイク版「ポセイドン」の前に同名でリメイクされてんじゃん。しかも3時間の超大作。と思って借りてきたわけですが、始まって1時間半で「トゥービーコンティニュード」の文字。「へっ」ってなもんですよ。そうですか、コレ劇場公開じゃなくていわゆる「TV映画」ってやつですか。通りであんまり話題になってないわけだ(予告で同時リメイクの文字が出て安心しました)。しかしコレ。よかったです。3時間で描くので細かく丁寧に人物描写も描いてくれてます。そしてカナーリ忠実なリメイク。コレってたぶん作品によって「忠実にやって正解」と「やらないで正解」があると思うんすけどまあ、観た人次第なわけですが。僕はオリジナルの方を観た矢先で思い入れが強くなっているので役名が同じことに気付いただけで感動しましたね。もちろん、その他コマカイ部分までオリジナルを彷彿させてくれるので、ニンマリしながら観てましたね。忠実なリメイクっつうことで、半分以上はオリジナルのアイディアなんすけど、微妙な設定変更がこれまたイイ。「テロが絡む」っつうのをあらすじで読んだ時はゲンナリしたのですが、それは船の転覆のきっかけぐらいで、ストーリーは沈没寸前の船で助かろうとする人々のドラマに焦点をあてているのでさほど気にならず。しかもラストに爆発しなかった爆弾をストーリーに絡ませてくるあたりのウマサ。ぶっちゃけ「沈没寸前の船の中テロリストととも戦う」っつうストーリーでも自分は褒めていた気がします。やっぱり死んでいく人を見ていくのは、オリジナル同様辛いですね。ラストあったりのセットもオリジナルを彷彿させてくれてよかったですね。個人的には納得いくリメイクでした。さて大本命の「ポセイドン」。リリースが楽しみです。
2006.09.22
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つうわけでパート2。けっこうマニアックっぽいのでビデオ屋にゃ置いてないかな。と思っていたらあっさりみつかったので借りてきました。以前、酷評されていたので期待していなかったので期待はしていなかったのですが、けっこう見ごたえありましたね。前作のラストの続きといえば続きの展開。けっこう辻褄はあってたり。そういえば酷評といっても「あの船沈みかけじゃなかったの?」ぐらいだった気もします。そうです。あのひっくりかえったポセイドンにお宝目指して乗り込むところから物語は始まります。前作が記憶に新しいので、観たことある光景がどんどん出てきて感慨深いものがありました。そして前作とは別の生存者の存在が明らかに。そりゃいたでしょね。って感じですが、どうせなら前作の転覆したあたりからまた描いて、違う角度から観るポセイドン・アドベンチャーも観たかったな。と。前作以上の脱出方法はないべ。と思っていたのですが、そこはなるほどウマイ展開考えたな。といった感じでした。いろんな思惑が重なり、銃撃戦もあったりと前作とは違う要素もありましたね。しっかし、最後の爆発でプルトニウムはどうなったのさ。と思う次第。それにしても映画とはいえ死にゆく人たちを見るのはやっぱり辛いです。「この人は生きててくれよ」と思いながら観てしまいます。今作は前作よりもハッピー・エンド感は増してますけどね。実は「ポセイドン」でリメイクされる前に「ポセイドン・アドベンチャー」と同名でリメイクされているんすよね。それも借りてきているので楽しみです。
2006.09.21
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10月にリメイク版が出るっつうことで、「ならオリジナルからみとこ」と借りてきました。ガキの頃観てるんすよね。覚えてるのはラストあたりのせつない展開だけでした。34年前の作品なんすけど当時のハリウッドの主流は低予算で作る小物だったらしいんですよ。そこにこの大作を作りあげたっつうことはそりゃ映画史に残るよ。と思っちゃいます。この辺はメイキングの受け売りですが。実際転覆シーンは今みても遜色なし。パッケージにあった「タイタニックのお手本になった」という言葉も頷けます。そして完全に転覆して上下さかさまになった船の世界観。こりゃセットもたいへんそうだ。と。ホントこれはスゴイ。船底に向かって登っていくわけですからね。そりゃ階段も滑り台になりますわ。コレ、タイタニックでもやって欲しかったですけど、アチラは史実通り作らなきゃだし、やったらやったでパクリ扱いでしょう。やっぱ、やったもん勝ち。そしてラストあたりの怒涛のせつない展開。覚えていたところでもグッときたんすけど、その後の展開はホント覚えてなくて驚きました。「なにも、ここでこの人殺さんでも」と思っていたら、後の展開にしっかり活きてきます。よりドラマをみせてくれるんすよねえ。スーザン役のパメラ・スー・マーティンがおそろしくキュートだったのですが、彼女ももう53才。最近の画像もみましたが、やっぱりお美しい。という方向で。そしてリメイク版に期待。その前にむりやりつくられたっぽい「2」を探してきたいっすけど。
2006.09.15
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つうわけで「踊る」のスピンオフ。予告では真下はエンターテイメント。室井は「ドラマ」という印象を受けましたね。まさにその通りでしたね。こちらは監督も本広さんではななくて脚本の君塚さんという変化球ぶり。だからかどうかわからないすけどギャグも少ないというか抑えた感じ。ピークはやはりスリーアミーゴスの登場ぐらいですもん。あいかわらずのグダグダ感はやっぱり「踊る」かな。と。室井さんをどうやって「容疑者」に貶めてしまうのか。非常に興味があったわけですがてっきり室井さんが犯人に仕立てあげられると思っていたのですが、さすが君塚さんひとつの事件をもとにいろんな人間模様を絡めてあれよあれという間に室井さんが容疑者に!とはいえ室井さんは拘置所で指示を出して、事件解決っつうツクリをみてみたかった気もします。けっこうあっさり出ますから。室井さんのピンチに青島が動かないのもおかしいといえばおかしいですよ。彼なら管轄外でも動くハズ。スリーアミーゴスのセリフ説明だけですもん。まあ、それじゃあスピンオフじゃなくなりますか。そうですか。弁護士の田中麗奈と面会するシーンでガラスに相手の顔が写るので一方を撮っていても2人の表情がみてとれるっつう演出はすばらしいです。で、悪弁護士役の八島さんもハマっていてよかったですね。机の上をツカツカ歩くシーンは個人的みどころです。この人主演でTVドラマにてスピンオフらしいので期待。そしてなんだかんだいって事件に重要な関わりを持つ女性(木内晶子)の演技。セリフこそ少ないすけど、あの感じはムービー1の小泉今日子を思い出しました。潜水艦事件についても触れていたので、やっぱりこの事件を見てえな。と思いました。青島何したんだよ。と。
2006.09.14
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作品自体は知っていたのですが、なぜか手が出なかった一品。ですが友人がサラリと貸してくれたのでサラリと観ることに。いや、コレ最強でしたね。やはりファレリー兄弟。侮れません。さらにこれにジム・キャリーが加わるんすからね。最強コラボ。最強コンボ。です。オープニングあたりからかなり笑わせてくれます。人のイイ主人公に突然もうひとつの人格が現れるっつうお話なんすけど、これ「さえない30代の独身男性」っつう設定だけでも、十分おもろいもん作れると思うんですよ。しっかし、結婚していろんな事情を踏まえた上で子供が生まれ、女房に逃げられっつういろんなバックボーンをくっつけてくれたおかげでさらにおもろいもんが生まれているんすよね。しかも、ソコを細かく描いてくれるおかげで細かいギャグも入れられる。という。ナレーションで要所要所を説明するツクリも好きですね。うまくラストに繋がるオープニングにしてくれてます。普通のドタバタコメディと思いきや、ひとつに事件を軸にストーリーは進みます。義理(?)の息子たちも大活躍。しっかし、ジム・キャリー。CG全盛のこのご時勢の中、あの顔演技にはマイリました。心温まるエンドロールがグー。そしてやっぱりあった、エンドロール後のラストシーン。最後まで笑わせてくれますなあ。
2006.09.12
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あのラストで続編か。と思いつつ、かなーり設定を忘れていたので、アレそうだったっけ。てな具合で観始めました。とはいえオープニングあたりから本編とあんまり関係ないトコで笑わせてくれますね。なんだかんだと「前作以前の過去の話」を持ち出して続編を作っているわけですが、邦題の「隣りの」がもうなんのこっちゃわからない。という。コレはもう致し方ない。それにしても、もうちょっと脚本がんばってくれてもよかったんちゃうんか。と。そこですよ。「破られて2つになった紙幣」というかなりイイ設定を持ってきてくれているのにそれをうまく活かしていない気がします。意外な展開に持ってきてくれたりはするんすけど、誰がどこまで知っていて騙しているのかがわかりづらかったです。まあ、もう一人の主人公マシュー・ペリーは最後まで仲間ハズレっつうのはわかりました。しかし、この人老けた気がします。と、フレンズを観たことがないワタクシが言ってみます。ブルース・ウィリスのお茶目さを踏まえた演技がナイスです。おいおい、今までのあらすじ説明しているやん。とツッコミたくなるほどのマシューのセリフには笑いました。お互いの嫁さんに子供ができたっつう展開は続編要素だと思いますけど、興行的的には無理っすかねえ。個人的にはこの続きを観たいです。
2006.09.11
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キューブにインスパイアされて作られた亜流だと思っていたのですが、観始めるとどうも違います。あらすじかいつまみ過ぎると「いじめられっこの復讐劇」です。日本版の予告を観ると、本編と全然違う作品を紹介しているようにみえましたねえ。それ観て作品観た人は「騙された」と思うこと間違いなしですな。だって「何の目的で閉じ込められたのか」っつってんのに前半で閉じ込めるまでの過程を描くんですよ。いじめの描写がけっこうヒドイので、後半部分の閉じ込め部分は正当性を持たせつつ、段々と主人公が狂気に走るサマを丁寧に描いて欲しかったですね。なんというか主人公の心の叫びをもっと具体化して欲しかったな。と。題材がけっこういいだけに、もっといいものが作れたんじゃないかと思う次第です。第一にテロが起きなかったら主人公はうらむやつらを閉じ込めることができなかったわけで、テロ事件をでっちあげるところからやるべきだったと思います。IQって冠つけてるぐらいだから、主人公がテロの噂を利用するぐらいじゃないと。ゆうても原題は「THE GAME ROOM」なんすけどね。そう、「CUBE IQ」は邦題なんすよね。なんにせよ「CUBE」という映画は偉大ってことで。まだ「CUBE」がついてしまった(?)作品はあるので観ていこうかな。と。
2006.09.10
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正直、日本ではそんなに馴染みがあるわけではないTVアニメの実写化なので前作同様日本での興行は振るわなかったようですが、個人的には好きで楽しめました。アニメを忠実に再現している(と思われる)POPさ加減がいいんですよね。画面全体からそのその映画の世界観がにじみでています。でも、メイキングなんか見ているとアニメを知っていたほうがより楽しめたんだろうなあ。と思う限り。それでもシャギーとスクービーの愛あるやりとりはよいし、ヘマをしつつも協力しあえる仲間っぷりは最高。出てくるモンスターも愛嬌たっぷりでグッジョブ。と自分でも褒めすぎてると思うくらいの褒めすぎぶりですが。観てるだけで楽しいので真犯人云々はさほど考えてなくて「まあ、コイツが意外な犯人だろ」と思っていたら、それを上回る意外な真犯人。コレにはヤラレましたねえ。頑張ってくれてますな。それにしてもシャギー役のマシュー・リラードはCGのスクービーがいると仮定してのあのハイテンションな演技。プロですなあ。日本のアニメならタイムボカンシリーズ。アレを実写化して欲しいと思った次第です。
2006.09.09
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