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表彰状授与式で久しぶりに3年生が登校しました。卒業式の時間短縮のために卒業式の予行を兼ねて各種表彰状を前日授与しておく為の式です。体育館で40分、寒かったです。明日は本番カイロがいるかな?午後から卒業式の準備、私は祝電係りを仰せつかり祝電を掲示板に貼り付けました。女性教員が作成した花の切絵を最後に飾り、終了となりました。今年は祝電の数が多く、掲示板をもうひとつ追加しました。これで準備完了、卒業式を待つばかりです。写真は我が家の庭の梅です。
2008.02.29
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素敵な菜の花畑
2008.02.28
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しだれ梅、満開だともっと妖艶な雰囲気が出るかな。手前にも梅の木があったのでこの構図になりました。全体を撮れたら良かったのですが・・・
2008.02.27
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接写モードで撮りました。
2008.02.26
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盆栽の梅です。剪定が下手なので・・・写真を撮影したのは2月10日です。
2008.02.25
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我が家の紅梅が咲いています。寒中梅花、寒さのなか凛と咲く梅は良いですね。清楚な白梅も良いし、八重の薄紅色の梅も良いですが一番好きなのは深紅の紅梅です。今年は盆栽の花着きがもうひとつでした。盆栽市で一才桜(旭山桜)を買いに行きましたがありませんでした。昨年はあったのですが・・・代わりに梅を買いました。ひと目惚れです。老木の味わいのある完成された盆栽でした。花がまだ蕾なので咲いたらアップします。品種は「思いのまま」です。家庭で花見ができる!一才桜(旭山桜)ミニ盆栽・盆栽出荷数No1のお店です!
2008.02.24
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宮内庁が管理する神功(じんぐう)皇后陵(奈良市、五社神=ごさし=古墳)で22日、日本考古学協会ら考古学・歴史学関係の16学会の代表が立ち入り調査をした。宮内庁は、改修工事に伴う発掘調査に限り研究者の見学を認めてきたが、学会側の要望を受けた立ち入り調査は初めて。古代史解明に欠かせない陵墓研究にとって重要な一歩で、同庁は今後も許可申請があれば審査し、陵墓立ち入りを認める方針という。 神功皇后陵は、4世紀末~5世紀初めに造られたとされる全長約275メートルの前方後円墳。第14代仲哀(ちゅうあい)天皇の妻、神功皇后の墓として宮内庁の管理下にある。 代表16人は午後1時に立ち入り、墳丘1段目の平らな部分を約2時間半調査した。発掘は許可されず、ふき石や埴輪(はにわ)片の残存状況、墳丘すそ部などを目視で確認、写真撮影をした。 調査後、近くの施設で同庁の推定復元図が検討された。学会の調査結果は4月5日午後1時から奈良市の県文化会館で開くシンポジウムで報告される。【大森顕浩】毎日新聞より抜粋 天皇陵と云われる古墳の発掘調査が行われれば古代史が書き換えられるような新しい発見があるかも知れません。 楽しみです。
2008.02.23
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初の全国大会選抜大会出場を決めた卓球部の監督と部長を囲む会、運動部の顧問を中心に30人近い教員が集まって全国大会での卓球部のさらなる活躍を祈念した。 全国から48チームが選抜され、3チーム総当たりのリーグ戦を勝ち上がったベスト16からはトーナメント。 予選リーグは突破が目標と語る熱血漢で涙脆いT監督は花束を贈呈されて思わず目を潤ませていた。
2008.02.22
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中国旅行中に姿を消した瀬戸雅人。彼の帰りを待つ千春と幼子のせつ。血のつながらない弟・紀代志がその足跡を辿るうちに明らかになる兄の人生─。中国・黄河源流にある「星宿海」とは?戦後から現代に至る人間模様を描く感動巨編。 流転シリーズに比べるとちょっと物足りませんでした。
2008.02.21
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選考会議、今回は1期入試のように生徒数が多くないので15時に終了しました。会議は疲れます。明日は卒業追認会議兼職員会議です。
2008.02.20
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オーストラリア旅行でコアラと一緒に撮った写真を探していて久しぶりに子供たちの写真を見ました。 次男の小学校は制服がないので卒業式用にスーツを購入しなければいけません。 大柄な長男は小学校の卒業式だけの為にはるやまでMのスーツを買いました。 次男は長男より小さいので兄のスーツは使えません。 うーん、一度しか着用してないスーツなのでもう一度活躍して欲しかったのですが上手くいきませんね。 我が家は3人とも中学受験を経験し中高一貫校に進学、長男はいよいよ来年大学受験です。5年生(中高一貫なので高校2年)では生徒会長を経験、高校入試がないのでゆったりと中学・高校生活を楽しんでいました。 受験に関しては長女の通う私立中高一貫校のように土曜日も授業があり、夏休みも20日程度しかなく後は補習授業と徹底した受験体制ではないので学校はなにもしてくれないので自分でやるしかないと長男は少し不満のようですが・・・ 私からみると好きなことが出来て楽しい学校生活を謳歌しているように見えます。 次男も長男と同じ広島県東部の国立中高一貫校に進学します。新入生登校日は日曜日、制服はブレザーではなく黒の学生服。 今から次男の制服姿が楽しみです。
2008.02.19
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今日は2期入試、試験監督をしました。一期入試で不合格になった生徒と眼が合いました。今度は合格するように頑張ってと声をかけたい所ですが・・・そうもいきません。これで入試も終わり、後は学年末考査と卒業式を残すのみとなりました。
2008.02.19
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泥の河 螢川 道頓堀川
2008.02.18
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昭和32年、財産を失った松坂熊吾は、電気も水道も止められた大阪・船津橋のビルで、来る自動車社会を見据えた巨大モータープールの設立に奔走し、妻の房江は小料理屋の下働きで一家を支える。一方、小学生の伸仁は尼崎の貧しいアパートに住み、壮烈な人間ドラマの渦に巻き込まれていく。 5部で終わりかと思ったらまだまだ熊吾が生涯を終わるまで続くそうです。 宮本 「流転の海」は、このあととにかく、熊吾が人生を終えるまで書きます。次の第六部は、伸仁が中学校に入ったところから始めようかと思っています。熊吾自身はこれからいっそう辛い時代を迎えます。人を騙そうなんて思ったことない、人が困っていたら自分ができる限りのことをしてやりたい人が、それがだんだんできなくなって、図らずも人を騙してしまうようにもなる。それが何によって起こったか。それがこの小説の眼目の一つとなると思います。あんまり書きたくないことがいっぱい出てきますが、しかし、「三つの醜い真実より一つの奇麗な嘘を」という気持ちで書いていきます。このラブレーの言葉は「流転の海」を書きつづけるぼくにはありがたいですね。 『花の回廊』刊行記念 著者インタビューより抜粋 次の展開が楽しみです。花の回廊
2008.02.17
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今度は富山が舞台です。 大阪の事業を畳んで富山で自動車関連の事業を興そうとする熊吾ですが共同事業者と頼んだ男の矮小さに嫌気がさし、ひとり大阪へ単身赴任してしまいます。 「なにがどうなろうと、たいしたこたあありゃせん。」 昭和三一年春、妻子を富山に置いた松坂熊吾は、中古車事業発足のため大阪へ戻った。踊り子西条あけみに再会した一夜、彼に生気が蘇る。そして事業も盛運を迎えるかにみえたが…。苦闘する父母の情愛を一身に受け、九歳になった息子伸仁にも新たな試練の日々が訪れ、高度経済成長期に入った日本の光と闇が交叉する中、波瀾のドラマは新たな胎動を始める。戦後の時代相を背景に、作者自らの“父と子”を描くライフワーク第四部、富山・放浪編。 天の夜曲
2008.02.16
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南伊予から再び大阪へ、熊吾は57歳、息子も小学生に・・・事業欲は迸るも熊吾の事業は台風や食中毒など不運が重なり戦後儲けた資金も底をついてしまい一家に暗い影が・・・ 昭和27年、大阪へ戻った松坂熊吾一家は、雀荘や中華料理店を始めとして、次々と事業を興していく。しかし義母の失踪に妻房江の心労はつのり、洞爺丸台風の一撃で大損害を被った熊吾も糖尿病の宣告を受ける。そしてたくましく育つ無邪気な小学生伸仁にも、時代の荒波は襲いかかるのだった…。復興期の世情に翻弄される人々の涙と歓びがほとばしる、壮大な人間ドラマ第三部。 血脈の火
2008.02.15
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50歳で生まれた息子の体質が弱いので大阪の事業をたたんで故郷の南伊予の城辺へ移り住む決断をした父熊吾・・・父の故郷南伊予を舞台に物語りは進行していきます。 とても面白いです。
2008.02.14
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宮本輝、氏は映画泥の河の原作者であることは知っていましたが著書は読んだことがありませんでした。 先日NHKで生い立ちを紹介している番組をみました。 広告会社の社員が雨宿りに入った書店で読んだ文芸誌の有名な作家の短編があまりにも面白くなくて「これ以上の作品を俺なら書ける」との衝動に駆られ会社を退職、作家になった。太宰治賞受賞まで3年かかったそうです。その間の氏と妻と子供の生活費はお母さんが働いて稼いでくれた・・・妻を外に働きに出したら亭主の価値が下がるとのお母さんの論理から。 宮崎ワールドに思わず引き込まれてしまいました。 面白い。
2008.02.13
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浅田次郎 中原の虹 第3巻相次ぐ革命勢力の蜂起に、一度は追放した袁世凱を呼び戻す皇族。だが俗物、袁世凱には大いなる野望があった。満洲では張作霖が、まったく独自の勢力を形成していき-。龍玉を握る張作霖は乱世を突き進み、新しい時代が、強き者の手で拓かれる。 主人公は張作霖ですが蒼穹の昴の主人公、春児も出てくる蒼穹の昴の続編のような清朝終焉の壮大な歴史叙事詩思わず浅田ワールドへ引き込まれてしまいます。 中原の虹(第3巻)
2008.02.12
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岡山デジタルミュージアムにインカ・マヤ・アステカ展を見に行きました。休日だからでしょう。長蛇の行列でした。前売り券を持ってなかったのですが1階のローソンチケットで買うと前売りと同じ1000円でした。間接照明などを上手く使った展示で良かったです。マヤ・アステカ・インカの順番でした。ヒスイの仮面は非常に碧の濃い光沢のある素晴らしい物でした。ミイラの親子は最後に展示してありました。思ったより小さかったです。乾燥すると縮むので・・・仕方ないですね。
2008.02.11
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中学受験の終わった次男が焼き肉が食べたいと云うので祝勝会を兼ねて行きました。第一志望校に合格、長男と同じ広島県東部の国立中高一貫校へ入学することに・・・早稲田の招待受験を辞退して臨んだ甲斐がありました。長女と同じ県内最難関の私立中高一貫校にも併願合格していて制服の注文もしていましたがキャンセルすることに・・・長男と同じパターンになりました。これで中学受験は終了、3人とも中高一貫校なので高校受験はなし。来年はいよいよ長男の大学受験、第一志望に受かるかな?
2008.02.10
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短編集です。 下針・・・紀州雑賀党の鉄砲名人鈴木源八郎のふたつ名が下針、恩賞目当てに信長を狙うが 討ち死にするお話。 ふたつ玉・・・信長を狙撃した鉄砲名人杉谷善住坊が地中に埋められ竹の鋸で引き殺されるまでの顛末 弾正の鷹・・・堺の商人茜屋宗佐の娘桔梗が父を信長に殺され、仇を討ってくれそうな松永弾正の側女になっていたが鷹を使って父の仇信長を暗殺しようとするが逆に捕まり信長に犯される。そして父の事を信長に密告したのは松永弾正であることを知り信貴山に籠った弾正を茜の鷹が襲う。 安土の草・・・幼い頃から甲斐でともに乱波修業を積んだ庄九郎と楓、庄九郎は安土城の図面を引くほどの大工になっていてに愛する安土城に火を放つ事には反対するが楓が暴発、楓を助けるために庄九郎も甲斐の乱波であることが発覚。指をすべて切られて石運びに・・・ 倶尸羅・・・足利義昭の遊び女倶尸羅が信長に献上され信長と恋に落ちて・・・ かなり荒唐無稽なお話ですがそれなりに楽しめました。
2008.02.09
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家老列伝不義の至りに候・・・小山田出羽守信茂花に背いて帰らん・・・直江山城守兼続最後の武辺者・・・後藤又兵衛基次東に名臣あり・・・田中三郎兵衛玄宰さらば、そうせい公・・・福原越後元間ガットリング砲を撃て・・・河井継ノ助秋義斬新な発想で数々の改革をおこない、会津藩の困窮する財政をみごと立て直した田中三郎兵衛玄宰はまったく知らなかったのでとても新鮮でした。小山評定で家康が西上を決断した時、直江兼継の進言を景勝が受け入れて関東へ進撃していれば・・・これが謙信ならどうしたか?所詮景勝は天下人の器ではなかったと言うことなのか?いろんなことを想像出来て楽しかったです。 東に名臣あり
2008.02.08
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財政が好転し、また実収が20万石ともそれ以上ともいわれる庄内に目をつけたのが武蔵川越藩主・松平斉典である。当時川越松平家は度重なる転封で莫大な借財を抱え、また水害等で藩領内が荒廃し財政が逼迫していた。そこで、内実の豊かな庄内への転封を目論んだわけだが、斉典は11代将軍家斉の第二十一子紀五郎(のちの斉省)を養子に迎え、養子縁組のいわば引き出物として、当時、大御所となっていた家斉に庄内転封を所望した。このため、松平を川越から庄内へ、庄内の酒井を越後長岡へ、長岡藩の牧野忠雅を川越へという「三方領地替え」という計画が持ち上がった。 これに対し、天保12年1月20日(1841年2月11日)庄内藩の領民は江戸へ出向き幕府に領地替え取り下げを直訴した。この行動は本来ならば死罪である。また従来、領民の直訴といえば藩政の非を訴えるものであるが、領民による藩主擁護の行動は前代未聞であり、逆に幕府役人より賞賛された。同年7月12日(8月28日)家斉・斉省の死去も伴い幕命は撤回となった。 この有名な三方領地替えのお話です。 まったく知らないお話だったので面白かったです。北風の軍師たち(上)北風の軍師たち(下)
2008.02.07
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トヨタ自動車とホンダの工場見学の予約をしました。予定の日はどちらも午前中はすでに予約済み・・・ぐずぐずしてると駄目ですね。3月の中旬、生徒と教員で学校のマイクロバスを使用して行きます。昨年は大阪のダイハツに行きました。採用担当者が私の学校の卒業生だったこともありとても盛り上がりました。自動車の好きな生徒たちだったので目を輝かせ。トヨタでは昨年就職した生徒と懇談できるようにセッティングして貰いました。ホンダ、トヨタ供に求人票を頂いているのですが希望者がなく今年度は推薦できませんでした。素晴らしい工場を見学して応募者が現れることを期待しています。
2008.02.06
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ストーリーは主人公の開業医の夫省吾と専業主婦の志麻子の夫婦。夫の浮気を疑っている志麻子は、省吾の行動を執拗にチェック、「あじさい日記」とタイトルを付けた日記に詳細につづっている。偶然からその日記を読んだ省吾は、愛人の存在を追及する妻の鋭さと、妻の心の内を知ってがく然とする。省吾は、その後も妻の留守を見計らって日記を盗み読む。 そうこうしているうちに今度は妻が大学時代の恩師と源氏物語のセミナーで偶然再会し口説かれているうちに深い仲に・・・ 「男と女は違う生き物なんです。長年一緒にいた夫婦でも本当は分かり合っていない部分が多い。60代の夫婦はそのズレを直せないから定年離婚になるが、40代はまだ柔軟さがあるから、妥協点が見つかるかもしれない。中年男性の読者は妻の怖さと鋭さを知るためにも、読んでもらえるとうれしい」と著者。 あじさい日記
2008.02.05
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私の勤務校の卓球部が女子団体で中国高校選抜大会(島根県松江市で開催)で4位になり全国選抜大会に出場することになりました。 初出場です。 毎日遅くまで練習頑張った甲斐がありました。 監督のT先生と選手諸君 おめでとう。
2008.02.04
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今日も休日出勤。次男の中学受験の日なので6時半に家を出発、岡山駅まで送りそのまま出勤しました。教室の暖房を着けて生徒の登校を待ちます。ビジネス基礎商品と流通マーケティング経済活動と法国際ビジネス9時から始まって15時終了昼休みもなくて恵方巻きを食べたのは16時近くになってしまいました。
2008.02.03
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今日も昨日と同様に午後7時終了。今日は発送作業があり、今回は私の所属する学年団が担当、終了したのは25時ちょっと前でした。これでも昨年よりは早く終わったとか?校長から恵方巻きの差し入れがありましたが食べてしまったので明日もう一度買って願い事をしなければ・・・
2008.02.02
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とても疲れました。終了したのは午後7時。
2008.02.01
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