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しんが思うに何らかの理由で実際より過小評価される場合があるようにおもいます。それでそういったパターンをいくつか思いつくまま上げてみます。1.企業の規模が小さい場合(小型株等)2.業界全体のイメージが悪い、やってることがよくわからない等で業界全体が割安に放置されている場合。例えば10年くらい前の消費者金融業会、ゲーム業界、ちょっと前の塾業界なんかがそれにあたるとおもいます。3.悪いニュースで過大に売り込まれる場合。例えばテロで沖縄への旅行客減少が懸念され沖縄のスーパーサンエーは非常に高いROEを誇っていたにもかかわらずPBRは1をはるかに割り込みPERも実質的に5を下回っていました。とりあえず今日はここまで。月間成績更新しました。
2003.07.31
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しんは子供のころからいい商品や店を見つけたら「こういう会社の株を買ったらもうかるんじゃないかな。」とか考えるタイプでした。まだバフェットのことを知る前のことですがとても気に入っているカミソリがありました。「この名前はなんて読むんだろ?ジレッタかな?でもこういういい製品作っている会社いいかもな。」とかおもっていました。そしてバフェットを知って彼がこの会社に大規模な投資を行っているのを知りました。ジレッタじゃありませんでした。ジレットでしたね。
2003.07.30
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以前ヒマなとき現実にありえるくらいのPER、PBR、自社株買い比率を用いて、1株あたりの株主資本の増加分を実質的な収益と考えシュミレートしてみました。仮に1例をあげてみるとPER10、PBR0.5、自社株買い比率10%の数値を使った場合、実質的なPERは4.46を示しました。一見平凡な数値を示す会社でも自社株買いをある程度行えば実質的には魅力的な割安株に変身してしまうわけです。詳しくはお盆に時間がとれそうなのでひさびさこのことについて書こうとおもっています。
2003.07.29
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株式投資は長期間で考えれば債権より優れた投資対象だと思います。問題はほぼ全ての人がそう思った時には優れた投資対象にはならないってことです。 バブルの時のようにね。
2003.07.28
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株式の特性として過大評価される場合、過少評価される場合どちらもありえます。そしてそのどちらかの状態にあるとしても永遠にその状態が続くことはないのです。太陽が必ず昇り、また沈むように。
2003.07.26
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投資をするにあたっては自分なりの規律(ルール)を決めるのは投資で成功するには大事なことだとおもいます。ただこの規律を決めることは比較的簡単です。難しいのはその決めた規律を守り続けること。これに尽きるとおもいます。これができる人は成功したのも同然じゃいないでしょうか。?しんもまだまだこれができてません。残念ながら。
2003.07.25
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以前日本の株式市場がかなり下落していたときバフェット氏の日本の市場では買うべきものが見当たらない、といったようなコメントをしたそうです。バフェット氏は日本では恐らく大型株の中でしか投資対象を探さないので少なくとも大型株の中にはバフェット銘柄はないんでしょうね。もちろんすばらしい銘柄が無いというわけではなくバフェット氏の投資適格となる銘柄がないだけということですが。バフェット的銘柄探すならやっぱ中小型株かな。
2003.07.24
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経済学的には経済主体は3つの部門に分けられるといいます。生産を担う企業、富の分配をする政府、消費を行う家計。(中学校で習ったかな?)それぞれ人が関わるのですがその内生産=価値の創造が行われるのは基本的には企業なわけです。ですからその所有権である株式を長期的に保有することでその付加価値の1部を部分的オーナーとして受け取ることができるので株式投資をする人は普通の人より大きな富を蓄積することができるとおもいます。ただもちろん支払った額と手に入れる価値がよくわかっている人に限ると思うけどね。
2003.07.21
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まだ3ヶ月も経っていない4月後半の日経平均を見てみると連日7000円台をつけていました。ほとんどの一般の人は株式投資なんてとんでもないものだとおもっていたのでしょう。アメリカでも株価が低迷していた時とある著名紙が「株式市場の死」と題するレポートを書きました。しんはそういう誰もがダメだと思うときこそ1番安心して株式投資に資金を投入できるときだと思うのです。逆もまた真なりで誰もが「株式投資は最高の資産運用の場だ」と思うときが一番危ない時のなのでしょう。日経平均が4万に近づいたバブルの時のように。
2003.07.19
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それは自分の持ち銘柄の株価ぜんぜんチェックしてないんですね。ここ1週間くらい。なぜかっていうと毎日株価をチェックしていると気にしないつもりでも「うーん今日は時価総額が○○円騰がった。」てな感じできになっちゃうんですね。やっぱり。そうすると日常生活でもついつい株のこと考えちゃいますし時間もいつの間にかとられたりしています。それならばいっそうみないことにしてやれと思ったわけです。「1週間株価を見ないと良いタイミングでうったり買ったりが難しいのでは?」と思われるかもしれませんが長期的に保有するつもりの株ならば当然1週間くらい見なくても全く問題になりませんし、ある程度騰がったら売りつもりの銘柄でも1週間でチャンスを逃す可能性はかなり低いとおもいます。なかなか快適でしたよ。この1週間。明日は久々見ようとおもってますけどね。
2003.07.17
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ひずみ2 以前日記で書きましたが先進国の株式投資の投資利回りは大体同様な伸びになっていて日本だけが大きくひずんでいると書きました。そして市場が低迷している時長期的に債権より有利であるはずの株式が30年間で債権の利回りに負けるという事態になりました。今回短期間で市場が上昇ましたがこれも記録的なことらしいですね。これはひずみの修正とでも言うべきことなんでしょうかね。 2003/07/16 22:20:57投資と歴史 投資をする上でプラスになることの一つにいろいろな歴史を知るということがあるとしんは思っています。過去の事象を調べて現在を考えてみるのです。そうしたなかでしんが忘れてはいけないと思うことは、株式市場においてずっと下がりっぱなしだったことはないしずっと騰がりっぱなしだったこともないということです。これさえ覚えておけば市場が暴落している時にも買えバブル状態の時には手を出さずにすむかもね。PS HPでひさびさ更新した会社四季報のCD-ROMの使い方ですが重大な間違えがありました。連・を省くと全部スクリーニングされるのではなく連結決算を出している会社は単独決算も出しているので単独決算が全てスクリーニングされるというわけだったんですね。ですから結局単独決算と連結決算両方のスクリーニングが必要なんですね。すいませんでした。2003/07/16 2:11:52
2003.07.16
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バリュー投資の強みっていうのは市場全体が下がっていても比較的下がりにくいっていうことがあげられるとおもいます。下げ相場でみじめに負けなければ上昇したときジックリ楽しめるんじゃないかと思います。まあしんの投資は純然たるバリュー投資とはいえませんけどね。PS ライコスのバーチャル・バリュー投資コーナー荒らされたみたいです。近日中に復活させようと思います。
2003.07.15
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下痢してました。ここ3~4日。どうやらしんが買ってきたすご~く値下げされた焼肉用の肉に中ったようです。家族も全滅です。アーメン。まだ調子悪い。おかげで昨日、結婚式の2次会でもお酒の一滴も飲めずヘビの生殺しでした。閑話休題、今日ヤフーのニュースでてましたね。バフェットとの食事会3000万円。払った人の気持ちも分からないではないですがバフェットはどんな気持ちでその人と一緒に食事するのでしょうか?自分が投資をはじめた額よりはるかに多い額を自分との食事会に払った人に対して。少なくとも尊敬の念は得られないことだけは確かでしょう。PS 日記50000HITいきました。ありがとうございます。続けてこられたのも日記を読んでくださるみなさんのおかげです。実際の所皆さん教えるというより、日記を書く中で自ら得る所が非常におおかったです。めんどくさがりのしんですがなんとか続けていこうと思っていますのでこれからもよろしくお願いします。
2003.07.13
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財務諸表を読むときに1つ覚えておいておいたほうがいいことはこの言葉でしょう。「数字はウソをつかない。だがウソつきは数字を使う。」グリーンブラッドという投資家のお父さんの言葉らしいです。
2003.07.10
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今朝ラジオを聞いていたら低位株の値上がりの話をしていて100円未満の株は平均87%の上昇、50円未満は130%以上の値上がりだそうです。(いつからってのは聞き逃しました。)これは本来なら倒産する企業が債権放棄や資本注入によって助かったことによってそういった企業の株価の上昇を招いたのでしょう。ですが本来これらはルール違反というべきで本来株主が責任を取るべきことです。そしてこういった債権放棄や資本注入に使ったお金は結局、国民のお金が使われているわけです。すごくおおざっぱにいって1兆円につき一人あたま1万円です。こういったお金が銀行、ゼネコンの株主のために使われたわけで、1株あたりにしてすごい額になります。ですから合理的にかんがえればそういった恩恵に浴するためにはそういった企業の株主になるべきだったかもしれません。ただしっぺ返しがこわいな。
2003.07.09
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『投資』って言うものの定義は「長期的には元本が保全されたうえ適切なリターンがえられるもの」と思っていますがそれを満たした上であれば人によっていろいろな個性が投資にはあるものだなーと感じます。例えば成長性や事業素質を重視する人、資産からみた割安性を重視する人、広く分散投資する人、フォーカス(集中)投資する人いろいろいます。自分の性質をよく理解したうえで個性を発揮した『投資』ができればよいとおもいます。
2003.07.08
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2~3日前、日経新聞に何人かのアナリストに日経平均の予想を聞いてそれを紙上で書いてありました。グラフで上行ったり下行ったりしてますがあんまりあたったの見たことありませんね。しんは日経平均の1年間の動きの予想を聞かれたらこういう答え方をするアナリストを一番信用します。「そんなことまったくわかりません。」PS 今日『どりぽんふぁんど』というサイトに行きましたがとてもよかったですね。バリバリのバフェット、グレアム系HPでした。『EBIのすすめ』のKAPPAさんのHPのリンクから行けます。アドレスhttp://www.driftr32.com/index.htmです。主のDrift R32さんは走りやさんでしょうか?気になるところです。あとコナミ東京100株 1560円で買い足しました。
2003.07.07
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にこんなのがあるそうです。「私の言うとおりに投資しろ、だが私のするとおりに投資してはならない。」結構含蓄のある金言ですね。
2003.07.06
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「バタンキュー」と眠れますね。ジムロジャーズという投資家の弁です。
2003.07.04
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今日は日経平均が313.75円上昇したようです。これをみて「自分のポートフォリオはイマイチだなー」と思った人もいるかもしれません。実際どれ位あがっているかというと3.38%の上昇です。500円の株が20円になれば4%の上昇となり今日の日経平均よりよいのです。数字が大きいので錯覚してしまいそうですがね。でも基本的には日経平均などの指標は相対的に自分のポートフォリオを評価するだけでよく、それよりも個別の銘柄に集中すればよいとおもいます。
2003.07.02
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考えてみるとバフェットやグレアム系の投資手法を使っている投資家は日本ではまだまだ少なそうです。HPをはじめてからはバリュー投資家の方からメールをいただいたり、県内で同系統の投資家の友人も出来、飲みながら投資話で盛り上がることもあります。でも最初のころはそういうコネクションもないので本の中にでてくるバフェットをはじめとする優秀な投資家が師匠でもあり投資仲間でもある。そんな感じでしたかね。そして彼らから投資の技を盗むのが一番の投資の勉強だとおもったね。PS ウイルス退治全ページやってみました。OKかどうか教えていただければ幸いです。ご迷惑をながらくかけて申し訳ありません。
2003.07.01
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一応今日で今年度も半分終わったということでしんの成績を見てみると半年で約20%のパフォーマンス(運用利回り)でした。そんでもって利益の合計(現在の含み益+税引き後確定利益+税引き後配当)も1年半でついに1000万円を超えてきましたね。6月末までに受けとった配当金のうちまだ60万円超は投資用資金に入金処理していないのでパフォーマンスも利益も実際はもう少しよいです。TOPIXには勝っていますが店頭市場の値上がりは年初来から25%以上は騰がっているので店頭株が主力のしんのポートフォリオはべつにいまのところ優れたポートフォリオというわけではありませんがデコボコしながらも長期的には良い成績を収められるんじゃないかなとおもっています。実際、いまのところの成績は自分の期待以上でサラリーマンしながらの家族ファンドのファンドマネージャーとしたらまあ悪くないなと思ってます。前にも書いたかもしれませんが1年半前「バリュー投資ってホンマに大丈夫なんかいな?1年くらいバーチャルで練習してからにすっか。」とも考えたんですが結局即リアルマネーで始めました。もしバーチャルにしてたらマジ泣きが入ったでしょう。結局実行しなきゃ1銭にもならないですからね。PS 今日会社の帰りサイフの中身を見たら134円しかなかった。月末は小遣いが苦しいです。なんか投資の成績とギャップが・・・・
2003.06.30
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今日は甥っ子の面倒を1日みていなきゃいけなかったのですが隙をみては会社四季報の前号を読んでました。そしたら日本プロセス(9651)というシステム開発系を主力とする会社が目に付きました。前の号ですが現金同等物が約56億円あるのですが2月中の最低株価405円からするとざっとみて時価総額は25億よりかなり下になりそうで、自己資本比率86.1%というのをみても負債はほとんどなさそうです。ですから現金同等物と時価総額だけ比較するのも悪くありません。つまりこの会社を25億で丸ごと買収できれば56億の現金同等物とそれなりに利益をだしている会社を手に入れることができるのです。そういえばしんが買った東邦システムサイエンスもシステム開発系の会社だったのを思い出しました。東邦シスはほとんど現金同等物だけで会社が丸ごと買えた上かなりの低PERだったのですが、こういうシステム開発系はあまり設備投資や研究開発にお金がいらず時価総額に比して現金同等物が多い会社が多いような感じを受けました。もしかしてシステム開発系は割安セクターなのかもね。ただこういう業種が今後どうなるかってことはよくわかりませんがどうなんでしょうね?家に帰って日本プロセスの株価を見たら500円で先週末を終えてました。それでも時価総額29億弱くらいでこれで自社株買いを大規模に行うならチェックしたいですね。
2003.06.29
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2~3日前、会社四季報CD-ROMの夏号を買ってきました。これを使ってスクリーニングするためにはある程度財務諸表を読む力も必要です。ですが慣れてくればこんな条件はどうだろう?といった感じでいろいろ遊べます。値段も5600円と安くないですが買う価値はあるとおもいます。しんが以前買った四季報春号CD-ROMでスクリーニングしてみつけた銘柄の利益は四季報を200枚買える分位はあったのですから。
2003.06.28
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バフェットは利益を有形固定資産+棚卸資産で割ってその比率が高い企業を好みます。しんもその基準を使わしてもらっています。この基準が高い比率の企業はインフレにも強くキャッシュも株主に還元しやすい体質をもつようです。ただ注意しなくていけないのはこの比率が高い企業は他の企業にとってもおいしい仕事なのです。油断するとすぐ新規参入されてしまします。ですからよい事業素質をっもったうえに高い参入障壁をもっているかどうかを見極めなくてはいけません。高い参入障壁をもってなければ他の企業にとってすぐに美味しい草刈場になってしまうね。だから事業素質が単によいから。といって銘柄を選択するのも危険ですよ。PS ウイルスはまだHPにはびこっているようです。処置としてはノートンのウイルヅセキュリティ?でウイルススキャンを行い感染したファイルは隔離しました。ですがまだだめでした。TOPページは大丈夫です。ですからTOPページ、日記、メール以外のところにはいると感染するおそれがありますので入らないほうがよいです。ご注意ください。もし近所に住んでいるひとでウイルスのなくし方知っている人いたら直接教えてください。パソコンオンチなのでメールをみてもあまりわかりませんでした。謝礼はメシとHP未公開の銘柄教えるでどうっすか?
2003.06.27
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しんが考える投資の概念の中心的な概念に株をその本質的価値(本当の価値)よりはるかに安い値段で買う。ということがあげられます。あるマイケル・プライスという著名なバリュー投資家は本質的価値より40%以上下がっている。ということを基準としているようです。こうした場合その40%下がった株が本質的価値に戻れば1÷0.6=1.67となり約1.67倍の上昇が見込めます。難しいことかもしれませんがその本質的価値を探るのが投資というもののように思います。しんは大雑把にPERとその事業に必要の無い資産を持っていた場合それを足してだいたいの本質的価値を算出します。そういう計算では完全な答えは出すのは難しいかもしれませんが単純な形であればだいたいの答えがわかることもあります。こういった本質的価値をもっとつきつめて算出する方法を自分なりに探していこうかなとおもってます。
2003.06.26
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昔、徳川家康がいる城で乱心した人がでて刃物を振り回し暴れました。ところが一人の武芸達者の者が素手で乱心者の懐に入り刃物を取り上げ見事に取り押さえました。徳川家康はこの武芸達者の人をどう評価したでしょうか?「我が家にはいらん奴だ。こうした場合は人数を取り揃え長い棒などを持たせ囲み、確実にこちらにけが人がでぬようにして取り押さえるべきである。あのように素手で立ち向かうのは愚かなことだ。」徳川家康が投資家になったら結構よい投資家になったんじゃないでしょうか?あ、そういえば自分の家を250年以上日本の頂点に君臨させた人でしたね。
2003.06.25
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経済予測と株式投資 おおきな経済の流れを予想してそれを株式投資に役立てる。そういった手法もあるようです。もちろん有効な場合もあると思いますがたいていの場合以下の文章で片づけられるとおもいます。「エコノミストたちが唱えている、あるいは自らが考え出した世界の動静やマクロ経済の予想に目をくらまされてはいけない。経済などより個別銘柄の理解のほうがずっとやさしいのだし、なにより個別の理解こそが利益への道なのだ。」『バリュー投資入門』 ブルース・グリーンウォルドその他著 308Pより引用2003/06/24 23:02:15キャッシュポジション 以前、「しんさんはキャッシュポジションの割合がいつもすごく少ないですよね」というようなことを言われたことがあります。キャッシュポジションとは投資資金に占める現金の割合のことですが確かに少ないですね。10%を超えたことはほとんど無いと思います。これはなぜかといえば、今の日本にはバリュー銘柄がそこそこあるのでそれらにある程度分散して投資しておけばマイナスの銘柄が出たとしてもトータルでみればそれなりのリターンを達成できると思っているからです。そしてなにかすばらしい銘柄をみつけたときにはあまり質のよくないバリュー銘柄を売りそれに乗り換えればただ単にキャッシュを持っているよりも効率的に資産を運用していることになります。といったわけでしんのキャッシュポジションは常に低いです。まあお金があったらすぐに株を買いたくなる病になってしまっているだけかもしれないけどね。PS リンクに「ど素人の株日記」追加しました。低位株サイトですがユニークな発想で売買していますね。2003/06/24 0:39:55
2003.06.24
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グレアムはコロンビア大学でバフェットを教えていますが、その時グレアムはバフェトの卒業の成績を最高のA+にしたそうです。そしてグレアムの長い大学在任中A+を与えたのはバフェットただ一人だったのです。そして後バフェットは世界1の投資家と呼ばれるようになりました。バフェットも勿論すごいのですが、その力量を見抜いたグレアムもすごいとおもう。PS 明日、あさってと旅行で日記休みます。(ちょっとJ Coffeeさん風)
2003.06.20
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皆さん運についてどうおもいますか?しんは普段の生活や仕事の中では基本的に運ってものを考えないようにしていす。当然株式投資についても然りです。運ってことを物事のする上での要素に取り入れると何でも運のせいにできます。そうすると自分の失敗でもなにか悪い所があって失敗したのに運が悪かったと考えればそれで終わりです。改善していくべきことがあってもそれまでです。そしてなにより自分に責任をとることができません。株式投資について運なんてものを考えると最悪です。失敗しても「下がったのは運が悪かった」 「騰がったのは運がよかった」成功しても失敗しても分析の余地はありません。しんの知り合いの人で何でも運のせいにしている人がいますが、みていてかわいそうになるくらい物事が悪いほうへ転がっていきます。なにより人生つまらなそうです。多分全て運のせいにしているので自分の力でなにか成し遂げた達成感があまりないのでしょう。すごく頭が良くて才能もある人なのにです。投資については運ってものに頼らず全て自分で責任を持つこと。これ基本です。PS そういえば昔、人を迎えに行き予定より2時間待たされ、車に水しぶきをかけられずぶぬれになり、普段温厚な2人とけんかになってしまい、とどめにレストランの階段から足を踏み外し手首を捻挫した。こういうことが1日で起きた日。さすがに「運が悪い日だなー」と思ったけどね。
2003.06.19
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しんはバリュー投資を始めてからまだ1年半ですし仕事もしていますしそんなに頻繁に銘柄をさがしているわけではありません。ですがバリュー銘柄をさがすのは現在のところそう難しくありません。素人同然のしんが見つけ出すことができるのはたまたま時期がよかったのと、まだ日本にバリュー投資が根付いていないんだろうと思います。バリュー投資が広まるにつれ利益を得る機会が減ってくるのは困りますね。でも水が低いところに流れていくように止めるすべのないことでしょうけどね。
2003.06.18
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しんの勉強不足によって過去に考えたいくつかの事を訂正する必要がでてきましたのでここであげさせてもらいます。1 会社の事業素質βであげた純利益を設備投資+研究開発費で割るというものですが研究開発費は会計上費用に計上されるらしいのでこれによって使えるキャッシュを導き出すのには不適切だと考え直しました。ですから今後事業素質βは使用しません。話は変わりますが最近EVAという考えかたのなかで研究開発費(R&D)を資産と考えバランスシート上で評価し減価償却もおこなうという点はユニークな考えかと思いました。2 そのEVAという考えかたを以前絶賛したのですがその考えかたのなかで変動率が大きいとリスクも大きいという考えを採用していましたのでその信頼性に疑問を感じました。ただその基幹的な考えである、企業は資本コストを上回る事業に集中して企業価値を最大化させ株主価値を高めるという考えはすばらしいとおもいます。とりあえずこんなところかな。PS コナミ東京 200株 1400円で買い増ししました。
2003.06.16
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バフェットはかなりの金持ちになった後もなるべく節約して投資にお金を回したそうですがそれにはただ単にけちだったのではなく論理的な考えがあったのだと思います。 もし自由に使えるお金が100万円あるとします。そこでAさんBさん2人がいて2人とも高級時計を買うか投資に回すか迷ったとします。Aさんは投資で毎年5%の運用できる能力がありBさんは毎年20%の運用できる能力があったとします。そうすると10年間でAさんは約163万円得られます。ところがBさんは約619万円得られます。時計の寿命が10年あるとしてAさんBさん2人とも10年間で200万円分の満足が得られるとしたらAさんは時計を買うでしょう。ところが本来Bさんは投資に回せば619万円の利益を得られるのですから時計を買わないでしょう。つまり運用能力が高い人ほど投資以外のお金を使うことがしにくいのではと思った。だからバフェットは自分の運用能力の高さをわきまえていたので無駄なお金を当初あまり使わなかったのでしょう。そしてよほど余裕ができてから自家用ジェットを社で買ったのでしょう。
2003.06.15
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最近時価会計という言葉を耳にします。これは株式をはじめとする有価証券を簿価(買った時の値段)、でなく時価(現在の市場価格)で帳簿上評価するということです。ということはいままでは本業で利益がでていれば運用している有価有価証券が暴落しようがかまわなかったのですがこれからは仮に本業で儲かっていても有価証券の運用で失敗すれば赤字になるわけです。実際貸借対照表をみると多くの企業で多額の有価証券を保有しているのがみられます。しかしうまく運用できる自信がなければ売ってしまわないかぎりは収益に大きな影響をうけます。だから運用の影響を受けないようにするためには変動の大きい有価証券を売っていまうのが手っ取り早い方法でしょう。だから持ち合い株の解消の要因のひとつは時価会見の導入があるとおもいます。ただ逆にうまい運用ができれば利益に大きく貢献できるわけです。ですからこれから上手に運用できる人が求められる時代がくるかもね。しんも一億円以上運用させてくれたら給料分以上は働けるとおもうけどな。15%の運用で1500万だしね。
2003.06.14
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いやーいつのまにか40000HIT超えていましたね。毎日この日記を見てくださるみなさま、どうもありがとうございます。HPのHITとの逆転現象つづいたままですが。バフェットとグレアムを知ってから1年半が経ちましたがその間、投資に付随していろいろ新しいことも始めました。そこでいくつかあげてみます。1、まずHPを始めたこと。(こんなに続けるとは本人が一番びっくり)2、家族以外の運用相談を始めたこと。(とりあえずプラスになっていてほっとしています)3、株式投資の講師をやったこと。これくらいでしょうか。しんはグレアム氏やバフェット氏にはもちろん会ったことがありません。(グレアム氏は故人ですしね。)でも師匠だと思っています。有利にお金が儲かる話ってのはたいてい眉につばして聞かなければいけません。そんなことは仮にあったとしても秘密にしておくのがあたりまえだからです。しかし両師匠ともその秘密を惜しげもなく公開しています。自分が不利になるのを100も承知のうえでです。少しでも健全な投資を世に広めたいと思っているからだとおもいます。そしてそのことが世の中を少しよくすると考えたからじゃないでしょうか?そこでしんも両師匠に習い、あまりに微力ですが自分なりに理解した「投資」というものを紹介してるわけですね。両師匠から受けた恩がえしに。このHPと日記が少しでも皆さんの役にたっているか少々疑問ですが見てくださる皆さんのおかげで奇跡的にいままでつづいていますのでこれからも応援よろしくです。PS これからはエロサイト見てウイルス感染しないよう気をつけます。
2003.06.13
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ストックオプションにについてよくしんが引用するのは無償で発行される場合ですが一定の金額を払い込んで株式を受け取る場合があります。例えばストックオプションで1500円が払い込み価格の場合2000円の株価になったときストックオプションを持っていれば1株に付き500円を受け取ることができます。1000株単位で考えると50万円の利益です。こうした場合1500円分は資本金に払い込まれると思うので無償よりずいぶんましですね。アルゴグラフィックスは全部で50万株ほどのストックオプションを発行していますがそのうちの212,100株の行使価格が2638円なのに注目していました。つまり利益を得ようとすればこの株価を上回らなければならないのです。以前計算したアルゴグラフィックスの本質価値は3000円くらいはあると算出していましたし大規模な自社株買いをすれば株主価値の上昇が大きいことも理解できていましたので今回大規模な自社株買い枠を設定する可能性は高いとおもっていました。そして実際60万株の自社株買いを発表しそれが今回のアルゴグラの株価上昇につながったとおもいます。まだ実際に自社株買いは始まっていませんが始まれば少なくても2600円は越してくるでしょう。これと似たパターンでおもしろろそうだなと思っているのがイマジニアという会社です。まずこの会社は固定資産のその他投資に含まれる有価証券と流動資産を併せれば充分グレアムのネット・ネット基準に当てはまる割安株です。そしてストックオプションは約11.5万株分の行使価格が796円です。会社としてはこの価格を越したいはずですが現在の株価は525円です。そして今期強力な自社株買いを発表します。100万株で発行済株式数の16.8%です。資金の上限も10億円で1000円の株価でも全部買える額です。この資金額から自社株買いする気満々の意気込みを感じますね。近直1年間のイマジニアの年間株式取引高は約60万株でした。1ヶ月では5万株です。あまり需給のことは考えないたちですがそれでも100万株の自社株買いはインパクトがあるといわざるを得ません。あとは問題はこの自社株買いがスムーズに実行されるかどうかですね。実行されれば比較的短期間で1.5倍以上の上昇がみこまれるでしょう。ストックオプションを大量に発行する会社はきらいですがこういう方法でかたきを討つことができるかも。ちょっとお遊びで考えてみました。めんどくさがりのしんがめずらしく自分の考えの70%以上を書きました。40000HIT記念ということで。
2003.06.12
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バフェットやグレアムの投資を勉強し始めてから1年半くらいたちました。いままでのところ数々の失敗もありましたが、満足のいく結果だとおもっています。いままでの投資を振り返ってみてうまくいった要因を考えてみると多分グレアム氏やバフェット氏の考えをしんなりにかみ砕いた上で、それをだいたい守ったからどろうとおもいます。なにしろ史上最高の投資家とその師匠ですからね。言うこと聞くのが一番です。
2003.06.11
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昨日の続きでパフォーマンスの計算です。今日は途中資金の追加があった場合です。期初資金 100万円 で全額株式を購入し150万の時価総額になったとします。 その時50万円を新たに追加して同じく全額を別銘柄の株式を購入し期末に60万円になったとします。最初に買った株式は150万円のままでした。さてこの場合どういう計算をしたらいいでしょう。これはまず50万円が追加投資されるまでのリターンを計算します。150÷100=1.5です。そしてそこから期末までのリターンをまた計算するのです。すると期末の150+60=210万円 から150+50=200で割ります。すると途中から期末までの区間パフォーマンスは210÷200=1.05となります。これを通期でどう計算すればいいかというとただ単純にかけてやればいいのですね。具体的には最初の1.5×1.05=1.575 で57.5%が通期のパフォーマンスとなるわけです。気をつけなければいけないのが配当金の処理で新たに入金するのだからといって追加資金として扱ってはいけません。株式を保有していることによって得られたのだから配当の入金分だけパフォーマンスの上昇として考えます。具体的には期初100万円でスタートし株式を買ったのですが全く値上がりせず配当金で5万円受け取りそれを入金した場合で考えると、入金した時点でそれまでの区間パフォーマンスを測定します。計算では105万÷100万=1.05で5%の区間パフォーマンスとなるわけです。配当金は使いたい人もいるでしょうが配当金分も計算しないと正確なパフォーマンスは出ませんよ。さらに源泉徴収されない人は株式の時価総額から売買で得た利益から税金分を差し引いたものが本来のパフォーマンスになると思います。今ですと利益の10%です。PS 今日はノートン・インターネットセキュリティというウイルス撃退ソフトを買ってきてチェックをかけたら3000以上のファイルがウイルスに汚染されていました。そして修復できたのは0ワクチンは効かなかったようです・・・・そういやアルゴグラフィックス5月27日に1500円で絶妙に悪いタイミングで売ってますね。1700株まだ残ってなかったら泣きがはいっていたかも知れません。さすがに。買いのタイミングはマネしていいけど売りのタイミングはマネしないほうがいいと思った人もおおいでしょう。
2003.06.10
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何人かの人にパフォーマンスの計算のしかたを聞かれました。パフォーマンス(運用利回り)は自分が資金をどれ位の利子で運用してるかということで、これを知らない人はいくらもうかった。いくら損した。ということがその都度わかるだけで競艇とかをやっているギャンブルに近い感覚になってしまうかもしれません。投資家といったレベルを目指すならやはり自分の運用についてはパフォーマンスを測定できなければいけないとおもいます。全部やると結構長くなってしまうので何回かにわけてやります。まず基本の運用期間中に追加資金・配当金などの流入が無い場合の計算です。最初100万円の資金からはじめたとします。これを期初資本とします。そこで90万円分株を買い10万円はキャッシュのまま保有します。そして一年後90万円分買った株は140万円に値上がりし、途中他に売り買いはしませんでした。キャッシュはそのまま10万円です。これが期末資本になります。この場合の年間パフォーマンスの計算は期末資本(140万+10万)÷期初資本(100万)=1.5になり、ここから1をひいた0.5つまり50%が年間のパフォーマンスとなります。ここで注意しなければならないのは実際に株を買ったわけではない10万の投資用キャッシュを含めて計算しなければいけないということです。しんの場合ですと投資用に証券会社に振り込んだキャッシュは投資用キャッシュとして考えています。また売買手数料は自動的に引かれるので特に考えなくていいです。そんなに難しくないですよね。ただ追加資金・配当金があった場合めんどくさいんだ。そして源泉徴収でなくなり申告分離になったので口座によって売り買いした場合、売却損益にかかる税金も考慮にいれなければならなくなったのもめんどい。続きは明日書きます。この件で間違いを見つけた人がいたら教えてください。PS 自社株買いについては今年は1000社弱が自社株買いの枠を設定した模様、去年もほぼ同じくらいだったようです。しかし去年、実際自社株買いした企業は600社の半ばくらいだったようでだいたい3社に2社程度の実施割合だったそうです。ですから自社株買いの設定をしただけでその会社が自社株買いを行うと思うのは早計ですね。さらに枠一杯までするとはかぎりません。ご注意を。
2003.06.09
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最近ひさびさHPの便利リンクにある企業開示速報を五月半ば位からみていたらちょっとおどろきました。発行済株式数に対して10%以上の自社株買い枠を設定している企業がごろごろしているのです。去年がどうだったか知りませんが恐らく昨年より飛躍的に自社株買いの規模は多くなっているとおもいます。これは資本を効率よく使えない企業が資本家にお金を返すということが認知され始めたような気がします。これはすごく大事なことで日本企業がすこしづつ株主価値を重視した経営に変わってきている証といえると思います。株主価値を重視する企業はたとえ収益が少々悪くても割安ならば、だんだんと見直されるとおもいますよ。PS そういえばHPのカウントが日記のカウントに抜かれてしまった。不思議だ・・・
2003.06.08
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昨日の夜、ちょっとヒラメイて新しい銘柄選択の方法考えつきました。それで今日ヒマな時間を使って、その新しい銘柄選択基準に基づいた方法でとりあえず13銘柄ほどピックアップしました。 この方法でピックアップされた方法で選出された銘柄を個別でなく、まとめて均等に分散投資した場合、おそらく最低1年間で20%ほどの上昇は見込めそうです。そのうち気が向いたら公開しますね。PS 今日、車で10分くらいのところで蛍を見に行きました。すごいきれいでしたね。
2003.06.07
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バフェットの代表的な成功銘柄の1つに10年間の保有で10倍になったコカコーラ社があげられます。しかしバフェットが初めてコカコーラ株を買ったのは1989年です。これはバフェットがはじめてコカコーラを知ってから50年もあとのことです。バフェット曰く「まばゆいばかりのアイデアを思いついてから、それを実行するのは50年より相当短くしなくてはならない」 バフェットでさえ50年コカコーラを見つけるのにかかったのです。バフェット銘柄を見つけるのは相当難しいのかもしれませんね。ちなみにバフェットがコカコーラを買ったときPBRは5~6倍、PERは約15倍と、とてもバリュー基準にはひかかかりません。
2003.06.05
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投資はやっぱり辛抱が大事です。しんが最近辛抱が足らなくて早売りしたのはサンエーでしょう。1400円弱で買い1700円で売ったのですが現在2000円です。1.2株の株式分割があったことを考えると実質2400円になっています。バリュー投資の基本売り基準の1.5倍の2100円くらいが一応の売り基準でしょうか?富士製薬工業は410円買い、820円売りで倍だったので悪くないかとおもいましたがすでに現在1130円です。(泣き)売りは難しいですね。でももっと割安そうな銘柄があると、つい乗り換えたくなります。一番よいのは高くなっても持ち続けられる自信のあるのを買うのが一番かな。
2003.06.04
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先日お会いしたお金持ちの方がこういうことをいっていました。「最初の1億を貯めるのを達成するまでが難しい。これが達成できればあとは楽に貯まっていく。」実はこの話と同じような内容の話を他のお金持ちの人からも聞いたことがあります。これが意味するところはどんな方法にしろ1億まで達成できた方法を確立できればあとは資産が資産を増やしていくというスケールメリットが生きてくるんじゃないかなとおもった。PS さきまでウイルスに犯されていたHPを修復していました。直っていると思うけど。
2003.06.03
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一時的に投資の成績が悪くなっても正しい投資として行っている限りは心配することはありません。こんないい諺があります。「市場平均に打ち勝つために、時に市場平均に負けることも必要である」いい諺でしょ?だれがいったか忘れたけど。
2003.06.02
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今日は地元の友人宅で株の勉強会をしました。前回30000HIT記念で募集の時当選した方も東京から来てくれました。内容はしんがセミナーでする講演を簡略にしたものをしました。友人2人はご夫婦で去年の12月位から株をはじめた全くの初心者でしんが銘柄選択だけお手伝いして売買タイミングなどはほとんど自分達で判断しています。両夫婦とも相変わらずプラスの成績でほっとしたのですが1組のご夫婦はすばらしいパフォーマンスを達成していたので了解をとってここで公表させてもらうことにしました。当初資金300万円、途中追加資金50万円、運用期間約6ヶ月で現在4,875,587円の株式投資用資産になっています。計算された運用パフォーマンスは43.24%と頭がさがります。しんも見習わなきゃとおもいました。PS 近県の方で興味がある方、その内愛知県内で株の勉強会よかったらしませんか?
2003.06.01
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今、信用取引をする人に証券会社を通して株を貸す貸し株の制度があるようです。前に見たときにはだいたい年利0.2%くらいで貸せたような気がします。長期投資をやっている人は売買回転数が低いのでこういう制度を活用しやすいかもしれません。ただ問題は貸している証券会社が倒産した場合株が帰ってこない可能性があるというところがひかかりますね。しんは0.2%の利率ではとても貸す気にはならないなー。
2003.05.31
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株式投資では自分がやっているやりかたを自分が強く信じていなければいけません。そうでなければ航海で磁石があってもその磁石をまるで信用できないにも等しいことだとおもいます。自分のやり方さえ信じきれればたとえ市場が自分の持ち銘柄を自分の思っているように評価しなくても別に心配することありません。『そりゃ、市場のほうが間違ってる。』と軽く考えればいいのです。
2003.05.30
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ストックオプションていうのは前にもいったかもしれないけど株主の保有する会社の資産と収益を会社の従業員側に部分的に移す行為です。通常発行済み株式数に対してさほど大きくない割合でおこなわれるからそう気にする人もいませんが1株あたり100円の収益がある会社の株が発行済み株式数と同じだけストックオプションをおこなったらどうなるか?当然一株利益は半分の50円になります。全体の収益は変わらないのにです。すごいでしょ?ただいままで大量のストックオプションを発行する会社の経営陣には嫌悪感さえいだいていましたが最近これはストックオプションを認めている法律が悪いとおもいはじめました。よほど高潔な経営陣でないかぎりいくら会社が株主のものだとはいえ好きなようにストックオプションを発行できる立場だったら当然自分のほうに得になるようにするのが当たり前のようなきがします。仮に全く自社株を持っていない経営陣でもストックオプションを発行すればほとんどタダで株がもらえるのです。合法的に!だからさっさと法律を改正しないと株主利益にとっておおきなダメージがいつ来るか分からない状態が続きそうです。ちなみに最良はストックオプションが自体が廃止されるのがベストだとおもいますが、次善の策としてはストックオプションを行使した場合会社の費用として計上すること。(そうすればはっきりストックオプションは費用だと認識しやすくなります。)もうは一つ発行済み株式数の5%をストックオプションの累計発行の上限とすること。(もっと厳しくしたいですが)この2案を併用すればかなりの効果があるとおもいます。時間はかかってもいずれはこういう動きがでてくるとおもいます。今期すごくひどいとおもったのは大幅減益になったにもかかわらず大量のSオプションを発行したビスケーHDという会社があった。
2003.05.29
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という本を図書館から借りてきて読んでます。いままでしんが意識しなかった指標(PSR)なども使って検証が行われていてためになりました。ただ、まるでファンド・マネージャーのために書かれた本のようで時価総額の小さい小型株は流動性に欠けるとの理由で基本的に無視されていたのがちょっと不満でした。トゥイーディー・ブラウン社というバリュー投資を行う会社がありますが、バリュー基準にそった流動性の極度に悪い銘柄を購入し適正価格で売れるまで待つという方法を部分的に行っており、その成果は優れたものだそうです。しんは流動性ってものはほとんど気にしないたちで、ファンドが参加しにくい分野だからこそ個人投資家が優位に立てるんじゃないかとおもう。『ウォール街で勝つ法則』はよい本であったとおもうけど、個人的には『ファンド・マネージャー』や『マネーマスターズ列伝』のほうが面白くてためになったな。PS コナミ東京1700株 1300円で買い足しました。
2003.05.28
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