全28件 (28件中 1-28件目)
1

ひふみさんでおすし。にぎりの春子(カスゴ 鯛の幼魚)おいしかった!それに、今回も豪華なちらしずし。芝えびだけで作った自家製おぼろの軍艦。鯛。葉わさび入りトロたく。つまみは、京菜花のおひたし。ウルイ、蕗、蕗味噌刺身は、カスゴ、かわはぎ、赤貝、ミル貝お酒は、田酒と風の森 Petit(プチ) 純米吟醸 生酒。 1日1回のクリックで、募金ができます♪
2015年02月28日
コメント(0)

2月に、ブランジュリーパリの空の下で食べた物いろいろ。お菓子は、クレープシュゼット 650円 半分は冷たいままで、残りはブールシュゼットが溶け出すまで温めてデセールとしてベニエ(253g 235g) 750円クレープシュークル 450円タルトアラビエール。ビールのタルト 600円イペ・タルト・オランジェ 600円グルマンディーズ・オ・フレーズ 750円タルト・ポワール 450円フラン・クラシック 700円 ふるふるしてるイペじゃないタルト・オランジェ 550円コンフィチュールリーチ 1800円ブリオッシュフイユテのマルディグラ 350円ナポリテーヌ 400円もりやま園の紅玉のパートドフリュイ 1300円 フランスから取り寄せたペクチンを使ったトラディショナルなルセットパートドフリュイ ボンムキャネル(もりやま園紅玉第三弾) 1400円 パートドフリュイ毎回食感が違って、そのどれもがおいしい。サンドイッチは、豚角煮のサンドイッチ 750円黒毛牛のロティ(低温ロースト) 800円ズワイガニとそのかに味噌のキッシュ 850円自家製生ハム 700円トン・アルバコール 500円 サラダ菜をはさむ位置が違うバージョンピチピチレバーのかどこ風 500円1日1回のクリックで、募金ができます♪
2015年02月27日
コメント(0)

サントリー美術館の「天才陶工 仁阿弥道八」展にぎりぎり間に合った。 すばらしかった。仁阿弥の鋭い観察力と卓越した技量の「写し」の技もすごいけど、そこにひねりを入れてるのがおもしろい。樂道入の黒樂四方茶碗 銘 山里 VS 仁阿弥の冨岳文黒茶碗 釉薬をかけずに残した「黄ハゲ」までノンコウをうまく写してる。野々村仁清の金筋隠印茶碗 VS 仁阿弥の色絵筋文入子茶碗 仁阿弥のほうがよりモダンで素敵かも。仁清を真似てか黒釉を置いて隠し印にしてある。朝鮮時代(17C)の青磁象嵌霊芝宝珠文碗 VS 仁阿弥の青磁象嵌菊花文水菱指 黒い象嵌文様の赤土の代わりに染付けの青を使ってる。朝鮮時代(17C)の御本立鶴文水指 VS 仁阿弥の御本立鶴文茶碗 立鶴文様をアレンジ 青磁象嵌雲鶴文鼎形香炉 古代青銅器の形に高麗の象嵌青磁の組み合わせ色絵碗 17世紀オランダのデルフト陶器アルバレロを模したそう絵高麗、斗々屋、蕎麦茶碗、三島となんでもござれ。両足院の色絵花卉図手焙は、仁阿弥道八作、谷文晁一門画。夏の撫子は谷文晁、秋の桔梗は文晁の弟、冬の藪柑子は息子、春の梅は弟子の画だそう。仁阿弥の煎茶道具もかわいいのがいろいろ。三代高橋道八の焼締急須は形がユニークだけど品がある。仁阿弥の鉢 懐石の華大きな作品になって、見応えがある。色絵桜楓文鉢には薯蕷饅頭が合うかなあ、銹絵雪竹文手鉢には織部饅頭かなあ、色絵紫陽花文手鉢には葛まんじゅうかな。お菓子が入った様子まで目に浮かぶ。仁阿弥の鉢は芸術品でもあるやろうけど、実際に使ってみたくなる。祥瑞写盃、三島写盃、七種盃、こんなので日本酒飲みたい。彫塑的作品 置物・手焙・炉蓋階段を降りるとかわいい置物が迎えてくれる。色絵兎置物 白ウサギやからリエーブルやなくてラパンちゃん。色絵寿星立像 ありがたいお姿黒楽銀彩猫手焙 黒猫かわいい色絵竹隠和尚坐像 則堂通銓のリアルなお顔 色絵宇須女置物 底に足とお尻を隠してる手まである色絵猿置物 毛並みまで見事、これも底に足とお尻お庭焼きの指導者として褐釉人面貼付文徳利(讃窯)は、ドイツ・フレッヒェンの塩釉髭徳利を模してるそうやけど、あんまり似てない。新しい時代へ仁阿弥の銹釉籠形手鉢と息子の三代高橋道八の銹釉籠形手鉢 。息子もすごい。仁阿弥は1842年59歳で息子に窯を譲り、伏見桃山に隠居、桃山窯を創始し、1855年に亡くなる。今は八代の次女直子さんが、九代として活躍してる。黒釉飛七宝茶碗、黒釉松葉之図水指などまるで漆器のよう。さすが、仁阿弥の子孫さん。おもしろかった! 1日1回のクリックで、募金ができます♪
2015年02月26日
コメント(0)

運よく、荻野シェフ一世一代のリエーブル・ア・ラ・ロワイヤルのラスト1を食べることができた。ジビエの女王といわれる野ウサギ(秋田産)の腸まで使ってて、すごく臭いとのことやったので、だんな様は遠慮すると一人で参戦。アラン・フランソワのフォアグラに山盛りトリュフ。最後だったからか、臭みは芳醇で官能的な香りに変化し、とっても上品な至福の味わい。前菜は、ホタルイカとアボカドのキヌアサラダ ナンプラー風味。合わせてくれたワインは、シラー100%の Heluicum。 2月25日のトレーニング筋トレレッグプレス(18kg)20回 チェストプレス(11.5kg)20回 ラットプル(18kg)20回 パワー・プレート 10分オゾンのお風呂 1日1回のクリックで、募金ができます♪
2015年02月25日
コメント(0)

山種美術館で「花と鳥の万華鏡」展を観て、ベルサール渋谷ファーストで確定申告を済ませて、国立劇場の2月文楽公演の第三部を最前列で再見。 夜の梅の写真を撮ったけど、とらやの羊羹のようにはうまくいかん。あれは白梅かな?2月文楽公演第三部 国性爺合戦(こくせんやかっせん)千里が竹虎狩りの段 口 竹本小住大夫 野澤錦吾 奥 竹本三輪大夫 竹澤團吾 ツレ 豊澤龍爾 鶴澤清公楼門の段 豊竹呂勢大夫 鶴澤清治甘輝館の段 竹本千歳大夫 豊澤富助紅流しより獅子が城の段 豊竹咲甫大夫 竹澤宗助[人形役割]鄭芝竜老一官:吉田玉輝 老一官妻:桐竹勘壽 和藤内:吉田幸助(後半)安大人:桐竹紋吉 錦祥女:豊松清十郎 五常軍甘輝:吉田玉女 1日1回のクリックで、募金ができます♪
2015年02月24日
コメント(0)

国立劇場の2月文楽公演の第一部と第二部。 庭園の梅がきれいに咲いてた。2月文楽公演第一部二人禿 豊竹睦大夫 竹澤團吾 豊竹芳穂大夫 鶴澤清丈 竹本小住大夫 鶴澤燕二郎 豊竹亘大夫 鶴澤清允[人形]禿:桐竹紋臣 禿:吉田簑紫郎源平布引滝(げんぺいぬのびきのたき)」 矢橋の段 豊竹咲寿大夫 豊澤龍爾 竹生島遊覧の段 実盛 竹本津國大夫 鶴澤清馗 小まん 竹本南都大夫 左衛門 竹本文字栄大夫 忠太 豊竹亘大夫 宗盛 豊竹始大夫 九郎助内の段 中 豊竹靖大夫 鶴澤清丈 次 豊竹松香大夫 鶴澤清友 切 豊竹咲大夫 鶴澤燕三 後 竹本文字久太夫 鶴澤藤蔵[人形]娘小まん:桐竹紋壽 塩見忠太:吉田玉誉宗盛公:桐竹紋秀 飛騨左衛門:吉田文哉 斎藤実盛:桐竹勘十郎 船頭:吉田玉彦矢橋仁惣太:吉田玉勢 百姓九郎助:吉田文司 九郎助女房:吉田文昇 葵御前:吉田簑二郎伜太郎吉:吉田玉翔 瀬尾十郎:吉田玉也庄屋:吉田玉路(後半)第二部花競四季寿(はなくらべしきのことぶき)万才・海女・関寺小町・鷺娘 竹本津駒大夫 鶴澤寛治 豊竹睦大夫 鶴澤清志郎 豊竹芳穂大夫 鶴澤寛太郎 豊竹希大夫 鶴澤清公 豊竹咲寿大夫 野澤錦吾[人形]太夫:吉田勘市 才蔵:吉田玉佳 海女:吉田一輔 関寺小町:吉田和生(吉田文雀休演のため代役)鷺娘:吉田勘彌天網島時雨炬燵(てんのあみじましぐれのこたつ)紙屋内の段 中 豊竹咲甫大夫 野澤喜一朗 切 豊竹嶋大夫 野澤錦糸 奥 豊竹英大夫 鶴澤清介[人形]紙屋治兵衛:吉田玉女 江戸屋太兵衛:吉田清五郎女房おさん:吉田和生 伝界坊:吉田簑一郎 粉屋孫右衛門:吉田玉志(後半) 紀の国屋才兵衛:吉田簑次おさんの母:桐竹亀次 娘お末:吉田簑之(後半)丁稚三五郎:吉田玉佳(後半) 舅五左衛門:吉田文司紀の国屋小春:吉田簑助 伜勘太郎:吉田玉延(後半)五貫屋善六:桐竹勘次郎 1日1回のクリックで、募金ができます♪
2015年02月23日
コメント(0)

タビラコさんでお昼を食べて、おぜんざいも注文。玄米のお餅もしっかりしてて、おいしかった。 図書館で借りた本のこと。ボラード病 吉村萬壱著 B県海塚(うみづか)市に住んでいる主人公の大栗恭子が小学校5年生だったころを回想するところから始まる。この町はかつて大災害に見舞われたけど、長い避難生活を終えて帰って来た市民たちによって、町ぐるみの復興が進められている。「ボラード」は、港で船を係留する繋船柱(けいせんちゅう)の意味やそう。30代になった主人公が最後に語る。「しかし人間の意識というのは、実に不思議なものです。周りの人間の言動次第で、見えるものも見えなくなってしまうのです。自分の目で見て三角のものでも、周りの人間が一人残らずそれを丸だと主張すればそれは丸なのです。頭でそう理解するのではありません。実際に、丸に見えてくるのです。目の前にとんでもない物が存在していても、全員が無いと主張すればそれは消えてしまいます。それが人間というものです。理由は分かりません。人間は何らかの必要があって、そのように脳の構造を進化させてきたのでしょう。」原発事故をテーマにしてるようにみえて、もっと普遍的な弱い人間の拠り所、ファシズムにも通じるものを感じて、恐ろしくなった。2月22日のトレーニング筋トレレッグプレス(18kg)20回 シーテッドチェストプレス(13.5kg)20回 チェストプレス(11.5kg)20回 ラットプル(18kg)20回 トーソローテーション(13.5kg)左右各20回 アブドミナル(25.0kg)30回 パワー・プレート 30分オゾンのお風呂・サウナ 1日1回のクリックで、募金ができます♪
2015年02月22日
コメント(2)

三津五郎さんが亡くなりはった。なんで!という言葉しか浮かばへん。最後の舞台やった「たぬき」の金兵衛さんみたいに、蘇ってくれへんかなあ。七緒八くんをじっとみつめる三津五郎さんの姿が目に浮かんで寂しくてたまらん。無念やろなあ。香港の続き。澳洲牛奶公司で早餐を、食べたとこまで書いた、12月30日のこと。お宿のTHE SALISBURY YMCA OF HONG KONGでひと休みして、お昼を食べに上環蘇杭街の永合成茶餐廳餅店(Wing Hap Shing Restaurant)へ。ほんまは西環にある坤記煲仔小菜に行きたくて、ホテルの人に何度か予約の電話をしてもろたんやけど、いつも話中で今回はあきらめた。永合成の窩蛋牛肉煲仔飯 60HK$(約936円)もとってもおいしかった。煲仔飯は小さな土鍋(クレイポット)で作る香港風釜飯。熱々のうちに甘辛い牛そぼろと生卵、ご飯を混ぜると、ちょっと炒飯みたいになる。清炒時菜 38HK$(約593円)とよく合った。午市(12:45-2:15)には、粉麵類一律加$2?3?って貼紙があった。ランチタイムに安い麺類を頼むと追加料金がいるみたいや。老舗の中華菓子のお店、陳意齋( Chan Yee Jai)で燕の巣入りのお菓子燕窩糕を買った。6個入り48HK$(約749円)。餅粉の落雁のようなのの間に燕の巣を甘くしたのが入ってる、とっても上品なお味やった。。1週間ぐらいしか日持ちしない。また中環域多利皇后街の龍記飯店(Lung Kee Restaurant )で、乳猪飯に煎卵を追加して56HK$(約874円)。この日は焼き立てやなかったんか、部位が違うのか、初日ほど感激せんかったなあ。翌日には日本に戻るので、香港最後の夜。これからデザートを食べに行く。(為替レートは、旅行時2014年12月の1HK$=約15.6円で計算)香港のこと続きます。 1日1回のクリックで、募金ができます♪
2015年02月21日
コメント(0)

アンスティチュ・フランセ日本が主催するメディアアートフェスティバル第4回「デジタル・ショック」の開催インスタレーションで、 Aki Inomata 「やどかりに「やど」をわたしてみる」シリーズの作品が1階ホールに展示されてた。3Dプリンターで出力した透明なヤドカリの「やど」をヤドカリに渡し、ヤドカリが気に入れば引っ越ししてもらったそう。オランダの風車、ニューヨークの摩天楼、タイの寺院、ギリシャのサントリーニ?、モロッコの集落?。「当初は球を丸くくり抜いただけのものをヤドカリに渡してみたけど、ヤドカリから見向きもされず、CTスキャンで自然の貝殻の内部構造を計測し、3DCGで制作したデータを3Dプリンターで出力する手法を用いたことで、ヤドカリに選ばれる「やど」を制作することが出来た」そう。おもしろいなあ。インタラクティブ・インスタレーション、バルタザール・オキシエートル「第5の睡眠」も体験できた。 2月20日のトレーニングスタジオレッスン(温ヨーガ 60分) 筋トレレッグプレス(18kg)20回 チェストプレス(11.5kg)20回 ラットプル(18kg)20回 トーソローテーション(13.5kg)左右各20回 パワー・プレート 10分オゾンのお風呂 1日1回のクリックで、募金ができます♪
2015年02月20日
コメント(0)

国立劇場で文楽の第三部。開催。 文楽の国性爺合戦は初めて。虎は着ぐるみで、床の三輪大夫さんまで襲いにいってた。「我が家来になるからは日本流に名も改め、ちゃぐ忠左衛門かぼちゃ右衛門、南京兵衛じゃが太郎兵衛うんすん六郎すん吉九郎、供先揃へぼつ立てろ」楼門の段は、大好きな呂勢大夫さんの浄瑠璃に清治さんの三味線。よかったあ。甘輝館の段「お料理も念入り、龍眼肉のお飯、お汁はあひるの油揚げ、豚の濃漿、羊の浜焼き、牛のかまぼこ、様々にして上げても、ナウいま/\しいそんなもの嫌々、縛られて手も叶はぬ、ついむすびをしてくれと御意なさるゝ」おむすびもいいけど、このご馳走もおいしそう。紅流しから獅子が城の段は、咲甫大夫さんの浄瑠璃に宗助さんの三味線。これも、聴かせてくれた。今月の配役では、咲甫大夫さんががんばってはるようで、楽しみ。国性爺合戦は、歌舞伎より文楽のほうが好み。2月文楽公演 第三部 国性爺合戦(こくせんやかっせん)千里が竹虎狩りの段 口 竹本小住大夫 野澤錦吾 奥 竹本三輪大夫 竹澤團吾 ツレ 豊澤龍爾 鶴澤清公楼門の段 豊竹呂勢大夫 鶴澤清治甘輝館の段 竹本千歳大夫 豊澤富助紅流しより獅子が城の段 豊竹咲甫大夫 竹澤宗助[人形役割]鄭芝竜老一官:吉田玉輝 老一官妻:桐竹勘壽 和藤内:吉田玉志(前半)安大人:桐竹紋吉 錦祥女:豊松清十郎 五常軍甘輝:吉田玉女 1日1回のクリックで、募金ができます♪
2015年02月19日
コメント(0)

ホイッスラー展を横浜で観た後、Bunkamura ザ・ミュージアムへ。3月1日まで、「キャプテン・クック探検航海と『バンクス花譜集』」展を開催。 1768年8月26日、ジェームズ・クックを艦長とするエンデヴァー号がイギリスのプリマス港から出航。大西洋を横断して南アメリカのホーン岬から、ソサエティ・アイランズ(タヒチ)、ニュージーランド、オーストラリア、ジャワのバタヴィア(現在のジャカルタ)へ。喜望峰を通って、イギリスのダウンズ(ドーバー)港に1771年7月12日帰還した。94名いた乗組員のうち38人が犠牲になったという。科学班の責任者として参加していたのが、ロンドン王立協会の会員ジョゼフ・バンクス、ほかに植物学者ダニエル・ソランダー、画家シドニー・パーキンソンなど。この航海で出会う膨大な数の未知の植物の採集と記録に臨んだ。航海中に収集した植物標本は3万点以上にのぼり、そのうち1400種が西洋の植物学者には新種であったという。それに、1770年8月21日にオーストラリアが英国領有であると宣言してる。その航海をたどっていくような展示になってた。寄港地での当時の道具や民族的な品々が国立民族博物館などから出品されていて、飽きずに見ていくことができた。バンクスは帰国後すぐにパーキンソンのドローイングを元に多色刷りの豪華植物図譜の発行を企画し、出版作業を進めていたけど、生前に図譜が発行されることはなかった。大英博物館(自然史部門)に保管されていたバンクスの遺した銅版を用い、1980年代になってようやく100部限定で出版されたのが『バンクス花譜集(Banks' Florilegium)』。全743点のなかから120点が展示されてる。タヒチに当時から冬瓜(Benincasa Hispida)、ヘチマ(Luffa cylindrica var. leiocarpa)、サツマイモ(Ipomoea batatus)の仲間があったり、ニュージーランドのSolanum Aviculareはジャガイモとトマトの野生種で現地で避妊薬として栽培されてたり。オーストラリアでは、エンドウ(Crotalaria Verrucosa)や、ダイズの原種(Glycine Tomentella)も。Banksia Ericifoliaはシドニーの「市の花」、ジャワの Leea rubra はブドウの遠縁種、 Syzygium Cumini はジャワプラム、 Ipomoea aquatica はサツマイモの近縁種、 Boesenbergia pandurata はタイのクラチヤイ(フィンガールート)やカー(ガランガ)みたい。なかなか興味深かった。2月18日のトレーニング筋トレレッグプレス(18kg)20回 シーテッドチェストプレス(13.5kg)20回 チェストプレス(11.5kg)20回 ラットプル(18kg)20回 トーソローテーション(13.5kg)左右各20回 アブドミナル(25.0kg)30回 パワー・プレート 10分オゾンのお風呂・サウナ 1日1回のクリックで、募金ができます♪
2015年02月18日
コメント(0)

横浜美術館で3月1日まで開催のホイッスラー展。「音楽が音の詩であるように、絵画は視覚の詩である」と語っていたホイッスラーは、アメリカのボストン近郊ローウェルに生まれ、パリとロンドンで19世紀後半に活躍した画家。絵のタイトルに「灰色と黒のアレンジメント」など色名を付すことで、肖像画であっても作品の主眼が人物の説明や内面描写にあるのではなく、色と形の配置や調和にあることを明確にしていたそう。ノクターン・シリーズ以外はあまり好みではなかったけど、作品の中に蝶を探すのに夢中になった。日本の家紋や花押から着想を得たて、自分のイニシャル「JW」をモノグラムのように蝶の形に図案化して作品に描きこんでる。よく見ていくと、展示されてる作品の半分ぐらいに蝶があるように思った。蝶っていっても、トンボのようなモモンガのようなムササビのような。それが大胆にも作品の真ん中あたりにあったり、テーブルクロスの模様になってたりする。額縁に自分で蝶を描いてたりもする。「灰色のアレンジメント:自画像」 額縁の左側に蝶。「紫とバラ色:6つのマークのランゲ・ライゼン」額縁に「大清康熙年製」と漢字を6文字彫ってる。女性の着ている東洋のガウンのような上着に蝶が2匹、赤い蝶はサインかな。「ノクターン:青と金色-オールド・バターシー・ブリッジ」 額縁の右側に蝶、青海波も描いてる。これは作品のなかに見つけられなかった。「青と銀色のノクターン」これは額縁にはないけど、作品の下の左寄りに黒で蝶のサインがある。ホイッスラー展同時開催の 田中望展「潮つ路」のほうがおもしろかった。山形や秋田などを中心に、各地に伝わる文化や信仰、その土地で古くから祀られてきた神々、神楽などの伝統芸能や祭、農耕や日々の暮らしにまつわる伝承などを題材にして、小さなうさぎたちが船の上で躍動してる。 田中望展「潮つ路」 1日1回のクリックで、募金ができます♪
2015年02月17日
コメント(0)

前の晩けんかしたのを反省してか?だんな様が朝から行列に並んでジェニーベーカリー(Jenny Bakary)の缶入りクッキーを買ってきてくれた、12月30日のこと。佐敦の澳洲牛奶公司(Australia Dairy Company)へ、朝ごはんを食べに行った。地元の人たちが、行列してまで食べに行くというお店。注文したのは、熱 杏汁燉雞蛋(杏仁風味の卵プリン)26HK$(約406円)熱 蛋白燉鮮奶 (牛乳プリン)26HK$(約406円)セットメニューの早餐 午前7時半から正午まで 32HK$(約499円) 牛油方飽(バタートースト) 西煎雙蛋(目玉焼き2個 スクランブルエッグも可) 火腿通粉〈ハム入りマカロニスープ〉 珈琲或茶卵はスクランブルエッグにして、奶茶(ミルクティー)に。バターで炒められたたっぷりの卵が、おいしかった。この店が人気なのがわかる。彌敦道を歩いてると、利強北角雞蛋仔があった。おばちゃんが焼くそばから売れていく。エッグワッフル(雞蛋仔)っていう名前やけど、もっと素朴な柔らかい炭酸せんべいみたいな味。ピンポン玉ぐらいの丸がぽこぽこ並んだ6角形の焼き方に、種を流して焼いてるだけ。丸の中は空洞になってて、それを2つに折って袋に入れて渡してくれる。1つ16HK$(約250円)。(為替レートは、旅行時2014年12月の1HK$=約15.6円で計算)香港のこと続きます。 1日1回のクリックで、募金ができます♪
2015年02月16日
コメント(0)

劉森記麺家の蝦子薑葱黒柏葉鵝腸撈麵を食べた12月29日のこと。デザートを食べに、すぐそばの元州街にある緑林甜品へ。いろんな種類のデザートがある。壁に「一年一度 新栗子露 已上市」と書かれた紙が貼ってある。「この時期しかない 新栗のお汁粉あります」っていう意味かな。生磨栗子粒露(栗のお汁粉) 28HK$(約437円)栗のさらっとしたお汁粉の中に栗の刻んだのが入ってて、あっさりしてる。紅豆粒+豆腐花 21HK$(約328円)西瓜汁 19HK$(約296円)下町っぽい味わいのお店やった。(為替レートは、旅行時2014年12月の1HK$=約15.6円で計算)香港のこと続きます。 2月15日のトレーニング筋トレレッグプレス(18kg)20回 シーテッドチェストプレス(13.5kg)20回 チェストプレス(11.5kg)20回 ラットプル(18kg)20回 トーソローテーション(13.5kg)左右各20回 アブドミナル(25.0kg)30回 ベッドレフト(腹筋)20回 リアデルト(11.5kg) 15回 パワー・プレート 10分オゾンのお風呂・サウナ1日1回のクリックで、募金ができます♪
2015年02月15日
コメント(0)

神楽坂の山さきへ寄せ鍋を食べに行った。お通しは、白魚と菜花、わけぎのぬた。五目豆、天ぷらはふきのとう、粕板。海苔しぐれに玉子焼きは定番。日本酒は青森の辛口、純米吟醸 津軽衆。刺し身は、サヨリとウニ。日本酒に梅干を入れて煮詰めた「煎り酒」で。寄せ鍋が登場。このお店では、鍋奉行はお店のスタッフさん。一回分ずつ具を入れて、最高の頃合でよそってくれる。桑名のハマグリ かまぼこ タケノコ 久慈鶏 芹 舞茸 鯛 小柱 生湯葉 白菜 車海老 粟麩 銀杏 シイタケ(下味をつけて焼いてある) 白菜ホタテ タケノコ 白菜 芹 舞茸具が追加されるごとに、掛け算のようにおだしの味が深まってまろやかになっていく。〆の卵雑炊は、ぐつぐつ煮て。おいしすぎて3杯も食べた。水菓子は自家製の和菓子、どら焼きの皮であんを巻いたのとイチゴ。 1日1回のクリックで、募金ができます♪
2015年02月14日
コメント(0)

大好きな九記牛腩の上湯牛腩伊麺と咖喱汁を食べた12月29日のこと。5時半ごろ九龍醤園をのぞくと、お店の真ん中でみんなが晩ごはんを食べてた。今回のお買い物は、金牌生抽皇(小)125ml (普通の醤油) 29HK$(約452円)金牌抽油皇(小)125ml (甘口たまり醤油) 29HK$(約452円)芝麻油(小)150ml (ゴマ油) 34HK$(約530円)豆板醤 38HK$(約593円)皮蛋 1個 5HK$(約78円)生姜の甘酢漬けここの豆板醤絶品。でも、容器のふたが適当やので、しっかりパッキングせんと漏れてしまう。夕暮れのスターフェリーが大好き。MTR荃湾線で、尖沙咀駅から九龍の下町のような深水埗(サムスイポー)へ。桂林街にある、竹竿を使って打った竹昇麺で有名な劉森記麺家(Lau Sum Kee Noodle)はほとんど満席。テーブルの上にある酸蘿白(大根の甘酢漬け)は自由に取って食べられる。雲吞麵 HK$33(約525円)蝦子薑葱黒柏葉鵝腸撈麵 HK$43(約671円)葱と牛柏葉(牛の胃袋)と鵝腸(ガチョウの腸)を茹でたのがのった、スープなし麺。臭みはなく、コリコリしておいしかった。蝦子入りが通じてなかったようで、途中から蝦子をかけてもらった。これ、最高においしい!このころ、だんな様の機嫌が悪かったのが残念。このお店はまた行って、いろいろ食べてみたい。この後は、デザート。(為替レートは、旅行時2014年12月の1HK$=約15.6円で計算)香港のこと続きます。 1日1回のクリックで、募金ができます♪
2015年02月13日
コメント(0)

山本基展「原点回帰」を観てから、次はパナソニック 汐留ミュージアムへ。 「パスキン展 -生誕130年 エコール・ド・パリの貴公子-」を3月29日まで開催。はかなげなゆれるような色合いの絵のように、パスキンの生涯も儚いものだったのかな。1885年ブルガリアの裕福なユダヤ人家庭に生まれたものの、16歳で家を飛び出し絵の道へ。1913年の母の葬儀の時にしか故郷には戻らなかったそう。19歳でミュンヘンの風刺雑誌「ジンプリツィシムス」の挿絵画家に。20歳でパリに出てからは、モンパルナスのカフェ「ル・ドーム Le Dôme Café」などで芸術家仲間とお酒を飲み、羽振りのいいパスキンがご馳走してあげてたそう。そんなときもずっと手当たり次第にデッサンしてたという。このころの何かの紙の裏に描いたような「酔ったナポレオン」や「チョコレート」などの水彩はとってチャーミング。後に妻となるエルミーヌや生涯の恋人リュシーに出会うのもこの時期。1914年第一次世界大戦勃発で、戦火を逃れアメリカへ。「キューバでの集い」は、自由で楽しそうな熱気を感じる。1920年再びパリへ戻り、人妻となり3歳の男の子もいたリュシーと再会、恋が燃え上がる。1927年ごろの「真珠母色の時代」が全盛期とされているそう。人気も名声もお金もあったパスキンだけど、連日酒に溺れ、娼館通いという放蕩な生活のなか、アルコール依存症、梅毒、肝臓の持病があり、リュシーとの関係もうまくいかず、画商との高額な専属契約を結んだことで自由を奪われたように感じたのか、1930年45歳の時に自宅の浴室で自殺する。「Adieu Lucy」の血文字を残して。埋葬の日は、パリ中の画廊が店を閉めて弔意を表したそう。会場には、妻のエルミーヌと恋人リュシー、リシューの息子のギイと4人で仲良く写ってる写真もあった。「人間、45歳を過ぎてはならない。芸術家であればなおさらのことだ。」と生前言っていたという。その自分の言葉に忠実になろうとしたのかな。2月12日のトレーニング筋トレレッグプレス(18kg)20回 シーテッドチェストプレス(13.5kg)20回 チェストプレス(11.5kg)20回 ラットプル(18kg)20回 トーソローテーション(13.5kg)左右各20回 アブドミナル(25.0kg)30回 バックエクステンション(背筋)20回 リアデルト(11.5kg) 15回 パワー・プレート 10分オゾンのお風呂・サウナ1日1回のクリックで、募金ができます♪
2015年02月12日
コメント(0)

歌舞伎座の後、ポーラミュージアムアネックスへ。 山本基展「原点回帰」。「たゆたう庭」は、塩で描かれたインスタレーション。チューブ容器に詰めた精製塩で細かく模様を描いていくという気の遠くなるような作業。漣のような銀河のような。最終日には、「海に還るプロジェクト」があるそう。この塩を持ち帰った人たちが、それぞれ自分で海に還すという作業をする。1日1回のクリックで、募金ができます♪
2015年02月11日
コメント(0)

歌舞伎座で、二月大歌舞伎昼の部。 吉例寿曽我では、先月の浅草歌舞伎の面々ががんばってはった。がんどう返しの後は富士山が登場。毛谷村は、菊五郎さんの六助、初役やそう。お園は時蔵さん。関の扉は、なんか物足りなかったなあ。歌舞伎座 松竹創業120周年 二月大歌舞伎昼の部一、吉例寿曽我(きちれいことぶきそが)鶴ヶ岡石段の場 大磯曲輪外の場 近江小藤太 又五郎 八幡三郎 錦之助 化粧坂少将 梅 枝 曽我五郎 歌 昇 曽我十郎 萬太郎 朝比奈三郎 巳之助 喜瀬川亀鶴 児太郎 秦野四郎国郷 国 生 茶道珍斎 橘三郎 大磯の虎 芝 雀 工藤祐経 歌 六二、彦山権現誓助剱(ひこさんごんげんちかいのすけだち) 毛谷村 毛谷村六助 菊五郎 お園 時 蔵 微塵弾正実は京極内匠 團 蔵 お幸 東 蔵 杣斧右衛門 左團次三、積恋雪関扉(つもるこいゆきのせきのと) 関守関兵衛実は大伴黒主 幸四郎 小野小町姫/傾城墨染実は小町桜の精 菊之助 良峯少将宗貞 錦之助2月10日のトレーニングスタジオレッスン(温ピラティス 60分)オゾンのお風呂1日1回のクリックで、募金ができます♪
2015年02月10日
コメント(0)

香港が好きなのは、スターフェリーに乗れるっていうことも大きい。1881ヘリテージの隆濤院 (Loong Toh Yuen)で飲茶ビュッフェを楽しんだ12月29日のこと、お宿のTHE SALISBURY YMCA OF HONG KONGに戻ってちょっとのんびり。夕方、スターフェリーで中環へ。ifc mallにあるCity Superをのぞいてみた。ここは高級スーパーなので、日本のものも置いてる。博多あまおうDXが2パックの箱入りで、238HK$(約3713円)。山形牛A5の肩肉焼肉用が100g160HK$(約2496円)。同じくサーロインステーキ100g240HK$(約3744円)、1枚300gで100g720HK$(約11232円)。日本の値段の1.5倍ぐらいかな。だんな様が香港で一番好きな店、上環の歌賦街(Gough St)にある九記牛腩へ。いつも行列ができてる。支店を作らずに、店も広げずに、ここだけで営業してるのはすごいことかも。店頭の貼紙の日本語がおかしい。「請勿帶外來飲品和食物進入本店!」が「エキゾチックな飲み物や食べ物とお店を入力しないでください!」Google翻訳を使うと、ほんまに「外來飲品和食物」は「エキゾチックなドリンクとフード」って訳される。外から持ち込んだ飲み物や食べ物を店内で食べたり飲んだりしないでっていうこと。30分ぐらい並んでやっと入れた。上湯牛腩伊麺(牛バラ肉麺) 45HK$(約702円)。咖喱汁10HK$(約156円)。油菜 22HK$(約343円)。奶茶(ミルクティー)18HK$(約280円)。每位最低消費(單一人頭計)42HK$(約655円)とメニューに書かれてる。ここのカレーがスパイシーで濃厚ですごくおいしい。調理場の前の席やったので、作ってるとこも見られて楽しかった。香港には食べたいものがいろいろあるので、これはおやつかな。この後、晩ごはんを食べに深水埗へ向かう。(為替レートは、旅行時2014年12月の1HK$=約15.6円で計算)香港のこと続きます。 1日1回のクリックで、募金ができます♪
2015年02月09日
コメント(0)

日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホールで開催された JPS国際交流セミナー「フォトジャーナリストが伝える世界」に行って来た。林典子さんの「フォト・ドキュメンタリー 人間の尊厳―いま、この世界の片隅で」を読んで、興味があった。すごくおもしろかった。第1部:林典子スライド上映講演(1時間)「一枚の写真にこめる思い」「人間の尊厳」に登場する人たちのその後も知ることもできた。2012年にキルギスで誘拐されたものの結婚を拒否したファリーダは、婚約者と結婚し子どもも生まれたそう。誘拐結婚をいやいや受け入れたディナラは、2014年2月女の子を出産。彼女の希望で撮った出産の瞬間の写真もあった。今年はカンボジアのボンヘイ君に会いに行くそう。第2部:トークセッション 林典子×長友佐波子2013年10月から週刊朝日編集長の長友さんは、その前に朝日新聞東京本社写真部フィーチャー写真担当部長だったからトークの相手に選ばれたのかな?林さんは若い(きれいな)女性だけど、海外取材で身の危険を感じたことがないそう。日本にいても慎重な性格(夜道を歩いていても傘をこう持てば襲われた時に役に立つとか考えるそう)だし、まわりの人たちに守られることが多かったそう。パキスタンでは、行動パターンを同じにしないとか、泊まるホテルを変えていくとかはしたそうだけど。キルギスで撮影するときもカメラバッグは持たず、よくあるトートバッグにタオルに包んだカメラを入れて、地元の服を着てたという。最後の質疑応答。フォトジャーナリストになりたいという今は会社員の人。収入が心配で踏み切れないと。日ごろは結婚式の写真を撮ってお金を貯めて、そのお金自分のしたい取材をする人もまわりにはいるから、いろんな方法があると。大阪の新聞社の社カメさんからの技術的な質問には。ストロボは持っていかないし、一切使わないそう。自然光やその場にある光だけで撮影するそう。これには長友さんもびっくりしてたよう。尊敬する写真家については、その人の被写体との係わり方までわからないと尊敬できるか判断できないと。韓国のジーン・チャン(Jean Chung)は尊敬できると。Jean Chung林典子さんは自然体ですごい人だと改めて感じた。これからも楽しみ。フォトジャーナリストが伝える世界 1日1回のクリックで、募金ができます♪
2015年02月08日
コメント(2)

香港3日目の12月29日。九龍公園をお散歩して、マルコポーロホテルの6階にある夜上海でXO豆板醤のお買い物。XO醤は、グランドハイアット香港の広東料理のワンハーバーロード(港灣壹號)のが一番おいしいと思うけど、日持ちが1週間ぐらいしかしないみたいや。夜上海のXO豆板醤は、金華ハム、干し蝦、ニンニク、蝦子、干し貝柱、油、砂糖、豆板醤だけでできてる。お昼は、予約しておいた1881ヘリテージの3階にある広東レストラン「隆濤院」 (Loong Toh Yuen)で飲茶ビュッフェ。1881ヘリテージは、歴史的建築物をそのまま保存して再建した複合施設で、2009年11月にオープン。1884年から1996年まで100年以上使われてた「前香港水警總區總部(香港水上警察本部)」の本館は10室5つ星ホテル「Hullett House」と補遺テルのレストランやショップに。別棟の馬廐はイタリア料理店、旧九龍消防局とその宿舎はブティックに、移転されていた時間球塔も戻されて中に入れるようになってる。地上階部分は、高級ブティックの入ったショッピングモール。「隆濤院」 (Loong Toh Yuen)の飲茶ビュッフェはAll-You-Can-Eat Dim Sum Delight というオーダー方式で、平日の12時から2時まで、一人190HK$に10%のサービス料で209HK$(約3260円)。普洱(プーアル)を頼んだけど、お茶代は別に取られなかった。オーダーシートに食べたい個数を書いて注文する。是日涼茶(日替わり漢方茶)媽媽愛心湯 (お母さんの愛情スープ?)雞茸粟米羹(鶏肉とトウモロコシと卵のスープ)蜜汁叉燒腸粉(叉焼入り腸粉)香茜牛肉腸粉(牛肉と香菜入り腸粉)粟米叉燒炒飯(叉焼とトウモロコシの炒飯)干燒伊麵(伊府麺の黄ニラと椎茸炒め)鴛鴦臘腸卷(中華ソーセージの饅頭巻き)紅粉香檳蝦餃 (ロゼシャンパン海老餃子)金勾咸水角 (ハムスイコー もち米の揚げ餃子)三文魚春巻(サーモンと野菜の春巻)魚蓮藕煎餅(魚と蓮根入り煎り焼き)皮蛋蝦筒(蝦とピータンの揚げもの)紅しょうがが利いてる竹笙上素腐皮卷(タケノコと野菜の湯葉巻揚げ)蟹籽鮮蝦燒賣 (蟹子のせエビシューマイ) 山竹牛肉球 (牛肉団子の湯葉蒸し)豉椒蒸排骨(スペアリブの豆鼓蒸し)鮮竹滑雞扎(鶏肉とアワビとフカヒレの湯葉巻き蒸し)蘿蔔絲酥餅 (大根餅?)デザートは、蕃薯糖水(さつまいもとしょうがのスイートスープ)陳皮紅豆沙(乾燥ミカンの皮入り小豆のお汁粉)蛋黄蓮蓉包 (蓮あん饅頭) 紅豆沙緑茶棵 (小豆あん入り緑茶饅頭) 黄金蛋散(卵の中華風揚げ菓子)蓮蓉煎堆仔(揚げ胡麻団子)36種類のうち25種類も食べた。お味は普通かな。でも、いろんな種類の点心を食べられるのはええなあ。最初から全部注文したので、出てくる順番が変になってしもた。何回かに分けて注文して、ゆったり食べるとええかも。お宿のTHE SALISBURY - YMCA OF HONG KONGのすぐ隣にあって便利やし。隆濤院(為替レートは、旅行時2014年12月の1HK$=約15.6円で計算)香港のこと続きます。 1日1回のクリックで、募金ができます♪
2015年02月07日
コメント(0)

靠得住靚粥のお粥を食べて、次はデザート。年末の香港12月28日の続き。銅鑼湾(コーズウェイベイ)に向かう途中の鵝頸橋の高架下で、香港で有名な「打小人(ダーシウヤン)」をやってはった。「小人」は不幸をもたらす人のこと。その人の名前を書いた紙をブロックの上にのせて拝神婆(バイサンポー)と呼ばれるおばちゃんに靴やスリッパでビシバシたたいてもらい追い払うという儀式。香港版藁人形かな。呪いをかけるというより、厄除けに近いみたいや。迫力があって、効きそう銅鑼灣耀華街にある甘味屋さん、聰嫂星級甜品へ。紅豆茸涼粉 25HK$(約390円)。涼粉(仙草ゼリー)に、小倉アイスとゆで小豆、タピオカがのってて、あっさりとしてするっと食べられる。楊枝金露 26HK$(約406円)。マンゴーにポメロ、ココナッツミルクとマンゴーピューレにタピオカ。安くておいしいかった! 美心西餅(Maxim's Cake Shop)で売ってたケーキは、キティちゃんとマイメロディ。ちゃんとサンリオと提携してるみたいや。キティちゃんのはマンゴー入りバニラムースケーキ(雲尼拿慕絲蛋糕 芒果夾心)188HK$(約2933円)。マイメロディのは、イチゴのムースケーキ(草莓慕絲蛋糕)で同じく188HK$(約2933円)。MTRの駅のポストにもキティちゃん。MTR & Hello Kitty紀念車票套裝の宣伝やった。紀念車票、チケットホルダー(精美票套)、ポストカード2枚、Hello Kittyのギフトがセットで120HK$(約1872円)。 (為替レートは、旅行時2014年12月の1HK$=約15.6円で計算)香港のこと続きます。 2月6日のトレーニングスタジオレッスン(ピラティス 60分 温ヨーガ 60分)オゾンのお風呂1日1回のクリックで、募金ができます♪
2015年02月06日
コメント(0)

東京都美術館の新印象派展の後、東京国立博物館へ。本館玄関前に小さな船が展示してあった。岩手県立高田高校海洋システム科の小型実習船で、東日本大震災の大津波で流され、約2年間太平洋を漂流した後、2013年4月にアメリカのカリフォルニア州クレセントシティの海岸で発見された「実習船かもめ」。現地の高校生の呼びかけで、2013年に返還された。今はきれいな姿に戻ってるけど、発見されたときは泥やフジツボなどの貝が付着して茶色くなってたそう。3月15日まで特別展「3.11大津波と文化財の再生」も開催。この日行ったのは、4月5日まで開催の「みちのくの仏像」展。東北の三大薬師といわれる、黒石寺(こくせきじ)(岩手県)、勝常寺(しょうじょうじ)(福島県)、双林寺(そうりんじ)(宮城県)の薬師如来様が来てくれてはる。一木造(いちぼくづくり)で、木の宿す力と仏師の技が一体となって静かな力強さを感じる。一番好きやったのは、秋田県小沼神社の「聖観音菩薩立像」。少女のような愛らしいお顔で、さらに頭の上ににっこり笑うわらべまでいはる。岩手県天台寺の鉈彫り観音像も迫力があった。いつかそれぞれのお寺にいはるところも、拝ませていただきたいな。みちのくの仏像1日1回のクリックで、募金ができます♪
2015年02月05日
コメント(0)

歌舞伎座へ行く前に、上野へ。 東京都美術館で3月29日まで開催の新印象派展。スーラ、シニャック、ピサロはすごいと思うけど、それ以外はどれも同じに見えてくる。でも、「第2章 科学との出会い 色彩理論と点描技法」がおもしろかった。作品じゃなくて科学のほう。ミシェル=ウジェーヌ・シュヴルール著「色彩の同時対照の法則」1839年シャルル・ブラン著 「デッサン諸芸術の文法」1867年オグデン・ニコラス・ルード著「近代色彩論:芸術および工業への応用」1879年これらを読んでスーラが点描技法を始めたんだと思うと感慨深かった。スーラとシニャックのパレットも展示されてた。色見本のよう。そしてルイ・アイエの実験というか研究資料。 「視覚混合のための色彩図解 見開き図6点」 1888 「色彩球の8つの断面図」1888-89年細長い色紙に間隔を徐々に狭めながらストライプを描いてある。離れてみるとどう見えるかを実験したサンプル。これ欲しいなあ。現代アートとしても立派。アイエの作品は5、6mほど離れて見ると突然リアルにクリアに立ち上がってくる。おもしろい。ミュージアムショップでオリジナルのマスキングテープ売ってたけど、つまんなくて買わへんかった。2月4日のトレーニング筋トレレッグプレス(18kg)20回 シーテッドチェストプレス(13.5kg)20回 ラットプル(18kg)30回 トーソローテーション(13.5kg)左右各20回 リアデルト(11.5kg)20回パワー・プレート 15分オゾンのお風呂・サウナ1日1回のクリックで、募金ができます♪
2015年02月04日
コメント(0)

節分を歌舞伎座でと、この日を選んだのに、豆撒きは昼の部やった。残念! 吉右衛門さんの熊谷すごすぎる。豪快で繊細で胸が熱くなった。神田祭では、鯰が登場。幸四郎さんの筆幸も、魁春さんのおむらも、児太郎くんのお雪も金太郎くんのお霜もよかった。二月夜の部は、大当たり。 二月恒例の地口行灯(じくちあんどん)えんま したの 力持 (縁の下の力持ち)えびす だいこ(ん) くう (恵比寿 大黒)花ころび 矢おき(七転び八起き)はだかの 弁けい(安宅の弁慶)べんけい はだかの 本とう(弁慶安宅の問答)日記 かんじょう( 仁木弾正)など歌舞伎座 松竹創業120周年 二月大歌舞伎夜の部一、一谷嫩軍記(いちのたにふたばぐんき)陣門 組打 熊谷次郎直実 吉右衛門 熊谷小次郎直家/無官太夫敦盛 菊之助 玉織姫 芝 雀二、神田祭(かんだまつり) 鳶頭 菊五郎 芸者 時 蔵 同 芝 雀 同 高麗蔵 同 梅 枝 同 児太郎三、水天宮利生深川(すいてんぐうめぐみのふかがわ)筆屋幸兵衛 浄瑠璃「風狂川辺の芽柳」 船津幸兵衛 幸四郎 萩原妻おむら 魁 春 車夫三五郎 錦之助 娘お雪 児太郎 娘お霜 金太郎 差配人与兵衛 由次郎 代言人茂栗安蔵 権十郎 巡査民尾保守 友右衛門 金貸金兵衛 彦三郎1日1回のクリックで、募金ができます♪
2015年02月03日
コメント(0)
2014年上半期、第151回芥川賞受賞作品。春の庭 柴崎友香著20年前に出版された写真集「春の家」。そこに出てくる水色の家の隣に建つ取り壊し寸前の古いアパート「ビューパレス サエキIII」に住む太郎を中心とした物語。インタビュー記事によると、著者は荒木経惟さんの「愛のバルコニー」や藤代冥砂さんの「もう、家に帰ろう」という写真集がお好きやそう。新刊ニュース『春の庭』の柴崎友香さん インタビュアー 石川淳志(映画監督)アラーキーさんは、今はもうないウインザーハイム豪徳寺に住んではったし、藤代さんの家は弦巻にあるみたいや。この小説の舞台も世田谷線沿線で、ご近所やからなんや空気まで感じられる。世田谷線沿線には狸の親子が住んでるそう。いつか会えるかなあ。2013年10月27日、南品川で不発弾の爆破処理があったなあ。著者は、戦争のことを小説の中にかすかにもぐりこませることが多いんかも。2014年2月9日、20年ぶりの大雪に見舞われた東京都で都知事選の投票があったんや。これもよう覚えてる。西さんの描く漫画がすごく見てみたくなった。1日1回のクリックで、募金ができます♪
2015年02月02日
コメント(0)
きょうのできごと、十年後 柴崎友香著2000年に出版された「きょうのできごと」の10年後を書いた作品で、芥川賞受賞第一作。 「きょうのできごと」は読んでないけどおもしろかった。9月21日の午後2時から22日の午前2時までの12時間の間に起こったことが、6人の「きょうのできごと」として語られる。京都と大阪と東京っていう私のなじみ深い土地が出てくるので、親近感が沸く。荒神橋の下の亀の飛び石とか。「誰か」の「イトウ」くんの話が一番好きかな。京都のおすすめの場所は、智積院、もだん焼きフジ、吉田山、鞍馬、比叡山やそう。狸谷のお不動さんのあたりに、熊が出るの?「きょうのできごと」は、2004年に行定勲監督で映画化されてるそう。そのときのキャストは、 真紀 : 田中麗奈 中沢 : 妻夫木聡 けいと : 伊藤歩 正道 : 柏原収史 西山 : 三浦誠己 坂本 : 石野敦士 かわち : 松尾敏伸 ちよ : 池脇千鶴 読みながら思うてたのとは、ずいぶん違うなあ。顔が浮かばへん俳優さんも多いけど。20年後も書きはるんかな。2月1日のトレーニングスタジオレッスン(ピラティス 60分 パワーヨーガ 60分)オゾンのお風呂1日1回のクリックで、募金ができます♪
2015年02月01日
コメント(0)
全28件 (28件中 1-28件目)
1