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昨日新宿エルタワーにある、ニコンの新宿サービスセンターに、Nikomat(ニコマート)を持っていってみた。28階にあるんで、夜景もきれいに見えてた。点検は無料でやってくれはる。10分ぐらい調べてくれはって、シャッターがちゃんと機能してて、使えることが判明。これは、Nikomat FTNっていう機種やそうや。ただ、露出計はもう役にたたへんねんて。本体では、モルト(裏蓋を閉めた時にボディ本体との隙間から光が入らないようにする黒いスポンジ)が劣化してボロボロになっているんやて。預ければ3780円(税込み)で取り替えてくれはるそうや。そやけど、できるのが旅行の日に間に合わへん。とりあえず、黒いビニールテープを裏蓋のちょうつがいのとこに貼ればええって教えてくれはった。それと、レンズのオイルが切れてるそうや。これも今入れ替えると、寒さで凍る可能性があるんで、帰ってからしたほうがええそうや。 このヘリコイド油入れ替えは7665円かかるねんて。このカメラは機械式で、電池をどこにも使うてへんから、寒い場所でのオーロラ撮影に向いてるそうや。使い方や、フィルムの出し入れの方法も丁寧に教えてくれはった。距離を無限大に合わせて、シャッタースピードはバルブにして、シャッターを何秒間か開いたままで写せばええ。これで安心や。ニコンプラザ新宿ヨドバシカメラで、レリーズっていう道具も買うてきた。シャッターボタンに取り付けて、カメラにふれずにシャッター操作ができる。50cmので630円やった。銀色の注射器のような形のところのピストンを押すと、先端から細い棒が出て、それがシャッターボタンを押すというシンプルな仕組み。さっそく取り付けてみた。シャッターボタンのねじ穴に、ねじ込むだけ。手袋はめてても操作できそうや。後は、三脚。これはビックカメラで1000円ぐらいで買えそう。コンパクトカメラも、リモコン操作ができるようになってた。これで、バルブ機能を使って撮影がでけるなあ。ホテルには無線LANがあるらしいので、PCも持って行こうかな。結局、ノルウェーへは大荷物で行くことになりそうや。写真は、新宿御苑の高野槙。悠仁(ひさひと)親王殿下のお印。普通の犬槙に比べて、葉っぱが細長い。今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2007年01月31日
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ノルウェーでオーロラの写真を撮りたい。いつもblogにアップしてる写真は、携帯のカメラで撮ってる。コンパクトカメラはPENTAX ESPIO170SL。バルブ撮影っていうモードがあって、シャッターボタンを押し続けることで最長1分間、シャッターが開く。そやけど、レリーズっていう遠隔操作できる部品が使えへんみたいや。だんな様が学生時代に使うてた、Nikomat(ニコマート) FTがあったんを思い出した。20年以上も前のやけど、シャッター音がすごくええ。電池室を開けてみたら、水銀電池がちょっと溶け出してた。この電池は露出計のために使うだけみたいや。かっこええけど、重いカメラ。カメラのこと、なんにもわからんのに使いこなせるやろうか。ISO800のフィルムを買うてきたので、明日写るか試してみよう。搭乗の時は、手荷物だけにするんはあきらめて、たっぷりいろんなもん持っていこうかなあ。乾燥が激しいようやから、クリームもいっぱい要りそうや。今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2007年01月30日
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2006年11月6日から、EU加盟国、スイス、ノルウェー、アイスランドの空港を出発するすべてのフライトで、液体の機内持ち込みが制限されてるそうや。欧州4か国のなかで、ノルウェーだけがEUに加盟してへんねんなあ。制限の内容は、・液体類は、1種類に付き100ml(もしくは100g)まで・全ての液体の容器は、1リットルを越えない容量の透明で再シール可能なビニール袋(ジップロックなど)に入れる・液体類とは水、その他飲物、スープ、シロップ 香水 歯みがきを含むペースト クリーム、ローションやオイル スプレー シェービングフォームやヘアムースなど ヘアー、シャワージェルを含むジェル類 似たような固さの他の物品 もちろんチェックインバゲージに入れる場合は、制限はない。成田の免税品店で、香水や化粧品など液体類を買うて持っていこうと思うても、EU域内で乗り継ぎがあると、そこで没収される。最終目的地やった時は、持ち込んでもええみたいやけど。今回はスカンジナビア航空(SAS)の利用で、コペンハーゲンとオスロで乗り換えて、最終地トロムソへ向かう。コペンハーゲンの空港での乗り継ぎ時間が1時間しかない。オスロの空港では預けた荷物をいったん引き取らなければならへん。そんなことを考えると、少なくとも行きは手荷物だけにして、チェックインバゲージはなしにしようと思うてる。そうすると、全液体類を20cm×20cmの袋に入るように収めなあかん。だいじょうぶかなあ。防寒着も圧縮袋に入れて小さくせな。使い捨てカイロもたくさん入れなあかんし。手荷物サイズのバッグは、55×40×23cmで8kgまで。全部入るんやろか。SAS 液体類等の機内持込制限についてそれと、私のコンパクトカメラではたしてオーロラが写るんやろうか。15秒の露出とか書いてあるけど、どうやるんやろう。そんな機能がついてるんかなあ。バルブ機能っていうのかなあ。フィルムも買うこな。三脚も必要なんやろか。携帯のカメラじゃあ絶対に、無理やろうしなあ。いろいろ心配。今日の写真は、新宿御苑の椿いろいろ。今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2007年01月29日
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昨日の夕方、楽しみにしてたもんが届いた。blogの友人Burnetさんからの荷物。わくわくして木の箱を開けると、真っ白い方眼編みのテーブルセンターが入ってた。96cm×125cmもある大きなの。薔薇の模様が清楚やけど華やかさもある。ものすごう気に入った。この一目一目が鎖編みと長編みの繰り返しでできてるらしいんやけど、気の遠くなるような作業やなあ。お忙しい合間を縫って、10月から少しずつ編んでくれはって、最近できあがったばっかり。私もレース編みやってみたい気もするけど、ガタガタのグレーのしかでけへんやろうなあ。どこに飾らせてもらおうか検討中。お洗濯もできるそうやけど、食卓で使うのはもったいないし。リビングボードの上がええかなあ。折り返して肩から羽織ってみたら、まわりのラインがちょうどエリのようになってきれいやった。夏にはショールにしてもええかもしれん。この作品自体も宝物やけど、編んでくれてはった時間がそれと同じぐらいうれしい。一緒に入ってたんは、手漉きの葉書。牛乳パックのパルプによもぎとマリーゴールドを混ぜ込んで漉きはったんやて。おいしそうな色。これも使うのがもったいないなあ。Burnetさん、ほんまにおおきに。大事にします。ノルウェーのこと調べてたら、古くから伝わるハーダンガーっていう刺繍があるそうや。16世紀ごろイタリアのドロンワークが伝わって、それが独自のものになってんて。白い布に白い糸で刺していく幾何学模様がきれいや。ノルウェーの伝統刺繍 ハーダンガーすごく気に入ったんが、染色芸術家ビヨルグ・アブラハムセンさんの布のステンドグラス―ノルウェーのテキスタイルファンタジーっていう作品集。今は絶版になってるみたいや。図書館でページを繰ってて一目ぼれ。パッチワークと刺繍を組み合わせた独自の世界が広がってる。作家の佐伯一麦が、このビヨルグさんの画集を素材にした小説「マイシーズンズ」を書いてはる。これも絶版みたいや。ノルウェーへの旅で読む本はこれにしようと、図書館に予約した。マイシーズンズ今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2007年01月28日
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お正月まで、自分が北欧、それもノルウェーの北極圏に行くなんて思ってもみいへんかった。図書館でノルウェーに関する本を借りてきた。ガイドブックはノルウェー単独のはのうて、北欧(デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド)がまとめて1冊。私の行くトロムソは、地球の歩き方で4ページ、ワールドガイドでは3ページしか載ってへん。地球の歩き方 北欧 ワールドガイド 北欧役に立ちそうやったんは、オーロラ・ウォッチングっていう本。アラスカ、フィンランド、スウェーデン、ノルウェーのオーロラの見える場所がまとめてある。オーロラについての説明が詳しいし、服装や持ち物についても細かく書いてある。オーロラ・ウォッチング オーロラに会いにいこう 上出洋介著それと、旅には欠かせない指さし会話帳。旅の指さし会話帳 ノルウェートロムソでは11月21日から1月21日は、一日中夜のポーラナイト。太陽が地平線の下にいるので、日中でも薄暗い。2月になると日の出が9:28、日の入りが14:29とお日様が出てるんが5時間。新鮮な野菜がなかなか摂れへんから、栄養補給のためにビタミン剤や肝油を飲むらしい。逆に6、7月は一日中日が沈まない白夜となる。2月の平均最高気温が-2.1度、最低気温が-6.5度。北極圏にあるんやけど、メキシコ暖流の影響でそれほど寒くない。冬でも海面が凍らない不凍港。日本との時差は8時間。日本の朝10時が、同じ日の夜中の2時。ノルウェーでは、物には25%、食品には11%の付加価値税が課せられてるそうや。物価が高くて、イギリスの経済情報機関(EIU) が 2006年1月31日に発表した Worldwide cost of living survey によると、世界一物価が高い都市はノルウェーのオスロ。14年間ずっと東京がトップやったのが、2位になってオスロが1位やて。1位 オスロ(ノルウェー)2位 東京3位 レイキャビク(アイスランド) 4位 大阪・神戸4位 パリ(フランス)6位 コペンハーゲン(デンマーク)7位 ロンドン.(英国)8位 チューリヒ(スイス)9位 ジュネーブ(スイス)10位ヘルシンキ(フィンランド)もうすぐ、2006年の調査結果が発表されるんとちゃうかなあ。どんな結果になってるんやろう。Bloombergの記事通貨はノルウェー・クローネ 1NOK(Kr) =約19.08円(2007年1月現在) 1月にトロムソに行きはった人の情報によると、スーパーで買う350mlの缶ビールが17・9NOK(約354円)レストランで500mlのジョッキビールが58NOK(約1107円)ショッピングセンター内のカフェでハンバーガーとコーヒーが79NOK(約1507円)バス代が23NOK(約439円)なんでも高いなあ。レストランで食事しようとすると、最低でも5000円ぐらいかかるみたいや。そろそろ、荷物の準備もせなあかんなあ。今日のラッキーくじは、Infoseekが1ポイントアタリやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2007年01月27日
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昨日は、新宿小田急の冬の北海道大物産展に行ってきた。北菓楼のミルクシュークリームと夢不思議、それぞれ限定100個が欲しかってんけど、すでに売り切れ。でも、北海道ミルクシューは残ってたので、ダブルシューカスタード4個入り294円(税込み)を買うた。それと、バウムクーヘン妖精の森1050円(税込み)、開拓おかき 昆布醤油味350円(税込み)。シュークリームはヒロタのみたいに小さいのが4つ入ってた。カスタードクリームと生クリームがたっぷり詰まってる。生クリームが牛乳とホイップクリームの間ぐらいの固さでトロっとしてる。カスタードクリームもすごく柔らかい。注意して食べんとクリームが滴り落ちそうになるほど。ミルクの味わいたっぷりのシュークリームやった。開拓おかきは、揚げ餅みたいでお昆布の揚げたんがたっぷり入ってる。食べだしたら、止まらへん。ビールにもよう合いそうや。昆布醤油味以外に、帆立味、秋鮭味、いか味もある。味がするだけやのうて、乾燥させた本物の帆立、秋鮭、いかのチップが入ってるみたいや。帆立やいかのチップは食べてみたいけど、おかき自体は昆布醤油がおいしそうやし、迷うとこやなあ。バウムクーヘンも人気みたい。まだ食べてへんけど、楽しみや。北菓楼開拓おかき調べてみたら、シュークリーム以外は楽天でも売ってはった。 もう1軒、ゴトウくんせいさん。合成保存料や着色料を使っていない昔ながらの燻製法で、地鶏の燻製を作ってはる。もともとは養鶏をやってはったとこやそうや。いろいろ試食させてもろた。どれも鶏の味が濃厚で、やさしい味付。スモークチキンドレッグ 525円(税込み)と、卵くんせい6個 945円(税込み)を買うた。茹でた卵を塩だけで味付けして、約10日間燻製にしたものやそうや。作業の途中で4割はあかんくなってしまうねんて。よくある燻卵は、殻をむいたので作ってあるけど、これは殻のまま。さっそく卵を割ってみる。ほどよい塩加減で、燻製の香りがアクセントになっておいしかった。ゴトウくんせいこれも楽天で扱うてはる。1月29日までやってるから、また買いに行こうかなあ。ラッキーくじは、Infoseekが1ポイントアタリやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2007年01月26日
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昨日、だんな様がピエール・エルメのケーキをおみやげに買うてきてくれはった。後ろのチョコレートのがタルト・キャレマン 735円(税込み)。大きさは、直径7.5cm、高さ3.5cmぐらい。まずカカオの苦味、次に酸味、さいごにミルクの香りがプラスされて口のなかいっぱいに広がる。すごく濃厚で、量も多い。2人で分けて食べてちょうどええぐらいや。いちごのはモンテベロ 630円(税込み)。11月のには、フランボワーズを使うてたけど、今回はいちご。こっちはあっさりしてるので、ぺロっと食べてしまえる。お花の写真は、新宿御苑の温室でみかけた、オオベニゴウカン(大紅合歓)。直径10cmほどのボンボンようなお花。合歓(ねむ)の花に似てると思うたら、ゴウカンは合歓の音読み。同じマメ科やけど、合歓の木はネムノキ属、これはカリアンドラ属。白いのもあった。英語では、パウダーパフっていうねんて。パフの長い毛はおしべで、いくつものつぼみが開いてボンボンみたいになる。一番下のは、熱帯スイレン室の睡蓮。新宿御苑の温室は、明治8年に建てられたんが始まりで、これは日本でも最も古いらしい。寒い日は、温室に入ると暖こうてええなあ。ラッキーくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2007年01月25日
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えらい間があいてしもたけど、1月6日の比良山荘、朝ごはん。一番上の写真は、右上が鯉の飴煮、下のがまいたけの煮たの、左の上が鯖のへしこ。この鯖のへしこ、生の鯖を塩漬けにして、糠で漬けたもん。魚の糠漬けやな。若狭地方の保存食。鯖以外にも、イワシやふぐ、イカ、ニシン、サンマなんかも使うみたいや。脂ののった鯖の味がぎゅっと凝縮してて、そこに糠の乳酸発酵の旨味が加わるからたまらへん。これをちょびちょびのせながらやと、ご飯がなんぼでも食べられる。ここで出てきたんは、朽木村で作られてるもんやそうや。炊き合わせは、大根、高野豆腐、どんこの干し椎茸、菜の花熱々の出し巻き卵にだいこんおろし、鮎の昆布巻きに、赤かぶ漬け、ずいきのごま酢あんかけ海老芋の雑茸あんかけそして土鍋に入った芹のおかゆ。お餅も入ってる。おいしいおいしい朝ごはんやった。比良山荘は、自然に恵まれた場所にあることを活かして、ほとんどすべての食材が地のもん。それが、こんなにおいしいんやから豊かな土地やなあ。9時53分の京都バスで出町柳にもどってきた。鯖のへしこが、あんまりおいしかったんで、京都の高島屋に入ってる田村長さんで大きい春鯖のを1匹買うてきた。ちょっとずつ削ぎ切りにして、生で食べてる。おにぎりの具、お茶漬け、お酒のおつまみにも絶品や。ついてる糠も洗い流したりしたらもったいなあ。そのまま食べてもええし、パスタにふりかけてもおいしそうや。楽天でもいろんなお店で、扱うてはる。 今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2007年01月24日
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6月に行く予定のソウル。 だんな様の12月末で期限が切れる15000マイルを使う手配した。昨年の6月に「ANA特典で韓国に沖縄と大阪と北海道がついてくる」っていう日記を書いたんを覚えてる人もいはると思う。えらいややこしそうにみえるけど、実際にちゃんと取れた。1日目ANA125 羽田10:35 → 那覇13:20沖縄に1泊。楽天トラベルを使うて、1泊3000円前後のお宿がいろいろある。2日目ANA1734 那覇12:30 → 関空14:20NH177 関空15:50 → ソウル(仁川)17:35イエイニネに6泊する予定。1泊25000W。8日目NH172 ソウル(仁川)12:40 → 関空14:20ANA1717 関空18:55 → 千歳20:45札幌で1泊。これも楽天で3500円ぐらいで泊まれそう。9日目ANA82 千歳20:35 → 羽田22:10旅客施設使用料と燃料サーチャージなどが1万円ちょっと。これは、ANA特典航空券のルール・旅程は最大8区間(うち、日本国内区間は4区間まで)・目的地とは別に往路・復路それぞれ1回ずつ、途中降機(24時間以上の滞在)ができるを利用したもの。那覇や札幌で24時間以上滞在せんかったらええ。那覇では23時間10分、札幌では23時間50分の滞在。電話で予約したけど、オペレーターはどの人もルールを把握してはって、スムーズにやりとりできた。意外なことに、国内の移動がキャンセル待ちになってた。国内線は2か月前からしか予約でけへんのに、枠が決められてるんやろうなあ。那覇では、公設市場でお昼ごはん、山本彩香さんの店で晩ごはん、沖縄第一ホテルで朝ごはんを食べたい。札幌では、モエレ沼公園に行きたい。北海道で札幌やのうて釧路に行く方法を考えてみたんやけど、女満別空港しか利用でけへん。女満別から釧路までは4時間以上かかるみたいや。泣く泣くあきらめた。お花の写真は、新宿御苑。上から、三椏(みつまた)の花が一粒だけ咲いてるの寒桜福寿草白梅紅梅今日のラッキーくじは、Infoseekが1ポイントアタリやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2007年01月23日
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今年も、H.I.S.初夢フェアをチェックしてみた。シンガポール航空で行くアンコールワットの街 シュムリアップ 5日間 59,800円魅惑の世界遺産を巡る インド3都市(デリー・アグラ・ジャイプール)周遊5日間 69,800円 この2つにもそそられてんけど、どっちも自由にじっくり観てまわりたい場所やからやめといた。決めたんが北欧で見るオーロラ。ノルウェー・トロムソ オーロラ探訪 6日間 99,800円同様のツアー内容トロムソは、ノルウェーの首都オスロから飛行機で北へ2時間弱の北極圏最大の港町。北緯69度36分に位置する。モスクワが南緯55度、アイスランドのレイキャビックが北緯64度、昭和基地が南緯69度。 すごく寒そうやけど、メキシコ暖流の影響で、2月の平均気温が-4.2度。札幌と変わらんそうや。最低温度の記録が-18.4度、最高積雪が240cmやて。木造の家が建ち並ぶ街並みは「北のパリ」と呼ばれてるそうや。このツアーがええのは、個人旅行とほとんど変わらんこと。同じホテルに4泊して、ホテルまでも自分でエアポートバスに乗って行く。飛行機はスカンジナビア航空(SAS)。現地では犬ぞりツアーなんかもあるみたいや。 今年の旅計画について1月 ・ 滋賀 比良山荘 1泊2月・ノルウェー・トロムソ オーロラ探訪6日間(H.I.S.初夢フェア ホテルと飛行機のみ)ひとり旅3月・ 峩々温泉 1泊 + 東北の温泉めぐり何日か 青春18きっぷ4月・ 伊東温泉 花季 1泊5月・ ハワイ オアフ島 9日間6月・ 沖縄1泊 + ソウル7泊 + 札幌1泊7月以降は未定。行きたいとこはいろいろあるけど、どうなることやら。今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2007年01月21日
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今日で、ブログ開設500日になるみたいや。これが705件目の日記。海外からも毎日更新してきたつもりやけど、2005年9月9日17:54に開設して、初日記が9月10日。それとトルコを旅行中、時差の関係か2006年9月13日の日記がなくて、14日に2本書いてた。そやから、2日分抜けてて、日記記入率は100%にはならへんなあ。昨年は、今まで一番たくさん旅をした1年やった。 20年間12時間以上労働が普通の世界にいて、それでもここ5年ぐらいは毎月旅行するようにしてきた。そやけど、料金の安いときにゆっくり旅することにあこがれてた。ひとり旅もしたかったし。それを実現した年やった。1月 ・ラスベガス5日間 (H.I.S.初夢フェア ホテルと飛行機とホテルまでの送迎のみ)ひとり旅2月・ 飯坂温泉 御宿かわせみ1泊・北京4日間(H.I.S.初夢フェア 現地ガイド付き4つの世界遺産観光・名物料理の食事付き)ひとり旅・道後温泉と直島地中美術館 5日間 ひとり旅3月・イスタンブール&カッパドキア トルコ7日間(H.I.S.初夢フェア 添乗員同行ボスポラス海峡クルーズ・アンカラ特急寝台列車車中泊付き)ひとり旅 4月・ 京都3泊 ・ NY10日間 ひとり旅5月・ マウイ島&オアフ島 9日間6月・伊豆岩地 海光苑 1泊7月(長野 五合庵 1泊の予定やったけど、大雨で土石流の可能性があるんでキャンセルに)8月・ 韓国 12日間 うち8日間はひとり旅9月・ おわら風の盆と越後妻有トリエンナーレ 5日間 うち3日間はひとり旅10月・ 白神山地 4日間 ひとり旅11月・ 長野飯綱高原 だいだらぼっち小屋 2泊12月・京都8日間だんな様の京都の家に泊まるんも旅にしてるんやけど。食べたり遊んだりしてることが多いから旅みたいなもんやからなあ。それで、旅に出てたんが合計で70日間。年間の約19%にあたる。我ながらすごいなあ。それを心配しながらも見守ってくれてはっただんな様も偉い。今年の海外への旅は、ノルウェーから始まる。オーロラを観に行こうと思う。今年の旅の予定は、明日の日記で。ラッキーくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2007年01月21日
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昨日は、楽しみにしてた、紅茶専門店 紅茶屋さんの新春福袋が届いた。10月には3000円のプチ福袋を注文したけど、今回は奮発して【送料無料】たっぷり紅茶三昧!-竹の福袋5000円のにした。なんと1kg以上の紅茶が詰まってた。お好みの紅茶があれば、リクエスト可能というお言葉に甘えていくつか挙げさせていただいたんも入れてくれはった。ルフナ 500gキャンディ BOP(ブロークン・オレンジ・ペコー 先端から2枚目の葉を裁断したもの)キャンディ BOPF(ブロークン・オレンジ・ペコー・ファニングス BOPをさらに細かく裁断したもの)ディンブラ BOP(ブロークン・オレンジ・ペコー)ディンブラ BOPF(ブロークン・オレンジ・ペコー)ヌワラエリア FP(フラワリー・ペコー 新芽を多く含んだ先端の葉)ウバ BOP-SP(ブロークン・オレンジ・ペコー・スペシャル BOPの特級品)それぞれ100gずつが素敵なイラストの描かれた木箱に納まってる。お年賀の熨斗がついてるのは、ウバ。そのほかにも黒胡椒、グアバのジャム、ミントティーのティーバッグ、マルベリー(桑)ブレンドのティーバッグ、スパイシーなカシューナッツ。そしてとっても楽しみにしてたスコーン、紅茶の葉っぱが入ったのが2つと、ココナッツの入ったのが2つ。本場イギリス、ロンドンの有名ホテルのレシピをアレンジして作りはったそうや。中沢乳業のクロテッドクリームを買うてきて、さっそく食べてみた。アルミホイルに包んでスコーンを温める。上下半分に割って、ジャムをのせてからクリームをたっぷり。外はカリとしてて、中はしっとり。ジャムの酸味とクリームのコクが一緒になってしあわせ。このスコーンとミルクティーを一緒に飲むのを、クリームティーと言うそうや。クリームティーについてジャムはハマナス。Burnetさんが、9月にハマナスの実を摘んできて手作りしはったもの。種を取り除くのがものすごく大変やったみたいや。大事に大事にいただいてる。甘酸っぱさがとってもおいしくって、スコーンにぴったりやった。クロテッドクリームは、乳脂肪分が63%もあってねっとりしてる。バタークリームを生クリームでゆるめたような感じ。原材料はクリーム(乳製品)、脱脂粉乳になってた。糖分が入ってへんのに、甘味も感じる。でもなんかちょっと違うような。十勝しんむら牧場で作ってはる、クロテッドクリームのほうがおいしそうや。千歳空港でも売ってるみたいやから、いつか食べてみたいなあ。今回も、大満足の福袋やった。これで今年1年分の紅茶はだいじょうぶかなあ。今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2007年01月20日
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昨日も、 だんな様がピエール・エルメのケーキを買うてきてくれはった。左後ろの薔薇とライチと木苺のイスパハン(630円税込)は何度か、右後ろのコーヒーの香り豊かなタルト・カフェ(735円税込)は9月に食べたことがある。手前のイヴォワール(Ivoire)は、名前の通り象牙のようなケーキ(630円税込)。一番下は少し塩味のサクサクのパイ生地、その上に、ドライフルーツ(アプリコット、ジンジャーコンフィー、さくらんぼ、いちじく、オレンジとレモンのピール)とナッツをバルサミコのジュレで合えたものがのってる。粒塩入りの薄いホワイトチョコレートのプレートの間には、牛乳で煮たお米とマスカルポーネクリーム、またホワイトチョコのプレート、今度はお米の入らないマスカルポーネクリーム、ホワイトチョコのプレート。銀箔が揺らめいてる。全てを一度に口にすると、チョコプレートがパリッと割れて、パイ生地からバターの香りがあふれ、ドライフルーツそれぞれとバルサミコの凝縮されたうまみが口いっぱいに広がる。リゾットのように硬めのお米が入ったクリームも、隠し味になってるんやろうけど、あんまり感じへん。パリのエスプリを形にしたようなケーキやった。ピエール・エルメのケーキやったら3個でも食べられるけど、有名なお店のでも1個でも胃にもたれて食べきれへんケーキもある。何が違うんやろうなあ。新宿御苑の春の兆しを何枚か。1番上は、三椏 (みつまた)の蕾。枝が3本ずつ分岐してるので、こういう名前になったそうや。日本紙幣の紙は、この三椏の樹皮の繊維を加えて作られるらしい。2枚目は、沈丁花(じんちょうげ)の蕾。花が咲いたらええ香りがするやろうなあ。3枚目は、福寿草。水仙の横に黄色い花をのぞかせてた。4枚目は、アイリス。早咲きで丈の短いミニチュア・ドワーフのジャーマンアイリスかなあ。それにしても、早く咲きすぎかもしれん。まだ1月の中旬やのに。今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2007年01月19日
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昨日は、京王の駅弁大会で鶏めしを買うことができた。整理券もろたりして、大変やった。包み紙を開けると、上品で華やかな色合いのお弁当が現れた。比内鶏のスープで炊きあげた、あきたこまちのお米粒がつやつやに光ってる。ご飯は甘い味付け。比内鶏の煮たのは、しっかりと甘辛い味やので、両方を一緒に食べるとちょうどええ感じや。甘辛く炊いた干し椎茸の含ませ煮、薄味の飛竜頭(ひりょうず、がんもどき)かと思うたら揚げかまぼこ、刻んだ紅生姜の入った揚げボールみたいなの、細工をしたカマボコがかわいらしい。それに柴漬けときゅうりのお漬物。鶏の旨味が堪能できるけど、私にはご飯がちょっと甘かったな。大館 花善私の理想の駅弁は、大阪の「とん蝶」。駅弁として売ってはるわけやないけど、究極の駅弁やないかと思うてる。絹笠っていう和菓子屋さんが作ってはる、おこわのおにぎりみたいなの。大きさは、底辺が10cm、高さ15cmぐらいの三角形で170g。竹の皮の柄の包みを開くと裏側は銀紙(アルミホイル)になってて、大きなおにぎりに小梅が2つ。炒り大豆の混ざった白蒸しの間に刻み塩昆布がはさまってる。ほどよい塩加減と、もち米と大豆の甘さ、もちもち感がなんとも言えへん。1個326円(税込み)最近は、七味入りとん蝶(326円)、黒豆入りとん蝶(368円)もあるみたいや。大阪でしか買えへんし、日持ちも当日限り。京都とはまた違う、この大阪の味が大好きや。絹笠 とん蝶今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2007年01月18日
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1月5日に行った比良山荘。鹿のお刺身のことまで書いたんやったな。お食事をいただく部屋は、泊まる部屋とは別の1階秋の間。秋の草花が描かれた襖絵、雪見障子のむこうにはほんとの雪景色。部屋の真ん中には備長炭の入った切り出し七輪が漆の箱に収まって鎮座してる。ええ具合に貫入の入った土鍋がのせられた。お味をみてみると、かつおとお昆布でていねいにとったおだしに、お醤油とお砂糖、ちょっと鷹の爪が入ってるみたい。このあたりでは、熊や猪をすき焼きにして食べてはるらしい。それをアレンジして、おしょうゆ味の効いた甘辛いおだしにしはったそうや。おだしが沸くまでに出てきたのが、うなぎの八幡巻き。こんなおいしい八幡巻き食べたことない。焼き立てで、うなぎの身は脂がのってほろほろしてる。あっさりと炊いたごぼうと、よう合うなあ。いのくま鍋の具材が運ばれてきた。九条葱に芹、京菊菜、しいたけ、うど、トチ餅。九条葱は香りがようてぬめりが多く、煮ると甘さと柔らかさがたまらん。京都のスーパーとかで売ってるんは、細いのが多いけど、これは関東の白葱ぐらいの太さがある。右側の菜っ葉が、京菊菜。春菊の一種みたいやけど、葉っぱに切れ込みが少なく、肉厚で柔らかい。普通の春菊のように香りが強くなくて、甘味がある。しいたけも肉厚。ご主人が、天然の月の輪熊と猪のお肉が入ったお皿を持って登場。牡丹の花のようにきれいに並べられたお肉の、一番外側の一周が猪で、それ以外は全部熊。アップの写真で、熊と猪の違いがわかるやろか。下の一枚が猪で、上のが熊。熊の脂身はほんまに純白で、室温でとろけかけてる。まずは、熊から。鍋奉行は、ご主人の役割。しゃぶしゃぶと軽く火を通すだけがおいしいそうや。口に運ぶと、脂がしつこうなくて甘い。獣臭さもなく、上品な旨味が口いっぱいに広がる。牛肉のようなアクもほとんど出えへん。内臓系が得意でないだんな様も、脂身がおいしいとパクパク食べてはった。次に猪。これも、しゃぶしゃぶとさっと火を通すだけ。お味はちょっと豚肉に近いかなあ。でももっとコクがあって、それやのにあっさりしてる。とってもおいしいんやけど、熊の味わいの後では、霞んでしまうなあ。 猪を先に食べるようにしたらあかんのかと聞いてみた。そしたら、猪は熊よりアクが出るから、同じお鍋のおだしを使うには熊が先になってしまうねんて。そやけど、猪からもほとんどアクは出てへんようやった。途中でお刺身でいただいた岩魚の骨と皮の唐揚げが出てきた。カリカリしてて香ばしく、頭まで全部食べられた。地元の人が作りはったトチ餅も、柔らこう煮てくれはった。コクのあるおだしをよう吸って、おいしかった。最後は、おうどん。讃岐うどんかなあ、腰がある湯がきたてのを土鍋に入れてちょっと煮る。ご飯を入れて、おじやを希望するお客さんもいはるらしいけど、おじやにするにはあまりにも濃厚なだしかもしれん。おうどんがええ塩梅やった。ご飯とお漬物に鯉コク。鯉コクもコラーゲンたっぷり。お漬物はお沢庵と壬生漬けの刻んだんと、自家製のお昆布を炊いたん。お腹いっぱいやったけど、全部食べてしもた。デザートはいちごと、ほろほろとした柚子のシャーベット。地元のもんだけで、これだけ楽しませてもらえてしあわせな夕餉やった。泊まらずにお食事だけやと、13650円(税込み)でいただける。サービスでお部屋に持ってきてくれはった、年代物の梅酒のロックと、山葡萄のジュースも濃厚でおいしかった。楽天でも熊のお鍋セットを売ってはるんやなあ。天然の猪のお肉も楽天で手に入る。火傷や切り傷にええらしい熊油もあった。続きます。今日のラッキーくじは、Infoseekが1ポイントアタリやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!ックよろしゅうに!
2007年01月17日
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今日がぼろ市の最終日。毎年12月15、16日と1月15日、16日にやってはる。「せたがやボロ市(無形文化財)は本年で429年継承しています。天背正6年(1578年)小田原城主 北条氏政がこの地(世田谷宿)に楽市を開いたのがはじまりです」って保存会の垂れ幕に書いてあった。最初は古着や古道具などを持ち寄ったことから「ボロ市」という名前がついたらしいけど、今は骨董品、日用雑貨、古本、植木から食べ物の屋台までぎょうさんの露天が出てる。姉妹関係にある群馬県川場村や山口県萩市の物産も売ってた。平日の夕方やからか、それほどすごい人でもなかった。骨董なんかボロなんかようわからんもんがいっぱい並んでる。もう終わりに近いから、一袋に古い帯詰め放題で1000円って言うてはる。名物やっていう代官餅を買おうと思うたら、売り切れてた。搗きたてのお餅で、きなこ、あんこ、からみの3種類があって、どれも600円。食べたかったなあ。太鼓や臼、杵、神棚まで売ってはる。いくつか、買い物した。白鶴の徳利とお猪口のセットが300円、おまけにもう1つお猪口をつけてもろた。デッドストック品やそうや。手ぬぐいやさんが、染ムラがあるんや在庫品を安う売ってはった。一番左の張子犬のは呉服屋さんがお年始に配りはったもんみたいで200円。これ以外はどれも100円。深緑の地のは納屋川岸 (なやがし).と変体仮名の「こ(古)」が染め抜いてあった。松戸のお祭りで使うたんかなあ。白地に桜のは、「花柳」ってあるから日本舞踊の人、青地のは「杵屋」ってあるから長唄の人が作りはったんやろうなあ。夏のスカーフやハンカチ代わりに手ぬぐいが欲しかったので、ちょうどよかった。全部で800円也。外人さんは、徳利とお猪口のセットをよう買うていきはるって、京都の民芸品屋さんが言うてはった。徳利セットと張子犬の手ぬぐいは、ハワイのおばあちゃん(いつも泊まるB&Bのオーナーさん)へのおみやげにしようかな。ラッキーくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2007年01月16日
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冬至も過ぎて少しずつ日が長うなってきた。新宿御苑の冬の花いろいろ。 一番上は、蝋梅(ろうばい)。蝋細工のような感じのお花で、いい香りする。次の写真は、ドコモタワーをバックにした梅。早いのんはもう花をつけて、これも馥郁とした香りがしてる。3つめのは、白木蓮(はくもくれん)のつぼみ。この樹は、江戸時代に植えられたそうで、樹齢は推定130年やねんて。柔らかそうなつぼみを山ほどつけてる。3月の初めごろには咲くやろか。満開になるんが楽しみや。英語ではマグノリア。ブルックリン植物園のマグノリアもきれいやったなあ。最後のは水仙。ペーパーホワイトっていう品種なんかなあ。日本水仙のかわいらしさに比べて、清楚な感じがする。新宿御苑には、いろんな鳥も集まってくる。カワセミ、オナガ、ウソなんかも来るそうや。鷹が鳩を捕まえに来たりもするねんて。東京の貴重な宝物の場所やな。今日も、京王百貨店の駅弁大会に寄ってみた。6時ごろやったからか、目ぼしい駅弁は全部売り切れやった。テレビ見はった人が来はったんかなあ。鶏めし期間中に買えるやろうか。ラッキーくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2007年01月15日
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年末チェンマイに行っていた友だちからおみやげが届いた。妹さんがチェンマイで結婚して暮らしてはるからか、ユニークなもんあった。タイシルクのスカーフと少数民族の人が作りはったポシェット。私に似合いそうな色やって、選んでくれた。ほんまに私の好きな色あい。瓶に入ってる液体は、仏事につかうもんやねんて。お風呂に入れるといい香りやそうや。ハーブティーは、オーガニックのレモングラスとインスタントのレモングラスと菊の花のお茶。インスタントはジュースみたいなんかな。棒状のは、おこし。お米とピーナッツでできたおこしにガラメーっていうチェンマイ特産の緑色のヌガーをからめてある。ねっとりしてておいしかった。チェンマイのホテルで部屋にこのガラメーを置いてくれてて、すごくおいしかった記憶があるので、懐かしかったなあ。このおこしには、OTOPマークがついてる。OTOP(オートップ)っていうのは、タイ政府が主催する一村一品運動の英語(One Tambon One Product)の略。タンボンは村や地区っていう意味。大分県で成功した一村一品運動をモデルにして、2001年に始まったそうや。タイには約7400のタンボンがあって、登録されてる商品は16000以上あるねんて。織物やアクセサリー、かばんなどの手工芸品や、陶芸品、化粧品、お菓子やワイン、調味料、船の模型、家具なんかもあっておもしろい。星の数で評価までされてるみたいや。例えば、チェンマイの5つ星は、これ。バンコクのOTOP SHOPに行けば、いろんな地域の特産品を手に入れられるみたいや。楽天でも、このお店でOTOP製品を扱うてはる。また、チャンマイに行きたくなった。楽しいおみやげ、おおきに。ラッキーくじは、楽天が1ポイントアタリやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2007年01月14日
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昨日のだんな様のおみやげは、今年初めてのピエール・エルメのケーキやった。グラスに入ったのは、エモーション・セレスト、735円(税込み)。一番下は、いちごとルバーブのコンポート、薄いスポンジケーキの上にコロコロにカットしたいちご、また薄いスポンジケーキで、いちごとパッションフルーツの入った濃厚なマスカルポーネクリーム。てっぺんにはパッションフルーツの酸味が効いたキューブ型のマシュマロ、金箔でちょっとお正月らしい雰囲気。前に食べた、セレストのエモーションタイプ。エモーションは、こういう風にグラスに積み重ねられてるデザートをピエール・エルメでは呼ぶそうや。白いのは、タルト・ヴァニーユ、735円(税込み)。タルト生地の上には、下からホワイトチョコを使った柔らかいガナッシュ、バニラの入ったシロップをっぷり含ませたビスキュイ・キュエール、マスカルポーネクリーム、そしてホワイトチョコのガナッシュをかけてある。ビスキュイ・キュエールはフィンガービスケットみたいなさっくりした軽い生地で、シロップを含んでスポンジケーキみたいになってる。それぞれに、タヒチ産、マダカスカル産、パプアニューギニア産の3種のバニラを混ぜたもんがたっぷり使われてる。ミルクセーキの濃厚なのみたいなお味やった。おいしいけど、かなり甘いからこの半分の大きさでええのになあ。それと、昨日は映画の二本立てを観てきた。まずは、ユナイテッド93。9.11でハイジャックされた飛行機は4機あった。アメリカン航空11便(ボストン発ロサンゼルス行き)が、午前8時46分に世界貿易センタービルツインタワー北棟に突入。ユナイテッド航空175便 (ボストン発ロサンゼルス行き)が、午前9時3分に世界貿易センタービルツインタワー南棟に突入。アメリカン航空77便(ワシントン発ロサンゼルス行き)が午前9時38分にアメリカ国防総省本庁舎(ペンタゴン)に激突。そして、ユナイテッド航空93便(ニューアーク発サンフランシスコ行き)が、午前 10時3分、ペンシルバニア州シャンクスヴィル(ワシントンD.C.北西240kmの場所)に、墜落した。唯一、標的(アメリカ合衆国議会議事堂、あるいはホワイトハウスであったらしい)到達に失敗した、ユナイテッド航空93便の機内の様子を描いた、ドキュメンタリー・ドラマ。 搭乗者ほとんどの遺族に許可を得て、演じる俳優の紹介と承諾をもらったらしい。この飛行機には、早稲田大学理工学部に在籍してた久下季哉さん(20歳)も乗ってはった。エンドロールに、「Masato Kamo as Toshiya Kuge」と出てくる。ボストンなどの管制塔や航空当局の職員のところが、「As himself」ってなってる人が何人もおった。本人が出演しはってんなあ。淡々とできごとだけを描写していく作品を観てたら、犯人ももしかしたら被害者なのかもしれないと思えてきた。最期に電話できるとしたら、だれに何を伝えるかなあ。映画ではLOVEがいっぱいのなか、遺書の入った金庫の暗証番号を教える年配のご婦人がでてきはった。私は、「今まで、ありがとう。楽しい人生だった」って言いたいかな。ユナイテッド93ワールド・トレード・センター。9.11の日、ワールド・トレード・センターに取り残された人たちを救出に向かった港湾局警察官2人が、崩壊したタワーの瓦礫の下敷きとなり、救出されるまでのお話。エンドロールに拠ると、ワールド・トレード・センターの倒壊で、瓦礫の中から奇跡的に生還した20人のうち、18番目と19番目に救助されたのが、主人公のジョン・マクローリンさんとウィル・ヒメノさんやってんて。ご本人や現場で救助に当たった現役の警察官や消防士も、救助活動のシーンでエキストラとして登場してはるそうや。ワールド・トレード・センターラッキーくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2007年01月13日
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昨日から、京王百貨店で駅弁大会が始まった。1966年から年に1回開催され、今年で42回目。全国から200種類以上の駅弁が集まる。光文社新書 京王百貨店駅弁チーム著の駅弁大会っていう本まで出てるし、駅弁大会への道’07っていうblogまである。私のお目当ては、長万部(おしゃまんべ)のかにめし。blogで知り合うたmarin kazeさんは、小説を書きはる。いつも楽しみに読ませてもろてるんやけど、今連載してはる「北国商会の業務日誌・2『小樽ー青森・失踪ルート』」 に、このかにめしが登場した。登場人物がおいしさのあまり3つも食べてしまう。いつか食べたいと思うてたのが、こんなに早く実現した。それも実演販売やから、できたてが手に入る。長万部から来たスタッフの人が、手際よう作ってはった。おばちゃんが木の折にあったかいご飯を詰める。おじちゃんがその上に、かにの具を敷き詰めて、酢漬けカニのほぐし身、綿糸玉子、小梅、椎茸、グリーンピースを飾っていく。できたお弁当をささっときれいに包んでくれてできあがり。1050円やった。会場のお休み処で食べようかとも思うたが、家までがまんした。レンジであっためてぬくぬくをいただいた。見た目は地味な印象やけど、茹でた毛蟹の身と甘みと食感のために加えられたたけのこだけでできた具を白いご飯と一緒に口にすると、かにの香りと旨味があふれてきた。お酢の味がせんのが、私にはうれしい。お箸がとまらんで、気がついたらで全部食べてた。さくら漬と瓜の奈良漬、それに自家製の佃煮、缶詰のみかんも添えてあった。このシンプルさがかにめしによう合うてる。佃煮もおいしかった。かわめとひじきをちょっとピリ辛のあっさり味に炊いてはる。駅弁は、こういうシンプルなんが一番やな。かなやのかにめしこの間白神山地に行ったとき食べそこのうた、大館の鶏めし弁当も輸送駅弁として売ってはる。23日まで駅弁大会やってから、また買いに行こう。駅弁大会への道’07blogによると、2006年(第41回大会)売上個数ベスト10は、1位 イカ飯(北海道 函館本線/森駅) 税込470円2位 タラバ寿司(北海道 根室本線/釧路駅) 税込1,350円3位 牛肉ど真ん中(山形県 奥羽本線/米沢駅) 税込1,000円4位 花咲かに弁当(北海道 根室本線/根室駅) 税込1,260円5位 かにめし(北海道 函館本線/長万部駅) 税込1,000円6位 長崎鯨カツ弁当(長崎県 長崎本線/長崎駅) 税込1,050円7位 小樽漁華(北海道 函館本線/小樽駅) 税込1,260円8位 牡蠣飯(北海道 根室本線/厚岸駅) 税込950円9位 いちご弁当(岩手県 山田線/宮古駅) 税込1,200円10位 越前ちゅんちゅんかに飯(福井県 北陸本線/福井駅) 税込1,500円台湾やタイの駅弁を売ってはったこともある。今回は、復刻弁当として青函連絡船の紅鮭弁当とつぶ貝弁当も出てる。函館桟橋と函館駅で売ってたんものを再現してんて。駅弁は眺めてるだけでも、その土地が想像できて楽しい。ラッキーくじは、楽天が1ポイントアタリやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2007年01月12日
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比良山荘へは、出町柳から京都バスの朽木学校行きに乗っていく。15人しか座れへん小さなバス。一日に朝夕2本しか便がない。かま風呂で有名な八瀬、三千院、寂光院のある大原を過ぎて、花折のあたりから年末に降った雪が残ってた。1時間で坊村のバス停に到着。990円やった。滋賀県っていうても、京都との境やから京都の雰囲気がある。お宿はバス停からすぐのとこにあった。鄙びたええ感じの佇まい。お部屋は2階の一番奥、「比良」やった。6畳二間のシンプルな部屋。お風呂、お手洗い、洗面、冷蔵庫、みんな部屋にはなくて共有。お風呂はええけど、お手洗いと洗面は欲しいなあ。古い建物を大事に使うてはるから、むやみに改築はできないんやろうなあ。お風呂は槙で、気持ちよかった。6時から夕食。ビールで乾杯して、上原酒造の不老泉(ふろうせん)を熱燗にしてもらう。上原酒造食前酒は橙の果実酒。甘さ控えめで橙のすっぱさがキリッとした味わい。まずは、白子蒸し。この白子、鯉のやった。キクラゲのシャキシャキ、銀杏のモッチリした歯ざわりがアクセントになってる。先付は鮎のなれ寿司、ごまめ、黒豆、ちょろぎ。なれ寿司っていうのは、お寿司の原型っていわれてるもんで、鮒を使うた鮒寿司が有名。子持ち鮎の内臓を取りのぞいて、塩漬けにしたものに、炊いたご飯を詰めて、樽にご飯とともに漬け込んで醗酵させて作る。乳酸発酵によって酸味が生まれ、うま味も増す。鮎自体もええけど、一緒に漬け込んだご飯がおいしい。ピリッと舌を刺すような、でもやさしい酸味。 これをちょびちょび舐めながら、熱燗を飲んでるとしあわせこの上ない。一番下の写真が、おみやげに買うてきたの。楽天でも鮎のなれ寿司売ってはった。比良山荘の子持ち鮎のなれ寿司もセコムの食で買えるねんなあ。セコムの食ちょろぎは巻貝みたいな形をしたお野菜。シソ科の植物の塊茎部分。これも楽天で売ってはった。続いて、岩魚と鯉と鹿のお造り。鯉は3か月以上、私のいただいたんは半年も山の冷水を入れた生簀に泳がしてたもんやねんて。泥臭さなんてこれっぽっちもないし、もう鯉とは違う別の魚に生まれ変わったみたいやった。日本鹿のお刺身は、牛肉とマグロの赤身を合わせたような味。あっさりしてるけど十分な旨味とかすかな酸味がある。大根おろしをのせて食べた。下に敷いてあるんは、わさびの葉。ピリッと辛くておいしかった。鹿のお刺身も楽天で買える。家に居ながらにして、なんでも手に入るんやなあ。この後、熊と猪のお鍋が登場する。続きます。今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2007年01月11日
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今さらながら、今年の年賀状。5年前から、年賀状にその年の体験と読んだ本でおもしろかったもんを書いている。昨年のはこちら。2006年は、体験ベスト31.海外ひとり旅 (ラスベガス・グランドキャニオン、北京、NY、イスタンブール・カッパドキア、韓国 慶州)2.四国ひとり旅3.おわら風の盆と越後妻有トリエンナーレ本ベスト31.「英国の最後の家族」マット・ヘイグ本の感想を書いたblog2.「空海」三田誠広本の感想を書いたblog3.「たそがれ、遥かに」エリ・ヴィーゼル本の感想を書いたblog年賀状は全部手作業。銀座の伊東屋で買うてきた干支の千代紙を、カッターで切って糊で貼って、ハノイで彫ってもろた「賀正」と住所のハンコを押していく。宛名もベスト3を書くんも全部手書き。今どき珍しいやろうけど、ずーっとこのスタイルでやってる。夫婦2人の写真もええなあと思うけど、できる間はこれでやっていきたいと思う。下の写真は、亀屋陸奥(かめやむつ)さんの松風(まつかぜ)。京都で好きなお菓子のひとつ。それも切れ端。松風は、丸くホットケーキのように焼いた大きいのを短冊に切ったお菓子。まわりのとこは切れ端になる。これは本店か京都高島屋でしか売ってへん。一袋270g入って630円(税込み)。織田信長と本願寺の11年に及ぶ合戦の時に、本願寺を護る門信徒の兵糧(戦の時の携帯用の食料)として作られたんが起源やそうや。松風っていう銘も本願寺の顕如上人(けんにょしょうにん)からいただいたものやねんて。砂糖、麦芽糖、小麦粉、米粉、白味噌とケシの実が材料。なんともおもしろい食感。ムチっとしててかななか噛み切れへん。噛み締めていくと粉の味わいと白味噌の香りが口の中に広がり、ケシの実がアクセントになってる。京都に帰るといつも買うてくる、自分用おみやげの定番。亀屋陸奥ラッキーくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2007年01月10日
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年末に京都で初めて作ってみた牛スジの煮込みが好評やった。だんな様のリクエストで一昨日から作り始めた。作り方は、ネットでパパッと見て、適当。いつも行くスーパーで100g105円のを1.1kg買うてきた。ここのお肉はおいしいんで楽しみ。そやけど、京都の時のような和牛上スジやのうて、和牛やけど普通のやったみたい。もしかして、ワンちゃんのご飯用やったんかなあ。まずは、お湯で茹でてアクを取る。ものすごくアクがでる。(2枚目の写真)5分ほど茹でた牛スジをきれいに水洗いしながら、大きめにカットしていく。(3枚目の写真)この段階では硬いけど、煮込むとトロトロになる。カットした牛スジに焼酎と日本酒と生姜を入れて最初は強火で、沸騰したら弱火にしてグツグツ煮ていく。アクはそんなに出えへんけど、時々はすくったほうがええかも。1時間ほど煮たら、お酢と砂糖を入れる。野菜の甘味が出るからお砂糖は少なめ。生芋こんにゃくを指で小さめにちぎったんを茹でてアク抜きしとく。大根とにんじんを厚さ1cmぐらいのイチョウ切りに。牛スジのお鍋にこんにゃく、大根、にんじんを加えて、途中でお醤油も少なめに加えてさらに煮込んでいく。そこまでが一昨日。次の日にもとろ火で煮込む。昨日来た卵もゆで卵にして5つ入れた。こんな新鮮なんをゆで卵にするんももったいないけど、たくさんあるからできる贅沢。上に浮いてるんが、脂かコラーゲンかようわからんかった。すくって冷やして固めてみると半分はツルんとしたゼラチンやった。味を見ながらお醤油を加えて、さらに煮込めばできあがり。和がらしでもええけど、一味と中国の山椒を刻んだんがよう合った。こんなけコラーゲンを摂ったら、お肌がツルツルになるやろうか。ラッキーくじは、Infoseekが1ポイントアタリやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2007年01月09日
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さっき、筑前飯塚宿 たまご処 卵の庄さんに注文してた福袋が届いた。今回は4種類の福袋があった。贅沢卵ご飯とおかずの福袋 【半額以下】7600円超 → 3800円(送料別) たまごやのスウィーツ福袋 【45%引き】7300円超 → 4000円(送料別) たっぷり安心1万円福袋 【半額以下】20000円超 → 10000円(送料込み) 質も量も贅沢2万円福袋【45%引き】36500円超 → 20000円(送料込み) お米も切れかけてたんで、3800円の贅沢卵ご飯とおかずの福袋にした。送料は別で関東・信越やと800円。10月に届いた送料込み5500円の、8周年記念福袋よりも使い勝手がええかもしれん。入ってたのは、特撰減農薬栽培自家製ひのひかり(天日干し米)5kg 夕映卵10個、櫻卵5個、白雪卵5個 計20個特撰吟味彩彩卵(右上から時計まわりに、アローカナ鶏 幸青、名古屋コーチン卵、夕映卵2個、横斑プリマスロック さざなみ卵、宮廷薬膳 烏骨鶏卵 計6個)筑前煮の缶詰 かしわ飯の素卵ご飯の醤油「卵の醤(らんのしょう)」2本温泉卵 5個 たまごんカステラ ここのお米は5kgで3900円するので、それだけでも元が取れる計算や。とってもおいしいお米。珍しい卵がいろいろ入ってるのもうれしい。筑前煮の缶詰は、前の時にも入ってた。博多の味付やからかちょっと甘い。根菜とお水を足して煮込んだらちょうどようなった。鶏は硬かったけど、ダシなんやろうな。温泉卵は、半熟というか生に近くて、タレをつけずにそのまま食べてたほうがおいしいぐらいや。卵ご飯のお醤油、これもちょっと甘めらしい。ダシ醤油としても使えそう。当分、卵かけご飯が楽しめて、うれしい。どの卵から食べようかな。この福袋1月10日2:00まで売ってはる。1万円のは売り切れ、3800円のは今時点であと12個やそうや。追記:1月13日2:00までに期間延長となりました。ラッキーくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2007年01月08日
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今日は七草粥の日。これを毎年食べてるから元気でいられるように思う。今朝も祝い歌を唱えながら、京都で買うてきた愛媛産の七草を刻んだ。祝い歌とか詳しいことは、昨年のblogに書いた。京都で買うたおいしいもんいろいろ。塩芳軒(しおよしけん)の生菓子。左のは、「寿の春」。大粒の粒あんをうっすらと白あんで包んで、きめ細かくふんわりとした羽二重でくるんである。甘さ控えめで、この羽二重はどうやったらこんなに軽く作れるんやろうと思う。右は「松のみどり」中は粒あんで、きんとんには山芋が入ってる。ふんわりして山芋の香りできりりとする。1つ420円。京都高島屋の地下食料品売り場で、有名なお菓子屋さんの生菓子が手に入る。予約せな買えへんかったり、ちょっと離れたとこにあるお店も多いからありがたい。以前は、生風庵(しょうふうあん)や嘯月(しょうげつ)さんのお菓子も扱うてはってんけど、今は塩芳軒のが一番おいしいかなあ。塩芳軒それと、いづうの鯖寿司。秋から今の季節は特に、鯖が大きくて脂がのってておいしい。8月に食べた時は、これが同じもんかと思うほど味が違うた。今回のは、真んなかのとこは、鯖が三分の一を占めるほど大きい。ご飯は硬めで、一粒一粒がしっかりしてる。ちょっと甘めでお酢もそんなにきつうない。鯖もお酢加減がようて、脂がじゅわっと染み出てくる。包んであるお昆布も厚くておいしい。このお昆布を最初に食べてから、お昆布をはずしたお寿司を食べる。でも脂がのってるんは半分ぐらいで、端の一切れは鯖の尻尾のとこで薄うて悲しかった。真ん中のとこだけ食べたいなあ。半身、6切れで2205円。いづう今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2007年01月07日
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比良山荘で出してくれはった、鹿、熊、猪どれも地元で猟師が仕留めたもんやそうや。日本鹿のお刺身は、牛肉とマグロの赤身を合わせたような味。あっさりしてるけど十分な旨味とかすかな酸味がある。大根おろしをのせて食べた。月の輪熊は脂身が真っ白でおいしい。しつこさがなくほんのり甘みがあって、コラーゲンもたっぷりありそう。牛肉の臭みというかコクを除いたようなおいしさで、いくらでも食べられる。お肉のなかで一番おいしいかもしれん。猪は豚っぽい。おいしいんやけど、熊の前には霞んでた。滋賀県坊村のあたりでは、猪や熊はすき焼きにして食べてはったそうや。それをお宿がアレンジして、ちょっと甘いお醤油味のおだしのお鍋でしゃぶしゃぶぐらいの火の通しぐあいでいただく。鮎のなれずしも酸味と旨味が一体となって、熱燗のあてにぴったりやった。朝ごはんにでた「鯖のへしこ」もおいしかった。近くの朽木村で作ったもんやて。へしこは福井のほうのもんやけど、鯖街道通って伝わってきたんやなあ。写真は明日になるかなあ。四条で京都のおいしいもんいろいろ買うたし、今から東京に戻ります。今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2007年01月06日
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今日から1泊で泊まりに行く。滋賀県の坊村にある比良山荘(ひらさんそう)。夏は鮎、冬はジビエが有名な料理旅館。ずっと前から行ってみたかったんやけど、年末年始は休みはるんで、なかなか予定が合わへんかった。今日は今年の初営業日。京都の出町柳からバスで1時間ほどのとこ、若狭地方で獲れた魚貝類などを京都に運ぶための鯖街道(さばかいどう)の途中にある。鹿はお刺身で、猪と熊はしょうゆ仕立てのお鍋でいただけるみたいや。楽しみやなあ。極上の「熊肉」料理! 「比良山荘」3歳4か月の甥、陽平くんがなついて、遊んでと離れてくれへん。かわいいんやけど、パズルや乗り物遊び、塗り絵も長いこと付き合うてたら疲れるなあ。子育てしてる人は、それがずーっとやねんから大変や。パズルのパーツが1個行方不明になって悲しんでたら、抱っこしてくれた。おばちゃんと違うて、同じぐらいの歳のお友だちやと思われてるみたいや。もうすぐお別れやからさみしいなあ。今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2007年01月05日
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昨日は私の家族に合うて実家の近くの中華レストランで食事をした。和食続きやったから、中華がうれしかった。前菜は、牛タン、煮豚、軽く火を通した生タコのマリネ、海老の甘辛煮、ぜんまいを湯葉で巻いて焼き目をつけたの。生タコを豆板醤の入ったタレで合えるんもおいしいなあ。タラバ蟹の葱生姜ソースは、衣をつけて揚げた蟹を青葱と生姜の入った塩味のソースで煮込んである。かぶりついて食べた。他に、海鮮と野菜の炒めたの、飲茶の三種盛り合わせ、牛ロースのXO醤炒め、フカヒレと貝柱入り茶碗蒸し、若鶏と海老のあんかけ炒飯、マンゴープリンが出た。久しぶりに家族と会っていろいろ話ができて楽しかったなあ。それと、お菓子の写真。上のは、紫野和久傳 (むらさきのわくでん)の西湖(せいこ)。れんこんの澱粉と和三盆で作ったわらびもちみたいなんが笹に包まれてる。れんこんの味はせんけど、ぷるぷるしてる。紫野和久傳下のは、妹が焼き立てを買うてきてくれた、リクローおじさんのチーズケーキ。大阪では人気があるみたいや。下に干しぶどうが入ってる、スフレタイプのチーズケーキ。チーズの味が薄いのであっさりしてる。カットしてから、電子レンジにかけると焼きたてみたいになっておいしかった。リクローおじさんの店ごちそうさんでした。今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2007年01月04日
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昨日の晩ごはんは、家族みんなで京都ホテルに食べに行った。今はオークラのグループで、京都ホテルオークラの6階にある、京料理「入舟」。ここは、結婚式を挙げた思い出深いホテル。まだ今みたいに改装される前やったから、披露宴会場もクラッシックホテルの趣があった。京都ホテルオークラ久保田の碧寿でお料理を楽しんだ。翔鶴(しょうかく)先付 甘鯛 唐墨 子持ち昆布 岩茸 防風御椀 油目葛叩き椀 若布 蕗 木の芽 日の出人参造り 三種盛り合わせ あしらい一式凌ぎ このわた柚子釜蒸し八寸 慈姑松風 合鴨ロース 玉子カステラ 鮟肝ちり鍋 黒豆金箔 手毬麩 穴子昆布巻 いくらスダチ釜 汲み上げ湯葉 海胆焼物 鰤つけ焼 生姜 柚子 青味大根 紅白千代呂木強肴 車海老変わり揚げ箸休 胡麻豆腐 雲子 帆立 ポン酢焚合 鯛 蕪 菊菜 針柚子御飯 埋み豆腐 フカヒレあんかけご飯 香の物水物菓子抹茶焼物の鰤に生姜と柚子のあられ切りがのってるのが珍しかった。水物はメロンといちご、グレープフルーツ。お菓子は蒸したての薯蕷饅頭(じょうよまんじゅう)。京都のお料理は、器も季節に応じて趣向を凝らしたもんやし、お献立の名前もきれいで、目でも頭でも楽しめるなあ。ごちそうさんでした。今日のラッキーくじは、楽天が1ポイントアタリやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2007年01月03日
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今日は、五条のほうにある六波羅蜜寺に初詣。ここは、空也さんが開きはったお寺。三が日は、福徳自在初稲穂と無病息災の皇服茶(おうぶくちゃ)の授与がある。稲穂は無料で、それに縁起物を買うてつけてもらう。いつもお世話になってる美容院のために熊手と福袋をつけてもろた。皇服茶は300円で結び昆布と小梅が入ってる。梅干の種もお財布に入れておくとえねんて。ここのお寺の宝物館にいはる空也上人立像がすごい。口から6体の小さな阿弥陀仏が吐き出されてる。稲穂の後ろの写真がそれ。6体の阿弥陀仏は「南無阿弥陀仏」の6字を象徴し、念仏を唱えるさまを視覚的に表現してるそうや。六波羅蜜寺ここに行くときは、京都五花街のひとつ宮川町を通っていく。お茶屋さんのお正月飾りは華やかやった。お茶屋さんっていうのは、お座敷を備えた芸妓さん舞妓さんの仕事場。お料理はお料理屋さんから持ってきてもらう。宮川町お茶屋組合MOVIX京都で007/カジノ・ロワイヤルを観た。最新作をロードショーで観るなんて久しぶり。若きジェームズ・ボンドが007になるまでの物語やそうやけど、昔のことか今のことかようわからんかったなあ。バハマ、プラハ、ヴェニスなどでのロケもきれい。ジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグさん、39歳やのにすごいアクションの連続やった。最初は地味な人やと思うたけど、渋い色気はなかなかやなあ。007/カジノ・ロワイヤル今日のラッキーくじは、楽天が1ポイントアタリやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2007年01月02日
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あけましておめでとうございます。今年もよろしゅうお頼もうします。おせちは、いただきものの「わらびの里」の。見た目はきれいやし、縁起物もひと通り入ってる。中華や洋風なのも混じってて、おもしろい内容やった。そやけど、みんなのお箸はそんなに伸びてへんかった。午後から、だんな様と藤森神社に初詣。ここは、勝運と馬の神様で、菖蒲の節句の発祥地としても有名やそうや。日本書紀にも出てくるぐらいで、1800年の歴史がある。西暦203年、神功皇后が境内の地にいくさ旗を立て、塚を造って兵器を納めたのが起こりで、昔は武運の神として人気があったそうやけど、今は勝負の神さんらしい。菖蒲と勝負もかけてあるんやろうなあ。それと、5月5日に行われる藤森祭りでの駆馬(かけうま)神事が一緒になって、競馬の神さんとしても人気がある。競馬の姿が織り込んである駈馬守りもあった。祭神のお一人、舎人親王が学問の神様であり、「打鞠」の神様やから、サッカーにもええんかもしれん。お餅つきをしてはって、搗きたてのお餅にきな粉をまぶしてふるまってはった。梅干の入った昆布茶、福茶もいただけた。うちに帰って、いただきものの末富さんの花びら餅も食べた。京都のお正月ならではのお菓子。お餅で柚子の香りが効いた白味噌のあんと甘く炊いたゴボウと求肥を包んである。お餅がぼってりと肉厚でおいしかった。なんや食べもんの話ばっかりやなあ。今日のラッキーくじは、楽天とInfoseekの両方で1ポイントアタリやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2007年01月01日
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