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今年の仕事が終わりました(^^)/さて、明後日にはいよいよ新年です。2011年は、東日本大震災に象徴されるように、大変な歳でした。2012年は、ぜひよい年となって欲しいと思います。ボクにとっても、あなたにとっても。また、来年、元気にお会いしましょう!!
2011年12月30日
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♪はやめのパブロン…のおかげでかなりよくなった。が、昨日の午後、五歳の三男は自宅で嘔吐。熱を測るとかなり高く、医者で点滴を打ってもらったらしい。点滴後、頭痛を訴えたので、とても心配したが、今日はおかゆをぺろっと食べていたのでだいぶ回復したようだ。大抵の企業は二十八日で御用納めだったようだが、家人の勤務する会社は二十九日が大掃除とういことで、昼過ぎまで仕事場へ行っていたので大変だったようだ。共働きは、いろいろ大変だぁ…とつくづく思う。今年の授業も今日まで。
2011年12月30日
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中3生は、公立高校入試問題の過去問を中心にやっている。中3内容を12月までに終わらせてこその、過去問演習だ。大学受験の場合、高1や高2で完了している教科もあるので、過去問研究をもっと早い時期から始める場合もあるだろうが、中3の場合は絶対この時期にする必要があると思っている。今日は、平成21年度の数学。この年、5教科平均が225点と過去最低になり、入試を終わった後、みんなチョー鬱の顔で塾にきたものだった。3クラスのうち、一番下のクラスで最高点64点なのに、上のクラスで最高点が61点。実際の入試でもそうだった。高校入試では、得点の取り方があって、必ずしも学力と得点は一致しない。そのあたりを繰り返し伝えて、実力相応の得点力をつけさせることが大切だと思う。
2011年12月29日
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急に風邪気配になってしまった。昨晩、横になると急に鼻水とくしゃみが連続してとまらなくなってしまった。講習中に風邪をひくなんて、言語道断…軽いうちに休みに入って欲しいものだ。
2011年12月28日
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今日は、昨日は旭市、今日は銚子市で練習試合があったというバスケ部のメンバーも休まず来たので、がんばって数学を進めた。高1は、数IIの「指数関数」の計算の復習と、指数を使った方程式・不等式まで。高2は、数Bの「漸化式」。僕等が高校生のとき、数学(演習)を担当していたT先生は「漸化式」が口癖で「漸化式のT」と呼ばれていたっけ。2項間の漸化式は「特性方程式」を使った問題や、逆数をとる問題や、割り算をしてから解く問題など、ほぼ全パターンが演習できた…(はず)。
2011年12月27日
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ここのところ猛烈な寒さですね。名古屋で大雪のために新幹線が止まっている、とニュースでいっていました。中山競馬場も、昨日の有馬記念のあとに初雪が降ったそうです。当地は雪こそ降りませんが、最低気温0℃、最高気温8℃と猛烈な寒さです。(当地とすれば)朝晩は、自動車が凍ってしまい、暖機運転に時間がかかります。大災害のあった2011年(卯年)ももうすぐ終わり。来年こそ、平安な年であって欲しいものです。今年の授業は30日まで。あと5日間、フルスロットルでがんばります!
2011年12月26日
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昭和56年度長生高校理数科卒 同窓会 及び 新家先生定年お祝いの会について表記の件につき、日程を決めました。●2012年3月24日(土) 午後1時~●会場:つくし 茂原駅より徒歩5分 http://www.lookchiba.com/16/tsukushi/index.html●会費:7000円(うち1000円は記念品代とします)●詳細は1月中に葉書でお知らせしますが、メアドを教えておいてくれると助かります。このブログをご覧になっていましたら ここ へお願いします。※なお、副担任の石野先生は長く長高同窓会長をされていましたが、すでに数年前に他界されたようです。2011.1.12に追加・訂正しました。
2011年12月24日
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今日は、3ヶ月に一度の定期通院の日。I医療センターのKくんに診てもらいに行ってきた。いつも予約時間ギリギリで申し訳ないと思って早めにいったが、帰りの時刻はいつも通り。「もっとゆっくりくればいいのに・・・」というわけで、次回からはいつも通り”ゆっくり”行きます(^^;血液、尿の検査結果は、良好だった(らしい)。悪玉コレステロール、善玉コレステロールがともにさがり、ヘモグロビンA1c値も下がっている。「γ-GTPと中性脂肪は高いけど、酒のせいだと思う。どうせ酒飲まなきゃやってられないでしょ。しょーがないね」ということでスルーしてもらう。同級生でやはり医者になっているUくんは肝臓専門で、やはりだいぶ前だが「酒で肝臓がやられる例はほとんどない」ということをいっていたので、よいことにしよう。まあ、当面は長生きしそうだと・・・ということで。
2011年12月21日
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11月は、意外と電気を使って9%減だった。1桁減少は3月以降ではじめて。がんばって15%以上を継続したいものだ。
2011年12月20日
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土曜日に、五歳になる三男のリクエストで、予約してあった「こびと観察入門1」と「2」のDVDが届いていた。「こびとづかん」って知っていますか???保育園で、ひそかに人気のDVDなんです。ビミョウにグロイこびとが出てきます。届く前に「かわいいの?」「ううん。気持ち悪い」うーーん。何じゃこりゃ。
2011年12月19日
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読売新聞によると、震災熱が冷めて献血する人が減っているのだそうだ。今日は村の保健センターに献血車がくる日だったので、お昼前に行って400mL献血をしてきた。日赤からは、ストラップ、ポーチとポケット・ウエットティシュが、村の献血推進委からは440枚入りの大きなスコッティティッシュ・ボックス、一宮のライオンズクラブからは台所洗剤とスポンジのセット…などをいただいた。献血後は、ジュースを1本飲んで帰ってきた。テーブルには、村の老人会か何かからの差し入れのスイートポテトとクッキーのアイのこのようなお菓子や、せんべいなども並んでいるのだが、お昼前に食べる気にはならない。もらったチラシによると、69歳で献血は最後となる。あと何回献血できるかなぁ…?この間、高2の男子も400mL献血をしてきたそうだ。
2011年12月15日
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今日の打ち合わせはいつもより時間がかかった。来春の高校入試について、現時点での中3生の志願動向の分析などをしていたためだ。7学区のトップ高の長生高は、普通科は昨年度より受験者数が増加しそうだが、理数科は昨年度を下回って2年連続の定員割れとなる可能性が濃厚となっているようだ。今春、長生高は東大はじめ国公立大に100名もの合格実績を出しており、通常であれば大幅な人気回復が見込まれる。にもかかわらず、そうならないのは”SSH”に原因があるに違いない。大体、SSHを理数科だけでなく、普通科にも1クラスつくって同じカリキュラムで指導する…ということが何か変だ。長生高の普通科は、今春のボーダーラインで、前期が375点、後期が310点程度であったと推定される。理数科は、定員割れで普通科から回し合格を出すという異例の事態になったので、ボーダーも普通科を下回った。ということはもしや300点以下だったのかも???(データなし)理数科が2年連続で定員割れとないと、長生高の存続基盤が大きく揺らぎそうだ。何とか挽回して欲しい…他校もだいたい前年度並のようで、定員の少ない茂原樟陽高では学科により波乱もありそう。今年の7学区の中3生は隔年現象で全体にレベルが低い。このため私立高単願などの流れもあり、倍率は一昨年よりはみんな低くなりそう。昨年度よりも若干倍率が高い高校・学科もあるかも知れないが。6学区も同様の傾向。統合で揺れる県立三校(岬・大原・勝浦若潮)は、例年通り岬高以外は後期で定員割れの予想。7学区の二番手高の大多喜高でさえ、後期は定員割れとなりそうな気配。来春から理科・数学で高校のカリキュラムが新課程になるのに、大丈夫なんだろうか…?県立高全体に沈滞ムードが漂っている。(震災の影響か?)
2011年12月15日
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あと1ヶ月ほどでいよいよセンター試験だが、今年の国語の問題を解いてみた。しかも、問題文を一切読まない、というインチキな方法によって。[1]論説文6○ 7○ 8○ 9× 10○ 11○※6問中5問正解※しかも、解答番号9は2つまでしぼって間違えを選んだ。[2]文学的文章15○ 16○ 17× 18○ 19○ 20○※6問中5問正解[3]古典25× 26○ 27○ 28×※4問中2問正解という結果だった。しつこいけど、問題の文章は一切読んでいない。いきなり設問から。ただし、古文ははじめの説明だけは読んでいる。こりゃ、もう少し極めると、国語は楽勝になるなぁ・・・もうちょっとよく研究して、生徒たちにインチキで正解を得る方法を伝授できるようになれば、実際には問題文を読むのだから、高得点が可能だ。
2011年12月14日
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塾生の平均点が400点を超えた中2は、メインの中学校で、学年順位も1、2、3位だったとか。どの学年も、どのテストもそうであってほしい。
2011年12月14日
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一昨年の土曜日は、午前授業。午後からは、「高校入試国語特訓」講座だった。昨日の日曜日は、横浜へ研修のために出張。午前10時半頃の電車に乗ってでかけ、午後10時半頃に帰ってきた。若い先生の多い研修会だったので、”意外”にも、12時間の休日労働にもかかわらず体調、気力が復活というか好調になってきた。やはりたまには外に出るのもいいものです。大学入試問題へのヒントや、新しいチェックテスト作成システムなど、塾・予備校の先生でなければ思いつかないようないろいろなお話を聞けました。そして、今日は朝から老母の定期的な病院通い。午前9時前に家を出て、三男を保育園に預け、老母を拾って病院へ。家に帰ってきたら2時頃でした…うーーん。なかなかハードな三日間でした。
2011年12月12日
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数IAで入れ替わった内容はよしとして…数Iに、「データ分析の基礎」が入った。度数分布表、散らばり、分散と標準偏差、相関など。数Aに、「整数の性質」が入った。今年SSHの高1が苦労していた「ユークリッドの互除法」や不定方程式、記数法なども復活。全体にIT教育を意識した内容となっている。数IIはあまり変化ないようだ。結果的にいうと、来年度から高1の数学は量・レベルともに大変になりそうだ。数学が苦手な子はメチャクチャ苦労しそう。大丈夫かなぁ…
2011年12月08日
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が、届いた。来年度より理科・数学は新指導要領の先行実施になるためだ。何ヶ月か前に、展示会で新教科書は見ていたが、やはり実物が手元にあるとじっくりと内容を検討できるものだ。例えば長生高校だと、来年度の高1は、「化学基礎」と「生物基礎」の2科目が必修履修となる。(現行の高1は化学Iと理科総合(物理部分)を平行履修している)化学基礎では、化学Iで習っていた第1章のみになり、第2章無機化学と第3章有機化学がなくなる。生物基礎は、生物Iから大きく改編されていて、現在の高2生が苦労している「遺伝の法則」などはバッサリ。代わりにDNAやゲノムは割と詳しく説明されている。感覚器官と神経系などもなく、「細胞」「遺伝子」「ホメオスタシス」「バイオーム」の4本柱である。じゃ楽かというと、多分、センター試験では「基礎」は使わずに高2以降に選択する「化学」(従来の化学Iと化学IIを統合)や「生物」(同様)で受験することになる。今までなら、高1の化学Iをしっかりやっておけばセンターの理科は当面大丈夫だったわけだが、今後は高2、高3での選択科目に迷うことになりそうだ。
2011年12月08日
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地学を選択する”へそ曲がり”(?)の生徒もいるので、「地学I」の教科書をざっと読んだ。感想。「あれ? 今の地学Iはこんなに易しくなってしまったの???」90%は、中学の理科の知識でいけそうな感じ。「ケプラーの法則」くらいかしら、面倒なのは。ボクらが高1で習った頃は、もっとずっと難しかったような…(火成岩も中学と同じ6つしか出てないし)
2011年12月06日
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今日の朝日新聞朝刊の一面は、何とギリシア時代の「ソロンの改革」から説き起こしていて度肝を抜いた。ソロンの改革の中味はいろいろあるが、借金によって奴隷身分に落ちた市民の借金を棒引きして、市民にもどしてやる…ということが紙面に書いてあった。ただしソロンの改革は失敗し、政敵のペイシストラトスによって国を追われ亡命生活を送ったらしい。
2011年12月04日
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新聞によると、五年後あたりに世界的なスタグフレーションに突入する危険性があるという。スタグフレーションは、スタグネーション(沈滞=不況)とインフレーション(物価上昇)が合成された用語で、「不況下での物価上昇」といわれる。日本では、1970年代のはじめにあった第1次オイルショックのために、猛烈なスタグフレーションが起こった。1970年代の終わりには第2次オイルショックがあって、世界的なスタグフレーションが起こったが、第1次オイルショックを乗り越えた日本は、大きな影響をうけずにバブル経済へと向かっていく。1990年代のバブル崩壊以降は、日本はずっと不況の中にあった。「失われた10年間」は、いまでも尾を引いているように見える。今の子どもたちは生まれた時から「失われた10年間」と「ゆとり教育」のために、あまりいい思いをしていない子が多いだろう。(中には数十億、数百億という恵まれた環境で景気変動に関係ない人たちが「なぜか」いるようだだ)このままスタグフレーションに突入してしまったら、どうなるのだろうか…次なる震災と同時に、気がかりでしかたがない。
2011年12月04日
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12月の定期試験の結果を整理している。まとまった中2生は「100点」満点の生徒も多くいて、塾生の平均点が400点だって。試験のたびに上がってきていると先生方も驚いていた。入塾試験をやらず、学力別3クラス編成のすべてのクラスの生徒の平均点なので、その高さがわかると思う。(最上位クラスだけなら450点UPくらいか)
2011年12月03日
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今朝、5時55分に、久しぶりに大きな「震度4」の地震がありました。10分後にはやや弱い「震度3」の地震があり、今調べたところ6時45分頃には「震度2」の3回目の地震があったようです。3・11は、ちょうど長高の4日間にわたる期末試験の2日目が終わった金曜日だったので、生徒には「今日あたり危ないから気をつけてね」というような話をしていたところでした。もっと大きな地震がないように願うばかりです。今朝は、ちょうど地震があった頃から風雨が強まって「大雨洪水警報」も出ていたようです。このため外房線も一時ストップしてしまっています。なお、駅前校も、地震の影響でエレベーターが停止しています。保守会社に復旧を要請していますが、とりあえず非常階段から出入室してください。
2011年12月03日
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昨年度から、小学生の授業の中に、月1回、理科・社会の指導日をつくっている。ふだんは、国語・算数・英語の3教科指導なのだが、中学生になって、あまりに理科・社会の基礎知識がない生徒が増えてきていて、「中学生になって成績を伸ばすには、小学生の理科・社会がポイントなのではないか」という考えからだ。今週はちょうどその理科・社会の指導週で、ミーティングで報告を受けている。意外なことに、小学生は、それなりによく分かっているようだ。例えば、小5の「日本の鉱工業(地理分野)」などは小学校でもやったばかりと見えて、みんなよくできていた…ということだった。が、小6の社会は「日本史」と「公民(日本国憲法)」で、地理分野を学習しない。この1年間のブランクが、中学生になったときの「地理の苦手意識」につながっているのではないか、というのである。あと数ヶ月で、中学校地理の教科書は、まったく新しいものにかわる。内容的にいえば、今の教科書の20倍くらい濃いものだ。さてさて、今の小6の子どもたちは、ついていけるのだろうか?
2011年12月01日
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