2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
自民党の安倍総裁が、インターネットを利用した選挙運動の解禁を目指す考えを表明しました。これは大変喜ばしいことです。政党名と名前を連呼するだけの選挙運動は先進国として恥ずかしいです。インターネットで選挙運動ができれば、政党や自分の政策をHPやブログなどで詳しく説明でき、有権者は時間があるときにじっくりその政策を読むことができ、直接候補者と議論することができます。現在は、公示日以降にHPが更新できないため、有権者が一番読みたいと思っているときに、候補者の最新の情報を読むことができない、という矛盾に陥っています。早く公選法を改正して、インターネットで選挙運動ができるようになってほしいものです。米国ではブログやソーシャル・メディアなどインターネットによる選挙運動によって若者たちが政治に積極的に関わるようになり、オバマ当選のきっかけを作りました。その様子を描いたのが「アメリカを変えたM世代」です。アマゾンのページはこちらです。 日本もネット選挙が始まれば、若者の投票率が上がって、日本の政治も変わるかもしれません。
2012年12月22日
コメント(0)