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地方行政の記事の続きです。 (無断引用、無断転載を禁じます。)
2019年09月20日
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時事通信の地方行政の9月5日号に掲載された記事 「時代に合わせ新しい選挙システム構築を」を紹介します。 選挙で第三の候補が出ることで、主要候補の片方を利してしまう現象が 日本でもよく起こっています。 これを解決するために米国サンフランシスコで 順位付け投票というユニークな選挙システムが導入されており、 以前取材したことがあるので記事にしました。 ぜひお読みください! (無断引用、無断転載を禁じます。)
2019年09月19日
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政府は年金や介護、医療制度を見直す社会保障会議を設置する予定です。 私は以前も書きましたが、ベーシックインカムの議論もすべきだと思います。 年金とベーシックインカムの違いは、年金は高齢者に支給するのに対し、 ベーシックインカムはお金を最も必要としている現役世代を含めた全世代に 支給する点です。 現役世代にお金を渡せば、彼らは必ずお金を使うので、経済の活性化につながります。 ベーシックインカム支給(月額7万円)には年間100兆円かかりますが、 財源の一部は、みんながアクセスするだけで情報と巨万の富を得ている GAFA(GoogleやAmazonなど)などにベーシックインカム税をかけて 徴収すれば良いと思います。 まず特区を作って社会実験をすることから始めればいいと思います。
2019年09月09日
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時事通信の地方行政の9月5日号に私の記事が載ります。 タイトルは「時代に合わせ新しい選挙システム構築を」です。 選挙で第三の候補が出ることで、主要候補の片方を利してしまう現象が よく起こっています。これを解決するために米国サンフランシスコで 順位付け投票というユニークな選挙システムが導入されており、 以前取材したことがあるので記事にしました。 ぜひお読みください!
2019年09月02日
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FMはつかいちのラジオ出演が無事に終わりました。 映画バイスや公民教育、若者の投票率などについて話すことができ、本当によかったです。 パーソナリティの瀬木さんと岩崎さんの質問が非常に的確なので、楽しくしゃべることができました。 米国には多くの問題があり、日本の社会の方が優れている点は多くあるのですが、言論の自由の力強さと、実践的な公民教育は米国の方が優れていると思います。特に公民教育は、理想論ではなく、現実の社会の中で、ベターな政策を現実路線で学生に考えさせる公民教育は日本も見習うことが多いと思います。 いつか、ラジオで話した音声データをこのブログにアップしたいと思います。
2019年09月01日
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