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3月16日付の時事通信の地方行政に掲載された私の記事「移民を受け入れる前に厳正なチェックを」を紹介します。ぜひお読みください!
2026年03月30日
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17日の参議院予算委員会で、参政党の神谷宗幣代表が、デジタル教科書の問題を取り上げ、「デジタル教科書より紙の教科書の方がいいのではないか」と質問しました。https://news.yahoo.co.jp/articles/b52306f29e88b267f9aeed3ebcf4f17de80c8f06私は、参政党の政策には賛成しかねるものもありますが、紙の教科書に戻した方がいいのでは、というのは大賛成です。以前も書きましたが、デジタルツールを使うようになって日本人の英語力は低下しています。昔の教育方法の音読や手書きを復活させた方がいいと思います。記事を再掲しますので、ぜひお読みください!https://plaza.rakuten.co.jp/michiyo2005/diary/202504280000/
2026年03月21日
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赤穂市民病院(兵庫県赤穂市)で2020年に発生した医療事故で業務上過失傷害罪に問われた松井宏樹被告に、3月12日、神戸地裁姫路支部で禁錮1年、執行猶予3年の有罪判決が言い渡されました。松井被告は2019年7月から21年8月まで同病院の脳神経外科に勤務していましたが、その間、患者が後遺障害を負う、死亡するといった8件もの医療事故に関与しました。たった二年間で同じ医師が8件も医療事故を起こしているのは異常だと思います。このうち、20年1月に発生した事故について、松井被告は当時74歳だった女性の手術を行った際、医療用ドリルで誤って脊髄の神経を切断し、両脚の麻痺などの後遺障害を負わせたのです。ニュース番組では、手術前は元気に歩いていた女性が、手術後は寝たきりになり、痛さに悲鳴をあげている様子が流れ、医療事故の恐ろしさを感じました。被害女性と家族が損害賠償を求めた民事裁判では、神戸地裁姫路支部が昨年5月、松井被告と赤穂市に対し、合わせて約8800万円を支払うよう命じています。驚くべきは、松井被告は赤穂市民病院を依願退職した後も、関西圏の複数の病院で医師として勤務していて、ここでもミスを繰り返していたということです。外科医として明らかに適性を欠いている医師の免許をなぜ剥奪できないのか、なぜ周りの医師はミスを繰り返す松井被告の手術を止められないのか、日本の医療の闇を感じます。日本の法制度上、医師免許剥奪のハードルは高いそうです。医師たちが患者よりも身内を庇い合う風土が変わらないのであれば、患者側が自衛するしかありません。病院のクチコミサイトをチェックしたり、医師の診療実績をサイトであらかじめしっかり調べることが重要だと思います。
2026年03月13日
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3月16日付の時事通信の地方行政に私の記事「移民を受け入れる前に厳正なチェックを」が掲載されます。外国人関連の犯罪が最近増えていることや、TBSの番組「クレイジージャーニー」の丸山ゴンザレス氏の出演回で、移民を積極的に受け入れているフィンランドやスウェーデンが移民関連で大変な状況になっていることを知ったのがきっかけで記事を書きました。ぜひお読みください!
2026年03月09日
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