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どうですかこのオリーブ色。見事ですよね。昨日、イタリアより空輸でオリーブオイルが届きました!この時期しか味わえない、フレッシュなオリーブの香り、少しピリッとするような若くて力強い味!一年これを楽しみにしていたんです!お待たせいたしました。量がそんなに多くないので、250mlほどで、30本限定となりますが、ご予約を受け付けますので、ご希望の方は、メールあるいはFAXにてご連絡ください。 詳しいあて先は下記のURLより。小さなお料理教室 ミンニョロ ミンニョラ
2006.11.25
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今日は、だいぶ遅くなりましたが、11月のパスタ パスタ パスタのメニュー紹介です。上にのっているのが、今月の手作りパスタ。その名もマルタリアーティ。”不恰好に切った”という意味のパスタです。その名の通り、適当に切ればOKなのですが、この適当が結構難しくて、意識しないで切ると、意外ときちんとそろってるものなんですよね・・・パスタの中にはローズマリーをねり込んで、食べるたびにいい香りがします。しかも・・・今回のパスタは、いつもと食感が違うんです!イタリア版、ワンタンのようなつるっとした食感!そのパスタの下は、白いんげんまめのスープ。栄養たっぷり白いんげんまめ、そしてスペルト小麦という、粒の小麦も入っています。なんとも体の温まるスープに、つるっとパスタ。ここに、おいしいオリーブオイルとチーズをたっぷりかけて・・・・ちなみに、オリーブオイルは昨日、ほんの少しですが新しいものが届いたので、今日から新オイル!まるで、ボジョレー・ヌーヴォーの解禁にあわせたかのようです!とにかく、今月は貧しい人たちのお料理!これがおいしいからイタリア料理は楽しいんです!お豆好きの方はたまらないですよ!デザートには、りんごをたっぷり使った薄焼きのトルタをアイスクリームと一緒に召し上がっていただきます。まだ、まだ、お席に余裕はございますのでご予約どうぞ!小さなお料理教室 ミンニョロ ミンニョラ
2006.11.16
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今回のレストランはイタリアンではなくて、フレンチ。いろんな提携のお店などもあるし、なんと言っても、丸ビルの中にもレストランが入っているのできっとご存知の方も多いでしょうが・・・”Brasserie aux amis” 東京フォーラムの真後ろという、丸の内のいい雰囲気の中に、これまたいい雰囲気のブラッスリー。フランスは専門ではないけれども、”あぁ、きっとパリのブラッスリーってこんな感じ?”と思わせてくれます。メニューの内容は、日替わりで、仕入れってどうなっちゃってるんだろう?と不思議になるほど、世界各国から珍しい食材が集まってきています。(上の写真もブルターニュ産のオマール海老) この日はこのほかに、ボルドー産のセップ茸のオーブン焼きもいただきました。(セップ茸はポルチーニほどは香りが強くはないのですが、これがまた上品な香りで、パルメザンと一緒にとてもおいしくいただきました。)もちろん、デザートも満足できるものでしたよ。(これってかなり重要ですよね)私が今回このお店に行ったのには理由がありまして・・・飯田橋にかなりお気に入りの某ビストロがあるのですが、そこの、とても優秀なギャルソン?の方が、このお店に移ったとのことで、後を追っかけて行ってみました。ここでも、もちろん、お料理のことからワインのことからきちんと事細かに説明してもらいました。お料理のことやワインのことをしっかりお勉強している、ギャルソン、カメリエーレ・・・ひっくるめてサービスマンって本当に気持ちがいいですよね。私は、お食事に行って、お食事がおいしいことはもちろん重要な問題なのですが、サービスしてくれる方が、そのお仕事に誇りを持っているプロであることが、結構お気に入りのレストランになるポイントの一つだったりします。皆さんのレストランを選ぶときのポイントは何ですか? ブラッスリー オザミ 東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル1F tel 03-6212-1566イタリア家庭料理を習うなら・・・ 小さなお料理教室 ミンニョロ ミンニョラ
2006.11.10
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皆さん、ここどこだか分かりますか?そう。六本木ヒルズからの景色です。そして、手前にある木は、なんと。。。。オリーブじゃないですか!しかもしっかり実がなっている!都会の片隅でなんとなく いたりあー な気分になれました。私の家にもオリーブの木が寂しそうに1本入り口においてあるのですが、オリーブは1本だと実がならないのです・・・・何とか早急に仲間を見つけてやりたいものです。2日前ほどに、イタリアに電話をして、”今年のオリーブオイルはまだー???”とせかしてみたところ、ぼちぼち新オイル、(オリオ・ノヴェッロ)が出てきたようなので、12月初旬にはきっとお教室にも、新しいオイルを楽しんでいただけると思います。お楽しみに! 小さなお料理教室 ミンニョロ ミンニョラ
2006.11.06
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11月2日~6日まで 高田馬場 リストランテ文流にて行われている、ジュゼッペ・パッパラルドシェフの シチリア料理フェアにいってきました! シェフはシチリアはシラクーザの司厨士協会の会長であり、プロの料理人を育成する学校の校長でもある人なので、お料理に対する、考え方、哲学、文化、歴史等々、お話は本当に楽しかったです。 上の写真はクスクスを作っているところ。クスクスはアフリカやアラブ諸国のイメージがありますが、シチリアって海を越えたらすぐそこはチュニジアになってしまうんですよね。また、歴史的にも、シチリア料理はアラブの影響を色濃く受けているため、料理もどこかアラブの香りがするものがたくさんあります。 ”シチリア料理っていったらクスクス食べないと!”と思い、もちろんこの日もクスクスを注文したのですが、後でシェフがいらしたときに、”クスクスを作るところが見たかった!”と、いってみたところ、”ここで今見せてあげるよ!”と快く、デモンストレーションをしていただきました。 そのときには、アラブやアフリカではクスクスは肉料理と共に食べられるけれども、シチリアでは、海を渡って伝わった料理、”船乗りの料理”なので、魚の煮込みと共に食べるのが一般的であることや、シチリアの中でも、クスクスで有名なトラパニでは今でも行事があると手作りのクスクスを作る人が多く、毎年”世界のクスクス祭り”が行われていること、そのほか、哲学にいたるまで丁寧にお話をしていただきました。(クスクスだけで4時間でも5時間でも話せるよ!とシェフ。そのサービス精神に感謝!) 毎年何回か、さまざまな視点でフェスタを行っている リストランテ 文流。イタリア料理を食べながら、その文化や歴史にまで触れられ、さらにイタリアが好きになっていきますよ! リストランテ 文流 TEL 03-3208-5447イタリア料理を習うなら・・・ 小さなお料理教室 ミンニョロ ミンニョラ
2006.11.04
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