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今日はレストラン!もちろんイタリアンです。 ”リストランテ ダ ニーノ”は乃木坂にある、シチリア料理のお店です。シェフの名前はニーノさん。もちろんシチリアはトラパニ出身の前ローマ法王にもお料理を供したこともあるという凄腕のシェフです。 ここのお店はそんなに大きくもなく、常にシェフの顔が見える心地よい大きさなのですが、まぁ、ニーノさんのお料理のファンが多くて、なかなか予約が取れないのがたまに傷・・・ 店内は同じくシチリアの作家”デジモーネ”のお皿が所狭しと飾ってあり、中には初代のデジモーネの作品もあるそうで、一見の価値ありです。 お料理はこれはもう文句なし。シチリア料理だけあって、新鮮なお魚料理がたくさん!上の写真はニーノさんのお得意料理でもある、イカ墨のリゾットです。アサリの出汁が効いていて、イカ墨の甘さがたまらない! 是非いってみてください。ご予約必須ですよ! リストランテ ダ ニーノ 東京都港区南青山1-15-19 グランドメゾン乃木坂 TEL&FAX 03-3401-9466 日曜定休小さなお料理教室 ミンニョロ ミンニョラ
2006.10.30
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先日、初歌舞伎を体験してきました!!お昼の部を通しで見られるチケットだったのですが、これがなかなか面白く、ちょっとは待ってしまう予感がします。演目は・・・芦屋道満大内鑑(葛の葉)/寿曽我対面/一谷嫩軍記(熊谷陣屋)/お祭りだったのですが、普段普通にTVの中で現代の役者さんとしてしか見たことのない役者さんが、”あぁ、本当は歌舞伎役者さんだったんだぁ。”という、素直な感心をしてしまいました。もちろん、オーディオガイドを方耳に・・・このガイドがまた面白い!演目によってガイドの方が変わるのですが、中には、隣で歌舞伎好きのおじさんがひっきりなしに解説してる感覚の方とか・・・でも、私にはやっぱりこのガイドがなかったら話のあらすじさえ理解できなかったです。さて、お料理の話・・・お写真はもちろん”幕の内弁当”11:00~始まる歌舞伎を見ると途中のお休みは30分。急いでお弁当を食べるわけですが、歌舞伎座の中には”吉兆”も入っていたりして、お食事も堪能できるようになっています。私は30分で吉兆をかきこむなんてそんなもったいないことできないので、ちょっと豪勢に(私なりに)幕の内弁当にしました。昼の部は終わるともう4時近く。さすがにおしりも背中も痛くてしょうがなくなってきてしましました。今度は一幕見に挑戦してみようとおもっています! お料理習うなら 小さなお料理教室 ミンニョロ ミンニョラ
2006.10.28
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先日、久しぶりに恵比寿にある、”ristorante e Pizzeria da IVO” にいってきました。 ここのシェフは生粋のナポリ人。その名もイーヴォさん。食について語らせたら、もうとまらない。 いつも満席の店内は週末は予約必須です。メニューは、本当にいつも豊富で、飽きることがありませんが、さすがナポリ人。ピッツァもおいしいのでメニューの構成に悩んでしまいます。 ホールの方も皆さんイタリア料理のことを良くご存知で、(特にいつも明るいT氏はワインから何からほんとに博識で、イタリア語も英語ももちろん日本語もいける、まさしくカメリエーレのために生まれてきたような方です!) いつも行くたびにお勉強になってしまいます。 すっかり、お料理の写真を撮り忘れたのが残念なのですが、是非是非いってみてください。 悩まず、ぴっツァだけを楽しみたい方は、ランチに行くのがおすすめですよ!リストランテ エ ピッツェリア ダ イーヴォ 東京都渋谷区 広尾1-6-10 TEL 03-5793-3121 小さなお料理教室 ミンニョロ ミンニョラ
2006.10.22
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先日、九段下 イタリア文化会館のお隣を階段で下ったところにある、”トルッキオ”のランチに行きました。 ”トルッキオ”は、さまざまな生パスタで有名なお店ですが、ランチをいただくのは初めて。 私は上の写真の ”キャベツとお魚とからすみのトレネッテ” をチョイス!この前に、生シラスをパン生地であげた”ゼッポリーネ” 、そして デザートには チョコのムースとカシスのソルべ、 カフェ で 1800円。 きちんと作りこんだパスタをいただけて、前菜、デザートもついてこの値段とは!!味はもちろんおいしくいただきました。 夜は、ここのお店の一番のおすすめ”ビゴリ”を使ったパスタを頼むと、目の前で トルキオという機械を使って、麺を絞り出してくれます。(もちろん頼めば自分でやらせてくれますよ。) 他のパスタも食べに行ってみたいな! トルッキオ 東京都千代田区九段南2-1-32 03-3556-0525お教室のHPを更新しました!2007年3月までのメニューが発表になりました! 小さなお料理教室 ミンニョロ ミンニョラ
2006.10.15
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うーん、写真って難しい。特に私の簡素なデジカメでは・・・という感じの写真になってしましましたが、遅ればせながら、今月のA TAVOLAのメニューです。 ・ヒヨコマメとパスタ ・スペアリブと栗の煮込み ・セモリナ粉のブディーノ の3品です。 イタリアは冬になるとお豆を食べる食べる。ヒヨコマメとパスタは、寒くなってきた今頃からおいしくいただけるパスタ料理です。 スペアリブと栗の煮込み、こちらも気温が低くなってきたので冬仕立て。赤ワインで煮ています。お肉は柔らかく、栗の甘さが豚肉にあい、秋らしいお料理です。 最後のデザートは、ブディーノというより柔らか蒸しケーキのような感じ。中にはリキュールにつけた、レーズン、イチジクがたっぷり。 レッスンは空席まだまだありますのでお問い合わせください。 小さなお料理教室 ミンニョロ ミンニョラ
2006.10.14
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ちょこっとサボってしまいましたが、ちゃんと更新しますよ!!!上の写真は今月のスペシャルレッスン、”ふわふわ栗のロールケーキ”です。ふわふわは、ロールケーキのスポンジ!そのふわふわにマッチするように、上のマロンクリームは生クリームもはいった、かるいものに仕上げました。もちろん、中と飾りには手作りの栗の渋皮煮。渋皮煮や、マロンペーストは作るのが少しめんどくさかったりしますけど、きっとやってみたくなるはずです!まだ、10月29日〔日〕 11:00~ に空きがございます。また、そのほかのお日にち、時間にやりたい!という方は、ご相談ください! 小さなお料理教室 ミンニョロ ミンニョラ
2006.10.10
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今日は、予告通り、”FAELLA”のパスタ&”BARONE”のピエノンロトマトについてです。以前、お教室のHPでご紹介したものをそのまま・・・究極のトマトパスタ 最近はインターネットなどを利用してさまざまな食材が手に入るようになりましたが、私がすごく気になっていた食材が、写真のパスタとトマトソースです。 パスタはナポリ近郊のグラニャーノというところのもので、このグラニャーノこそ乾燥パスタの発祥の地といわれています。 高台にあるその街は、街のすぐ下でおいしい小麦が取れ、上から流れてくる川の水を利用して、水車で粉をひき、そのままパスタにされます。パスタにしたら、今度は乾燥。今は、天日干しというわけには行きませんが、昔は、街の広場その名もマカロニ広場で、パスタを乾燥させていたそうです。その広場は、良い風が吹くように、太陽が一日中当たるように、と乾燥パスタには欠かせない条件を満たすように作られた広場だそうです。 昔は広場にたくさんのパスタやさんがあったそうですが、今では、お写真のFAELLAだけだそうです。(広場ではないところには今でもたくさんお店はあります)昔ながらの低温乾燥されたパスタは小麦本来のおいしさが味わえる、もちもちとした食感。それを楽しむにはやっぱり、シンプルなトマトソースが一番です!! ということで、写真右は世界一高いといわれるトマトの水煮。どんなトマトかというと・・・ ピエノンロトマトについて このトマトが生まれるのはナポリ・ベズビオ火山国立公園内の農園。昔ながらの伝統農法を頑なに守りながら栽培を続け現代まで残りました。イタリアでパスタが食べはじめらていた頃の古い時代の味に一番近いとも言われています。実際に秘境なうえに栽培も難しく、生産数には限りがあることから、希少価値のある古い品種のトマトなのです。乾燥した大地と照りつける地中海の強い日差しがら糖度と酸味が凝縮した濃厚な味が生まれます。 (リーフレット参照) 実際味わってみると・・・確かに濃い!というのが感想です!軟弱なトマト??皮をとったホールトマトなれてしまった私には、トマトの皮がまるで具のようにしっかりしていることにびっくりしました。太陽をたくさん浴びたんですね。 もし、ちょっと試してみようかなぁと思う方がいらっしゃいましたら、コレド日本橋に取り扱いがありますのでどうぞ。 日本てすごいですよね。手に入っちゃうんですから。この、商品が、今なら伊勢丹イタリア展にて購入可能!!バイヤーさんは 総輸入販売元 (有)英内山 さん。小さなお料理教室 ミンニョロ ミンニョラ
2006.10.06
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秋=イタリア展 ということで、今回は10月4日から始まった新宿伊勢丹イタリア展の様子です。 イタリア展って、わくわくして散財してしますのですが、さすがに、どこのイタリア展も売っている食材がそう大きく変わるわけではなく、今回は松屋のすぐあとだったので、控えめにお買い物をしました。まずは、パスタ。FAELLAという、メーカーのものなのですが、ここのパスタは最近のお気に入りで、ちょっと詳しくお話したいので、明日に・・・・ざる?にのっている、手前のものはきのこ。そう、イタリア・きのことくればポルチーニですね。生のポルチーニが入るのはこの時期だけ!このまま焼いて食べようか、炒めて食べようか、悩んでいます。そして、上の玉ねぎのような形をしているのが、”フィノッキオ”フェンネル〔ういきょう〕の根の部分を肥大させたものです。セロリ似た食感とさわやかな香りで、私の大好きなイタリア野菜のうちのひとつです。生で、サラダとして、そのまま塩とオリーブオイル(これをトスカーナではピンツィモニオと呼びます)でたべてもOK。また、茹でてもおいしい。フェンネルが魚にあうように、こちらも、たこのマリネ、魚介のカルパッチョなど、魚料理にも相性抜群です!そして、最後に右上にみえるは、ちょっとつぶれて不恰好になっていますが、燻製のモッツァレッラチーズ ”アッパッシート”というものです。そのまま食べてももちろん、ちょっと焼くと、伸びが良く、またおいしいそうです。これは、お気に入りのチーズショップ”フェルミエ”で購入。 イタリア展は10日(火)までです! 伊勢丹イタリア展 小さなお料理教室 ミンニョロ ミンニョラ
2006.10.05
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今日は昨日の予告通り、イタリアで栗の粉がどうやって食べられているかのお話です。 私がイタリアで始めてレストラン修行をした場所は、ピストイアという、トスカーナの中でも山の街だったのですが、本当に田舎で、レストランの裏では野菜を育てているのはもちろん、鶏も飼っているほどでした。 その場所で、冬を過ごした私・・・ある日マンマが休み時間に、裏の教会の集会所に連れて行ってくれました。そこでは、栗祭りが行われていたのですが、そのとき食べたのが、栗粉で作った”ネッチ”というおやつ。単に、栗粉を水で溶いて、上の写真の鉄の丸い板で挟んで焼いて、クレープのようなものを作ります。そこに、リコッタチーズや、ハチミツ、ヌテラなんて塗ってしまって、くるくるとまいて、出来上がり。イタリアに行けばどこでも食べるものでもないようですよ。 この”ネッチ”はほんとにこの地方独特のものなのですが、そのほかに、トスカーナでは、”カスタンニャッチョ”〔写真下〕と呼ばれる、栗粉のお菓子を食べます。これもまたシンプルで、栗粉を水で溶き、塩、オリーブオイルを加え、薄く天板にのばし、上に、ローズマリー、松の実、レーズンその他適当に散らして焼いたものです。こっちは”ネッチ”に比べて作った人で味がだいぶ変わってきます。シンプルな分、塩がきちっと利いていること、薄く焼けていることが大事なんですね。マンマは上手に作ってよくオステリアでも出していました。栗粉はそのほか、パスタ生地を作るのにも利用されたりとかもします。マンマのお話では、昔は甘いものがふんだんにあったわけではないので、栗粉を水に溶いて、指ぬきの中に入れて、暖炉の火で焼いたものがほのかに甘くてご馳走だったそうです。(これも、また、すごーい山の中のお話だと思いますが)そんな、山奥のオステリア修行のお話はまたいつか・・・今日は栗粉のお菓子のお話でした。ちなみに今月10月のお教室のレッスンはこの”ネッチ”をもう少し現代風に”リッチ”にアレンジした、栗粉のクレープがメニューに組み込まれておりますので、ご興味のある方はどうぞ!!小さなお料理教室 ミンニョロ ミンニョラ
2006.10.02
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こちら、イタリアの拾いたてほかほかの栗です。比べるものがないので良く分からないかもしれませんが、日本のものより、小ぶりでイメージは天津甘栗。日本の栗もほくほくしてしてお芋のようでそれはそれで、大好きなのですが、こちらイタリアの栗は、そう、焼き栗が断然おいしいのです。冬になると街のあちこちで焼き栗やさんが出て、寒い冬にはうれしい!もちろん焼き栗の他に栗の利用方法はたくさんあって、リゾット(栗ご飯ですよね。)、あとはお肉と一緒に煮たり、(だんだん秋も深まるとジビエの季節になってきます。野生の肉とほんのり甘い栗は相性抜群ですよね)デザートにしたり。もう少し大きくマッローネって呼ばれるものではグラッセが有名ですよね。そして、私がイタリアしかも山らしくて大好きなのが、栗の粉。"farina di castagno 栗の小麦粉" "farina dolce 甘い小麦粉"とよばれ、勝栗にしたものをこまかく挽いて小麦粉のようにしたもの。これで、パスタやお菓子を作っていきます。ほんのり甘くて栗の香りがします。明日はこの栗の粉を使ったお料理のお話をしたいと思います!(くじけないように予告)小さなお料理教室 ミンニョロ ミンニョラ
2006.10.01
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