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なに??ッて感じでよく分かりませんが、今日はお休み!!ということで今日から始まった松屋銀座のイタリア展に行ってきました。そこで買ってきた商品です! まず、ついたのは3時近く。運良く、新宿”オステリア・イル・ピッチョーネ”の今井寿先生の料理セミナーがありまして、これを見学。今井先生のお料理は本当においしい!!そして、いつも必ずおっしゃるのは”料理は愛情をかけてあげれば必ずおいしくなる!”すてきです。(イル・ピッチョーネは私の大好きなレストランのひとつ。興味のある方は下記お教室HPのお気に入りを見てください。)ここで、今井先生の新しい料理本を購入。 そのあとは、お昼を我慢していった私、何を食べたかったかというと、昨日書いたランプレドット(イタリア風もつ煮??)おいしかったけど、うーん、さくらぐみのピザも食べたかった!! そして、インターネットショップで何度か利用しているシチリアの食品を扱っている ”ピアッティ”さんで、シチリアのドライ・チェリー・トマトを購入。甘くておいしかった!続いて、今、ちょっとはまっているグラニャーノのパスタ、その名もヴェズーヴィオを購入。 まだまだ!!写真後ろに見えるは、”さくらぐみ”で売っていた、”リコッタ・ディ・ブッファラ”つまり、水牛のリコッタ!しかも、本日イタリアより空輸で届いたばかり!このあと、今日はイタリア語を習いに行き、今学期の打ち上げをイタリア料理店でしたのですが、そこですぐに前菜に出して頂きました。甘くてクリーミー。濃厚。また買いたい! 真ん中にいる人形は”プルチネッラ”ナポリのシンボル。クリスマスのプレゼーピオ(イタリアのクリスマス版雛人形??)に付け足そうと、購入。目の前で手作りしていました。 最後に、もう、食べてしまった後ですが、イタリア冬の風物詩、焼き栗をイタリア語の仲間にお土産に買いました。 あー、イタリア展てついついいろんなもの買っちゃいますね。来月4日からは伊勢丹でイタリア展が開催されます。やっぱり散財しちゃうのかなぁ? イタリア料理をご家庭で!! 小さなお料理教室 ミンニョロ ミンニョラ
2006.09.27
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イタリアはフィレンツェに行ったら必ず食べたいもののひとつがこのパニーノ。”ランプレドット”のパニーノなのですが、早く言えばもつパニーノ。牛さんの腸を香草や野菜で煮込んだものを、多くの場合、サルサ・ヴェルデというパセリ、にんにく、アンチョヴィ、オリーブオイルなどのソースで食べます。”うまい!!”私がこれを食べるのは決まってフィレンツェ中央市場”mercato centrale"の”NERBONE”という屋台。ここはこのほか、レッサートといって、いろんな肉をジーックリゆでたものをおなじく、サルサ・ヴェルデで食べる!というもの有名です。どちらも、パニーノにするのか、そのままお皿で食べるのか選べるのですが、市場の中に入っている屋台とあって、いつもたくさんの人でごった返しています。 たいていの場合、隣や前に座ったおじさんなんかと世間話なんかしちゃって、”あぁ、イタリア!”という実感のわくひと時をすごせること間違いなし! リストランテで本格イタリアンもいいけど、フィレンツェにお出かけの際は是非おためしください! フィレンツェにはいけないけどこれは食べてみたいと思った皆様に朗報!! この時期各地の百貨店ではイタリア展が目白押しですが、明日からはじまる松屋のイタリア展では、”NERBONE”ではないですが、この、ランプレドットのパニーノが食べられます。 私も今から、楽しみでしょうがありません!!! 松屋 銀座 イタリア展は・・・http://www.matsuya.com/ginza/topics/1002e_italia/index.html もう一度作りたくなるお料理教室は・・・ 小さなお料理教室 ミンニョロ ミンニョラ
2006.09.26
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この写真、いい写真ですよね。彼らの名はフランチェスカ&サンドロ。私が、イタリアにいたときに本当に一緒に遊んで、食べて、笑ってたくさんお世話になった夫婦です。イタリアはトスカーナ、フィレンツェよりポッジボンシという街で乗り換えなんかしながら、バスに揺られて1時間ほどいくと、丘の上に突如塔が何本も建っている街、サン・ジミニャーノの街出現。そのバスがつく、サン・ジミニャーノの玄関、サン・ジョバンニの門のすぐ横に昨年12月にかわいらしいBARをオープンさせた二人。そのオープン記念の写真を送ってきてくれました。よくみると私のママさんがプレゼントした魚の名前が並んだエプロンをつけてくれている、旦那さんサンドロは、もともとプロのコックさん。日本に遊びに来たときは、お寿司はもちろんのこと漬物や納豆まで気にいってしまうつわもの!!そんなサンドロの作った軽食もサンジミニャーノの景色が眺められるBARでいただけます。隣の輝かしい笑顔の奥様がフランチェスカ。お話とおせっかい大好き!心優しく愛らしいイタリア娘。日本のお客さんにはきっと特別やさしくしてくれるかも? サンジミニャーノは私が愛してやまないイタリアの街のひとつ。近くにお寄りの際は是非遊びに行ってあげてください! 日本の自宅でイタリアを楽しむには・・・小さなお料理教室 ミンニョロ ミンニョラ
2006.09.22
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みてください。このぶどう。先日のブログで、おうちにぶどうがなるってお話をしましたが、もう配るのも限界。食べるのも飽きたし・・・ということで加工してしまおうとすべて収穫したのはいいのですが、これが案外大量で、洗うので一苦労でした。 この大量のぶどうが何に加工されたかというと・・・私はすっかりジャムを作ろうと火にかけていたら、ママさんの”昔はジュースにした”との一言で、半分以上はジュースに。といっても、皮がはずしやすいように火にかけ、ザル漉しして種と皮をとったものを、炭酸で割っただけ。シロップなんて加えなくても充分甘くてさわやかなぶどうジュースが出来上がりました。 本来の目的ジャムはというと・・・ジュースになってしまうくらいの水分量なので、煮詰めて煮詰めて、とろとろにした頃にはこれは何ジャム?って感じに茶色になっていました。酸味も甘みも充分なのでこのまま何にも加えず、フルーツソースとしていただこうかと思っています。 でも、両者ともなんだか出来上がりはりんごの味がするのは気のせい?? 小さなお料理教室 ミンニョロ ミンニョラ
2006.09.21
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今日は水曜日。お料理教室の定休日ということで、月に一度のイタリア食文化のセミナリオに参加してきました。このセミナリオは、日本のイタリア料理のドン?マンマ?ともいえる、長本和子さんの主宰するictのもので、お話はコアなもので、毎回本当にお勉強になっています。 やっぱり、お料理って当たり前ですが、文化ですから、一つ一つの料理にその土地のその料理が生まれた理由があるんですよね。それは、気候だったり、環境だったりとただ、おいしいからというものはほとんどないんです。それが、楽しいところですね。 さて、上の写真は本日のテーマだった”チーズ”今や、日本でもフランスだけでなく、イタリアのチーズもかなり手に入るようになりました。一番下のスプーンにのっているのから、ストラッキーノ、左がヴァルテッリーナ・カゼーラ、上がモンターズィオ、右がペコリーノ・サルドです。写真だけじゃ分からないですよね!! イタリアとフランスのチーズの大きな違いはイタリア料理は料理の中にふんだんにチーズを取り入れること。フランスは、チーズそのものを食すること。そういわれてみれば、チーズなしでイタリア料理なんてちょっと考えられないですよね。 今日も、上のチーズを使った料理を食べながら、チーズについてのお話たくさん勉強しました。 ictでは、食に関すること、ワイン、語学などなど、さまざまなセミナーが開催されてますので、ご興味のある方は、HP見てみてください。 小さなお料理教室 ミンニョロ ミンニョラ はこちらまで
2006.09.20
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今日は、先日行ってきた青山の”CORTESIA”のご報告です。このレストランに行きたかった理由はなんと言ってもシェフ。江部シェフはイタリア地方料理の特集が組まれるとプーリアのところで必ずといっていいほど出てる方。以前は小石川の”アル・ペッシェ・ドーロ”というお店にいらっしゃいました。ここがなくなってしまい、プーリア料理、シェフの料理のファンだった私は今は、この”CORTESIA”にいらっしゃると聞いて”いかなきゃ!!”と早速食べにいってきました。プーリア料理の特徴はなんと言っても前菜の形式。写真のように一口ずつの前菜がざっと10品ぐらい、暖かいものから、冷たいものから、どんどん出てくるのです。これが前菜好きの私にはたまらないのです。しかもシェフのお料理は素朴、シンプル、のなかに丁寧さ、繊細さを感じるお料理で、こうして店という器が変わっても、自分のカラーをしっかり出せる人はすばらしいなぁと・・・お店自体は、青山という場所柄か以前より洗練された感じでした。個人的には前の小石川のお店も好きだったんですけど・・・前回のカラブリア料理の”ファビアーノ”もそうですが、いまややっぱり、イタリアンってだけじゃなく、どこのお料理っていう、色をしっかり出してるお店が多いですよね。よく、イタリア料理というものは存在しなくて、地方料理の集まりだなんていいますけど、東京でイタリアの地方色を出した料理が味わえるなんて楽しいですね! ”CORTESIA” 03-5468-6481 東京都港区南青山5-4-24 B1 私の開催する自宅のお料理教室については・・・ 小さなお料理教室 ミンニョロ ミンニョラ
2006.09.19
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昨日に引き続き、お知らせごとで恐縮です。今何かと話題の”mixi”に、お教室のコミュを作りました。コミュニティー名は”お料理教室 ミンニョロ”になります。ご利用の方いらっしゃいましたら、是非探して、ご覧ください!!! さあ、今日は午前の通常レッスンの他、午後からはリクエストにお答えして、今月のスペシャルレッスンの”中華点心 中華ちまき&大根餅”のレッスンを行いました。(スペシャルレッスンは、いつも休日に行いますが、”平日じゃないと!!!”って方は相談してくださいね!)今回の大根餅はいつになく??研究しましたよ!中華料理店で、出されるあの柔らか大根餅、再現できました!自信作です。 中華ちまきも、大根餅も、お土産に作るのにはぴったり。レッスンはまだ、9月23日、24日とございますので詳しくは下記URLをご覧ください。小さなお料理教室 ミンニョロ ミンニョラ
2006.09.16
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以前にお知らせした新検見川の情報サイト、 ”GO!GO!しんけみがわ”に、 ”小さなお料理教室 ミンニョロ ミンニョラ”が掲載されました。 さすがはプロのカメラマンさん。私のへたっぴな写真とは比べ物になりません。 お料理だけではなくてお教室の写真ものっているのでご覧ください。他にも、地元だったら気になる『新検見川界隈、危険個所マップ』や、お店の紹介なども丁寧な取材で、自分の街ながら再発見することも多いのでご近所にお住まいの方もそうでない方も、是非ご覧ください。
2006.09.15
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今日は、昨日と打って変わってなんて寒いんでしょう!!おまけに雨。でも、こうして夏は終わってどんどん秋らしくなっていくんだなぁということで・・・今日は栗の渋皮煮を完成させました。 毎年作る渋皮煮、丁寧に作るとそれなりに大変なものです。まずは栗をぬるま湯につけて皮を柔らかくしてから、渋皮を傷つけないように鬼皮をむき、重曹を加えて茹でこぼし、更に表面の余分な皮を取り除き、渋を抜くため更に茹でこぼし、茹でこぼし・・・・やっと砂糖を加えていけるのです。 でも、出来上がった渋皮煮は手間をかけた分なんだか愛おしい・・・とか何とか言っても、”おいすぃ!”ってたべちゃうんですけど。 この渋皮煮は、来月のマロンのロールケーキとトスカーナのお菓子ネッチ(栗粉のクレープ)に使用していきたいと思います。どうぞお楽しみに。 お料理教室の詳細は・・・・小さなお料理教室 ミンニョロ ミンニョラ
2006.09.12
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きょうは、先日予告したように、大井町のカラブリア料理専門店の’ファビアーノ’についてのレポです!! まずは、大井町という場所柄なのか、イタリア料理が洗練される前からのお店だからなのか、お店の雰囲気はなんだかほっとする、まさしくトラットリア。 このお店に興味があったのは、まず、カラブリア料理というなんだかイタリアの中でもマニアックな州だったことと、なんと言ってもオーナーの吉田さんは、イタリアに料理修業に行く人は必ずお世話になっている、”イタリア料理用語辞典”(白水社)の著者でいらっしゃるからです。もちろん私自身、この辞書片手にイタリアで一生懸命料理用語を覚えました。 カラブリア料理の特徴はなんと言っても、”辛ブリア”なこと!!でも、直接の辛さではなくて、韓国料理のように発酵したうまみのある辛さなんです。お店で注文したものは、刻んだ蛸と野菜のトマトのせブルスケッタマグレッラ(豚肩肉で作られた脂の少ないソーセージ)とスカモルツァチーズと白ぶどうのサラダ仕立てカラブリアの伝統手打ちパスタ”フィレイア”の羊飼風岩手産いわい鶏とトロペア産赤玉ねぎとシーラ産ポテトのローストシチリア産レモンとカラブリア産のベルガモットのグラニータメニューを開けたら、もう全部興味があって何を注文したらいいのか分からなくなってしまい、結局、オーナーに相談して決めていきました。マグレッラは上質のプロシュートコットのような感じでしたが、これはまだ日本ではここでしかいただけないそうです。 トロペアも知識としては知っていましたが実際口にしたのは初めて。玉ねぎを鶏やポテトとローストしただけなのに本当に甘くておいしかった!!! でも、でも、一番感激したのはなんと言ってもドルチェ!!いつも思うのですが、イタリア料理店はお料理がおいしくてもドルチェが惜しいところが多い!!ファビアーノは裏切りませんでした!!シェフが女性だからでしょうか?ドルチェに心奪われました。 カラブリアといえば、唐辛子のほかにベルガモットがあるんです!!ベルガモットって、あの、アールグレイに使われるかんきつ類です。その香りは香水に使われるほど。そのベルガモットと、シチリアのレモンを使ったグラニータ(シャーベットのようなもの)はそれだけで香りがいいのに、更にそこに”リクオーレ アル ベルガモット ディ カラブリア”、リモンチェッロのベルガモット版をたっぷりかけて・・・・今思い出しただけでも幸せです。 ちなみにベルガモットの香りは、副交感神経を刺激し、ストレスを取り除いてくれる香りとしてアロマテラピーでも使用されます。 残念ながら、このリキュールも、ここファビアーノさんでしかいただけないようです・・・このほかにも、まだまだ気になるメニューがいっぱいあって、通って制覇するぞ!と思ってます。 トラットリア ファビアーノ 品川区大井1-49-12 ライオンズマンション1F 03-3777-8646
2006.09.11
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昨日、土曜日は わが街地域サイト ’GO! GO!しんけみがわ’ の取材に来ていただきました。 もう少しすると、お料理教室の風景なんかがのっているはず! 取材に来ていただいた方は、プロのカメラマンとあって、料理の写真も普通の写真もへたっぴで困っている私は、”へぇ、こんな風にとるんだぁ”の連続でした。 アップされたら もう一度 お知らせいたします! 明日は、今日行ってきた カラブリア料理のレストランの記事を書きたいと思ってます! これは、なかなか面白かったです!!! お料理教室の詳細は・・・小さなお料理教室 ミンニョロ ミンニョラ まで!!!
2006.09.10
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今月9月のA TAVOLAのメニューは・・・海老とクスクスのサラダ仕立てパプリカとトマトのリッチョリ(ショートパスタ)メカジキのパン粉揚げシチリア風(写真上)です。まだまだ、残暑厳しい毎日、シチリア料理で乗り切りましょう!!クスクスは世界最小のパスタとして知られていますが、立派なシチリア料理なんです。地図を見てみればよく分かるのですが、シチリアは本当にアフリカに近いんです!クスクスというと、アフリカ料理、あるいはフランス料理というイメージが強いかも知りませんが、イタリアはトラパニでは、今でも復活祭などのお祭りでは手作りのクスクスをマンマたちが作ることがあるそうです。ちなみに、トラパニではクスクスは zuppa di pesce(魚のスープ。イタリア版ブイヤベースみたいなものです)と一緒に食べるのが定番。私もトラパニ出身のシェフに作るこの料理を食べてからクスクスのファンになりました。トラパニ出身のシェフ ニーノさんの リストランテ ダ ニーノ今月は、サラダ仕立ての前菜として出しますが、いつかは魚のスープとのメニューもしたいと思ってます。ちなみにお写真は、メカジキ。イタリア語でpesce spada 。pesce=魚 spada=剣 ということでその見た目から名前がつきました。メカジキもそうですが、シチリア近海ではマグロ漁も盛んに行われ、特にトラパニでは伝統的なマグロの追い込み漁(マッタンツァと呼ばれます)が有名です。男たちがマグロと格闘する様は本当に大迫力です。トラパニ・・・・近いうちに必ず行ってみたいなぁと思っている街のひとつです。 お料理教室に関しては・・・小さなお料理教室 ミンニョロ ミンニョラ
2006.09.08
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これは何をつくっているとおもいますか???今日のタイトルにもあるように、ジンジャーエール!!!私は、大のつくほど生姜が好きなのですが、やっぱり市販のジンジャーエールはおこちゃまにはドライなのかも知りませんが、私にはあくまでも”ジンジャー”な香りが欲しいんです!!生姜は、昔より風邪を引いたら生姜湯をのむように、熱を冷ましてくれる。また、冷えた体は温めてくれる、新陳代謝を活発にしてくれる作用があるそうです。作り方はいたって簡単。生姜はよーく洗って薄切りに。後は生姜と同量の水と、砂糖、そして今回は香り付けにクローブとシナモン。これで10分煮出したら、レモン汁を加えて漉して、炭酸で割ってください。今回は、砂糖の量を減らして、ハチミツと色付けのためにもカラメルを加えてみました。夏の間も、生徒さんには、この自家製ジンジャーエールか自家製赤紫蘇ジュースをお出ししていました。9月もまだまだ残暑が厳しいですから、どうぞジンジャーエールで一杯!!お料理教室の詳細は・・・・小さなお料理教室 ミンニョロ ミンニョラ
2006.09.07
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昼間は夏の面影があっても、夜はすっかり秋。鳴いている虫ももうすっかり秋。なんだかさみしくなってきちゃいますが、秋になってくるとおいしいものもたくさんあるし・・・上の写真は家で実ったぶどうです。種類は’ナイアガラ’といって、マスカットの一種らしいのですが、小さい頃はその独特の香りであまりスキではありませんでした。でも、今年食べてみたらこれが案外おいしかったのです。人の味覚は年とともに変わっていくものですね・・・ ぶどうがなると、思うことはひとつ。”あぁ、イタリアもそろそろぶどう摘みの季節だなぁ。その後はオリーブ摘み。食べ物も、ポルチーニにジビエ、いい季節だなぁ・・・”なんて、イタリアに思いをはせながら、お家のぶどうをいただきました。 自宅開催のお料理教室については 小さなお料理教室 ミンニョロ ミンニョラ まで。
2006.09.06
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今月の PASTA PASTA PASTAのレッスンは、ほうれん草とリコッタチーズのカネロニ(写真上)、鶏ときのこのサラダ(写真下)の2品です。 カネロニはCANNELLONI。イタリア語でCANELLO=ストロー CANELLA=細い水道管、シナモン などの意味があります。ちなみに -ONI,-ONE,-ONAは拡大、増大の接尾語。(-INOは小さい、かわいらしいなどの縮小を表す接尾語)ということで、大きなストローのような、チューブ状のパスタです。 ’CANNELLONI’という乾燥パスタが市販されている事もあれば、乾燥のラザニァを使用して作ることもあります。レッスンでは、もちろん、生地から手打ちで作っていきます。中に詰めるはほうれん草とリコッタチーズのゴールデンコンビ。ソースは、残暑厳しいので、ホワイトソースか、トマトソースか悩んだあげく、トマトソースにしました。中に詰める具や、ソースでいろいろとバリエーションができる一品です。もう一品鶏ときのこのサラダは、レモンの風味がさわやかな、ちょっとしたおつまみにぴったりの、熱々でも、冷たくしてもおいしくいただける一品です。もちろん、好きなときに好きなレッスンを1回づつ受けれられるので、詳しくは書きホームページまで!!!! 小さなお料理教室 ミンニョロ ミンニョラ
2006.09.05
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やっぱり、3日坊主で終わっていました・・・ほんとに、’継続’という言葉がこんなに重い言葉だとは・・・実は 先週からmixi デビューを果たしました。もちろんこちらも、まだ、お教室のコミュも作っておらず、空白の状態です。でも、がんばります!!本当に。自宅で開催のお料理教室にご興味のある方は、下記まで・・・千葉市 新検見川 小さなお料理教室 ミンニョロ ミンニョラ
2006.09.04
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