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【茶道】お稽古回想録(5月) 5月のお稽古内容の回想録です(全3回) 今月から"風炉"の季節となりました~すべてが夏仕様です お釜も柄杓も小ぶり~ ≪5月のお稽古≫ 【12】5/9 【薄茶】荒磯棚【濃茶】運び平点前 栄螺(サザエ)の蓋置の取扱いは初めてでした 主菓子=「青楓」@亀屋萬年堂 (これは以前に初心者教室で撮った亀屋萬年堂の「青楓」) 縁高の黒に緑が映えて美しかった・・・季節感・・・・ 【13】5/16 【濃茶】荒磯棚 【薄茶】入れ子点【初炭】風炉の初炭拝見 菓子=薯蕷饅頭@三原堂、 洲浜@植村義太郎 風炉の炭手前は、位置取りが難しそうに感じた 【14】5/23 【濃茶】唐物<四ヶ伝> 文茄茶入 桐唐草金襴【薄茶】運び平点前 主菓子=落とし文@亀屋萬年堂 (これは以前に初心者教室で撮った亀屋萬年堂の「落とし文」) ※参考≪四ヶ伝≫ ・唐物(からもの): 茶入が唐物(中国産)の場合の扱い方 ・台天目(だいてんもく): 天目茶碗を台にのせて扱う点前 ・盆点(ぼんだて): 唐物茶入が盆にのった場合の点前 ・茶通箱(さつうばこ): 二種類の濃茶を同じ客に出す場合の点前 ・和巾点(わきんだて): 名物裂で作った古帛紗の上に、袋に入れた中次を 乗せて扱う点前
2014.05.29
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好天に恵まれた5月10日(土)、毎年恒例の裏千家淡交会の親睦茶会(茶道会館@高田馬場)へ行ってきました~(^O^)/ お天気もいいし、もちろん着物でお出かけ~ 大寄せの茶会だから、格式張らずに小紋で・・・・とはいうものの、やはり、余りハデハデな色や柄の着物や、カジュアル過ぎる小紋では、お茶席に相応しくないし・・・・・ いちおーお濃茶席もあるしね(*´з`) というわけで、春先の定番、「藤井絞」の若草色の飛び柄の小紋で大人しく・・・「志ま亀」の縮緬の黒地の帯に、桜色の帯締め&帯揚げを合わせて若々しく(笑) **************************************************(裏千家)淡交会 東京第三東西支部 親睦茶会 【日時】 平成26年5月10日(土) 9:00~15:00【場所】 茶道会館 庵「山里」 (新宿区高田馬場3-39-17)【券代】 ¥7,560 (5席、点心付) ■真の間 (濃茶席) 席主:北見宗春 先生 ■市松の間 (薄茶席) 席主:周郷宗代 先生 ■峯春亭 (薄茶席) 席主:大沼宗俊 先生 ■明々軒(薄茶) 席主:城所宗美 先生 ■絵馬席 (香煎席) 席主:第三西青年部 ************************************************** 昨日の嵐のような天気とは打って変わって初夏の爽やかな風が肌に心地よいお茶会日和 朝9時前から行って並んだけれど、人気のお席はやはり1時間近く並びました(*´з`) ホント、この席入りの待ち時間さえなければ、大寄せの茶会ももっと気軽にお友達とか誘えるのにね~ 気軽にお茶を楽しみたい、体験してみたい、という人にはやはりハードルが高い!多少の義務感がなければ(笑)この待ち時間は耐えられないもの~ いつものことだけど・・・・ このお席はよかったな~、このお席は何かいまひとつ・・・・・というのはすごく感じる(エラそーかもだけど) 大寄せのお茶会では、自分はその他大勢の末客の一人で「席主」と「正客」とのやりとりを遠くから拝見するだけの立場だけれど、 やっぱり、席主や正客の心配りが行き届いているお席は楽しい 逆に、お菓子も美味しいし、お道具類もスゴイ(みたい)だけれど、我々その他大勢の末客が”取り残された感”のある茶席は、単なる、のどを潤し胃袋を満たしてて終わり・・・・ヒマ感(-_-;)満載(笑) もちろん、招かれた側(我々)もこの席に招かれたことへの感謝の気持ちをもって相手のおもてなしの心を感じ取らなくてはいけないのだから、 もてなしが十分でないなどと不満を感じることはおこがましいことなのだけれど・・・・(-_-;) そりゃあ確かに、おしゃべりがニガテなお正客もいればお席主もいる、大勢の前で緊張してしまっている場合もあるだろう でもでも、やっぱり、それを差し引いても気配り、心配りが行き届いた席は、正客だけでなく末客までも皆が心地よい 同じ茶席でも、お正客が違えば席主との会話も盛り上がり方も変わるし、ひいてはその茶席の雰囲気もガラっと変わるまた、そこに居合わせた相伴客の取り合わせでも雰囲気は全然違うものになる それが”一期一会”ってやつね~いい一期一会もあれば、ザンネンな気持ちになる一期一会もある お茶会って、 招く方も、招かれる方もお勉強、表舞台のお役目の人も、裏方の人も、いいことも、悪いことも、あらゆることが茶の湯のお勉強 だから、 お茶会って、毎回、同じような感じだし今回はやめとこかな~とか、飽きてきたな~なんて言ってないで、参加できるお茶会には、たくさん顔を出してみるというのが大事かも 今度、自分が招く側に立った時に、招かれる側に立った時に、 心配りの行き届いたお席となるように、勉強、勉強(*^^)v ”おもてなし”のあるべき姿の究極が”茶の湯”といっても過言ではないのだから・・・・ でも、いまだに箱書き(筆文字)が読めなくて・・・・(+_+)何と書いてあるかチンプンカンプン 今回も、美術館級、博物館級のお道具が出ていたな~(@_@) さて、今回の、「山里」の点心(お弁当)はこれ↓↓↓ 今回は、お茶席を4席まわってからの食事だったので、お昼をいただいた時間は14時近かった お茶席で、主菓子やらお茶やらをいただいた後なので、実はお腹があまり空いていない((+_+)) でも完食しちゃったけどね~(*^▽^*)(笑)
2014.05.10
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